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Tag: 名古屋大

七原 優介 (トヨタ自動車)

by on Apr.16, 2013 @ 9:27 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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七原 優介 (トヨタ自動車)
ななはら・ゆうすけ

180cm / 78kg
R / R

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【中日】トヨタ自動車・七原を徹底マークへ 最速152キロ右腕に高評価

中日が今秋ドラフトに向け、トヨタ自動車の最速152キロ右腕・七原優介投手(23)を徹底調査することが13日、分かった。中田宗男スカウト部長(59)は「もちろんリストには入っている。今年の活躍次第。爆発的な成績を残せば、1位もあり得る」と、名古屋大出身の文武両道右腕への高い評価を口にした。

... 入学時は愛知大学リーグの3部だったが、1年秋に昇格を決めると、その後も圧巻の投球を披露。1部昇格は果たせなかったが、2部通算で26試合に登板し、11勝10敗、防御率0・98の数字を残した。先発しないゲームも「4番・DH」と二刀流の活躍も光った。

... 中田スカウト部長は「大学時代の潜在能力を考えたら、ボールは速いし、いい投手なのは間違いない。昨年は登板機会が少なかったけど、見ていきたいと思います」と、3月のオープン戦から密着マークを続ける方針を明かした。

Sports Hochi 1/14/2016

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名大の七原 ソフトバンク強行マーク!! トヨタ自内定の152キロ右腕

... 残念ながら最終選考で落選し、大学日本代表入りこそ逃したが、合宿中に行われた紅白戦では存在感を十分アピール。2回を投げて2安打2失点を喫したもの の、ここでも自己最速タイの152キロと伸びのある速球を披露し、視察に訪れた日米14球団のスカウト陣の評価をさらに上げた。

合宿中の投球を見守ったホークスの幹部は「今年のドラフトで目玉の投手となることは間違いない。とにかく潜在能力が高い。腕の振りがすごくシャープで、力強い直球を投げ込む。体のバネもすごい」とべたぼれ。今秋のドラフト指名リスト最上位に挙げている。

ただ、七原は今春のリーグ戦中、トヨタ自動車への入社が内定したことを明言。ドラフト対象の条件となるプロ志望届についても「出しません」と話し、現時点 では社会人野球で腕を磨く道を選択した。ホークス側も当然、七原本人の意志を尊重する構えだが、調査を継続していく方針に変わりはない。

仮に社会人へ進んだ場合でも、2年後にはドラフト解禁対象選手となることもあり、リストからは外さない意向。それほどまでに評価は高い。インテリ右腕の今後の動向で、今年のホークスのドラフト戦略も大きく変わってきそうだ。

Nishi Nippon Shimbun 6/24/2014

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名大152キロ右腕七原に鷹が熱視線

ソフトバンクが今秋のドラフト会議へ向け、名大の七原優介投手(4年)をリストアップしていることが23日、明らかになった。愛知大学リーグ2部に属する国立大で、最速152キロを誇る右腕。

すでに社会人・トヨタ自動車への入社内定を明かしているが、球団幹部は「今年のドラフトで目玉の投手となることは間違いない。とにかく潜在能力が高い」とべたぼれ。プロ志望届の提出期限となる10月9日まで継続調査していく方針を固めた。

Daily Sports 6/24/2014

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国立大コンビ田中&七原、代表入りへ猛アピール!

◆大学日本代表選考合宿紅白戦 白組3―0紅組=特別ルール=(20日・平塚)

... 一方の七原は1イニング目に2安打を浴びて2失点したが、2イニング目は3人で料理。自己最速タイの152キロを叩き出して剛腕ぶりを披露した。

... 社会人野球・トヨタ自動車入りが有力な七原も「田中がゼロに抑えたし、自分ももっと頑張らないと」と気合十分。

Sports Hochi 6/21/2014

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名大・七原も152キロ!DeNA高田GM「凄く魅力がある

大学日本代表選考合宿 (6月20日  相石ひらつか球場)

名大の152キロ右腕・七原も本領を発揮した。紅組の4番手で2回を2安打2失点も自己最速タイをマーク。

「セールスポイントは真っすぐ。最速が出せて良かった」と緊張の面持ちで振り返った。京大・田中英とは連絡先こそ知っていたがこの日が初対面。紅白戦前にはキャッチボールも行い、交流を深めた。視察したDeNAの高田繁GMは「すごく魅力がある。上位指名候補なのは間違いない」と高く評価した。

Sponichi 6/21/2014

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中部の大学生ドラフト候補 名大 七原 中日ドラゴンズがリストアップ

中日が今秋ドラフト候補に名大・七原優介投手(3年)をリストアップしている。愛知大学リーグでは2部ながら、最速152キロを誇る快腕。地元の社会人の 強豪・トヨタ自動車(愛知)入りが有力とみられるが、仮にプロ入りとなれば、名大から初の快挙となるだけに注目を集めそうだ。

... 高校野球の監督を目指して名大教育学部に現役で入学し、国際社会文化コースで学ぶ。知立東高でも140キロを投げる本格派だったが、体幹と下半身を鍛える と一昨年秋には150キロを突破。「国立の星」となった。昨年は8月に愛知大学リーグ選抜の一員として中日2軍を相手に1イニング1安打無失点と好投し、 秋にはかつては1部リーグの常連校だった愛工大戦でノーヒットノーランを達成。中日・中田スカウト部長は「タマの速さは魅力。地元の大学生でマークするの は七原」と言い切るまでの存在となった。

「野球は大学まで」と心に決めていたのだが、自信が深まるにつれ、気持ちに変化。「社会人で野球を続けたい」と言い出すと、名大・真野恭一監督(53)が勤務するトヨタ自動車が獲得に向けて真っ先に名乗りを上げた。

Chunichi Shimbun 1/9/2014

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愛知大学野球2部リーグ開幕戦 名大 最速147キロ 9回まで毎回の 15K

“国立の星”名大・七原優介投手(3年・知立東)が13日、愛知大学野球2部リーグの開幕戦で先発し、最速147キロをマークした。東海学園大1回戦に 「4番・投手」で出場し、9回までは零封で毎回の15三振を奪う快投を演じた。しかし、試合は延長10回にサヨナラ打を許して0-1で敗れ、黒星スター ト。名大は昨秋までリーグ最下部の3部にいたが、入れ替え戦を突破し、今春は2部リーグに昇格した。

... 愛知大学リーグでナンバーワンの速球派という看板はダテではなかった。ネット裏のスピードガンは147キロを表示。七原の自己最速には5キロ及ばなかった が、伸びのある速球主体で押した。1部リーグにも、これほどの快速球を投げ込む右腕はいない。左打者には外角に投じたツーシームが効果的に決まって、9回 まで毎回の15奪三振。味方打線の援護がなく、延長10回に3安打を集中されて、サヨナラ負け。それでも、「愛知の宝です」(愛知大学野球連盟・大坪事務 局長)とリーグ関係者が認める大器の片りんを見せつけた。

Chunichi Education 4/14/2013

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ドラフト・レポート

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