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Tag: 常総学院

宮里 豊汰 (常総学院)

by on Mar.18, 2016 @ 10:26 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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宮里 豊汰 (常総学院)
みやざと・とよた

173cm / 80kg
R / R

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常総学院・宮里、プロ注目須磨翔風の才木からV弾

<高校野球練習試合:常総学院1-0須磨翔風>◇18日◇須磨翔風グラウンド

常総学院(茨城)が須磨翔風と練習試合を行い、4番の宮里豊汰内野手(2年)のソロ本塁打で1-0で勝利した。

Nikkan Sports 3/18/2016

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ドラフト・レポート

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鈴木 昭汰 (常総学院)

by on Jul.16, 2015 @ 5:15 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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鈴木 昭汰 (常総学院)
すずき・しょうた

175cm / 72kg
L / L

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常総学院2年連続センバツ前進 鈴木昭汰1失点完投

<高校野球秋季関東大会:常総学院2-1日本航空>◇3日◇準々決勝◇県営大宮

常総学院・鈴木昭汰投手(2年)が2試合連続完投で4強入りし、2年連続センバツ出場をほぼ手中に収めた。

エース左腕が1回戦(横浜)に続く先発マウンドに上がり、5安打7三振1失点で完投。

Nikkan Sports 11/3/2015

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常総学院が横浜に逆転勝ち 2年連続センバツへ前進

<高校野球秋季関東大会:常総学院3-1横浜>◇1日◇1回戦◇市営大宮

... エース鈴木昭汰投手(2年)が8安打1失点完投。昨秋の練習試合では完敗していただけに、勝ちたい気持ちは強かった。

Nikkan Sports 11/1/2015

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常総学院、サヨナラ16強!エース鈴木が炎の176球/茨城

第97回全国高校野球選手権大会(15日)32大会で244試合が行われ、茨城では今年のセンバツ8強で第1シードの常総学院が取手松陽と対戦し、延長十二回に3-2のサヨナラ勝ち。エース左腕の鈴木昭汰投手(2年)が176球の力投で2失点完投で16強入りへ貢献した。

... 10三振を奪い、2失点。序盤は制球が定まらず、2点リードの四回に同点とされたが、「あれで目が覚めた」。五回以降は最速140キロの直球とスライダー など変化球を低めに集め、打線の援護を待った。初体験という延長戦も、「全然疲れていない。マウンドにいたら疲れに気づかない。暑い夏場に向けて練習して きましたから」とサラリと言い切った。

Sanspo 7/16/2015

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ドラフト・レポート

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宇草 孔基 (常総学院)

by on May.17, 2015 @ 11:47 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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宇草 孔基 (常総学院)
うぐさ・こうき

183cm / 73kg
R / L

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常総学院・宇草 足が魅力/茨城

... 今春センバツ8強・常総学院(茨城)のリードオフマン宇草孔基内野手(3年)は、50メートルを6秒0で走る俊足が持ち味だ。1回戦の米子北(鳥取)戦では個人1試合最多タイとなる5盗塁を記録したが、チームは細かいミスが続き準々決勝で敗退した。大会後は相手のミスを誘うような走塁練習に力を入れてきた。「頭を使った走塁を意識している」と話すようにいやらしい1番打者として夏の大会を迎える。

Nikkan Sports 7/1/2015

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センバツ8強の常総学院は初戦敗退

「高校野球・春季関東大会2回戦、国学院栃木6-5常総学院」(17日、富士北麓公園)

... 三回に集中打で一挙5失点。プロ注目の1番・宇草孔基内野手(3年)が九回の右越えソロを含む3安打を放つなどして追い上げたが、及ばなかった。

Daily Sports 5/17/2015

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ドラフト・レポート

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飯田 晴海 (東洋大)

by on Sep.03, 2013 @ 3:27 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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飯田 晴海 (東洋大)
いいだ・はるみ

175kg / 75kg
R / R

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東洋大1年生飯田 初勝利 常総出身期待の右腕

東都大学野球2部  東洋大4―1専大 (4月5日  東洋大)

東洋大は常総学院(茨城)出身の1年生右腕・飯田が、開幕戦で大学初勝利を挙げた。 

7回から3番手で登板し3回1安打無失点。「準備はしていた。チームの皆さんのおかげで何とか抑えられた」と振り返った。

Sponichi 4/6/2014

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【東都】東洋大は新人・飯田で開幕!高校ジャパン準Vに貢献

東都大学野球2部リーグの東洋大が24日、茨城・神栖市内でキャンプイン。注目はルーキー・飯田晴海投手=175センチ、75キロ、右投右打=だ。常総学 院では昨夏の甲子園8強に導き、昨年の18Uワールド杯では楽天・松井とともに高校ジャパンの軸として準Vに貢献。高橋監督は「チームの中心」と開幕投手 候補と明言。飯田は「ストレートの質にこだわりたい」。最速141キロの球速に磨きをかけ、大学野球の舞台に乗り込む。

Sports Hochi 2/25/2014

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飯田 多彩変化球でメキシコ翻ろう

第26回IBAFU18ワールドカップ1次ラウンドA組  日本11―0メキシコ (9月2日  台湾・斗六)

先発の飯田が4安打完封。多彩な変化球で緩急をつける右腕は「見せ球に使った」という130キロ台の直球に、90キロ台のカーブ、チェンジアップ、スライダー、ツーシームを織り交ぜ、的を絞らせなかった。

大振りしてくるメキシコ打線に制球を重視し1死球のみ。「一球の甘さで試合が変わってしまうので、低めに投げた。いい経験になった」と喜んだ。

Sponichi 9/3/2013

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ドラフト・レポート

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内田 靖人 (常総学院)

by on Mar.22, 2013 @ 11:50 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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内田 靖人 (常総学院)
うちだ・やすひと

185cm / 85kg
R / R

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世界野球選手権大会

  AVG GP-GS AB R H 2B 3B HR RBI TB SLG BB HBP SO GIDP OBP SF SH SB-ATT PO A E FPCT
第26回18Uワールドカップ .323 8-8 31 10 10 1 0 0 5 11 .355 3 0 6 0 .382 0 0 0-0 16 2 0 1.000

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虎未来の正妻候補に常総学院・内田

阪神が今秋ドラフトの上位候補として、常総学院・内田靖人捕手(3年)をリストアップしていることが9日、分かった。高校通算37本塁打。抜群のパワーを誇る右のスラッガーで、鉄砲肩を併せ持った大型捕手だ。

... 捕手としては粗削りな面も多いが、遠投110メートルの強肩。甲子園では座ったまま二塁に送球。元阪神・城島ばりの“バズーカ”で、スタンドをどよめかせた。クロスプレーで走者との接触をものともしなかった、185センチ、87キロの頑強な体格も魅力十分だ。また、三塁守備も無難にこなす。

阪神の球団関係者は「体が絞れて、夏からグンと良くなった。評価は上がっている」と明言。「木のバットのほうがいいかもしれない。ヘッドをうまく使える」と、対応力を高く買っている。

Daily Sports 10/10/2013

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常総学院・内田がプロ志望表明「上でやりたい」

今夏の全国高校野球選手権大会で8強入りした常総学院(茨城)の内田靖人が29日、東京・八王子市民球場で行われた国体の高校野球硬式1回戦で大阪桐蔭に 敗れた後に「自分の夢である上の世界でやりたい」と話し、プロ志望を表明した。既に茨城県高野連にプロ野球志望届を提出した。

Sanspo 9/29/2013

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4番内田3安打「気持ちいい」/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本10-0韓国>◇5日◇予選2次ラウンド◇台湾・インターコンチネンタル

... 内田靖人(常総学院)が初の3安打で4番の重責を果たした。

1次ラウンドは5試合で4安打とやや低調だったが、1、5回はきれいに中堅へはじき返し、6回は左前打。

体の開きを抑えようと、フォームの修正に取り組んで練習してきたそうで「いい結果が出て良かった。3安打は気持ちがいい」と喜びを隠さなかった。

Nikkan Sports 9/5/2013

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【夏の甲子園】常総・内田、130メートル弾!10年ぶり8強導いた

◆第95回全国高校野球選手権大会第11日 ▽3回戦 福井商1─9常総学院(18日・甲子園) 常総学院(茨城)のドラフト候補スラッガー・内田靖人三塁手(3年)が今大会2発目となる本塁打を放つ活躍で、福井商を撃破。高校通算35発目、推定130メートルの特大アーチでチームを03年以来のベスト8に押し上げた。

まさに打った瞬間だった。打球を追いかけようとした左翼手がすぐに足を止め、はるか頭上を飛んでゆく打球を見送った。9回1死二塁、内田が低めの直球を左 翼席中段へ推定飛距離130メートルの特大弾。「手応えはありました。今まででも1、2番目くらいの当たりでした」。高校通算35号となる今大会2号2ラ ンは、チームのベスト8進出を決定づけるダメ押し弾となった。

Sports Hochi 8/19/2013

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常総・内田 特大高校通算35号 県大会から今夏6本目

第95回全国高校野球選手権3回戦  常総学院9―1福井商 (8月18日  甲子園)

プロ注目の常総学院の主砲・内田が、9回に今大会2本目となる特大の2ランを放った。

「直球を狙っていました。前の打席まで短く(バットを)持っていたけど、長く持って思い切りいった」と高校通算35号を笑顔で振り返った。茨城大会を含めると今夏だけで6本塁打。量産態勢に入った内田は本塁打のコツを問われ「力みすぎず、ちょっとボールをすくい上げる感じ」と自信をみなぎらせた。

Sponichi 8/19/2013

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常総 内田 待望の聖地初アーチ 追い求めた「8割で飛ぶスイング」

第95回全国高校野球選手権1回戦  常総学院6―0北照 (8月9日  甲子園)

アーチの競演だ。1回戦4試合が行われた。3季連続出場の常総学院(茨城)はプロ注目のスラッガー、4番・内田靖人捕手(3年)が4回に中堅左に待望の甲 子園初アーチとなる先制の3点本塁打を放ち、北照(南北海道)に6―0で快勝。

... 1メートル85、88キロ。その打球は今秋のドラフト候補にふさわしく豪快だった。0―0の4回無死一、三塁。北照の左腕・大串の高めの直球を振り抜いた。試行錯誤でたどり着いた「8割で飛ぶスイング」が完璧な先制3ランを生んだ。

▼DeNA・吉田孝司編成部長 茨城大会から見ているが、あの打撃は魅力。あそこに入れるのは大したもの。

▼巨人・山下哲治スカウト部長 春よりもスイングスピードが上がっているし、あの弾道の本塁打は久しぶりに見た。

▼ソフトバンク・永山勝スカウト部長 見事な本塁打。遠くに飛ばす能力がある。(今後が)楽しみな選手。

▼楽天・後関昌彦スカウト 足を上げることでタイミングをうまく取れている。引きつけて打てるようになった。

▼日本ハム・今成泰章スカウト 自分の形でしっかりと振れる。未知の魅力がある。

Sponichi 8/10/2013

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常総学院・内田、故郷の母へ恩返し弾

「全国高校野球・1回戦、常総学院6‐0北照」(9日、甲子園)

1回戦4試合が行われ、3年連続出場の常総学院が、6‐0で北照を下し、2回戦に進出した。今秋ドラフト候補の4番・内田靖人捕手(3年)が、高校通算34号となる先制3ランを放ち、勝利を呼び込んだ。

... 浜風に乗って、打球はバックスクリーン左の最深部に飛び込んだ。プロ注目の主砲・内田が、豪快な聖地初アーチで勝利を呼び込んだ。

「ちょっと詰まったと思った。センターオーバーかと思って、全力で走りました」。内田は、武骨な表情で振り返った。四回、1死一、三塁。変化球を待っていたが、甘く入った直球にうまく反応。4番の一撃で、一気に流れを引き寄せた。

Daily Sports 8/10/2013

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常総連覇!内田 人生初サヨナラ弾!亡き父に恩師に成長見せた

茨城大会決勝  常総学院4―2霞ケ浦 (7月25日  水戸市民)

4番の責任感、そして執念がバットに伝わった。同点の9回2死一塁、常総学院・内田が打席に立った。「自分が決めてやる」。外角直球を振り抜くと、打球は右翼席に届いた。高校通算33本塁打。プロ注目のスラッガーが茨城大会最多タイとなる4発目で、3季連続の甲子園出場を決めた。

Sponichi 7/26/2013

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【茨城】常総学院、打者・内田がサヨナラ甲子園弾!

◆第95回高校野球選手権茨城大会 ▽決勝 常総学院4x―2霞ケ浦(25日・水戸市民) 茨城では、常総学院のプロ注目の打者・内田靖人三塁手(3年)が劇的なサヨナラアーチを放ち3季連続甲子園出場を決めた。

雨上がりの雲の間からわずかに差し込んだ一筋の光が、ダイヤモンドをまわる主役を照らした。同点の9回2死一塁。「絶対に自分が決めてやる」と打席に入っ た内田が外角高めの直球を打つと、右翼席へ一直線に飛んでいった。茨城大会最多タイとなる今大会4号は、人生初のサヨナラ弾だった。

... 高校通算33本のアーチを放つ内田だが、過去2度の甲子園で一発はない。「まずは1本打ちたい」と話しながらも「自分の打撃をするだけ」と気合十分の主砲を中心に、10年ぶりの頂を目指す。

Sports Hochi 7/26/2013

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常総学院2年連続15度目の夏切符!内田がサヨナラ2ラン

... 常総学院は0―2の8回に2点差を追い付き、同点で迎えた9回裏に内田が右越えに2点本塁打を放ち、夏初出場を目指した霞ケ浦を退けた。

Sponichi 7/25/2013

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常総・内田驚異の30&31号/茨城大

<高校野球茨城大会:常総学院6-1那珂>◇13日◇2回戦◇水戸市民球場

常総学院(茨城)の内田靖人捕手(3年)は1回に先制2ラン、3回にソロの1試合2発で高校通算本塁打を31に伸ばし、チームを初戦突破へ導いた。

低めのカーブをすくい上げると、打球はぐんぐん伸びて、左翼席を軽々と越えた。3回無死、1ストライク。内田が放った会心の当たりは、推定110メートル、公式戦自身初の2打席連続弾だった。本塁打も、公式戦では昨夏の県大会決勝の水城戦以来、実に1年ぶり。「2本目は狙った。うまくバットに乗せられました」と手応えを感じていた。

初回の第1打席では、2死三塁から先制2ラン。芯を外れたが、93メートルの左翼ポール際へ力で運んだ。この日視察に訪れたオリックス牧田スカウトは「肘から先の力が強い。遠くに飛ばす力はさすが」。スタンドで見守った木内幸男前監督(82)も「2本目は甲子園球場でもスタンドインだね。素質はここ5、6年で1番の選手」と太鼓判を押した。

Nikkan Sports 7/14/2013

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常総・内田は2打席連続弾 木内前監督「内田は本物になったっぺよ」

茨城2回戦  常総学院6―1那珂 (7月13日  水戸市民)

<茨城常総学院>プロから注目される大型捕手の4番・内田が2打席連続アーチを放った。

初回2死二塁から左越えに先制2ランを運ぶと、3回にも左翼席に突き刺した。観戦した木内幸男前監督は「内田は本物になったっぺよ。みんなが(初戦で)硬くなっていた中で、一番いい感じで打っていた」と目を細めた。昨夏の甲子園では桐光学園(神奈川)の松井から2安打を放ち存在感をアピールしたが、最後の夏に大砲としての素質も開花させた。出身は福島県いわき市で、園部とは中学時代に市内の選抜チーム「いわき松風クラブ」でクリーンアップを組んだ仲だ。ライバルに負けじと、チームは那珂(なか)を6―1で下し3回戦に進出。内田が3季連続甲子園へけん引する。

Sponichi 7/14/2013

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常総学院・内田が2連発/茨城大会

<高校野球茨城大会:常総学院6-1那珂>◇13日◇2回戦◇水戸市民球場

... 主砲の内田靖人捕手(3年)は、初回に先制2ランを左翼席にたたき込むと、3回にも2打席連続のソロ本塁打を放つなど3安打の活躍。「2本目は狙った。バットにうまく乗せられました」と手応えを感じていた。

Nikkan Sports 7/13/2013

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常総・内田、故郷福島に1発エール

... 4番で捕手で主将。185センチ、85キロと恵まれた体の常総学院・内田は、8日に解禁された練習試合で9戦5発と絶好調だ。昨夏の甲子園、桐光学園・松井裕樹投手(3年)から19三振した試合で2安打2打点をマークし、注目を浴びた。

... 親友に負けてはいられない。内田はこの冬、内野手から捕手に転向した。中学の時に少しだけ経験しただけだったが、遠投110メートルの自慢の肩をより見せられると練習に励んでいる。佐々木力監督(46)は「大学やプロ、上がほしがるポジションに挑戦させようと思った」と説明する。

捕手になり打撃も進化。配球が前より予測できるようになり、狙い打ちの確率が上がった。さらに体幹を鍛え直し、ボールを見極められるノーステップにフォームを改造。より芯で捉えられるようになり、打撃の飛距離が伸びた。

Nikkan Sports 3/22/2013

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伊藤 侃嗣 (常総学院)

by on Jun.21, 2012 @ 3:11 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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伊藤 侃嗣 (常総学院)
いとう・かんじ

186cm / 75kg
R / R

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常総エース伊藤7回1安打快投/茨城大会

<高校野球茨城大会:常総学院7-0水戸啓明(7回コールド)>◇19日◇3回戦◇土浦市営球場

中3の時、野球部なのに100メートル走で全国7位に入賞。10秒96をマークした。女子の部では、ロンドン五輪女子400メートルリレー代表の土井杏南 (埼玉栄2年、当時中2)が11秒89で優勝している。「土井さん当時から有名で。今走ったら負けそうです」と笑い飛ばすが、男女の差こそあれ、五輪代表 選手より1秒近く速かったことになる。5月の練習試合では、この日160キロを出した花巻東・大谷が守る中前への安打を二塁打にしてしまったほど。

だから入学時は、「脚がウリ」の外野手だった。しかし送球に難があり、制球訓練で打撃投手を務めたことから昨年4月、本格的に投手に転向。自分に合うスタ イルを見つけようと「片っ端からいろんな人をマネしました。先週マー君だったから今日はマエケンでいこう、みたいな感じで」。変化球も5種類まで増え、わ ずか1年で、プロが注目するまでに成長した。

Nikkan Sports 7/20/2012

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プロ注目 常総学院の伊藤に木内前監督「まだ野球の機微が分かってねえな」

茨城大会3回戦  常総学院7-0水戸啓明 (7月19日  土浦市営)

自慢の直球が適度に荒れ、6回まで2四球だけ。7回も連続三振で2死としたが、水戸啓明の4番・荒井に左中間二塁打を許した。

当初は5回の予定が7回コールドで1安打完封。それでも見守っていた木内幸男前監督は「まだ野球の機微が分かってねえな。打たせるところはバックを信じて打たせなきゃ。甲子園で勝つには伊藤が本当のエースにならないと駄目だっぺ」と厳しかった。

Sponichi 7/20/2012

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常総学院・伊藤が1安打完封/茨城大会

<高校野球茨城大会:常総学院7-0水戸啓明(7回コールド)>◇19日◇3回戦◇土浦市営球場

プロ注目の常総学院・伊藤侃嗣(かんじ)投手(3年)が好投した。3回まで1人の走者も出さず、その後も2四球だけで迎えた7回2死。すでに7点 差がついており、あと1人抑えれば7回ノーヒットノーラン達成というところで左中間二塁打を許した。「先発投手なら『最初は完全試合を狙え。四球を出した らノーヒットノーラン、安打されたら完封を狙え』と教わってます。でも狙ったら打たれてしまいました」と苦笑いだった。

Nikkan Sports 7/19/2012

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常総 エースは100メートル走全国7位の“初心者”

第94回全国高校野球選手権大会(8月8日開幕、甲子園)茨城大会の組み合わせが20日、決まった。常総学院は昨年途中に投手に転向し打撃投手からはい上がったエース・伊藤侃嗣(かんじ)投手(3年)を中心に、09年以来3年ぶりの甲子園出場を狙う。また、千葉、山梨、福岡、大分大会でも組み合わせが決まった。

つい1年前は打撃投手だった。その前は遊撃手で、茨城・中根台中のときは外野手だった。それが今やMAX147キロのドラフト候補。常総学院の右腕・伊藤は無限の可能性を秘めている。

... 1メートル86の長身から投げ下ろす直球には伸びと威力がある。昨春、木内幸男前監督に「一回やってみっぺ」と言われて投手になった。ただ、最初は打撃投手。ベンチ入りした昨夏は背番号19だった。それが夏の投げ込みで急成長。背番号も昨秋の10、今春の3から今夏は佐々木力監督からエースに指名された。

Sponichi 6/21/2012

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ドラフト・レポート

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