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Tag: 加藤 拓也

加藤 拓也 (慶大)

by on May.11, 2014 @ 8:20 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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加藤 拓也 (慶大)
かとう・たくや

175cm / 80kg
R / R

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ドラフト候補慶大・加藤150キロ社会人に5回完全

<オープン戦:慶大3ー1三菱日立パワーシステムズ横浜>◇16日◇横浜・慶大グラウンド

... 立ち上がりから2者連続三振を奪うと、2回は148キロの直球で4番、6番を空振り三振。制球も安定し1人の走者も許すことなく予定の5回を投げ終えた。最速は93マイル(約150キロ)をマークし、計6三振を奪った。

ネット裏では米大リーグのアストロズ、DeNA、オリックスなどのスカウトが視察。アストロズ大慈弥功環太平洋担当部長は「アベレージ(平均)で93マイルが出るようになればメジャーでもやっていける。もう一度見たい投手ですね」と話した。

Nikkan Sports 3/16/2016

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オリオールズもホレた!慶大・加藤 1回2K締め 直球で圧倒

練習試合  慶大―オリオールズ (3月9日  サラソタ)

米国合宿を行っている慶大が9日(日本時間10日)合宿最終日にフロリダ州サラソタでオリオールズのマイナーチームと練習試合を行い、今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕・加藤が、1回無失点2奪三振と好投した。

オ軍関係者が「楽しみな素材」と話す右腕は、7回から登板し、この日最速148キロを記録した直球中心の配球で相手を圧倒した。

Sponichi 3/11/2016

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誰だあいつは!?慶大・加藤拓11K オリオールズ関係者驚かせた

練習試合  慶大1―4オリオールズ (3月6日  サラソタ)

... 6日(日本時間7日)にオリオールズのマイナーとの練習試合に先発し、4回で打者13人から5者連続、6者連続を含む11三振を奪い、1安打無失点と好投。同世代の有望株相手に圧巻の投球を見せた右腕に、大久保監督も「オ軍関係者も“誰だ、あいつは”とびっくりしていた」とにんまりだった。

Sponichi 3/8/2016

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153キロ腕、慶大・加藤拓 来年は先発でフル回転だ!

... 来秋ドラフト候補に挙がる153キロ右腕・加藤拓は、今季は主に抑えを務めたが「来年は先発に戻ると思う。球数を減らせるようにしたい」と、大黒柱としてフル回転することを誓っていた。チームは来年2月に米フロリダ州で約2週間のキャンプを行う。現地では、大リーグ球団のマイナーとのオープン戦も計画中だ。4季ぶりの優勝へ向けて、重田主将は「僕らのカラーを出して勝ちたい」と力を込めていた。

Sponichi 12/21/2015

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慶大加藤、救援&1号で立大撃破貢献 6大学野球

<東京6大学野球:慶大6-5立大>◇第6週第1日◇16日◇神宮

慶大が、加藤拓也投手(3年=慶応)の投打にわたる活躍で立大に先勝した。

4回からロングリリーフし、6回を7安打されながら2失点と踏ん張った。打ってはリーグ戦初本塁打を放つなど、負けられない試合でフル回転した。

Nikkan Sports 5/16/2015

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慶大 東大に先勝 先発加藤拓3勝目「自分の投球をしようと思った」

東京六大学野球春季リーグ戦第4週  慶大8―0東大 (5月2日  神宮)

慶大が東大に先勝した。先発・加藤拓は6回1安打6奪三振無失点で3勝目を挙げ 「腕を振るのが僕の持ち味。相手どうこうではなく、自分の投球をしようと思った」と 振り返った。

Sponichi 5/2/2015

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慶大153キロ右腕・加藤6回0封で今季初勝利

<東京6大学野球:慶大8-0東大>◇第4週第1日◇2日◇神宮

慶大の最速153キロ右腕・加藤拓也投手(3年=慶応)が、6回1安打無失点で今季初勝利を挙げた。

初回先頭から2者連続三振を奪うなど好調な立ち上がり。唯一のヒットを浴びた2回以外はすべて3人で抑えた。

Nikkan Sports 5/2/2015

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大谷&藤浪世代の慶大・加藤、自己最速の153キロマーク「何キロという目標はない」/六大学

東京六大学野球・社会人対抗戦第2日は5日、東京・神宮球場で行われ、慶大-JX-ENEOS戦で慶大のエース右腕・加藤拓也投手(3年)が自己最速を1 キロ更新する153キロをマークし、観衆を沸かせた。加藤は五回に登板し、2者連続空振り三振に仕留めた後、3人目の3球目(ボール)で計測し、その打者 には6球目に直球を投げ右飛で、三者凡退に仕留めた。試合は6-1でJX-ENEOSが勝利した。

Sanspo 4/5/2015

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慶大・加藤拓 自己最速153キロ出た!1回2K無失点

東京六大学・社会人対抗第2日  慶大1―6JX―ENEOS (4月5日  神宮)

慶大の3年生右腕・加藤拓が自己最速の153キロを計測した。5回からマウンドに上がり、16球中15球が直球勝負。1回無安打2奪三振無失点の内容に「球は走っていた。真っ直ぐで押せるところまで押そうと思った」と納得の表情だった。

Sponichi 4/5/2015

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慶大・加藤拓、練習納めで150キロ!/東京六大学

慶大は21日、社会人のJR東日本と練習試合を行い、1-5で敗れた。12月下旬、しかも練習納めの当日に異例の実戦で、2年生のエース右腕・加藤拓が3番手で登板し、直球はなんと150キロを計測。2回を1安打1四球2三振で無失点に抑え、大久保新監督を納得させた。加藤拓は「下半身をもっと使えるフォームに修正中。もっと球速、切れを出したい」と貪欲だった。

Sanspo 12/22/2014

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慶大が異例の練習試合で練習納め

「オープン戦、慶大1-5JR東日本」(21日、慶大グラウンド)

... 社会人の強豪を相手に1-5で敗れたものの、エース右腕の加藤拓也投手(2年・慶応)が2回1安打無失点。149キロの直球で空振り三振を奪うなど、好投を見せた。

Daily Sports 12/21/2014

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慶大・加藤拓、214球目が思わぬ結末「僕が抑えれば…」/東京六大学

東京六大学秋季リーグ第6週第1日(18日、明大4x-3慶大=延長十二回、神宮)慶大の加藤拓が投げた214球目が思わぬ結末を招いた。延長十二回2死一、三塁で、敬遠しようとした山なりの球が捕手のミットの上をかすめサヨナラの暴投に。2年生右腕は「自分の間で投げられなかった」と唇をかんだ。

この日は自己最速の152キロをマークしたが、四球が失点のきっかけになった。「僕が抑えれば勝てる試合だった」と責任を背負い込んだ。

Sanspo 10/18/2014

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【六大学】慶大のライアン!加藤15K完封で6連勝首位

◆東京六大学野球第5週第2日 慶大5―0法大(11日・神宮)

慶大の2年生右腕・加藤拓也が圧巻の奪三振ショーを披露した。法大相手に6者連続を含む、自己最多の毎回15Kを奪取。4安打でリーグ戦初完投初完封を飾り、チームは1分けを挟み開幕6連勝。

... 直球、直球、また直球―。加藤拓が、自慢の豪速球で押しまくった。圧巻の毎回15奪三振。うち14個をストレートで奪ってみせた。最速は自己タイに並ぶ150キロ。「きょうは球威も制球も良かった。キレもあった」。リーグ戦初完投を完封で飾り、自画自賛の言葉が並んだ。

... 冬場のフォーム改造が奏功した。投手としては小柄な175センチ。「自分の身長では体を全部使わないと、いいボールが投げられない」。ヤクルト・小川のよ うに左足を高々と上げ、85キロの全体重を乗せて投げ下ろす投法にチェンジ。「周りから言われるけど、意識してません」と笑って否定するが、「慶応のライ アン」と呼ぶにふさわしい球威を見せつけた。

Sports Hochi 5/12/2014

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慶大のライアン、加藤拓 毎回15K初完封 150キロ出た

東京六大学野球第5週最終日  慶大5―0法大 (5月11日  神宮)

2回戦2試合が行われた。慶大は加藤拓也投手(2年)が法大を相手に毎回の15三振を奪い、散発4安打でリーグ戦初完投初完封。

... 9回2死二塁。フルカウントからの9球目、加藤拓はこん身の直球を投げ込んだ。自己最速タイの150キロ。外角高めに外れて歩かせたが、133球目に計測してみせた。仕切り直しの134球目で三邪飛に仕留め、ガッツポーズを決めた。

... 法大を相手に毎回の15奪三振。しかも、14三振は直球で奪い、変化球で奪ったのは1つだけという剛腕ぶりだ。5回2死から7回2死まで6者連続。4安打でリーグ戦初完投を完封で飾った。2年生右腕がチームを6連勝の単独首位に導き、病気療養中の竹内秀夫監督の代行を務める江藤省三監督は「もともとこれくらいやれる男。物おじしない。どんどん成長している」と目を細めた。

慶応高1年秋に遠投115メートルの強肩を買われ、捕手から投手に転向。本格的な投手歴は5年ほどしかない。1メートル75と小柄だが、このオフにヤクルトのライアン小川のように胸の高さまで左足を高く掲げるフォームに改造した。体全体を使って投げることで球に力が伝わり、球威は格段にアップ。さらに春季キャンプ中に1週間で1000球を投げ込み、課題だったスタミナ不足も払しょくした。1週間前から原因不明の腹痛に見舞われ、体調は万全ではなかったが「薬も効かなかったので、自然治癒に任せました」とたくましかった。

Sponichi 5/12/2014

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慶大・加藤拓、毎回15Kで初完封!

「東京六大学野球、慶大5-0法大」(11日、神宮)

慶大は法大に連勝し、開幕6連勝を飾って勝ち点を3とし、首位の早大と並んだ。加藤拓也投手(2年・慶応)が毎回の15三振を奪って4安打に抑えて初の完封勝ち。

... 左足の上げ方を高くして、上半身の力がうまく乗るようになり、直球の威力が増した。自己最速タイの150キロをマーク。変化球でカウントを稼いで、6連続を含む毎回の15奪三振のうち13個を直球で仕留めた。制球が乱れる悪い癖もあったが「フォームが固まったのがコントロールの良さにつながりました」。四球は2つだけだった。「三宮さんが昨日、打球を足に当てたので、ぼくが最後まで投げたら負担がかからないと思いました」。

Daily Sports 5/12/2014

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慶大のライアン加藤完封 150キロ&15K

<東京6大学野球:慶大5-0法大>◇第5週最終日◇11日◇神宮

慶大が開幕からの連勝を6に伸ばし、勝ち点3として首位早大に並んだ。先発の加藤拓也投手(2年=慶応)が自己最速タイの150キロをマークして法大を4安打完封。6者連続を含む毎回の15三振を奪った。慶大の開幕6連勝は01年秋の9連勝以来。これで優勝には勝ち点4以上が必要となり、早慶明の3校に絞られた。東大は今季初めて先制したが、投手陣が崩れ2-14で立大に大敗。33季連続の最下位が決定した。

“慶大のライアン”こと加藤が三振の山を築いた。7回1死、自慢の直球で法大の5番伊藤諒介内野手(4年=神港学園)を空振りさせるなど、6者連続三振もマーク。「今日はまっすぐで押しました」と自己最速タイ、最終回を含む計4球の150キロを計測した。毎回の15奪三振中、スライダーで仕留めたのは2回の伊藤だけ。14三振の勝負球をストレートだけで決め、リーグ初完投を完封で飾った。

NIkkan Sports 5/12/2014

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慶大連勝で首位に並ぶ 加藤が初完封

<東京6大学野球:慶大5-0法大>◇第5週最終日◇11日◇神宮

... 先発した加藤拓也投手(2年=慶応)が初完投で完封。4安打15奪三振の好投で通算4勝目を挙げた。「三振の数は知りませんでしたが、最後まで球威が落ちなかったのが収穫です」と右腕は汗をぬぐった。

Nikkan Sports 5/11/2014

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慶大の本格派右腕 加藤拓が初完投初完封!6連続含む15K

東京六大学野球第5週2回戦  慶大5─0法大 (5月11日  神宮)

慶大の2年生右腕・加藤拓が4安打15奪三振で法大を完封した。リーグ戦初完投初完封の快投で「うれしい。最後まで球威が落ちなかった」と喜んだ。

1メートル75と決して身長は高くないが、ダイナミックなフォームから150キロの直球を繰り出す本格派。この日もキレのある直球を軸に、5回から7回にかけては6者連続奪三振もマークした。

Sponichi 5/11/2014

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慶大・加藤、リーグ戦初完投を完封で飾る/東京六大学

東京六大学春季リーグ第5週第2日(11日、慶大5-0法大、神宮)15三振のうち、変化球で奪ったのは一つだけ。慶大の加藤拓は最速150キロの直球で 押しまくり、リーグ戦初完投を完封で飾った。「初めて9回投げて疲れもあったけど、球威が落ちなかったのが収穫」と納得の134球だった。

課題のコントロールも安定し、2四球のみ。キャンプでフォームを意識して投げ込んだことでスタミナもついた。

Sanspo 5/11/2014

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ドラフト・レポート

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