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古澤 勝吾 (九州国際大付)

by on Jul.14, 2014 @ 1:50 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

古澤 勝吾 (九州国際大付)
ふるさわ・しょうご

178cm / 80kg
R / R

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九国大付コールド8強 古沢サイクル

<高校野球福岡大会:九州国際大付11-1福岡工大城東>◇19日◇5回戦◇筑豊緑地

優勝候補の九州国際大付が福岡工大城東とのシード対決を6回コールドで制し、8強入りを決めた。プロ注目の3番・古沢勝吾遊撃手(3年)のサイクル安打など自慢の打線が12安打を放ち快勝。準々決勝で、ドラフト上位候補右腕エース小野郁(ふみや=3年)擁する西日本短大付と激突する。

打った本人も目を丸くしていた。プロ注目の古沢が「公式戦で初めてなんです」というサイクル安打。快挙は6回に達成された。若生正広監督(63)から第4打席前、「大振りするな」の指示を受けた。古沢も「力まずミートだけ」と心がけた。1死一、二塁。カウント1-2からの4球目。高めの直球を中前にはじきかえし、成し遂げてみせた。

 この日も、プロ複数球団のスカウトが集結。その中で、初回から全開だった。1回1死二塁で「チャンスでかえすだけ」と集中。カーブをとらえた先制中越え三塁打が、安打ショーの始まりだった。3回2死一塁では左前打だったが、「レフトが下がっていて、球の落ちどころで行けると思った」。50メートル6秒0の快足を飛ばし、二塁打にした。圧巻は4回だ。福岡工大城東の投手交代で迎えた2死一、二塁からの初球。「甘い球が来ると思い、(2番手古村の)立ち上がりからいったろと思った」と高めのスライダーを強振し、推定130メートルの3点本塁打を左翼にたたき込んだ。

Nikkan Sports 7/20/2014

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九州国際大付・古沢 120メートル弾 高校通算26号でトドメ

福岡大会3回戦  九州国際大付5―2飯塚 (7月13日  北九州市民)

... 3番を打つ古沢のバットが火を噴いた。2点リードの7回、先頭で打席に入ると、左中間スタンドに突き刺す120メートル弾。

... 高校通算26号に「勝ててホンマによかった。きょうは勝つことで必死だった。あの打席は(ボールを)叩くことを意識した。そしたら、勝手にホームランになりました」と喜んだ。

6日の西田川戦で高校通算35号を放った大型捕手・清水を視察するため、ネット裏にはプロ11球団のスカウトが集結。絶好のアピールの場で、古沢は3安打2打点と大活躍した。

Sponichi 7/14/2014

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ドラフト・レポート

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