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河端 優馬 (高岡商)

by on Jul.20, 2014 @ 10:44 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

河端 優馬 (高岡商)
かわはな・ゆうま

186cm / 82kg
R / L

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【富山】高岡商・河端まさかの乱調9失点、決勝で散る

◆第96回全国高校野球選手権富山大会 ▽決勝 高岡商3―9富山商(26日・富山市民球場)

高岡商は3―9で富山商に敗れ、6年ぶりの甲子園出場はならなかった。5回までに3点のリードを奪ったが、5回から2番手で登板した最速144キロ右腕の河端優馬(3年)が、6回に6失点。9回にも3点を失うと、打線も最後まで追加点を奪うことができなかった。

... 5回からマウンドに上がったが、6回に崩れた。打者12人で被安打5。4四死球と自滅も重なり6失点。「あっという間に取られてしまった。記憶もないです」。まさかの乱調に、自身もショックは隠しきれなかった。

... 最速は144キロ。186センチ、82キロと体格にも恵まれ、プロも注目していたが、まずは大学に進学して、腕を磨く予定だという。

Sports Hochi 7/27/2014

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【富山】高岡商・河端、剛腕対決制す!富山工を完封

◆第96回高校野球選手権富山大会 ▽2回戦 高岡商2―0富山工(19日・城光寺)

富山は6年ぶりの優勝を狙う高岡商が、2―0で富山工を破り、初戦の強豪対決を制した。最速144キロのエース右腕・河端優馬(3年)が好投し、3安打で 完封勝利。

... 北信越屈指の剛腕対決は、高岡商の河端が制した。186センチの長身から投げ下ろす速球は効果満点。スピードはこだわらないと話すが、この日は最速142 キロをマークし、最後の打者は空振り三振に仕留めた。「結果は求めるのではなく、ついてくるもの。自分の仕事を全うしただけです」と笑顔で振り返った。

... 夏に向けて、メンタルトレーニングも取り入れた。「日頃から苦しいことも楽しいと感じるようにしている。ピンチをピンチとも思いません」とニヤリ。得点圏 に走者を進めたのは6回だけだが、いつもと変わらない投球で切り抜けた。昨年から追い続けて来たあるスカウトは「着実に成長している。投球術も洗練されて いる」と絶賛した。

Sports Hochi 7/20/2014

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ドラフト・レポート

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