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Tag: 佐野日大

五十幡 亮汰 (佐野日大)

by on Jan.18, 2014 @ 4:23 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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五十幡 亮汰 (佐野日大)
いそばた・りょうた

171cm / 57kg
R / L

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佐野日大・五十幡、速っ! 中学短距離2冠/栃木

<高校野球栃木大会:佐野日大13-0小山高専>◇13日◇1回戦◇栃木市総合運動公園硬式野球場

佐野日大の五十幡(いそばた)亮汰外野手(2年)が“日本一の足”を披露した。「1番中堅」で先発し、1回に二盗、2回に重盗を成功させた。さらに打っても4回に適時三塁打を放つなど、2安打1打点の活躍で13-0の5回コールド勝ちに貢献した。

Nikkan Sports 7/14/2015

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佐日・五十幡は全中100&200王者/栃木

<高校野球栃木大会:佐野日大8-1佐野>◇21日◇2回戦◇栃木県総合運動公園

佐野日大の「スーパー1年生」が、自慢の脚力を見せつけた。五十幡(いそばた)亮汰外野手が「9番右翼」で先発出場。1-1の5回無死一塁。投前へバントを転がすと、猛然と一塁を駆け抜けた。送球がワンバウンドとなり(記録は安打と失策)、無死二、三塁と好機を広げた。 ... 今大会2試合目、通算3打席目での初安打は、らしい1本となった。

... 昨夏、全国中学陸上で100メートル、200メートルの2冠に輝いた。陸上部からの誘いも多かったが、迷うことなく野球の道に進んだ。50メートル走は昨年から0・1秒速くなり、入学後のスポーツテストでマークした5秒6(手動)と進化は止まらない。

Nikkan Sports 7/22/2014

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佐野日大の俊足、五十幡ベンチ入りせず

<春季高校野球栃木大会:佐野日大8-1足利工大付>◇26日◇1回戦◇宇都清原球場

日本一足の速い中学生だった佐野日大(栃木)のスーパー1年生、五十幡(いそばた)亮汰外野手(1年)は、春季大会でベンチ入りしなかった。

... 今大会の登録20人から外した松本弘司監督(62)は「1年生は体力づくり中心で、別メニューの練習をしている。まだベンチに入れるとか、そういう段階ではないです」と説明した。

Nikkan Sports 4/26/2014

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日本一足の速い中学生、佐野日大野球部へ

... 昨年8月の全日本中学校陸上競技選手権大会(愛知)で100メートル(10秒92)、200メートル(21秒81)で2冠を達成した俊足。「100メート ルの自己ベストを更新してうれしかった」と語ったわずか2週間後、ジュニアオリンピック標準突破記録会で10秒79を出してまた自己ベストを更新した。

... 11月の15Uアジア・チャレンジマッチ(愛媛)決勝では二塁手の前に転がる平凡な打球をセーフにし一躍注目を浴びた。また、足だけでなく肩も強い。所属 する東京神宮リトルシニアの丸山完二監督(74)は「肩と足は天性のもの。この2つを最初から持っている子は初めて見た」とヤクルトの元ヘッドコーチも才 能を絶賛している。

高校は約20校あった選択肢の中から環境の整った佐野日大に進む。

Nikkan Sports 1/18/2014

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田嶋 大樹 (JR東日本)

by on Oct.29, 2013 @ 2:09 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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田嶋 大樹 (JR東日本)
たじま・だいき

180cm / 73kg
L / L

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JR東 高卒2年目左腕の田嶋が14K「そんなに取った?」

東京スポニチ大会  JR東日本3―2ジェイプロジェクト (3月9日  神宮)

... JR東日本の高卒2年目左腕・田嶋は最後の打者を遊ゴロ併殺に仕留めると、安どの笑みを浮かべた。10安打を浴びながら2失点完投勝利を挙げ「ピンチが何回もあったけど、うまく切り抜けられた。悪いなりに抑えられた」と振り返った。

直球とスライダーを軸に奪三振ショーを演じた。冬場は「高校時代の倍は走った」と苦手な走り込みでスタミナを強化し、終盤の8回にこの日最速の147キロを計測。144球の熱投で毎回の14三振を奪い、「そんなに三振取ったんですか?」と目を丸くして喜んだ。

Sponichi 3/10/2016

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JR東日本・田嶋大樹が14K完投「悪いなりに」

<社会人野球・東京大会:JR東日本3-2ジェイプロジェクト>◇9日

来秋のドラフト候補左腕、JR東日本・田嶋大樹投手(19=佐野日大)が、14奪三振完投で勝利に導いた。

10安打され、2点差で迎えた9回裏も1点を返されなおも1死満塁のピンチを迎えたが、遊撃併殺に打ち取り逃げ切った。

 Nikkan Sports 3/9/2016

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JR東日本の新人左腕・田嶋(佐野日大)は本当にすごい なぜプロに行かなかったと聞いてしまった

... 一方で、有望な新人たちが入ってきた。特に、昨春センバツで佐野日大高のエースとして4強入りした田嶋大樹。この左腕は本当にすごい。今年1月にブルペンで初めて彼の投球を見たとき、僕は思わず本人に「なぜプロにいかなかったんだ?」と聞いてしまった。

ややサイドスロー気味で、テークバックの際、本来センター方向へ引くべき腕を三塁方向に引く癖があるが、そこから放たれる球には文句のつけようがない。常識ではちょっと考えられない投げ方だが、下手にいじって、この素晴らしい球が行かなくなったら元も子もない。故障しない限り好きに投げればいい。

速球はMAX147キロ。打者の手元で球速が増す感覚だ。変化球もカーブ、縦と横2種類のスライダー、チェンジアップなどを投げる。

ZakZak 3/12/2015

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JR東日本・田嶋がデビュー戦で快投 5回0封7K

<社会人野球・東京大会:富士重工4-1JR東日本>◇11日◇横浜

... 初登板初先発し5回を3安打無失点に抑え、毎回の7三振を奪った。最速145キロのストレート、鋭いスライダー、カーブなどで富士重工打線を圧倒した。

田嶋は182センチの大型左腕。昨秋ドラフト会議では上位指名確実だったが、プロ志望届を出さずJR東日本入り。3年後のプロ入りを目指し、まずは順調なスタートを切った。

Nikkan Sports 3/11/2015

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佐野日大・田嶋 社会人へ「しっかり体をつくってからプロに」

... 栃木県佐野市内の同校グラウンドで「今の段階ではプロに行く技術も体力も足りない。社会人でしっかり体をつくってからプロに行こうと考えた」と話した。エース左腕として、今春センバツで同校初となる4強入りに貢献。今夏の栃木大会では決勝で左肩付近に痛みを訴えて途中降板し、作新学院に敗れた。JR東日本入りを希望しており、今月中に入社試験を受ける予定だ。

Sponichi 9/5/2014

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佐野日大ドラ1候補の田嶋、社会人へ

... 卒業後の進路は社会人チームの強豪、JR東日本を希望しており、3年後のプロ入りを目指す。

最速145キロの直球と縦、横、斜めと3種のスライダーを武器に、今春のセンバツでは4強入りの原動力となった。2季連続の甲子園出場を狙った今夏は、県大会決勝で作新学院に敗れ、田嶋は左脇の下を痛めて5回1/3を2失点で途中降板した。検査の結果、大事には至らず、8月には練習を再開。同月下旬には自宅から寮へ戻り、投球練習を再開した。

プロ志望届を出せば1位指名は濃厚だったが、本人と家族の希望により社会人チームへ進むことになった。

Nikkan Sports 9/4/2014

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佐野日大の145キロ左腕・田嶋、JR東日本入り

今秋のドラフト1位候補左腕、佐野日大・田嶋大樹投手(3年)が、社会人野球の強豪・JR東日本への入社を希望していることが3日、分かった。プロ志望届は提出せず、最短で3年後のプロ入りを目指すことになる。

... 球界関係者によると、体作りを重視する考えなどから、プロには直接進まないことを決めたとみられる。複数のオファーの中から、JR東日本でプレーすることを望んでいるという。

Sports Hochi 9/4/2014

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佐野日大・田嶋 6回途中KO…左肩痛「耐えられなかった」

栃木大会決勝  佐野日大1―7作新学院 (7月27日  宇都宮清原)

... 「我慢できると思ったけど、耐えられなかった。こんなに痛くなったのは初めて。自分の体の弱さが出た」。

... 1年前のこの日。準決勝・作新学院戦で0―1で敗れた。その悔しさを糧に、今春センバツでは延長戦2試合を含めた全4試合560球を一人で完投。4強進出の原動力となった。そして、同じ日に同じ相手と因縁の対決を迎えた。最速143キロで3回を完全。5回まで1安打に抑えた。だが肩は限界を迎えていた。

... 今後はプロと社会人を視野に周囲と相談した上で進路を決める。

Sponichi 7/28/2014

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佐野日大・田嶋散る…左肩痛で六回降板

「高校野球・栃木大会決勝、作新学院7-1佐野日大」(27日、宇都宮清原)

... 六回途中に左肩痛を訴えて降板。今秋ドラフト候補の佐野日大・田嶋大樹投手(3年)は、突然の夏の終わりに自分を責めた。

最速143キロを計測して四回まで無安打投球。だが、五回に直球の球速が約10キロもダウン。左肩を気にするしぐさを繰り返すと、六回に同点二塁打を浴びマウンドを譲った。

三回に生じた違和感が痛みに変化。「左肩の脇の下あたりが痛くなって投げられなかった」。救援した稲葉が交代直後に2ランを被弾。ベンチで見守ることしかできなかった。

... 進路はプロ志望が有力。「しっかり体をつくって、上で通用する投手になりたい」。ケガに泣いた最後の夏もきっと糧にする。

Daily Sports 7/28/2014

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佐野日大・田嶋 左脇痛に泣く/栃木

<高校野球栃木大会:作新学院7-1佐野日大>◇27日◇決勝◇宇都宮清原

... 佐野日大のエース田嶋大樹投手(3年)を不運が襲った。作新学院との決勝は、試合中に左脇の下を痛めて負傷降板。

... 異変は5回に起きた。先頭打者にストレートの四球。そこまで最速143キロを計測した直球が、130キロを超えるのがやっとに。この回1死二、三塁のピンチは切り抜けたものの、左腕をぶらぶらさせ天を仰ぐなど、変調は明らかだった。「3回くらいから違和感ありました。無理してでも投げたかったですが我慢できませんでした」と利き腕の激痛は、限界に達していた。

... 進路は未定だが「いつかはプロでやりたいという気持ちはあります」。

Nikkan Sports 7/28/2014

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作新学院 4年連続V!プロ注目の佐野日大・田嶋は無念の途中降板

栃木県大会決勝  作新学院7―1佐野日大 (7月27日  宇都宮清原)

... 佐野日大センバツ4強の立役者で、ドラフト上位指名候補左腕の田嶋は、4回まで無安打投球。だが、5回には左肩の様子を気にし始め、初安打を許した。さらに6回には追いつかれたところで自ら降板。その後、佐野日大は代わった稲葉が田中に逆転の本塁打を打たれるなど、7点を失った。

Sponichi 7/27/2014

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佐野日大・田嶋は途中降板で夏終わる

「高校野球・栃木大会決勝、作新学院7‐1佐野日大」(27日・宇都宮清原)

... 先発した今秋ドラフト候補左腕・田嶋大樹投手(3年)は、六回途中2失点で降板。四回までは無安打投球だったが、五回に初安打を許し、左肩を気にするしぐさを見せた。この回は無失点でしのいだが、六回に同点二塁打を浴びたところで、マウンドを降りた。

Daily Sports 7/27/2014

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田嶋7回完封王手!佐野日大が決勝進出

「高校野球・栃木大会準決勝、佐野日大7‐0白鴎大足利」(26日、宇都宮清原)

佐野日大が白鴎大足利との今春センバツ出場校対決にコールド勝ちし、決勝に進んだ。今秋ドラフト上位候補左腕の田嶋大樹投手(3年)が今大会初先発し、3安打完封した。千葉大会では、東海大望洋が初優勝。神奈川大会では、横浜隼人が4年ぶりの4強入りを決めた。西東京大会では、日大三が準決勝で敗れ、4連覇を逃した。27日は11大会で代表校が決まる。

... 独特な緊張感を持ちながら、今大会初先発で期待に応えた。直球は最速144キロ。序盤は抜けた変化球も徐々に修正した。この日も6球団のスカウトが視察。阪神の葛西スカウトは「柔らかさと強さを持った投手。直球の質がいい」と評した。

Daily Sports 7/27/2014

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佐野日大順当王手、田嶋初先発0封/栃木

<高校野球栃木大会:佐野日大7-0白鴎大足利>◇26日◇準決勝◇宇都宮清原

センバツ4強左腕が2季連続の甲子園に王手をかけた。栃木大会で、ドラフト上位候補の佐野日大・田嶋大樹投手(3年)が今夏初めて先発マウンドに上がり、6球団のスカウトの前で快速球を披露。最速144キロで白鴎大足利を3安打8奪三振で無失点に抑え、センバツ出場校対決に7回コールドで完勝。4年ぶりの決勝に進出した。

Nikkan Sports 7/27/2014

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田嶋快投で佐野日大が決勝進出/栃木

<高校野球栃木大会:佐野日大7-0白鴎大足利>◇26日◇準決勝◇宇都宮清原

... プロ注目の左腕田嶋大樹投手(3年)が今大会初めて先発した。7回を投げ、被安打3、8奪三振。直球は最速144キロを記録し、相手打線をまったく寄せつけなかった。打線も好投に応えて14安打を浴びせ、7点を奪って快勝した。

Nikkan Sports 7/26/2014

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【栃木】佐野日大・田嶋、自己最速タイ145キロ!中日スカウトうなった「和製ランディだ!」

◆第96回全国高校野球選手権栃木大会 ▽3回戦 佐野日大5―2宇都宮商(23日・宇都宮清原)

栃木ではプロ5球団のスカウトが見守る中、佐野日大の田嶋大樹投手(3年)が3回無失点の好救援、8強入りを決めた。

... 「ベンチも観客もざわざわしていたので『何か出たのかな』と思いました」と素っ気なかったが、迫力満点の投球に、集まった巨人などプロ5球団のスカウト がうなった。中日・石井スカウトは「和製ランディ・ジョンソンだな。(インステップで)横からの角度があり、左打者は遠く見える」と、メジャー通算303 勝の大投手になぞらえて絶賛した。

「(1点差という)緊張で力んでしまって、7、8回はダメだった」と田嶋。しかし、そこから修正できるのが今春のセンバツ4強左腕たるゆえんだ。自分に 「落ち着け」と言い聞かせて臨んだ9回、「狙ったところに投げられた」と、わずか10球で3者連続三振。3イニングを1安打無失点。圧巻の投球でチームを 8強に導いた。

センバツ以降は腰の疲れもあり、練習試合での最長登板は5イニングも「腰はもう大丈夫」と夏に照準を合わせてきた。

Sports Hochi 7/24/2014

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佐野日大・田嶋4回0封4K DeNA高田GM「直球は一級品」

栃木大会1回戦  佐野日大10―2小山西 (7月16日  栃木県総合運動公園)

... 10球団のスカウトが見守る中、1点を追う4回から登板。4回1安打無失点で逆転での7回コールド勝ちにつなげ「100点の投球はできなかったけれど、勝ったからこれでいい」と振り返った。

... 視察したDeNAの高田繁GMは「直球は一級品」と評価。「また甲子園に行って4強以上の成績を残したい」と田嶋。エースの誇りを胸に、2季連続甲子園へけん引する。

Sponichi 7/17/2014

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佐野日大・田嶋4回4K“安楽より上”

「高校野球・栃木大会1回戦、佐野日大10‐2小山西」(16日、栃木県総合運動公園)

今年のセンバツ4強の佐野日大がコールド発進。ドラフト候補左腕の田嶋大樹投手(3年)が、4回1安打無失点、4奪三振の好救援を見せた。

... この日は10球団のスカウト陣が視察。ロッテの四国担当・鈴木スカウトは「直球の質という点では、安楽よりいい」と話した。進化した左腕からも目が離せない。

Daily Sports 7/17/2014

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最速144キロ!佐野日大・田嶋、緊急登板0封!!/栃木

... プロ注目の左腕・田嶋大樹投手(3年)は終盤に登板予定だったが、先発の稲葉恒成投手(3年)が一回に2点を先制されるなど、三回まで1-2と劣勢に立たされ四回から緊急登板した。

だが、そこは絶対的エース。田嶋は4回1安打4奪三振1四球、最速144キロで流れを変えた。打線が五回に3点を奪い逆転に成功すると、六回には6点を追加してコールド勝ちした。

... DeNA・高田GMら10球団のスカウトが目を光らせる中、巨人は実に5人が集結。吉武スカウトは「躍動感があった。成長している」と高く評価していた。

Sanspo 7/17/2014

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佐野日大が逆転勝ち!プロ注目左腕の田嶋が緊急登板し初戦突破/栃木

第96回全国高校野球選手権栃木大会1回戦(16日、佐野日大10-2小山西=七回コールド、栃木県立)春の選抜ベスト4の佐野日大が、冷や冷やで初戦を突破した。

... 三回まで1-2とリードされ、四回から田嶋が予定よりも早く緊急登板した。

... すると田嶋は四、五回を3者凡退。打線は五回に3点を奪い逆転に成功すると、六回には吉田(3年)の満塁弾などで6点を追加。田嶋が七回を抑えコールド勝ちした。

4回1安打4奪三振1四球、最速144キロの田嶋は「稲葉の調子が悪かったので、早めに肩は作っていた。これ以上点をやらないつもりだった。直球は上手くいったが、変化球はあいまいだったので、100点の投球ではなかった」と振り返った。

Sanspo 7/16/2014

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佐野日大・田嶋 好救援で逆転勝ち貢献

「高校野球・栃木大会1回戦、佐野日大10‐2小山西」(16日、栃木県総合運動公園)

今春センバツ4強の佐野日大が、7回コールド勝ちで初戦突破を果たした。

今秋ドラフト候補左腕の田嶋大樹投手(3年)は、1‐2の四回から登板。最速144キロを計測した直球などで4三振を奪い、4回を1安打無失点に抑えた。

Daily Sports 7/16/2014

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佐野日大・田嶋 上半身強化150キロ超期待

... センバツ4強の佐野日大(栃木)左腕エース田嶋大樹(3年)は、課題だった上半身の強化に成功。自己最速145キロを記録したのは昨年で、今年は150キロ超えに期待が高まる。また「(左打者への)外のスライダーには自信がある」と話すように、変化球のキレも抜群だ。「以前は要求通りに投げていた。今は自分の信じたボールを投げています」。大黒柱の自覚を持ち、全国制覇を意識した。

Nikkan Sports 7/4/2014

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プロ注目の佐野日大・田嶋「あとは調整」

<練習試合:日大三11-1佐野日大>◇29日◇佐野日大グラウンド

佐野日大(栃木)のドラフト上位候補左腕・田嶋大樹投手(3年)が、日大三(西東京)との練習試合で9回から救援登板し、1イニングを3者凡退に抑えた。

Nikkan Sports 6/29/2014

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佐野日大・田嶋納得6K プロ注目左腕

「春季高校野球・関東大会準々決勝、佐野日大14‐5桐生第一」(19日、横須賀スタジアム)

今秋ドラフト候補左腕の佐野日大・田嶋が、七回から2日連続の救援で勝利に貢献した。八回に失策絡みで2失点したが自責はゼロ。3回2/3で6三振を奪った。センバツ後初の実戦だった前日18日に比べ「指のかかりはよかった。コースをしっかりつけていたと思う」と納得顔。最速は143キロを計測。阪神、広島など4球団のスカウトが視察した。

Daily Sports 5/20/2014

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佐野日大・田嶋 最速143キロ!連日の救援で4強入り

春季関東大会 準々決勝  佐野日大14―5桐生第一 (5月19日  横須賀)

... 佐野日大・田嶋が前日に続く救援登板で、チームを4強入りに導いた。8回に失策絡みで逆転を許したが、3回2/3を3安打2失点。直球は最速143キロを計測し「昨日よりも指の掛かりが良かった。切れのある球が投げられた」と振り返った。今春センバツでは4試合連続完投も、連戦でスタミナが持たなかったことから、カウント球では球速を落として制球重視のスタイルも披露。「関東大会ではいろいろと試したい」と夏を見据えていた。

Sponichi 5/20/2014

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佐野日大4強入り、連投の田嶋が力投

「高校野球 春季関東大会準々決勝、佐野日大14‐5桐生第一」(19日・横須賀スタジアム)

... 今秋ドラフト候補左腕の田嶋大樹投手(3年)は、七回から連投で救援。八回に失策も絡んで2失点したものの、九回に味方が同点に追いついた。最速143キロの直球にカーブなども効果的に交え、タイブレークの十回も含めて3回2/3で6三振を奪った。

Daily Sports 5/19/2014

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【春季大会】ドラ1候補、佐野日大・田嶋、センバツ以来の登板で144キロ!

◆高校野球春季関東大会 ▽2回戦 佐野日大5―2聖望学園(18日・神奈川)

今秋のドラフト1位候補のセンバツ4強左腕、佐野日大・田嶋大樹投手(3年)は、聖望学園戦で甲子園以来となる実戦登板。3回1安打1失点、5奪三振の内容で、チームもベスト8を決めた。

... 先頭打者への初球をいきなり右中間へ二塁打され、無死一、三塁から右犠飛で1点を失った。「なんか違うな」と約1か月半ぶりの実戦に戸惑ったが、それでも 自己最速まで1キロに迫る144キロをマーク。抜け球は多く3四球を与えたが、集まった10球団のスカウト陣をうなずかせる球威だった。

Sports Hochi 5/19/2014

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10球団スカウト熱視線!佐野日大・田嶋3イニングで5K

春季関東大会2回戦  佐野日大5―2聖望学園 (5月18日  保土ヶ谷)

... 佐野日大はエース左腕・田嶋が7回から登板し、3イニングを1失点に抑えた。センバツでは4試合連続完投。大会後は実戦登板を控えていたため「久しぶりだったので何か(感覚が)違った」と3四球を許すなど、制球に苦しんだ。それでも10球団のスカウトが見守る中で、最速144キロの直球とスライダーを中心に5奪三振。控え投手の底上げのために、今大会は短いイニングの登板となりそうだが「次は制球面を修正したい」と次回登板に向け意欲的だった。

Sponichi 5/19/2014

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佐野日大・田嶋 144キロ球を披露

「春季高校野球・関東大会第2日、佐野日大5‐2聖望学園」(18日・横浜など)

... 佐野日大は田嶋が、今春センバツ以来となる公式戦登板。8球団スカウトが見守る前で4点リードの七回から、3回を1安打1失点、3四球。巨人スカウトのスピードガンで144キロをマークした。

Daily Sports 5/19/2014

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佐野日大・田嶋が3回1失点の好救援

<高校野球春季関東大会:佐野日大5-2聖望学園>◇2回戦◇18日◇保土ケ谷・神奈川新聞スタジアム

今春センバツ4強の佐野日大(推薦)が初戦を突破した。ドラフト上位候補の田嶋大樹投手(3年)が7回からリリーフ。4月1日のセンバツ準決勝以来となる実戦登板で3回を1失点に抑えた。

Nikkan Sports 5/18/2014

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田嶋「握力が…」4連続完投も力尽く

<センバツ高校野球:龍谷大平安8-1佐野日大>◇1日◇準決勝

佐野日大(栃木)は龍谷大平安(京都)に敗れ、ドラフト候補左腕、田嶋大樹投手(3年)は、4試合連続完投で力尽きた。

... 初体験だらけの甲子園だった。「力不足が分かりました。最後の夏に向けてまた県大会からしっかり投げたい」。4試合中、2試合が延長戦。計38イニング、560球を投じた左腕は敗戦と引き換えに多くのものを得た。

Nikkan Sports 4/2/2014

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佐野日大散る…エース田嶋、4戦連続完投560球も無念

第86回選抜高校野球大会準決勝  龍谷大平安8―1佐野日大 (4月1日  甲子園)

... 準々決勝まで3試合連続完投勝利の左腕エース田嶋大樹(3年)が、2回にスライダーが抜けたところを相手1番・徳本に2ランされるなど10安打を浴びて8失点。それでも「本塁打を打たれて心が折れかけたが、途中で自分の中で何かが変わって最後まで投げられた」と4試合連続完投でエースの意地を見せた。

... 4試合で計560球を投げ切ったプロ注目左腕の田嶋は「夏の大会に頑張りたい」。短い決意を口にして甲子園を去った。

Sponichi 4/1/2014

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佐野日大が初4強 田嶋、連続延長完投

<センバツ高校野球:佐野日大7-5明徳義塾>◇3月31日◇準々決勝

佐野日大(栃木)のドラフト候補左腕、田嶋大樹投手(3年)が延長11回152球を投げ抜き、初の4強に導いた。9安打5四死球と苦しみながらも、強豪明徳義塾(高知)を破った。

思わずガッツポーズが出た。11回2死。田嶋が投じた152球目が、中堅手の元へ飛んだ。がっちり捕球したのを見届けると、左手を突き上げた。「終わった、と。本当にうれしい気持ちでした」。ポーカーフェースのエースも、思わず喜びを爆発させた。

◆2試合連続の延長戦完投勝利 佐野日大・田嶋は2回戦の智弁学園戦(延長10回)に続いて完投勝利。センバツの2試合連続延長戦完投勝ちは67年吉良修一(津久見)が準決勝(10回)と決勝(12回)、90年青木秀樹(三重)が1回戦と2回戦(各11回)で記録して以来、24年ぶり3人目。

Nikkan Sports 4/1/2014

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初4強入り 佐野日大・松本監督「ここまで勝ち進むとは…」

第86回選抜高校野球大会・準々決勝  佐野日大7―5明徳義塾 (3月31日  甲子園)

... こまで2試合で19回268球を投げ、21奪三振、防御率0.95と抜群の安定感を誇っていた左腕エース田嶋は初回に1点を失うと、6回には明徳の打線につかまり、5連打を浴びて4失点。さらに5―5で迎えた延長10回にも3連打で1死満塁のピンチを招いた。松本監督は「正直、これで終わると思った」と振り返ったが、このピンチを内野の好守で切り抜けると、11回に2点を挙げ、接戦にピリオドを打った。

Sponichi 3/31/2014

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佐野日大・田嶋 157球完投も笑顔なし No.1対決は1安打2三振

第86回選抜高校野球大会2回戦  佐野日大5―4智弁学園 (3月28日  甲子園)

サヨナラ勝ちにも笑顔はなかった。力投157球。延長10回を一人で投げ切った佐野日大・田嶋は「エラーを引きずってしまい、集中していなくて連打を浴びた」と反省した。

3点リードの6回2死三塁、吉岡を投ゴロに打ち取ったが、一塁に悪送球。三塁走者の生還を許した。8回には5連打を浴び、同点に追いつかれ、なおも1死満塁のピンチ。だが、そこから踏ん張るのが今大会No・1左腕の意地だ。後続を得意のスライダーで打ち取り、延長戦に持ち込むと味方の反撃を呼び込んだ。

注目の対決となった智弁学園・岡本には4打数1安打。「インコースが苦手と聞いていた」と内角を攻めて、2三振を奪った。苦しんだエースは「次はしっかりコースを突いて、無失点にこだわりたい」と快投を誓った。

Sponichi 3/29/2014

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佐野日大・田嶋、智弁学園・岡本から2K

<センバツ高校野球:佐野日大5-4智弁学園>28日◇2回戦

延長10回サヨナラで、佐野日大(栃木)が、センバツ初の8強進出を果たした。先発のドラフト候補左腕、田嶋大樹投手(3年)が10回157球を投げ抜き、9奪三振4失点(自責2)で勝利。

1回戦で2本塁打を放った智弁学園(奈良)のドラフト候補、岡本和真内野手(3年)に対しては2三振を含む4打数1安打に打ち取った。

Nikkan Sports 3/28/2014

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【センバツ】佐野日大・田嶋、毎回12K完封!ドラ1候補に急浮上

◆第86回選抜高校野球大会第3日 ▽1回戦 佐野日大2―0鎮西(23日・甲子園) 大会NO1左腕・佐野日大(栃 木)の田嶋大樹投手(3年)が、毎回12奪三振で5安打完封発進を決めた。最速145キロで無四球の快投に、一気にドラフト1位候補に急浮上。

... バットは空を切り続けた。自己最速タイの145キロを記録。昨春の関東大会で目の当たりにした桐光学園・松井(現・楽天)に刺激を受け、マスターした大き く落ちるスライダーを軸に4者連続を含む12K。うち10個を空振りで奪う毎回の奪三振ショー。三塁を踏ませなかった大会NO1左腕は「そう呼ばれてもお かしくない投手になろうと思った。数は意識しなかったが自分の投球はできた」と快投を振り返った。

Sports Hochi 3/25/2014

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松井再来! 佐野日大・田嶋が12K完封

<センバツ高校野球:佐野日大2-0鎮西>◇23日◇1回戦

佐野日大(栃木)のドラフト上位候補左腕、田嶋大樹投手(3年)が5安打12奪三振完封で、甲子園デビューを飾った。自己最速タイの最速145キロの直球に3種類のスライダーを織り交ぜ、鎮西(熊本)を破った

... 回には最速タイとなる145キロをマーク。さらに、縦、横、斜めと投げ分ける3種類のスライダーが光った。入学時は横だけだったが、楽天の松井裕樹投手(18=桐光学園)を手本に縦と斜めを習得。今日も横のスライダーでカウントを整え、縦のスライダーを決め球に使った。佐川昌捕手(3年)は「斜めのスライダーも良かったです」と、縦と横の中間も使い投球の幅を広げた。

無四球で奪った毎回の12三振中、スライダーで4三振。楽天松井のように、直球と同じような腕の振りから繰り出す好投で空振りの山を築いた。「横のスライダーが良かったと思います。変化には自信があります」と言い切った。

Nikkan Sports 3/24/2014

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阪神・中村GMが佐野日大・田嶋を視察

「選抜高校野球・1回戦、佐野日大2‐0鎮西」(23日、甲子園)

阪神・中村勝広GM(64)が、今大会を初めて視察した。お目当ては佐野日大・田嶋。「大会屈指という報告も聞いている。うわさにたがわぬ投手。腕の振りがシャープで、スピンも効いている」と、ドラフト候補にリストアップする左腕を評価。「体力がついてくるとおもしろい。夏まで注目していきたいね」と話していた。

Daily Sports 3/24/2014

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佐野日大・田嶋、毎回の12三振奪い5安打完封!/センバツ

ヤクルト・鳥原チーフスカウト 「腕の振りがよく、球速もある。一級品」

阪神・中村GM 「大会屈指の投手と聞いていたが、噂に違わぬ投手。左腕で140キロを超える直球は魅力。フィールディングもセンスがいい」

中日・中田スカウト部長 「肩周りが柔らかい。腕の振りがすごくシャープで、スライダーもキレがある。低めに集まったら、そうそう打てない」

オリックス・加藤編成部長 「和田(カブス)とか杉内(巨人)みたいにゆったりしたフォームからピュッと球が来る。ドラフト上位で消えるだろうね」

巨人・山下スカウト部長 「大会ナンバーワンでしょう。右打者のひざ元にいく球もいい」

日本ハム・山田GM 「腕が低いので、球速よりも体感ではもっと速く感じると思う」

DeNA・吉田編成・スカウト部長 「しっかり投げられる投手。上体が強い」

楽天・早川スカウトマネジャー 「テークバックで腕が柔らかく使え、打者には見えにくく打ちづらい」

Sanspo 3/24/2014

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佐野日大 田嶋 毎回12K完封!憧れの松井裕以来の快投

第86回選抜高校野球大会1回戦  佐野日大2―0鎮西 (3月23日  甲子園)

1回戦3試合が行われた。第3試合では今秋ドラフト上位候補に挙がる佐野日大(栃木)の田嶋大樹投手(3年)が鎮西(熊本)戦に先発。毎回の12三振を奪い、5安打無四球で完封勝利を収めた。

... 序盤は直球が浮き、2回は先頭に安打を許した。「送らせない」。最大の武器、スライダーが威力を発揮する。左打者の外角へ逃げるように投じ、バントの打球は投前に転がった。猛然と駆け降り、二塁封殺。乗った。次打者を自己最速タイの145キロで空振り三振を奪うと、4者連続三振。毎回の12奪三振で、4つはスライダーで奪った。

... ケガの功名もある。昨秋の関東大会で左足首を痛めた。冬場は走り込むことができず、筋力トレーニングで背筋を鍛えた。もともと関節が柔らかく、テークバックで左腕が体のラインからはみ出し、球の出どころが見やすかった。求めたのはロッテ・成瀬のように左腕が体に隠れるフォーム。テークバックをコンパクトにし、背筋が強くなったことで威力を落とさず投げられるようになった。

▼巨人・山下哲治スカウト部長 右打者の内角にクロスして入ってくる球がいい。上位候補に入ってくる。

▼西武・鈴木葉留彦球団本部長兼編成部長 真っすぐと変化球が同じ腕の振りで投げられる。伸びしろがある投手。

Sponichi 3/24/2014

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【センバツ】佐野日大・田嶋、毎回12K完封!ドラ1候補に急浮上

◆第86回選抜高校野球大会第3日 ▽1回戦 佐野日大2―0鎮西(23日・甲子園) 大会NO1左腕・佐野日大(栃木)の田嶋大樹投手(3年)が、毎回12奪三振で5安打完封発進を決めた。最速145キロで無四球の快投に、一気にドラフト1位候補に急浮上。

... 「超」が付くマイペース。寮での夕食後、OBの巨人・沢村が登板するテレビに群がる僚友をよそに、一人部屋へ。「プロ野球とか興味ない。シーズン最後にや る…日本シリーズですか? あれくらい」とぶっきらぼう。日常生活は「一人でいる」が基本スタイルで、楽しい時は「ない。マウンドで投げる時くらいッス」 という孤高の左腕だ。

昨秋に左足首を痛め、本格的な投球を開始したのは2月下旬から。巨人・山下スカウト部長が「ドラフト3、4位の選手じゃない。1位もある」と素質を認め た。「今大会で意識する投手は特にいない。目標は優勝することだけ」とクールな左腕。勝てば勝つほど、甲子園のマウンドは楽しく、熱くなれる。

Sports Hochi 3/24/2014

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7年ぶり出場の佐野日大が初戦突破!エース田嶋、毎回12K

第86回選抜高校野球大会第2日  佐野日大2―0鎮西 (甲子園)

第86回選抜高校野球大会第2日は23日、甲子園球場で1回戦が行われ、第3試合は7年ぶり出場の佐野日大(栃木)が大会屈指の左腕田嶋の毎回の12奪三振の好投で鎮西(熊本)を2―0で下して2回戦に進出した。エース田嶋が111球を投げて5安打、12奪三振、無四死球で鎮西を完封した。

Sponichi 3/23/2014

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佐野日大・田嶋12K完封で初戦突破

<センバツ高校野球:佐野日大2-0鎮西>◇23日◇1回戦

佐野日大(栃木)のドラフト1位候補・田嶋大樹投手(3年)が12三振を奪い、完封で初戦を突破した。

9回表、2死から3、4番に連続安打され、一、二塁のピンチを迎えたが最後のバッターをきっちり空振り三振に仕留めた。被安打5、四死球は0という好内容。エース左腕は「四球が無かったのはうれしかった。最後の三振は気持ち良かったですね」と笑顔で話した。

Nikkan Sports 3/23/2014

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佐野日大が快勝!プロ注目の田嶋が完封

「選抜高校野球・1回戦、佐野日大2‐0鎮西」(23日、甲子園)

... 今秋ドラフト候補左腕の田嶋大樹投手(3年)が毎回の12奪三振、無四球の5安打で鎮西(熊本)を完封した。

「真っすぐで押していきたい」との言葉通り、140キロを超える直球は威力十分。キレのいいスライダーでも再三、空振りを誘った。二回1死からは4連続三振を奪うなど、八回までは鎮西打線を寄せ付けず。九回に連打で2死一、二塁のピンチを迎えたが、最後も空振り三振で試合を締めた。

Daily Sports 3/23/2014

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【春に翔ぶ(1)】佐野日大・田嶋、あっ晴れ6回12K!

センバツ(21日開幕、甲子園)の注目選手を5回にわたって紹介する企画がスタート。第1回は大会ナンバーワン左腕として注目を集める佐野日大(栃木)の 田嶋大樹投手(3年)です。15日に行われた日大藤沢との練習試合(日大藤沢グラウンド)に先発、最速145キロの直球とスライダーを武器に6回3安打1 四球12三振無失点の快投を演じました。第3日の1回戦、鎮西(熊本)戦へ向け、準備はOK!

... この日の快投劇にスカウトの評価も上昇。「将来は能見(阪神)か菊池(西武)タイプ」というのが、大方のスカウト評で、この日、変化球をチェックした西武の竹下スカウトは「センバツが楽しみですね」と話した。

Sanspo 3/16/2014

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プロ6球団視察の佐野日大・田嶋 144キロ出た

... 今秋ドラフト候補左腕の田嶋は常葉学園菊川戦の5回から今年初登板。ソフトバンクなど国内6球団のスカウトが視察する中で、2回をパーフェクト、最速144キロを計測した。自己最速にあと1キロと迫り「自分でもびっくり」と笑顔。チームは2試合とも4―5で敗れはしたが、松本弘司監督は「本人が一番ホッとしたのでは」と話した。

Sponichi 3/9/2014

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プロ注目、佐野日大・田嶋うなる144キロ

ついに球児たちの春が開幕だ。高校野球の練習試合が8日、解禁され、今春センバツ(21日開幕、甲子園)に出場する各校が今季初実戦を行った。佐野日大(栃木)のドラフト上位候補左腕、田嶋大樹投手(2年)は、静岡・菊川市で行われた常葉学園菊川(静岡)戦の5回から登板し、2回無安打4奪三振、最速144キロをマークした。

田嶋の投球に、スタンドがざわめいた。静岡の常勝軍団・常葉学園菊川を相手に5回からリリーフ登板。5回を無難に3人で終えると続く6回、1番前川に対する3、4球目で立て続けに144キロをマークした。昨年よりしなやかさが増したフォームから繰り出された直球は、最速まであと1キロに迫るものだった。2回4奪三振無失点というパーフェクトな内容。見守ったスカウト陣からは「上下のバランスが良くなった。今日の感じなら、甲子園では148(キロ)ぐらい出てしまうんじゃないか」との声も飛び出した。

Nikkan Sports 3/9/2014

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プロ注目左腕、佐野日大・田嶋が0封救援

... 1試合目の浜松工戦は4-5で敗退。2試合目の常葉菊川戦も4-5で敗れたが、今秋のドラフト1位候補の田嶋大樹投手(2年)が、5回からリリーフ登板し2回を無失点に抑えた。

Nikkan Sports 3/8/2014

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佐野日大最速145キロ左腕・田嶋「0にこだわる」

今大会No・1左腕の呼び声高い佐野日大(栃木)の田嶋は「甲子園でも0にこだわる」と大舞台での活躍を誓った。最速145キロの直球と、縦に曲がるスライダーが武器だが「スピードよりコントロールを重視したい」と冷静に語る。昨夏の栃木大会は準決勝で作新学院に0―1と惜敗。四球から与えた失点だった。 

... 昨秋の公式戦は7試合、計55イニングを投げ防御率0・49。抜群の安定感を誇るエースに松本弘司監督も「どんな状況でも動じない。落ち着いている」と全幅の信頼を寄せる。

Sponichi 1/25/2014

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【春を待つ(中)】佐野日大(栃木) 田嶋、関東NO・1左腕へから甲子園NO・1左腕へ

センバツ候補校を3回に分けて紹介する第2回。プロのスカウト陣が太鼓判を押す左腕が、昨秋の関東大会4強、栃木・佐野日大の田嶋大樹投手(2年)だ。昨 秋の公式戦の通算防御率は0・49。準決勝(対桐生第一)で0-5で敗れたとはいえ、左足首を痛めながら投げ切った精神力も高評価につながった。関東ナン バーワンの呼び声高い左腕が7年ぶり4度目の吉報を待つ。

... 「腕の振りのよさ。左特有の球筋で攻められるし、足を痛めてもリリースポイントをつかんでいるから、抑えていける」

阪神・平塚スカウトは投手としての潜在能力の高さをこう見ていた。

持ち球は最速145キロの直球と縦に曲がるスライダー、カーブ、そしてフォーク。「『(背番号)1』をつけている以上、(試合途中で)下がるつもりはないし、ゼロで抑えたい」というエースの自覚も頼もしい限りだ。

Sanspo 1/23/2014

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14年ドラフト上位候補に佐野日大・田嶋

阪神が来年のドラフトへ向けて、佐野日大の田嶋大樹投手(2年)を上位候補としてリストアップする方針であることが24日、分かった。球団関係者が「安楽(済美)、高橋(前橋育英)とともに上位候補に入ってくると思う」と明かした。

田嶋の魅力は最速145キロの直球だけではない。今秋の関東大会準決勝の桐生第一戦で、試合中に左足首を捻挫しながらも、投球に影響が出ないフォームを模索し1失点にまとめた。苦しい状態でもゲームをつくり、最善の策を取る‐。年間144試合を戦うプロ野球において、先発ローテを担う条件とも言える。

Daily Sports 12/25/2013

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佐野日大 田嶋 11K完投 憧れは同じ左腕の桐光・松井

秋季高校野球関東大会1回戦  佐野日大3―1東海大甲府 (10月28日  茨城・ひたちなか市民)

<栃木佐野日大>エース左腕の田嶋が、6安打1失点で完投し東海大甲府を下した。

最速141キロの直球を軸に粘りの投球をみせ「コースに投げることを意識した」と左打者が8人並ぶ相手打線から11三振を奪った。楽天からドラフト1位指名された松井(桐光学園)に憧れる2年生は「松井さんのようなスライダーで三振を取りたい。甲子園に行きたい」と意気込んだ。

Sponichi 10/29/2013

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佐野日大・田嶋が11K完投勝利/高校野球

<高校野球秋季関東大会:佐野日大3-1東海大甲府>◇28日◇1回戦◇ひたちなか市民

佐野日大・田嶋大樹投手(2年=180センチ、73キロ、左左)が11三振を奪い6安打1失点で完投した。

140キロ台(自己最速は145キロ)の速球と縦に落ちるスライダーがさえた。失った1点も失策によるもので自責はゼロ。限りなく完封に近い内容だった。

Nikkan Sports 10/28/2013

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佐野日大8強入り 左腕・田嶋が11K完投

秋季高校野球関東大会1回戦  佐野日大3―1東海大甲府 (10月28日  ひたちなか市民)

... 先発した左腕エース・田嶋は6安打11奪三振で完投し「甘いところに入らないように、コースをしっかり突いていこうと思った」と投球を振り返った。

Sponichi 10/28/2013

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ドラフト・レポート

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