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上條 将希 (市川越)

by on Jun.25, 2014 @ 10:56 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

上條 将希 (市川越)
かみじょう・まさき

172cm / 68kg
L / L

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市川越・上條 プロ注目左腕から消えたスカウト

24日の埼玉大会準々決勝で、昌平に3-2で逆転勝ちした市川越のプロ注目左腕、上條将希投手(3年)。3回から登板し7回2安打1失点&8奪三振。決勝の右前適時打を放つなど投打に活躍した。

... 172センチと投手としては小柄だが、楽天・松井裕ばりの胸を大きく反らせるフォームで最速146キロの直球と鋭いスライダーが武器。今大会は計28回で3失点。今秋ドラフト候補の1人だが、スカウトの姿はなし。

実は法大への進学が決定的。パ・リーグのあるベテランスカウトは「惜しいけれど本人の選択だからね。また4年後にお会いしましょう、ということ」と残念そうだった。

ZakZak 7/26/2014

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市川越・上條11回10K完封 熱投135球で延長サヨナラ呼んだ

埼玉大会4回戦  市川越1―0北本 (7月19日  上尾市民)

執念が1―0のサヨナラ勝ちを呼んだ。延長11回、左脚に張りを感じていた市川越・上條は2死からストレートの四球。ベンチは救援投手をスタンバイさせたが、最速146キロ左腕は「絶対に代わりたくない」とこん身の直球で次打者を一ゴロに。11回まで0を並べ、その裏に敵失によるサヨナラ勝利を呼び込んだ。

1メートル72と小柄ながら、大きく胸を反らし快速球を投げ込む本格派だ。失策が絡み5回は2死二、三塁、6回は無死一、三塁のピンチ。それでも「ギアチェンジして、自信のあるストレートで勝負」と最後はいずれも空振り三振で切り抜けた。11回を8安打10奪三振、135球の完封。新井清司監督も「打たれ強くなってきた」と称えた。

Sponichi 7/20/2014

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うなぎエース 市川越 上條パワーの源

... 昨秋準Vで33年ぶりの関東大会に出場した市川越のエース上條将希投手(3年)は、今大会注目の左腕。

... 昨秋と今春と2季連続でベスト4入りした市川越。その原動力が左腕エースの上條だ。身長172センチと投手としては小柄だが、最速146キロを誇るオーバースローの本格派。スライダー、カーブなどの変化球を操り、要所で三振を奪う。

Nikkan Sports 6/25/2014

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ドラフト・レポート

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