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與那原 大剛 (普天間)

by on Jun.21, 2015 @ 2:48 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

與那原 大剛 (普天間)
よなはら・ひろたか

190cm / 88kg
R / R

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10球団が注目“琉球の怪腕”与那原

“基地の町”にスケールの大きさを感じさせるドラフト候補(22日開催)がいる。身長190センチ、88キロの恵まれた体格から最速148キロの直球を投げ込む普天間・与那原大剛投手(3年)。甲子園出場経験がなく全国的には無名だが、プロ10球団から調査書が届く逸材だ。1年間で12キロも球速がアップした要因とは何か-。限られた環境、時間の中で琉球(りゅうきゅう)の怪腕は飛躍するカギを探ってきた。

Daily Sports 10/21/2015

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普天間 再試合制し初戦突破 2日で計249球の与那原完封

第97回全国高校野球選手権沖縄大会・1回戦  普天間3―0八重山商工 (6月21日  宜野湾)

... プロ注目の最速148キロ右腕、普天間・与那原が、117球を投げ3安打完封。前日の132球と合わせ2日間で249球を投げきり、八重山商工との再試合を制した。「0点に抑えて勝てたことは、自分にもチームにもプラスになった」。前日は延長10回まで戦いながら降雨コールド。「疲労がたまっているかもしれなかったので、打たせて取ることを目指した」と奪三振2の内容に納得の表情だった。

Sponichi 6/22/2015

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高校野球100年 いきなり再試合 沖縄で延長10回豪雨コールド

第97回全国高校野球選手権・沖縄大会1回戦  普天間2―2八重山商工(降雨引き分け再試合) (6月20日  宜野湾)

... プロ注目の与那原大剛投手(3年)を擁する普天間―八重山商工が、延長10回に雷と降雨のため2―2で引き分け再試合となった。

... 最速148キロの大型右腕目当てにネット裏には巨人、阪神など11球団のスカウトが集結。熱視線を送った。与那原は3回に3連打を浴び2点を失ったものの、5回から9回までは無安打と修正。打者に背中を向けるトルネード気味の投球フォームから、この日は最速146キロの直球を中心に9三振を奪った。延長10回無死一塁の場面で雷が鳴り、その後に順延が決まったが「無死一塁から始めるのと最初から試合をやるのは全然違う。ラッキー」とあくまでもプラス思考を貫いた。

▼DeNA・吉田孝司スカウト部長 体が素晴らしいね。それに大柄だけどクイックもできる。たいしたもの。下半身を鍛えればもっと良くなる。

Sponichi 6/21/2015

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ドラフト・レポート

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