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脇本 直人 (健大高崎)

by on Jul.03, 2014 @ 8:36 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

脇本 直人 (健大高崎)
わきもと・なおと

178cm / 80kg
R / L

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盗塁だけじゃない!健大高崎・脇本 プロレスラー並握力91キロ打法

第96回全国高校野球選手権3回戦  高崎健康福祉大高崎8―3山形中央 (8月21日  甲子園)

... 3回1死満塁では内角球に腕を畳み、右翼線に走者一掃の適時二塁打も放った。甲子園での3試合で13打数7安打、打率・538。春先からノーステップ打法に取り組み「ボールをしっかり呼び込んで打ち返せるようになった」と胸を張る。バットをリードする右の握力は91キロ。プロレスラーも顔負け、リンゴを片手で握りつぶしたこともある力は、ギリギリまで引きつけて打てる源だ。

8回には二盗も決めた。今大会は失敗なしの6盗塁。大会記録に2と迫ったが「記録より、勝つために走る」ときっぱりと言った。

Sponichi 8/22/2014

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上州のゴジラ脇本5打点、健大高崎初8強

<全国高校野球選手権:高崎健康福祉大高崎8-3山形中央>◇21日◇3回戦

高崎健康福祉大高崎(群馬)の「上州のゴジラ」、高校通算57本塁打の脇本直人外野手(3年)が、バットで初の8強に導いた。3回に3点適時二塁打を放つなど2安打5打点の活躍で山形中央を下した。1盗塁で大会通算6盗塁として、大会個人最多記録にあと2個に迫った。昨年の前橋育英に続く、群馬県勢の連覇へあと3勝と迫った。

... 2回戦までに5盗塁を決めて、50メートル走6秒1の俊足と走塁技術がクローズアップされた。だが、もともとは高校通算57本塁打のスラッガーとして注目をされていた。8回には2死三塁から、カーブを中前に運び、5打点の荒稼ぎだ。憧れは本家ゴジラの元ヤンキース松井秀喜氏。「打ちにいく時、軸がぶれない」と理想に掲げている。

Nikkan Sports 8/22/2014

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「機動破壊」健大高崎 走った!11盗塁 通算57発男は4盗塁

第96回全国高校野球選手権2回戦  高崎健康福祉大高崎10―0利府 (8月18日  甲子園)

... 高校通算57本塁打を誇るプロ注目の強打者は足も一級品だ。初回だ。50メートル6秒1の俊足を飛ばして内野安打で出塁すると、難なく二塁、そして三塁を陥れた。相手バッテリーを揺さぶる走塁で3点の先制攻撃を導き、「相手はあまり警戒してこなかったので一発で決められて良かった」。6回にも四球を選ぶと、二盗を成功させた。

入学時は走塁の技術が伴わず「全然ついていけなくて、いつも怒られてばかりだった」と振り返る。それでもバッテリー心理や配球を読むことを覚えるとスライディング練習にも時間を費やした。盗塁で失速しないためにベース直前からスライディング。「ズボンが破れて、春から5枚くらい替えた」と笑う。

Sponichi 8/19/2014

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健大高崎11盗塁で10点奪い3回戦へ

<全国高校野球選手権:高崎健康福祉大高崎10-0利府>◇18日◇2回戦

... プロ注目の3番脇本直人外野手(3年)は3安打4盗塁と活躍した。

Nikkan Sports 8/18/2014

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プロ注目の脇本2安打 健大高崎初戦突破

<全国高校野球選手権:高崎健康福祉大高崎5-3岩国>◇13日◇1回戦

... 1回の第1打席。内角スライダーに詰まりながらも右前に落とすと、俊足を飛ばし二塁打に。二塁到達タイムは7秒70をマークした。

3回の第2打席は無死一、三塁から左犠飛を放ち1打点。5回の第3打席は初球139キロ直球を中前安打。すかさず二盗を決めた。第4打席は三ゴロ、第5打席は鋭い遊撃ライナーに倒れ4打数2安打1打点1盗塁。高校通算58本目の本塁打はお預けとなったが、持ち味を存分に発揮しプロ球団のスカウトに存在をアピールした。

Nikkan Sports 8/13/2014

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健大高崎が戦国群馬制した/群馬

<高校野球群馬大会:高崎健康福祉大高崎1-0伊勢崎清明>◇27日◇決勝◇上毛新聞敷島

... 試合後、日米プロが注目する「上州のゴジラ」こと脇本直人外野手(3年)は、甲子園での大暴れを誓った。

... 日米プロ8球団が注目する脇本が1安打に抑えられるなど、強力打線が封じられる苦しい展開。

... 準々決勝ではアクシデントに見舞われた。ヘッドスライディングした際、右手小指を突き指。骨にひびが入った。痛み止めを飲み、ばんそうこうを巻いただけで出場した。準決勝では、高校通算57号となる決勝本塁打。痛みを忘れてバットを振った。

Nikkan Sports 7/28/2014

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幼なじみが光成の連覇の夢打ち砕く 健大高崎・脇本決勝打

群馬大会3回戦  高崎健康福祉大高崎6-2前橋育英 (7月20日  高崎城南)

打って、走って、そして見極めてV腕を打ち崩した。高崎健康福祉大高崎は1―2の7回2死満塁で、高校通算54発を誇る3番・脇本が甘く入ったスライダーを右前へ逆転の2点適時打。大会前には電話で激励し合った幼なじみから放った決勝打に「うれしいの一言」と喜んだ。

この日はけん制が得意な高橋光から3盗塁。146キロを右腕に当てられて出塁した初回は6度もけん制されながら、初球から走って盗塁成功。「腕はまだ痛いけど、練習通りに走れた」と胸を張った。低めの変化球の見極めも徹底し、8四死球のうち、脇本一人で3四死球。「低めを1球振ったら三振と同じ。そのくらいの意識でやっていた」としてやったりの表情だった。

Sponichi 7/21/2014

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上州のゴジラ 健大高崎・脇本140m弾

... 高崎健康福祉大高崎(群馬)の「上州のゴジラ」、脇本直人外野手(3年)は、高校通算54本塁打を誇るスラッガー。全国区の活躍はないが、ドラフト指名を夢見て、進路をプロに絞って勝負する。

... 高崎健康福祉大高崎の脇本は6月29日に行われた本庄第一(埼玉)との練習試合で、左翼への満塁弾を含む5打数3安打6打点。高校通算54本塁打とし、元ヤンキース松井秀喜氏(40)が星稜時代に積み上げた60発超えも視界に入れた。ドジャースなど日米8球団が注目するスラッガーの口癖は、「プロに入って、おじいちゃんとおばあちゃんに楽をさせてあげたい」。祖父母への恩返しに、進路はプロに固まっている。

... 昨夏の練習試合では推定140メートルの特大弾。握力91キロの腕っぷしとスクワットで160キロを上げる下半身が、規格外のパワーを生む。また、遠投は110メートル、50メートル走も6秒1。あこがれのオリックス糸井のように、走攻守にセンスが光る。

Nikkan Sports 7/3/2014

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ドラフト・レポート

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