Scrapbook

濱野 雅慎 (JR九州)

by Gen on Aug.31, 2010 @ 1:45 pm, under Scrapbook

濱野 雅慎 (JR九州)
はまの・まさみつ

184cm / 85kg
R / R


牧田 和久 (日本通運)

by Gen on Aug.31, 2010 @ 1:43 pm, under Scrapbook

牧田 和久 (日本通運)
まきた・かずひさ

178cm / 78kg
R / R

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日本通運・牧田 進化のサブマリン完封発進!

入社2年目の08年日本選手権で右ひざ前十字じん帯を断裂。全治8カ月の重傷で昨年大会はスタンドから声援を送った。1シーズンを棒に振ったが、リハビリ 期間中に自分の投球を見つめ直した。下手投げの特性を生かすため、内外角の左右だけでなく前後を使う投球にたどり着いた。前後とは投球の際、球持ちの長さ でタイミングをずらすこと。球離れのタイミングをずらしてバットの芯を外す。この日も130キロ台前半がやっとの直球でも再三、打者を詰まらせ、そして泳 がせた。

▼オリックス・中川スカウト 球持ちがいいから130キロの直球でも詰まらせることができる。なかなかいないタイプだし、面白い投手。勝ち進んだときの投 球とかを見てみたい。

Sponichi 8/31/2010

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ドラフト・レポート

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七條 祐樹 (伯和ビクトリーズ)

by Gen on Aug.30, 2010 @ 10:31 am, under Scrapbook

七條 祐樹 (伯和ビクトリーズ)
しちじょう ゆうき

180cm / 80kg
R / R

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七条完封一番乗り!伯和5度目の挑戦で初勝利

休部した日産自動車九州から移籍加入した先発・七条(しちじょう)が4安打で今大会完封一番乗りと、投打がかみ合っての快勝だった。過去4度の出場の際は いずれも零敗。チームに大会初得点をもたらし、勢いを与えた池永は「最高ですね」。東監督も「ホッとしたというか、やっとだなという感じ」と感慨深げだっ た。

Sponichi 8/30/2010

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ドラフト・レポート

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宮崎 祐樹 (セガサミー)

by Gen on Aug.30, 2010 @ 10:27 am, under Scrapbook

宮崎 祐樹 (セガサミー)
みやざき・ゆうき

177cm / 84kg
R / R

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タイソン宮崎KO弾でJR東日本逆転発進

【第81回都市対抗野球大会・JR東日本7-4日本生命】セガサミーからの補強選手、JR東日本・宮崎が試合を決めた。6回に同点とし、さらに1死一、二 塁から決勝弾を左中間スタンドに運んだ。

「アドレナリンが出っ放し。入ると思わなかった。ドームって飛びますね」。1メートル77、84キロのマッチョ体形。背筋は300キロ近い。その顔立ち とパワーから、あだ名はボクシング元世界ヘビー級王者の「タイソン」だ。「自分の持ち味」というフルスイングから生まれた強烈な打球。まさに「KO弾」 だった。

Sponichi 8/30/2010

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ドラフト・レポート

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須田 幸太 (JFE東日本)

by Gen on Aug.29, 2010 @ 11:19 pm, under Scrapbook

須田 幸太 (JFE東日本)
すだ・こうた

175cm / 70kg
R / R

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須田が10K完投!JFE東日本2年ぶり1勝

早大時代はエースとして期待されながら、2年後輩の斎藤らの活躍に押され通算8勝に終わった。同期の松本、細山田(ともに横浜)、上本(阪神)らが華々し くプロ入りするのを横目に社会人へ。1メートル75、66キロのきゃしゃな体を見直し、徹底して体づくりに励んだ。1日4食の食事にサプリメントの摂取を 続けたことで肉体は劇的に変化。社会人の2年間で体重が10キロ増え、球威が増した。「全然違います。きょうもほとんど140キロを超えてましたし、切れ が出てきた」。加えて昨年の都市対抗で身に付けた自信。「ドームでは負けない。ドームだったら自分の投球ができる」。そこには早大時代のひ弱さはどこにも なかった。

Sponichi 8/30/2010

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JFE東日本・須田が10K完投/都市対抗

<都市対抗野球:JFE東日本3-1新日鉄広畑>◇29日◇1回戦◇東京ドーム

JFE東日本(千葉市)が、早大出身のエース須田幸太投手(24)の好投で、新日鉄広畑(姫路市)を下した。テンポの良い投球で3回まで無安打投 球。4回に1点を失ったが、4安打10三振で完投した。蔵元修一監督(54)は「1番安定しているし、チームの中でも信頼されている。抑えてくれると思っ ていた。低めのコントロールが良かったし、堂々と投げていた」と、入社2年目の右腕を絶賛した。

Nikkan Sports 8/29/2010

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ドラフト・レポート

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田村 伊知郎 (報徳学園)

by Gen on Aug.20, 2010 @ 2:46 pm, under Scrapbook

田村 伊知郎 (報徳学園)
たむら・いちろう

171cm / 69kg
R / L

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報徳のイチロー満点投球!29年ぶり4強

名前は伊知郎。「気合を買った」(永田監督)と大一番の先発を託された。前日には指揮官から、02年センバツ優勝投手の大谷(現ロッテ)を引き合いに「お 前は報徳のユニホームから出てくるような気持ちが出てきていない」としったされたばかり。だから立ち上がりから飛ばした。直球のMAXは142キロ。切れ 味満点のスライダーを交え、新潟明訓打線から計9三振を奪った。公式戦では自身初の100球超えとなる106球。「前回登板は逃げてばかりだったので、気 持ちを出していこうと思いました」と振り返った田村に、永田監督も「100点満点です」と喜んだ。

努力の男だ。昨年10月に報徳学園の受験を決意して以降、毎日約15キロのランニングを欠かさなかった。「雨の日でも走っていました」と父・篤史さん (42)。張り切りすぎたのか今年2月には右すね痛を発症し、病院で検査を受けると疲労骨折寸前だった。そんな努力が、しゃく熱のマウンドでも生きてい る。

◆サイズ&パワー 1メートル71、70キロ。握力は右63キロ、左64キロ。50メートル6秒7、遠投100メートル。最速144キロ。右投げ左打 ち。

◆秀才 報徳学園の入試では約200人中トップクラスで合格。

Sponichi 8/20/2010

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宮下 明大 (関東一)

by Gen on Aug.19, 2010 @ 1:56 pm, under Scrapbook

宮下 明大 (関東一)
みやした・あきひろ

180cm / 82kg
R / R

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涙の関東一・宮下「プロ志望届出す」

3回戦まで3試合で30得点の強力打線でも中川をとらえることはできなかった。初回に3点を先行され、3回には山下が三盗を、5回には羽毛田が二盗を試み 局面の打開を図ったが、いずれも失敗し、得意の集中打につなげられなかった。それでも復活を予感させる快進撃に米沢監督は「この経験を後輩たちが伝統とし て受け継いでくれたら」と話した。また宮下は進路について「プロ志望届は出そうと思ってます」とプロ志望を明らかにした。

Sponichi 8/19/2010

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八木 健太郎 (早稲田実)

by Gen on Aug.18, 2010 @ 12:33 pm, under Scrapbook

八木 健太郎
やぎ・けんたろう

175cm / 71kg
R / R

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八木 甲子園デビューで最速141キロ!

【早実6―10関東一】早実(西東京)の1年生・八木が甲子園デビュー。2―5の6回から「負けててもポジティブにいこうと思った」とエース鈴木の後を 受けて登板。だが、7回先頭への四球から連打を浴びて再び鈴木へマウンドを譲った。

早実の1年生投手の登板は80年の荒木(現ヤクルト投手コーチ)以来。最速141キロと自己記録を2キロ更新し「絶対抑えようと全力でいった。気持ちが 大事だと分かった。また甲子園で投げたい」と前を向いた。

Sponichi 8/18/2010

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鈴木 健介 (早実)

by Gen on Aug.09, 2010 @ 5:21 pm, under Scrapbook

鈴木 健介 (早実)
すずき・けんすけ

173cm / 72kg
R / L

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「ハンカチ」の次は「スズケン」!早実、完封発進

3安打11奪三振。夏の甲子園での早実の完封勝利は、初優勝した06年に斎藤が準決勝の鹿児島工戦でマークして以来、9人目だ。昨年センバツでは救援で登 板した鈴木が、王貞治、荒木大輔ら偉大な先輩に肩を並べた。

最大の武器はスライダー。練習では、右手中指と人さし指からひもをつるし、その先につけた5キロの鉄アレイを持ち上げ、指を強化するトレーニングを繰り 返す。指先の力が乗ったスライダーは打者の手元で鋭く曲がり、打者を翻ろう。スライダーを武器とする広島のマエケン(前田健)ならぬ、早実の「スズケン」 は「自分は140キロも出ないので、緩急をつけて打ち気をそらすことができた」と胸を張った。

Sponichi 8/10/2010

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早実・鈴木が3安打11K完封/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:早実2-0倉敷商>◇9日◇1回戦

早実(西東京)がエース、鈴木健介投手(3年)の完封&先制打の活躍で倉敷商(岡山)を破った。投げては毎回の11三振を奪い、3安打完封。打っ ては5回2死三塁から、右前先制適時打を放った。

Nikkan Sports 8/9/2010

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岩本 輝 (南陽工)

by Gen on Aug.09, 2010 @ 3:10 pm, under Scrapbook

岩本 輝 (南陽工)
いわもと・あきら

179cm / 69kg
R / R

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素材は一級品!広島「津田2世」岩本をリストアップ

広島は17日に行われるスカウト会議で「津田2世」と呼ばれる南陽工(山口)の岩本輝投手をリストアップする。岩本は今夏甲子園に出場した最速144キロ 右腕。球団関係者は「素材は一級品だし、興味のある投手」と話した。

Sponichi 8/17/2010

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南陽工・岩本1球に泣くも「目標はプロ」

<全国高校野球選手権:中京大中京2-1南陽工>◇8月9日◇1回戦

南陽工(山口)は中京大中京(愛知)に逆転負けし、「津田2世」ことエース岩本輝(3年)が初戦で散った。

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フォークとスライダーを決め球に昨夏の王者中京大中京を6回まで無失点と堂々と投げた。相手の4番磯村には自己最速の144キロの直球で勝負し無安打に抑 えた。だが最後は1球に泣いた。1点リードした直後の7回裏、1死二塁で空振りを取るつもりのフォークが抜けて高めに入り痛打された。1番小木曽に三塁打 を許し同点。さらに守備の乱れで打者走者まで生還し逆転された。「もっと1球に集中しなければいけなかった」と涙をぬぐった。

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「最後は甲子園で終われたのはうれしかった。目標はプロだけどまだまだ自分は甘いと思う」。「津田2世」と呼ばれた高校時代の幕を閉じ、岩本が次のステー ジを目指す。

Nikkan Sports 8/10/2010

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1球に泣いたプロ注目の“津田2世”最速144キロもフォーク落ちず

【南陽工1―2中京大中京】“津田2世”こと、プロ注目の南陽工のエース岩本は1球に泣いた。1点を先取してもらった直後の7回裏。中京大中京の小木曽に 投じた初球のフォークボールは甘く入り、左中間にはじき返された。適時三塁打に失策も絡み2失点。逆転負けに「ボールが落ちなかった。もっと1球に集中し ておけば…」と大粒の涙を流した。

昨春の甲子園から体重は10キロ増え、心身とも大きくなって帰ってきた。最速144キロの重い直球に切れのある変化球。6回までは走者を出しても粘り強く 投げ、前回覇者を相手に接戦に持ち込んだ。

Sponichi 8/9/2010

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ドラフト・レポート

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