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小澤 怜史 (日大三島)

by on Sep.25, 2014 @ 5:37 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

小澤 怜史 (日大三島)
こざわ・れいじ

180cm / 71kg
R / L

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日大三島・小沢がプロ志望届「12球団どこでも」

... 当初は本人が県高野連まで持参する予定だったが、学校で練習。雨天のためウエートとランメニューをこなした。小沢は「まだ実感はない」と話した。調査書は10球団から届いており本人も「12球団どこでも」と希望を口にした。これで県内高校生のプロ志望届は静岡・堀内謙伍捕手(3年)に続き、2人目となった。志望届提出締め切りは8日で22日にドラフトが開かれる。

Nikkan Sports 10/2/2015

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日大三島・小沢 今日プロ志望届提出

高校野球の日大三島エース小沢怜史投手(3年)が今日1日付でプロ志望届を提出する。今夏、静岡との2回戦で県内最速となる152キロを計測。貫いたプロへの思いを胸に運命の「10・22」まで調整を続ける。

小沢の胸に迷いはない。目標としていた甲子園出場は3年間で果たせず、打倒を誓った静岡の前に高校野球生活が終わった。多くの選手がプロを夢見て終わることもあり、小沢は「(プロ志願を)悩むことはなかった」と即答。今日1日提出という日取りは両親と相談して決めた。「志望届は出したいと思っていたし、日にちだけ決めるだけだった」と明かした。

Nikkan Sports 10/1/2015

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日大三島・小沢自己最速152キロも敗退

「高校野球・静岡大会2回戦、静岡5-2日大三島」(19日、草薙)

日大三島の剛腕・小沢(こざわ)怜史投手(3年)が散った。自己最速の152キロを出しながら、優勝候補の静岡に敗れた。

... 初回から静岡最速の評判通りの剛球を見せた。静岡の4番・堀内への2球目で148キロ。4球目の低めのボールは152キロ。スタンドが沸いた。しかし、この一回に1点を失い、失策や死球も絡んだ三回は3失点。そして2点差に迫った直後の六回、追加点を許した。

... 大学進学かプロか、「まだ決めていない」と話すが、猛暑の中、ここぞという場面で140キロ中盤を投げ続けた投球は、プロのスカウト陣の評価をさらに引き上げたはずだ。

Daily Sports 7/20/2015

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日大三島・小沢、自己最速152キロも5失点で涙/静岡

第97回全国高校野球選手権大会静岡大会2回戦(19日、日大三島2-5静岡、草薙総合運動場硬式野球場)静岡大会2回戦で昨夏の代表、静岡に2-5で敗 れた。国内10球団のスカウトが視察する中、エース右腕・小沢(こざわ)は、一回に自己最速を4キロ更新する152キロの直球で沸かせたが、8安打5失点 で最後の夏を終えた。涙を見せず「152キロ出ても負けては…。まだ(プロか進学か)決めていないけど、野球を続けたい」と話した。

Sanspo 7/20/2015

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日大三島・小沢、自己最速152キロも敗退/静岡

<高校野球静岡大会:静岡5-2日大三島>◇19日◇2回戦◇草薙球場

日大三島のプロ注目右腕、小沢怜史(3年)が自己最速を更新する152キロ表示をたたきだした。1回2死から投じた1球は左打者の内角低めへ外れたボールだったが、球場のどよめきを誘った。

... ネット裏には10球団のスカウトが集まったが、「今後は今のところは考えていない。最終的にプロに行ければ」と話した。

Nikkan Sports 7/19/2015

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日大三島・小沢9K完投 スカウト5人阪神は最速149キロ絶賛

第97回全国高校野球選手権静岡大会1回戦  日大三島7―2浜松開誠館 (7月11日  草薙)

今秋ドラフト上位候補に挙がる日大三島のエース右腕・小沢が、浜松開誠館との開幕戦に先発。ネット裏から11球団30人弱のスカウトが熱視線を送る中、7安打9奪三振2失点で完投勝利を挙げた。

... 3番・井本を空振り三振に仕留めた直球は、草薙球場のスピードガン表示で自己最速タイの148キロを計測。しかも、5人を投入した阪神のスピードガンでは初回だけで自己最速となる149キロが4球もあり、北村照文スカウトは「尻周りが大きくなったし、やろうとしていることができていた。こういう姿を見たかった」と絶賛した。

Sponichi 7/12/2015

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日大三島・小沢148キロ宣言通り県最速再現/静岡

<高校野球静岡大会:日大三島7-2浜松開誠館>◇11日◇1回戦◇草薙総合運動場野球場

... 1回表に2点を先制し小沢がマウンドへ。投球練習から球速表示は140キロ台を示していた。注目の初球は131キロも2球目は145キロ。146キロの見逃し三振スタートを切ると、2死で迎えた5球目に148キロで見逃し三振を奪った。球場がどよめき、バックネット裏に集まった11球団30人ほどのプロスカウトに見せつけた。

... 昨夏に県内最速をたたき出してから1年がたった。楽天の山田潤スカウトは「昨夏からの伸びはゆっくりだったけどイメージ通り」と成長を評価していた。開幕戦という独特の緊張感の中でも実力を発揮する体と心の強さも示した。148キロのボールは指にかかり手応えがあったという。小沢も「今年一番の投球だったと思う」と納得していた。

Nikkan Sports 7/12/2015

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日大三島・小沢149キロ!2失点完投

「高校野球・静岡大会1回戦、日大三島7-2浜松開誠館」(11日、静岡県草薙)

静岡大会は、日大三島の今秋ドラフト候補右腕・小沢怜史投手(3年)が自己最速を1キロ更新する149キロをマーク。11球団約30人のスカウトが視察する中、7安打2失点完投、9奪三振で初戦突破した。

... 試合をしっかりコントロールした。初回は140キロ台中盤を連発。阪神とソフトバンクのスピードガンでは、149キロを計測した。リードを広げてからは、球速を抑えてスライダー、フォークなどの変化球を確認。五回以降の7安打2失点は想定内だった。

... ヤクルトの小川SDも「初回が素晴らしかった。馬力がある」と称賛。阪神の吉野スカウトは「まだまだ伸びしろがある。150キロも出てくるかも」と期待した。

Daily Sports 7/12/2015

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日大三島・小沢が開幕戦登場、最速148キロ/静岡

<高校野球静岡大会:日大三島7-2浜松開誠館>◇11日◇1回戦◇静岡・草薙球場

... 1回から140キロ台を連発。2死からの5球目に148キロで見逃し三振を奪った。「ストレートで押せた」と小沢。11球団30人のプロスカウトの前で堂々の投球を見せた。

昨夏準々決勝で最後の打者を空振り三振に切ったボールが最速148キロだった。小沢は「指にかかった。今年一番の投球ができた」と振り返っていた。

Nikkan Sports 7/11/2015

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日大三島のドラフト候補小沢が9K発進

「高校野球・静岡大会1回戦、日大三島7-2浜松開誠館」(11日、静岡県草薙)

... 今秋ドラフト候補右腕の小沢(こざわ)怜史投手(3年)が、7安打2失点で完投。球場表示で最速148キロを計測した直球を武器に、9三振を奪った。

Daily Sports 7/11/2015

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最速148キロ日大三島・小沢リベンジに燃える/静岡

プロ注目の右腕を見逃すな!! 日大三島のエース小沢怜史(3年)は昨夏の準々決勝で県内最速148キロをマーク。県内NO・1の呼び声が高まったものの、昨秋は静岡に2度のコールド負けを喫するなど満足できる成績を残せなかった。

... 小沢が本番モードに入ってきた。4月上旬に左太もも裏からおしりにかけての部分に違和感を覚え、かばいながらの投球を続けた。県大会初戦で1失点ながら浜松商に敗戦。5月17日にプロ最注目右腕の高橋純平(3年)の県岐阜商と対戦したが7回10安打7失点と不調続き。本来の姿とかけ離れていたが「6月から練習に復帰して走りも大丈夫」と自らゴーサインだ。

Nikkan Sports 6/27/2015

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日大三島・小沢VS県岐阜商・純平に9球団スカウト17人視察

◆招待試合 日大三島0─11県岐阜商(17日・日大三島高グラウンド)

今秋のドラフト候補・小沢怜史投手(3年)を擁する日大三島高が17日、同高グラウンドでセンバツ8強の県岐阜商高と招待試合を行った。 ... ネット裏には9球団17人のスカウトが集結。

... 注目の一戦に「ちょっと力が入った」と小沢。5回1/3で無失点の高橋と対照的に、7回10安打7失点。

Sports Hochi 5/18/2015

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日大三島・小沢「納得」144キロ

「練習試合、報徳学園7-3日大三島」(8日、日大三島G)

日大三島の最速148キロ右腕・小沢怜史投手(2年)が8日、静岡県三島市の同校グラウンドで報徳学園との練習試合に先発し、阪神、巨人など4球団のスカウトが視察した。

5回6安打2失点だったが、毎回の6奪三振。最速144キロを計測した。

... この日の阪神は佐野統括スカウトら5人体制。担当の吉野スカウトは「力のある直球が魅力。フォームのバランスがいい。身長(180センチ)もある」と話した。

Daily Sports 3/9/2015

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阪神 もう一人の高校生148キロ右腕も注目「パワー、馬力がある」

虎が密着マークするのは、県岐阜商の高橋だけじゃない。阪神は8日、佐野アマスカウト統括ら複数のスカウト陣が今秋ドラフト候補にリストアップ済みの最速148キロ右腕、日大三島(静岡)の小沢怜史(2年)の今年初戦を視察する。

Sponichi 3/8/2015

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阪神 148キロ高校生右腕リストアップ 未完も素材一級品

... 小沢は、しなやかなフォームから最速148キロを投じる本格派右腕。とはいえ1メートル80、74キロとまだ線が細く、フォームも未完成。それでいて150キロ近い球速を叩き出す素材は、まさしく一級品と言える。球団関係者も「高橋君とともに楽しみな存在ですね。パワー、馬力があり、コンスタントに140キロ台を投げられる。将来性がある魅力的な素材です」と賛辞を惜しまない。

“虎の恋人”は右翼手兼控え投手として出場した2年夏の静岡大会準々決勝・東海大翔洋戦で、自己最速148キロを叩き出した。打っても同大会で通算打率・500をマークするなど、打撃面も非凡。エースとして臨んだ同秋は、東海大会4強まで勝ち進む原力となっている。投打にセンス抜群の逸材だ。

Sponichi 1/12/2015

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日大三島・小沢1安打完封、東海決めた!

<高校野球秋季静岡大会:日大三島5-0常葉学園菊川>◇28日◇3位決定戦◇草薙

日大三島のエース小沢怜史(2年)が常葉学園菊川相手に最速147キロ、1安打完封の投球を見せ勝利した。6回まで完全投球で7回に安打と四球を許したが併殺に仕留めるなど、27日の準決勝とは別人の快投を披露し、31年ぶり2度目の東海切符獲得に貢献した。

... 6回までは完全だった。残り3イニングだと頭をよぎった7回、先頭打者に右前へ運ばれ続く打者を四球。伝令から「ゴロでゲッツー」の指示が来た。小沢は「四球を出してあわてたけどタイムで間が取れた」と話すように投ゴロ併殺を完成させた。続く打者の4球目にこの日最速の147キロを計測。夏に148キロをたたき出したが「夏は1イニングだけだったので。9回までの中で出せたのでスタミナがついたと思う」と胸を張った。

Nikkan Sports 9/29/2014

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日大三島31年ぶり4強、小沢が公式戦初完封

<高校野球秋季静岡大会:日大三島4-0藤枝明誠>◇23日◇準々決勝◇清水庵原球場

日大三島は小沢怜史(2年)の公式戦初完封で31年ぶり2度目の4強入りを決めた。直球は最速139キロを計測し、許した走者は2安打1四球1失策の4人で三塁を踏ませなかった。初戦となった常葉学園橘との2回戦では制球に苦しんだが、「左足に体重を乗せるようにして投げた」と修正した。静岡との準決勝に「長打を気をつけたい」と警戒した。

Nikkan Sports 9/24/2014

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ドラフト・レポート

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