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清水 洋二郎 (函館ラ・サール)

by on Jun.25, 2013 @ 11:18 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

清水 洋二郎 (函館ラ・サール)
しみず・ようじろう

180cm / 73kg
L / L

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【南北海道大会】函館ラ・サール清水、地区予選最多タイ23K

◆第95回高校野球選手権南北海道大会 ▽函館地区2回戦 函館商2―3函館ラ・サール=延長14回=(24日・函館オーシャン) 函館地区2回戦で、函館ラ・サールのエース左腕・清水洋二郎投手(3年)が夏の道地区予選史上最多タイ記録となる1試合23奪三振をマークした。初戦の函館商戦で延長14回を10安打2失点に抑えて完投し、3―2の勝利に貢献。

... 道高野連によると、23奪三振は夏の地区予選の1試合最多タイ記録で、史上3人目。2年春の2回戦函館大谷戦で8回20奪三振、昨夏の2回戦奥尻戦は7回参考ながら完全試合を達成した。最後の夏も本領を発揮し「投げていて、いつも以上に球が走っていた」と204球を振り返った。

攻めの姿勢を貫いた。函館商の先発メンバーは8人が右打者。外に逃げるスクリューやシュートでカウントを整え、MAX130キロ台前半ながら内角を突く直球で「K」の山を量産した。「大事な場面では三振を取りに行った」。5、9回を除く毎回三振。13回は3者三振で攻撃にリズムを作り、逆転につなげた。武田将知監督(25)は「洋二郎が三振をとってくれた」とたたえた。

◆道内公式戦の1試合最多奪三振記録 道高野連によると夏の地区予選は23個で、94年函館地区の上磯・大川原が瀬棚商から延長14回で奪い、95年北見地区の清里・松本睦も訓子府を相手に9回でマーク。函館ラ・サールの清水は18個を空振り、5個を見逃しで記録。3季通じての最多は30奪三振で、1966年春季全道大会の室蘭工・木村照夫が延長17回でマーク。

Sports Hochi 6/25/2013

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函館ラサール 清水が延長14回23K 204球投げ抜いた

南北海道大会函館地区2回戦  函館ラサール3―2函館商 (6月24日  函館オーシャン)

第95回全国高校野球選手権大会(8月8日開幕、甲子園)の地方大会は24日、北北海道大会など合計21試合が行われた。函館支部では、北海道屈指の進学校の函館ラサールの清水洋二郎投手(3年)が、延長14回で23三振を奪う力投で函館商を下した。

... 函館ラサール(南北海道)は左腕・清水が延長14回、204球を投げ抜き23奪三振。延長戦のため参考記録ながら夏の北海道大会での最多奪三振記録に並んだ。「つらかったけど、絶対に負けたくなかった」。昨年も公式戦で2度、20奪三振を記録。「函館のドクターK」として注目されていた。今春はチームを26年ぶりに全道大会に導き、ベスト8に進出。「不安だらけだったけど、みんなも守ってくれた。感謝の気持ちです」と話した。

Sponichi 6/25/2013

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