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Tag: 北海

玉熊 将一 (法大)

by on Jun.02, 2011 @ 3:05 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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玉熊 将一 (法大)
たまくま・しょういち

178cm / 66kg
R / R

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法大 意地のタイ勝 東大に雪辱、3年・玉熊2失点完投勝利

東京六大学野球第7週第2日  法大6―2東大 (5月24日  神宮)

今季初先発した3年生右腕の玉熊は6安打8奪三振2失点で完投勝利。「守備からリズムをつくろうと思った」と131球を投げ抜いた。

Sponichi 5/25/2015

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法大、立大に連勝!玉熊初完投と大アーチ

<東京6大学野球:法大4-3立大>◇第2週最終日◇20日◇神宮

法大が玉熊将一投手(2年=北海)の投打にわたる活躍で立大に連勝した。9回には1点差とされ、なおも2死一、三塁のピンチを背負いながら、最後の打者を二ゴロに仕留めて逃げ切った。

同投手にはリーグ戦3度目の先発でつかんだ初勝利、初完投。9回表には自ら左中間への大アーチを放ち、これが効いての勝利ともいえた。

Nikkan Sports 4/20/2014

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オレ流視察、第3弾は法大

... ドラフト1位候補の石田健大投手(3年=広島工)の登板はなかったが、先発した玉熊将一投手(1年=北海)が5回4安打5奪三振と好投した。玉熊は「意識しないようにと思ったけど、目に入ってしまいました。中日の監督さんというイメージです」と、熱気を力に変えていた。

Nikkan Sports 2/28/2014

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北海・玉熊初登板12K完投/南北海道大会

<高校野球南北海道大会:北海6-1函館大有斗>◇19日◇準々決勝◇札幌円山

夏連覇を狙う北海が、エース玉熊将一投手(3年)の投打+走にわたる活躍で函館大有斗を下した。今大会初登板で被安打4、奪三振12で完投。打っ ては4打数4安打1打点、6回には和田の右前適時打で、二塁から果敢な走塁を見せ先制のホームを踏んだ。チーム6得点のうち3得点を稼いだ。

Nikkan Sports 7/20/2012

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玉熊、圧巻12K!北海がコールド発進…札幌地区

◆第94回高校野球選手権地区大会 ◇札幌地区 ▽Aブロック2回戦 北海7─0札幌手稲=7回コールド=(26日・ 札幌円山) 旭川、空知、釧根の3地区で開幕し、8地区計25試合が行われた。

... 連覇を狙う春の王者北海も先発の玉熊将一主将(3年)が7回1安打ゼロ封の好投 で、札幌手稲を7回コールドで下した。十勝地区では4校で結成した足士新幕連合チームが初戦で敗退。北見地区では21世紀枠でセンバツに出場した女満別が 紋別に3―8で敗れ、初戦で姿を消した。

北海の玉熊が、7回1安打12奪三振の快投で勝利に貢献した。2年連続の夏の甲子園に向けた初戦の大事なマウンドで、いつも通りの投球を披露した。「ある程度思っているとこに投げられた」と振り返った。

Sports Hochi 6/27/2012

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北海・玉熊、慶応から13K/高校野球

<北海道高校野球早慶招待試合:北海2-2慶応>◇16日◇初日◇札幌円山

春の北海道大会を制した北海が慶応(神奈川)と対戦。互角の戦いを繰り広げ、2年連続の夏甲子園へ弾みをつけた。1953年(昭28)夏の甲子園以来59 年ぶりの再戦で、エース玉熊将一(3年)が慶応打線から13三振を奪う快投を披露。5回に3連打、9回にソロ本塁打で1点ずつを失ったが、4安打無四死球 の完投で好仕上がりをアピールした。

北海の玉熊が、これ以上ない相手に納得の投球を見せた。9回表にソロ本塁打を浴び、2-2の引き分けに持ち込まれたが、試合後の表情は明るかった。「直球 も変化球も良くて、いつもよりいいボールを投げられました。慶応はいい打者ばかりで、考える野球ができました」と充実感にあふれた。4回までパーフェク ト。直球、スライダーが切れ、左打者からはチェンジアップで三振を奪った。6回から8回も許した走者は失策の1人だけ。13奪三振で無四死球と、安定感は 今年一番だった。

Nikkan Sports 6/17/2012

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北海・玉熊スキなし7回0封/高校野球

<春季高校野球北海道大会:北海7-0東海大四>◇16日◇札幌地区代表決定戦◇円山

北海が東海大四を7回コールドで下し、3年連続32度目の代表を決めた。昨春のセンバツ甲子園8強の右腕エース玉熊将一投手(3年)が、三塁を踏ませぬ力投で散発2安打の完封。ここまで3試合25得点と強打の東海大四を沈黙させた。

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5-0の7回裏1死満塁で玉熊が左翼越え二塁打を放ち、コールド決着。予想もしない試合展開に両チームとも、試合終了に気づくのに間があった。「高めは少 なく、低めにコントロールできました。先頭打者の四球は悔しかった」と76球を振り返った。春初戦となった12日の札幌月寒戦(2回戦)では、5イニング 無失点に抑えたが、本来の投球ができなかった。フォームに微妙な崩れがあったが、短期間で修正した。地区は3試合13イニング、被安打3、奪三振10、四 死球3で無失点で乗り切った。

Nikkan Sports 5/17/2012

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北海・玉熊が完封…高校野球

◆高校野球 秋季全道大会 ▽2回戦 北海4―0女満別(4日・札幌円山球場) 3季連続甲子園を狙う北海は、エース・玉熊将一(2年)が無四球完封した。

北海のエース・玉熊が、3月28日のセンバツ・天理戦以来190日ぶりの9回完封勝利を挙げた。初回1死一、二塁のピンチを併殺で切り抜けると、 「真っすぐがきていた」と直球主体に投球を変更し無四球、被安打6の右腕を、平川敦監督(40)は「かなり良かったと思う」と高く評価した。

Sports Hochi 10/5/2011

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3季連続甲子園へ北海・玉熊完封/高校野球

<高校野球秋季北海道大会:北海4-0女満別>◇4日◇2回戦◇札幌円山

地区予選は背番号3をつけた北海・玉熊将一投手が背番号1に戻り、女満別戦で被安打6の無四球完封でエースの風格を見せた。「初回は変化球を打た れたので、2回以降は走っていた直球を多く使いました」と、終わってみれば三塁を踏ませぬ、ほぼ完璧の内容だった。高校公式戦では自身初の無四球完封。3 季連続の甲子園に手応えをしっかりとつかんだ。

Nikkan Sports 10/5/2011

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北海・玉熊が貫禄の投球、8回2/3を1失点…高校野球

◆春季全道高校野球第3日 ▽1回戦 駒大岩見沢1―5北海(1日・札幌円山球場) 1回戦1試合と2回戦2試合が行 われた。センバツ8強の北海は、エース・玉熊将一(2年)が甲子園の準々決勝以来、62日ぶり公式戦に登板。昨春の決勝と同一カードとなった駒大岩見沢相 手に、8回2/3を2安打1失点に抑え、春の全道大会連覇へ好発進した。北海道栄は1点差を守り抜き、札幌南に競り勝ち。函館大有斗は6安打ながら6盗塁 を絡め、武修館に7回コールド勝ちした。

Sports Hochi Hokkaido 6/2/2011

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北海・玉熊 ヒグマ打線料理/高校野球

<高校野球春季北海道大会:北海5-1駒大岩見沢>◇1日◇1回戦◇札幌円山

センバツ甲子園で8強の北海が駒大岩見沢を下し、初戦を突破した。エースの玉熊将一投手(2年)が公式戦は甲子園3回戦の九州国際大付(福岡)戦以来、この春は初登板。自己最速タイ141キロの速球とスライダーを駆使し、8回2/3を2安打1失点に抑えた。

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玉熊の成長は札幌円山のバックネット裏で計測していたスピードガンが証明した。この日の直球は最速で141キロ。これまでの自己最速と同じだが、こ の日は打者付近での減速が2、3キロしかない球が多かった。これまでは4、5キロ落ちるのが普通だった。それだけ打者の手元でグンと伸びる直球を投げてい た。さらに背後に球が隠れて出どころが分からないフォームも攻略を難しくさせている。

この日までの約2カ月間、玉熊は投げられる状態を維持しながら、体力をつけるための走り込み、ウエートトレなど自ら考えて実践してきた。この間、 練習試合は3試合。監督から登板日が告げられれば、自ら調整して仕上げる。甲子園3試合、371球で「打たれてもいい、次の打者を抑えるのが大切」という ことを学んだ。平川監督は「マウンドの雰囲気が違う。余裕が出てきた」と驚きも交えて見守っている。北海の背番号1は甲子園後も進化し続けている。

Nikkkan Sports 6/2/2011

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ドラフト・レポート

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