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Tag: 吉永 健太朗

吉永 健太朗 (早大)

by on Nov.15, 2010 @ 10:43 am, under 高校・大学・社会人
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吉永 健太朗 (早大)
よしなが・けんたろ

182cm / 77kg
R / R

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早大 1年生左腕・小島、緊急登板でリーグ戦2勝目

東京六大学野球春季リーグ第6週  早大5―1明大 (5月17日  神宮)

... 先発した吉永が左脇腹を痛め1回で降板。

Sponichi 5/17/2015

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早大・吉永3季ぶり白星 日大三で夏甲子園Vフォーム参考に

東京六大学野球第2週第1日  早大5―2東大 (4月18日  神宮)

... 2―2の7回からマウンドに上がると、3回無安打5奪三振。直球にシンカーなどを織り交ぜ「腕を振ることを意識して臨んだ」。昨年は未勝利に終わり、日大三時代の11年夏に甲子園を制したフォームを参考に復活した。今季から指揮を執る高橋広監督に白星を贈る好投に「投げていて凄く楽しかった」と満足そうだった。

Sponichi 4/19/2015

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早大 東大に苦戦も先勝 吉永が3季ぶり白星

<東京6大学野球:早大5-2東大>◇第2週第1日◇18日◇神宮

... 3番手で登板した吉永健太朗投手(4年=日大三)は、3回無失点で3季ぶりの勝利を挙げた。

Nikkan Sports 4/18/2015

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【六大学】早大・吉永、右肘順調「全く問題ない」

東京六大学野球リーグ・早大の今秋ドラフト候補・吉永健太朗投手(新4年=日大三)が6日、昨秋に故障した右肘について、問題なしをアピールした。

2日から沖縄・浦添遠征中。右肘は順調に回復しており、すでに今キャンプではブルペン投球を2度、シート打撃登板を1度行った。「肘はもう全く問題ない。 東京より暖かいし、体も動きやすい」と笑顔。昨年は投球フォームが定まらず、苦しんだ。「だいぶ良くなってきた。まだ完璧ではないけど、納得できる日もあ る」と復調への手応えをつかみつつある。

Sports Hochi 3/6/2015

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11年夏甲子園V腕の早大・吉永 復活して「プロに行きたい」

... 指揮官が一番の思い出に挙げた12年の全日本大学選手権優勝時、1年生ながら活躍した右腕・吉永は右肘の故障などで今春秋とも未勝利。日大三で11年夏の 甲子園を制した当時の投球フォームを基本として復活を目指しており「プロに行きたい。岡村監督に恩返しもしたいのでしっかり頑張りたい」と力を込めた。

Sponichi 12/24/2014

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早大・岡村監督「明治の気迫にやられた」

<東京6大学野球:明大8-1早大>◇第6週第2日◇18日◇神宮

... 5回に中村奨吾内野手(4年=天理)の中前適時打で先制したが、2番手で登板した吉永健太朗投手(3年=日大三)が4安打で4失点するなど、中継ぎ陣が打ち込まれた。

Nikkan Sports 5/18/2014

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早大・吉永「初開幕」飾った8回零封で好発進

東京六大学野球第2週第1日  早大5―0東大 (9月21日  神宮)

... 第2試合は自身初の開幕投手を務めた早大・吉永健太朗投手(2年)が、8回4安打無失点の好投。チームは東大を5―0で破り、3季ぶりの優勝へ向け好スタートを切った。

初の開幕投手を務めた早大の吉永が、直球を軸に8回無失点で通算9勝目。テンポよく93球を投げ込み「開幕を任せてもらってうれしかった。思い切って投げようと思った」と振り返った。今春は調子を崩し、わずか1試合の先発に終わった。夏場は週に5度ブルペン入りし、フォーム固めに励んだ。その成果を発揮し「先発に戻れるようにやってきた。先発で1勝できて良かった」。岡村猛監督は「落ち着いて投げてくれた」とねぎらった。

Sponichi 9/22/2013

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早大・吉永好投、3季ぶりVへ快勝発進

「東京六大学野球、早大5‐0東大」(21日、神宮)

... 自身初の開幕投手を務めた吉永健太朗投手(2年・日大三)が、8回無失点の好投でリーグ戦通算9勝目を挙げた。140キロ台前半の直球は伸びがあり、4安打しか許さなかった。

ルーキーイヤーの昨年、春秋7勝を挙げた右腕も、今春はフォームを崩して1勝のみ。ほとんどが中継ぎ登板と苦しんだ。夏場は、多い時で週に5度の投げ込みを敢行。バランスとテークバックを意識して、フォームの改良に時間を費やした。オープン戦で結果を残し、19日に岡村監督から大役に指名されていた。

Daily Sports 9/21/2013

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早大・吉永開幕投手で初勝利/東京6大学

<東京6大学野球:早大5-0東大>◇21日◇第2週第1日◇神宮

初のチーム開幕投手を務めた早大・吉永健太朗投手(2年=日大三)が、8回4安打5奪三振無失点で今季初勝利を挙げた。

不調に苦しんだ今春は、1勝止まりだった。「開幕を任せてもらえてうれしかったです。思い切って投げて、勝てて良かった」と喜んだ。

Nikkan Sports 9/21/2013

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【六大学】早大・吉永、復活7回0封!今季初先発初勝利

◆東京六大学野球最終週最終日 早大9―0慶大(2日・神宮) 早大の2年生右腕・吉永健太朗が復活した。慶大戦で今季初先発し、7回6安打無失点で7三振を奪い、今季初勝利を挙げた。

... この日は初回に142キロをマークしたが、2回以降は140キロを超えたのが1球だけ。それでも、149キロ右腕は「フォームも安定していた。球速が出なくても抑えられることが分かった」と光明を見いだした。チームは4位と低迷。逆襲の秋へ、この男の復活が欠かせない。

Sports Hochi 6/3/2013

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早大 慶大に大勝4位 149キロ腕、吉永が今季初勝利

東京六大学野球最終週最終日  早大9―0慶大 (6月2日  神宮)

早慶戦2回戦が行われ、早大が9―0で慶大に大勝した。今季初先発の吉永健太朗投手(2年)が7回を6安打無失点と力投。

... 最速149キロ右腕の早大・吉永が今季初勝利を挙げた。「力みをなくそうと思った」と直球を130キロ台にセーブし、制球重視の投球で7三振を奪った。昨年は春、秋通じて7勝を挙げたが、今季は調子が上がらず救援で4試合登板にとどまっていた。「思うようにいかず悔しい思いが強かった。秋に向けてフォームをしっかりつくっていきたい」と復調を誓った。

Sponichi 6/3/2013

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早大・吉永が今季初登板 2回1失点も手応え

東京六大学野球リーグ第3週第1日  早大10―1明大 (4月27日  神宮)

早大の吉永が救援で今季初登板し、2回1失点。2四球を与えたが140キロ台後半の直球に力があり、4つの三振を奪った。「久しぶりの登板で力んでしまったが、調子は良くなっている」と手応えをつかんでいた。

東大戦で完全試合を達成した高梨に先発の座を奪われている。2年生になった右腕は「任されたところでチームに貢献したい」と話しつつも「こだわりはある」と先発復帰を狙っている。

Sponichi 4/27/2013

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早大・吉永“150キロボディー”だ

東京六大学リーグの早大が27日、静岡合宿を打ち上げて帰京し、練習納めを行った。吉永健太朗投手(1年=日大三)は、体重を増やして直球のキレ&球速アップに取り組む考えを明かした。

... そこで浮かんだのが増量プラン。現在の81キロから85キロへ、4キロアップが目標だ。直球は自己最速の149キロを更新すれば大台に乗る。6日間の合宿では、徹底した走り込みで体力強化に努めた。「任された試合に勝ちたい」。“150キロボディー”をつくり上げて、2年目の進化につなげる。

Daily Sports 12/28/2012

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吉永、四回まで無安打も…一発に泣く

「東京六大学野球、法大2-1早大」(14日・神宮)

早大・吉永が一発に泣いた。四回までは無安打投球。五回2死二塁から、木下に左翼ポール際への2ランを被弾し「調子は良かった。1球だけだったので悔しいです」と、カットボールの制球ミスに唇をかんだ。これで春秋連覇へがけっぷち。「いつでも投げられるように準備していきたい」と、3回戦での連投も辞さない構えを見せた。

Daily Sports 10/15/2012

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早大・吉永、道端との1年生バッテリーで完投勝利…東京六大学野球

◆東京六大学野球第4週第2日 立大1―4早大(30日・神宮)

... 吉永に11年夏の甲子園を制した力強さが戻ってきた。「力まずにストライクを先行させよう」と序盤は、変化球を軸に打たせて取った。後半は一変。「全身を 使うように意識した」と右足で力強くプレートをけり上げ、7回に最速145キロを計測。105球で7奪三振2四球。失点した6回以外は得点圏に走者を許さ なかった。

中5日でフォームを修正した。9月24日の明大戦で1回持たずに2安打、3四球で4失点KOされ、11年センバツ準決勝・九州国際大付戦に敗れて以来の公式戦黒星。投球練習などで「上半身の力みをなくすこと」を徹底。下半身主導で安定感と球威を取り戻した。

Sports Hochi 10/1/2012

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早大・吉永 1年生バッテリーで復調、完投2勝目

東京六大学野球第4週第2日  早大4―1立大 (9月30日  神宮)

... 早大の1年生右腕、吉永が本来の投球を取り戻した。最速145キロの直球にシンカーを織り交ぜ、立大打線を散発4安打。6回1死一、三塁から大城の遊ゴロの間に1点を許したが、それ以外は危なげない内容に「気持ちが前面に出たので、いい球を投げることができた」と満足そうだった。

24日の明大戦では初回に4点を失い、わずか2/3イニングで降板。リーグ戦初黒星を喫した。「力んで(試合に)入ってしまった」。力を抜くことを意識した結果、投げ急がずに、下半身主導の投球フォームがよみがえった。同じ1年生の道端がマスクをかぶったことも大きい。初スタメンだった道端とは昨夏のアジアAAA選手権でもバッテリーを組み、現在は授業を一緒に受けるなど気心の知れた仲。「高校の頃から知っているので思い切って投げられました」と2人でつかんだ1勝を喜んだ。

Sponichi 10/1/2012

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スーパー1年生に何が…早大・吉永 悪夢の初回途中KO

東京六大学野球第3週第2日  早大0―7明大 (9月24日  神宮)

2回戦2試合が行われ、早大・吉永健太朗投手(1年)が明大戦に先発したが、1回持たずに自己ワーストとなる2/3回を4失点で降板。チームは0―7で敗 れ、日大三時代の昨春センバツ準決勝で九州国際大付(福岡)に敗れて以来、自身541日ぶりに敗戦投手となった。また、法大が4―2で慶大に競り勝ち、開 幕4連勝をマークした。

... 「記憶にない」と言う初回途中でのKO。先頭打者にいきなり四球を許すと、味方の失策も絡み1死満塁。5番・中嶋に押し出しの四球を与えると、2死後か らも再び押し出し四球。さらに日大三の先輩・関谷に2点適時打を浴びてわずか29球で降板となった。29球中ボールが15球。制球が定まらなかった。

4勝(0敗)を挙げた今春は、1年春では史上初となるベストナイン、最優秀防御率(1・25)、最多勝(4勝)の3冠を獲得。だが、9日の東大戦は6回3 失点で勝ち投手にはなったが、納得のいくボールが投げられず、「力みのある中で投球してしまった」と吉永。降板後は早速、ブルペンで修正に努めたが、1年 生右腕が初めての試練を迎えた。

Sponichi 9/25/2012

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早大ルーキー吉永、1回持たず4失点で初黒星…東京六大学野球

◆東京六大学野球第3週第2日 明大7―0早大(24日・神宮) デビュー5連勝中だった早大の1年生右腕・吉永健太 朗がリーグ戦初黒星を喫した。明大戦に先発したが、2安打3四球の乱調にバックの失策も重なり、1回持たずに4失点(自責0)でKO。日大三時代の昨年セ ンバツ準決勝(対九州国際大付)以来、約1年6か月ぶりの公式戦黒星となった。法大は慶大に競り勝ち、開幕4連勝。勝ち点を2とした。

... 春までとは、まるで別人だった。いきなり先頭を歩かせるなど制球が定まらない。ボールが先行し、面白いように空振りを取っていたシンカーを使うカウ ントを作れなかった。「ストライクをしっかり取れるようにしないと、使ってもらえなくなる」。

... 降板後は、ブルペンで約20球を投げ込んで再調整に励んだ。「まだ明日もある。少しでもチームの力になれるように修正していかないと」。負けたら 終わりの高校野球とは違い、リーグ戦にはリベンジの機会がある。悔しさをかみ殺して、勝ち点をかけた3回戦はブルペンで出番をうかがう。

Sports Hochi 9/25/2012

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早大・吉永が初黒星 1回途中KO

「東京六大学野球、明大7‐0早大」(24日、神宮)

先発した早大のルーキー・吉永が、リーグ戦初黒星を喫した。

初回先頭に四球を与えるなど制球が定まらず、いきなり無死満塁のピンチ。1死を取ったものの、押し出し四球で先制を許すと、2死後にも押し出し四球。さらに相手投手の関谷に適時打を浴びた。

打者8人に2安打3四球4失点、自身最短の2/3回でKOされた。チームも反撃できずに敗れ「先発を任されているのに申し訳ない」とうなだれた。

Daily Sports 9/24/2012

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早大・吉永、デビュー5連勝!6回3失点も144キロでKKK…東京六大学野球

◆東京六大学野球第1週第2日 東大3―11早大(9日・神宮)

... 吉永が苦しみながら秋初勝利を挙げた。直球、変化球ともにキレが今ひとつで、東大打線に6安打を浴び、3点を奪われた。それでも、ペースチェンジした5 回には最速144キロを計測して3者連続三振を奪うなど収穫もあった。「コントロールを意識し過ぎて、腕が振れなかった。でも、投げていけば良くなってい く。1週あくので、しっかり調整していきたい」と22日からの明大戦に照準を合わせた。

Sports Hochi 9/10/2012

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吉永、秋1勝も「出来悪い」/東京6大学

<東京6大学野球:早大11-3東大>◇第1週最終日◇9日◇神宮◇2回戦

早大・吉永健太朗投手(1年=日大三)が今季初勝利、リーグ戦通算5勝目を挙げた。東大戦に先発し、6回6安打3失点。9三振を奪ったが、3四死 球と課題を残した。「出来は、まあ悪いですかね。普通に打たれました。(球に)切れがなかった。形をつくろうと、こだわり過ぎました」と渋い表情を浮かべ ていた。

Nikkan Sports 9/9/2012

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不敗継続中の1年生・吉永 斉藤先輩超え秋5勝だ!

東京六大学の秋季リーグ戦が8日、神宮球場で開幕する。今春の全日本大学野球選手権で優勝した早大は、開幕戦で東大と対戦する。1年春のリーグ戦では史上初となるベストナイン、最優秀防御率(1・25)、最多勝(4勝)の3冠を獲得した吉永健太朗投手は春超えの成績と、リーグ戦、さらに明治神宮大会を制する「完全制覇」を目標に掲げた。

... 西東京市内の同大グラウンドではランニングやキャッチボールなど約2時間の調整。岡村猛監督は「フタを開けての楽しみにしてください」と明言は避けたが、初の開幕投手を務める可能性は高い。8月の軽井沢合宿では多い日で18キロのランニングをこなし、連日100球以上の投げ込みでフォームを固めてきた。春は4勝0敗、大学選手権でも2勝0敗と不敗神話を持つ1年生エースは「春を超えられるように頑張りたい」。OBの斎藤(日本ハム)は1年時に春秋のリーグ戦で通算8勝(2敗)を挙げた。斎藤が1年時と同じ背番号「16」を背負うだけに、秋は5勝以上を挙げ先輩を超えることも目標だ。

Sponichi 9/8/2012

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東浜に勝った!早大・吉永が斎藤以来の1年生MVP

全日本大学野球選手権最終日  早大4―0亜大 (6月18日  神宮)

早大が亜大を4―0で下し、07年以来5年ぶり4度目の優勝を果たした。先発の吉永健太朗投手(1年)は7回無失点で今大会2勝目を挙げ、07年の早大・斎藤佑樹(現日本ハム)以来、史上2人目となる1年生MVPを獲得。吉永は日大三時代の昨夏甲子園制覇に続き、大学でも日本一を達成した。亜大はエースの東浜巨(なお)投手(4年)が初回に3点を失うなど7回4失点と崩れ、02年以来の日本一はならなかった。

... 07年の斎藤以来、史上2人目のMVPを獲得したが、リーグ戦を含む今春の成績は、奪三振、防御率に加え、投球回数では斎藤を大幅に上回る。大学1年春に斎藤が9試合で38回1/3だったのに対し、吉永は10試合で63回。昨夏の甲子園で6試合中5試合で完投するなど、766球を投げ抜いたタフさは、大学でも変わらない。

Sponichi 6/19/2012

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吉永 斎藤佑以来2人目のMVP 龍谷大の2人に最優秀投手と首位打者

最高殊勲選手賞には吉永が選出された。同賞に1年生が選ばれるのは07年の早大・斎藤(現日本ハム)以来2人目。

Sponichi 6/18/2012

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早大 吉永 甲子園に続き神宮でも日本一「優勝は何回しても嬉しい」

全日本大学野球選手権決勝  早大4―0亜大 (6月18日  神宮)

7回を4安打無失点、8奪三振の好投。「三振の数は気にしなかった。低目に集めた意識の結果」と控えめに振り返った。

ピンチは5回1死3塁の場面。亜大のスクイズ策に対し、1球目は高目に投じ、ファウルを誘った。

Sponichi 6/18/2012

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早大 決勝進出 吉永は途中降板「少しバテがきた 悔しい」

全日本大学野球選手権第5日は17日、神宮球場で準決勝を行い、5年ぶりの優勝を目指す早大(東京六大学)が九州共立大(福岡六大学)に3―2で競り勝ち、決勝進出を決めた。

... 早大は1年生の吉永が先発。5回までは得点を許さなかったが、6回に3四死球を与えた後、2点適時打で同点とされ降板した。

98球を投げた吉永は「少しバテがきた。(2番手の)横山さんが抑えてくれると思っていた」と先輩に感謝した。

Sponichi 6/17/2012

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早大ルーキー・吉永、大学最速146キロで1安打完封…全日本大学野球選手権

◆報知新聞社後援 全日本大学野球選手権第2日 ▽2回戦 早大7x―0福井工大=7回コールド=(13日・神宮)  早大(東京六大学)のスーパールーキー・吉永健太朗が、ノーヒットノーランに迫る快投を見せた。初戦(2回戦)に先発し、福井工大(北陸大学)を相手に6 回まで無安打投球。7回、先頭に中前安打されたが、チームはその裏に7点目を挙げてコールド勝ち。1安打8奪三振“完封”でベスト8入りを決めた。

Sports Hochi 6/14/2012

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早大・吉永 6回までノーヒッター「相当ガックリした」

全日本大学野球選手権第2日  早大7―0福井工大 (6月13日  神宮)

早大・吉永健太朗投手(1年)が福井工大戦に先発し、7回コールドとなった一戦で1安打完封勝利をマークした。

... 球速アップのカギは「左肩」だ。4日の早慶戦で救援登板してから中8日。ブルペンで1学年先輩の右腕・安達公の投球を観察した。その際、左肩の開きを抑えるフォームにヒントを得た。連日、ブルペンで左肩を意識して投げ込んだ。「大きくは変わっていないけど、少しタメをつくることで力が発揮できた。高校の時に戻すというより、新たに、という感じです」と手応えをつかんだ。

Sponichi 6/14/2012

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早大・吉永「緊張なかった」/大学選手権

<全日本大学野球選手権:早大7-0福井工大>◇13日◇2回戦◇神宮

早大(東京6大学)が福井工大(北陸大学)に7回コールド勝ちし、準々決勝進出を決めた。ルーキー吉永健太朗投手(1年=日大三)が6回までノー ヒットノーランの快投。7回の先頭打者に中前打を浴びて記録を逃したが、7回1安打無失点で優勝した昨夏甲子園以来の全国舞台で初勝利を挙げた。「負けら れない試合で(リーグ戦と)気持ちの変化はあった。今まで経験を積めたので緊張はなかった」と振り返った。

Nikkan Sports 6/13/2012

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早大・吉永が7回1安打コールド勝ち

「全日本大学野球選手権第2日、早大7‐0福井工大」(13日、神宮)

先発の吉永健太朗投手(1年・日大三)が1安打2四球で7回零封。福井工大は七回、先頭打者の吉田幸一朗内野手(3年・福江)が中前打を放ち、無安打無得点試合の成立を阻止した。

Daily Sports 6/13/2012

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早大・吉永は最優秀防御率/東京6大学

<東京6大学野球:慶大4-2早大>◇最終週最終日◇4日◇神宮

... ルーキー吉永健太朗投手(1年=日大三)がリーグ戦初の救援マウンドに上がったが、連打で3走者の生還を許した。「ああいう場面は(高校で)たくさん経験していたんで何とか抑えたかったけど、結果的に3点取られて負けてしまったので悔しい」と唇をかんだ。

その後は立ち直った吉永は3回無失点。防御率を良化させ、最優秀防御率とベストナイン投手の表彰を受けた。タイトルではないが、今季4勝もリーグ トップタイ。「春から投げさせてもらって、結果が残せて、今日は(投球内容が)悪かったけど最終的に賞をもらえてうれしい」と話した。

Nikkan Sports 6/4/2012

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早大・吉永 初の1戦目先発も2失点降板「力が入った」

東京六大学野球リーグ最終週第1日  早大3―5慶大 (6月2日  神宮)

初の1戦目先発を務めた早大・吉永が、5回途中2失点(自責1)で降板した。 

味方がその後に同点としたため初黒星は免れたが、「1戦目で力が入った。思ったよりも球が行っていなかったです」と悔やんだ。それでも防御率1・34はリーグトップ。第3戦で先発するチャンスが残されているだけに「いつでも投げられる準備をするだけです」と切り替えていた。

Sponichi 6/3/2012

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早大・吉永が早慶戦先発/詳細速報中

<東京6大学野球:慶大-早大>◇最終週初日◇2日◇神宮

昨夏の甲子園優勝投手、早大・吉永健太朗投手(1年=日大三)が早慶戦に先発。今季はここまで4勝を挙げているが1回戦の先発は初めて。リーグ史上3人目の1年春での5勝と、最優秀防御率(1・26でトップ)のタイトルを目指す。

Nikkan Sports 6/2/2012

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1年生・吉永 重責果たした!昨夏甲子園Vに続く栄冠

東京六大学野球第6週最終日  早大7―6明大 (5月23日  神宮)

史上3人目の1年春の5勝目を懸けて先発した早大・吉永は、7回まで2失点と試合をつくったが、8回無死二、三塁としたところで降板。しかし2番手の高梨が同点打を浴びて開幕5連勝はならなかった。

それでも4勝と防御率1・26はともに堂々のリーグトップ。優勝に大きく貢献した大物新人は「試合前は甲子園の決勝よりプレッシャーがあった」と打ち明けた。「結果的にチームが勝てたのでうれしい。これからも何勝というのは意識せずに、任された試合で全力を尽くしたい」と話した。

Sponichi 5/24/2012

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吉永4勝!早大V王手/東京6大学

<東京6大学野球:早大3-2明大>◇第6週2日目◇20日◇神宮

早大が明大を下し、3季ぶり43度目の優勝に王手をかけた。先発の吉永健太朗(1年=日大三)から有原航平(2年=広陵)への継投が決まった。吉 永は6回2/3を2失点で4勝目。1年春に4勝は07年斎藤佑樹(早大)以来史上5人目。4戦4勝は29年小川正太郎(早大)以来2人目で戦後初の快挙と なった。

Nikkan Sports 5/21/2012

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吉永のデビュー4連勝で早大V王手…東京六大学野球

◆東京六大学野球第6週第2日 明大2―3早大(20日・神宮球場) 首位・早大が黄金ルーキーの快投で優勝に王手を かけた。日大三のエースとして昨夏の甲子園を制した吉永健太朗が明大戦に先発し、7回途中4安打2失点でデビュー4連勝。1年生が春のリーグ戦で4勝を挙 げるのは、07年の早大・斎藤(現日本ハム)以来5人目で、すべて先発での4戦4勝は史上初。チームは7勝1分けとし、21日の明大3回戦に勝てば、3季 ぶり43度目のVが決まる。

Sports Hochi 5/21/2012

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佑より凄い!早大・吉永 1年春先発4戦4勝は史上初

東京六大学野球第6週第2日  早大3―2明大 (5月20日  神宮)

早大がスーパールーキーの好投で、3季ぶりの優勝に王手をかけた。昨夏の甲子園V腕・吉永健太朗投手(1年)は、明大打線を7回途中2失点に抑え、早大の 先輩・斎藤佑樹(日本ハム)らに並びリーグ史上5人目となる1年春での4勝目をマーク。先発での4戦4勝は初の快挙となった。第1試合で慶大が敗れたた め、優勝争いは早大、明大、法大に絞られた。早大は21日の明大3回戦に勝てば、43度目の優勝が決まる。

Sponichi 5/21/2012

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早大 吉永 日大三同級生と対決「他の選手以上に力んでしまう 次は三振」

東京六大学野球第5週第2日  早大14-2法大 (5月13日  神宮)

過去2戦の最速は140キロ。投球時に体が一塁側へ倒れるのを防ぐために肘を下げていたが、球に切れを出すためにあえて肘を上げたフォームに修正。この日は最速143キロを記録するなど、本来の切れが戻った。

Sponichi 5/14/2012

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吉永 斎藤以来のルーキー1年春先発開幕3連勝

東京六大学野球第5週第2日  早大14-2法大 (5月13日  神宮)

2回戦2試合が行われた。第2試合では早大の吉永健太朗投手(1年)が法大を相手に7回1失点と好投し、ハーラートップタイの3勝目を挙げた。

東京六大学リーグで1年春の先発開幕3連勝は、09年の早大・斎藤佑樹(日本ハム)以来となった。チームも14―2で快勝し、開幕6連勝で首位をキープ。第1試合は立大が東大に5―2で連勝し、今季初勝ち点を奪った。

Sponichi 5/14/2012

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吉永で早大単独首位/東京6大学

<東京6大学野球:早大14-2法大>◇第5週最終日◇13日◇神宮

早大が法大を大差で破り開幕から6連勝、勝ち点3として単独首位に立った。先発した吉永健太朗投手(1年=日大三)は入学後最速の143キロを マークして、7回を3安打1失点。連続無失点は18イニングで止まったが、打線の援護も受けて無傷の3連勝とした。早大1年生の開幕3連勝は、07年の斎 藤佑樹(現日本ハム)以来。

試合開始早々、吉永が過去2試合とは違う投球を見せた。先頭多木に速球だけで勝負を挑む。142キロ、142キロ、143キロ。3球目には入学後の最速を 記録し、6球目の141キロで空振り三振に仕留めた。吉永は「ブルペンで良かったんでストレートで押そうと思いました」と説明した。

Nikkan Sports 5/14/2012

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昨夏Vの早大・吉永がデビュー3連勝

「東京六大学野球、早大14‐2法大」(13日、神宮)

昨夏甲子園優勝右腕の早大・吉永健太朗投手(1年=日大三)がデビュー3連勝を飾った。

初回に2三振を奪う快調な立ち上がりを見せると、最速143キロの直球とシンカー、カーブなどのコンビネーションがさえた。

四回2死から適時打を浴びて、デビュー以来の連続無失点は18回2/3でストップしたが、7回3安打1失点と先発の役目を果たした。

Daily Sports 5/13/2012

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早大・吉永「必死の結果」/東京6大学

<東京6大学野球:早大14-2法大>◇第5週最終日◇13日◇神宮

早大が投打に法大を圧倒して開幕からの連勝を6と伸ばし、勝ち点3で単独トップに立った。先発の吉永健太朗投手(1年=日大三)は7回を3安打1 失点。4回に唯一の得点を与え、連続無失点こそ18イニングでストップしたが、全く危なげのない3連勝となった。岡村猛監督(57)は「吉永が安定した ピッチングをしてくれたおかげで攻撃に集中できた。杉山の(1回の)ホームランも大きかった」と振り返った。負け知らずの首位キープについては「1戦1 戦、必死に戦って来た結果。これからも緩めずに戦って行きたい」と残り2カードに目を向けていた。

Nikkan Sports 5/13/2012

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早大・吉永は7回1失点で3連勝/詳細

<東京6大学野球:早大14-2法大>◇第5週最終日◇13日◇神宮

昨夏甲子園の優勝投手、早大・吉永健太朗(1年=日大三)が法大戦に先発。7回を3安打1失点(2四死球6三振)に抑えデビューから無傷の3連勝。早大は2本塁打などで14点を奪い開幕6連勝。勝ち点3で首位に立った。

早大200220314=14

法大000100001=2

Nikkan Sports 5/13/2012

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早大・吉永“佑超え”完封/東京6大学

<東京6大学野球:早大5-0立大>◇第3週2日目◇29日◇神宮

昨夏の甲子園優勝投手の早大・吉永健太朗(1年=日大三)がリーグ戦初完封を果たした。立大に二塁を踏ませぬ散発3安打7奪三振で、デビューから2戦2勝。これで早大は開幕から4連勝となり、勝ち点2で首位の法大に並んだ。

ゴールデンウイークの陽気に集まった観客1万2000人が、惜しみない拍手を送った。早大・吉永がスコアボードに並べた0は9個。「完封は最初から意識し てました。ストレートの球威はまだまだだし、納得のいく投球ではないですけど」。デビュー2戦目のルーキーということを忘れさせるほど、冷静なマウンドさ ばきだった。

Nikkan Sports 4/30/2012

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昨夏、甲子園V腕の貫禄!早大・吉永“佑超え”初完封

東京六大学野球第3週第2日  早大5―0立大 (4月29日  神宮)

114球を投げ散発3安打。2回までに5奪三振、4回までは無安打。130キロ台の直球とシンカーを中心に打たせて取った。斎藤(日本ハム)が早大1年時に背負った背番号16の後継者は、斎藤が成し遂げられなかった1年春の完封勝利に「高校の時に大舞台で投げさせてもらった。たくさんの声援の中で、自分が思っているようにできている」と喜んだ。

早大入学後、厳しいランニングメニューで、体重は4キロ絞られて76キロ。デビューから15イニング無失点で2連勝も「抑えられてはいますけど、納得のいく球ではない。フォームを課題にしてやっていきたい」と目標は高い。

Sponichi 4/30/2012

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早大・吉永、二塁も踏ませず/東京6大学

<東京6大学野球:早大5-0立大>◇第3週2日目◇29日◇神宮

早大が立大に連勝し、開幕から4連勝で勝ち点2とした。昨夏の甲子園優勝投手、吉永健太朗投手(1年=日大三)がリーグ戦初完封。2回の3者連続三振など3回まで1人の走者も許さず、立大打線を散発3安打7奪三振で抑えた。

Nikkan Sports 4/29/2012

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早大・吉永が初完封でデビュー2連勝

「東京六大学野球、早大5‐0立大」(29日・神宮)

昨夏甲子園で優勝した早大・吉永健太朗投手(1年=日大三)がリーグ戦初完封で2勝目を挙げた。

二回までに5奪三振と快調に飛ばすと、左打者へのシンカーを有効に使うなど、立大打線を3安打に封じた。

これでデビュー戦となった22日の東大戦から15回連続無失点。「この結果を維持できるようにやっていきたい」と、にこやかに話していた。

Daily Sports 4/29/2012

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吉永 完璧な初完封 ベンチは想定外も本人は「最初から意識していた」

東京六大学野球春季リーグ戦  早大5―0立大 (4月29日  神宮)

早大の吉永は球速こそ130キロ中盤から後半だったが、低めへの制球が光り、リーグ戦初完封を記録した。

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4回までは無安打。以降も得点圏に走者を進ませなかった。岡村監督は「あんないい投球をしてくれるとは予想外」と絶賛。それでも大型新人は球威に不満を残したようで「抑えてはいるが納得のいく投球ではない」とさらなる成長を期した。

Sponichi 4/29/2012

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早大・吉永白星デビュー/東京6大学

<東京6大学野球:早大8-0東大>◇第2週最終日◇22日◇神宮

昨夏甲子園優勝投手の早大・吉永健太朗(1年=日大三)がリーグ戦初登板で初勝利を挙げた。東大戦に先発。5回までパーフェクトに抑え、6回1安打無失点と好投した。甲子園V投手で早大の先輩、斎藤佑樹(日本ハム)のデビュー戦とそっくりな内容となった。

堂々たるマウンドさばきも、斎藤に似ていた。吉永は「少し緊張して、最初は球がいってなかった」と言うが、先頭打者を初球の137キロ直球で遊ゴロに打ち 取ると、すいすいと好投を続けた。捕手地引が「オープン戦から大学生にはほとんど打たれなかった」という必殺シンカー、100キロ台のカーブを多めに投 じ、最速は140キロ止まりも毎回三振。5回まで1人の走者も許さなかった。

Nikkan Sports 4/23/2012

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昨夏甲子園優勝投手・吉永が大学デビュー戦で先発勝利

東京六大学野球第2週最終日  早大8-0東大 (4月22日  神宮)

2回戦2試合が行われた。昨夏の甲子園で日大三のエースとして優勝投手となった早大・吉永健太朗投手(1年)が東大戦でリーグ戦初先発。6回1安打無失点で初勝利を挙げた。

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5年前の春。当時1年生だった斎藤(日本ハム)は開幕戦に先発した。吉永は1年時の斎藤と同じ背番号16を背負う。そして、初登板の結果も斎藤と同じだ。5回までの完全投球、6回の先頭打者に許した初安打、東大相手に6回1安打無失点…。全て同じ内容に「意識はしていなかったので」と驚いた様子だった。

Sponichi 4/23/2012

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早大・吉永6回0封初陣勝利/東京6大学

<東京6大学野球:早大8-0東大>◇第2週最終日◇22日◇神宮

昨夏の甲子園優勝投手、早大・吉永健太朗(1年=日大三)がリーグ戦初勝利を挙げた。東大2回戦に初登板初先発。6回を1安打無失点に抑えた。5回までパーフェクトの快投。最速は140キロ止まりも決め球のシンカーがさえ、7三振を奪った。

Nikkan Sports 4/22/2012

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昨夏V投手 早大・吉永が初登板初勝利 

「東京六大学野球、早大8‐0東大」(22日・神宮)

昨夏の甲子園で優勝した早大・吉永健太朗投手(1年=日大三)がリーグ初登板初勝利を挙げた。

先発した吉永は、五回まで1人の走者も許さない完全投球。六回無死から左前打を許し快挙は逃したが、決め球のシンカーを有効に使って7三振を奪い、6回無失点に抑えた。

Daily Sports 4/22/2012

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背番16早大・吉永神宮デビュー/対抗戦

<東京6大学・社会人対抗戦:早大1-3富士重工>◇最終日◇9日◇神宮

昨夏の甲子園優勝投手、早大・吉永健太朗投手(1年=日大三)が、大学での神宮デビューを果たした。社会人の富士重工との対抗戦の8回に登板。1 回を3者凡退に抑えた。先頭打者を137キロ直球で空振り三振。続く2人は内野ゴロに仕留めた。最速は139キロ止まりだったが、背番号16のユニホーム が良く似合っていた。

Nikkan Sports 4/9/2012

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吉永143キロ2回無失点早大デビュー

これが「WASEDA」の新兵器だ。東京6大学リーグの早大が8日、沖縄・那覇市内で東海大とオープン戦を行い、昨夏の甲子園V右腕、日大三・吉永健太朗 (3年)が対外試合デビューした。吉永は同点の6回から登板。二塁打と2四球で1死満塁のピンチを招くも、大学日本代表の4番候補の伏見寅威捕手(3年= 東海大四)を遊ゴロ併殺に打ち取った。最速143キロ、2回1安打無失点の内容に、岡村猛監督(56)は「1年生とは思ってない。結果を出せば開幕1戦目 から行く」と大きな期待を寄せた。

Nikkan Sports 3/9/2012

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日大三・横尾が逆転サ日大三・横尾が逆転サヨナラV弾/国体ヨナラV弾/国体

<国体高校野球:日大三4-3習志野>◇5日◇決勝◇山口・ユーピーアールスタジアム

吉永健太朗投手(3年)は10奪三振で完投した。

Nikkan Sports 10/5/2011

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早大に甲子園V投手の吉永ら8人が合格

早大は22日、国際的な活躍が期待される選手を対象とするスポーツ科学部の2012年度トップアスリート入試で、今夏の全国高校野球選手権で優勝した東 京・日大三高のエース吉永健太朗、日本が準優勝した昨年のサッカーU-17(17歳以下)女子ワールドカップ(W杯)に出場した猶本光(福岡女学院高)ら 8人が合格したと発表した。

Nikkan Sports 9/22/2011

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吉永1安打完投 早大受験へ/高校野球

<アジアAAA選手権:日本6-1韓国>◇1日◇決勝◇横浜

高校日本代表が韓国を下し、05年以来3大会ぶり4度目の優勝を決めた。今夏甲子園V腕の吉永健太朗投手(日大三3年)が毎回13三振を奪い、1安打1失点(自責0)の快投。防御率0・00で最優秀防御率に輝いた。

日本一に続き、吉永が「アジアNO・1右腕」に輝いた。今大会3戦10回2/3を投げ自責0。奪三振は18と抜群の内容で大会オールスター右腕投手にも選 出された。8月20日までの甲子園で全6試合中5戦完投したが、この日も135球で完投。9回は147キロを記録、3者連続三振締めと圧巻だった。「決勝 という舞台で、残っていた力がさらに引き出された」と振り返った。

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プロもうなる右腕の吉永だが「(プロ志望届は)出しません。進学して4年間しっかりやって即戦力でプロに行きたい」と明言、早大トップアスリート入試を受験予定だ。10月には国体も控え、多忙な日は続く。

Nikkan Sports 9/2/2011

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日本、3大会ぶりV!チーム3冠王・周平がMVP…アジアAAA選手権

◆アジアAAA選手権最終日 ▽決勝 韓国1―6日本(1日・横浜スタジアム) 高校日本代表が韓国を6―1で下し、 05年以来3大会ぶり4度目の優勝を果たした。今秋ドラフト1位候補の3番・高橋周平遊撃手(東海大甲府3年)が、3回に先制2ランを放つなど3安打4打 点と大活躍。甲子園不出場ながらも最優秀選手、最多打点などタイトルを総なめにし、抜てき選出に応えた。投げてはエース・吉永健太朗(日大三3年)が、毎 回の13奪三振で1安打1失点完投勝ちした。

Sports Hochi 9/2/2011

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◆注目の原も釜田もプロ表明を保留

また、横尾俊建、畔上翔、吉永の日大三トリオはそれぞれ慶大、法大、早大への進学希望を表明した。

Sports Hochi 9/2/2011

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吉永1安打13Kで優勝投手/高校野球

<アジアAAA選手権:日本6-1韓国>◇1日◇決勝◇横浜

日本のエース、吉永健太朗(3年=日大三)が夏の甲子園に続き、優勝投手になった。韓国打線をわずか1安打に抑え、毎回の13三振を奪い完投し た。左打者を7人並べた韓国打線に対し、決め球のシンカーが面白いように決まった。今大会中に覚えたというカットボール、最速147キロの直球も低めに決 まり、捕逸による1点に抑えた。

「先発は昨日の夜言われました。コースにしっかり投げようと思いました。甲子園とは違った喜びがあります」とさわやかな笑顔で話した。

Nikkan Sports 9/1/2011

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日大三・吉永、2連続K締め…アジアAAA選手権

◆アジアAAA野球選手権第3日 台湾1―3日本(30日・横浜スタジアム) 高校日本代表が台湾を3―1で下し、予選リーグB組1位通過を決めた。3回に3番・高橋周平(東海大甲府3年)が先制適時打。9回は吉永健太朗(日大三3年)が2者連続三振締めと、投打の主軸が予選リーグ最大の難敵を仕留めた。

...

一方、吉永は9回1死二、三塁と一打同点のピンチで登板。チームメートの釜田佳直(金沢3年)らから2日前に教わったばかりというカットボールを初披露し た。「ピンチになるとワクワクするんです」と甲子園V投手らしい強心臓ぶりで、あっさりと試合を締めた。31日の準決勝は3大会ぶりの決勝進出をかけて フィリピンと対戦する。

Sports Hochi 8/31/2011

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日大三・吉永は早大受験へ

甲子園優勝投手の日大三・吉永健太朗(3年)は、受験を希望している早大のトップアスリート入試の説明会に参加したため遅れて練習に合流した。体を動かす 時間はほとんどなかったが「いけと言われれば明日も投げられる。昨日の練習試合が思った以上に良かったし、体調はすごくいいです」と心配無用だった。

Nikkan Sports 8/28/2011

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吉永完封V 早大受験へ/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:日大三11-0光星学院>◇20日◇決勝

そんなとき事件は起きた。選手間ミーティングで主将の畔上が一喝。「お前がしっかりしないでどうすんだよ! エースだろ」。痛みも、投げることへの恐怖 も、誰も代わってはくれない。肩が張っても遠投の距離を延ばし、チューブでインナーマッスルを鍛えた。西東京大会前には畔上に「甘えてて悪かった」と謝 罪。吉永は少しずつ、「エース」になっていった。

4カ月前とは別人だった。3連投で球威が落ちても「試合を重ねるごとに球に指がかかる」。リリース時に回転をきかせてフライアウトを増やし、最後の 1球もこの日最速タイの145キロを計測。自由自在に白球を操った。全6試合中5試合で完投するなど766球を投げ、肩のスタミナも克服した。

今大会では自己最速の149キロもマークし、プロスカウトの注目も集めた。進路について「監督さんと相談して決めます」と話すにとどめたが、関係者の話を総合すると早大を受験する意向という。

Nikkan Sports 8/21/2011

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吉永、完封V…日大三頂点導いた

「高校野球・決勝、日大三11-0光星学院」(20日、甲子園)

4万7千人の大観衆が埋めつくした甲子園で、日大三(西東京)が光 星学院(青森)を大差で下し、2001年以来10年ぶり2度目の優勝を決めた。日大三のエース吉永健太朗投手(3年)は5安打8奪三振で完封。全6試合に 登板し、766球の熱投。打線は全6試合で2桁安打を記録し、計81安打61得点の打力で参加4014校の頂点に立った。

疲れはピークに近かった。それでもありったけの力を振り絞った。125球目、今大会通算766球目はこの日最速タイの145キロを計測。「最後は狙った」という三振で締めると、吉永は両手を突き上げ、女房役の鈴木と抱き合った。

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実は初戦の日本文理戦で右手中指の爪を負傷していた。投手にとって指先は生命線。登板回避も選択肢にはあったが、全6試合に登板。先発した5試合はすべて 完投した。「まだ痛みはありますが、ボールは投げられたので」。最後は自身初の3連投となったが、疲労もケガも乗り越えた。

...

吉永は進路について「今後、どうなるか分からないけど、ずっと(野球を)続けていきたい」。明言はしなかったが、大学進学が有力だ。01年優勝時のエースだった近藤(現オリックス)のように将来的には、さらに上のステージで活躍を目指す。

Daily Sports 8/20/2011

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大黒柱 吉永 修正で奏効 完封V プロスカウト陣の評価もアップ

第93回全国高校野球選手権 決勝  日大三11―0光星学院 (8月20日  甲子園)

熱投764球。6試合すべてに登板した日大三・吉永が5安打完封で最高の投球をみせ、優勝を勝ち取った。140キロ台中盤の速球にスライダー、シンカーを巧みに織り交ぜる頭脳的な投球で、光星学院を寄せ付けなかった。

「いつも打線に助けられているけど、きょうは完封で優勝できて嬉しい」とプロ注目右腕。準々決勝の習志野戦で4安打完封してから調子が上がり、準決勝も好 リリーフ。2回戦の開星戦で15安打を浴び8点を失ったが、肘を高く上げてバックスイングをスムーズにすることで「リリースの時にいい感じで力が入る」と 修正が功を奏した。大会後半の好投に、プロのスカウト陣の評価もさらに高くなった。

Sponichi 8/20/2011

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吉永V投手、765球投げ抜く/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:日大三11-0光星学院>◇20日◇決勝

日大三(西東京)吉永健太朗投手(3年)が5安打完封、8三振を奪い優勝投手になった。準々決勝から3連投、6試合すべてに登板し計765球を投げた。「監督さんと優勝したかった。苦しかったが優勝できて良かった」とさわやかな笑顔を見せていた。

Nikkan Sports 8/20/2011

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吉永、完封の次は好リリーフ/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:日大三14-4関西>◇19日◇準決勝

日大三(西東京)の吉永健太朗投手(3年)が好リリーフで決勝進出に貢献した。前日18日の準々決勝・習志野戦で149球を投げ完封。この日は2 年生の斉藤に先発を譲り、リリーフに備えた。1-1の5回1死一、二塁のピンチで登板。初球のストレートが146キロをマークするなど力の投球で抑えにか かり、三振、二ゴロで切り抜けた。その後8回に3点を失ったが、8三振を奪い最後まで投げきった。

吉永は「全力投球で行きました。疲れはありますがここまで来たので頑張ります」と3連投となる決勝を見据えていた。

Nikkan Sports 8/19/2011

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日大三・吉永完封で4強/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:日大三5-0習志野>◇18日◇準々決勝

日大三(西東京)が習志野(千葉)との関東対決を制し、優勝した01年以来10年ぶりの4強に進出した。エースの最速149キロ右腕、吉永健太朗 投手(3年)が149球で4安打に抑え、甲子園9試合目の登板にして初完封。今大会4戦全試合完投と、タフネスぶりも見せつけた。小倉全由監督(54)は 甲子園通算30勝目とした。

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この日の最速は147キロ。16日の智弁和歌山戦で計測した自己最速には2キロ及ばなかったが、かつて体幹の使い方を参考にした東北・ダルビッシュ有(現 日本ハム)らに並ぶ甲子園通算7勝目を挙げた。今大会初戦の日本文理(新潟)戦前、右ひじを若干高く上げるフォームに変えた。西東京大会で安定した成績を 残せず、試行錯誤していた。だがヒジを上げると、懸案事項だったバックスイングがスムーズになった。「引っ掛からなくなったし、リリースに力が入る」と トップに至る前にヒジが背中側に入る悪癖が修正できた。

Nikkan Sports 8/19/2011

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吉永、スクイズ外し吉永、スクイズ外して初完封/夏の甲子園て初完封/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:日大三5-0習志野>◇18日◇準々決勝

日大三(西東京)が習志野(千葉)を破り10年ぶりの準決勝進出を決めた。エース吉永健太朗投手(3年)が粘りの投球で4安打完封した。1回裏1 死三塁のピンチでスクイズを見事に外し、先制点を与えなかった。「三塁走者が走ったのが視界に入ったので狙って外しました。サインは出ていません。鈴木 (捕手)がよく捕ってくれました」。その後も6回までピンチの連続だったが、ここぞという場面で最速146キロのストレートが決まった。今回が甲子園では 初めての完封勝利。「やっぱりうれしいですね」と笑顔を見せた。

Nikkan Sports 8/18/2011

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これがエース プロ注目の吉永 決定打許さず初完封

第93回全国高校野球選手権 準々決勝  日大三5―0習志野 (8月18日  甲子園)

決してベストの投球ではないが、得点は許さなかった。プロ注目の大型右腕、日大三・吉永が準々決勝の3試合まで31安打を放った習志野打線を散発4安打8奪三振でシャットアウトした。

立ち上がりは全体的に球が高かった吉永。ストレートは146キロ止まりだったが、右打者にはスライダーを、左打者にはシンカーを多投。回を追うごとに制球が良くなり、好機でも習志野の各打者に本来の打撃をさせなかった。

Sponichi 8/18/2011

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終盤に最速149キロ プロ注目 吉永 智弁和歌山から12奪三振

第93回全国高校野球選手権大会3回戦  日大三6―4智弁和歌山 (8月16日  甲子園)

2回戦の開星戦で15安打8失点と不本意な出来だった日大三のエース、プロ注目の吉永が、2試合連続2ケタ得点の智弁和歌山を相手に12三振を奪い、4点に抑えて、8強に進んだ。

初回、ストレートとシンカーのコンビネーションで3者三振のスタート。ストレートは145キロ前後を常時記録した。

中盤以降は開星戦同様、直球が高めに浮き、スライダーも甘く入ったところを痛打され、ベンチの小倉監督も気が気ではなかったが、8回には最速149キロで三振に仕留め、9回には2者連続三振。エースの意地をみせた。

Sponichi 8/16/2011

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プロ注目吉永 13奪三振 速いだけじゃなかった

第93回全国高校野球選手権1回戦  日大三14―3日本文理 (8月10日  甲子園)

プロ注目の右腕、日大三の吉永が8回まで毎回の13奪三振で初戦を終えた。

最速は148キロ。左打者へのシンカーが有効で、球速の差に日本文理の打者が戸惑い空振りするケースが目立った。

4安打で3失点。落ち着いたマウンドさばきで、大量点にも守られて貫禄の完投勝利。ネット裏のプロのスカウト陣もその投球を評価していた。

Sponichi 8/10/2011

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吉永148キロ、シンカー絶妙/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:日大三14-3日本文理>◇10日◇1回戦

日大三の吉永健太朗投手(3年)は大量援護にも集中力を切らさず、3失点で完投した。スライダーがさえ、左打者にはシンカーを絶妙に落として13三振を奪った。7回には148キロを計測して球威も示し「打線が信頼できるので、思い切って投げた」と笑った。

今春の選抜大会準決勝では九州国際大付(福岡)に9失点。敗因を変化球の精度と見極め、チームメートからスライダーの握り方などを学んだ。目標は優勝。「選抜は緊張したけれど、今回は大会前から楽しみだった」と自信をちらつかせた。

Nikkan Sports 8/10/2011

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吉永13K日大三14点圧勝/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:日大三14-3日本文理>◇10日◇1回戦

守ってはエース吉永健太朗投手(3年)が力投。最速148キロ速球とシンカーなどを低めに集め、5連続を含む13三振を奪い4安打3失点で完投した。

Nikkan Sports 8/10/2011

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日大三V 14K吉永復活の舞/西東京大会

<高校野球西東京大会:日大三2-1早実>◇30日◇決勝

西東京大会決勝で、センバツ4強の日大三が、2-1で早実との接戦を制し、2年ぶり14度目の夏の甲子園出場を決めた。先発のエース吉永健太朗投 手(3年)が140キロ台の直球と鋭い変化球を武器に、公式戦での自己最多となる毎回の14奪三振で、5安打1失点で完投した。今大会は制球が定まらず苦 しんだが、大一番で本領を発揮した。

全身全霊の力を込めた1球だった。9回2死、吉永の投じた137球目は144キロの直球。外角高めのボールに早実・渡辺琢也捕手(3年)がつられて空振り した。鈴木貴弘捕手(3年)のミットが、後ろへ持って行かれるほどの球威だった。「三振を狙うタイプじゃないですけど、最後だけは取りに行きました」。強 気の姿勢で狙い通りの締めくくり。駆け寄る鈴木を力いっぱい抱き締めた。

最速148キロ右腕の復活を証明する内容だった。2-0の7回1死三塁から暴投で1点を失った。そこから「1点差になったことで気合が入った。もうやれな い」と気持ちを入れ直した。打者8人から5奪三振で、1人の走者も許さなかった。直球だけでなく、右打者へのカーブと左打者へのシンカーがさえた。

Nikkan Sports 7/31/2011

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日大三・吉永、14Kで早実下しV…西東京大会

◆第93回高校野球選手権西東京大会 ▽決勝 日大三2―1早実(30日・神宮) 今春のセンバツ4強の日大三が、エース吉永の好投で早実を下して甲子園行きを決めた。毎回の14三振を奪ったプロ注目の右腕は「技術ではなく気合で投げた」と振り返った。

センバツ後に磨いたスライダーとカーブでカウントを稼ぎ、最速145キロの直球とシンカーで三振の山を築いた。7回に暴投で1点失った後も、2三振で断ち切った。小倉監督は「吉永が今日の投球なら恥ずかしくない試合ができる」と甲子園での活躍も期待していた。

Sports Hochi 7/30/2011

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吉永毎回14K日大三14度目V/東東京大会

<高校野球東東京大会:日大三2-1早実>◇30日◇決勝

日大三が接戦をものにし、2年ぶり14度目の出場を決めた。5回に2番金子凌也一塁手(2年)の左中間二塁打で先制、6回には6番菅沼賢一二塁手 (3年)の左翼越えソロで追加点を挙げた。先発したエース右腕、吉永健太朗投手(3年)は7回に暴投で1点を失ったものの、終盤にかけて球速を増し毎回の 14奪三振で完投。最後の打者からも144キロの直球で空振り三振を奪い、試合を締めた。「それまでは(三振を)意識しませんでしたが、最後の三振だけは 狙いました」と満足そうに振り返った。

Nikkan Sports 7/30/2011

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吉永14K日大三が2年ぶりV/西東京大会

<高校野球西東京大会:日大三2-1早実>◇30日◇決勝

日大三が2-1で早実を破り2年ぶり14度目の夏の甲子園出場を決めた。

0-0の5回、2死二塁から金子の適時二塁打で先制。6回には菅沼のソロ本塁打で2点目を挙げた。先発の吉永は7回に暴投で1点を失ったが、毎回の14三振を奪い力投で逃げ切った。

Nikkan Sports 7/30/2011

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日大三・吉永、打球直撃も完投 昨年の雪辱だ!…西東京大会

◆第93回高校野球選手権西東京大会 ▽準決勝 日大鶴ケ丘3―9日大三(28日・神宮) プロ注目の148キロ右 腕・吉永健太朗(日大三3年)が、日大鶴ケ丘との“兄弟校対決”となった準決勝で完投勝ち。11安打を浴びたが、多彩な変化球で要所を締めてバットでも2 安打、2打点の活躍。1年前に延長14回の死闘の末、苦杯を喫した相手にリベンジした。

エースの意地だった。8回先頭打者の打球が吉永の左ひざの上を直撃した。背番号1は一度ベンチに下がって治療。心配する指揮官に「最後まで投げきりたい」と続投を志願し、「絶対に勝つ」と歯を食いしばって魂の142球を投げ抜いた。

最速は144キロを計測も、「半分以上」が変化球だった。4四死球もあり、3者凡退は3回のみ。それでもスライダーでカウントを取り、左打者には シンカー、右打者にはカーブを振らせて要所で7K。「(負け投手となった)去年は直球しか投げられなかった。きょうは変化球が良かった」。国内6球団のス カウトの前で確かな成長を見せた。

Sports Hochi 7/29/2011

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プロ注目右腕の日大三・吉永 バットで魅せた!

西東京大会3回戦  日大三12-2東亜学園 (7月22日  八王子市民)

日大三の今春センバツ4強の立役者で、プロ注目右腕のエース吉永がバットで魅せた。

2回に公式戦初アーチとなる先制ソロ。6回には左前適時打を放ち2安打2打点だ。ただ、今夏初登板の本業では3回から5イニング連続で先頭打者を出すい まひとつの内容。8回の守備では自身の後方、二遊間への飛球に捕球を指示する声を出さず「投げるだけじゃ駄目。もう投げなくていい」と小倉全由監督から雷 を落とされた。3試合連続コールド勝ちにも吉永は「腕が振れなくて自分の世界に入って怒られました」と笑顔はなし。「投球が駄目な分、打撃をしっかりやろ うと思った」と話した。

Sponichi 7/23/2011

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吉永2失点反省も先制弾放つ/西東京大会

<高校野球西東京大会:日大三12-2東亜学園>◇22日◇3回戦

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プロ注目のエース吉永健太朗(3年)は、今夏初登板で8回を投げ4安打、2失点だった。3回から5イニング連続で先頭打者を出すなど課題を残し、「ストラ イクが取れなくなり、腕が振れなくなった」と反省した。一方で、2回に先制の右越えソロを放つなど、打撃では3打数2安打2打点と活躍した。

Nikkan Sports 7/22/2011

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日大三・吉永が1発&夏初登板

「高校野球西東京大会・3回戦、日大三12‐2東亜学園」(22日、八王子市民)

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今大会初登板したエース吉永健太朗投手(3年)は、先発し8回4安打2失点。二回には先制の右越えソロも放った。しかし、吉永は、5四球を与える投球内容に「ストライクが思うように取れなくなって、腕が振れなかった」と反省した。

Daily Sports 7/22/2011

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日大三・吉永、センバツからさらに進化

プロ注目の日大三(西東京)エース吉永健太朗(3年)は、準決勝で敗退したセンバツからさらに進化した。昨秋からのフォーム改造がほぼ完了し、下半身を使 うことでより重心が安定。シンカーのコントロールに磨きがかかり、最速148キロの直球をさらに生かせるようになった。「緊張してあまり腕が振れなかっ た」というセンバツから成長を遂げ、飛躍を狙っている。

Nikkan Sports 7/8/2011

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金沢 152キロ右腕 期待かかるセンバツ記録更新

完成度ナンバーワンは日大三の吉永健太朗投手。最速147キロの直球に、カーブ、スライダー、シンカーなど多彩な変化球を操り、大崩れしない安定感が売りの右腕だ。神宮大会では3試合すべて完投し、初優勝の立役者となった。

Sponichi 1/4/2011

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日大三・吉永はダルの著書を熟読

11年秋のドラフトには、10年に1度と称されたハンカチ世代を上回る実力派がめじろ押しだ。いち早く来秋のドラフト候補をチェックした。

秋の日本一投手、日大三(東京)吉永健太朗投手(2年)は、182センチの長身から投げ下ろす最速147キロの直球が一番の魅力だ。今秋の明治神 宮大会は3試合連続完投で初優勝を飾った。寮では憧れの日本ハム・ダルビッシュの著書を熟読。来春センバツへ「失点しない投手」が目標だ。

Nikkan Sports 12/28/2010

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日大三V!吉永147キロ完投/神宮大会

<神宮大会:日大三4-1鹿児島実>◇最終日◇18日◇高校の部決勝◇神宮

日大三(東京)が4-1で鹿児島実(九州)を下し、初優勝を果たした。先発右腕、吉永健太朗投手(2年)が自己最速タイの147キロをマーク。8 安打を浴びたが要所を締め、3戦連続完投でV腕となった。東京地区には、来春の選抜大会の「神宮大会枠」が与えられ、都大会準優勝の国学院久我山が濃厚。 残る関東の5枠目は、関東大会8強で敗れた4校を中心に選考される。

Nikkan Sports 11/19/2010

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日大三快勝、吉永が146キロ/神宮大会

<神宮大会:日大三7-1北海>◇2日目◇14日◇高校の部準々決勝◇神宮

来秋のドラフト候補、日大三の吉永健太朗投手(2年)が、能力の高さを見せた。ボールが先行する立ち上がりから、4回に一変。「ミットから目が離 れていた」と悪癖を修正すると、この日最速146キロを計測。7回に暴投で1点は許したが、103球、7奪三振と余裕の投球だ。

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観戦したオリックス熊野編成部長補佐は「楽しみな投手。182センチと体もあるし、球のキレもいい。(日大三出身の近藤がいて)縁もあるしね」と話した。

Nikkan Sports 11/15/2010

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ドラフト・レポート

高校野球情報.com

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