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吉田 凌 (東海大相模)

by on Jul.29, 2013 @ 12:12 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

吉田 凌 (東海大相模)
よしだ・りょう

179cm / 67kg
R / R

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東海大相模のV腕・小笠原がプロ志望届

... 最速151キロ右腕の吉田は、夏の甲子園では3試合に登板して優勝に貢献。昨夏神奈川大会決勝では大会タイ記録の1試合20三振を奪った。「自分は指名があるかどうか、不安しかない」と胸中を吐露。それでも「もし指名されたら、どんな状態でも勝てる投手になりたい」と、夢の舞台に思いをはせた。

ともに意中の球団はなく12球団OK。

Daily Sports 10/7/2015

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東海大相模2冠に王手 吉田7失点も10K完投

<高校野球和歌山国体:東海大相模10-7智弁和歌山>◇29日◇準決勝◇紀三井寺

... 先発のドラフト候補右腕・吉田凌(3年)が、智弁和歌山に13安打7失点も160球10奪三振で完投。

... 吉田が3本塁打を含む13安打を浴びて7失点しながら、9回160球を投げ切った。得意のスライダーを中心に10三振を奪った右腕は「智弁和歌山はやってみたかった相手。自分の力がどれだけ通用するか試したかった。いい勉強になった。今日も1人で(最後まで)行くつもりでいた」。2試合で280球を投げ抜き、チームを決勝に導いた。

Nikkan Sports 9/30/2015

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東海大相模・吉田、びっくり外野で先発

「和歌山国体・高校野球硬式2回戦、東海大相模7-0秋田商(7回コールド)」(28日、紀三井寺球場)

ドラフト候補右腕の東海大相模・吉田凌投手(3年)が秋田商戦に7番・左翼でスタメン出場。「(外野は)高校に入ってから初めてです」と言うものの、3打数2安打1盗塁で守備機会も無難にこなし、チームの勝利に貢献した。

Daily Sports 9/28/2015

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夏Vの東海大相模・吉田が春V敦賀気比を3安打完封

<高校野球和歌山国体:東海大相模5-0敦賀気比>◇27日◇1回戦◇紀三井寺

今夏甲子園を制した東海大相模(神奈川)の吉田凌投手(3年)が、センバツ優勝の敦賀気比(福井)を3安打完封した。

序盤から「思った以上に真っすぐが良かった」と凡打の山を築き、3回まで無安打投球。9回120球で5三振を奪い、三塁を踏ませなかった。

Nikkan Sports 9/27/2015

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春夏王者対決は東海大相模が完勝 ドラフト候補・吉田3安打完封

第70回紀の国和歌山国体高校野球(硬式)競技1回戦  東海大相模5─0敦賀気比 (9月27日  紀三井寺)

... 背番号11の今秋ドラフト候補右腕・吉田凌投手(3年)が3安打完封の好投。

Sponichi 9/27/2015

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吉田、プロ志望届提出へ 登板機会なし「小笠原に持っていかれた」

第97回全国高校野球選手権大会  東海大相模10-6仙台育英 (8月20日  甲子園)

東海大相模は小笠原との二枚看板でドラフト候補右腕の吉田が登板する機会はなかった。「最終回投げる予定だったけど小笠原に持っていかれた」と苦笑い。

今大会は3試合に先発し、優勝に貢献。「1年生の頃から小笠原と2人でやってきたけど、3年の夏は一番中身が濃い夏だった」と充実感に浸った。進路については「監督と話して決めたい」と語るにとどまったが、「プロ志望届」を提出する見通しだ。

Sponichi 8/21/2015

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東海大相模・吉田1勝 泣き顔→笑顔「少し返せた」

<全国高校野球選手権:東海大相模10-3関東第一>◇19日◇準決勝

... 7回を1失点で投げ抜き、東海大相模(神奈川)の夏5年ぶりの決勝進出への流れを作ったのは先発の吉田凌投手(3年)だった。

... オコエを1、2打席とスライダーで空振り三振。「すごく目線が強くて。甘い球は絶対に打たれる。スライダーは低め、直球は体の近くを攻める」と徹底し、オコエの一撃を封じた。制球の甘さから打ち込まれた17日の反省を生かし、18日は遠投で球の回転を確認。細心の準備が7回1失点の投球に生きた。

Nikkan Sports 8/20/2015

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「何としても前回の分を…」東海大相模・吉田 夢の日本一まであと1

第97回全国高校野球選手権大会準決勝  東海大相模10―3関東一 (8月19日  甲子園)

... 準々決勝の花咲徳栄戦では4回途中3失点。「小笠原や野手に迷惑をかけてしまった。きょうは何としても前回の分を返したくて、初回から一球一球気持ちを込めて投げた」という吉田。7回138球を投げ8安打1失点の好投で、「相手打線を考えて、自分の感覚で決めた」という門馬監督の先発起用に応えた。

Sponichi 8/19/2015

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東海大相模・吉田が雪辱果たす粘投

「全国高校野球・準決勝、東海大相模10-3関東一」(19日、甲子園)

東海大相模(神奈川)が誇る二枚看板のうち、吉田凌投手(3年)が先発し、関東一(東東京)打線に対し、7回を8安打1失点と要所を締める投球を見せた。準決勝の花咲徳栄(埼玉)戦で3回2/3で3失点でKOされた悔しさを晴らした。

初回から七回まで、毎回走者を出す展開となったが、得点圏に走者を置いた場面で、得意のスライダーを効果的に決め球として使い、関東一打線を振り切った。

スライダーが研究されることを見越した上で、「右バッターに対するインコース、まっすぐを投げ切れたので良かったです」と直球を強く意識していたと明かした吉田。

Daily Sports 8/19/2015

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東海大相模・吉田凌は「成長している」/スカウト評

<高校野球神奈川大会:東海大相模8-1日大藤沢>◇27日◇準決勝◇横浜スタジアム

... 巨人など国内6球団のスカウトが集まり、OBの巨人大田も後輩を見守った。スカウトのコメントは以下の通り。

ロッテ松本編成統括 今年初めて見ましたが、やはりセンスがいい。体力がアップすればもっと伸びてくる。

巨人長谷川スカウト 一時より真っすぐが良くなってきた。投げること以外のフィールディングやクイックなどが成長している。

Nikkan Sports 7/28/2015

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東海大相模 コールド王手!吉田、連続無失点止まるも好投

第97回全国高校野球選手権神奈川大会準決勝  東海大相模8―1日大藤沢 (7月27日  横浜)

東海大相模・吉田が代名詞のスライダーを低めに決め、6回2/3を4安打10奪三振。7回に今夏初失点し、連続無失点は19イニングで止まったが7回コールドの圧勝を呼んだ。「思った以上にしっかり投げられた。1点取られたのはもったいなかったけどチームが勝てて良かった」と静かに喜んだ。

Sponichi 7/28/2015

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【神奈川】東海大相模・吉田に6球団集結!「最高の相手」横浜と頂上決戦

◆第97回全国高校野球神奈川大会 ▽準決勝 東海大相模8―1日大藤沢=7回コールド=(27日・横浜)

... ネット裏には6球団が集結。春まで不振に陥っていたが、巨人・長谷川スカウトは「良くなってきているし、これだけ三振の取れるボールがあるのはすごい」と 復調ぶりを評価。ロッテ・松本編成統括は「プロの1軍投手の条件になる指先の感覚が素晴らしい。だから制球もいい」とうなった。

Sports Hochi 7/28/2015

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東海大相模が連覇に王手 吉田が10K

「高校野球・神奈川大会準決勝、東海大相模8-1日大藤沢」(27日・横浜)

... 先発した今秋ドラフト候補右腕・吉田凌投手(3年)は直球とスライダーの制球が良く、七回途中1失点。10三振を奪った。

吉田は「スライダーで空振りやカウントが取れた。練習してきたことが、夏の大会でできているのはよかった」と手応え。

Daily Sports 7/27/2015

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東海大相模が決勝、門馬監督横浜戦へ高ぶる/神奈川

<高校野球神奈川大会:東海大相模8-1日大藤沢>◇27日◇準決勝◇横浜スタジアム

... 投げてはプロ注目の右腕、吉田凌投手(3年)が6回3分の2を投げ、4安打1失点、10三振を奪う好投を見せた。

Nikkan Sports 7/27/2015

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東海大相模・吉田は3安打完封「全力でいった」/神奈川

第97回全国高校野球選手権大会神奈川大会5回戦(22日、斉藤0-4東海大相模、平塚)神奈川5回戦で東海大相模が相洋を4-0で下した。エース右腕の 吉田が、前日の左腕、小笠原に続き零封勝ち。9回を3安打9奪三振に「自分が一人でゼロに抑えようと全力でいった」。五回には自ら先制適時打を放ち、 「振ったら当たった」と笑った。10球団のスカウトが集結。最速は140キロと自己最速151キロには遠く及ばないが、日本ハム・大渕スカウトディレク ターは「速ければよいという意識でやっていないと思う」と潜在能力の高さに目を見張っていた。

Sanspo 7/23/2015

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小笠原に続いた!東海大相模・吉田完封 二枚看板連日の快投で8強

第97回全国高校野球選手権神奈川大会5回戦  東海大相模4―0相洋 (7月22日  ひらつか)

... 自分のため、そして小笠原のためにも1人で投げきった。東海大相模のドラフト候補右腕・吉田が迎えた最大のピンチは、2―0の7回だ。安打と四球で無死一、二塁。ここで、前日に7回参考ながら12奪三振で完封した背番号1の左腕・小笠原がブルペンで投球練習を始めた。

... 気合を入れ直した背番号11は、後続の3人を打ち取ると、8、9回は3者凡退に仕留めた。3安打9奪三振での完封。今大会13回を投げていまだ無失点だ。

0―0の均衡を破ったのも吉田のバットだった。5回2死三塁で「変化球ならごめんなさいという気持ち」と直球を振り抜き、中前への先制適時打。その後は小刻みに得点し、相洋の好投手・斉藤から4点を奪った。

2年生だった昨夏の神奈川大会決勝・向上戦で、スライダーを武器に大会タイ記録の20奪三振をマーク。秋には最速151キロも記録したが、その後は精彩を欠き、最後の大会もエースナンバーは小笠原に譲った。ともにプロが注目する左右の両輪。

Sponichi 7/23/2015

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東海大相模・吉田、三塁踏ませず9K完封/神奈川

<高校野球神奈川:東海大相模4-0相洋>◇22日◇5回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか

連覇を狙う東海大相模が準々決勝進出を決めた。今秋ドラフト候補右腕、吉田凌投手(3年)が3安打9奪三振で完封した。2点リードの7回には無死一、二塁のピンチを招いたが、二塁けん制で刺すなど、三塁を踏ませなかった。

Nikkan Sports 7/22/2015

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東海大相模コールド発進 吉田4回無失点/神奈川

<高校野球神奈川大会:東海大相模11-0足柄>◇17日◇2回戦◇横浜スタジアム

... ドラフト候補の吉田凌投手(3年)が先発し4回を2安打2三振無失点に抑えた。

Nikkan Sports 7/17/2015

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今秋ドラフト候補、東海大相模・吉田4回無失点「凄く緊張した」

第97回全国高校野球選手権神奈川大会2回戦  東海大相模11―0足柄 (7月17日  横浜)

... 連覇を狙う東海大相模が6回コールドの快勝で3回戦進出。今秋ドラフト候補の右腕・吉田は4回2安打無失点。「凄く緊張した。ボールが滑った」と、初回には横浜スタジアムのバックネットを越える大暴投もあったが、2併殺を奪うなど、失点は許さなかった。

Sponichi 7/17/2015

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東海大相模 ドラフト候補右腕・吉田、今夏は「脱スピード」

第97回全国高校野球選手権神奈川大会開会式 (7月11日  横浜)

東海大相模のドラフト候補右腕・吉田が夏のテーマに「脱スピード、脱スライダー」を挙げた。

... 注目を浴びたのは縦のスライダーだ。その後「スライダー、スライダーとばかり言われて困ってしまった」と振り返る。さらに最速の151キロも「あれは出過ぎでした。今投げろと言われてもたぶん投げられない」。先行するイメージからの脱却を図る日々を送っていた。

Sponichi 7/12/2015

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東海大相模・吉田凌収穫1敗 大阪桐蔭に1失点完投

... 5日、大阪・舞洲での大阪桐蔭との練習試合で1失点完投負けも、ここ一番で直球で三振を取り、10奪三振。「追い込んでから、スライダーではなくてまっすぐを左打者のひざ元に決めることができた。まっすぐで勝負できる自信ができた」。最速151キロの球速や昨夏神奈川大会決勝の20奪三振などが話題になってきたが、門馬敬治監督(45)は「1人1人の打者を全力で抑える気持ちを大事にしてほしい」と語った。

Nikkan Sports 7/6/2015

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東海大相模が準決勝進出!吉田、8K1失点で完投/春季関東大会

... 国内外11球団の関係者が注目する中、東海大相模の最速151キロ右腕・吉田が8安打3四球8三振1失点で完投した。この日の最速は143キロ。五回に右 越えソロを浴びた小林を「絶対に空振りで、と思った」と最後は直球で意地の空振り三振に仕留めた。中日・中田スカウト部長は「まだ本来のパワー(球威)で はないが、右の高校生では高橋(県岐阜商)の次でしょう」と評価した。

Sanspo 5/19/2015

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東海大相模右のエース吉田が変身143キロで空振り

<高校野球春季関東大会:東海大相模5-1作新学院>◇18日◇準々決勝◇山梨・富士北麓公園野球場

東海大相模(神奈川)のドラフト候補・吉田凌投手(3年)が「脱・スピード」で4強入りに導いた。作新学院(栃木)の強力打線に8安打を浴びながらも、145球8奪三振1失点で完投した。

... スタンドに集結した10球団30人のスカウトに変身した姿を披露した。「打たれながらも最後まで粘り強く抑えられた。久々にいい投球ができた」。スカウト陣も「宮崎の時より数段良くなっている」と口をそろえた。

... リリースポイントを修正した成果も出た。今春の県大会前から「ボール半個分くらい前にした」と微調整。

... スピードを追い求めて制球を乱し、四球を連発して崩れる姿はもうない。「上のレベルでは150キロを投げても打たれる。プロでは130キロ台後半で抑える投手がたくさんいる」と考えは変わった。

Nikkan Sports 5/19/2015

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東海大相模・吉田の復活投に虎も熱視線

「高校野球・春季関東大会準々決勝、東海大相模5-1作新学院」(18日、富士北麓公園)

... この日は最速145キロ。直球の大半が130キロ台後半だったが、球速表示以上の球威があった。8奪三振のうち5つが直球で、3つがスライダー。今春はいまひとつの内容が続いていたが、リリースポイントを前にしたことで直球の威力が復活。「空振りを取れたのはよかった」と、自信に満ちた顔で振り返った。

阪神は佐野統括スカウトら最多の6人態勢で視察。担当の北村スカウトは「キレのあるボールだった。もっと上がってくる」と評価した。

Daily Sports 5/19/2015

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東海大相模・吉田最速145キロ8K 中日スカウト「レベル高い」

67回関東地区高校野球大会・準々決勝  東海大相模5―1作新学院 (5月18日)

... 今秋ドラフト1位候補の東海大相模・吉田が1失点完投。10球団32人のスカウトの前で最速145キロの直球を中心に低めへ集めて8安打8奪三振。武器の縦のスライダーに頼らず直球で5三振を奪い「久しぶりに良い投球ができた。最後まで直球で押せたのが良かった」。中日・中田宗男スカウト部長は「7割くらいの力で放っているが、それで作新学院を抑えるのはレベルの高い証拠」と高く評価した。

Sponichi 5/19/2015

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虎スカウトも東海大相模・吉田に期待「まだ本調子ではない」/春季関東大会

春季高校野球・関東大会第3日(18日、東海大相模5-1作新学院、山梨・富士北麓公園野球場)ことしのドラフトで必ず注目される高校生右腕、東海大相模・吉田凌投手が国内外11球団のスカウトが視察する中、まずまずの投球を見せた。自己最速151キロには及ばないものの、143キロの直球にスライダー、カーブをまじえて8安打3四球8三振。

... 「ちょっと高いボールがあったけど、変化球、特にスライダーはいい」と日本ハム・山田スカウト顧問がいえば、阪神・北村スカウトは「後半のスライダーの 切れはいいね。まだ、本調子ではないと思う。一番いいときを知っているから、夏そういう風になってくれるでしょう」と本番へ期待を膨らませた。

Sanspo 5/18/2015

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東海大相模・吉田 直球グイグイ!スカウト前でイメチェン快投

春季高校野球関東大会準々決勝  東海大相模5─1作新学院 (5月18日  北麓)

... 吉田は4回にソロを被弾したが、外角低めの直球を効かせて8安打8奪三振完投。昨夏神奈川大会決勝で大会記録の20奪三振をマークした時のスライダーに頼るのではなく、直球で押す投球が光った。

10球団のスカウトの前で、新たな姿を披露した吉田は「県大会から宮崎の招待試合とチームに迷惑をかけっぱなしだった。久しぶりに良い球を投げられて良かった」と安どの表情を浮かべた。

Sponichi 5/18/2015

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プロ注目の東海大相模・吉田1失点完投「粘り強く」

<高校野球春季関東大会:東海大相模5-1作新学院>◇18日◇準々決勝◇山梨・富士北麓公園野球場

東海大相模のドラフト候補右腕・吉田凌投手(3年)が、8安打を浴びながら1失点で完投した。

4回2死からソロ本塁打で先制されたが、5回以降は走者を背負ってもキレのある直球とスライダーで要所を締めた。

145球8三振の力投で最少失点に抑えた吉田は「県大会ではチームに迷惑をかけてしまったので、最後まで粘り強く抑えられてよかった」と手応えを口にした。

Nikkan Sports 5/18/2015

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阪神 151キロ高校生右腕を上位リストアップ「能力は超高校級」

阪神が今秋ドラフトの上位候補に東海大相模・吉田凌投手(3年)をリストアップしていることが11日、分かった。MAX151キロを誇る本格派右腕で、昨夏の神奈川大会決勝・向上戦では8回2/3を投げ、20奪三振をマークした逸材。地元・兵庫県出身ということも魅力の一つだ。

Sponichi 5/12/2015

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東海大相模がサヨナラ負け 吉田9回12三振実らず

<宮崎招待高校野球大会:延岡学園5-4東海大相模>◇10日◇KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎

東海大相模(神奈川)のドラフト候補、吉田凌投手(3年)が9回12三振を奪ったが、サヨナラ負けした。

Nikkan Sports 5/10/2015

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巨人ら3球団来た!東海大相模・吉田 14Kも苦しんで3失点完投

春季高校野球神奈川大会準決勝  東海大相模6―3桐光学園 (5月2日  保土ケ谷)

プロ注目の右腕、東海大相模・吉田が3失点で完投し、関東大会出場を決めた。

巨人など3球団のスカウトが見守る中、8回以外は毎回走者を背負う苦しい内容。10安打を浴びたが、140キロ台の直球にスライダーとカーブを織り交ぜて14三振を奪い「つらかったけど、粘り強く投げられた」と165球の熱投を振り返った。

Sponichi 5/3/2015

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東海大相模決勝進出!吉田165球14K完投 10安打浴びるも「粘り強く」

春季高校野球神奈川県大会準決勝  東海大相模6─3桐光学園 (5月2日  保土ケ谷)

... 昨夏神奈川大会決勝で大会タイ記録の20奪三振を記録した右腕・吉田凌投手(3年)が10安打されながら14奪三振完投。165球の熱投だった。「調子が良くない中でも気持ちを切らさずに投げた。粘り強くいけたのは良かったと思う」と振り返った。武器の縦のスライダーを見極められ、直球も高めに浮いた。それでも「カーブが一番良かった」と精度を上げてきたカーブで三振を奪った。

Sponichi 5/2/2015

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東海大相模・吉田 毎回14Kで完投

<高校野球春季神奈川大会:東海大相模6-3桐光学園>◇2日◇準決勝◇サーティーフォー保土ケ谷

東海大相模(神奈川)は、先発のドラフト候補、吉田凌投手(3年)が10安打を浴びながら毎回の14奪三振完投で、関東大会(5月16日開幕、山梨)出場を決めた。

吉田は9回165球を投げて、6四死球3失点と制球に苦しむ場面はあったが、投げ切った。

Nikkan Sports 5/2/2015

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東海大相模4強 ドラフト候補コンビで2安打完封

<高校野球春季神奈川大会:東海大相模4-0慶応>◇26日◇準々決勝◇サーティーフォー保土ケ谷

... 9回1死後には、昨夏の神奈川大会決勝で大会タイ記録となる20三振を奪った右腕・吉田凌投手(3年)が登板。先頭打者に左翼線への二塁打を打たれたが、その後は三ゴロ、右飛に仕留め2安打完封リレーを完結させた。

Nikkan Sports 4/26/2015

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東海大相模センバツ絶望的…サヨナラ負け

<高校野球秋季神奈川大会:平塚学園2-1東海大相模>◇27日◇準決勝◇保土ケ谷・神奈川新聞スタジアム

東海大相模の「20K右腕」、吉田凌投手(2年)が延長12回にサヨナラ打を浴びて、マウンド上で崩れ落ちた。今夏の甲子園に出場した優勝候補の東海大相模が平塚学園に敗れ、来春センバツ出場が絶望的になった。先発の吉田は13奪三振と力投したが、延長12回2死三塁から高めに浮いたスライダーを運ばれた。「低めに投げていれば三振が取れた。最後に力んで浮いてしまった」と涙を浮かべて悔やんだ。

Nikkan Sports 9/28/2014

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東海大相模・吉田12回13Kもサヨナラ負け

<高校野球秋季神奈川大会:平塚学園2-1東海大相模>◇27日◇準決勝◇保土ケ谷・神奈川新聞スタジアム

... 今夏の神奈川大会決勝で大会タイの20三振を奪った吉田凌投手(2年)が、延長12回2死三塁から、宝刀スライダーを左越えに運ばれ、サヨナラ負けした。

吉田は12回157球を投げ、13三振を奪ったが、打線の援護がなかった。

Nikkan Sports 9/27/2014

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東海大相模 サヨナラ負けでセンバツ絶望的…吉田13Kも涙

高校野球秋季大会・神奈川県大会準決勝  東海大相模1─2平塚学園 (9月27日  保土ケ谷)

... 今夏神奈川大会決勝で20奪三振の大会タイ記録をマークした右腕・吉田が先発。打線が3併殺打と再三のチャンスを生かせない中、1─1の延長12回に甘く入ったスライダーを振り抜かれてサヨナラ負け。執念の13奪三振完投も実らず、マウンド上に膝をついてがっくりとうなだれた。

Sponichi 9/27/2014

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東海大相模・吉田「負けないカーブ」13K

<高校野球秋季神奈川大会:東海大相模2-1慶応>◇21日◇準々決勝◇保土ケ谷・神奈川新聞スタジアム

... 東海大相模・吉田凌投手(2年)が先発し、人生最多177球を投げ抜き、13奪三振完投で4強に導いた。ヤマ場は1点リードの8回2死一塁。3打席連続安打を許していた慶応・亀川を、フルカウントからカーブで見逃し三振に切った。

... 今夏の神奈川大会決勝では縦に落ちる宝刀スライダーを軸に、大会タイの20三振を奪った。だがその決め球は「(楽天)松井レベル」(慶応・上田誠監督)と分析され、低めのボールゾーンに落ちるボールが見極められた。球数は5回までに91球を要し、5四球を出した。苦しい投球の中、最速142キロの直球に加え、目いっぱい腕を振って投げるカーブが救いだった。

Nikkan Sports 9/22/2014

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東海大相模が逆転4強 吉田13K完投

「高校野球・秋季神奈川大会準々決勝、東海大相模2‐1慶応」(21日、保土ケ谷)

... 先発した吉田凌投手(2年)は、四回に先制を許したものの、6安打1失点で完投。140キロを超える直球と落差の大きいスライダーやカーブで、13三振を奪う力投を見せた。

Daily Sports 9/21/2014

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吉田13K 東海大相模が慶応破り4強

<高校野球秋季神奈川大会:東海大相模2-1慶応>◇21日◇準々決勝◇保土ケ谷・神奈川新聞スタジアム

... 先発は今夏の神奈川大会決勝で大会タイの20三振を奪った吉田凌投手(2年)。4回に暴投で先制点を許したが、9回177球を投げ抜き、6安打13奪三振で1失点完投した。

Nikkan Sports 9/21/2014

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東海大相模“ドクターK”吉田 毎回走者背負うも13K完投

秋季高校野球神奈川県大会準々決勝  東海大相模2─1慶応 (9月21日  保土ケ谷)

... 先発は、今夏神奈川大会決勝で大会タイ記録の20奪三振を記録した右腕・吉田。毎回走者を背負う苦しい投球だったが、要所でスライダーとカーブをまじえて追加点を許さず。13奪三振1失点で完投した。

Sponichi 9/21/2014

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【神奈川大会】東海大相模・吉田、新チーム初登板で16K完封

◆秋季神奈川県大会3回戦 東海大相模8―0戸塚(サーティーフォー相模原)

東海大相模の吉田凌投手(2年)が戸塚戦に先発し、5者連続三振を含む、毎回の16奪三振で4安打完封勝利した。吉田は今夏の神奈川大会決勝・向上戦(横浜)で大会タイ記録となる20三振を奪った。

Sports Hochi 9/14/2014

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東海大相模・吉田16K完封 三塁踏ませず

<高校野球秋季神奈川大会:東海大相模8-0戸塚>◇14日◇3回戦◇サーティーフォー相模原

... 今夏の県大会決勝で大会タイ記録の20奪三振をマークした吉田凌投手(2年)が先発し、毎回の16三振を奪って完封した。公式戦登板は甲子園で投げた8月16日以来だったが、単打4本、三塁を1度も踏ませない危なげない投球だった。

“奪三振ショー”が再び、幕を開けた。東海大相模・吉田の勝負球スライダーが、切れに切れた。2回。戸塚に初安打を許し1死一塁。迎えた6番打者へカウント1-2から縦にストンと落とした。直球と同じ腕の振りで繰り出される“縦スラ”に、次打者も空振り三振に倒れた。3回を3者三振に仕留め、5者連続三振。だが、“ショー”はこれで終わらなかった。

後半にかけてさらに腕が振れた。8回を再び3者三振に切ると、最後の打者にも0-2からストンと落として空振り三振。結局、毎回の16三振を奪った。

Nikkan Sports 9/15/2014

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東海大相模快勝 吉田が4安打16K完封

<高校野球秋季神奈川大会:東海大相模8-0戸塚>◇14日◇3回戦◇サーティーフォー相模原

... 今夏の神奈川大会決勝で大会タイの20三振を奪った吉田凌投手(2年)が先発。甲子園後初の実戦に臨み、4安打16三振を奪って完封した。

Nikkan Sports 9/14/2014

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【神奈川】東海大相模・吉田、20K!新記録あと1でまさかの交代も貢さんに捧ぐ甲子園

◆第96回全国高校野球選手権神奈川大会 ▽決勝 向上0―13東海大相模(30日・横浜スタジアム)

東海大相模が4年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。今大会初先発した背番号11の2年生右腕・吉田凌が9回2死まで投げ、20奪三振。神奈川大会の1試合最多奪三振タイ記録をマークした。

... 140キロ台の直球と打者をあざ笑うかのようなスライダー。威力は最後まで衰えなかった。9回1死二塁。吉田の135球目は鋭く落ちた。20個目となる三振を空振りで奪った。

... 圧巻は序盤の3イニング。7者連続三振などで9つのアウトをすべて三振で奪った。これまでの自己最多は、今春の花巻東との練習試合での18奪三振。今夏5登板、17回1/3を投げ39Kは脅威の数字だ。

▽100校から誘い 高校進学時に関東、関西などの強豪100校から誘いを受けたという。その中から中3の夏、サーティーフォー相模原球場で見た東海大相模の「タテジマ」に憧れて入学を決意。

Sports Hochi 7/31/2014

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東海大相模・2年吉田が20K!中日スカウト絶賛「右の松井だ」

第96回全国高校野球選手権神奈川大会決勝  東海大相模13―0向上 (7月30日  横浜)

... 背番号11の奪三振ショーに、横浜スタジアムを埋め尽くした観衆がどよめいた。8回まで18個。13―0の9回、先頭打者に3本目の安打を許した吉田だが、次打者を直球で、続く4番・安達は135球目となる縦に落ちるスライダーで、いずれも空振り三振に斬り、20の大台に乗せた。

9回2死で大会新記録まであと1。しかし、門馬敬治監督はここで背番号1をつけた3年生の青島をマウンドに送った。

... 兵庫北播シニア時代から130キロ台の直球を投げ、2年冬にはシニア日本代表として世界大会に出場。100校から誘われたという伝説を引っさげ、東海大相模に入学した。しかし、1年生ながら先発した昨夏準決勝・横浜戦は6回途中4失点KO。チームも0―7で敗れた。「スライダーの時に腕が緩んで、振ってほしい球を振ってくれなかった」。そんな時、同じ神奈川でその名を全国にとどろかせていた桐光学園・松井裕のスライダーにヒントを見つけた。

... 動画サイトのユーチューブや連続写真で握り方やフォームを何度も見てマネた。フォームを体に覚えさせるために冬場は1日400球を投げ込んだ。「調子良い時は真っすぐより変化球の方が腕が振れる」。フォークのような軌道。この試合は20個中、14個を「縦スラ」で奪った。ネット裏で視察した中日・石井昭男スカウトは「右の松井だ。高校生では打てない」と舌を巻いた。

▼ソフトバンク・宮田善久スカウト フォークみたいな縦スラは高校生ではなかなか打てない。決勝で20奪三振のタイ記録を達成したのも素晴らしい。来年が楽しみ。

Sponichi 7/31/2014

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神奈川大会20Kは過去3人 松井裕は17個が最多

第96回全国高校野球選手権神奈川大会決勝  東海大相模13―0向上 (7月30日  横浜)

... 過去の神奈川大会で20奪三振を記録した投手は3人。69年に横浜・山本秀樹が三崎戦(4回戦)で、79年に霧が丘・阿藤宏康が城山戦(1回戦)で、89年に二宮・山口好則が大秦野戦(2 回戦)で記録した。決勝で20奪三振は吉田が 初めてとなった。桐光学園・松井裕樹は12年の厚木北戦(2回戦)でマークした17奪三振が最多。

Sponichi 7/31/2014

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地方の三振記録は83年福島大会の25奪三振

第96回全国高校野球選手権神奈川大会決勝  東海大相模13―0向上 (7月30日  横浜)

... 甲子園の1試合最多奪三振記録は、12年夏に桐光学園・松井裕が1回戦の今治西(愛媛)戦で記録した22。地方大会では、83年の福島大会で日大東北・斉藤勝己が25奪三振を記録している。このほか 34年の京都大会では京都商の沢村栄治(元巨人)が23奪三振をマーク。高校時代に怪物と騒がれた作新学院・江川卓(元巨人)は73年に真岡工戦で記録した1試合21奪三振が最多。

Sponichi 7/31/2014

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東海大相模・吉田20K「右の松井裕」

「高校野球・神奈川大会決勝、東海大相模13‐0向上」(30日、横浜)

東海大相模が圧勝し、4年ぶり9度目の優勝を飾った。先発した2年生右腕・吉田凌投手が、九回途中まで3安打無失点、大会タイ記録となる毎回の20奪三振の快投をみせた。

... 激戦区・神奈川から全国へ“新ドクターK”がド派手に名乗りをあげた。大会最多タイ、決勝では新記録となる1試合20奪三振。歴史に残る快投で甲子園を決めた吉田は「驚いた。三振を多く取れているなとは思っていたけど。出来過ぎです」とはにかんだ。

磨きあげた縦のスライダーが、絶大な威力を発揮した。鋭く大きく落ちる決め球で奪った三振は、20個中14個。

... 動画サイトなどで研究。冬場は1日150球を投げ込み、直球と同じ、緩まない腕の振りを身につけた。中日・石井スカウトは「あのスライダーは右の松井裕みたいなもの。直球の精度がよくなれば、来年の(ドラフト)1位は間違いない」と評した。

Daily Sports 7/31/2014

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東海大相模・吉田 松井超え20K/神奈川

<高校野球神奈川大会:東海大相模13-0向上>◇30日◇決勝◇横浜スタジアム

神奈川の「新ドクターK」が、甲子園に参上する。東海大相模(神奈川)・吉田凌投手(2年)が、向上との決勝戦で8回2/3を3安打無失点、神奈川大会タイ記録の20奪三振と快投。楽天松井裕を手本にした縦のスライダーを武器に、松井が桐光学園2年夏の県大会で記録した17奪三振を上回る“本家超え”。チームは圧勝し、10年以来の代表をゲット。5月に亡くなった原貢氏(享年79)が監督として優勝した70年以来2度目の全国制覇を狙う。

大声援は耳に入らなかった。9回1死。背番号11の吉田が135球目を投じる。向上の4番打者(右打者)の外角へ逃げるようにボールが落ち、バットは空を切った。20個目の三振。9回2死にもかかわらず、ゲームセットのように横浜スタジアムが沸いた。今大会初先発の2年生右腕は「今さっき言われるまで(数は)知りませんでした」と、ひょうひょうとしていた。

◆身体能力 50メートル走は6秒2。遠投は110~115メートル。

◆球種 直球は最速149キロ。カーブ、縦と横のスライダー。

◆吉田の奪三振率 吉田は神奈川大会で17回1/3を投げ39奪三振。奪三振率(9回あたりの個数)は20・3個。ちなみに12年夏の松井裕樹の奪三振率は神奈川大会で13・2個(46回1/3で68個)、甲子園で17個(36回で68個)。

Nikkan Sports 7/31/2014

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東海大相模V 吉田20K/神奈川決勝詳細

<高校野球神奈川大会:東海大相模13-0向上>◇30日◇決勝◇横浜スタジアム

先発の背番号11、吉田凌投手(2年)が9回2死まで投げ3安打無失点、大会タイ記録となる20奪三振、3四球の力投を見せた。

Nikkan Sports 7/30/2014

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東海大相模 吉田 大会タイ記録の20奪三振!新記録にあと1人で降板

第96回全国高校野球選手権神奈川大会決勝  東海大相模13―0向上 (7月30日  横浜スタジアム)

第96回全国高校野球選手権大会(8月9日から15日間、甲子園)の地方大会は30日、4大会で決勝戦が行われ、全国最多の190チームが参加した神奈川大会を制した東海大相模の右腕・吉田凌投手(2年)が7連続を含む20三振を奪い、25年ぶりに大会タイ記録に並んだ。

初回に1点を先制してもらった背番号11の吉田は、初回に1番打者から三振を奪ったのを皮切りに奪三振ショーを開始。フォークかと思うような縦に大きく落ちるスライダーを武器に快投を続けた。初回に2四球を与えながらアウトはすべて三振で奪うと、2回と3回のアウトはすべて三振。4回には先頭打者に初安打を浴びたが、二塁盗塁を企てた相手を三振ゲッツーに仕留めると、続く打者も三振に斬って取る圧巻の投球だった。

13―0で迎えた9回には、先頭打者にこの試合3本目の安打を浴びたが、後続を2者連続三振に仕留めて25年ぶりに大会タイ記録に並ぶ20奪三振を達成。盗塁を決められ、2死三塁となった場面で交代を命じられ、21奪三振の新記録達成に挑戦することはできなかったが、2番手としてマウンドに上がったエースの青島凌也投手(3年)が最後の打者から三振を奪い、2投手での21奪三振、零封リレーでの甲子園切符獲得だった。

Sponichi 7/30/2014

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東海大相模の吉田は大会タイの20K 東海大系4校出場は史上最多

第96回全国高校野球選手権神奈川大会決勝  東海大相模13―0向上 (7月30日  横浜スタジアム)

東海大相模の背番号11の2年生右腕・吉田が30日、神奈川県決勝の向上戦で9回2死まで20三振を奪う快投を見せ、神奈川県夏の大会での1試合の奪三振記録に並んだ。

これまでの記録は69年に横浜の山本秀樹が4回戦の三崎戦、79年に霧が丘の阿藤宏康が1回戦の城山戦、89年に二宮の山口好則が2回戦の大秦野戦で記録しており、25年ぶりに名前を加えた。

全国の地方大会では、83年に福島県大会3回戦で日大東北の斎藤勝己が梁川戦で25奪三振を達成している。

Sponichi 7/30/2014

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東海大相模4年ぶりV 吉田20K快投

「高校野球・神奈川大会決勝、東海大相模13‐0向上」(30日・横浜)

... 先発した2年生右腕・吉田凌投手が快投。140キロ台の直球と落差の大きいスライダーを武器に、7者連続を含めて先発全員から20三振を奪い、九回途中まで3安打しか許さなかった。

Daily Sports 7/30/2014

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東海大相模1年・吉田が先発/神奈川大会

<高校野球神奈川大会:横浜7-0東海大相模>◇28日◇準決勝◇横浜スタジアム

東海大相模のスーパー1年生、吉田凌投手が大物の片りんを見せた。先発を言い渡されたのは試合直前。その時だけは緊張したが、マウンドに登ると横浜打線を相手に1歩も引かない。自己最速を3キロ更新する149キロの速球を中心に、切れのいいスラーダーで5回まで無失点の好投を演じた。

しかし疲れも出てきた6回、押し出しを含む3四球で崩れた。伊藤には満塁走者一掃の二塁打を浴びて、4点を失った。「最少失点に抑えたかったんですが。課題は後半です。3順目につかまってしまう。的を絞らせない投手になりたい」と、成長を期した。

Nikkan Sports 7/28/2013

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ドラフト・レポート

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