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佃 勇典 (JR西日本)

by on May.03, 2014 @ 1:16 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

佃 勇典 (JR西日本)
つくだ・ゆうすけ

178cm / 78kg
R / L

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拓大・佃 JR西でもフル回転!都市対抗で東京ドーム目指す

今秋の東都大学野球1部4年生の進路が決まった。春秋ともに5勝を挙げ、秋には敢闘賞を受賞した拓大の佃勇典投手(22)は、社会人野球のJR西日本に進む。秋は右肘痛を抱えながら6試合連続先発を成し遂げた「東都の鉄腕」が、上のステージでもフル回転することを誓った。

Sponichi 12/29/2014

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拓大 今季初勝ち点 エース佃が肘痛耐え熱投

東都大学野球第5週最終日  拓大6―5中大 (10月2日  神宮)

... 拓大が待望の勝ち点1を挙げた。エース右腕の佃は1点を勝ち越され、なお3回2死一、三塁から救援。連投ながら要所を締め、1失点で9回まで投げ抜いた。「勝ち点を取れてよかった」。8月に右肘を痛めており、この日は痛み止めを飲んで登板した。「神宮でやるのも最後。またケガしてもいいぐらいの気持ちで投げる」とフル回転を誓った。

Sponichi 10/3/2014

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拓大・佃1失点完投で連敗止める

<東都大学野球:拓大5-1中大>◇第5週第2日◇1日◇神宮

拓大が中大に雪辱し、連敗を5で止めた。今季2度目の先発となった佃勇典投手(4年=広島商)が低めを丁寧につく投球で、9安打されながら、1失点で完投。エースの力投に打線も呼応して5点を奪い、青学大2回戦から続いていた連敗を止めた。佃は開幕前から右肘に不安を持つが、これでチーム全勝利となる2勝目を挙げた。

Nikkan Sports 10/1/2014

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拓大快勝でタイ 佃1失点完投で2勝目

先発した佃勇典投手(4年・広島商)は緩急を有効に使った投球で、9安打を浴びながら1失点完投。今季2勝目を挙げた。

今季は右肘の違和感にたびたび悩まされながら、キッチリと試合を作った右腕は「変化球を低めに集めて、打たせて取る持ち味が出せた」と安どの笑み。3回戦へ向けて「終盤に競ったら出番が来ると思う。しっかりケアをして明日に備えたい」と、連投も辞さない構えをみせた。

Daily Sports 10/1/2014

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【東都】佃、中1日も意地の力投で連勝4勝 拓大の残留確定

◆東都大学野球第6週第3日 拓大3―1亜大(16日・神宮)

1部2季目の拓大が亜大に連勝。2勝1敗で勝ち点を2に伸ばし、1部残留が確定した。右腕・佃(つくだ)勇典(4年)が8回途中3安打1失点で、リーグトップに並ぶ今季4勝目を挙げた。

... 重たい体を気力で支えた。佃が8回途中1失点、112球の力投だ。116球完投した14日から中1日。「8回は足が動かなかった」と2四球を出して降板も、リーグトップタイの4勝目をマーク。「先制してくれて、何とか守り切りたかった」。4年生が意地を見せた。

... 卒業後は社会人でプレー予定。今季10戦中8戦に登板する鉄腕は「まだまだ投げる。最多勝も取りたい」。心優しいつっくんはマウンドで鬼と化し、初タイトルまで気力を振り絞る。

Sports Hochi 5/17/2014

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拓大1部残留決定 佃トップタイ4勝目

<東都大学野球:拓大3-1亜大>◇第6週最終日◇16日◇神宮

... 先発の佃勇典投手(4年=広島商)が8回途中まで1失点で粘り、リーグトップタイの4勝目を挙げた。

Nikkan Sports 5/16/204

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拓大・佃 2戦連続完投 4番・末広先制3ラン

東都大学野球第6週第2日  拓大3―2亜大 (5月14日  神宮)

拓大は4年生右腕の佃が、8安打を許しながら無四球2失点で2試合連続完投勝利を挙げた。

「3点取ってくれたので絶対に守らないといけない。打たれても粘り強く投げようと思った」と汗を拭った。打線は初回1死一、二塁から4番・末広が139キロ直球を捉え左越え3ラン。リーグ戦1号に「思い切りフルスイングをしようと思った」と振り返った。

Sponichi 5/15/2014

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拓大・佃が無四球完投で今季3勝目

<東都大学野球:拓大3-2亜大>◇第6週第2日◇14日◇神宮

拓大が亜大に雪辱して勝負を3回戦に持ち込んだ。1回に4番の末広瞭介一塁手(4年=中津北)が3ランを放って先制。リードをもらった先発の佃勇典投手(4年=広島商)が力投。8回に1点差まで詰め寄られたが、無四球完投で逃げ切り、今季3勝目をつかんだ。

Nikkan Sports 5/14/2014

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拓大・佃 148球初完投も「ちょっと打たれすぎた」

東都大学野球第4週最終日  拓大9―3中大 (5月1日  神宮)

今季初先発となった拓大・佃が、148球でリーグ戦初完投。3者凡退は一度もなく、2回以外は毎回安打を許した。

13安打を浴びながらの勝利に「先発は(この日に)球場で言われた。5回あたりから調子に乗れたけど、ちょっと打たれすぎた」と振り返った。両軍合わせて26安打の乱打戦を制し、今季初の勝ち点を挙げた内田俊雄監督は「終わってみれば佃がよく投げた」と苦笑いだった。

Sponichi 5/2/2014

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