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Tag: 大瀬良 大地

大瀬良 大地 (九州共立大)

by on Jun.09, 2011 @ 10:49 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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大瀬良 大地 (九州共立大)
おおせら・だいち

186cm / 82kg
R / R

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【10・24ドラフト 注目の新星】九州共立大・大瀬良大地 最速153キロ直球武器

... 大学NO・1右腕として呼び声が高かった大瀬良は、187センチ&89キロという恵まれた体格から繰り出す最速153キロの直球が最大の魅力。縦のスライダーとカットボールを軸にスローカーブ、チェンジアップ、フォークと変化球も多彩だ。

秋のリーグ戦では防御率1・99ながら、打ち込まれる場面が目立ち4勝4敗と思うような結果は残せず。それでも多くの球団が高評価を変えなかったが、パ・リーグのあるスカウトは「2年の頃が最も良かったが、現在は下半身が安定せず制球が良くない。体を作り直して良かった頃に戻せるかどうか。時間はかかるだろう」と即戦力とする見方に異論もある。

「1年目からいきなりローテーションに入るとか、2ケタ勝つということは考えない方がいい」(同)。体作りとフォーム修整に時間が必要と見るのだ。

ZakZak 10/24/2013

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阪神 1位最有力は九州共立大・大瀬良 メッセ去就が影響

阪神が24日のドラフト会議で、九州共立大・大瀬良大地投手(22)を1位指名の最有力候補に挙げていることが22日、分かった。

... 大瀬良は九州共立大では1年から主戦。今年7月の日米大学野球では日本代表のエースとして国際舞台も経験するなど、スケールの大きい即戦力右腕だ。武器となるのが1メートル87、89キロの体格から投げ下ろす直球で最速153キロを計測する。

Sponichi 10/23/2013

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大瀬良1位競合確実「雄星世代の星」

「雄星世代」の星、九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)は、1位競合が確実な即戦力右腕だ。福岡6大学連盟で通算38勝(8敗)を挙げた大瀬良は、大学生ながら11月に台湾代表と強化試合を行う小久保ジャパンにリストアップされていることも判明。西武菊池、広島今村らと同期生の「91年組」が、プロ入りする日が迫ってきた。

... この4年間で体重は20キロ増え、日本代表にも選ばれた。今秋リーグ戦で自己最速の153キロをマーク。春に右肩痛で思うように投げられず急落したスカウト陣の評価を再び上げた。3年秋まで29勝1敗だったリーグ戦で、最終学年は9勝7敗と苦しんだ。直球主体からカーブでの緩急を覚えた。「2人(菊池と今村)は特別な存在。この4年間、常に意識してきました」と、悔しさを糧にプロへの準備を進めてきた。

楽天田中のように相手のバットを押し込む力強い直球が最大の武器。「球速より球質」と、さらに球威を増すために走り込む。調査書は12球団からきており、特にヤクルト、広島などが熱心だ。希望球団はない。今はただ、ドラフト当日を楽しみに待つ。

Nikkan Sports 10/22/2013

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虎ドラ1は九州共立大・大瀬良が最有力

... 阪神が即戦力の153キロ右腕に白羽の矢を立てた。大瀬良は今秋ドラフト候補の中でトップの球速を誇り、1年目から先発ローテーションを担えることは確実視されている。187センチ、90キロの堂々とした体格から投げ下ろす剛速球で長崎日大時代から注目を集めた。

... 担当の田中スカウトは大瀬良が下級生のころから足しげく視察。9月21日のリーグ戦・対福岡工大には中村GMも訪れ「即戦力候補の1人。楽しみな投手」と絶賛した。この試合で大瀬良は自己最速を1キロ更新する153キロをマークし5安打完封。リーグ戦は4位で今秋の明治神宮野球大会出場の夢は消えたが、スカウト陣の評価は不変だ。

Daily Sports 10/12/2013

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九共大・大瀬良、11Kも「魔の八回」

「福岡六大学リーグ、日本経済大6-4九州共立大」(6日、福工大野球場)

24日のドラフト会議で阪神などが1位候補として挙げる九州共立大の大瀬良大地(4年・長崎日大)は日経大戦に先発しリーグ戦自己ワーストとなる6失点で3敗目。きょう7日の日経大戦に連敗すれば4位転落で大学での公式戦は終了する。

... 七回までに11奪三振と力投したが「魔の八回」が悔やまれる。「変化球も直球も良かったのに、あの回だけ直球で勝負にいきすぎた」。2死二塁から2四球と2本の長打を含む3安打でまさかの5失点。走者を背負ってからは、力勝負にいった直球を狙われた。

この日も8球団のスカウトが集結。阪神の田中秀太スカウトは「七回までは完璧。緩急をうまく使った内容はむしろ今季一番だった。打たれたことは評価に関係ない」と言い切った。

Daily Sports 10/7/2013

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九共大・大瀬良6失点V消滅/福岡6大学

<福岡6大学:日経大6-4九共大>◇1回戦◇6日◇福工大野球場

今秋ドラフトの1位候補、九共大の大瀬良大地投手(4年=長崎日大)が、8回に一挙5失点で日経大に逆転負けし、最後のリーグ戦で優勝の可能性が消えた。

8回、2点差に迫られてなお2死満塁のピンチで日経大の皿木進也外野手(4年)に走者一掃の三塁打を打たれて逆転され、さらに失点した。大瀬良は「ボールそのものは悪くなかったけど、気持ちが負けてしまった」と悔やんだ。

Nikkan Sports 10/6/2013

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【大学野球】大瀬良、11球団スカウト20人視察の前で最悪5失点KO

◆福岡六大学野球 九産大5―1九州共立大(28日・九産大グラウンド) 今秋のドラフト目玉右腕、九州共立大・大瀬 良大地投手(22)=187センチ、82キロ、右投右打=が28日、福岡六大学リーグの九産大戦に先発。8回を自己ワーストタイの5失点も巨人、西武など 11球団20人超のスカウト陣が視察。大学NO1右腕の人気ぶりを見せつけた。

1―1の5回1死満塁、押し出し四球で痛恨の決勝点。8回2死満塁からは走者一掃の三塁打を浴びた。最速152キロをマークした敗戦投手となり「自分のせい」と肩を落とした。

... 巨人・山下スカウト部長は「ローテに入ってくる力はあるんじゃないか」。広島・苑田スカウト部長も「CSに借りたいくらい」と話すなど、高評価は変わらなかった。

Sports Hochi 9/29/2013

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ドラ1候補、大瀬良11球団の前で152キロ

今秋ドラフト1位候補の九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大)が28日、福岡6大学秋季リーグ九産大戦に先発した。ヤクルトを除く国内11球団のスカウト陣が見守った。152キロをマークしたが、8回を投げ自己ワーストタイの5失点で敗戦投手となった。「ボールが高かった。実力不足」と話した。

Nikkan Sports 9/29/2013

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中村GM熱視線 九州共立大・大瀬良にほれ直した

ほれ直した。阪神・中村GMが21日、福岡六大学リーグの九州共立大―福岡工大戦(九産大グラウンド)を視察し、ドラフト1位候補の九州共立大・大瀬良に熱視線を送った。

今春に続いて2度目の視察が熱の入れようを物語る。自己最速を1キロ上回る153キロを計測して5安打完封を飾った投球を見守り、「春よりもワンランクレベルが上がっているという報告を受けていたが、期待通り。即戦力候補の1人でしょうね」と高評価した。

Sponichi 9/22/2013

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九共大・大瀬良に9球団スカウト熱視線

「福岡六大学野球、九州共立大7‐0福岡工大」(21日、九産大野球場)

福岡六大学野球の秋季リーグ戦の第3週第1日は21日、福岡市の九産大野球場で3試合を行い、九州共立大が福岡工大を7‐0で破った。10月24日のドラフト会議で上位候補として注目される九共大・大瀬良大地(4年・長崎日大)が、ソフトバンク、阪神など9球団のスカウトの前で福工大打線を5安打に抑え、今季3勝目を挙げた。

... 直球で押すパワフルな投球で9奪三振。チームのスピードガンでは自己最速の153キロを計測し「最速が出ました」と満足そうに笑みを浮かべた。九回にも150キロをマークし、今季先発した3戦とも直球は150キロを超えた。その日の調子によってフォームを変え、この日は投球動作の最初に左脚を少し後ろに跳ねて勢いを付けて上げた。

... ネット裏ではソフトバンクの永山スカウト部長、阪神・中村GMら9球団のスカウトが、大瀬良の投球を熱く見つめた。中村GMが「春よりも良くなっている。即戦力候補の1人。楽しみな投手」と言えば、永山スカウト部長も「球に強さが出てきた。先発ローテ争いに加われる力は十分ある」と地元の逸材をベタ褒め。来月のドラフトまで即戦力右腕の評価はさらに高まりそうだ。

Daily Sports 9/22/2013

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大瀬良が自己最多タイ16K/福岡6大学

<福岡6大学野球:九州共立大6-2福岡教大>◇7日◇福工大野球場

今秋ドラフトの1位候補、九州共立大の大瀬良大地投手(4年=長崎日大)が大学最後のリーグ初戦、福岡教大戦で自己最多に並ぶ16三振を奪った。

ネット裏にはソフトバンク、阪神、巨人など10球団のスカウトが集結。熱い視線の前で奪三振ショーを展開し、7安打2失点完投で6-2で勝利し、大学通算35勝目をあげた。

Nikkan Sports 9/7/2013

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大瀬良を日米スカウトが高評価/日米大学

<日米大学野球選手権:日本3-6米国>◇第1戦◇6日◇松山・坊っちゃんスタジアム

秋のドラフト1位候補、大瀬良大地投手(4年=九州共立大)が粘りを見せたが、3失点(自責点1)で初戦黒星を喫した。国際大会仕様でスローカーブを多投。49分間の降雨中断を乗り越えて5回まで無失点投球も、6回に3連打で同点とされ、残した走者を後続投手が生還させた。それでも日米6球団のプロスカウトは高評価を与えた。

... 6奪三振で自責点1の投球内容に、スカウトの評価は高かった。米大リーグ、ヤンキースのスビリック国内調査担当(35)は「体が強い。直球がいいし、もし仮に彼が望むならば(大リーグでのプレーは)可能だ」。ロッテ山森スカウトは「排気量がある。スカイラインGT-Rぐらいのエンジンだね」と大物感を車に例えた。敗戦にもドラフト1位級の評価に変化はなかった。

Nikkan Sports 7/7/2013

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【日米大学】日本逆転負け 大瀬良、降雨中断で崩れる

◆報知新聞社後援 日米大学野球▽第1戦 日本3―6米国(6日・松山) 2大会4年ぶりの優勝を狙う日本が、開幕戦 で逆転負けを喫した。12球団スカウトが見守る中、今秋ドラフト1位候補右腕・大瀬良大地(九州共立大4年)が先発。最速150キロの直球を武器に5回ま で無失点に抑えたが、降雨中断を挟んだ6回に3連打を浴び3失点(自責1)で降板。守備のミスも絡み痛い黒星となった。日本での開催は2009年以来4年 ぶり。11日まで4会場で5試合を行い、勝ち越したチームが優勝する。

... 直球は初回に最速150キロを計測。普段は「1球も使わないこともある」というスローカーブも多投する“対米仕様”の緩急自在の投球で5回まで無失点に封 じ込んだが、激しい雨がリズムを狂わせた。49分間の長い中断を挟んだ6回。先頭から3連打を浴び同点とされたところで降板。「変化球が抜けるような感覚 になって、修正できなかった」と首をひねった。

それでもネット裏から熱視線を送った日米のスカウト陣からは感嘆の声だ。オリックス・古屋編成部国内グループ長は「春先よりも真っすぐの球速が出てきてい る。間違いなく1巡目で消える存在」と太鼓判を押した。187センチの長身エースは「初戦を勝っていい流れでいきたかった」と黒星発進を悔やんだが、「次 投げる機会があれば、中継ぎでもどこでもいきます」とフル回転を誓った。

Sports Hochi 7/7/2013

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ドラフト候補・大瀬良1失点…日米大学野球代表合宿

第39回日米大学野球選手権(7月6~11日・松山ほか)の代表選考合宿2日目が22日、神奈川・平塚球場で行われた。紅白戦では今秋のドラフトの目玉候 補右腕、九州共立大・大瀬良大地(4年)が2回を被安打2、1失点(自責0)で最速148キロをマーク。「真っすぐがどれだけ通用するか試した。投手陣の 柱としてアメリカを倒したい。楽しかった」と意気込んだ。

Sports Hochi 6/23/2013

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中村GM、九共大・大瀬良に一目ぼれ

「福岡六大学リーグ・九州共立大4-0日本経大」(11日、福岡工大野球場)

阪神・中村勝広GM(63)が11日、今秋のドラフト1位候補、九州共立大・大瀬良大地投手(4年=長崎日大高)を視察した。福岡市内で行われた福岡六大学野球春季リーグ・日経大戦を、嶌村GM補佐、畑山スカウトとともに訪れた。初めて生で見た大学No.1右腕について「当然、上位候補だ」と絶賛した。

ゆったりとしたワインドアップから放たれる快速球に中村GMが一目ぼれだ。「体格がいい。あれだけのパワーピッチャーだからね。好素材だ」。187センチ、90キロ。最速152キロを誇る大型右腕に高い評価を与えた。

... 6球団視察 チェンジアップ、カーブを中心に組み立ても工夫して今季初完封。阪神と西武、巨人、楽天など視察に訪れた計6球団スカウト陣に、硬軟自在の投球術を披露した。

Daily Sports 5/12/2013

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九共大・大瀬良満塁斬り!/福岡6大学

<福岡6大学野球:福教大1-7九共大>◇第1週第3日◇22日◇九共大

今秋ドラフトの1位候補、九共大の大瀬良大地投手(4年=長崎日大)が“リベンジ投”で1勝1敗に持ち込んだ。福教大との2回戦で6回2死満塁のピンチに登板。三振で切り抜けると、続く7回も2四球で走者は出したが2三振を奪って無失点。1回1/3を無安打リリーフで、プロ注目の実力を示した。前日21日の初戦は先発し完投も4失点で敗戦投手。右肩の不安もあったが、連投で吹き飛ばした。

Nikkan Sports 4/23/2013

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九共大の大瀬良4失点で黒星/福岡6大学

<福岡6大学野球:九州共立大0-4福岡教育大>◇21日◇ヤフオクドーム

今秋のドラフト1位候補、九州共立大の大瀬良大地投手(4年=長崎日大)が開幕戦で4失点し、敗戦投手になった。

4回、先頭打者の投前セーフティーバントを一塁へ悪送球。次打者の振り逃げで無死一、三塁とピンチを広げ、遊撃の頭上にポトリと落ちる適時打で先制を許した。「自分で傷口を広げてしまって。自分の責任だと思います」。6回にも3点を失ったが、9回を119球で完投した。春季は勝ち点制。「明日(23日)は負けられないので、ここぞという場面で、行けと言われたら行けるように準備したい」と連投宣言した。

Nikkan Sports 4/21/2013

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ソフトBドラ1候補大瀬良を密着マーク

これがホントの密着マーク? ソフトバンクがドラフト1位候補の九州共立大・大瀬良大地(3年=長崎日大)へ誠意を見せた。6日、福岡・宗像市から北九州 市内の寮までの“初詣マラソン”で始動した右腕を、福山スカウトが密着。日体大の劇的Vで沸いた箱根駅伝の伴走車ばりにマイカーで、全長27キロの山道 コースでの走りをじっくり見守った。そこまでやる? という徹底マークだった。

日本ハム、オリックス、広島がすでに今年の1位候補に挙げるなど、競合は必至。この日はロッテ山森スカウトが姿を見せ、ライバルたちの動きも気になるとこ ろだが負けられない。福山スカウトは「今年はケガなく日本のアマのエースとして頑張ってほしい。フォーク、スライダー、カットボールと全部指にかかって勝 負球になる。馬原や斉藤和巳のような気迫もある」と言葉も熱っぽかった。

Nikkan Sports 1/7/2013

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九共大・大瀬良絵馬に「大学日本一」

今秋のドラフトの目玉、九共大・大瀬良大地投手(3年=長崎日大)が6日、同大学恒例の初詣マラソンで今年の練習初めを行った。

福岡・宗像市の宗像大社で部員125人で祈願。今季から主将を務める大瀬良は絵馬にはっきり「大学日本一」と書き込んだ。その後、神社から北九州 市の寮まで27キロを走り「この日に備えて元旦から10キロ走っていましたが、足がパンパンです」と疲れ切った表情でゴールイン。2時間48分で71位 だった。

Nikkan Sports 1/6/2013

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ハムドラ1候補に九共大右腕・大瀬良

ムネオも千春も仰天のルーキー誕生の予感だ。日本ハムが来季、北海道にピッタリな名前を持つ剛腕の獲得を目指していることが3日、分かった。最速152キ ロの本格派右腕で今秋ドラフトの目玉、九州共立大・大瀬良(おおせら)大地投手(3年=長崎日大)を1位指名候補にリストアップしていることが判明した。 アマ日本代表入りするほどの即戦力としての実力を評価。人気沸騰しそうな逸材だけに密着マークすることになりそうだ。

昨年の大谷に続き、また夢のある金の卵を最上位指名する可能性が出てきた。大地の名前を持ち、複数球団が既に1位候補に挙げているのが大瀬良だ。球団幹部 は「今年も含めて、ずっと見ている。昨年のドラフトの段階でも他球団も含め、1位の評価をするような投手」と高く買っている剛腕。大学3年生ながら昨年の アジア選手権で社会人、上級生らに交じり代表入り。速球派だが変化球の精度も高く現段階でも、争奪戦必至の注目株の1人だ。

Nikkan Sports 1/4/2013

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広島 来秋のドラフト候補に野村の元女房

... また、1位候補について球団関係者は「投手の1位にこだわる」と明かし、九州共立大・大瀬良大地投手(21)をリストアップしていることも判明。長崎日大 3年時に、長崎大会で今村に投げ勝ち、夏の甲子園出場を果たした、広島と“縁”のある選手だ。最速152キロの球威を誇り、福岡6大学リーグでは通算37 試合で29勝1敗、防御率0・91と安定感も十分。投手王国の一角を担える大器として注視している。

Nikkan Sports 12/30/2012

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来秋ドラ1に九州共立大・大瀬良リストアップ…オリックス

オリックスが来秋ドラフト上位候補として、九州共立大の大瀬良大地投手(21)=187センチ、82キロ、右投右打=をリストアップしていることが18日、分かった。球団関係者は「馬力もあって球速もある。間違いなく上位候補」と絶賛している。

大学NO1投手の呼び声も高いMAX151キロ右腕。ソフトバンクの斉藤和巳をほうふつとさせるフォームから繰り出す変化球も多彩で、縦のスライ ダー、カーブ、カットボール、チェンジアップを操る。1年春から福岡六大学リーグ戦に出場し、通算29勝1敗、防御率0・91と圧倒的な数字を残してい る。

Sports Hochi 12/19/2012

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日本 圧勝で開幕2連勝!九共大・大瀬良9連続K!

アジア選手権2日目  日本13-0パキスタン (11月29日  台湾)

台湾で行われている野球のアジア選手権は29日、大会2日目を行い、5連覇を狙う日本はパキスタンに13―0の7回コールド勝ち。開幕2連勝を飾った。

日本は先発の大瀬良大地投手(21=九州共立大)が3回まで9者連続三振を奪う力投。

Sponichi 11/30/2012

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九州共立大V4へ白星発進/福岡6大学

<福岡6大学野球:九共大10-0九工大>◇第1週初日◇8日◇福工大グラウンド◇1回戦

来年ドラフトの目玉、九共大の大瀬良大地投手(3年=長崎日大)が実力を見せつけた。福岡6大学が開幕。大瀬良は開幕戦となった九工大戦で、5回参考ながら完全試合をマークした。最速152キロ右腕の快投もあり、4連覇を狙う九共大は5回コールドで白星発進を決めた。

... 試合開始から雨が降り続いた。マウンドがぬかるむ中、7、8割で制球を重視し、テンポよく投げ込んだ。この日の最速は145キロに抑えたものの、手元で伸 びていた。縦に落ちるスライダーを決め球に三振7、内野ゴロ5、外野フライ3。わずか60球で九工大の打者15人を料理した。

◆大瀬良大地(おおせら・だいち)1991年(平3)6月17日、長崎市生まれ。国分西小4年の時「国分西野球スポーツ少年団」で野球を始め、小5から投 手。国分南中では投手と内野手。長崎日大では2年秋からエースとなり、3年夏に甲子園出場。1回戦で花巻東・菊池雄星(西武)と投げ合い、5-8で敗退し た。九共大では1年春に新人賞。ベストナイン3度。11年春から3季連続MVP。昨年7月、日米大学野球の日本代表に選出された。今年は6月に大学日本代 表合宿、8月は社会人との合同のアジア選手権代表候補合宿に参加した。186センチ、89キロ。右投げ右打ち。

Nikkan Sports 9/9/2012

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九共大・大瀬良が5回完全/福岡6大学

<福岡6大学野球:九共大10-0九工大>◇第1週初日◇8日◇福工大グラウンド◇1回戦

九共大の大瀬良大地投手(3年=長崎日大)が、福岡6大学野球の開幕戦で5回参考ながら九工大相手に完全試合をマークした。打者15人で三振7、 内野ゴロ5、外野フライ3。「完全は参考でも人生で初めて。雨でマウンドがぐちゃぐちゃだったので、7割、8割の力でコーナーをつきました」と雨を考え最 速152キロの直球を抑え、丁寧に投げ快挙につなげた。

Nikkan Sports 9/8/2012

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大瀬良 最速150キロ 大学日本代表エースに名乗り

最速150キロをマークするなど、2イニングで打者7人に対して1四球を与えただけの無安打投球。2年時から大学日本代表に名を連ねる右腕は「経験してる選手の一人として引っ張っていきたい」と意気込みを示した。24日の最終日も紅白戦が行われ、7月4日の2次合宿に向けた24人が発表される。

Sponichi 6/24/2012

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有原が152キロ!大瀬良も150キロ

来年のドラフト1位候補と目される九州共立大・大瀬良大地投手(3年=長崎日大)は、最速150キロの直球を軸に2回無安打1四球で無失点。「最初のイニ ングは(球に指の)かかりが悪くて高めに浮いたけど、2イニング目は修正できた。有原くんの152キロにはびっくりした。ベンチから見ていて、目が追いつ かなかったです」と笑っていた。

Nikkan Sports 6/23/2012

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151キロ腕・大瀬良、142球完投も「まだまだ力不足」

全日本大学野球選手権準決勝  九州共立大2-3早大 (6月17日  神宮)

九州共立大は151キロ右腕・大瀬良(おおせら)が142球で完投したが、96年以来16年ぶりの決勝進出は逃した。

同点の8回に2つの投ゴロを捕り損ね(記録はともに内野安打)、最後は地引に内角直球を左前に運ばれ勝ち越しを許した。9安打3失点の3年生は「まだまだ力不足でした。自分の凡ミスで負けてしまって、みんなに申し訳ないです」と肩を落とした。

Sponichi 6/18/2012

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九州共立大・大瀬良0封、創価大に雪辱!…全日本大学野球選手権

◆報知新聞社後援 全日本大学野球選手権第3日 ▽準々決勝 九州共立大2―0創価大(14日・神宮) 2年ぶり出場 の東海大(首都大学)が8強入りを決めた。東日本国際大(南東北大学)戦で10安打4得点。大会直前の紅白戦で1浪中の前エース・菅野智之(22)と対戦 し、打撃を磨いた成果を見せた。九州共立大(福岡六大学)は、来秋のドラフト1位候補右腕・大瀬良大地(3年)が自己最速タイの151キロを計測する力投 で3安打完封。昨秋の明治神宮大会で敗れた創価大(東京新大学)に雪辱し、2年連続で準決勝に進出した。

Sports Hochi 6/15/2012

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九州共立大の大瀬良 MAX151キロ!2年連続準決勝進出

全日本大学選手権準々決勝  九州共立大2―0創価大 (6月14日)

九州共立大の大瀬良が3安打完封の快投劇を演じた。創価大は昨秋の明治神宮大会準々決勝で0―3と敗れた相手。右腕は投げ負けた小川に雪辱し「いつかリベンジしたい気持ちでやってきた。そういう気持ちを込めたのが結果につながった」と笑顔で語った。

8回に自己最速に並ぶ151キロをマーク。9回2死から最後の打者は148キロで見逃し三振に仕留めるなど、最後まで球速が落ちなかった。

Sponichi 6/14/2012

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九共大・大瀬良16K発進/福岡6大学

<福岡6大学野球:九共大4-2福工大>◇第1週初日◇17日◇福岡ヤフードーム

九州6大学野球、福岡6大学野球の春季リーグが同時開幕した。福岡6大学の開幕戦は九共大の右のエース大瀬良大地投手(3年=長崎日大)が福工大戦に先発し、2失点完投。自己最多の16奪三振で今季1勝目を飾った。

...

スタンドには12球団のスカウトが大瀬良の投球を見つめた。「順調に育っていると思います。来年の候補として素晴らしい素材だと思う」とソフトバンク福山スカウトは今後の成長に期待を寄せる。

Nikkan Sports 4/18/2012

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九共大・大瀬良が16Kで開幕飾る/福岡六大学

野球の福岡六大学と九州六大学の春季リーグが17日、ヤフードームでともに開幕し、福岡六大学では3季連続優勝を狙う九共大が、エース大瀬良の16三振を奪う力投で福工大に4-2で勝ち、好スタートを切った。

Sanspo 4/17/2012

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九州共立大・大瀬良、2安打10奪三振で完封!

九州共立大は最速151キロを誇る2年生右腕の大瀬良が2安打10奪三振で完封した。

この日は148キロの直球に加えカットボールの切れが抜群。初回と2回に許した走者は併殺で仕留め、9回2死まで残塁0の快投。27人斬り目前で二塁・ 伊礼のグラブをはじく安打を許したが、最後まで危なげなかった。長崎日大時代は清峰・今村(現広島)、花巻東・菊池(現西武)と投げ合って存在感を示した 逸材で、ネット裏では早くも再来年ドラフトの目玉の声が上がる。それでも大瀬良は「出来過ぎ。バックがうまく守ってくれたおかげ」と謙虚に振り返った。

Sponichi 6/10/2011

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九共大・大瀬良が完封8強/大学選手権

<全日本大学野球選手権:九州共立大3-0同大>◇9日◇2回戦◇東京ドーム

九州共立大(福岡6大学)は大瀬良(おおせら)大地投手(2年=長崎日大)の2安打完封で、03年以来8年ぶりに8強に進出した。大瀬良は140 キロ台後半の速球とカットボールを武器に、2回から8回までを無安打に抑えた。味方打線も7回までは散発3安打だったが、終盤に3得点。2年後のドラフト 上位候補の好投に、仲里清監督(56)は「(エースナンバーの)18番の意味を分かってますね。いい投手になったもんです」と褒めた。

Nikkan Sports 6/9/2011

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ドラフト・レポート

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