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陽川 尚将 (東農大)

by on Oct.11, 2013 @ 9:24 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

陽川 尚将 (東農大)
ようかわ・なおまさ

178cm / 78kg
R / R

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虎ドラフト上位候補に東農大・陽川

「東都大学野球2部、東農大2-1立正大」(21日、神宮第二)

阪神が24日に行われるドラフト会議の上位候補として、東農大・陽川尚将内野手(4年・金光大阪)をリストアップしていることが21日、分かった。東都2部リーグ通算106安打、23本塁打を誇る強肩強打の右のスラッガー。1部出場経験はないが、将来の主軸になり得る隠れた逸材だ。

... 狭い神宮第二が主戦場とはいえ、入学直後の1年春から全8季で2本塁打以上を記録。今春は初の首位打者に輝き、今秋に通算100安打を達成した。パワーと技術を兼ね備えた打撃は、1部の主砲と比べてもハイレベル。また、遠投110メートルの強肩を生かした三塁守備も目を引く。

... この日は、阪神を含む6球団のスカウトが視察。巨人・原沢GM、日本ハム・山田GMらも見守る中で、陽川は2打数1安打2四球。三回は詰まりながらもうまく右前に運ぶと、八回は先頭で四球を選んで逆転勝ちに貢献し「ドラフトは多少は気になるけど、試合に集中しています」と笑顔を見せた。

金光大阪で高校通算36本塁打を放った4年前は、巨人から育成3位でドラフト指名されたが、進学を選択した。大阪出身の虎党で今岡にあこがれたというスラッガー。

Daily Sports 10/22/2013

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ドラフト隠し玉は東都2部の東農大・陽川

... 「東都2部の星」東農大・陽川(ようかわ)尚将内野手(4年=金光大阪)は、4年間で105安打を積み上げたスラッガーだ。

大記録は、ひっそりと達成した。神宮からおよそ10メートル離れた神宮第2で行われた9月18日の日大戦。第4打席で陽川が放った遊撃内野安打が、2部リーグ通算100安打になった。「目標にしていた数字なので、達成できて良かったです」と言った。100安打は1部リーグでも過去22人しかいない一流打者の証し。1年秋から交代なしのフルイニング出場を続け、結果を出し続けて、到達した。

... 今季は大学時代に東都2部だったソフトバンク長谷川(専大)が198安打をマークし、一躍大ブレーク。

... 陽川は10日時点で、その長谷川が4年間で放った103安打を上回る105安打をマーク。 ... リーグ通算本塁打は23本。これは国学院大時代(2部)の巨人矢野に並び、単純比較はできないが、1部記録を持つロッテ井口(青学大)の24本に迫る勢いだ。

高校通算36本塁打をマークした金光大阪3年時には、巨人から育成3位指名を受けた。だが、断り、東農大進学。「自分で決めたことなので後悔はしていません。4年間で自分を磨いて、4年後に(ドラフトに)かかるつもりで、強い気持ちでやってきました」と言う。4年前に指名した巨人、阪神など半数以上の球団から調査書が届いている。

Nikkan Sports 10/11/2013

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ドラフト・レポート

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