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Tag: 吉田 一将

吉田 一将 (JR東日本)

by on Sep.16, 2011 @ 6:59 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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吉田 一将 (JR東日本)
よしだ・かずまさ

191cm / 89kg
R / L

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【10・24ドラフト 注目の新星】JR東日本・吉田一将 改造成功の“上原型”右腕

... だが191センチの長身から投げ下ろす最速148キロ速球にカーブ、ツーシーム、チェンジアップ、フォークと変化球も操り台頭。社会人でも指折りの大型右腕に成長した。

本紙評論家で、JR東日本の臨時投手コーチを務める安田猛氏は「最大の持ち味は抜群のコントロール。調整能力、集中力が高いクレバーな投手で安定感がある。入社2年目だが、私は公式戦で彼が点を取られた覚えがほとんどない。長身だが剛球投手というイメージではない。レッドソックスの上原浩治に近いタイプ」と評した。

安田氏によれば急成長の要因は、山本浩司投手コーチとの二人三脚で大学時代のスリークオーターからオーバースローにフォーム改造したことだ。入社以来、エースとしてフル回転。12年の都市対抗で敢闘賞と新人賞を受賞。同年の日本選手権でも敢闘賞に輝き、チームの3連続準優勝の立役者となった。

ZakZak 10/24/2013

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JR東日本・吉田「信じて待つだけ」

複数球団の1位指名が予想される社会人屈指の右腕、JR東日本・吉田一将投手(24=日大)は運を天に任せた。「やることはやった。信じて待つだけ」と冷静だった。23日、千葉・柏市内のJR東日本のグラウンドで、日立製作所との練習試合に先発し、4回4安打1失点。東アジア大会の準決勝・台湾戦(13日)以来の実戦で、最速147キロをマーク。複数球団の指名が予想されるが「12球団どこでも大丈夫。さすがに当日は緊張するかもしれないですけど」と笑顔を見せた。

Nikkan Sports 10/24/2013

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JR東日本・吉田「どの球団でも大丈夫」

<練習試合:JR東日本8-1日立製作所>◇23日◇JR東日本柏グラウンド

ドラフトを翌日に控え、1位候補のJR東日本・吉田一将投手(24=日大)があらためて12球団OKの姿勢を示した。

Nikkan Sports 10/23/2013

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JR東日本・吉田一将 控えから不動1位

... 運命の日を前に、吉田は緊張をみじんも感じさせない、泰然自若の様子だった。22日、千葉・柏市内のJR東日本グラウンドのブルペンで37球を投げ込んだ。直球、スライダー、チェンジアップなどの感触を確かめた。阪神平塚スカウト、日本ハム川名スカウト、中日佐藤スカウトから熱視線を送られたが「実感がわかないですね。当日にならないと分からないです」と人ごとのようだった。

191センチから角度のついた球と、ぶれない制球力が真骨頂。社会人入り後、スリークオーターからよりリーチを生かした上手投げに変えた。球速は149キロをマークし、大学時代から3キロ更新。直球にカーブ、ツーシーム、チェンジアップ、フォークなどを織り交ぜ、精密機械のごとく低めの制球で勝負する。「自分は三振より、とにかく勝つ投球を目指している」と話す。

Nikkan Sports 10/23/2013

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社会人ドラ1候補右腕・吉田、2日練習試合でアピールだ!

... 社会人のドラ1候補も、プロ入りへ“決意宣言”だ。第6回東アジア競技大会(10月6~15日、中国・天津)に出場する野球日本代表の直前合宿が27日、 川崎市内のグラウンドで始まり、JR東日本・吉田一将投手(24)が参加。191センチの長身右腕は「ドラフトを意識しすぎてはいけないですが、自分の投 球ができれば評価してもらえると思う」と意欲を語った。

最速148キロの直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ、ツーシームを操る。... 合宿初日から 阪神、西武などが視察した。2日には日本ハムとの練習試合(鎌ケ谷)で先発予定。多数のスカウト陣が詰めかけることになりそうだが、「普段どおりの姿でア ピールできればいい」と平常心を貫く考えだ。

Sports Hochi 9/28/2013

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阪神中村GM、ドラ1候補の吉田視察

阪神中村勝広GM(64)が22日、今秋のドラフト1位候補、JR東日本の右腕・吉田一将投手(23=日大)を視察した。日本生命グラウンドで行われた日本生命との練習試合に先発した吉田は8回を3安打1失点。最速144キロの速球を中心に6奪三振。都市対抗に続いて2度目の視察となった中村GMは「いいねえ…。ボールのキレとコントロールの良さだね。非常にまとまっている。当然、即戦力でしょう。それくらいの位置づけで考えています」。前日に視察した九州共立大・大瀬良と同様に、あらためてドラフト1位候補として評価。阪神はここまで桐光学園の左腕・松井、大阪桐蔭の捕手・森と高校生2人に加え、吉田、大瀬良らの即戦力投手もマークしている。

Nikkan Sports 9/23/2013

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西武 ドラフト1位候補に社会人No・1右腕リストアップ

西武が今秋ドラフトの1位指名候補に、JR東日本・吉田一将投手(23)をリストアップしていることが13日、分かった。

1メートル91の長身から最速148キロの直球と多彩な変化球を操る社会人No・1の呼び声高い右腕。鈴木葉留彦球団本部長は「前日までどうなるか分からない」と話すにとどめたが、今夏の都市対抗では自ら視察していた。

Sponichi 9/14/2013

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JR東日本 雪辱ならず “不運”吉田 2回打球直撃で降板

第84回都市対抗野球決勝  JR東日本1―3JX―ENEOS (7月23日  東京ドーム)

まさかのアクシデントだった。2回。JR東日本の先発・吉田は、宮沢の痛烈な打球を右肘に受けた。

苦もんの表情を浮かべた今秋ドラフト1位候補は、投球練習で様子を見たが「変化球の押さえが利かず、抜けるような感じがあった。打たれてチームに迷惑をかけてはいけない」と降板。前日まで2試合17回2/3を無失点。初回も3者連続三振を奪う最高の立ち上がりだっただけに「悔しかった」と唇をかんだ。

Sponichi 7/24/2013

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JR東日本・吉田 リベンジ完封 1回戦は“あと1人”で降板

第84回都市対抗野球準々決勝  JR東日本4―0日本製紙石巻 (7月21日  東京ドーム)

準々決勝3試合が行われ、JR東日本(東京都)は今秋ドラフト1位指名が確実な吉田一将投手(23)が8回1死までパーフェクト投球。散発2安打の無四球完封で日本製紙石巻(石巻市)に4―0と快勝し、3年連続ベスト4に進出した。

... 吉田は思わず天井を見上げ、苦笑いした。8回1死、長谷川の打球が遊撃・田中のグラブをかすめて中前に抜ける。その瞬間、史上3人目の完全試合が消滅した。交錯する歓声とため息。それでも、すぐに切り替えて後続を断った。

この日の直球は最速142キロ。ただ、球速以上に威力があり、しかも内外角の低めに決まった。チェンジアップなど変化球の切れも抜群。まともに捉えられた打球はほとんどなかった。散発2安打で9奪三振。三塁も踏ませぬ、圧巻の無四球完封ショーだった。

Sponichi 7/22/2013

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JR東日本・吉田 貫禄11K DeNA高田GM「1位候補」

第84回都市対抗野球1回戦  JR東日本2―0王子 (7月14日  東京ドーム)

今秋ドラフト1位候補のJR東日本・吉田が8回2/3を2安打無失点。9回2死三塁、完封目前での降板となったが11奪三振の力投で2回戦に駒を進めた。

最速143キロの直球を両サイドに投げ分け、要所でチェンジアップとスライダーを低めに決める危なげない内容。1メートル91の長身右腕は「丁寧にという意識で投げたのが結果につながった。特にチェンジアップが良かった」と充実の表情を浮かべた。

社会人1年目の昨年は準優勝に大きく貢献。今年はチームの2年ぶり優勝を見据えてスタミナを強化してきた。評判通りの投球を西武・鈴木葉留彦球団本部長は 「落ち着いて投げていた。まとまっている」と評価。DeNAはスカウト総出で視察し、高田繁GMが「直球、変化球、制球、テンポのどれもいい。間違いなく 1位候補」と絶賛した

Sponichi 7/15/2013

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JR東日本、第2代表逃す/社会人野球

<都市対抗東京都2次予選:セガサミー2-1JR東日本>◇第2代表決定戦◇2日◇大田

JR東日本がセガサミーに惜敗し第2代表を逃した。先発した吉田一将投手(23=日本大)は、5回1/3を投げ4安打2失点で降板した。その後、5人の投手陣が無失点に抑え7回に1点を返し、2死満塁を迎えるも逆転することが出来なかった。

Nikkan Sports 6/2/2013

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JR東が勝利 吉田は無失点/社会人野球

<都市対抗東京都第2次予選:JR東日本7-2鷺宮製作所>◇敗者復活3回戦◇1日◇大田

... 。投げては5点リードの9回に今秋ドラフト上位候補の吉田一将投手(23=日大)が4番手で登板。打者4人に対し、147キロの直球などで2三振を奪い、無失点で締めくくった。

Nikkan Sports 6/1/2013

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JR東・吉田7K初戦勝利/社会人野球

<社会人野球東京大会:JR東日本7-2日本新薬>◇11日◇神宮

今年のドラフト1位候補として注目されるJR東日本(東京)の吉田一将投手(23=日大)が今季公式戦初戦で勝利を挙げた。日本新薬(京都)相手に8回を被安打4の2失点。最速143キロをマークして7三振を奪った。

8球団のプロスカウトが見守る中、吉田が今季初の公式戦を白星で飾った。3回、9番打者に速球をとらえられ、風にも乗る2ランを浴びた。それでもしり上がりに調子をあげ、追加点は許さなかった。「最初は力みましたが徐々に修正できました」と吉田。昨年は都市対抗、日本選手権とも準優勝。「優勝しかない。この大会にも優勝して、日本選手権の切符をとりたい。勝てば(プロも)近づいてくる。自覚を持って投げたい」と言い切った。

Nikkan Sports 3/12/2013

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12球団スカウトズラリ JR東日本エース・吉田 立ち直り7奪三振

第68回スポニチ大会  JR東日本7―2日本新薬 (3月11日  神宮)

昨年の都市対抗で若獅子賞を獲得したJR東日本のエース・吉田が、8回4安打2失点。3回に先制の2ランを許したが、粘りの投球で立ち直り7三振を奪った。

「初戦だったので最初は力んだが、徐々に修正できた」と振り返った。ネット裏に12球団のスカウトが詰めかけた中での登板に「日本一を目指して勝ち進めば、それだけ(スカウトに)見てもらえる」と意欲を見せた。

Sponichi 3/12/2013

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JR東日本・吉田、先発…スカウト9球団集結

社会人野球東京大会第1日(JR東日本7-2日本新薬、11日、神宮)日本新薬戦に先発した社会人2年目のJR東日本の右腕エース・吉田が8回を4安打2 失点に抑えた。最速143キロの真っすぐに変化球を巧みに絡め「新人ではない。エースとしてがんばりたい」と自覚をみせた。プロ9球団のスカウトも集結。 阪神・北村スカウトは「(1メートル91の)長身をうまく柔らかく使っている。アタマ(先発)で使っていきたいタイプ」と高く評価していた。

Sanspo 3/12/2013

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阪神ドラフト上位候補に191センチ吉田

甲子園に「ツインタワー構想」が浮上した。阪神は14日、兵庫・西宮市内で今年初のスカウト会議を行い、ドラフト上位候補にJR東日本の吉田一将投手 (23=日大)をリストアップした。吉田は191センチの大型右腕で、社会人1年目の昨年から活躍。197センチの黄金ルーキー藤浪晋太郎投手(18=大 阪桐蔭)との大きな2本柱が期待される。

◆吉田一将(よしだ・かずまさ)1989年(平元)9月24日、奈良・橿原市生まれ。小2から五條ドラゴンズで野球を始める。青森山田では高2と高3の夏 に甲子園出場するも、登板機会なし。日大では東都2部通算8勝5敗、1部昇格した4年秋は3勝6敗。12年JR東日本入社。都市対抗では全5試合に登板し て準優勝。日本選手権も準優勝。昨秋アジア選手権の日本代表。191センチ、90キロ。右投げ左打ち。血液型A。

Nikkan Sports 1/15/2013

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JR東日本・吉田 4失点KO…都市対抗の雪辱ならず

スポニチ後援第38回社会人野球日本選手権第10日・決勝  JR東日本1―5JX―ENEOS (11月13日  京セラドーム)

都市対抗大会の決勝に続いて先発のマウンドを任されたJR東日本のルーキー吉田は制球が甘くなったところを打たれ、2本塁打を含む4失点で降板した。

今大会3度目の先発で疲れも見え「オフシーズンに課題をつぶしていきたい」と体力強化を誓った。JX―ENEOSに1年で2度も優勝を阻止された堀井哲也監督は「前を向いて進まないといけない。敗戦をいかにチームづくりに生かせるか」と話した。

Sponichi 11/14/2012

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来年のドラ1候補だ!JR東日本・吉田が今大会2勝目

社会人日本選手権第9日・準々決勝  JR東日本2-1JR九州 (11月11日  京セラD)

JR東日本のエース吉田が7回を4安打1失点の好投。1メートル89の長身から投げ下ろす140キロ台後半の直球と鋭い変化球がさえ、今大会2勝目を手にした。

「気持ちが入った投球ができました」と満足そうな1年目右腕は、都市対抗大会でも好投して準優勝に貢献した。来年のドラフト1位候補に挙がる逸材。自身も「そのためにも球速をアップさせたい」とプロ入りを見据えている。

Sponichi 11/12/2012

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プロ注目JR東・吉田が好投/日本選手権

<社会人野球日本選手権:JR東日本2-1JR九州>◇11日◇準々決勝◇京セラドーム大阪

JR東日本はエース吉田一将投手(23)が7回を4安打1失点の好投。189センチの長身から投げ降ろす140キロ台後半の直球と鋭い変化球がさえ、今大会2勝目を手にした。

「気持ちが入った投球ができました」と満足そうな社会人1年目の右腕は、都市対抗大会でも好投して準優勝に貢献した。来年のドラフト1位候補に挙がる逸材。自身も「そのためにも球速をアップさせたい」とプロ入りを見据えている。

Nikkan Sports 11/11/2012

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鉄腕新人・吉田2勝目!JR東日本は東芝撃破で4強一番乗り

第83回都市対抗野球準々決勝  JR東日本3―0東芝 (7月21日  東京D)

準々決勝1試合と2回戦2試合が行われた。2連覇を狙うJR東日本(東京都)は一昨年の覇者・東芝(川崎市)を3―0で下し、4強進出一番乗りを果たした。3試合連続の先発となった新人・吉田一将投手(22)が、8回2/3を3安打無失点の好投で今大会2勝目を挙げた。また、NTT東日本(東京都)と日本生命(大阪市)がそれぞれ準々決勝に進んだ。

... 初回から快調に飛ばした。5回に3者連続三振を奪うなど、8回までわずか84球、許した安打は2本だけ。最速146キロの直球にスライダーとチェンジアップを両サイドに出し入れする投球は風格さえ感じさせた。完封目前の9回1死から初めて四球を出し、続く松永に中前打されて降板。「あそこが自分の詰めの甘さです」と反省したが、8回2/3を投げ3安打無失点と堂々の投球だった。

Sponichi 7/22/2012

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都市対抗野球 JR東日本が連覇へ好スタート

第83回都市対抗野球  JR東日本5―1王子製紙 (7月13日  東京D)

開会式と1回戦1試合が行われ、前回優勝のJR東日本(東京都)が王子製紙(春日井市)を5―1で下した。先発の新人右腕・吉田一将投手(22)が6回3安打無失点と好投。昨年のエースで日大の先輩でもある十亀剣(現西武)が抜けた穴を見事に埋めた。目指すのは1961、62年の日本石油(現JX―ENEOS)以来、50年ぶりの大会連覇。王者が好発進した。

1メートル91の長身がマウンドに映えた。角度がある直球で相手のバットを詰まらせる。アウトを1つ取るたびにわき上がる大歓声の中、吉田は都市対抗デビュー戦で6回3安打無失点と好投した。

Sponichi 7/14/2012

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吉田一完封 日大初勝ち点/東都大学

<東都大学野球:日大3-0中大>◇第2週最終日◇15日◇神宮

日大が中大を破り、2勝1敗として初の勝ち点を挙げた。3連投となった吉田一将投手(4年=青森山田)がコーナーを丹念に突く投球で3安打の完 封。打線は3回、中大・島袋洋奨投手(1年=興南)の失策に乗じ1点を先制、8回には3連打して2点を加えて勝負を決めた。日大の勝ち点は08年秋の東洋 大戦以来。島袋は10三振を奪いながら、打線の援護もなく2敗目を喫した。

5回以降は安打を許さなかった。最速144キロながら内外角を丁寧につき被安打は3本。日大のエース吉田一は、危なげない投球で初の勝ち点をもたらした。「昨日ダメだった分、やってやろうと思った」。3連投での完封をこう語った。

Nikkan Sports 9/16/2011

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3連投の吉田一が初完封!日大、6季ぶり勝ち点

東都大学野球第2週最終日  日大3-0中大 (9月15日  神宮)

3回戦1試合が行われ、日大は吉田一将投手(4年)が3安打完封の好投で、中大に3―0で完勝。08年秋の東洋大戦以来、6季ぶりの勝ち点を挙げた。吉田一はリーグ戦初完封。中大は先発の島袋洋奨投手(1年)が初戦に続き黒星を喫した。

日大は3連投の先発・吉田一が中大打線をわずか3安打に封じ、2勝目をリーグ戦初完封で飾った。「疲れはありませんでした。きのうふがいない投球をして しまったので、やってやろうと思ってました」とエースの責任を果たして胸をなで下ろした。前日の2回戦では2―1の9回に登板したが、リードを守りきれな かった。仲村恒一監督は「きょうは吉田一に尽きる。伝統の日中戦で勝ち点を挙げられてうれしい」と喜び、次戦の東洋大との対戦に向けては「(春の)チャン ピオンチームなので欲を出さずに向かっていきたい」と話した。

Sponichi 9/16/2011

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ドラフト・レポート

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