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柿田 竜吾 (国学院大)

by on May.17, 2013 @ 11:19 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

柿田 竜吾 (国学院大)
かきた・りゅうご

182cm / 75kg
L / L

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国学院大・柿田志願し4勝目 /東都大学

<東都大学野球:国学院大6-2中大>◇第7週最終日◇24日◇神宮

国学院大の柿田竜吾投手(4年=旭川大高)が4勝目を挙げた。5回を7安打2失点。学生最後の登板となるかもしれない中、柿田は自ら志願して先発した。

Nikkan Sports 10/24/2013

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国学院大 V争い残った!柿田122球、気迫の完投

東都大学野球第6週第2日  国学院大3―2亜大  (10月16日  神宮)

1回戦1試合と2回戦1試合が行われた。第2試合では国学院大が亜大を3―2で下し、優勝戦線に踏みとどまった。先発の柿田竜吾投手(4年)が5安打2失点で完投し今季3勝目。

... 敗れれば目の前で亜大の優勝が決まる一戦。9回、1点差に詰め寄られ、2死二塁のピンチを招いた4年生左腕・柿田は、ベンチに下がった。約2分後に再びマウンドへ。最後の打者を二ゴロに仕留めた。「スパイクのひもが切れてしまって…。ベンチ裏では監督から“代えないから頼むぞ”と言われた」と122球の完投勝利に胸を張った。

120キロ台の直球に、カーブ、スライダー、チェンジアップ。11年春から7連敗中だった亜大打線を緩急で翻ろう。17個の内野ゴロが柿田らしさを表していた。

Sponichi 10/17/2013

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国学院大・柿田がJR東海入り

旭川大高のエースとして09年夏の甲子園に出場した柿田竜吾投手(国学院大4年)が、来年4月から社会人野球のJR東海入りすることが1日、内定した。柿田は左腕から繰り出す多彩な変化球が持ち味。

... 周囲の期待を背負う。的を絞りにくい多彩な変化球と粘り強い投球が持ち味。国学院大の鳥山泰孝監督(38)は「そこが評価されたのでは。球の質などを高めれば、何年後かにプロ入りの可能性もある」とエールを送った。柿田は「社会人で結果が残せたら、もっと上(プロ)を目指してもいいのかなとは思ってる。けど、まずはしっかりチームの勝利に貢献できるように頑張りたい」と新天地での戦いに気を引き締めた。

Nikkan Sports 10/2/2013

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国学院大・柿田 リーグ戦初完封!97球、今春から5連勝

東都大学野球第1週第2日  国学院大2―0拓大 (9月8日  神宮)

2回戦2試合が行われた。第1試合は国学院大の柿田竜吾投手(4年)が、拓大打線を散発の4安打に封じてリーグ戦初完封勝利を挙げ、1勝1敗のタイとした。

... 柿田が4安打無四球でリーグ戦初完封勝利をマークした。直球は130キロ前後ながら、スライダー、チェンジアップを低めに集め、15個の内野ゴロを打たせた。今春から5連勝を飾り「これという球はなかった。逆にいろいろな球を投げて打者のタイミングを外すことができた」と振り返った。97球で投げきった左腕に、鳥山泰孝監督は「柿田らしい投球だった」と評した。

Sponichi 9/9/2013

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国学院大 柿田 踏ん張った「目の前で絶対に胴上げをさせたくない」

東都大学野球第7週最終日  国学院大3―2駒大 (5月24日  神宮)

国学院大の柿田が7安打2失点で完投し、駒大の自力優勝を阻止した。

低めに球を集めて8回まで無失点。9回に2点を失ったが「目の前で絶対に胴上げをさせたくない」と意地をみせ、今季4勝目を挙げた。自己最速を1キロ更新する139キロをマークし、勝ち点をもぎ取った左腕は「今後のチームにとって大きな意味がある」と胸を張った。鳥山泰孝監督は「意地と執念の勝利。柿田がチームに勇気を与えてくれた」と目を細めた。

Sponichi 5/25/2013

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国学院大・柿田が初完投3勝目/東都大学

<東都大学野球:国学院大4-2駒大>◇第7週第1日◇22日◇神宮

敗れれば優勝の可能性が消える国学院大が、左腕・柿田竜吾投手(4年=旭川大高)の力投で先勝した。

プロ注目のエース杉浦稔大投手(4年=帯広大谷)を右足首捻挫で欠く中、柿田は9回を被安打6の2失点で投げ抜いた。今季3勝目で、初の完投勝利。柿田は「いきなり1点を取られたけど、ベンチに帰ってから気持ちを切り換えられた。投げ切れたのは大きい」と喜んだ。23日の2回戦も勝った場合、勝ち点4の8勝4敗として駒大に並ぶ。亜大が現在、勝ち点3の7勝3敗。残す中大戦に勝ち点を落とすようなら、国学院大と駒大のプレーオフとなる。

Nikkan Sports 5/22/2013

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国学院大・柿田 中1日2連勝!計190球「気持ちで投げた」

東都大学野球第6週最終日  国学院大3―0中大 (5月16日  神宮)

... 7回1/3無失点で2勝目。右足首を捻挫した今秋ドラフト候補のエース杉浦の代役で、14日の1回戦にも先発してリーグ戦初勝利を挙げていた。2試合で190球を投げ、13イニング連続無失点。中1日の登板にも「ちょっと体がきつかったけど、気持ちで投げた。試合をつくることができた」と頼もしい。鳥山泰孝監督は「根気強く、丁寧に投げていた。意地と責任感ですね」と力投を称えた。

Sponichi 5/17/2013

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