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河合 完治 (トヨタ自動車)

by on Apr.28, 2013 @ 2:06 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

河合 完治 (トヨタ自動車)
かわい・かんじ

175cm / 75kg
R / L

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法大・河合はトヨタ/東京6大学進路

野球の神様に見入られた男は、2年後に夢をかなえる。東京6大学リーグ各校の4年生の進路がほぼ出そろった。ドラフト候補だった法大・河合完治内野手(4年=中京大中京)はプロ志望届を出さず、トヨタ自動車(愛知)に進む。高校3年夏の甲子園で、日本文理(新潟)との劇的な決勝戦を制して全国制覇。法大では主将を務め、プロからの指名は確実だったが社会人入りを決断した。

... 法大では順風満帆だった。1年春から試合に出場。今年は主将としてチームを引っ張った。リーグ通算68安打は現役2位で、ドラフト指名は確実視された。それでもプロ志望届を出さなかった。9月。野球の神様が巡り合わせたような、運命的な出会いがきっかけだった。「オープン戦をやって、この人にはかなわないと思いました」。広島3位の田中広輔内野手(24=JR東日本)のプレーに目を奪われた。

「もし同じ球団に入ったら、競っても勝てない」。正直、プロ入りできる自信はあった。小さい頃から憧れた世界に飛び込み、家族にユニホーム姿を見せたい。でも、まだトップレベルの力はない。締め切りギリギリの10月まで悩んだ末に、少しだけ遠回りすることを決めた。高校の同級生である広島堂林に決断を伝えると、「待ってるぞ!」と応援された。だから、「2年後に(ドラフト)上位で指名されて、『河合はやっぱり間違っていなかった』と言われるように。堂林とまた、同じ舞台に立ちたい」と意気込む。

Nikkan Sports 12/28/2013

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法大 Vへ無傷の7連勝 4番昇格の河合が好機演出

◇東京六大学野球 第6週第1日

法大が9-2で早大を破って開幕から7連勝、連覇へ前進した。今季初めて4番に起用された主将の河合完治内野手(4年・中京大中京)がチャンスメーク。4打数1安打ながら打率5割ジャストで首位打者も守った。

... 頼れる主将がついに4番打者になった。打率部門でリーグ断トツの河合が3番から、打線の看板である4番へ。その“昇格”を祝うような快勝劇で、開幕7連勝。

... 中京大中京高では同期の堂林(現広島)と並ぶスラッガーだったが、法大では幾度もケガに泣かされてきた。そこで筋力トレで足腰を鍛えながら、故障しない体 づくりを目指してきたのが、好調な打撃につながっている。「どこも痛みのない“体調10割”でプレーするのは1年秋以来かな」。

... プロ側の評価は急上昇。「(体の)逆方向に打てるし、柔らかい打撃になった」と中日・佐藤スカウト。甲子園で優勝した時は三塁手だったが、現在は二塁手と 内野はどこでも守れるユーティリティー型。内野陣を荒木、井端らベテラン勢が占める中日は、イキの良い若手内野手が欲しいところだが、河合はその有力候補 に挙がってきた。

トヨタ自動車など社会人の有力チームからの勧誘はあるが、進路はプロ一本。「高校(中京大中京)の先輩である伊藤隼太さん(現阪神)が慶大主将の年の春に優勝して、打撃2冠(打点と本塁打)になったことがあったが、プロにいくような人はそれくらいやらないと…」と河合。

Chunichi Sports 5/20/2013

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法大・河合2安打2打点 広島の広瀬先輩の快挙に刺激

東京六大学野球第3週第1日  法大6―3慶大 (4月27日  神宮)

法大主将の河合が決勝打を含む2安打2打点をマークした。3―3の7回1死二塁から右翼線に適時二塁打を放ち「ベンチから外れた4年生の分も打ちたいと思っていた。1点欲しい場面で食らいついていけた」と振り返った。

Sponichi 4/28/2013

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ドラフト・レポート

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