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Tag: 伊藤 祐介

伊藤 祐介 (東北学院大)

by on Sep.16, 2010 @ 12:19 pm, under 高校・大学・社会人
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伊藤 祐介 (東北学院大)
いとう・ゆうすけ

175cm / 70kg
L / L

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東北学院大・伊藤、148キロ左腕の心境は「ドキドキ」…25日運命のドラフト会議

... 小学3年から野球を始め、高校1年までは誰もが抱く「プロ野球選手になりたい」という夢だった。高校2年頃からプロのスカウトが注目していることを周囲か ら知らされ「プロに入れる位置にいるのかな」という思いがわき上がった。同時に、ぼんやりとした夢は、「プロ野球選手になる」という目標に変わった。

東北学院大では1年春からリーグ戦に登板した。8季全てを経験し、通算20勝9敗で防御率1・70。直球と縦横のスライダーを武器に奪った三振数は308個を記録。今秋は、ライバル・東北福祉大を破り、悲願のリーグ優勝を達成した。

◆伊藤 祐介(いとう・ゆうすけ)1990年10月20日、仙台市生まれ。22歳。西多賀小3年の時、仙台西リトルで 野球を始める。西多賀中では七ケ浜シニアに所属し、投手兼外野手。聖和学園2年秋にエースとして東北大会に出場。3年夏は宮城大会8強。東北学院大では1 年春からリーグ戦に登板。176センチ、75キロ。左投左打。血液型B。家族は両親と兄、姉。

Nikkan Sports 10/24/2012

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東北学院大・伊藤祐、9球団の前で13K…仙台六大学野球

◆秋季リーグ 仙台六大学野球第6節第1日 仙台大2―5東北学院大=延長10回=(29日・東北福祉大) 第6節1日目が行われ、東北学院大は、仙台六大学で唯一プロ志望届を提出した伊藤祐介投手(4年)の活躍で仙台大を延長10回タイブレークの末5―2で下した。

届けを出してから初登板となる左腕は、巨人、楽天、西武など9球団のスカウトが熱い視線を送る中「スタンドは気になりませんでした」と最速148キロの直球とスライダーを生かし、13奪三振の快投を見せた。

Sports Hochi 9/30/2012

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東北学院大・伊藤祐6回9K!プロ3球団が熱視線…仙台六大学野球

◆仙台六大学野球春季リーグ第4節第4日 東北学院大9―1宮城教育大=7回コールド=(7日・東北福祉大球場) 東 北学院大が宮城教育大に9―1の7回コールドで快勝。6日に雷雨で順延となった仕切り直しの試合で勝ち点を奪った。中日、広島、西武の3球団のスカウトが ネット裏から見守る中、プロ注目のエース左腕・伊藤祐介(4年・聖和学園)が先発し、6回を1安打、9奪三振で無失点。攻撃では相手のミスに乗じながらも 長打を絡めて効率よく得点した。

Sports Hochi 5/8/2012

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東北学院大・伊藤「18」継承、岸先輩に続くぞ

“打倒福祉大”だけじゃなく、全国でも勝つ! 仙台六大学野球・東北学院大のエース伊藤祐介(3年)が、悲願のリーグ制覇と全国1勝を今年の目標に掲げた。背番号も“エースナンバー”の「18」を継承。MAX148キロ左腕がプロ入りへ、全国舞台でアピールする。

Sanspo 2/2/2012

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東北学院大・伊藤が連続先発も好投/東北六大学

東北六大学野球秋季リーグ戦 第3節3日目(12日・東北福祉大)2日連続で先発したエース伊藤祐介(3年)が、5回を投げ3安打5奪三振で勝利した。前 日11日の試合は3安打18奪三振で完投も、一回一死三塁からの暴投が決勝点となり0-1の惜敗。志願の連投で雪辱を果たした。「まとまった投球ができて よかった。これからもしっかり勝ち点が取れればいい」と今後続く仙台大、東北福祉大との上位対決に気を引き締めた。

Sanspo 9/13/2011

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東北学院大が先勝!伊藤祐189球熱投実る

夕日を浴びながら一ゴロのベースカバーに入って“ウイニングボール”をキャッチ。189球を投げ切った伊藤祐は、満面の笑みを浮かべた。

「調子が悪い中、どこまでやれるかでした。勝ててよかったです」

MAX148キロ左腕は安堵(あんど)の表情で13回を8安打2失点、13奪三振の投球内容を振り返った。節目のリーグ戦通算10勝目。エースとの心中を覚悟した菅井徳雄監督の期待に応えた。

Sanspo 8/28/2011

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東北学院大、コールド負け/仙台六大学

6連勝中だった東北学院大が仙台大に0-7の七回コールド負けで、今季初黒星を喫した。先発したエース伊藤祐介投手(3年)が左ひとさし指にできた血まめ の影響で精彩を欠き、4回3失点で途中降板。28-29日の東北福祉大戦へ弾みをつける投球ができず、悔しさだけが残る敗戦となった。

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4月30日の東北工大戦で、7回参考ながら無安打無得点試合を記録。最速148キロの直球や鋭いスライダーを武器に、試合前まで防御率0・00と好調だった。

この試合も三回まで無安打投球。だが四回に突如崩れた。2四球に2つの暴投などで3失点。二回にできた血まめが投げているうちに大きくなり、微妙な制球や球威がなくなり失点を重ねた。結局この回で降板。「(血まめは)関係ないです」と話したが、本来の投球は影を潜めた。

Sanspo 5/22/2011

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東北学院大、左腕・伊藤にエースの自覚

直球の最速148キロ。楽天にドラフト1位で入団した同147キロの八戸大・塩見貴洋投手(22)を1キロ上回っている。最速は昨秋のリーグで記録したも ので、高3時の最速138キロから約2年間で10キロアップした。大学卒業まであと2年。スピードアップはもちろん、投手として伸びしろ十分。埋蔵量たっ ぷりの潜在能力は測りしれない。持ち球のカーブ、スライダーなど変化球のキレもいい。

Sanspo 2/5/2011

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東北学院大2年・伊藤祐が初完封/仙台六大学

東北学院大・伊藤祐介投手(19)=2年=が東北工大2回戦で自己最速の146キロ快速球をマークし、リーグ戦初完封を成し遂げた。秋季リーグ戦初登板の 左腕は、東北工大打線を5安打に抑え、プロ注目の阿部博文投手(22)=4年=に次ぐエースとして台頭。東北学院大は4-0で完封勝ちし、仙台大は七回 コールド8-1で東北大を下し、ともに勝ち点2を挙げた。

左ひじをしっかりと上げ、真っ向から投げおろす。バックネット裏のスピードガンは一回に『146(キロ)』を計測した。

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秋季リーグ戦初登板。直球、カーブ、スライダー、カットボールを駆使して東北工大打線を5安打に抑えた。杜の都で生まれ育った“仙台っ子”は、リーグ通算13試合目のマウンドで価値ある4勝目を挙げた。

Sanspo 9/16/2010

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