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山岡 就也 (国学院大)

by on Oct.28, 2013 @ 2:00 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

山岡 就也 (国学院大)
やまおか・しゅうや

173cm / 75kg
L / L

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国学院大に進学した左腕・山岡が初練習「4年後はプロに」/東都

... 最速143キロ左腕としてプロのスカウトも注目していたが、山岡はプロ志望届を出さずに進学を選択し、東都での切磋琢磨(せっさたくま)を決めた。「甲子 園(の再試合)で勝てなかったし、やり残した感じがあった。環境はいいし、大学では(リーグ戦に)優勝して大学選手権にも出たい。4年後はプロに行けるよ うに1日1日を大事にしていきたい」

山岡は人間開発学部に在籍することとなり、授業も同じキャンパス内で受けられる好環境で、2010年秋以来2度目のリーグ優勝を狙う国学院大の投手陣の一員としてスタートを切った。

Sanspo 2/2/2015

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山岡悔し…広島新庄2年連続決勝で涙

「高校野球・広島大会決勝、広陵2-1広島新庄」(27日、しまなみ)

... ネット裏で見守った巨人・山下スカウト部長は「春よりはいい。変化球のキレもよくなっている」と評価。卒業後は大学に進学するが「4年間見ていきたい」と、県内ナンバーワン左腕の成長に期待していた。

Daily Sports 7/28/2014

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広島新庄2年連続甲子園に王手 山岡奮闘

「高校野球・広島大会準決勝、広島新庄7‐3広島商」(26日、しまなみ)

力強く左拳を握った。広島新庄のエース・山岡就也投手(3年)が最後の打者を空振り三振に斬る。「自分しかいない。絶対に負けられない気持ちだった」。今大会2度目の救援。ナインの期待に応えた。

3‐2の三回。3番手で登板。直後に3本の集中打で同点とされた。「真っ直ぐを狙われた」。四回以降は変化球を増やし広島商に得点を許さない。7回1失点と好投した。

Daily Sports 7/27/2014

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山岡4失点も粘投 広島新庄、頂点まであと3勝

広島大会4回戦  広島新庄5-4尾道商 (7月23日  コカ・コーラウエスト)

広島新庄の注目の左腕・山岡が苦しみながらも、尾道商を5―4で下した。5回まで4―0も「点差が開いて気が抜けてしまった」と6回に4失点。

それでもその裏に自身の適時打で勝ち越すと、7回以降は1安打で計9三振を奪った。頂点まであと3勝となり「次が大事」と気合を入れた。

Sponichi 7/24/2014

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広島新庄・エース山岡が再登板後1失点

「高校野球・広島大会3回戦、広島新庄8‐1日彰館」(19日、呉二河)

今春のセンバツに出場した広島新庄は、七回コールドで日彰館を下した。先発した山岡就也投手(3年)は四回まで1安打無失点。七回からの再登板後は1失点した。昨秋にエースとなって以降、初の中継ぎ登板で、難しさを実感した。初めての夏の甲子園を目指す中で、この経験を生かす。

... 四回まで1安打無失点と好投。五回から一塁を守り、8‐0の七回からこの試合、2度目のマウンドに上がった。2死後に四球。さらに左中間突破の適時二塁打で1失点した。

... 初戦の広島工大高戦は、最速137キロだった。この日は140キロを計測。センバツ後、右足を高く上げるフォームを見直したが、今大会前に再び戻した。

Daily Sports 7/20/2014

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山岡奮投…広島新庄ヒヤヒヤ初戦突破

「高校野球・広島大会2回戦、広島工大0‐1広島新庄」(16日、三次)

今春のセンバツに初出場した広島新庄は、エース左腕・山岡就也投手(3年)が広島工大高を相手に7回2/3を8安打無失点。粘りの投球で初戦突破に導いた。基町‐安芸南は降雨中止。17日に東広島運動公園で再試合が行われる。

エース・山岡の初陣は冷や汗交じりの内容だった。7回2/3を投げ、七回までの毎回安打を含む8安打を浴びたが、何とか無失点に封じた。

... 最速144キロを誇る左腕は「今日は全体的に良くなかったです」と、うなだれた。それでもカーブを効果的に交えて粘りの投球。県内ナンバーワン左腕の一端は十分に示した。「次回はもっと修正していきたい」

Daily Sports 7/17/2014

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広島新庄 接戦制し初戦突破

「高校野球・広島大会2回戦、広島新庄1‐0広島工大高」(16日、広島県みよし運動公園)

... 今大会ナンバーワン左腕、山岡就也(3年)が先発し、7回2/3を8安打を浴びたが無失点に抑えた。

七回まで毎回安打を浴びた山岡。時折、緩い変化球を用いながらの粘りの投球で相手打線を封じ、「全体的に良くなかった。次回は修正していきたい」と語った。

Daily Sports 7/16/2014

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広島新庄・山岡、初の夏聖地でリベンジ

... 夏の甲子園初出場を目指す広島新庄は、最速144キロ左腕の山岡就也投手(3年)がチームを引っ張る。

... 手応えをつかみ、悔しさも味わった初めての聖地だった。初戦は東海大三を2安打13奪三振の力投で完封。初勝利に貢献した。2回戦の桐生第一戦は死闘だった。延長十五回を戦い1‐1の引き分け再試合。2試合連続完投で計23回を投げ抜いたが敗れた。

大会後はウエートトレーニングで筋力アップに成功した。体重はセンバツ前の78キロと変わりはないが下半身が一回り大きくなった。

下半身の安定は制球力の向上につながった。四球から崩れることが課題だったが「それはなくなってきた」。最速144キロの直球やウイニングショットのスライダーを、これまで以上に自在に操れ、試合を支配できるようになった。

Daily Sports 7/8/2014

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新庄・山岡“23回完投負け”の雪辱を

全国高等学校野球選手権広島大会の組み合わせが28日、決まった。新庄はノーシードながら最速144キロ左腕の山岡就也投手(3年)がチームを引っ張る。

... 今春、春夏通じて初めて出場した甲子園は、ほろ苦いものとなった。2回戦で桐生第一と対戦。延長十五回を戦い1‐1で引き分け再試合。2試合連続完投で計23回を投げ抜いたが、敗れた。

大会後はウエートトレーニングに力を入れ筋力アップに成功。下半身が一回り大きくなり、課題とする制球が安定した。

Daily Sports 6/29/2014

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プロ注目左腕の新庄・山岡は「力不足」

「選抜高校野球・2回戦、桐生第一4‐0新庄」(30日、甲子園)

延長15回引き分け再試合となった2回戦1試合が行われた。新庄はプロ注目の左腕・山岡就也投手(3年)が8回11安打4失点と打ち込まれ、桐生第一に敗れた。2試合23イニングを1人で投げ抜きながら勝利に届かなかったエースは、今夏に向けて飛躍を誓った。

... 前日は延長15回を171球で完投した。試合後は酸素カプセルに入るなど疲労回復に努めた。「疲れはなかった」。だが8回11安打4失点(自責2)と打ち込まれた。

... 今夏に向け、課題は明確になった。変化球や制球が安定した一方で、直球のキレを欠いた。自己最速は144キロ。この日は138キロ止まり。初戦の東海大三戦、29日も140キロに満たなかった。持ち味は「直球」と言い切る。「球速をもっと出せるようにしたい」と力を込めた。

3試合32回を1人で投げ抜いた。球数は423球。「また戻って来られるように頑張る」。悔しさを糧に再び聖地を目指す。

Daily Sports 3/31/2014

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新庄・山岡は304球!指揮官「辛抱強く立派に放った」

第86回選抜高校野球大会第9日  新庄0―4桐生第一 (3月30日)

新庄の左腕・山岡も2日間24イニングを投げ抜いた。前日は171球、この試合では133球。計204球の熱投だったが、ベスト8に進出することはできなかった。

迫田監督は「負けましたけど非常によく頑張った。山岡は辛抱強く立派に放った」とまず選手を称賛。そして、2つの失策がともに失点につながるなど「守備力が勝敗を分けた」と分析した。打線も3安打で山岡を援護できず「打力の弱さが出た」とも。ただ「素晴らしい場所で3試合もできたことを感謝します」と言い「新しいスタート」へ、甲子園で大きな財産を得たことは間違いないようだ。

Sponichi 3/30/2014

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新庄・山岡171球「次の試合も投げきる」

<センバツ高校野球:新庄1-1桐生第一>◇29日◇2回戦

初出場の新庄(広島)が、エース左腕の山岡就也(しゅうや=3年)の171球の熱投で延長15回引き分け再試合に持ち込んだ。

2回に1点を先制。8回に同点とされたが、初戦で完封13奪三振の快投を見せた山岡が、最後まで勝ち越しを許さず引き分け。昨年夏の県大会決勝(対瀬戸内)でも、延長15回引き分け再試合。前回はベンチにいて負けた悔しい思い出がある山岡は試合後「絶対に点を取ってくれると信じて投げた。疲れました」と話した。連投となる30日午後3時からの再試合に向けて「次の試合も投げきるつもりです」と言い切った。

Nikkan Sports 3/29/2014

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新庄・山岡が13K完封「いけると思った」

<センバツ高校野球:新庄6-0東海大三>◇25日◇1回戦

名刺代わりの奪三振ショーだ。新庄(広島)が、エース山岡就也(しゅうや=3年)の13奪三振2安打完封で初陣1勝を挙げた。東海大三(長野)打線を寄せ付けず、大会屈指の左腕の本領を発揮。県勢の春夏200勝にも王手をかけた。

... 最速144キロの直球には自信があった。この日は138キロどまりも、制球力で三振の山を築いた。奪三振13、被安打2、四球0。冬に課題として取り組んだ制球力の成果が花開いた。毎日投げ込みを行い、多い時は300球に及んだ。迫田守昭監督(68)は「途中で止めたこともあった。こんなに投げ込む選手は見たことない」と振り返る。

Nikkan Sports 3/26/2014

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“左のライアン”新庄・山岡 13K 巨人入り先輩お手本に急成長

第86回選抜高校野球大会1回戦  新庄6―0東海大三 (3月25日  甲子園)

... 「しっかり笑顔をつくって、楽しく投げられた」。4者連続三振と立ち上がると、直球とスライダーのコンビネーションがさえる。5回まで10奪三振。6回以降は「自分本来の」打たせて取る投球にシフトしたが、13三振のうち12個を空振りで奪ってみせた。

中学時代は公式戦未勝利の無名投手。新庄入学時の最速は120キロ程度だったが、1学年上で昨秋ドラフトで巨人に3位指名された田口の背中を追いかけてきた。連日、250球近い投げ込みで下半身を強化し、直球に磨きをかけた。

▼巨人・田口(昨年のエース)チームが全体的にまとまっていた。打線がつながって線になっていた。山岡も生き生きと投げていた。とことん上を目指して戦ってほしい。

▼巨人・山下哲治スカウト部長 体全体を使って、力強い球を投げる。体がひと回り大きくなれば、楽しみ。

▼阪神・畑山俊二スカウト 同じ腕の振りでツーシームを投げ分けていた。投げっぷりもいい。

Sponichi 3/26/2014

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新庄・山岡が2安打13K完封勝利

<センバツ高校野球:新庄6-0東海大三>◇25日◇1回戦

新庄(広島)の左腕、山岡就也投手(3年=173センチ、70キロ)が13三振を奪い2安打完封した。

5回まで奪三振ショーを演じた。毎回の10三振を奪った。

1回の立ち上がり。最速138キロの直球と鋭いスライダーで3者連続三振。2回も先頭打者を三振に仕留め4者連続三振の好スタートを切った。

... 6回以降は相手打線の早打ちもあり3三振にとどまったがそれでも2安打完封、13三振を奪う快投だった。

Nikkan Sports 3/25/2014

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新庄快勝!エース山岡1安打11K完封

「練習試合、新庄10-0創志学園」(8日、しまなみ)

第86回選抜高校野球大会(21日開幕・甲子園)に初出場する新庄が8日、広島県尾道市のしまなみ球場で創志学園(岡山)と今年初の練習試合を行い、快勝した。エース左腕の山岡就也投手(2年)は、MAX141キロの直球と変化球を交え、1安打11奪三振完封で甲子園に向け、最高のスタートを切った。

結果とは裏腹に山岡は「三振を取れたのは良かったけど、フォアボールやデッドボールがあったので満足していない」と、4四死球を反省点に挙げた。今冬、体重は5キロ増の80キロとなり、右足を高く上げる投球フォームに改良。連日100球を超える投げ込みを敢行してきた成果が、実戦初戦で完封という結果につながった。

Daily Sports 3/9/2014

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新庄のエース左腕・山岡を阪神スカウトも高い評価

「練習試合、新庄10‐0創志学園」(8日、しまなみ)

,,, エースの左腕山岡が、11三振を奪う力投で1安打完封。攻撃陣も15安打で10得点した。迫田監督は「お互い初めて試合でしたが、ピッチャーは点をやらなかった。打つ方は相手の状況もありますから。バントなど一つの細かいことをしていかないと」と、初戦を振り返った。

... 山岡について、阪神・畑山スカウトは「体がしっかりしてきた。田口君に続いて真っすぐのイメージがあるけど、変化球も多彩」と高い評価をしていた。

Daily Sports 3/8/2014

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春のセンバツ注目株をチェック! 済美・安楽、前橋育英・高橋不在も逸材そろう

... 広島新庄の最速143キロ左腕、山岡就也投手(2年)も期待が高い。1学年上で昨秋ドラフトで巨人に3位指名された田口麗人(かずと)投手の陰に隠れていたが、前出スカウトは「田口にも負けない才能。下半身が安定すればもっと速くなる」。昨秋中国大会で準優勝しており、初出場が確実視されるセンバツでの飛躍が期待される。

ZakZak 1/7/2014

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新庄V逸…エース山岡が乱調8四球

「高校野球秋季中国大会・決勝、岩国4‐3新庄」(3日、倉敷マスカット)

決勝戦が行われ、新庄は1点差で敗れて初優勝を逃した。最速143キロ左腕・山岡就也投手が、8回6安打、8四球で4失点(自責2)と乱れた。

... 3‐3の八回。味方打線が同点とした直後のマウンドだ。先頭打者への四球を皮切りに、捕逸などで1死三塁のピンチを背負った。神足の打席で「直球が引っかかってしまった」。球がバックネット前を転々とする間に、三塁走者が本塁を駆け抜けた。無安打で1点のリードを許した。

指先に狂いが生じた。八回まで許した安打は6本ながら四球は8個を数えた。失点した回は全て四球が絡んだ。前日の準決勝では186球の熱投。「疲れは少しあった」。それでも「相手も同じ。柳川は四球1個」と疲労を言い訳にしなかった。

今冬の課題は明確になった。「制球を磨きたい。しっかりと腕を振り、狙った所に投げられるように頑張る」。

Daily Sports 11/4/2013

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新庄・山岡が熱投186球「夢のよう」

「高校野球秋季中国大会・準決勝、新庄3‐2高川学園」(2日、倉敷マスカット)

新庄の最速143キロ左腕・山岡が186球の熱投。延長十回まで1人で投げ抜いた。

三者凡退は二回のみだったが、要所を締め10回6安打5四死球2失点(自責1)。初の甲子園出場を確実とし「みんなが声をかけてくれて力になった。(甲子園は)夢のような感じ」と、ほおを緩めた。

Daily Sports 11/3/2013

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新庄が決勝進出 来春センバツ出場確実

... 先発した最速143キロ左腕の山岡就也投手(2年)は、186球の熱投。二回以外、毎回走者を背負ったが、「気力が充実していた」。10回6安打5四死球2失点(自責1)で、勝利に貢献した。

Daily Sports 11/2/2013

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新庄・山岡完投星 Gドラ3田口に恩返し

「高校野球秋季中国大会・1回戦、新庄3-1岩美」(27日、倉敷マスカット

新庄(広島)は最速143キロ左腕・山岡就也投手(2年)が岩美(鳥取)を相手に9回3安打1失点と好投。

... 立ち上がりは不安定だった。三回は連続四球からピンチを広げ1失点。「久しぶりの試合で感覚をつかめなかった」。約2週間ぶりの実戦。エンジンのかかりは遅かった。

それでも四回以降は全開。自己最速の143キロには及ばなかったが、最速138キロの直球を軸に相手打線を封じた。9回3安打1失点。堂々たる投球だ。

Daily Sports 10/28/2013

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ドラフト・レポート

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