Welcome to Yakyubaka.com

桑原 樹 (常葉菊川)

by on Jan.25, 2014 @ 1:04 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

桑原 樹 (常葉菊川)
くわはら・たつき

182cm / 73kg
R / L

===

【センバツ】常葉菊川・桑原に6球団スカウト集結!

◆練習試合 ▽第1試合 浜松工7―11常葉菊川 ▽第2試合 佐野日大4―5常葉菊川(8日、常葉菊川校グラウン ド) 高校野球の対外試合解禁日となった8日、常葉菊川が同校グラウンドでセンバツ代表の佐野日大(栃木)などと練習試合を行い、プロ注目打者の桑原樹内 野手(2年)が2試合で3安打4打点と大当たり。6球団のスカウトが見つめる前で、好スタートを切った。

久々の試合でも猛打は健在だった。常葉菊川の桑原が第1試合の浜松工戦で、フェンス直撃のタイムリー二塁打を放つなど、1安打2打点。2試合目の佐野日大戦でも2安打2打点と、“ドラフトイヤー”にまずは、順調発進した。

... ネット裏の評価は上々。ヤクルト・小田スカウトは「3拍子そろってるし、もう少し、体ができれば、おもしろい」と言えば、オリックス・牧田スカウトは「遠くへ飛ばす技術は持っている」と、打撃センスを認める。

Sports Hochi 3/9/2014

===

静岡にはプロ注目の常葉菊川・桑原がいる

... だが、県内にはプロのスカウトが視線を注ぐ好素材がいる。常葉学園菊川の桑原樹内野手(2年)だ。昨年、甲子園で春夏連続の本塁打を放ち、ともに16強入りに貢献した。182センチの体に50メートル6秒0の俊足を備えた大型内野手が、プロ志望を胸に臨む高校ラストシーズン。その思いを聞いた。

... 高校1号を放ったのが1年秋の東海大会だった。昨夏も県大会準決勝の東海大翔洋戦でチーム唯一の本塁打を記録するなど、大舞台で活躍できる強心臓の持ち主だ。体格にも恵まれ走攻守がそろった左の大砲は、夏の甲子園後の18U世界選手権の代表候補にも挙がったほど。プロのスカウトも「楽しみな存在」と春を心待ちにする。

... 反応の速さと柔らかいグラブさばきで遊撃を任される守備も成長を続ける。唯一の課題である送球は、これ以上ないお手本の背中をを見て学んできた。捕球からの速さなど全国トップクラスの守備力を誇り青学大に進む遠藤康平内野手(3年)とともにノックを受けた日々は、大きな財産だ。「遠藤さんを超えるくらいうまくなりたい」。この前向きな姿勢が、さらなる伸びしろを作る。

Nikkan Sports 1/25/2014

===

ドラフト・レポート

===