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冨岡 聖平 (桜井)

by on Jul.26, 2013 @ 1:38 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

冨岡 聖平 (桜井)
とみおか・しょうへい

178cm / 72lg
R / R

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【富山】桜井、意地見せた 5連投の冨岡決勝で力尽きる

◆第95回高校野球選手権富山大会 ▽決勝 桜井2─4富山第一(26日・富山市民球場) 桜井は2―4で富山第一に競り負け、2007年以来6年ぶりの甲子園切符にあと一歩、届かなかった。プロ8球団が注目する最速142キロ右腕・冨岡聖平(3年)が9回10安打4失点と粘りの投球を見せた。

... 決勝まで5試合40イニングを投げ抜いた大黒柱だったが、最後の最後に力尽きた。2回、味方の2失策と左前打で1死一、三塁のピンチを迎えると中犠飛で あっさりと先制点を献上。今大会、最速142キロ右腕には巨人、阪神、日本ハムなどプロ8球団のスカウトが視察に訪れた。だが、富山屈指の注目株も、この 日の最速は136キロ止まり。登板5戦目で疲労もピークだった。1―2の7回にも、3本の単打に再び味方失策が絡み2点を奪われ、突き放された。

Sorts Hochi 7/27/2013

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【富山】桜井・冨岡が投打で活躍!6年ぶり決勝進出

◆第95回高校野球選手権富山大会 ▽準決勝 桜井3―2新湊(25日・富山市民) 決勝は、桜井と富山第一―。準決勝2試合が行われ、桜井が、最速142キロのエース右腕、冨岡聖平(3年)の投打にわたる活躍で新湊に3―2で快勝。

... 桜井のエース・冨岡が1人で157球を投げ抜いた。最後の打者を中飛に仕留めると、両手を掲げてガッツポーズ。準決勝まで4試合に先発し、31イニングを 投げてきた右腕は「いつも通り、テンポ良く打たせて取ることができた。うれしいが、気を引き締めたい」と決勝に気持ちを向けた。

球速に頼らない“省エネ投法”で臨んだ。 ... 。この日の最速は135キロ前後も、緩いカーブと スライダーを織り交ぜる小気味良い投球。6回2死二、三塁のピンチでは、突然の大雨で49分間も試合が中断したが「仲間と話し合って、リラックスできた」 と水分と栄養を補給して、体力を回復。再開後、空振り三振に切ってとった。

阪神、楽天、中日、ロッテの4球団のスカウトがネット裏から熱視線を送るなか、2―1で迎えた7回2死二、三塁の好機には、リードを2点とする三 塁への適時打を放つなど、打者としても勝利に貢献。阪神・池之上格スカウトは「ボールの質がいい。腕の振りが巻き付くようなイメージで、元巨人の河原純一 と似ている。大崩れしないだろうし、投げっぷりがいい」と太鼓判を押した。

Sports Hochi 7/26/2013

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【富山】桜井の142キロ右腕・復活!5回0封&満塁弾

◆第95回高校野球選手権富山大会 ▽1回戦 福岡0―12桜井=5回コールド=(15日・県営富山) 富山では1、2回戦10試合が行われた。6年ぶりの優勝を狙う桜井は福岡を12―0の5回コールドで圧倒し、16強入りを決めた。最速142キロ右腕・冨岡聖平(3年)が5回まで毎回8奪三振をマーク、4回2死では左越えの満塁アーチを放った。

... 冬場は毎日80球を投げ込み、下半身を強化。足腰がひと回り大きくなり「ジーパンがピチピチになって、はけなくなった」と苦笑いするほど成長して迎えた春 の県大会で、自己最速の142キロを記録。その一方で肩を故障し、準々決勝・新湊戦では登板を回避。チームは8回コールド負け(2―9)を喫した。「周り から厳しいことも言われましたが、精神的に鍛えられたと思う」と冨岡。電気治療などを続け、6月に復活を果たした。

Sports Hochi 7/16/2013

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