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Tag: 報徳学園

主島 大虎 (報徳学園)

by on Oct.03, 2015 @ 7:18 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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主島 大虎 (報徳学園)
ぬしじま・だいご

180cm / 75kg
L / L

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報徳学園が決勝進出 近畿大会へ

「高校野球秋季兵庫大会・準決勝、報徳学園5‐3神港学園」(3日、明石トーカロ)

... プロ注目左腕の主島大虎投手(2年)が6安打3失点。3試合連続で完投した。直球は常時130キロ台後半だが、「初回に相手が真っすぐを狙っているのがわかったのでタイミングをずらすことを考えた」とカーブ、チェンジアップを駆使。真っすぐをより効果的に見せた。

... 課題の立ち上がりは克服し、三回まで無失点。ただ、三回までに5点の援護をもらいながら、四回に3安打と2死球が絡んで3失点し、「失投から(崩れるのを)抑えきれなかった」と反省した。

Daily Sports 10/3/2015

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ドラフト・レポート

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岸田 行倫 (大阪ガス)

by on Jul.16, 2014 @ 11:43 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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岸田 行倫 (大阪ガス)
きしだ・ゆきのり

174cm / 72kg
R / R

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大阪ガス、19歳正捕手の岸田がけん引車

「第41回社会人野球日本選手権・2回戦 大阪ガス7-2永和商事ウイング」(5日・京セラドーム大阪)

... 好調な投手陣を見事にけん引しているのが社会人1年目の岸田行倫捕手(19)だ。報徳学園時代に内野手としてプロから注目されていたが、高校3年時にチーム事情から捕手転向。大阪ガス入社後も捕手として経験を積み、この秋から正捕手の座を奪った。

まだ捕手経験が2年足らずとは思えないほど落ち着き払っており、スローイングスピードも2秒を切る。そして何よりも光るのはリズムの良さ。

... 打ってもセンスの良さが際立っており、三回には貴重な追加点となる右前適時打。五回は無死二塁から三塁線へ鮮やかなセフティーバントを決め、攻撃面でもリズムを生み出した。

Daily Sports 11/5/2015

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岸田3安打2打点「自分の打撃」U18

<U18アジア選手権:日本11-0フィリピン>◇1日◇1次ラウンド◇タイ・バンコク

日本の3番岸田行倫(報徳学園)が3安打2打点と活躍した。

... 公式戦では初めてという一塁守備でも、四回無死一、二塁のピンチで相手バントを好捕し、併殺につなげた。

Nikkan Sports 9/2/2014

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報徳学園 春夏連続出場へ好発進!4番岸田“爆発”5打点

兵庫大会2回戦  報徳学園10―1須磨翔風 (7月15日)

報徳学園(兵庫)が、4番・岸田が2本の適時二塁打を含む5打点の活躍で7回コールド勝ち。

Sponichi 7/16/2014

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ドラフト・レポート

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乾 陽平 (報徳学園)

by on Nov.04, 2012 @ 12:37 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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乾 陽平 (報徳学園)
いぬい・ようへい

179cm / 72kg
R / R

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プロ注目右腕 報徳学園の乾は進学へ

「高校野球兵庫大会・準決勝、東洋大姫路4‐3報徳学園」(27日、明石)

... 今大会は不調で登板機会が少なかったプロ注目の最速146キロ右腕、乾陽平投手は、この日も登板機会がなかった。しかし、試合中も投手陣のキャッチボールの相手や水くみなど雑用を積極的にこなして勝利を信じた。

試合後には、進学希望を表明。「つらい時に周りが支えてくれたことを忘れずにこれからもやっていきたい」と、この悔しさは大学野球で晴らすつもりだ。

Daily Sports 7/27/2013

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報徳学園・乾、大乱調も延長勝ち/兵庫

第95回全国高校野球選手権兵庫大会(18日、ベイコム)市立姫路に延長十一回6-5のサヨナラ勝ち。苦戦の原因は、今大会初めて先発したプロ注目の最速 146キロ右腕・乾の乱調。一回、3四球と暴投などで1点を失い、一死もとれずに、わずか18球で降板した。「焦りが四球につながってしまった。弱気に なった」。永田監督は「今後を考え、ここで使いたかった。悪いムードを、僕が作ってしまった」と右腕をかばった。

Sanspo 7/18/2013

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報徳学園・乾は大乱調3回KO

「練習試合、桐光学園10-3報徳学園」(29日、桐光学園グラウンド)

ドラフト候補右腕の報徳学園・乾は、6安打7失点5四死球と大乱調。三回途中で降板した。今月に入ってから直球の制球が定まらず「ずっとこんな調子。チームに迷惑をかけているので何とかしないと…」。好調時の映像を参考にフォーム修正に取り組んでいるが、悩みは深刻だ。そんな中で松井と投げ合い「圧倒された。見習いたい」と話していた。

Daily Sports 6/30/2013

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報徳・乾、6安打7失点「松井君に圧倒された」

練習試合(29日、桐光学園10-3報徳学園、川崎市・桐光学園高グラウンド)オリックスなどが上位指名候補にリストアップしている報徳学園の最速146 キロ右腕、乾陽平は9番竹中に右越え3ランを浴びるなど2回2/3を6安打7失点。「全ての面で(松井君に)圧倒されました。調子が悪く、気持ちの面で負 けてストライクが取れなかった」と肩を落とした。この日の最速は142キロどまり。兵庫大会開幕まで残り2週間で、どこまで巻き返せるか。

Sanspo 6/30/2013

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【オリックス】関西高校NO1右腕、報徳学園・乾獲りへ

オリックスが今秋のドラフト上位候補に、報徳学園高の146キロ右腕・乾陽平投手(3年)をリストアップしていることが21日、分かった。

乾は今春のセンバツに出場した関西の高校NO1右腕。初戦で常葉学園菊川高に敗れはしたが、打者の手元で伸びる直球、落差の大きなカーブで8奪三振を奪い スカウトの評価は急浮上。球団関係者は「勝負どころでも直球で押せる。(西武)涌井のような球筋。全体の完成度も高い」と高評価。当初は大学進学も視野に 入れていたが、プロ志向が高く、指名を受ければプロ入りで固まっている。

Sports Hochi 5/22/2013

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暗転の報徳…プロ注目の乾「力不足」

「センバツ・2回戦、常葉菊川4-3報徳学園」(27日、甲子園)

地元兵庫の報徳学園は常葉学園菊川に3‐4で敗れた。プロ注目右腕・乾陽平投手(3年)は最速142キロで4安打4失点、8奪三振。近畿勢は6校中、5校が初戦敗退した。今大会限定の「東北絆枠」で選出された山形中央は岩国商に勝ち、甲子園初勝利。県岐阜商は春の甲子園で36年ぶりに初戦を突破した。

... それでもプロの評価は高い。阪神・熊野スカウトは「ボールの回転がものすごくいい」。中日・中田スカウト部長も「普通の選手にない体の柔らかさ」と言う。バレーボール一家に生まれた乾は幼少時バレーや水泳にも親しんだ。しなるような体の柔軟性はここで培われ、球のキレを生んだ。

Daily Sports 3/28/2013

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【センバツ】報徳学園のプロ注目右腕・乾、8回逆転打許し「力不足」

◆第85回センバツ高校野球大会第6日 ▽2回戦 報徳学園3―4常葉学園菊川(27日・甲子園球場) プロ注目右腕のエース・乾陽平(3年)を擁する報徳学園(兵庫)が、常葉学園菊川(静岡)に逆転負け。

... 最速146キロ右腕・乾陽平を中心に、攻守に堅実な野球で上位進出を狙いながらの初戦敗退。今秋のドラフト候補は「力不足でした。自分を信じていっ たが、もっとコンビネーションを使っていけば…。焦りがあった」と、うなだれた。2―1と勝ち越した直後の8回だ。29球全てストレートで攻め、2死満塁 を招くと、左中間へ逆転3点適時二塁打を浴びた。

乾は昨秋の近畿大会準決勝で、春夏連覇した大阪桐蔭を1安打完封(7回コールド)し、プロからの評価を上昇させた。しかし、勝負どころで踏ん張り 切れず、名門の春は一昨年に続く初戦敗退。強気なエースは「ピンチでも抑えられるよう、練習して夏に戻ってきたい」と涙は見せなかった。

Sports Hochi 3/28/2013

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虎が報徳学園・乾をドラフト上位候補に

阪神が今秋ドラフト上位候補に報徳学園の146キロ右腕、乾陽平投手(2年)を挙げていることが11日、わかった。キレのある速球、制球力に定評がある好投手だ。

... 学業成績も優秀で大学進学の可能性もあるが、球団関係者は「進学とは 聞いていない。高校生であれだけの球を投げる投手は貴重」と評価。阪神・中村GMは年明けのスカウト会議で「今は高校生の方がよく練習する感じがする。昔 と違い、試合に投げるまで時間もかからない」とし、高校生も即戦力になり得る考えを持っている。3月に入って初の対外試合も佐野統括スカウトらが視察。今 後も密着を続ける。

... 中日、広島なども乾を高く評価しており、センバツでのピッチングが注目される。

Daily Sports 3/12/2013

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報徳学園・乾“マエケン投法”でV狙う

... 2年ぶり19度目の選抜切符を手にした報徳学園の最速146キロ右腕・乾陽平投手(2年)は、“マエケン投法”で頂点を目指す。昨秋以降、広島・前田健太投手(24)の投球映像を研究。リリースの瞬間だけ力を入れる投球感覚を身に付けた。プロ注目の本格派が、聖地で進化した姿をみせる。

手応えがある。兵庫大会6試合、近畿大会4試合を一人で投げ抜き、防御率0・82と抜群の安定感を示した昨秋より、一回り大きくなった自負がある。

... 乾は声を弾ませた。あこがれる右腕の投球映像を何度もチェックし、リリース感覚を磨いた。技術面の進歩は永田監督も認める。昨年12月。兵庫県選抜として臨んだ台湾遠征できっかけをつかみ「変化球を投げるときの腕の振りが良くなった」と同監督。食事量を増やして体重も3キロ増。心技体で確かな成長を刻む。

Daily Sports 1/26/2013

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報徳、大阪桐蔭に完勝!5度目Vへ王手

「秋季高校野球近畿大会・準決勝、報徳8-0大阪桐蔭」(3日、ほっと)

秋季高校野球近畿大会・準決勝を行い、報徳学園(兵庫1位)が甲子園春夏連覇の大阪桐蔭(大阪2位)を七回コールドで下し、6年ぶり8度目の決勝に進出した。エース・乾陽平投手(2年)が1安打完封。

... エース・乾の強気の投球がリズムをつくった。7回1安打4四死球の堂々とした内容で「大阪桐蔭は新チームも強い。小細工は通用しないので腕を振り、自信のある球で攻めようと思った」と振り返った。

初回、大阪桐蔭の4番・近田の顔面に死球を与えたが「みんなに声をかけてもらい、切り替えることができた」とひるむことはなかった。141キロをマークした直球を中心に内角攻めを貫き、相手打線に本来のスイングをさせなかった。

Daily Sports 11/4/2012

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ドラフト・レポート

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大力 健人 (報徳学園)

by on Jul.26, 2012 @ 3:02 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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大力 健人 (報徳学園)
だいりき・けんと

175cm / 71kg
R / R

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大力が初登板で2安打完封!報徳4強

「高校野球兵庫大会・準々決勝、報徳学園3-0明石商」(25日、明石トーカロ)

兵庫は準々決勝を行い、報徳学園が背番号「10」の大力(だいりき)健人投手(3年)の2安打完封で2年ぶりの準決勝進出。大阪は5回戦で今春センバツ優勝の大阪桐蔭が五回コールド勝ちし、準々決勝に進んだ。佐賀では2007年に全国制覇し“がばい旋風”を巻き起こした佐賀北が、5年ぶり3度目の夏の甲子園を決めた。

... 130キロ台中盤の速球とスライダーを中心に低めにボールを集めた右腕は、明石商打線を2安打に封じた。三振3、内野ゴロ、同フライでアウト20個と、打たせて取ることに徹した92球だ。ベンチの同級生エース、田村伊知郎は、一度もブルペンに足を運ぶことはなかった。

... 今春挑んだ1週間で1000球の投げ込みなどが夏に結実した。

Daily Sports 7/26/2012

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田村 伊知郎 (立大)

by on Aug.20, 2010 @ 2:46 pm, under 高校・大学・社会人
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田村 伊知郎 (立大)
たむら・いちろう

171cm / 69kg
R / L

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立大のプロ注目右腕・田村が146キロ

... 新4年生でプロ注目右腕の田村伊知郎投手(報徳学園)が先発し、最速146キロを計測。4回6安打3失点ながら、まずまずの仕上がりを披露した。

変化球の制球に苦しみ、初回に3失点。それでも直球には球威があり、内角球でバットを折る場面もあった。奪った3三振も、いずれも直球。「いいボールは空振りを取れた」と、二回以降は追加点を与えなかった。

Daily Sports 2/23/2016

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立大・田村が初勝利 初先発初完封、初本塁打も放つ

<東京6大学野球:立大4-0東大>◇第5週第2日◇10日◇神宮

立大・田村伊知郎投手(3年=報徳学園)が初先発初完封で初勝利を飾った。

6回1死まで東大打線を無安打に抑え、打っては4回にダメ押しのソロ本塁打を放った。リーグ戦初安打が初本塁打というおまけつきで、9回を2安打5奪三振3四球で初完封をやってのけた。

Nikkan Sports 5/10/2015

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報徳学園・田村、右肩痛で投げられず終戦…兵庫大会

◆第94回高校野球選手権兵庫大会 ▽準決勝 報徳学園1―2滝川二(27日・ほっと神戸)報徳学園のイチローは1球 も投げることなく、高校野球人生のエンディングを迎えた。エース右腕・田村伊知郎(3年)が24日の市尼崎戦で完封した直後に右肩痛を発症。この日、朝に なって「投げられません」と自己申告して登板回避が決まった。「葛藤はあったけど、悔しさはない」。背番号1はベンチで思う存分泣いた後、気丈に話した。

Sports Hochi Osaka 7/28/2012

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滝川第二が報徳学園を下し決勝戦進出

「高校野球兵庫大会・準決勝、滝川第二2‐1報徳学園(27日、ほっと神戸)」

報徳学園のエース・田村伊知郎投手(3年)は右肩痛のため登板を回避。最後の試合は代打のみの出場で四球だった。

Daily Sports 7/27/2012

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“報徳のイチロー”田村11K完封!2年ぶりVへ前進

兵庫大会5回戦  報徳学園1―0市尼崎 (7月24日  尼崎)

兵庫では2年ぶりの夏切符を狙う報徳学園が市尼崎を1―0で振り切り、8強入り。田村伊知郎投手(3年)が11奪三振で完封した。

ピンチを乗り切るごとに吠え、あふれ出る気迫をにじませたボールを捕手のミットに叩き込む。“報徳のイチロー”が文字通り「一球入魂」の熱投で11奪三振完封。2年ぶりの夏切符へ向け、カウントダウンを始めた。

... 昨年まで影を潜めていた直球の走りが戻った。今春県大会は変化球をほぼ封印。全投球の9割以上で直球を投じ、最速147キロの“宝刀”を磨いた。その成果を本番で発揮。「ガムシャラに投げられた」。本来の姿を取り戻し、胸を張った。

Sponichi 7/25/2012

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兵庫のイチロー!報徳・田村が完封8強

「高校野球兵庫大会・5回戦、報徳学園1‐0市尼崎」(24日、ベイコム)

報徳学園のエース・田村伊知郎投手(3年)が市尼崎を1‐0で完封し、準々決勝に進出した。昨夏代表の東洋大姫路は、尼崎双星・尼崎産・尼崎東に敗れた。

... 四回無死一、三塁。六回2死一、三塁。九回2死一、二塁。9安打を浴び、何度も崩れかけた。そのたびに、こん身のボールで三振を奪い、切り抜ける。中盤からは「球威が落ちてきていると感じた」と直球のみに頼らず、うまくスライダーを織り交ぜた。積み上げた三振は11。

Daily Sports 7/25/2012

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報徳・田村2安打完封!打っても殊勲

「高校野球兵庫大会・4回戦、報徳学園3‐0神戸弘陵」(21日、明石トーカロ)

圧巻の内容だ。報徳学園の147キロ右腕・田村伊知郎投手(3年)が神戸弘陵打線を2安打完封でねじ伏せ、ベスト16に進出した。

Daily Sports 7/22/2012

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報徳田村 進化の無四球完投/兵庫大会

<高校野球兵庫大会:報徳学園4-1八鹿>◇13日◇2回戦◇明石トーカロ

報徳学園の田村伊知郎投手(3年)が、今夏初戦で無四球1失点完投勝ちした。10年夏の甲子園でスーパー1年生としてチームを4強に導いたが、絶対エースとして迎える最後の夏を好発進した。

進化したイチローが、夏のマウンドに戻って来た。5安打8奪三振1失点完投で、四死球はゼロ。ボールが先行しても、投手有利のカウントに立て直した。「2 ボールになっても小手先でいかず、しっかり腕を振って投げる。日ごろ練習してきたことが生きました」と振り返った。「とにかく勝つことが大事ですから」 と、田村は力を込めた。

... この日、1点を失った直後の5回2死から完全投球。低めに球を集め、スライダーをまじえて後半4回で6奪三振。最速は自己最速に5キロ及ばない142キロ にとどまったが、味方打線が追加点を奪えない中、安定していた。直球へのこだわりはなくしはしない。ただ「チームが勝つために自分が何が出来るかを考えて 投げていきたい」。背番号1の重みを田村は知っている。

Nikkan Sports 7/14/2012

 

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報徳学園・田村は無四球完投発進

「高校野球兵庫大会・2回戦 報徳学園4-1八鹿」(13日、明石トーカロ)

報徳学園のエース・田村が最後の夏を5安打1失点、無四球完投で発進した。142キロをマークした直球だけでなく、変化球でかわす投球術を駆使。五回に内野安打2本と内野ゴロで1点を失ったが、六回以降は無安打で8三振を奪った。「序盤はピンチをつくったけど、勝つことが大事と思って投げた」と振り返った。

Daily Sports 7/14/2012

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報徳・田村、洲本に無四球完投勝ち!…春季兵庫大会

高校野球地区大会 ▽兵庫県大会2回戦 報徳学園3―1洲本(28日・明石トーカロ)兵庫県大会は2回戦が行われ、 報徳学園の右腕・田村伊知郎(3年)が今春センバツ出場の洲本に無四球完投勝ち。1年夏と2年春に甲子園に出場したエースは、昨夏、昨秋も下している相手 に全投球の9割以上を直球で勝負し、7安打(うち内野安打4本)1失点と力の差を見せた。

Sports Hochi Osaka 4/29/2012

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報徳学園3年ぶりV!田村全試合完投

「高校野球・秋季兵庫大会・決勝、報徳学園3-1関西学院」(9日、明石トーカロ)

報徳学園がエース・田村伊知郎投手(2年)の好 投で秋季兵庫大会3年ぶり10度目の優勝を飾った。6試合すべて完投で、この日は5安打1失点7奪三振。「今まで打者を抑えることで相手を抑えようとして いたが、今大会でけん制やバント処理などアウトの取り方がいくつもあると学んだ」と手応えをつかんだ。

Daily Sports 10/10/2011

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報徳学園・田村が完封発進

「秋季高校野球兵庫県大会1回戦」(11日・明石ほか)

今春選抜出場の報徳学園が加古川西に5‐0で快勝し、2回戦に進出した。エース・田村伊知郎投手(2年)は4安打7奪三振で完封した。

Daily Sports 9/11/2011

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「報徳のイチロー」つかまる…3季連続甲子園ならず

兵庫大会準々決勝  報徳学園3―5神戸国際大付 (7月26日  明石)

報徳学園の3季連続の甲子園出場の夢は断たれた。

「報徳のイチロー」こと先発・田村伊知郎は8回まで2失点と粘投したが、1点リードの9回に神戸国際大付打線につかまり、5安打で3失点で逆転負け。2 年生エースは「最後、勝っている展開で点を取られたことが一番悔いが残ります」と号泣した。「また0から鍛え直して来年は春夏甲子園で優勝できるよう頑張 りたい」と力を込めた。

Sponichi 7/27/2011

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報徳学園・田村が1失点12K

「高校野球兵庫大会・4回戦、報徳学園8‐1洲本」(22日、ベイコム)

報徳学園が八回コールドで5回戦に進んだ。2年生エースの 田村伊知郎投手(2年)が8回5安打1失点で12三振を奪った。打っては1安打2打点。初回に4番・越井勇樹外野手(3年)の適時打で先制。7番・立脇将 司外野手(3年)が六、七回に2打席連続で左翼へソロを放った。

Daily Sports 7/22/2011

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報徳のイチロー15K&1号/兵庫大会

<高校野球兵庫大会:報徳学園5-2市尼崎>◇13日◇2回戦

兵庫連覇を目指す報徳学園は市尼崎に逆転勝ち。昨夏甲子園4強右腕の田村伊知郎(2年)が自己最多15奪三振に公式戦1号と、投打で活躍した。

報徳学園の夏が、イチローのワンマンショーで幕を開けた。昨夏、スーパー1年生として甲子園を沸かせた田村が、センバツ初戦敗退の雪辱をかけた夏に登場。毎回の15奪三振と自らの公式戦1号2ランで市尼崎に5-2で逆転勝ちした。

Nikkan Sports 7/14/2011

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「報徳のイチロー」15K2失点完投&公式戦初アーチ

兵庫大会2回戦  報徳学園5―2市尼崎 (7月13日  尼崎)

報徳学園は頼れるエース・田村伊知郎が投打に躍動し、市尼崎に5―2で逆転勝利した。15奪三振で2失点完投。自身公式戦初の本塁打も放った「報徳のイチ ロー」は「冷静さを欠く場面もありましたが、6回から切り替えていけた。(本塁打は)まさか入るとは思いませんでした」と、気持ちよさそうに汗をぬぐっ た。

前半は劣勢だった。田村が5回までに2点を失い、打線も相手先発・瀬戸の前に9三振を喫して無安打無得点と嫌なムードが流れた。だが6回に「逆転の報 徳」が目覚める。9番・山下のチーム初安打を皮切りに1死満塁とし、前日の練習中にラグビー部員と接触して左足首を痛めた4番・越井勇が走者一掃の逆転三 塁打。そして2死三塁から6番に入っている田村がダメ押しのアーチを右翼スタンドに叩き込み、勝利を決定づけた。

Sponichi 7/14/2011

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報徳、逆転で初戦突破 田村が毎回の15奪三振

「高校野球兵庫大会・2回戦、報徳学園5‐2市立尼崎」(13日、ベイコム)

昨夏1年生で甲子園を沸かせた報徳学園の2年 生エース・田村は毎回の15奪三振で2失点完投。6回には自ら公式戦初ホームランも放った。

Daily Sports 7/13/2011

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報徳のイチロー満点投球!29年ぶり4強

名前は伊知郎。「気合を買った」(永田監督)と大一番の先発を託された。前日には指揮官から、02年センバツ優勝投手の大谷(現ロッテ)を引き合いに「お 前は報徳のユニホームから出てくるような気持ちが出てきていない」としったされたばかり。だから立ち上がりから飛ばした。直球のMAXは142キロ。切れ 味満点のスライダーを交え、新潟明訓打線から計9三振を奪った。公式戦では自身初の100球超えとなる106球。「前回登板は逃げてばかりだったので、気 持ちを出していこうと思いました」と振り返った田村に、永田監督も「100点満点です」と喜んだ。

努力の男だ。昨年10月に報徳学園の受験を決意して以降、毎日約15キロのランニングを欠かさなかった。「雨の日でも走っていました」と父・篤史さん (42)。張り切りすぎたのか今年2月には右すね痛を発症し、病院で検査を受けると疲労骨折寸前だった。そんな努力が、しゃく熱のマウンドでも生きてい る。

◆サイズ&パワー 1メートル71、70キロ。握力は右63キロ、左64キロ。50メートル6秒7、遠投100メートル。最速144キロ。右投げ左打 ち。

◆秀才 報徳学園の入試では約200人中トップクラスで合格。

Sponichi 8/20/2010

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