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プロ

中村 剛也 (西武)

by on Sep.12, 2014 @ 2:45 pm, under Scrapbook, プロ
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中村 剛也 (西武)

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おかわり 今オフ右肘手術 来年2月万全の状態でキャンプインへ

西武・中村剛也内野手(31)が今オフに右肘遊離軟骨除去のクリーニング手術を受けることが11日、分かった。術後は全治2、3カ月の見通しで、来年2月に万全の状態でキャンプインすることを目指す。

... 中村はこれまで2010年6月に右肘の遊離軟骨除去手術を行い、12年10月には左膝にもメスを入れている。

Sponichi 9/12/2014

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桧山 進次郎

by on Oct.17, 2013 @ 2:51 pm, under Scrapbook, プロ
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神様去ってミスタータイガース復帰で…

... 桧山は「代打の神様」と呼ばれた。その前は八木裕がそう呼ばれていた。他の球団で「代打の神様」と呼ばれる選手はいない。当然、彼らが打てば「神様」という大見出しが躍る。普段はめったに使うことのない「神様」という文字、それでもなぜかためらうことなく使えた。それ以前はどうだったのだろう。入社前にさかのぼるが阪神には、代打の切り札として川藤幸三、遠井吾郎がいた。でも神様という見出しはついていなかった。

なぜ、2人だけが特別視されたのか。阪神のチーム記録を調べた。

<通算代打起用回数>桧山進次郎757、遠井吾郎525、八木裕463、桑野議423、川藤幸三352

<通算代打安打>桧山進次郎158、遠井吾郎108、八木裕94、川藤幸三85、桑野議84

<通算代打打点>桧山進次郎111、八木裕98、遠井吾郎96、真弓明信86、川藤幸三73

<通算代打本塁打>桧山進次郎16、八木裕16、川藤幸三9、遠井吾郎8、真弓明信8

Source: Daily Sports 10/17/2013

千賀 滉大 (ソフトバンク)

by on Jun.20, 2013 @ 9:17 pm, under Scrapbook, プロ
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昨オフに感覚つかんだ千賀、工夫と中日・吉見から助言で完成

... 「1月にフォークを投げたとき、コツをつかんだ。手首をそっくり返さず固定して、直球と同じ腕の振りで投げる。すると、それまで20球に1球ぐらいしかまともに落ちなかったフォークが毎回落ちるようになった」

高校時代から浅めに握るスプリットを投げていたが、スライダー回転するのが嫌で人さし指を縫い目に掛けるよう工夫。さらに、合同自主トレを行った中日・吉見から親指の使い方を教わり、真下に落ちるようになった。「親指で支える場所をいろいろ変えるようにした。三振を狙いにいくときは人さし指と親指が近づく」。入団当初は最速136キロだった右腕だが、今やセットアッパーとして球界を代表するレベルにまで達している。

Sponichi 6/20/2013

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お化けフォークに打者は…相川「久々に凄いと思った投手」

▼ヤクルト・相川 久々に凄いと思った投手。イメージとしてはカーブのように落差があって、途中まで直球かと思うくらいのスピードがある。似てるとすれば、クルーンかな。

▼DeNA・多村 フォークなのに球速があるから消える感じがする。他選手に聞いても「打ちにいったらボールが消えた」と言っていた。

▼西武・秋山 三振したくない心理もあるが、直球と思っていると、フォークでバットを振らされる。

▼楽天・聖沢 腕を振って、球威もあるから直球とフォークの区別がつかない。低めに来た球を打ちにいくと、ワンバウンドになって空振りしてしまう。

▼楽天・田代打撃コーチ あのフォークは厄介。追い込まれるとつらくなる。見送ればほとんどボールになるので、本当にボールの見極めが大事になる。

Sponichi 6/20/2013

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ソフトB千賀「お化けフォーク」の正体は…?野田浩司氏が斬る

... セ・リーグの打者は「あんなフォークは見たことない」と口をそろえる。13日の初対戦で空振り三振に倒れたヤクルトの武内は「高めに来たと思ったら、低めのボールゾーンに落ちた」と驚きの声を上げた。奪三振率は驚異の13・37だ。

大ブレークの予感が漂う千賀の存在を野田氏が知ったのは昨年。ソフトバンクの加藤伸一2軍投手コーチから「凄い球を放るピッチャーがおるから覚えておいて」と言われたという。現役時代は阪神、オリックスの主戦として活躍し、1試合19奪三振の日本記録をマーク。打者の視界から揺れながら消えて落ちる魔球は、野村克也氏から「お化けフォーク」と称された。そんなフォークの達人は、千賀が空振りを取れる理由について真っ先に腕の振りを挙げる。

... 人さし指と中指でボールを挟んで投げるフォークは、ボールを抜くことに意識しすぎると、腕の振りが緩みがちになる。「手首を固定して、上からボールを叩きつける投手はいい軌道で落ちる。オリックスの平野佳がそう。千賀君も同じタイプ。直球は縫い目に指先を掛けてピンッとはじくが、フォークは指を引っ掛けてボールに比重をかけ、腕だけをバーンと振る」。(1)リストを使わない(2)直球以上に腕を振る――。この2点が生命線だと解説する。

3年目右腕の「工夫」にも着目する。野田氏自身は「全く縫い目に掛けず、ボールを回転させない」オーソドックスな握りだったのに対し、千賀は人さし指だけを縫い目に添える。両指を縫い目に掛けないと、中指の方が力が強くスライダー回転するため、人さし指の使い方を改良しバランスを調整した。さらに空振りを狙うときはボールの下に置く親指を人さし指の側に近づけている。「千賀君のフォークはストライクゾーンから急にガクッと落ちる。親指がずれていた方がスピードは落ちる分だけ、落差が大きくなる」と分析した。

Sponichi 6/20/2013

三浦 大輔 (DeNA)

by on Feb.18, 2013 @ 1:41 pm, under Scrapbook, プロ
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三浦 最多304球投げ込み「理想はへばって余分な力入らないフォーム」

39歳のDeNA・三浦がブルペンで今キャンプ最多の304球の投げ込みを敢行した。

「理想はへばって余分な力も入れられない時のフォーム。きょうも疲れて最後に良い球が行っていた」と納得の表情を浮かべた。

Sponichi 2/18/2013

清水 昭信 (中日)

by on Feb.12, 2013 @ 3:47 pm, under Scrapbook, プロ
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中日清水 仰天600球!?投げ込み

エッ、1日で600球!? 中日の7年目清水昭信投手(29)が11日、2軍の読谷球場ブルペンで何と600球の投げ込みを敢行した。約2時間半、ブルペンにこもって投げ続けた。

... さすがに600球の捕球は捕手への負担が大きいため、捕手役は構えただけで、ミットの前にネットを置いて行った。捕手役は交代したが、投げ続けた清水。球団広報にうながされ、ようやくランチを口にしたのは午後3時30分だった…。

Nikkan Sports 2/11/2013

藤浪 晋太郎 (阪神)

by on Feb.01, 2013 @ 6:47 pm, under Scrapbook, プロ
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藤浪「プロの実感」/キャンプ初日詳細

◆8時45分 バスで宿舎を出発。

◆9時42分 球場到着。真っ先に降りると荷物出し。全員が降りた後、1人だけバスに乗り込み忘れ物のチェック。新人は大変だ。チェックを終えると小走りで球場への中へ。

◆9時50分 グラウンドへ。

◆10時 地元・宜野座村の歓迎セレモニーに参加。村長が「上空を(米軍の)オスプレイが飛ぶこともあるかもしれませんが、びっくりしないでください。これが沖縄の現状です」などとあいさつ。

◆10時11分 ウオーミングアップ開始。

◆10時55分 キャッチボール開始。パートナーは2年目の松田投手。

◆11時15分 キャッチボールを終え守備練習に。まずはゴロ捕球。

◆11時33分 投内連係練習開始も藤浪だけ見学。

◆11時41分 グラウンドを移動する途中にOBの赤星氏にあいさつ。マスコットのキー太とグータッチ。

◆11時50分 室内練習場に移動しマシン相手にバント練習。その後ブルペンへ移動。

◆12時55分 ブルペン投球開始。他の投手は不在でブルペンを独占。報道陣、ファン、約200人が熱い視線を送る。

◆13時5分 ブルペン投球終了。捕手を立たせたまま30球。力強いストレートを投げ込んだ。掛布、川藤、今岡氏など多くの評論家が視察。

◆13時30分 アイシング。

◆13時40分 サブグラウンドに移動しノックを受ける。

◆15時 強化ランニング。

◆15時36分 室内練習場に移動。体幹トレーニングに取り組む。

◆15時55分 ウエートトレーニング。

◆17時35分 練習終了。

◆17時45分 会見。「ユニホームを着て練習するのは初めてでした。慣れない環境の中で一日いい練習ができました。プロの実感をあらためて感じました」。この日の観衆は3600人だった。

◆18時過ぎ 球場をバスで引き上げ宿舎へ帰った。

Nikkan Sports 2/1/2013

大谷 翔平 (日本ハム)

by on Feb.01, 2013 @ 6:45 pm, under Scrapbook, プロ
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◆大谷の変化球
▼カーブ 元・パイレーツの桑田真澄氏(スポーツ報知評論家)の握りを参考にしている。90キロ~100キロ台で落差が大きい。
▼スライダー 130キロ台後半のウイニングショット。21日の楽天戦(東京D)では、嶋の体をのけぞらせ、見逃し三振を奪った。
▼フォーク カウントを取る速く落差の小さいものと、三振を取る大きいものの2種類。193センチの長身から投げ下ろし、角度は十分。
▼チェンジアップ 主に左打者に対して投げる。110キロ台後半で、緩急をつけることに有効。
▼カットボール 昨夏に花巻東の先輩である東海大・猿川から学んだ。巨人・菅野が大学の後輩に伝授した握りがもとになっている。140キロ台でキレが鋭く、バットの芯を外す。

Sports Hochi 3/26/2013

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大谷「楽しかった」/キャンプ初日詳細

国頭村の天気は晴れ。

◆8時10分 大嶋、松本らとともにホテルを出発。100人近い報道陣がマーク。「よく眠れました」と話し出発。

◆8時25分 球場到着。

◆8時35分 練習道具の荷物出し。初日の練習メニューが発表され、大谷は午前中は投手中心のメニュー。昼食を挟み午後からは野手メニューで練習することになった。ブルペン投球は行わない予定。

◆9時30分 ウオーミングアップ開始。

◆10時7分 野手組に入り走塁練習。

◆10時30分 投手組に入ってキャッチボール開始。パートナーは加藤2軍投手コーチ。遠投も行い距離は約80メートルまで伸びた。

◆10時40分 キャッチボール終了。野球評論家の大野豊氏、金村暁氏に声を掛けられる。肩甲骨の柔らかさを披露。

◆10時45分 再び野手組に入って投内連係開始。ところがどのポジションに入るのか決まっておらず、西2軍監督の指令で待機し見学。結局10分間見学。

◆10時55分 3カ所での内野ノック開始。大谷は最初どこに入るか分からず、監督に言われメニュー表で確認。二塁に入ってノックを受けた。他の 内野手は普通にノックを受けたが、大谷だけは右手を使わず片手捕り。大事な右手を保護するためか。エラーや悪送球もあったがまずまずの動きを見せた。

◆11時15分 ノックが終了。

◆11時52分 午前中の練習を終えランチ。

◆12時40分 打撃練習開始。バント→ティー打撃→フリー打撃のローテーション。大谷はまずはバント。

◆12時50分 栗山監督が1軍の名護から移動。ティー打撃を行う大谷らの視察を開始。

◆13時5分 栗山監督らが見守る中フリー打撃開始。打撃投手は福沢2軍バッテリーコーチ。

◆13時20分 約15分間(打撃投手、マシン)のフリー打撃が終了。45スイングで安打性は15本。柵越えはゼロだった。

◆13時30分 投手の練習に合流。体幹トレーニングを行う。

◆14時5分 30人のファン、報道陣を引き連れ陸上競技場に移動。ウエートトレーニングを行う。

◆16時20分 ウエートトレーニング終了。これでこの日の練習が終了。

◆16時25分 囲み取材。「すごく楽しかったです。暖かい中でいい練習になったと思います」と話した。

◆16時45分 取材終了。2年目の上沢とともにプレハブ小屋を掃除、ブルペンの後片付け。また、この日の観衆が300人、報道陣は100人と球団から発表された。

◆16時55分 後片付けを終え待ち受けるファン80人に即席サイン会。

◆17時20分 サイン会終了。宿舎へ引き揚げた。

Nikkan Sports 2/1/2013

菊池 雄星 (西武)

by on Aug.30, 2012 @ 1:30 pm, under Scrapbook, プロ
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雄星3勝!ナベQ「プロらしくなった」

<日本ハム1-3西武>◇29日◇札幌ドーム

... プロとして、成長を示した106球だった。3回、無死満塁のピンチを迎えたが、併殺の間の最少失点で脱出。4回以降は最速147キロの直球、カーブ、スラ イダー、フォークを丁寧に投げ分け、安打さえ許さなかった。150キロの数字に縛られ、力任せで自滅したのは過去の話。7キロ増え、90キロに増量した体 とともに、冷静な心が加わった。

最も進化を感じ取ったのは、渡辺監督だった。8回2死一、二塁、代打二岡の場面で続投を決断。「あそこは任せたと。今日のボールならいけると思ったし、こ れも試練。あそこを抑えてこそ、成長できる」と最大の勝負どころを託した。「一皮むけたかなと。3年目だけど、プロらしい選手になったかな」と語った言葉 がすべてだった。

<昨オフからの雄星成長の跡>

◆体重増加 オフは1日5~6食を義務づけ、83キロから90キロに増加。渡辺監督からはキャンプで「馬のケツみたい」と評された。

◆カーブ習得 昨年のオーストラリアのウインターリーグで習得。緩急が有効に使え、投球の幅が広がった。

◆投球フォーム 今季は上手投げに取り組んだが、シーズン途中に高校時代のスリークオーターに。投球フォームの悩みが消えた。

◆150キロ 7月1日の日本ハム戦でプロ初の150キロをマーク。越えなければいけなかった壁を乗り越えた。

Nikkan Sports 8/30/2012

松田 宣浩 (ソフトバンク)

by on Aug.04, 2012 @ 11:36 am, under Scrapbook, プロ
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ソフトB松田が右手甲骨折で今季絶望

ソフトバンク松田宣浩内野手(29)が3日、右手甲骨折により出場選手登録を抹消された。1日楽天戦(秋田)の8回の打席で、スイングしようとした右手に 美馬の内角球が直撃。そのまま出場を続け、9回の打席は中飛に倒れた。「(負傷後も)打っていたのでいけるかと思っていた」が痛みが引かず、2日に福岡市 内の病院で検査を受け「右第4中手骨骨折」が判明。全治は3カ月で、今季中の復帰は絶望となった。

<ソフトバンク松田の骨折>

◆右手甲 09年4月3日、開幕戦オリックス戦(福岡ヤフードーム)の1回、右前打で出塁し、けん制で一塁へ帰塁した際に骨折。「右手第3中手骨骨折」と診断される。6月5日広島戦で63日ぶりに復帰。

◆右手首 09年7月18日、ロッテ戦(千葉マリン)で唐川から死球を受け骨折。「右手首尺骨(しゃっこつ)茎状突起骨折」の診断で、20日に手術。同年中の復帰はならなかった。

◆左手首 08年5月8日西武戦(福岡ヤフードーム)でファウルを打った際に骨折。「左手首有鉤(ゆうこう)骨骨折で全治2カ月」の診断も、6月22日日本ハム戦で44日ぶりに復帰。

Nikkan Sports 8/4/2012

涌井 秀章 (西武)

by on May.23, 2012 @ 8:26 pm, under Scrapbook, プロ
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ホステス告白/フライデーの報道内容

西武が22日、18日発売の写真週刊誌「フライデー」で女性問題を報じられた涌井秀章投手(25)の出場選手登録を抹消した。

◆「フライデー」の報道内容 18日発売の同誌で「ベッドで撮られた無防備な姿」と、眠る涌井と24歳ホステスの2ショット写真などが掲載され た。記事内容は、女性の告白が主で、昨年12月上旬に福岡・中洲の高級クラブで涌井と知り合い、数日後に札幌に呼び出されホテルに宿泊した。涌井の要求で 延泊し、買い物中に転倒し額から出血。翌日空港まで送られた女性は、別れ際に飛行機代として10万円を渡されたという。女性の交際相手が、事実を知った3 月以降に涌井の携帯へ再三電話。4月中旬には、球団にも電話をしたが取り次がれず「彼女は暴行されたのかもしれない。どういうつもりでおカネを渡したの か、涌井選手の口から聞きたい」としている。

Nikkan Sports 5/23/2012

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涌井「しっかり受け止める」エースの自覚

西武が22日、18日発売の写真週刊誌「フライデー」で女性問題を報じられた涌井秀章投手(25)の出場選手登録を抹消した。寝顔写真を掲載されるなど、 球団側はエースとしての品格を問題視。2軍に降格させ、振る舞いを見直させる方針を固めた。昇格時期については未定で、極めて異例の厳しい決断を下した。 一方の涌井は、球団の決定に素直に従う意向を示した。

...

処分が重すぎるとの見方もあるが、「なんとも言えないです。球団、会社が決めたことなので。それなりの立場もありますし、しっかり受け止めます。これから 球団と話をします」と話した。法に触れたことはないか、という質問に「もちろんないです」と断言。「僕は潔白なんで」と言った。

Nikkan Sports 5/23/2012