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齋藤 大将 (明大)

by on Jul.19, 2013 @ 6:42 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

齋藤 大将 (明大)
さいとう・ひろまさ

178cm / 72kg
L / L

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明大 立大撃破でV望みつなぐ 1年左腕がロングリリーフ7回零封

東京六大学野球第7週第3日  明大4―1立大 (10月27日  神宮)

... 3回からロングリリーフした斉藤大将投手(1年)が7回無失点の好投を見せた。

... 度胸満点だ。最後の打者を139キロ直球で空振り三振に仕留めた斉藤は左拳を握った。負ければ優勝が消えるマウンドで、1年生とは思えない冷静な投球を見せた。

... 大学ではオープン戦も含めて自己最長の7回を4安打8奪三振無失点。切れのいいスライダー、チェンジアップを両コーナーに投げ分けた。

Sponichi 10/28/2014

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桐蔭4強!投打に斉藤大将/神奈川大会

<高校野球神奈川大会:桐蔭学園9-1慶応>◇26日◇準々決勝◇横浜

桐蔭学園がエース斉藤大将投手(3年)の投打にわたる活躍で3年連続4強入りを果たした。

1回の2死満塁のピンチを断つと6回1失点の好投。1回裏には2死一、二塁から右翼越えの先制2点適時三塁打を放ち、打線に勢いもつけた。

「去年はピンチになると打たれたらどうしようと思ったけど、今はここで抑えるぞと気合が入る」と言う。横浜創学館との延長再試合では2日間で24イニング、292球を投げた。それから中2日だったが、ストレッチをいつもの倍にして調整した。

Nikkan Sports 7/26/2013

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桐蔭8強、斉藤2日で292球/神奈川大会

<高校野球神奈川大会:桐蔭学園4-3横浜創学館>◇23日◇5回戦◇保土ケ谷・神奈川新聞スタジアム

桐蔭学園・斉藤大将投手(3年)が2日間で計24イニング、292球を投げて横浜創学館を破り8強進出をつかんだ。前日22日は170球を投げて15回2失点完投。引き分け再試合のこの日は、122球で9回9安打3失点11奪三振と粘りの投球。最後の打者を二ゴロに打ち取ると「よっしゃあ」と喜びを爆発させた。

... この日は2回に右翼へ先制ソロ本塁打を放つなど投打で活躍した。「最後まで投げ抜く。ハマスタの嫌な思い出を変える」と、昨夏の決勝で桐光学園に敗れた雪辱を誓った。

Nikkan Sports 7/24/2013

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桐蔭学園・斉藤15回完投翌日完投&V弾

「高校野球・神奈川大会5回戦、桐蔭学園4‐3横浜創学館」(23日、保土ケ谷)

再試合も一人で投げ切った桐蔭学園のエース左腕・斉藤は、ベンチ前で土屋監督に「よく頑張った」とねぎらわれ、ようやく表情を和らげた。15回引き分け、170球完投から一夜明けて、志願の先発。122球を投げて3失点、二回には右翼席へ先制ソロも放って横浜創学館を振り切った。

「疲れはありましたが投げないといけないと思った」。シュートとスライダーのキレがよく、四回無死一、三塁も内角を突くシュートで切り抜けた。9安打されたものの、無四球で余分な走者は出さず、。最後まで相手に流れを渡さなかった。

Daily Sports 7/24/2013

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桐蔭エース斉藤 志願連投292球“完投” 勇退監督のためにも

神奈川5回戦  桐蔭学園4―3横浜創学館 (7月23日  保土ケ谷)

「292球目」。桐蔭学園・斉藤は直球で最後の打者を二ゴロに打ち取ると、大きく息を吐いた。延長再試合。前日からの2試合24イニングを一人で投げ抜いた。

... 前日は15回170球を投じ、2―2の引き分け再試合。それでも、土屋恵三郎監督に「(先発で)行きたいです」と連投を志願した。今季初先発した前日は気負いから力が入りすぎた。一夜明け。疲労は残っていたが、それで力みが取れた。直球とスライダーを低めに集めて5回まで1安打無失点。6回以降に8安打を許したが、122球で3失点完投した。

試合での連投で300球近くを投げたのは初めて。それでも「冬場の投げ込みではあった」と胸を張った。11月から2月の4カ月間は1日平均150球を投げ込んだ。多い日には200球以上。「不安はなかった」。その練習量が、斉藤の左腕に自信を与えていた。

Sponichi 7/24/2013

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桐蔭学園・斉藤で再試合制す/神奈川大会

<高校野球神奈川大会:桐蔭学園4-3横浜創学館>◇23日◇5回戦◇保土ケ谷・神奈川新聞スタジアム

... 前日に170球で15回を投げ抜いた斉藤大将投手(3年)がこの日も先発。最速138キロの直球を低めに集め、9回9安打3失点も11三振を奪う力投を見せた。打っては2回に右越えの先制ソロ本塁打を放つなど投打に活躍した。

左腕は「前夜に監督から『どうだ?』と聞かれていきますと答えました。疲れはありましたが、チームに迷惑をかけなくてよかった」と勝利を喜んだ。

Nikkan Sports 7/23/2013

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桐蔭学園 15回ドロー再試合…斉藤170球完投

神奈川大会5回戦  桐蔭学園2―2横浜創学館(延長十五回引き分け再試合) (7月22日)

松井へのリベンジ。そして、恩師のために投げ続けた。横浜創学館と延長15回、2―2の引き分け再試合の激闘。桐蔭学園のエース左腕・斉藤は一人で投げ抜き、170球の熱投を演じた。

「立ち上がりは自分のせい。力で投げてしまったので球が浮いてしまった」。初回に2失点。反省が口を突くのも仕方がない。それでも、2回以降は14イニング無失点。15回7安打9奪三振2失点という結果は立派だった。

Sponichi 7/23/2013

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横浜創学館‐桐蔭学園 延長15回譲らず

「高校野球・神奈川大会5回戦、横浜創学館2‐2桐蔭学園」(22日、平塚)

横浜創学館‐桐蔭学園戦は、2‐2で規定により延長十五回引き分けとなった。23日に再試合が行われる。

... 15回を完投し、1人で170球を投げ抜いた桐蔭学園のエース・斉藤大将投手(3年)は、「投げることに関しては疲れていない。明日の試合も、勝つつもりで自分が投げるつもりでいる」と気丈に話した。

Daily Sports 7/22/2013

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桐蔭・斉藤、決勝でリベンジ/神奈川大会

<高校野球神奈川大会:桐蔭学園8-2舞岡>◇18日◇3回戦◇横浜スタジアム

「打倒松井」へ好発進だ。神奈川屈指の左腕、桐蔭学園・斉藤大将(ひろまさ)投手(3年)が3番手として今夏初登板し、2回4奪三振。昨夏の決勝で投げ合い、敗れた桐光学園・松井裕樹投手(3年)にリベンジすべく、決勝まで負けるわけにはいかない。

... 県を代表する左腕は、常に松井と比較される。しなやかなフォームから140キロ前後の直球とスライダーを武器とする。「投げ合ったのは昨年の決勝と、冬の練習試合の2試合だけ。僕は、あまり意識しないんですが、すごく比較されます。僕の相手は打者なので、チームとして勝てばいい」と多くと語らない。ただ「順調にいけば決勝で当たります」と、ライバル意識は隠さない。

Nikkan Sports 7/19/2013

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【神奈川】桐蔭・斉藤、3回戦でエース初登板2回4K零封

◆第95回高校野球選手権 神奈川大会 ▽3回戦 桐蔭学園8─2舞岡(18日・横浜) 神奈川では、今夏限りで勇退する土屋恵三郎監督(59)率いる桐蔭学園のエース左腕・斉藤大将投手(3年)が今大会初登板。2回4奪三振の投球を見せた。19日は甲子園一番乗りをかけ、北北海道で決勝が行われる。

最後の打者を力いっぱいの直球で空振り三振に打ち取ると、桐蔭学園・斉藤は表情を変えずに整列に加わった。春季県大会Vの原動力となったエース左腕が、8 回から今大会初登板。「狙ったところに投げることができなかった」と辛口評価でも、2回1安打0封、4奪三振で試合を締めた。

Sports Hochi 7/19/2013

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打倒松井!桐蔭・斉藤、初登板2回4K/神奈川

第95回全国高校野球選手権神奈川大会(18日、横浜スタジアム)九回、最後の打者を直球で空振り三振に仕留めた桐蔭学園のエース、斉藤がグラブをポンとたたく。八回から救援し、2回を投げ、打者8人に1安打1四球4三振。上々の夏の初マウンドに、したたる汗を拭った。

Sanspo 7/19/2013

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ドラフト・レポート

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