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Scrapbook

浅井 洸耶 (敦賀気比)

by on Aug.20, 2014 @ 9:44 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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浅井 洸耶 (敦賀気比)
あさい・ひろや

177cm / 67kg
R / R

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敦賀気比・浅井32号含む3安打猛打で8強

<全国高校野球選手権:敦賀気比16-1盛岡大付>◇20日◇3回戦

... 3番の浅井洸耶(ひろや)主将(3年)が高校通算32号の勝ち越しソロを含む3安打3打点と大活躍。二塁打が出れば野球人生2度目のサイクル安打達成という大当たりだった。

Nikkan Sports 8/20/2014

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ドラフト・レポート

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植田 海 (近江)

by on Aug.17, 2014 @ 11:49 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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植田 海 (近江)
うえだ・かい

173cm / 70kg
R / R

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プロ注目の近江・植田 完全燃焼 転校で“最初で最後の夏”

第96回全国高校野球選手権3回戦  近江1―2聖光学院 (8月21日  甲子園)

... 一度は日本航空(山梨)に進学したが、諸事情により1年で退学。2年から近江に転入した。高野連の規定で1年間公式戦に出場できなかったが「最初で最後の夏」は完全燃焼した。プロ志望届は出す予定で「(プロは)ずっと目指していた。(将来的に)行きたい気持ちはある」と次のステージを見据えた。

Sponichi 8/22/2014

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打率No.1近江が12安打8点猛打ショー!転校生・植田が主役

第96回全国高校野球選手権2回戦  近江8―0鳴門 (8月16日  甲子園)

安打2打点と活躍した植田は日本航空(山梨)を1年時の2月に自主退学。叔父が近江のコーチと知り合いという縁もあり、昨年4月に近江に転校してきた。50メートル5秒8の俊足と好打を期待されたが、規定で1年間は公式戦に出られず、悔しい思いをした。それでも冬場は1日に100メートルダッシュ100本、週に2、3回は個人で筋力トレーニングをしてベンチプレスは90キロを挙げるまでになり、今春レギュラーとなった。「打順で彼だけは動かさない」(多賀章仁監督)とすぐさま主軸を任され、甲子園でも期待に応えた。

中日・米村明スカウトは「走れる選手は評価が高い。チームの考える(ドラフト)枠に入っている」と言えば、広島・鞘師智也スカウトも「守備と走塁はドラフト対象レベル」と評した。

Sponichi 8/17/2014

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ドラフト・レポート

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相馬 和輝 (角館)

by on Aug.17, 2014 @ 11:39 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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相馬 和輝 (角館)
そうま・かずき

172cm / 70kg
R / R

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角館が逆転負け 甲子園初陣飾れず

<全国高校野球選手権:八頭6-1角館>◇16日◇2回戦

... 1回に先制したが、右腕エース相馬和輝(3年)が3回に同点、5回に勝ち越しを許し、6回には4安打で3点を失って降板した。秋田勢は2年連続の初戦敗退となった。

... 4回に伏線があった。八頭の左打ちの7番川田賢一郎(3年)に、自信を持って投げた直球を左中間に二塁打された。秋田大会では経験のない流し打ちの長打を浴びて「気持ちの切り替えができなかった。周りが見えなくなった」。自己最速を1キロ更新する143キロをマークしても、精神面の乱れで自分を見失った。勝ち越された5回は暴投が絡んだ。丁寧にコーナーを突く相馬の持ち味が、中盤から消えた。

... 相馬は東都大学リーグでのプレーを希望する。「厳しい環境で自分を鍛えたい。プロ野球選手になるのが夢」と大きな目標を掲げた。初陣は飾れなかった角館だが、センバツ21世紀枠落選というショックも乗り越えてたどり着いた甲子園に足跡は残した。エースをはじめ、それぞれの選手が次のステージで新たな希望と目標を探し出す。

Nikkan Sports 8/17/2014

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角館相馬復活「調子がいい」/秋田

<高校野球秋田大会:角館12-1二ツ井>◇2回戦◇16日◇八橋球場

... 昨夏は6試合すべてに完投。決勝では秋田商に延長15回でサヨナラ負けした。その疲労で秋に肩に痛みが走った。県大会準決勝の大曲戦に先発も2死を取っただけで降板。東北大会3回戦の東陵(宮城)戦に3番手で登板した時は、激痛で打者1人にしか投げられなかった。冬場の2カ月はボールを握れない分走り込み、整形外科に週3日通ってマッサージやアイシングなど肩のケア方法を学んできた。

春季県大会2回戦の能代戦で延長13回を168球、15奪三振で完投した時も痛みを感じていた。その後も地道に体の手入れを続けて最後の夏を前に最高の状態に仕上げてきた。湯沢淳監督(38)も「試合を作れていたし、いつも通りの投球だった」と評価した。

ベストなら最速142キロの速球も練習試合で140キロまで戻り、自信も復活した。「最低目標が秋田制覇。今年こそ甲子園に行く」。相馬の目はすでに全国の舞台をにらんでいる。

Nikkan Sports 8/17/2014

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小川 良憲 (近江)

by on Aug.17, 2014 @ 10:35 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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小川 良憲 (近江)
おがわ・りょうけん

178cm / 74kg
R / R

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近江2年生エース小川が強打鳴門を完封

「全国高校野球・2回戦、近江8‐0鳴門」(16日、甲子園)

... エース・小川良憲投手(2年)も自己最速145キロを計測し、9安打完封で鳴門(徳島)を退けた。

... 日本ハム・山田GMに「来年のドラフト候補には入ってくるでしょうね」とまで言わせた快投。「ボールを低めに集めて、球数を少なくして」。常日頃心がける“打たせて取る投球”は、全国の舞台でも通用した。

初回、鳴門の2番・高島に対して自己最速145キロを計測。その後3、4番の連打などで2死満塁となっても、慌てず次打者を低めのスライダーで右飛に抑えた。ベンチで球速更新を知らされ、思わず「ウソちゃう?」と聞き返した2年生だ。

... まだあどけなさが残る右腕は「150キロを投げたい」と進化にどん欲だ。

Daily Sports 8/17/2014

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ドラフト・レポート

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恩田 和季 (開星)

by on Aug.16, 2014 @ 11:16 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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恩田 和季 (開星)
おんだ・かずき

184cm / 90kg
R / R

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開星143キロ右腕・恩田、初戦で散る

「全国高校野球・1回戦、大阪桐蔭7-6開星」(15日、甲子園)

... 初回を三者凡退発進。だが、4点をもらった直後の二回に崩れた。3四死球と制球が乱れ2失点。さらに三回も四球絡みで1点を奪われた。四回、先頭への四球後に降板。「4点で守りに入った。攻めの気持ちがなくなった」。3回0/3を1安打5四死球4失点。心の隙を大阪桐蔭打線は見逃してくれなかった。

身長184センチ、体重90キロと恵まれた体格を誇る。卒業後は大学に進学し、プロを目指す。「悔しさを忘れず頑張りたい」。夢舞台での敗戦を力に変え、再び走りだす。

Daily Sports 8/16/2014

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ドラフト・レポート

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国光 瑛人 (明徳義塾)

by on Aug.06, 2014 @ 5:26 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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国光 瑛人 (明徳義塾)
くにみつ・えいと

176cm / 73kg
R / R

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明徳義塾“141キロスーパー1年生”国光が聖地でベール脱ぐ!

第96回全国高校野球選手権大会(9日から15日間)の甲子園練習(3日目)が5日に行われ、高知や徳島に大雨をもたらした台風12号の影響で、4日の予 定から練習日がこの日に変更になった明徳義塾(高知)など17校がグラウンドの感触を確かめた。同校の馬淵史郎監督(58)は、県大会で登板がなかった最 速141キロ右腕・国光瑛人投手(1年)を秘密兵器に指名した。6日は、組み合わせ抽選が行われる。

... 中学3年時で最速141キロをマークし、約15の強豪校から勧誘された。フォームを修正中で球速は伸び悩んでいるが、岸から教えてもらったカットボールをマスターした。「(甲子園のマウンドは)気持ちよかった」と笑みを浮かべた。

Sports Hochi 8/6/2014

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佐竹 海音 (星稜)

by on Aug.06, 2014 @ 5:22 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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佐竹 海音 (星稜)
さたけ・かいと

174cm / 77kg
R / R

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【石川】星稜の大逆転劇大トリ男・佐竹、レギュラー背番「9」ゲット!

9回8点差大逆転ドラマを完結させた男が、甲子園のレギュラー背番号をゲットした。全国高校野球選手権(9日開幕)に2年連続出場の星稜・佐竹海音(かい と)右翼手(2年)が、背番号「12」から「9」に昇格。先月27日の県決勝・小松大谷戦、8―8からの左翼越えサヨナラ打が評価された形だ。

チームの期待感を示すひとケタ背番号に、うれしさと重圧が交錯した。5日の甲子園練習を前に、星稜のミラクル逆転劇の大トリを飾った2年生・佐竹が12番 から9番へと変更された。「レギュラーがつける背番号なので、最初に聞いたときはうれしかった。でも、番号に関係なくチーム一丸でプレーするのが星稜の野 球。だからこそ8点差を逆転できたんだと思う。メンバーに入れない3年生の思いも背負って戦いたい」

Sports Hochi 8/3/2014

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藤嶋 健人 (東邦)

by on Aug.06, 2014 @ 5:16 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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藤嶋 健人 (東邦)
ふじしま・けんと

175cm / 77kg
R / R

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東邦・藤嶋に野手転向のススメ 打撃と肩を生かし「三塁へ転向」の声

第8日(18日)第2試合の日本文理(新潟)戦で、先発した東邦(愛知)の1年生エース藤嶋健人投手が6回途中3失点。2-3で逆転負けを喫した。

... それでも、最速144キロの直球を誇り、愛知大会では18回1/3で22奪三振と非凡な才能を発揮。今大会も1回戦の日南学園(宮崎)戦で先発マウンドをつかみとり、8回3失点と好投した。

... 日本ハムの山田ゼネラルマネジャーは「フォームが理想的だね。勢いも素晴らしい」。横浜DeNAの吉田スカウト部長も「この大観衆の中で、あれだけ腕が振れるのも大したもの」とたたえる。

一方で、あるスカウトは違う角度から藤嶋を見ていた。「15歳であれだけのガッチリした体つきというのは、ちょっと出来上がりすぎかもしれない。ものすごく早熟という感じを受ける。プロに行くなら、パンチ力のある打撃と肩を生かして三塁とかに転向するのもアリじゃないかな」。投手としての伸びしろよりも、打者として将来性を感じさせるという。

ZakZak 8/20/2014

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バンビ2世の呼び声も…チームでは「アンパンマン」「せんとくん」

第96回全国高校野球選手権大会1回戦  東邦11―3日南学園 (8月12日  甲子園)

まだ16歳。しかしその雄叫びは、3万7000人の歓声をしのぐ声量だった。2回、2安打と死球で招いた1死満塁のピンチ。東邦・藤嶋はギアをトップに入れた。椨木(たぶのき)を141キロ直球で三ゴロに封じ、2死満塁。ここからが真骨頂だ。1ボール2ストライクからの4球目。植村を内角低め140キロ直球で見逃し三振に仕留めると、感情を爆発させた。

... 気迫の投球でピンチを切り抜けると打線の援護を受けながら、3回以降は落差の大きいナックルカーブとスライダーを織り交ぜて立て直した。雨の影響で試合は当初の予定より29分遅れてスタートしたが動じることなく8回3失点。1年生の初戦先発勝利は、89年の中川申也(秋田経法大付=現明桜)以来25年ぶりとなったが藤嶋は満足しない。「ピッチングは全然ダメです。50点。先輩たちのおかげです。自分は何もしていません」と終始控えめに振り返った。

▼巨人・山下哲治スカウト部長 度胸がある。甲子園の初戦で、普通あんなに堂々と投げられない。打撃センスや体格も良いものを持っている。

▼日本ハム・山田正雄GM フォームが良いしボールの切れが素晴らしい。打撃の方も力があるから将来楽しみ。

▼オリックス・中川隆治チーフスカウト 面白い存在。センスがある。打撃も良さそう。

▼DeNA・吉田孝司スカウト部部長 甲子園で1年生であれだけ投げられれば大したもの。楽しみだね。

Sponichi 8/13/2014

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“バンビ2世”東邦藤嶋、堂々デビュー

「全国高校野球・1回戦、東邦11-3日南学園」(12日、甲子園)

... “バンビ2世”が上々の甲子園デビューだ。9安打を許しながら度胸満点の投球で8回3失点。東邦の1年生右腕・藤嶋は「ワクワクした。内容は50点くらいだけど楽しく投げられた」とあどけない笑みを浮かべた。

自慢の直球は最速142キロをマーク。110キロのスローカーブなど緩急をつけて日南学園打線を封じ込めた。二回には2死満塁のピンチで見逃し三振を奪い、雄叫びを上げた。

Daily Sports 8/13/2014

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東邦の「バンビ2世」藤嶋が白星デビュー

<全国高校野球選手権:東邦11-3日南学園>◇12日◇1回戦

東邦(愛知)の「バンビ2世」藤嶋健人投手(1年)が、先輩に続く甲子園白星デビューを飾った。

1回に2安打され、2回には1死満塁のピンチもあったが帽子を飛ばし雄たけびをあげる気迫の投球で無失点。5回に4安打を集中され3点を失ったが、それ以外はゼロを並べ8回を9安打3失点。

... この日の最速は142キロ。人さし指を立てて投げる「魔球」ナックルボールも効果的で堂々の甲子園デビューとなった。

Nikkan Sports 8/12/2014

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“バンビ2世”東邦・藤嶋「力で押す投球を見せたい」

... 1977年の第59回大会で1年生ながら同校を準優勝に導いた坂本佳一投手にちなみ「バンビ2世」と呼ばれる。最速144キロの右腕は「そう呼ばれることはうれしい。力で押す投球を見せたい」と試合が待ち切れない様子だった。

Sanspo 8/6/2014

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ドラフト・レポート

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守屋 元気 (春日部共栄)

by on Aug.05, 2014 @ 9:39 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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守屋 元気 (春日部共栄)
もりや・げんき

175cm / 77kg
R / R

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プロ注目捕手の春日部共栄・守屋、本番も打ちまくる「貢献したい」

第96回全国高校野球選手権大会(9日から15日間)甲子園練習2日目が4日、行われた。プロ注目の捕手、春日部共栄・守屋(3年)は攻守の要で、「自分 の力を発揮したい。打率を高くして貢献したい」と言葉に力を込めた。埼玉大会では打率・577と大活躍。甲子園通算10勝を目指す本多利治監督(57) も、「盗塁阻止率も100%近い。攻撃でも守りでも中心選手。守屋なくしてこのチームは語れない」と期待した。

Sanspo 8/5/2014

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ドラフト・レポート

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寺島 成輝 (履正社)

by on Jul.28, 2014 @ 2:47 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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寺島 成輝 (履正社)
てらしま・なるき

181cm / 81kg
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履正社 底力4強、寺島好救援/大阪

<高校野球大阪大会:履正社7-1枚方津田>◇27日◇準々決勝◇舞洲

... 4回戦・八尾戦の6回で公式戦デビューし、4イニング無失点の力投で逆転勝ちを呼び込んだ。「きょうは1点勝っている展開での登板で、きょうの方が緊張しました。3年生の最後の夏に投げさせていただいていますから」と、まだあどけない顔に真剣な表情を浮かべた。

打者7人に対し、32球オールストレートで5奪三振。リードした捕手の八田夏(3年)は「先発の溝田が変化球主体だったので相手の目が慣れていると思い、真っすぐで押して行こうと決めました」と振り返ったあと「他の学校に、見せたくなかったので」とにやりと笑った。カーブ、フォークを封印し、最速144キロの直球押しで反撃を封じた。

Nikkan Sports 7/28/2014

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