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Tag: 内田 靖人

内田 靖人 (常総学院)

by on Mar.22, 2013 @ 11:50 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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内田 靖人 (常総学院)
うちだ・やすひと

185cm / 85kg
R / R

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世界野球選手権大会

  AVG GP-GS AB R H 2B 3B HR RBI TB SLG BB HBP SO GIDP OBP SF SH SB-ATT PO A E FPCT
第26回18Uワールドカップ .323 8-8 31 10 10 1 0 0 5 11 .355 3 0 6 0 .382 0 0 0-0 16 2 0 1.000

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虎未来の正妻候補に常総学院・内田

阪神が今秋ドラフトの上位候補として、常総学院・内田靖人捕手(3年)をリストアップしていることが9日、分かった。高校通算37本塁打。抜群のパワーを誇る右のスラッガーで、鉄砲肩を併せ持った大型捕手だ。

... 捕手としては粗削りな面も多いが、遠投110メートルの強肩。甲子園では座ったまま二塁に送球。元阪神・城島ばりの“バズーカ”で、スタンドをどよめかせた。クロスプレーで走者との接触をものともしなかった、185センチ、87キロの頑強な体格も魅力十分だ。また、三塁守備も無難にこなす。

阪神の球団関係者は「体が絞れて、夏からグンと良くなった。評価は上がっている」と明言。「木のバットのほうがいいかもしれない。ヘッドをうまく使える」と、対応力を高く買っている。

Daily Sports 10/10/2013

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常総学院・内田がプロ志望表明「上でやりたい」

今夏の全国高校野球選手権大会で8強入りした常総学院(茨城)の内田靖人が29日、東京・八王子市民球場で行われた国体の高校野球硬式1回戦で大阪桐蔭に 敗れた後に「自分の夢である上の世界でやりたい」と話し、プロ志望を表明した。既に茨城県高野連にプロ野球志望届を提出した。

Sanspo 9/29/2013

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4番内田3安打「気持ちいい」/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本10-0韓国>◇5日◇予選2次ラウンド◇台湾・インターコンチネンタル

... 内田靖人(常総学院)が初の3安打で4番の重責を果たした。

1次ラウンドは5試合で4安打とやや低調だったが、1、5回はきれいに中堅へはじき返し、6回は左前打。

体の開きを抑えようと、フォームの修正に取り組んで練習してきたそうで「いい結果が出て良かった。3安打は気持ちがいい」と喜びを隠さなかった。

Nikkan Sports 9/5/2013

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【夏の甲子園】常総・内田、130メートル弾!10年ぶり8強導いた

◆第95回全国高校野球選手権大会第11日 ▽3回戦 福井商1─9常総学院(18日・甲子園) 常総学院(茨城)のドラフト候補スラッガー・内田靖人三塁手(3年)が今大会2発目となる本塁打を放つ活躍で、福井商を撃破。高校通算35発目、推定130メートルの特大アーチでチームを03年以来のベスト8に押し上げた。

まさに打った瞬間だった。打球を追いかけようとした左翼手がすぐに足を止め、はるか頭上を飛んでゆく打球を見送った。9回1死二塁、内田が低めの直球を左 翼席中段へ推定飛距離130メートルの特大弾。「手応えはありました。今まででも1、2番目くらいの当たりでした」。高校通算35号となる今大会2号2ラ ンは、チームのベスト8進出を決定づけるダメ押し弾となった。

Sports Hochi 8/19/2013

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常総・内田 特大高校通算35号 県大会から今夏6本目

第95回全国高校野球選手権3回戦  常総学院9―1福井商 (8月18日  甲子園)

プロ注目の常総学院の主砲・内田が、9回に今大会2本目となる特大の2ランを放った。

「直球を狙っていました。前の打席まで短く(バットを)持っていたけど、長く持って思い切りいった」と高校通算35号を笑顔で振り返った。茨城大会を含めると今夏だけで6本塁打。量産態勢に入った内田は本塁打のコツを問われ「力みすぎず、ちょっとボールをすくい上げる感じ」と自信をみなぎらせた。

Sponichi 8/19/2013

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常総 内田 待望の聖地初アーチ 追い求めた「8割で飛ぶスイング」

第95回全国高校野球選手権1回戦  常総学院6―0北照 (8月9日  甲子園)

アーチの競演だ。1回戦4試合が行われた。3季連続出場の常総学院(茨城)はプロ注目のスラッガー、4番・内田靖人捕手(3年)が4回に中堅左に待望の甲 子園初アーチとなる先制の3点本塁打を放ち、北照(南北海道)に6―0で快勝。

... 1メートル85、88キロ。その打球は今秋のドラフト候補にふさわしく豪快だった。0―0の4回無死一、三塁。北照の左腕・大串の高めの直球を振り抜いた。試行錯誤でたどり着いた「8割で飛ぶスイング」が完璧な先制3ランを生んだ。

▼DeNA・吉田孝司編成部長 茨城大会から見ているが、あの打撃は魅力。あそこに入れるのは大したもの。

▼巨人・山下哲治スカウト部長 春よりもスイングスピードが上がっているし、あの弾道の本塁打は久しぶりに見た。

▼ソフトバンク・永山勝スカウト部長 見事な本塁打。遠くに飛ばす能力がある。(今後が)楽しみな選手。

▼楽天・後関昌彦スカウト 足を上げることでタイミングをうまく取れている。引きつけて打てるようになった。

▼日本ハム・今成泰章スカウト 自分の形でしっかりと振れる。未知の魅力がある。

Sponichi 8/10/2013

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常総学院・内田、故郷の母へ恩返し弾

「全国高校野球・1回戦、常総学院6‐0北照」(9日、甲子園)

1回戦4試合が行われ、3年連続出場の常総学院が、6‐0で北照を下し、2回戦に進出した。今秋ドラフト候補の4番・内田靖人捕手(3年)が、高校通算34号となる先制3ランを放ち、勝利を呼び込んだ。

... 浜風に乗って、打球はバックスクリーン左の最深部に飛び込んだ。プロ注目の主砲・内田が、豪快な聖地初アーチで勝利を呼び込んだ。

「ちょっと詰まったと思った。センターオーバーかと思って、全力で走りました」。内田は、武骨な表情で振り返った。四回、1死一、三塁。変化球を待っていたが、甘く入った直球にうまく反応。4番の一撃で、一気に流れを引き寄せた。

Daily Sports 8/10/2013

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常総連覇!内田 人生初サヨナラ弾!亡き父に恩師に成長見せた

茨城大会決勝  常総学院4―2霞ケ浦 (7月25日  水戸市民)

4番の責任感、そして執念がバットに伝わった。同点の9回2死一塁、常総学院・内田が打席に立った。「自分が決めてやる」。外角直球を振り抜くと、打球は右翼席に届いた。高校通算33本塁打。プロ注目のスラッガーが茨城大会最多タイとなる4発目で、3季連続の甲子園出場を決めた。

Sponichi 7/26/2013

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【茨城】常総学院、打者・内田がサヨナラ甲子園弾!

◆第95回高校野球選手権茨城大会 ▽決勝 常総学院4x―2霞ケ浦(25日・水戸市民) 茨城では、常総学院のプロ注目の打者・内田靖人三塁手(3年)が劇的なサヨナラアーチを放ち3季連続甲子園出場を決めた。

雨上がりの雲の間からわずかに差し込んだ一筋の光が、ダイヤモンドをまわる主役を照らした。同点の9回2死一塁。「絶対に自分が決めてやる」と打席に入っ た内田が外角高めの直球を打つと、右翼席へ一直線に飛んでいった。茨城大会最多タイとなる今大会4号は、人生初のサヨナラ弾だった。

... 高校通算33本のアーチを放つ内田だが、過去2度の甲子園で一発はない。「まずは1本打ちたい」と話しながらも「自分の打撃をするだけ」と気合十分の主砲を中心に、10年ぶりの頂を目指す。

Sports Hochi 7/26/2013

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常総学院2年連続15度目の夏切符!内田がサヨナラ2ラン

... 常総学院は0―2の8回に2点差を追い付き、同点で迎えた9回裏に内田が右越えに2点本塁打を放ち、夏初出場を目指した霞ケ浦を退けた。

Sponichi 7/25/2013

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常総・内田驚異の30&31号/茨城大

<高校野球茨城大会:常総学院6-1那珂>◇13日◇2回戦◇水戸市民球場

常総学院(茨城)の内田靖人捕手(3年)は1回に先制2ラン、3回にソロの1試合2発で高校通算本塁打を31に伸ばし、チームを初戦突破へ導いた。

低めのカーブをすくい上げると、打球はぐんぐん伸びて、左翼席を軽々と越えた。3回無死、1ストライク。内田が放った会心の当たりは、推定110メートル、公式戦自身初の2打席連続弾だった。本塁打も、公式戦では昨夏の県大会決勝の水城戦以来、実に1年ぶり。「2本目は狙った。うまくバットに乗せられました」と手応えを感じていた。

初回の第1打席では、2死三塁から先制2ラン。芯を外れたが、93メートルの左翼ポール際へ力で運んだ。この日視察に訪れたオリックス牧田スカウトは「肘から先の力が強い。遠くに飛ばす力はさすが」。スタンドで見守った木内幸男前監督(82)も「2本目は甲子園球場でもスタンドインだね。素質はここ5、6年で1番の選手」と太鼓判を押した。

Nikkan Sports 7/14/2013

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常総・内田は2打席連続弾 木内前監督「内田は本物になったっぺよ」

茨城2回戦  常総学院6―1那珂 (7月13日  水戸市民)

<茨城常総学院>プロから注目される大型捕手の4番・内田が2打席連続アーチを放った。

初回2死二塁から左越えに先制2ランを運ぶと、3回にも左翼席に突き刺した。観戦した木内幸男前監督は「内田は本物になったっぺよ。みんなが(初戦で)硬くなっていた中で、一番いい感じで打っていた」と目を細めた。昨夏の甲子園では桐光学園(神奈川)の松井から2安打を放ち存在感をアピールしたが、最後の夏に大砲としての素質も開花させた。出身は福島県いわき市で、園部とは中学時代に市内の選抜チーム「いわき松風クラブ」でクリーンアップを組んだ仲だ。ライバルに負けじと、チームは那珂(なか)を6―1で下し3回戦に進出。内田が3季連続甲子園へけん引する。

Sponichi 7/14/2013

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常総学院・内田が2連発/茨城大会

<高校野球茨城大会:常総学院6-1那珂>◇13日◇2回戦◇水戸市民球場

... 主砲の内田靖人捕手(3年)は、初回に先制2ランを左翼席にたたき込むと、3回にも2打席連続のソロ本塁打を放つなど3安打の活躍。「2本目は狙った。バットにうまく乗せられました」と手応えを感じていた。

Nikkan Sports 7/13/2013

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常総・内田、故郷福島に1発エール

... 4番で捕手で主将。185センチ、85キロと恵まれた体の常総学院・内田は、8日に解禁された練習試合で9戦5発と絶好調だ。昨夏の甲子園、桐光学園・松井裕樹投手(3年)から19三振した試合で2安打2打点をマークし、注目を浴びた。

... 親友に負けてはいられない。内田はこの冬、内野手から捕手に転向した。中学の時に少しだけ経験しただけだったが、遠投110メートルの自慢の肩をより見せられると練習に励んでいる。佐々木力監督(46)は「大学やプロ、上がほしがるポジションに挑戦させようと思った」と説明する。

捕手になり打撃も進化。配球が前より予測できるようになり、狙い打ちの確率が上がった。さらに体幹を鍛え直し、ボールを見極められるノーステップにフォームを改造。より芯で捉えられるようになり、打撃の飛距離が伸びた。

Nikkan Sports 3/22/2013

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