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岸里 亮佑 (花巻東)

by on Jun.29, 2013 @ 3:29 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

岸里 亮佑 (花巻東)
きしさと・りょうすけ

181cm / 76kg
R / L

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日本ハム、今年も二刀流!大谷後輩、花巻東高・岸里リストアップ

プロ野球のドラフト会議は24日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで開かれる。日本ハムは22日、岩手・花巻東高の岸里亮佑外野 手(3年)をリストアップしていることが分かった。岸里は同校から昨年、1位指名された大谷翔平投手(19)の1学年後輩で、今夏の甲子園では投手として も活躍するなど新たな二刀流選手として注目された。大谷二世として、尊敬する先輩の背中を追う。

... 岸里は大谷と同じ右投げ左打ち。昨年は大谷と寮で同部屋で生活し、エース番号の背番号1を継承し、二刀流として外野手も兼任していた。今夏の甲子園では 準々決勝の鳴門(徳島)戦で先制2ランを放つなど高校通算32本塁打のスラッガー。チームの4強入りに貢献する活躍がスカウトの目に留まった。

学校関係者によると日本ハムからは既に調査書が届いており、「スカウトの方も熱心に見てくださっています」。日本ハム以外でも複数の球団が指名リストに挙 げているとされている。日本ハムは候補選手を約50人に絞り込んでおり、その中の高校生約20人の中に岸里の名前が残っている。

高校最後のマウンドとなった10月の東京国体(対鳴門)では自己最速の146キロをマーク。打っても3打数2安打で俊足も披露した。野手希望でプロ志望届 を提出したが、日本ハム入団がかなえば大谷の“二刀流バイブル”がある。第2の大谷として、新たな二刀流選手として踏み出すことも可能になるはずだ。

Sanspo 10/24/2013

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花巻東・岸里が自己最速146キロ/国体

<東京国体高校野球:鳴門11-1花巻東>◇9月30日◇2回戦◇八王子市民

花巻東(岩手)の岸里亮佑(りょうすけ)投手兼外野手(3年)が、高校最後のマウンドで自己最速の146キロをたたき出した。チームは夏の甲子園準々決勝で破った鳴門(徳島)に大敗したが、プロ志望届を提出している岸里がチーム3安打中2安打を放ち、俊足も披露するなど運動能力の高さを見せつけた。

花巻東・岸里が高校ラストゲームで輝きを放った。3番、左翼でスタメンも4回途中、6点目を奪われたところで3番手としてマウンドへ。この回に1安打と失策で1失点したが、5回2死から鳴門の3番河野への4球目直球が、自己最速を1キロ上回る146キロを計測して、球場をざわつかせた。

... バットと足でも可能性を感じさせた。1回2死から中前に運ぶと「打球を見て行けると思ったので」と、そのまま二塁を陥れた。そのスピードに客席から拍手が自然発生した。10点差をつけられた9回裏2死からも快音を響かせる中前打。「最後の打者になりたくなかったんで」と意地を見せた。

... 強肩強打の外野手ながら、145キロの速球を持ち、50メートル5秒9の俊足で盗塁も決められる万能タイプとして注目された。

Nikkan Sports 10/1/2013

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花巻東・岸里は2安打、プロでは外野で

「東京国体高校野球、花巻東1‐11鳴門」(30日、八王子市民)

ドラフト候補で、投打ともに注目が集まる花巻東・岸里は、2安打で高校最後の試合を終えた。四回途中からはマウンドにも上がり、自己最速を更新する146キロをマーク。だが、指名された場合は高校通算32本塁打の打力を生かして外野手で勝負するつもり。「選んでもらえたら、そのチームのカラーに染まりたい」と話した。

Daily Sports 10/1/2013

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花巻東・岸里「小さい頃からの夢」プロ志望届提出

夏の甲子園で4強入りした花巻東の岸里亮佑投手(3年)が9日、岩手県高野連にプロ志望届を提出した。甲子園の準々決勝・鳴門戦での2ランなど高校通算 32本塁打の強打に加え、投げては最速145キロ、50メートル5秒9の俊足と三拍子そろい、外野も守れる。「プロは小さい頃からの夢。ドラフトの日まで 楽しみに待ちたい」と語った。

Sports Hochi 9/10/2013

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花巻東 大谷後継者は三刀流!岸里 投げて打って走る

第95回全国高校野球選手権大会(8月8日から15日間、甲子園)の岩手大会の組み合わせが28日、決まった。花巻東は岸里亮佑投手(3年)を中心に2年ぶりの甲子園出場を目指す。

... 岩手を勝ち抜くカギは、この男が握っている。花巻東の背番号1を大谷(日本ハム)から受け継ぐエース岸里は、先輩顔負けの「三刀流選手」だ。「足と肩には自信があります。でも、どちらかというと投手の方が好きです。夏に向け全部に力を入れてやっていきたい」と力を込めた。

投げては最速145キロ、打っては高校通算30本塁打を超える。さらに、走っても50メートル5秒9の俊足。長内中では100メートルを11秒7で走り、陸上大会に駆り出され東北大会に出場したこともある。

... 昨春センバツではベンチ入りも、右太腿を痛めていた影響で出場はなかった。新チームから3番に座り、投打で大黒柱の役割をこなす。「仲間と頑張って食べました」と、冬は1日5~7杯のどんぶり飯を平らげ、体重は9キロ増えて74キロになった。

Sponichi 6/29/2013

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