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三木 亮 (上武大)

by on Jun.13, 2013 @ 2:44 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

三木 亮 (上武大)
みき・りょう

175cm / 75kg
R / R

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上武大・三木、プロ志望届提出 今春日本一の原動力

... 三木は高校通算34本塁打をマークした遊学館時代もプロ志望届を提出したが、無念の指名漏れ。悔しさをバネに上武大では2年秋に首位打者、3年春に最多打 点のタイトルを獲得。今春の全日本大学野球選手権では大会通算1本塁打、8打点の活躍で日本一に貢献すると同時に、スカウト陣の評価を高めてきた。

今秋のリーグ戦はこれまで8試合中4試合で4番を務める強打の遊撃手を巡っては、ロッテ、ヤクルトなどが指名を検討している。三木の5年越しの夢はかなうか。

Sports Hochi 10/3/2013

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【全日本大学野球】三木が陰のMVP!上武大、初の日本一

◆報知新聞社後援 第62回全日本大学野球選手権大会最終日 ▽決勝 亜大5―6上武大(16日・神宮球場) 今秋の ドラフト候補、三木亮遊撃手(4年)=遊学館出=を擁する上武大(関甲新学生)が亜大(東都大学)を6―5で下し、初の日本一に輝いた。この日の三木は無 安打だったが、6回、四球での出塁が逆転の5得点につながった。今大会は3本の決勝打を含む8打点の大活躍で、スカウト陣へのアピールにも成功。

... 2点を追う6回、先頭打者の三木が冷静に選んだ四球が一挙5得点の呼び水となった。逆転のグランドスラムを放った清水和馬(4年)は、三木とポジションが重なる遊撃手の控え。

... 昨秋のリーグ戦で盗塁の際に右足首を骨折し、10月下旬に手術。本格的な練習再開は1月下旬までずれ込んだが、今大会で完全復活を証明した。3試合で決勝打を放ち、13日の準々決勝・天理大(阪神大学)戦では大会通算700号となる満塁本塁打。

... 5試合8打点と大暴れした3番打者は「一番意識しているのは打点。大会通してできたんじゃないかと思います」。ドラフト候補に挙がる三木の評価は上昇し、 本人も「今大会で(スカウト陣に)アピールできたんじゃないかと思います」と手応えを口にした。

Sports Hochi 6/17/2013

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上武大が初の決勝進出!三木が2打点

「全日本大学野球選手権・準決勝、上武大3‐2明大」(15日、神宮)

上武大(関甲新学生)が逆転で明大(東京六大学)を下し、初の決勝に進出した。ドラフト候補の3番・三木亮内野手(4年・遊学館)が決勝打を含む2打点の活躍。

... 上武大初の決勝進出を「満塁男」がけん引した。2点を追う三回、1死一、三塁から三木が反撃ののろしを上げる左前適時打。七回には相手の野選で同点とし、さらに1死満塁から再び三木が右前へ決勝打を放った。

... ロッテ・永野チーフスカウトは「三拍子そろった選手」と評価した。

Daily Sports 6/16/2013

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上武大 初4強!人生初満弾 大会通算700号

全日本大学野球選手権第3日・準々決勝  上武大10―0天理大(規定により8回コールド) (6月13日  神宮)

... 三木は雨空に向かって右手を突き上げた。6―0の8回1死満塁。134キロの直球を左翼席中段に運んだ。大会通算700号を人生初のグランドスラムで飾った。

... 今春リーグ戦で12本塁打を放った強力打線が9安打で10得点。1、2回戦で6番・中が2試合連発し、それに続く3番打者のアーチだ。三木は冬の間、試合用より約300グラム重い1・2キロのバットを使用。1日2000スイングにも耐えた。磨き上げた破壊力を全国の舞台でも見せつけた。

Sponichi 6/14/2013

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上武大・三木メモリアル満弾で4強

「全日本大学野球選手権大会・準々決勝、上武大10-0天理大」(13日、神宮)

準々決勝と2回戦を行い、上武大(関甲新学生)が初の準決勝進出を果たした。今秋ドラフト候補の三木亮内野手(4年・遊学館)が大会通算700号となる満塁本塁打を放った。

... ロッテの永野チーフスカウトは「打撃も守備も雨の中でしっかりしていたのは見事。ツボにはまればパーンと打てる」と評価。初の4強入りに貢献した三木は「自分たちを信じてやっていけば目標の日本一は可能だと思う」と力強かった。

Daily Sports 6/14/2013

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【全日本大学野球】上武大が4強!三木、満弾で決めた

◆報知新聞社後援 第62回全日本大学野球選手権大会第3日 天理大0―10上武大=8回コールド=(13日・神宮) 上武大(関甲新学生)が10―0の8回コールドで天理大(阪神大学)を退け、初のベスト4入りを果たした。今秋のドラフト候補・三木亮遊撃手(4年)が8回に満塁アーチで大会通算700号を飾った。

... 174センチ、76キロ。決して大きくない体に秘めたパンチ力が魅力のひとつだ。満塁弾を見届けたロッテ・永野チーフスカウトは「ツボにはまるとパーンと 打てる。(雨の)悪条件でも失投を見逃さない。お見事です」と評価。守備でも、遊撃手として4度のゴロを完璧に処理。「きちんと守ればリズムも出てく る」。初登板だった1年生右腕・鈴木稜也の8回2安打完封をアシストした。

Sports Hochi 6/14/2013

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上武大 三木の人生初満塁弾などで圧勝

「全日本大学野球選手権大会準々決勝、上武大10‐0天理大」(13日・神宮)

上武大が八回コールド勝ち。12度目の出場で初の4強入りを果たした。今秋ドラフト候補の三木亮内野手(4年・遊学館)が「人生初」の満塁本塁打を含む2安打4打点の活躍を見せた。

6点リードの八回1死満塁から、高めの直球を思い切りよく振り抜くと、打球は降りしきる雨を切り裂いて左翼席に着弾。トドメの一発は大会通算700号となり「知らなかった。記念になったかな」と三木ははにかんだ。

Daily Sports 6/13/2013

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ドラフト・レポート

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