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Tag: 愛工大名電

毛利 元哉 (愛工大名電)

by on Jul.27, 2015 @ 1:07 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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毛利 元哉 (愛工大名電)
もうり・もとや

181cm / 87kg
R / L

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愛工大名電・毛利が高校通算38号 東邦・溝口にライバル心メラッ

第97回全国高校野球選手権京都大会5回戦  愛工大名電10-3碧南 (7月26日  豊橋市民)

愛工大名電のプロ注目の毛利が、半田戦で2点リードの2回2死三塁から左翼席に高校通算38号2ラン。

同じ豊橋市民球場の第1試合で、同じようにプロのスカウトが視線を注ぐ東邦・溝口が本塁打を放っており「打ちたかった」とライバル心をむき出しにした。8回コールドで8強入り。「今のチームの勢いを続けたい」と意気込んだ。

Sponichi 7/27/2015

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ドラフト・レポート

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濱田 達郎 (愛工大名電)

by on Nov.23, 2011 @ 2:51 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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濱田 達郎 (愛工大名電)
はまだ・たつろう

182cm / 88kg
L / L

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浜田、進路明言「プロ一本で行きたい」

「18U世界選手権5位決定戦、韓国3-0日本」(8日、ソウル)

高校BIG3の一角、147キロ左腕・浜田は前日の米国戦で打者1人に対し四球を与えただけの登板で今大会を終えた。「まだ肩の違和感は若干あるが、行けと言われれば投げられるように用意していた」と話した。進路については「プロ一本で行きたい」とプロ志望を明言した。

Daily Sports 9/9/2012

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140キロ2度だけ…浜田 夏1勝ならず「申し訳ない」

第94回全国高校野球選手権1回戦  愛工大名電4―6浦添商 (8月10日  甲子園)

最速147キロを誇る速球は、140キロを2度計測しただけ。試行錯誤が裏目に出た。今大会直前になって「欲が出ていろいろ考えすぎてしまった」と球の切れを上げるためにフォームを修正。この日も序盤から腕を下げたり、試合中盤に脚の上げ方を再び変えたという。チームにとって夏は7大会連続で初戦敗退となった。強気で鳴らす左腕も「申し訳ない」と悔しさをにじませた。今後の進路はプロ1本。最後には「将来は信頼される投手になりたい」と言葉に力を込めた。

Sponichi 8/11/2012

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浜田6失点…愛工大名電初戦敗退

「高校野球・1回戦、浦添商6-4愛工大名電」(10日、甲子園)

涙は見せない。目の前の現実を、ただ受け止めた。大阪桐蔭・藤浪、花巻東・大谷と並び「高校ビッグ3」と称される、今秋ドラフト候補左腕の愛工大名電・浜田が8回6失点で、まさかの初戦敗退。短い夏が終わった。

... だが、浜田の野球人生は終わらない。大会全日程終了後のプロ志望届提出の意思を表明。上位候補にリストアップする中日・中田スカウト部長は「フォームの矯正に苦しんでいたようだが、長い目で見ると心配はしていない」と話した。苦い経験を、次のステージへの糧としたい。

Daily Sports 8/11/2012

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愛工大名電・浜田、初戦で散る!「高校BIG3」の一角消えた…夏の甲子園

◆第94回全国高校野球選手権大会第3日 ▽第1試合 浦添商6─4愛工大名電(10日・甲子園) 大会NO1左腕が 早くも姿を消した。愛工大名電(愛知)の147キロ左腕・浜田達郎(3年)が浦添商(沖縄)戦に先発したが、味方の拙守もあり6失点(自責2)完投負け。 夏は7大会連続の初戦敗退で、88年以来24年ぶりの勝利はならなかった。滝川二(兵庫)は、DeNA・馬場敏史2軍内野守備走塁コーチの次男・修平(3 年)が「4番・一塁」で出場。3安打の活躍で、13年ぶりの初戦突破に貢献した。

... それでもドラフト上位の評価は変わらない。中日の中田スカウト部長は「力的なものはすでに把握している。調子が悪いだけ」と指摘。試合後の浜田はプロ志望届を提出する意向を示し、「信頼される選手になりたい」と未来を描いた。

Sports Hochi 8/11/2012

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愛工大名電・浜田ヒヤヒヤ制覇/愛知大会

<高校野球愛知大会:愛工大名電3-2東邦>◇29日◇決勝◇岡崎市民球場

「高校ビッグ3」の一角、愛工大名電の浜田達郎投手(3年)が、同校5年ぶり10度目となる夏の甲子園出場を決めた。愛知大会決勝で東邦に延長 11回の接戦の末、競り勝った。0-2の9回に2暴投で追い付くヒヤヒヤの展開だったが、リードした11回に今大会最速の146キロを計測。底知れない潜 在能力を印象付け、春夏2季連続の甲子園切符をもぎ取った。

... 球数は140球を超えていたが、一気に球速がアップ。1死後、ボールとなった145球目が今大会最速となる146キロをマーク。酷暑の中、登板5試合目。 疲れもピークのはずだが、自己最速にあと1キロまで迫るスピードをたたき出した。11回を完投し10安打2失点、奪三振4。3年間身近で接してきた倉野監 督を「彼のポテンシャル、潜在能力の高さを見た」と驚かせた。

Nikkan Sports 7/30/2012

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プロ注目の愛工大名電・浜田「光星学院を倒すことが目標」

愛知大会決勝  愛工大名電3-2東邦 (7月29日)

プロ注目の左腕、愛工大名電の浜田が、粘り抜いて夏の甲子園切符をつかんだ。11回、152球を投げて10安打2失点。勝負球が甘く先行を許したが、延長11回に球速146キロを記録するなど調子を上げた。「自分に任せろという気持ちだった」と堂々。倉野監督は「潜在能力の大きさを感じた」とたたえた。

Sponichi 7/29/2012

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愛工大名電が延長戦制し甲子園/愛知大会

<高校野球愛知大会:愛工大名電3-2東邦>◇29日◇決勝◇岡崎市民球場

「高校ビッグ3」の一角、浜田達郎投手(3年)を擁する愛工大名電が延長11回の末、東邦を下し春夏連続の甲子園出場を決めた。

Nikkan Sports 7/29/2012

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愛工大名電・浜田 あと1勝/愛知大会

<高校野球愛知大会:愛工大名電10-2豊田西>◇28日◇準決勝◇岡崎

「高校ビッグ3」の一角、愛工大名電の浜田達郎投手(3年)が2季連続の甲子園出場に王手をかけた。愛知大会準決勝で今大会最速145キロの直球を軸に豊田西打線を封じ8回コールドで完勝。昨年涙をのんだ決勝に“カブトムシ”魂で雪辱を期す。

浜田が涼しい顔で決勝切符をつかんだ。ガッツポーズもなし。淡々と王手をかけた。対照的に投球は力感十分。「今日は真っすぐ中心で押していきまし た」。立ち上がりの1回に今大会最速の145キロを計測。力でこの回を3者凡退にねじ伏せた。準々決勝までの全4試合で初回に複数得点を挙げ先制していた 豊田西の出ばなをくじき、そのまま4安打2失点完投。打線も多彩な攻めで呼応し、完勝した。

Nikkan Sports 7/29/2012

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名電・浜田138球完投&特大弾/愛知大会

<高校野球愛知大会:愛工大名電2-1愛産大工>◇26日◇準々決勝◇小牧球場

「高校ビッグ3」の愛工大名電のエース浜田達郎投手(3年)が投打にわたる活躍でチームを4強に導いた。投げては9回138球で愛知産大工に1失 点完投勝ち。打っては4回に「思い切り打とうと思いました」と高校通算10号となる決勝の特大ソロ。今大会はふがいない投球が続いていたが、不振から抜け 出すため思い切ってフォームを変更。「トルネード気味にしたら、うまくいった」と話した。春夏連続甲子園まであと2勝だ。

Nikkan Sports 7/27/2012

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愛工大名電・浜田 乱調も1失点完投 打っては特大V弾

愛知大会準々決勝  愛工大名電2―1愛知産大工 (7月26日  小牧市民)

花巻東の大谷、大阪桐蔭の藤浪とともに「高校生BIG3」に挙げられる愛工大名電の左腕・浜田が、9安打7四死球を許しながらも1失点で完投。粘る愛知産大工を2―1で振り切った。

打っても4回にセンター後方のスコアボードを直撃する特大の決勝アーチを放ち「思い切り振ったら、運よく当たりました」とうれしそうだった。

Sponichi 7/27/2012

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愛工大名電・浜田完投&V弾/愛知大会

<高校野球愛知大会:愛工大名電2-1愛知産大工>◇26日◇準々決勝◇小牧球場

優勝候補の愛工大名電が競り勝って4強入りした。注目のエース浜田達郎投手(3年)が1失点完投&V弾と投打に渡る活躍だった。

8番を打つ浜田は、1-1の4回にフルスイングし、中越えの特大ソロ本塁打。これが決勝打となった。頂点まであと2勝。怪物左腕は「全部自分で投げます」と、フル回転を誓った。

Nikkan Sports 7/26/2012

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愛工大名電・浜田、雪辱完投!イチロー先輩移籍に勇気…愛知大会

◆第94回全国高校野球選手権愛知大会 ▽4回戦 至学館5―8愛工大名電(24日・小牧) 愛工大名電の今秋ドラフト上位候補左腕・浜田達郎(3年)が4回戦の至学館戦に先発し、10安打5失点ながら9奪三振で完投勝ち。昨夏決勝で敗れた相手に雪辱した。

... 春の県大会では登板を回避し、徹底的に走り込み、昨秋に92キロあった体重を88キロまで絞り込んだ。まだ本領発揮できていないが、9回に142キロを計測し、9奪三振。「投げろと言われたら全部いきます」。エースがチームを5年ぶりの甲子園に導く。

Sports Hochi 7/25/2012

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先輩移籍が刺激!浜田 7球団スカウトの前で5失点完投

愛知大会4回戦  愛工大名電8-5至学館 (7月24日  小牧)

... オリックスなど7球団のスカウトが視察する中、9回に最速の142キロを計測するなどスタミナも見せた。春夏連続甲子園出場の吉報を、名門チームに移籍した先輩に届ける。

Sponichi 7/25/2012

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愛工大名電・浜田10K発進/愛知大会

<高校野球愛知大会:愛工大名電8-2中部大一>◇21日◇3回戦◇刈谷

愛工大名電の浜田達郎投手(3年)は中部大一戦で7安打2失点完投、10奪三振。花巻東・大谷、大阪桐蔭・藤浪らと並ぶビッグスリーの一角の夏も幕を開けた。

... 愛知の頂点までは連戦含む6試合を勝ち抜く必要がある。その先には甲子園も待つ。ペース配分が重要。さらに、この日は雨が降り足元もぬかるんでいた。倉野 光生監督(53)は「雨の中、速いボールで抑えるより相手に振らせて、打たせていけ」と指示。直球は自己最速147キロに遠く及ばない138キロ止まり。 派手さはなくとも勝てる投手であることを証明した。プロ側は5球団が視察に訪れ、中日水谷スカウトは「こういう状態を考えたピッチングでしょう」と柔軟性 を評価した。

Nikkan Sports 7/22/2012

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愛工大名電・浜田10K完投発進も「きょうは6割」

愛知大会3回戦  愛工大名電8-2中部大一 (7月21日  刈谷)

地元の中日など5球団のスカウトが熱視線を注ぐ中、初回に先制されたが、2回以降は冷静な投球を取り戻した。大谷が160キロを出し、藤浪も無失点スタートを切ったことは百も承知。「160キロは凄い。ただ(2人を)特に意識することはない」。最速138キロ止まりも、変化球主体の組み立てで的を絞らせなかった。

Sponichi 7/22/2012

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愛工大名電・浜田10K完投/愛知大会

<高校野球愛知大会:愛工大名電8-2中部大一>◇21日◇3回戦◇刈谷

シード校の愛工大名電が初戦(3回戦)を突破した。注目のエース浜田達郎投手(3年)が先発。雨の中、9回7安打2失点で10三振を奪った。

高校NO・1左腕の浜田は「相手も気持ちを出して食らい付いてくるので」と、2失点という結果も淡々と受け止めた。

Nikkan Sports 7/21/2012

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愛工大名電・浜田 11Kも雪辱ならず「もう一度甲子園に」

センバツ準々決勝  愛工大名電2-5光星学院 (4月1日  甲子園)

昨秋の雪辱はならなかった。「絶対勝つ」と気合十分で臨んだ愛工大名電の浜田は11三振を奪った。しかし、終盤に4失点と打ち込まれた。「もう一度甲子園に来て今度こそリベンジしたい」と悔しさをかみしめた。

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万全の状態で甲子園に乗り込んだわけではない。体づくりを最優先したため、投げ込み開始は2月下旬。初戦から「フォームにバラつきがある」と繰り返してき た。それでも3試合で31三振を奪った。大谷(花巻東)、藤浪(大阪桐蔭)とともに「ビッグ3」と呼ばれた浜田は「もっと投げ込んで、フォームを修正す る」と、一回り大きくなって聖地に帰ってくることを誓った。

Sponichi 4/2/2012

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浜田は「江夏豊になる」と中日スカウト部長

「選抜高校野球・1回戦、宮崎西0‐8愛工大名電」(25日、甲子園)

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日本12球団とツインズ、ブレーブス、レイズのスカウトらが見守り、高く評価した。

ツインズ・高橋スカウトは「スライダーが切れている。体格がいいし左腕だし、魅力がある」と話した。中日・中田スカウト部長は「安定感がある。今日 はリラックスして投げているので、タイプは山本昌かな。理想を言えば江夏豊になる」と伸びしろを秘めた大器としての可能性を示した。

阪神・北村スカウトは「体力があり、要所で強い球が来る。体が絞れたせいか制球も良くなっている」と、ぞっこん。巨人・藤本スカウト主任は「投手としての素質がそろっている。近年の左投手では菊池(西武)らがいたが、球の質では浜田が一番」と絶賛した。

Daily Sports 3/26/2012

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工藤2世出現!浜田 圧巻14K 省エネ95球完封

センバツ1回戦 愛工大名電8―0宮崎西 (3月25日 甲子園)

究極の省エネ完封ショーだ!今秋のドラフト候補、愛工大名電・浜田達郎投手(3年)が第3試合に登場。最速147キロのスピードをあえて抑えて制球を重視。宮崎西を相手に95球、14奪三振で無四死球完封勝利を挙げた。100球未満での2桁奪三振&無四死球完封は、センバツ20年ぶり。同校の大先輩・工藤公康氏(48)をほうふつさせる左腕は、29日2回戦で昨春4強の履正社(大阪)と対戦する。

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東京ドームでは母校の先輩・イチロー(マリナーズ)がプレー。大谷(花巻東)、藤浪(大阪桐蔭)と「ビッグ3」と称されるタツローの完封ショーは初回、先頭打者からの見逃し三振で幕を開けた。最速147キロの直球をこの日は140キロに。「コースを丁寧に突いて」打たせて取る投球を心掛けた。カーブ、フォーク、スプリットを封印。直球とスライダーのみで投げきった。二塁すら踏ませなかったが「三振はたまたま。取ろうと思った場面はありません」と話すのだから心憎い。

Sponichi 3/26/2012

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地味だけど凄い!浜田は金属バット導入後2人目の快投

センバツ1回戦  愛工大名電8―0宮崎西 (3月25日  甲子園)

100球未満での2桁奪三振&無四死球の完封は、92年天理・西岡修二が米子商との1回戦で91球で記録して以来20年ぶりで、75年の金属バット導入後2人目。それ以前は球数不明ながら、57年王貞治(早実)、61年尾崎行雄(浪商=2度)、64年尾崎正司(徳島海南)らが2桁奪三振&無四死球での完封を記録している。

Sponichi 3/26/2012

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名電・浜田が「ビッグ1」/センバツ

<センバツ高校野球:愛工大名電8-0宮崎西>◇25日◇1回戦

やはり「ビッグ3」はすごかった。愛工大名電(愛知)の浜田達郎投手(3年)が宮崎西を相手に3安打無四球完封。両コーナーに投げ分ける抜群の制球力で14三振を奪った。

甲子園デビュー戦は、わずか95球で締めた。愛工大名電のエース浜田が二塁も踏ませず3安打、14奪三振の完封勝ちだ。花巻東(岩手)の大谷、大阪桐蔭・藤浪と並ぶビッグ3の一角として注目された左腕は、注目を力に変えた。

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スピードだけではダメ-。初日に観戦した花巻東・大谷-大阪桐蔭・藤浪の投げ合いでの教訓を得た。「2人とも思ったよりコントロールが良くなかったです ね」。リズムを心がけ、この日は無四球。ボール3さえ1度もなかった。倉野光生監督(53)は「その日のコンディション、試合状況に応じて投げられるよう になった」と目を細める。

Nikkan Sports 3/26/2012

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愛工大名電・浜田が14K完封/センバツ

<センバツ高校野球:愛工大名電8-0宮崎西>◇25日◇1回戦

「高校BIG3」の1人、愛工大名電(愛知)の左腕、浜田達郎投手(3年)が14三振を奪い、3安打無四球完封した。自己最速の147キロの剛速球は見られなかったが、140キロ前後の直球と鋭いスライダーを丁寧にコーナーに投げ分けた。

Nikkan Sports 3/25/2012

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愛工大名電浜田は137キロで2回0封3K

愛工大名電(愛知)のプロ注目左腕、浜田達郎投手(2年)が、21日開幕のセンバツに向け上々のスタートを切った。10日、刈谷球場で行われた前橋育英 (群馬)戦で今季練習試合初登板。6回から2イニング無安打無失点に抑えた。最速は自己記録に10キロ及ばない137キロながら、3奪三振。「テーマは しっかり抑えることだったので、初戦としてはまあまあ」。打者に投げ始めたのは7日。

Nikkan Sports 3/11/2012

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愛工大名電・浜田キレキレ姿センバツ披露

「東海の剛腕」愛工大名電の左腕・浜田は最速147キロの直球と鋭いスライダーが武器だ。11月末の明治神宮大会では5日間で4試合をほぼ1人で投げ抜い た。準決勝・北照戦で左手中指のツメが割れたが「(指先の)感覚が分からなくなる」と処置せず登板。決勝・光星学院戦も171球で完投した。準優勝に終 わったが、通算34回2/3で40奪三振で評価が高まった。

Nikkan Sports 1/5/2012

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愛工大名電・浜田が1失点完投/神宮大会

<神宮大会:愛工大名電2-1関東一>◇初日◇23日◇高校の部1回戦◇神宮

浜田は5安打8奪三振で1失点完投、全国初勝利。初回に自己最速にあと2キロと迫る145キロを2球計測したが「今日は60点です。球の走り、コントロー ルが良くなかった。次はコース、ギリギリに投げたい」と反省。2回以降はスプリットフィンガードファストボールを効果的に用いた。159球の熱投に「自分 の成績よりチームが勝ったことがうれしい」と笑顔だった。

Nikkan Sports 11/23/2011

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愛工大名電・浜田145キロ8K/神宮大会

<神宮大会:愛工大名電2-1関東一>◇初日◇23日◇高校の部1回戦◇神宮

愛工大名電(愛知)がプロ注目左腕、浜田達郎投手(2年、183センチ、85キロ)の好投で関東一(東京)に競り勝った。浜田は最速145キロ (自己最速は147キロ)の速球などで5安打1失点完投、8三振を奪った。それでも「今日は60点です。球の走り、コントロールが良くなかった。次はコー ス、ギリギリに投げたい」と反省していた。

Nikkan Sports 11/23/2011

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ドラフト・レポート

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