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関口 明大 (花咲徳栄)

by on Jul.17, 2013 @ 6:19 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

関口 明大 (花咲徳栄)
せきぐち・あきひろ

179cm / 82kg
R / L

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花咲徳栄 関口ノーヒッター!頼もし「通過点」

埼玉大会4回戦  花咲徳栄5―0大宮西 (7月20日)

... 埼玉大会では今春センバツに出場した花咲徳栄の関口明大投手(3年)が、大宮西との4回戦でノーヒットノーランを達成し、チームを5回戦進出に導いた。

... 最後は直球で決めた。9回2死一塁。関口は最後の打者を遊ゴロに仕留めると、うつむきながら右腕を突き上げた。だが、すぐに腕を下ろし、表情を引き締めて整列した。

... 直球主体の投球でストライクを先行させ、球を低めに集めた。「5回が終わってから打たれてないと気付いた」。9回のマウンドに上がる前に岩井隆監督から「1本打たれたら交代だぞ」と声を掛けられたが「チームが勝てばいい」と最後まで力みのないフォームで投げ抜いた。許した走者は初回、6回、9回の四球と7回の死球の4人だけ。9三振を奪った。

... ここに来てようやく新しいフォームが固まりつつある。「制球が良くなり切れのある球が投げられるようになった」。

Sponichi 7/21/2013

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花咲徳栄・関口ノーヒッター/埼玉大会

<高校野球埼玉大会:花咲徳栄5-0大宮西>◇20日◇4回戦◇県営大宮

最強のパートナーと大記録を達成した。花咲徳栄の関口明大投手(3年)が、人生初のノーヒットノーランを達成した。埼玉県の歴代記録では公式戦で44人目、夏の大会では今大会で2人目となる21人目の達成者となった。アウトの内容は9三振、内野ゴロ5、内野飛球5、外野飛球8だった。

180センチの長身からスライダー、カーブ、フォーク、シンカーを操り、124球で締めた。それでも1、6、7、9回に四死球を出したことに「まだまだです」と反省。「落ちる球、特にフォークが抜けたし、後半の制球が課題です」。相手が高めのボール気味の球に手を出してくれたことにも助けられた。

Nikkan Sports 7/21/2013

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花咲徳栄16強!関口、ノーヒッター!/埼玉

第95回全国高校野球選手権埼玉大会(20日、県営大宮公園)松井よ、見たか! 九回二死一塁、関口はこの日31人目の打者に思い切りよく直球を投げ込んだ。凡打に仕留めてガッツポーズ。大宮西を相手に4四死球を出しただけで、自身初のノーヒットノーランを達成した。

... 前回16日の西武学園文理との3回戦で1安打で完封。その登板中に右手人さし指の腹がめくれて流血した。その後の治療はクリームを塗る程度で、この日の投球にも影響なし。直球の最速は142キロ。スライダー、カーブ、フォークをまじえて9三振を奪った。

Sanspo 7/21/2013

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花咲徳栄・関口ノーヒッター/埼玉大会

<高校野球埼玉大会:花咲徳栄5-0大宮西>◇20日◇4回戦◇県立大宮

花咲徳栄の関口明大投手(3年)が対大宮西で自身初の9回ノーヒットノーランを達成した。

1、6、7、9回に四死球を出し、完全試合を逃したもの、アウトの内容は9奪三振、内野ゴロ5、内野飛球5、外野飛球8で抑えた。

... 埼玉県の歴代記録では公式戦で44人目、夏の大会では今大会で春日部・橋本龍之介投手(3年)に次ぐ2人目で歴代で21人目の達成者となった。

Nikkan Sports 7/20/2013

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【埼玉】花咲徳栄・関口、マメつぶし流血も1安打完封

◆第95回全国高校野球選手権大会 埼玉大会 ▽3回戦 花咲徳栄3―0西武学園文理(16日・大宮公園) 埼玉は春夏連続出場を狙う花咲徳栄・関口明大投手(3年)が右手のマメがつぶれ、流血しながら1安打完封し、4回戦にコマを進めた。

ユニホームのズボンは、真っ赤に染まっていた。「痛かったけど気合で投げた」。花咲徳栄・関口の右人さし指は、マメがつぶれていた。それをものともしない精神力で、わずか1安打、4奪三振で完封。三塁を踏ませない力投だった。

Sports Hochi 7/17/2013

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花咲徳栄 関口 血染めの気迫1安打完封

埼玉大会3回戦  花咲徳栄3―0西武学園文理 (7月16日  県営大宮)

ユニホームの太腿部分は血で赤く染まっていた。試合中に右手人さし指の皮がめくれて出血。それでも花咲徳栄のエース関口は「より低めを意識して投げられた」と冷静そのもの。西武学園文理を1安打完封。3回2死で初安打を許した以降は完璧に抑えた。

「脱力投法」がさえ渡った。今春センバツでは初戦の県岐阜商戦で8回8失点。力で抑え込もうとした結果だ。この反省を生かし、制球を重視した打たせて取る投球スタイルに変貌。リリース時だけに力を加える。わずか1四球と制球力がアップし、岩井隆監督は「力みがなく緩急が使えていた」と成長を喜んだ。

Sponichi 7/17/2013

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流血なんの!花咲徳栄・関口、1安打完封/埼玉

第95回全国高校野球選手権埼玉大会(16日、県営大宮)西武文理に3-0で快勝。センバツ後から背番号10をつける147キロ右腕、関口は五回に右人さ し指の皮をはがして流血しながら1安打完封した。「フォークを投げた時にペロッといったみたい。よくあることです」。この日の最速は137キロどまりだっ たが無四球で投げ切り、岩井監督は「スピードを殺し、緩急をつけることができるようになった」と成長を認めた。

Sanspo 7/17/2013

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ドラフト・レポート

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