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金平 将至 (東海理化)

by on Sep.26, 2013 @ 5:53 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

金平 将至 (東海理化)
かねひら・まさし

180cm / 80kg
L / L

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東海理化の最速149キロ左腕・金平、プロ9球団から調査書

プロ野球ドラフト会議(24日)の指名候補に挙がる東海理化の最速149キロ左腕・金平将至投手(22)=富山・高岡第一出=に、9球団から調査書が届い たことが6日までに分かった。昨年は同じ高岡第一の森本龍弥内野手(19)が、8球団による調査書提出から日本ハムに2位入団。上位指名へ期待が高まる。

金平は、サウスポーでは1位競合必至の桐光学園・松井裕樹(3年)と並ぶMAX149キロを誇る。阪神、ヤクルト、ロッテを除く9球団から身辺調査を兼ね た書類が集まり、指名漏れの可能性は低そうだ。今季はエースを任され、不安視された制球力も向上。「今はどのチームでもある程度、抑えられる自信が付きま した」という。

Sports Hochi 10/7/2013

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東海理化の148キロ左腕・金平、DeNAとソフトBがドラフト指名候補に

10月24日のプロ野球ドラフト会議まで残り約1か月。高岡第一高出身の東海理化・金平将至投手(22)を巡り、DeNA、ソフトバンクなどが指名候補と してリストアップしていることが25日、分かった。金平は高校3年間を富山で過ごし、今年で社会人5年目。最速148キロを誇る本格派左腕は希少な存在 で、複数の球団がマークしている。

ソフトバンク・村松スカウトは「(ドラフト候補で)左で147~148を投げられるのは、松井と金平の2人しかいない」と断言。昨夏の甲子園で1試合22 奪三振をマークし、1位競合は必至の桐光学園(神奈川)・松井裕樹投手(17)の名を引き合いに出し、金平の能力の高さを示した。

「球の力」は誰もが認めるところ。不安視されるのは、高岡第一時代から課題だった制球力だ。「ストライクが入るかどうか、投げてみなきゃ分からないでは 難しい」として、調査書の提出を見送る球団もある。その一方、DeNA・大久保スカウトは「つぶれるかもしれないし、大化けする可能性もある」と話し、日 本ハム・熊崎スカウトは「精神面も含め、成長している」と評価する。

Sports Hochi 9/26/2013

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ドラフト・レポート

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