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佐野 皓大 (大分)

by on Jul.15, 2014 @ 10:22 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

佐野 皓大 (大分)
さの・こうだい

181cm / 70kg
R / R

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大分・佐野、人生初1試合2被弾で散る!最速145キロ止まり

◆第96回全国高校野球選手権大会第1日 ▽1回戦 日本文理5─2大分(12日・甲子園)

... 自分を責め続けた背番号1だったが、ネット裏の評価は上がった。大分大会も視察した巨人・山下スカウト部長は「打たれはしたが、甲子園で一番いい球を投げていた。(ドラフトの)2位で指名される選手だと思う」と絶賛した。

今後は進路を“プロ一本”に絞って練習を続ける。「日の丸を背負うような一流(の選手)になるために頑張りたい。ストレートに絞って、どこまでいけるか」。恩師にささげる勝利と155キロ到達は、次の舞台で必ず果たす。

Sports Hochi 8/13/2014

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大分150キロ右腕佐野、初戦で散る

<全国高校野球選手権:日本文理5-2大分>◇12日◇1回戦

大分の150キロ右腕・佐野皓大投手(3年)が、不完全燃焼のまま初戦で散った。日本文理(新潟)に13安打を許し5失点。この日は最速も145キロ止まりだった。スタミナ不足も実感。プロ志望の右腕はもっと大きく成長することを誓った。

... 大分の佐野は「悔いはあります」と小さく本音を漏らした。試合前ブルペンでは好調だったが、いざ甲子園のマウンドに立つとフォームを崩した。最速は目標とした155キロには届かず、145キロが2球だけだった。

... 「プロしか目指していない。プロでは155キロ以上を目指したい。日の丸を目指したい」と佐野の夢は大きい。ネット裏で視察した巨人山下スカウト部長は「将来性はある。後はスタミナ。二回り大きくなれば。甲子園に来て評価が上がった」と話す。悔しい思い出はプロへ向けた大きな1歩となった。

Nikkan Sports 8/14/2014

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大分・佐野は初戦で涙、監督は勇退意向

<全国高校野球選手権:日本文理5-2大分>◇12日◇1回戦

150キロ右腕・大分佐野皓大投手(3年)が初戦で姿を消した。

この日の最速は145キロ止まり。13安打を浴び5失点。疲れの見えた後半の7回に3点を失った。「強かったです。1試合に2本塁打打たれたのは初めて」。8回を129球で投げきったが、思うような投球ができずに肩を落とした。

Nikkan Sports 8/12/2014

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大分の150キロ右腕佐野 自己最速更新に意欲「155キロを目指します」

大分を春夏通じて初の甲子園出場に導いた150キロ右腕、佐野が4日、甲子園球場の室内練習場で打撃投手を務めた。この日は「5、6割ぐらい」の力加減だったが、試合では「155キロを目指します」と自己最速の更新に意欲を示した。

Sponichi 8/4/2014

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大分・佐野10回完投 悲願の初出場/大分

<高校野球大分大会:大分6-5明豊>◇決勝◇24日◇別大興産スタジアム

... プロ注目で最速150キロを誇るエースで4番の佐野皓大投手(3年)が投打に貢献。連投疲れから5失点も意地の10回粘投に加え、打席でも決勝点をたたき出すなど4打数3安打と気を吐いた。

... 息詰まる死闘だった。連投の疲れからか、この日、右手親指つけ根に違和感があったという。「言い訳したら九州のエースじゃない。プライドが許さなかった」と耐えながら粘投した。今夏初となるまさかの1試合5失点。2点ビハインドを追って9回2死走者なしとなった場面では「正直あきらめていた」。だが、味方が演じた3連続安打のミラクル同点劇で息を吹き返した。

... 観戦した巨人山下スカウト部長は「制球はいいが、連投の疲れがあったのかな。でもまとまったいいピッチャー。野手としても魅力がある。投打ともに楽しみな素材ですね」と高評価。将来性抜群の剛腕、佐野が甲子園でも光り輝く。

Nikkan Sports 7/25/2014

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150キロ右腕の大分が初の甲子園/大分

<高校野球大分大会:大分6-5明豊>◇決勝◇24日◇別大興産スタジアム

... 5-5の同点で迎えた延長10回表に勝ち越し。最後は先発したプロ注目の最速150キロ右腕、佐野皓大投手(3年)が10回裏を締めた。

Nikkan Sports 7/24/2014

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大分・佐野4回6K!スカウト20人

「高校野球・大分大会2回戦、大分7-2安心院」(15日、別大興産)

... 春の九州大会準々決勝の東福岡戦で最速150キロをマークした。ネット裏には阪神など7球団20人のスカウトが集結したが、この日は「今日はスピードを追い掛けるなよ」という佐野監督の言葉を守り、最速は143キロどまり。八回に3連打で1点を失った。

... 「腕の振りが柔らかく馬力がある。球速もこれから伸びると思う」と広島の末永スカウトは将来性に期待した。

Daily Sports 7/16/2014

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プロ注目右腕の大分・佐野が貫禄/大分

<高校野球大分大会:大分7-2安心院>◇15日◇2回戦◇別大興産スタジアム

大分の最速150キロのプロ注目右腕、佐野皓大投手(3年)が、初戦の安心院戦で上々のスタートを切った。

プロ7球団のスカウトが見守る中、2番手で6回から登板し4回4安打1失点。球速を抑えたたため最速は143キロ止まりだったが、横のスライダーとフォークを織り交ぜ貫禄を見せた。

Nikkan Sports 7/15/2014

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ドラフト・レポート

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