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Tag: 森 友哉

第25回IBAF18U世界野球選手権大会

by on Aug.26, 2012 @ 10:27 am, under Scrapbook, その他
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Round 1 Standings

Group A

Pos Team G W L WPCT
1 South Korea 4 3 1 750
2 United States 4 3 1 750
3 Colombia 5 3 2 600
4 Australia 4 2 2 500
5 Venezuela 5 2 3 400
6 Netherlands 4 0 4 000

Group B

Pos Team G W L WPCT
1 Japan 5 4 1 800
2 Canada 4 3 1 750
3 Chinese Taipei 4 3 1 750
4 Panama 4 2 2 500
5 Italy 4 1 3 250
6 Czech Republic 5 0 5 000

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Round 2 Standings

Group C

Pos Team G W L WPCT
1 Canada 4 3 1 750
2 Japan 4 2 2 500
3 Chinese Taipei 4 2 2 500
4 United States 4 2 2 500
5 Colombia 4 2 2 500
6 South Korea 4 1 3 250

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Final Standings

Pos Team
1 United States
2 Canada
3 Chinese Taipei
4 Japan
5 South Korea
6 Colombia
7 Panama
8 Venezuela
9 Australia
10 Italy
11 Netherlands
12 Czech Republic

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Individual Awards

Most Valuable Player: Christian Arroyo (USA)
Leading Hitter: Young Jin Young (KOR)
Pitcher Best ERA: Garrett Williams (USA)
Pitcher Best Win/Loss Average: Su Min Lee (KOR)
Most Runs Batted In: Christian Arroyo (USA)
Most Home Runs: Mitchell Triolo (CAN)
Most Stolen Bases: Ryan Boldt (USA)
Most Runs Scored: Ryan Boldt (USA)
Outstanding Defensive Player: Tzu Wei Lin (TPE)

All Star Team

Best Starting Pitcher: Shintaro Fujinami (JPN)
Best Relief Pitcher: Jen Ho Tseng (TPE)
Catcher: Tomoya Mori (JPN)
First Baseman: Chih Chieh Su (TPE)
Second Baseman: Kyle Hann (CAN)
Third Baseman: Jesse Hodges (CAN)
Shortstop: Christian Arroyo (USA)
Outfielder: Jun Suk Song (KOR)
Outfielder: Elliot Hargreaves (CAN)
Outfielder: Cristian Cano (COL)
Designated Hitter: Jeremy Martinez (USA)

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日本代表選全試合をテレ朝チャンネル、朝日ニュースター、BS朝日3chで生中継!

[テレ朝チャンネル]
■9月1日(土)午後5:55~「日本×台湾」
■9月2日(日)午後5:55~「日本×パナマ」

[朝日ニュースター]
■8月30日(木)午前8:55~「日本×チェコ」
⇒ [天候不順のため変更] ■9月4日(火)午前9:55~(※変更の可能性あり)

■8月31日(金)午後1:55~「カナダ×日本」
■9月3日(月)午後1:55~「日本×イタリア」

[BS朝日]
■9月5日(水)午後1:55~「第2ラウンド 第1試合」
■9月6日(木)午後6:00~「第2ラウンド 第2試合」
■9月7日(金)午後6:00~「第2ラウンド 第3試合」
■9月8日(土)午後5:55~「順位決定戦」

※朝日ニュースターでは、全試合を当日深夜0:00~再放送します。

TV Asahi

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テレ朝、決勝日韓戦を地上波放送も

テレビ朝日が、日本代表の試合を地上波で放送するプランが急浮上した。カードは日韓戦でこの両国での決勝戦(8日)が実現した場合に限られる。日本での盛 り上がりも判断材料になるというが、18時開始の決勝戦が生中継される可能性が出てきた。同局関係者は「大谷君、藤浪君と2人のスターがいるし、(竹島の 領有権問題で)社会的に注目されていることもある」と説明した。

Sanspo 9/3/2012

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藤浪、大谷ら帰国、小倉監督「悔い残る」

野球の18U(18歳以下)世界選手権で6位に終わった日本チームが最終戦から一夜明けた9日、ソウル市内で取材に応じ、小倉全由監督(55)は「(選手を)勝たせてあげられず悔いが残る」と、あらためて無念さを語った。チームは同日、関西空港に帰国した。

9連戦を戦った選手は疲れた表情。ベストナインに相当する「オールスターチーム」に選ばれた藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭3年)は「ちょっと体を休め たい」。ただ外国人選手との対戦は刺激になったようで「貴重な経験をさせてもらった。今後に生かしたい」と前を向いた。大谷翔平投手(岩手・花巻東3年) は「今よりもしっかり成長して活躍したい」と話した。

Nikkan Sports 9/9/2012

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帽子に「打倒・日本」…韓国監督「日本に勝てて幸せ」

18U世界野球選手権5位決定戦  韓国3―0日本 (9月8日  木洞)

韓国は2次ラウンドで敗れた日本にリベンジした。日本の圧縮バット使用疑惑発言で物議を醸し出した李正勲監督は「特別なライバルの日本に勝てて幸せだ。リベンジできてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

大谷に12三振を喫しながら、ソツのない攻撃で2点を奪取。9回には4番・尹大瑛が2番手・佐藤から一発を放った。帽子に「打倒・日本」と書いて臨んだ指揮官はこの日、日本のバットについての発言はなかった。

Sponichi 9/9/2012

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今度は退場!米国がまた危険タックル カナダと一触即発に

18U世界野球選手権決勝  米国6―2カナダ (9月8日  ソウル)

... 4回無死二、三塁、三ゴロで三塁走者として猛突進。1メートル85、84キロの捕手シャウを吹き飛ばした1メートル92、94キロのアブレイユはアウトとなったが両監督がベンチを飛び出して一触即発の状況となり、試合は約5分間中断した。

日本野球規則委員会の審判委員長でIBAFの麻生紘二技術委員は「12、15歳以下の大会では(タックル禁止の)ルールが明記されているが18歳の大会ではそのルールはない。(今回の退場は)審判の判断」と説明。森が米国の選手から2度もタックルを受けた7日の日本戦後に、審判団がミーティングで米国のタックルについて話し合い「スポーツマン精神に反する」(麻生審判委員長)ことで3度目は許されなかった。アブレイユは「セーフになりたかっただけだ」と釈明。

Sponichi 9/9/2012

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体当たりで負傷の森、代打で登場も凡退

18U世界選手権第9日(日本0-3韓国、8日、木洞)日本は前日の米国戦で体当たりを受けて負傷し、最終戦はスタメン捕手を外れた森が3点を追う九回2 死一、二塁の好機に代打で登場。得点への期待が高まったが左飛に倒れ「打ちたいという思いが強すぎて、なかなかバットが出てこなかった」と苦笑いだった。

Sanspo 9/8/2012

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日本、韓国に敗れ6位 大谷 2安打12Kも3失点

野球の18U(18歳以下)世界選手権最終日は8日、ソウルで5位決定戦を行い、日本は地元韓国に0―3で敗れ、6位となった。

日本は先発の大谷(岩手・花巻東)が2回に適時二塁打を浴びて先制を許すと、5、9回にも追加点を奪われた。大谷は7回を2安打12奪三振と力投したが、打線が援護できなかった。

Sponichi 9/8/2012

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小倉監督「野球じゃない」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

これが、世界大会の洗礼なのか。日本の小倉全由監督(55)は、世界一を逃したことへの悔しさよりも、激しいクロスプレーをいとわない米国に憤っ ていた。「ああなったら野球じゃない。1位進出できない悔しさもあるが、これが国際試合なのか、と」。怒りは収まらず「あのプレーで(流れが)おかしく なった。あれは、日本の野球が甘いとかじゃない」とまくしたてた。

Nikkan Sports 9/8/2012

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米国 日本に逆転勝ちで決勝進出 3~7番は全員メジャー1巡目候補!

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本5―10米国 (9月7日  木洞)

1点を追う7回に、アストロズ一筋20年で通算3060安打のクレイグ・ビジオ氏の次男が藤浪から同点右前打を放ち、続く8番アローヨが決勝の2点右前打。3~7番は全員が来年6月のドラフト1巡目候補というメジャーリーガーの卵たちが、底力を発揮した。

ビジオは「フジナミはいい直球を投げる投手だ。日本はいいチームだった」と話した。

Sponichi 9/8/2012

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小倉監督「死んじゃう」…捕手・森に米国が危険タックル連発

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本5―10米国 (9月7日  木洞)

これが国際大会の洗礼か。唯一の2年生・森が米国流のフットボールタックルの餌食になった。試合後、小倉全由監督は「ルールが日本の野球と違うといえば違うけど、あれではケガをしてしまう。ルールをつくってくれないと、あれじゃ死んじゃいますよ」と怒りを抑えるのに必死だった。

... それだけでは終わらない。同点に追いつかれた直後の1死一、二塁では、8番打者の右前打で今度は1メートル92、94キロの巨漢・アブレイユが再び森へタックルをぶちかまして生還した。小倉監督はベンチを飛び出て審判に猛抗議。スタンドでは涙ぐむ関係者の姿も。その後の1死三塁からの二ゴロでは、二塁手の伊与田が本塁に送球せず、8点目を失った。森を3度目の接触から守るために、指揮官は本塁に投げないように指示していた。

Sponichi 9/8/2012

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日本、米国の“ラフパワー”に屈す…藤浪、3連投実らず

18U世界野球選手権第8日は7日、韓国のソウルで2次ラウンドの最終戦を行い、日本は米国と対戦。5―10で逆転負けし、第1ラウンドから持ち越した対戦成績を含めて2勝3敗となり、決勝進出は果たせなかった。日本は8日の5―6位決定戦で韓国と対戦する。

Sponichi 9/7/2012

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日本は米に敗れ決勝進出逃す/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

日本は5-4の7回に2失策でピンチを招くと、この回から3戦連続でマウンドに上がった藤浪(大阪桐蔭)が連続適時打を浴びるなどして4点を奪われた。打線は6回に田村(青森・光星学院)の犠飛などで2点を勝ち越したものの、その後は得点できなかった。

日本は韓国、コロンビアと2勝3敗で並んだが、大会規定により韓国とともに5位決定戦に回った。

Nikkan Sports 9/7/2012

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接触プレーで負傷の森、病院に直行

18U世界選手権第8日(日本5-10米国、7日、木洞)日本は七回の守りの際、本塁での接触プレーで捕手の森が負傷。八回も打席に立ったが、その後交代 し、試合が終わると病院に直行した。チームに同行する日本高野連の竹中参事は「むち打ちのような症状があるので、念のため検査してもらう」と説明した。

Sanspo 9/7/2012

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小倉監督「あのプレーはない」米国の荒過ぎるタックルに苦言

18U世界野球選手権第8日  日本5―10米国 (9月7日  ソウル)

「あのプレーはないなと思いますね。あれじゃあうちの選手が怪我しちゃいますから」。日本代表の小倉監督は苦言を呈した。

... 完全にタイミングはアウトだったが、肘を突き出すようにした危険なタックルで、日本の高校野球ではまず有り得ないプレーだ。同点に追いつかれ、1死一、二塁から右前打を浴びると、クロスプレーで再び森は危険なスライディングをくらい吹き飛ばされた。

結局この回逆転を許し、その後守備では本塁送球を避けるシーンも。ルールの範囲内とは言え、あまりに荒っぽいプレーに小倉監督は「あのプレーで一つおかしくなったなって思いますね」と苦々しげに振り返った。

Sponichi 9/7/2012

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小倉監督「あのプレーはない」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

...「あのプレーはないなというのはありますね。ウチの選手がケガをしちゃう。選手は良くやったと思います。(3連投になった)藤浪には酷なんですが『行け る』と言ったので出てもらったんですが、あのプレーでおかしくなった。(エラーなどは)うまくいかないこともありますから。しっかり明日、やります」。

小倉監督の「あのプレー」とは7回の米国の攻撃。米国選手が本塁突入(アウト)で森捕手に体当たりをしたプレー。完全にアウトのタイミングだった。森は頭 や顔などを打ちベンチでアイシング治療し試合が中断した。米国はその後も森捕手に体当たりのスライディングをし得点を挙げた。

Nikkan Sports 9/7/2012

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藤浪、4失点…米国に逆転負け 韓国と5決

日本は5-4の七回に2失策でピンチを招くと、この回から3戦連続でマウンドに上がった藤浪(大阪桐蔭)が連続適時打を浴びるなどして4点を奪われた。打線は六回に田村(青森・光星学院)の犠飛などで2点を勝ち越したものの、その後は得点できなかった。

日本は韓国、コロンビアと2勝3敗で並んだが、大会規定により韓国とともに5位決定戦に回った。

Sanspo 9/7/2012

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北條、痛恨のミス!2連続で失策

18U世界選手権第8日(日本5-10米国、7日、木洞)日本は6失策と守備が乱れた。特に痛かったのは1点リードの 七回。甲子園大会では華麗な遊撃守備を見せた北條が2連続で失策を犯した。逆転負けにつながった痛恨のミスに「自分の実力がなくてエラーになった」とうつ むいた。

打撃も調子が上がらず無安打に終わった。「(不振の)要因は分からない」と声を絞りだした。

Sanspo 9/7/2012

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台湾が勝利 日本決勝進出の可能性残る

「18U世界野球選手権・2次ラウンド、台湾3-1コロンビア」(7日、ソウル)

台湾が初回にコロンビアに先制されたが、直後に逆転し、逃げ切った。台湾は3勝2敗となった。

これにより日本がこの日18時05分試合開始の米国戦に勝てば8日の決勝戦進出が決まる。

Daily Sports 9/7/2012

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韓国監督「バットをつぶして見ないと」

「18U世界野球選手権・2次R、韓国2-4日本」(6日、ソウル)

優勝の可能性が消えた韓国代表のイ・ジョンフン監督(49)は「日本にあんないい投手がいるとは思わなかった」と藤浪に脱帽した。4日に「日本は圧縮バットを使っている」と発言した件について聞かれると「数年前からそういうバットを使うチームがあると聞いていた。しかしIBAFに声をかけても相手にされなかった。日本ではなくIBAFに向けた発言」と“修正”。しかし「日本チームはこの試合で圧縮バットを使っていたように見えるか」と質問されると「日本のバットをつぶして(中を)見ないと分からない」と話した。

Daily Sports 9/7/2012

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コリアたまらん…韓流SEXYチア現る

「18U世界野球選手権・2次R、韓国2-4日本」(6日、ソウル)

大一番の試合に、アイドルグループ・KARAをほうふつさせる腹出しコスチュームの美人チアリーダーも出現した。大音量の音楽に合わせてセクシーダンスを披露。韓国選手がヒットを打てば客席は大歓声に包まれた。地元記者は「この1戦は注目度も大きく、これほどの観客やチアリーダーが来たのは今大会で初めて」と話した。

Sports Daily 9/7/2012

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日本決勝進出は…米国に○&台湾○のみ

18U世界野球選手権2次ラウンド第2戦  日本4-2韓国 (9月6日  ソウル)

<2チームが3勝2敗で並んだ場合>順位決定方式は当該チーム同士の勝敗。可能性は台湾とコロンビアだが、台湾には勝利しているため決勝進出、逆にコロンビアには敗れているため、決勝には進出できない。

<3チームが並んだ場合>順位決定方式は当該チーム同士の得失点率。別表の通り、カナダ、台湾と並んだ場合は日本が1位でカナダが2位。カナダ、コロンビアと並んだ場合はカナダが1位でコロンビアが2位となる。また、6日の時点でカナダの決勝進出は決定し、台湾、韓国の決勝進出はなくなった。

Sponichi 9/7/2012

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米国戦は神原が先発 藤浪の好投に「刺激受けた」

18U世界野球選手権2次ラウンド第3戦  日本-米国 (9月6日  ソウル)

7日の米国戦は、3日のイタリア戦で11三振を奪って7回無失点に抑えた神原(東海大甲府)が先発する。

米国はここまでの7試合で44得点の強打を誇るが、打者の手元で変化する持ち味を生かした起用とみられ、負けられない一戦を託されることになった。藤浪の好投に「刺激を受けた」と話す右腕が、大一番での快投を誓っていた。

Sponichi 9/7/2012

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藤浪完投!見たか韓国、ソウルで仁王立ち

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)エースの面目躍如だ! 2次ラウンドの第2戦を行い、日本は負ければ優勝の可能性が消える大一番 で、藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭)が2戦連続で先発。最速151キロをマークするなど6安打2失点で完投し、韓国に4-2で勝利。決勝進出に望みをつない だ。7日の第3戦で台湾がコロンビアに勝ち、日本が米国を下した場合、日本の決勝進出が決まる。

... 5日のコロンビア戦は5回3失点で降板。その夜のミーティングで小倉監督から先発を打診されると、「いけます」と即答していた。その気合のままに七回に2 点差に追い上げられ、なお一死満塁のピンチを背負ったが、最速151キロの直球中心の攻めで後続を三飛と三ゴロに仕留めた。甲子園さながらの、2日で計 227球の熱投だった。

... 甲子園で春夏連覇を達成。名実ともに日本一の投手になったが、向上心は尽きない。これまでライバルだった大谷に「テークバックのとき、右ひじが一塁側に入 る癖があるんだけど、どうしたらいい?」と助言を求めたこともある。一方で佐藤(浦和学院)にはカットボールの握りや投げ方のコツを教わった。高校トップ レベルの選手が集まる中で少しでも引き出しを増やそうとしている。

Sanspo 9/7/2012

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見たか!大谷レーザービーム

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)流れを呼び寄せる大きなプレーだった。五回無死一塁。左翼手の 大谷翔平(花巻東)が宋浚碩(ソン・ジュンスク)の左前打を前進して処理し、“160キロ右腕”の自慢の強肩で三進を狙った一走・沈載倫(シン・ジャエウ ン)を刺したのだ。

「いける(刺せる)と思いました。無死一、三塁になるときつい。あの状況でしっかりストライクが投げられました」

Sanspo 9/7/2012

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日本、六回一挙4点!藤浪を援護

六回に打線が藤浪を援護。3四死球で無死満塁とし、金子(日大三)の二ゴロの間に1点を先制。さらに2つの暴投と笹川(浦和学院)の中前適時打で4点を 奪った。得点はこの回だけだったが、前日の7番から5番に昇格した笹川は「チャンスで回ってくると思った。気持ちの準備はできていた」と笑顔で振り返っ た。

Sanspo 9/7/2012

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韓国V消滅も…まだ圧縮バットに執着

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)韓国は、地元の熱烈応援を受けながら敗れ、決勝進出の可能性が消えた。李政勲(イ・ジュンフン)監 督は「五回の走塁ミスでチャンスをつぶした。藤浪? 日本にあんなにいい投手がいるとは思わなかった」と脱帽。日本が圧縮バットを使っていると、因縁をつ けていた同監督は「日本のバットを壊して中を見ないとわからない」と最後まで執着していた。

Sanspo 9/7/2012

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連投の藤浪、望みつなぐ2失点完投!日本、韓国撃破!

18U世界野球選手権第7日は6日、韓国のソウルで2次ラウンドの第2戦を行い、日本は地元・韓国と対戦。4―2で勝ち、第1ラウンドから持ち越した対戦成績を含め2勝2敗とした。韓国は1勝3敗。 

... 流れが韓国に傾きかけたのは7回。藤浪が先頭打者にこの試合初めての四球を与え、1死後、失策と四球で満塁。8番打者に左翼線に2点適時二塁打を浴び、さらに四球で1死満塁。しかし、ここから藤浪が踏ん張り、韓国に追加点を許さなかった。6安打2失点完投。エースの力投で日本は決勝進出に望みをつないだ。

日本は7日の2次ラウンド最終戦で米国と対戦。午前中の試合で台湾がコロンビアに勝ち、午後6時から行われる試合で日本が米国に勝った場合、日本の決勝進出が決まる。

Sponichi 9/6/2012

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韓国監督「壊してみないと…」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

優勝の可能性が消滅した韓国の李政勲監督(49)は「エラーや走塁のミスが出てしまった」と肩を落とした。0-0の5回には、無死から一塁走者が 暴走して三塁で憤死。6回には2度の暴投で2失点するなど、先発の左腕、沈載■ら投手陣が日本を計4安打に封じながら、自滅で勝機を逸した。チグハグな展 開にイライラしたのか、報道陣から「日本は圧縮バットを使っているか?」と聞かれると同監督は「壊してみないと分からない」と話していた。

Nikkan Sports 9/7/2012

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5番笹川が4点目適時打/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

負ければ優勝戦線から脱落する1戦で、日本がライバル韓国を下した。エース藤浪晋太郎(3年=大阪桐蔭)の力投に、野手陣も発奮。6回に内野ゴロ と2暴投で3点を奪うと、なおも2死三塁から5番笹川晃平(3年=浦和学院)が変化球を中前へ運び、リードを4点に広げた。この日チーム唯一の適時打に 「気持ちの準備はできてたので」と笑顔を浮かべた。

Nikkan Sports 9/6/2012

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日本勝って決勝へ望みつなぐ/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

日本は韓国を4-2で下して2勝2敗とし、決勝進出に望みをつないだ。

7日の第3戦で台湾がコロンビアに勝ち、日本が米国を下した場合、日本の決勝進出が決まる。

Nikkan Sports 9/6/2012

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藤浪、連投で完投!韓国自滅で日本踏みとどまる

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)連投で先発した藤浪(大阪桐蔭)が、韓国打線を6安打に抑え、2失点完投勝利。敗れれば決勝進出の 望みが絶たれる日本は、第1ラウンドから持ち越した対戦成績を含め2勝2敗とし、崖っぷちで踏みとどまった。日本は7日、米国と対戦する。

Source: Sanspo 9/6/2012

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小倉監督「藤浪が良く投げた」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

韓国を4-2で破り2勝2敗とし、優勝争いに踏みとどまった日本・小倉全由監督(日大三)のコメント。

「スタンド(の応援)は負けていてもグラウンドでは9-9、20-20でやるんだから、絶対負けないようにしようと選手には話していました。藤浪 の連投は昨日の時点で『明日も頼む』と言っておきました。良く投げてくれました。しっかりしているし、いいピッチャーだなあと思いました。明日(米国戦) も今日と同じようにいい試合をしたいです」。

Nikkan Sports 9/6/2012

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藤浪、目うつろ307日ぶり黒星/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

高校日本代表が崖っぷちに追い込まれた。予選第2ラウンド初戦でコロンビアに0-3で完封負け。台湾戦で好投した藤浪晋太郎投手(3年=大阪桐 蔭)が先発したが、5回6安打3失点でKOされた。今日6日の韓国戦に敗れれば、8日の1位・2位決定戦に進出できないため、目標の初優勝が消滅する。韓 国監督の「違反バット発言」報道で、にわかに因縁めいた最大の強敵相手に正念場を迎えた。

まさかの敗戦に、藤浪の目はうつろだった。曲がりの早いスライダーを合わされ、鋭い打球が野手の間を抜けていく。「外国の打者は大きく振ってくる印象でした が、コロンビアはシャープだった。負けてはいけない試合で負けた。悔しいです」。際どい球はファウルで粘られ、5回で100球。6安打3失点でKOされ た。公式戦では昨秋の近畿大会準々決勝以来、307日ぶりの黒星がついた。

... 崖っぷちで、同監督は「明日も投げてもらうかもしれない。いけるならいってもらう」と藤浪の連投を示唆。藤浪も「明日先発でももちろん大丈夫」と切り替え た。160キロ右腕の大谷も控えている。韓国には152キロ右腕のユン・ヒョンベがいるが、投手力なら負けていない。世界一の夢を、こんなところで終わら せるわけにはいかない。

Nikkan Sports 9/6/2012

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藤浪&大谷Wエースで“韓倒”だ!

「18U世界野球選手権・予選2次R、日本0-3コロンビア」(5日、ソウル)

2次ラウンド初戦で日本はコロンビアに敗れ、1次ラウンドの当該対戦成績だけ持ち上がるため1勝2敗となり自力優勝の可能性が消えた。先発・藤浪晋太郎投手(3年)は5回を6安打3失点で降板した。2次ラウンド残り2戦は韓国、米国が相手。小倉全由監督(55)は6日の韓国戦に藤浪を先発させることを示唆。花巻東・大谷翔平投手(3年)も含め総力戦で因縁の戦いに挑む。

... 初回はこの日最速の149キロをマークするなど3者凡退に打ち取ったが、二回に自らの暴投と森捕手の悪送球で1失点。五回にも失策と自らの暴投で2点を失い、公式戦では昨秋近畿大会準々決勝・天理戦以来の敗戦投手となった。

コロンビアは3番から8番までと、登板2投手が米大リーグの球団とマイナー契約が内定している実は強豪。「低めを見切り、シャープに振ってきた」とてこずった。

... 自力優勝の可能性が消え、もう1敗もできない。韓国は、プロが参加するWBCでも過去4勝4敗と譲らない因縁の相手。韓国も日本を必要以上にライバル視し、前日は李正勲監督(49)が韓国メディアに「日本は圧縮バットを使っているようだ」と発言。心理戦とも取れる作戦を展開した。

Daily Sports 9/6/2012

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あと1本が…好調1番・森、3番・田村ともに無安打

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本0―3コロンビア (9月5日  木洞)

... リードオフマンとして引っ張ってきた1番・森、好調だった3番・田村もそろって好機で打てずに無安打。田村は「少し結果を求めすぎた。自分たちが空回りし た」と厳しい表情で話した。終盤の3イニングは毎回得点圏に走者を置いたが、決定打が出なかった。7回2死一、三塁で右飛に倒れた森は「自分の思うような プレーができなかった」とうなだれた。

Sponichi 9/6/2012

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日本、マイナー選手の変化球に大苦戦

... 6安打零封負け。コロンビアの先発左腕ロジャー・ベレス投手(17)はダイヤモンドバックス傘下のマイナー選手で、「4番・DH」の大谷(花巻東)は「球 は(130キロ台中盤と)速くないけど落ちる球にてこずった」とガックリ。3打数1安打に終わり「藤浪君が調子が悪いなりに抑えていたので、打者が打てな かったのが敗因」と唇をかんだ。

Sanspo 9/6/2012

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韓国言いがかりも潔白…日本のバット「不正なし」

韓国代表の李正勲監督が4日に「日本が圧縮バットを使用している」と発言した件で、日本高野連の大林三千男副会長がコロンビア戦前に国際野球連盟(IBAF)と大韓野球協会(KBA)側に発言に至った経緯の説明を求めた。

この日の現地紙には「ハンマーでバットを割ってみる」などという同監督の過激な発言が紹介されたが、両協会とも日本のバットに「不正はなし」と判断。両協会から説明を受けた大林副会長も「円満解決です」と話した。

Sponichi 9/6/2012

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圧縮バット発言で韓国監督が釈明

... 韓国の李正勲(イ・ジュンフン)監督が4日に「日本選手が圧縮バットを使用している」と発言した問題で、中央日報(電子版)が続報を掲載。同監督は「日本 に向けた発言ではない。不正バット問題に適切な措置を準備していないIBAF(国際野球連盟)の対応を指摘した」と釈明した。因縁をつけられた小倉監督は 「何を言われても不正はない」と断言、大会主催者側からの調査もなかった。

Sanspo 9/6/2012

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藤浪5回KOで初優勝に黄信号/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

6日の韓国戦に敗れれば、8日の1位・2位決定戦に進出できないため、初優勝の可能性が消滅する。

Nikkan Sports 9/5/2012

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藤浪悔し!日本、コロンビアに完封負け

「18U世界野球選手権予選・2次ラウンド、日本0‐3コロンビア」(5日、ソウル)

... 先発の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)は味方の失策も絡み、苦しいマウンド。5回を6安打3失点で降板した。六回からは光星学院・城間竜兵内野手(3年)が登板した。

打線はコロンビア先発左腕のペレスの前に七回まで3安打。八回には代わった右腕・ルイスをとらえ2死満塁としたが、あと一本が出なかった。

6日は午後6時5分から韓国戦、7日も同6時5分から米国戦が控える。2次ラウンドの順位で8日の決勝ラウンドの対戦相手が決定する。

Daily Sports 9/5/2012

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日本、コロンビアに●1勝2敗/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国

... 2回に失策で1点の先制を許した日本は、先発の藤浪晋太郎投手(3年=大阪桐蔭)が5回、中軸に連続適時打を浴びた。藤浪は5回を投げて6安打3失点だった。打線も6安打と精彩を欠き、終盤の反撃機でも得点できなかった。

Nikkan Sports 9/5/2012

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日本 コロンビアに今大会初の完封負け 藤浪5回3失点で降板

日本は夏の甲子園を制した大阪桐蔭のエース藤浪が先発したが、立ち上がりから制球が定まらず、2回1死二塁で、捕逸と三塁への悪送球が重なり先制点を与えると5回にも守備の乱れと2安打で2点を失った。藤浪はこの回で降板。5回99球を投げて、6安打3四死球3失点だった。

打線はコロンビアの先発の左腕ペレスの前に7回まで散発3安打。8回には代わった右腕・ルイスから2死満塁のチャンスを作るも笹川(浦和学院)が三邪飛に倒れ、あと一本が出ず。今大会初の無得点で敗れた。

Sponichi 9/5/2012

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藤浪 反省しきり「情けない」小倉監督「いつもの藤浪君じゃなかった」

18U世界選手権2次ラウンド  日本0―3コロンビア (9月5日  韓国・ソウル)

久々の敗戦投手となった先発の藤浪(大阪桐蔭)は、「なさけないピッチングでチームを苦しい展開にしてしまった」と悔しさを押し殺すかのように、低いトーンで投球内容を振り返った。

5回99球を投げて被安打6、失点3で途中降板。粘り強いコロンビア打線に苦しめられ、「厳しいコースを攻めたつもりだが、もうひとつ自分の球にキレがなかった」と反省。「意外とコンパクトなバッティングだった」と印象を語った。小倉監督も「いつもの藤浪君じゃなかった」と首をかしげた。

Sponichi 9/5/2012

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「いつもの藤浪ではなかった」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

第2ラウンド初戦。日本は0-3で敗れた。小倉全由監督(日大三)のコメント。

「打たせてもらえませんでした。先発の左投手に落とすボールをいいところに投げられました。(先発し5回3失点の藤浪について)いつもの藤浪くん ではなかった。3点取られたところで『おかしいなあ』と思ったので代えました。切り替えてやるしかないですね。明日、しっかりやります」。

Nikkan Sports 9/5/2012

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日本 打線が沈黙 小倉監督「いいように投げられちゃいました」

18U世界選手権2次ラウンド  日本0―3コロンビア (9月5日  韓国・ソウル)

... 終盤にはチャンスも作ったが、あと一本が出ず。「しょうがないですね」と淡々とした口調で今大会初の無得点試合を振り返った。7回3安打に抑えられたコロンビアの先発の左腕ペレスについては、「いいように投げられちゃいました」と思った以上の出来に、攻略の糸口がつかめなかったことに歯がゆそうだった。

6日は韓国との対戦。もう1敗もできないだけに、「切り替えてやるしかない」と前を向いた。

Sponichi 9/5/2012

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日本、2次ラウンド初戦はコロンビアと

野球の18U(18歳以下)世界選手権第6日は5日、ソウルで未消化だった1次ラウンドの2試合を行い、A組の米国がオーストラリアを6-2で下した。この結果、5日午後に行われる日本の2次ラウンド初戦の相手はコロンビアに決まった。

Sanspo 9/5/2012

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大谷、初長打に笑顔 韓国No.1右腕討ちに闘志

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7-0チェコ (9月4日  蚕室)

... この試合まで18打数6安打で打率・333と好調だったが、安打は全て単打。高校通算56本塁打のスラッガーも3日のイタリア戦は精彩を欠いて5打数無安 打と今大会初の無安打に終わったが、この日の2安打で打率も・400に上昇。3番・田村が・526、5番・高橋が・600と前後の打者が好調を維持してい るだけに、4番の復調は2次ラウンドに向けて何よりの好材料だ。

しかし、日本戦の後の1次ラウンドの残りカードが雨天中止。1次ラウン ドの全日程を消化できなくなり、2次ラウンドの対戦カード決定が午後10時すぎまでずれ込むドタバタ劇があった。最大のライバル韓国との対戦は、6日に決 定。韓国は来季から韓国プロ野球に新規参入するNCダイノスにドラフト1位指名された最速152キロ右腕・尹炯培が所属する。大谷は「(尹炯培が投げてい る)コロンビア戦はテレビで見ました。対戦が楽しみ」と韓国No・1右腕との対戦に闘志を燃やした。

Sponichi 9/5/2012

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圧縮バット!?韓国が日本に難癖/高校野球

... 記事によると、この日の日本-チェコ戦を観戦したイ監督が、日本選手の打撃音や、打ち損じても打球がぐんぐんと伸びたことなどを挙げて「圧縮バット を使用していることは100%確実」と試合後に発言したという。また、日本は1日の台湾戦以降に圧縮バットを使い始めたようだと述べ、普段は金属バットを 使用する日本の高校生が木製バットに慣れていないため、使っていると話した、と伝えている。

これに対して、高校日本代表に同行している日本高野連の竹中雅彦参事は「(記事のことは)耳にしている」と話した。高校日本代表はチームからミズ ノ、ローリングス、SSK、ゼットと4社の木製バットを選手に支給。竹中氏によると、大会開幕前からこの日まで、大会組織委員会による用具のチェックは受 けていないという。同氏は「いつでもバットの検査をしてもらって構わない」と話した。

◆18U世界選手権の使用バット 大会規則には、国際野球連盟(IBAF)の承認を受けた製造メーカー配給による木製バットを使用、と明記されている。ま た繊維ガラスで覆われていたり木片を組み合わせた「複合材バット」の使用を禁止。圧縮バットはこれに該当し、使用が発覚した場合は7~8試合の出場停止 と、1000ドル(約8万円)の罰金を科せられる。

◆圧縮バット 木質を硬化することで折れにくくし、バット用材のホワイトアッシュやアオダモ保護の目的と、反発力が良いことで70年代に急速に普及してき た。表面の硬度を増すために、木の水分や油分を取り除き、フェイノールという樹脂を注入してから約200度の熱をかけてプレスして作る。77年にセ・リー グの本塁打が初めて1000本を超えるなど、本塁打増加は反発力の高い圧縮バットによるものと考えられ、80年7月30日にプロ野球の下田コミッショナー が「プロ野球用バットの加工方法に関する通達」を発表。プロ野球では81年から圧縮バットが禁止された。

Nikkan Sports 9/5/2012

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韓国監督、日本は「圧縮バットを使用」

早くも神経戦? 韓国から因縁をつけられた。4日付の中央日報(電子版)によると、韓国代表の李正勲(イ・ジュンフン)監督が4日の日本-チェコ戦を観戦 後、日本選手の打ち損じた打球が伸びたことなどから「(反発力の高い)圧縮バットを使用していることは100%確実」と主張したというのだ。日本代表の チームスタッフは「使っていません。バットを全部提出してもいい」と否定した。

Sanspo 9/5/2012

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藤浪&大谷、フル回転で初世界一だ!

さらに、両エースに関しては先発日以外も「(中継ぎ待機の)可能性はある」とフル回転を示唆。ブルペンで調整した藤浪は「中継ぎはあまり好きじゃないけど、やるしかない」と連投も辞さない覚悟だ。決勝まで残り4試合。2人の活躍が日本の命運を左右する。

Sanspo 9/5/2012

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18U日本 2次Rの相手はコロンビアか豪州

野球の18U(18歳以下)世界選手権第5日は4日、ソウルで1次ラウンドを行い、2次ラウンド進出が決まっているB組の日本は7―0でチェコに快勝し、通算成績を4勝1敗とした。

この日は雨で4試合が中止。5日は未消化の1次ラウンドA組の米国―オーストラリアなど2試合を実施後、各組上位3チームによる2次ラウンドを開始する。日本は米国が勝った場合はコロンビアと、米国が敗れた場合はオーストラリアと対戦する。

Sponichi 9/4/2012

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大谷“待望”長打も浮かれず「重要な場面で打ちたい」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―0チェコ (9月4日  韓国・ソウル)

前日のイタリア戦では5打数無安打に終わった大谷が、2打数2安打2打点と活躍。4回には中越え適時三塁打と、試合前に「打ちたかった」と言っていた長打も飛び出したが、「点差の離れている場面ではなく、重要な場面で打ちたい」と浮かれることはなかった。

強豪国との対戦が待ち受ける2次ラウンド。1次ラウンド初戦のカナダ戦に先発し、3回1/3を投げ3失点で降板と結果を出せなかっただけに「投」での挽回も誓う。「しっかり自分の投球をしたいですし、仲間が好投しているときは打撃で貢献したい」。悲願の優勝へ、投打フル回転で「フォア・ザ・チーム」を貫くつもりだ。

Sponichi 9/4/2012

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初戦サヨナラ負けをプラスに4連勝 小倉監督「優勝目指してやる」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―0チェコ (9月4日  韓国・ソウル)

前日のイタリア戦で5打数無安打に終わった4番・大谷が2打数2安打2打点、調子の出ていなかった北條にも復調の気配がみられ「自信を持って振ってくれている。これからですね」と指揮官も安どの様子だ。

初戦のカナダ戦でサヨナラ負けしたが、第2戦の台湾戦から4連勝し「(カナダ戦の)敗戦がチームのプラスになって、ここまで勝ち星を上げられた」と指揮官。強豪が集まる2次ラウンドへ向けて「せっかくですからね。優勝目指してしっかりやるだけ」と、さらに気を引き締め直した。

Sponichi 9/4/2012

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岡野好投日本降雨コールド勝ち/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本7-0チェコ>◇4日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

B組で既に第2ラウンド進出を決めている日本はチェコを7-0の5回途中降雨コールドゲームで下し、通算成績を4勝1敗とした。

日本は2回に北條史也内野手(3年=光星学院)の適時打などで2点を先制。3回には4長短打を集めて4点を挙げ、4回にも1点を加えた。先発の岡野祐一郎投手(3年=聖光学院)は5回を4安打無失点。

Nikkan Sports 9/4/2012

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神原 サヨナラ暴投の雪辱だ!7回無失点11K

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―1イタリア (9月3日  木洞)

... カナダ戦の直後はマウンドへの恐怖心があったという。だが、チームメートから「試合は続くし、しっかり投げろよ」と声を掛けられ、吹っ切れた。この日はカ ウントを悪くした際にロージンを多めに使うなど、制球に細心の注意を払った。「自分のせいで負けられない試合が続いている。任された回はゼロに抑えないと いけない」。力強く語る右腕の表情に自信が戻ってきた。

Sponichi 9/4/2012

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5タコの大谷に小倉監督 心配「きょうはらしくない」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―1イタリア (9月3日  木洞)

3回1死一、三塁の第2打席で遊ゴロを放ち、併殺崩れで1打点を挙げたものの、「体の開きが早い」と渋い表情。小倉全由監督も「きょうは大谷らしくない打 撃でしたね。何となくバットを出していた。空振りでもいいから、もっと思い切ったスイングをしろよ、と言ったんですけどね…」と首をかしげていた。

Sponichi 9/4/2012

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龍谷大平安・高橋2安打で通算12の7!

「18U世界野球選手権・予選1次R、日本7‐1イタリア」(3日、ソウル)

初優勝を目指す日本はイタリアを7‐1で下し、3勝1敗で2次ラウン ド進出を決めた。阪神、巨人などが今秋ドラフト候補に挙げる龍谷大平安・高橋大樹外野手(3年)が、3打数2安打2得点で3試合連続安打を記録。国際大会 でセンスの良さを発揮した。同組では現在3勝1敗で日本、カナダ、台湾が並んでおり、4日の成績次第では得失点差で優位な日本に1位通過の可能性が出てき た。4日は1次ラウンド最後のチェコ戦に挑む。

... 日本での代表合宿は練習試合2戦で5打数1安打だったが、今大会12打数7安打1打点と大当たり。国際舞台に強い“大物ぶり”だ。

Daily Sports 9/4/2012

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神原7回11K!日本3連勝/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本7-1イタリア>◇3日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

... 日本は2回に笹川(埼玉・浦和学院)の犠飛で先制。4-0の5回には水本(大阪桐蔭)が2点二塁打を放ち、7回にも1点を加えた。

先発の神原(山梨・東海大甲府)は7回を11奪三振で3安打無失点。8回からは菅原(茨城・常総学院)大塚(熊本・九州学院)とつないだ。

Nikkan Sports 9/3/2012

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水本主将が2二塁打「感覚つかんだ」

18U世界選手権第4日(日本7-1イタリア、3日、ソウル)日本は主将の水本が2本の二塁打を放つ活躍。二回は一塁線を破り、五回は1死二、三塁から右 中間に運んで2打点を挙げた。ここまで3試合で1安打とバットが湿っていたが「第3戦の最後から(打撃の)感覚をつかんだ。2安打は不満。全打席打てた」 と頼もしかった。

Sanspo 9/3/2012

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日本3連勝 心配は大谷 小倉監督「どうしたのかねえ」

U18世界選手権第4日・1次ラウンド  日本7-1イタリア (9月3日  韓国・ソウル)

... 気になるのは、4番・大谷が4打数無安打と快音が聞かれなかったこと。指揮官も「どうしたのかねえ。自分のボールを絞っていこうかと言っているんだが…」と首をかしげたが、それでも「打ってくれるでしょう」と信頼感は揺らいでいない。

4日の1次ラウンド最終戦は現在下位のチェコと対戦。首位通過も見えてきたが、指揮官に気を緩める気配はない。「しっかりやります。気を抜かずやってもらいます」と緊張感を忘れることはなかった。

Sponichi 9/3/2012

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日本快勝!2次R進出へ大きく前進!東海大甲府・神原が7回零封

野球のU18世界選手権第4日は3日、韓国・ソウルで1次ラウンドを行い、B組首位の日本はイタリアに7-1で快勝。通算成績を3勝1敗とし、5日からの2次ラウンド進出へ大きく前進した。

... 先発の神原友(東海大甲府)は直球を軸に、スライダーなど変化球を低めに集めてイタリア打線に付け入るすきを与えず、7回3安打11奪三振、無失点。今夏、チームを8年ぶりの4強に導いた実力を、国際舞台でも発揮してみせた。

日本は4日にチェコと第5戦を戦う。

Sponichi 9/3/2012

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大谷 メジャー卵から2安打 日本ハムGM「中軸打てる」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本8―0パナマ (9月2日  蚕室)

日本は1次ラウンドでパナマと対戦した。「4番・DH」で出場した今秋ドラフトの目玉、花巻東の大谷翔平投手(3年)が、初回に先制適時打を放つなど2安打をマーク。チームもパナマに8―0で快勝し、通算成績を2勝1敗とした。

大谷が自慢の打力でメジャーの卵を粉砕した。パナマの先発は、ドミニカン・リーグでカージナルス傘下のチームでプレーする1メートル88の長身右腕・サラザールだったが、初回1死一、三塁の好機で、143キロの外角直球を逆らわずに左前適時打。この日も日米9球団のスカウトが視察に訪れる中、米国ドラフトでも1巡目級と言われる能力の高さを見せつけ「エンドランでしっかりと逆方向に打てたのは良かった」と喜んだ。

6回にも金子(日大三)の2点適時打をお膳立てする右前打を放ち2安打。今大会通算打率は・462で、これは同・538の3番・田村(光星学院)に次ぐチーム2位の高打率だ。視察した日本ハムの山田正雄GMも「バットが木に替わっても全く問題ない。将来はプロでも中軸を打てる素材」と絶賛した。

Sponichi 9/3/2012

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藤浪、競った展開ならブルペンへ

前日1日の台湾戦で2安打完封勝利を飾り、チームに初勝利をもたらした藤浪(大阪桐蔭)は2日、キャッチボールやランニングなどで調整。「体の張りはそん なにありません」と疲れた表情は見せなかった。試合中にブルペン入りしたが、小倉監督は「落とせない試合だったので、競った展開になれば1、2回の起用を 考えていた」と明かした。

Sanspo 9/3/2012

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谷間じゃない!城間で日本連勝/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本8-0パナマ>◇2日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

高校日本代表がパナマを下し、通算成績を2勝1敗とした。先発の城間竜兵(3年)が、7回3安打無失点と好投。他国も含め、今大会の投手の中で最 も小柄な身長172センチの右腕が、内野ゴロの山を築く「技」を披露。打者としてもプロ注目で、宿舎で同部屋の大谷翔平投手(3年)からは先制打の援護も もらった。

... 「(大谷と藤浪に)球のスピードは全然負けているけど、コントロールは負けないなと思う」と胸を張れる制球力が生命線だ。宿舎で同部屋の大谷からは 「150キロをあげるから、そのコントロールをくれよ」とせがまれたこともある。長打の危険がある内角にも、寸分の狂いなく直球を投げ込んだ。

... 当初、8月30日のチェコとの第1戦に先発予定だった。そうそうたる布陣の中で“開幕投手”を任され「大谷か藤浪かと思ってたんで」と恐縮していた。雨天順延で、3戦目に。だが、ひとたびマウンドに立てば、2人に負けない輝きを放っていた。

Nikkan Sports 9/3/2012

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打たせて取る投球光った城間「木製バットなので、インコースを」

18U世界選手権1次ラウンド  日本8―0パナマ (9月2日  韓国ソウル)

日本は城間の打たせて取る投球が光った。三振は一つだけだったが、大柄な打者が並ぶパナマ相手に、130キロ台後半の真っすぐやカットボールで内角を大胆に突き、凡打の山を築いた。「木製バットなので、インコースを使っていこうと思っていた」と、してやったりの表情だった。

春夏の甲子園大会決勝で敗れた大阪桐蔭の藤浪が第2戦で完封したことが刺激になったという。右腕は「ちょっと意識した。自分もいいピッチングをするつもりだった」と胸を張った。

Sponichi 9/2/2012

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大谷、先制打も満足せず「逆方向への長打が出れば…」

18U世界選手権1次ラウンド  日本8―0パナマ (9月2日  韓国ソウル)

日本は4番大谷が初回に先制打を放った。1死一、三塁の好機で打席に立つと、フルカウントから左前に鋭くはじき返し「最後は直球が来ると思った」と読み通りの一打を喜んだ。

この日も2安打で、3試合で13打数6安打と好調だ。だが、全て単打のため「逆方向への長打が出れば、調子も上がってくる」と満足していない様子だった。

Sponichi 9/2/2012

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大谷V打!パナマ下し日本2勝/高校野球

高校野球IBAF18U世界選手権:日本8-0パナマ>◇2日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

B組の日本はパナマに8-0で快勝し、通算成績を2勝1敗とした。パナマも2勝1敗。日本は1回に大谷(岩手・花巻東)の適時打で先制すると、 3-0の5回には笹川(埼玉・浦和学院)の適時三塁打などで3点を加点。6回にも2点を奪った。先発の城間(青森・光星学院)が7回を3安打に封じ、8回 からは大塚(熊本・九州学院)が抑えた。

日本は3日にイタリアと第4戦を行う。

Nikkan Sports 9/2/2012

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日本2連勝!大谷先制打、背番号「13」城間は7回零封

野球の18U世界選手権第3日は2日、韓国のソウルで1次ラウンドを行い、B組の日本はパナマに8―0で快勝、通算成績を2勝1敗とした。打線が11安打で8点を奪い、城間竜兵(光星学院)―大塚尚仁(九州学院)のリレーでパナマの反撃を封じた。

日本は初回1死一、三塁から4番・大谷翔平(花巻東)が左前適時打を放ち、1点を先制。続く2回には2死二塁から1番・森友哉(大阪桐蔭)の中越え適時三塁打で1点。さらに4回には2死満塁から押し出し四球で1点と小刻みに加点し、5回には笹川晃平(浦和学院)の適時三塁打など4長短打を集中して一挙3点。7回にも1死二、三塁から金子の金子凌也(日大三)の右前適時打で2点を奪った。

投げては先発の城間が7回を3安打零封。内野手登録ながら夏の甲子園初戦でも遊学館打線を4安打完封した背番号「13」の右腕が持ち前の打たせて取る投球でパナマ打線を抑え、2番手の大塚も2回を無安打に抑え込んだ。

Sponichi 9/2/2012

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小倉監督「楽に見てられた」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本8-0パナマ>◇2日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

日本が8-0でパナマに快勝し2勝1敗とした。小倉全由監督のコメント。

「ピッチャー(城間と大塚)が良く投げてくれたし、打線もつながりました。今日は楽に見てられました。城間はコンロールが良い子。ゲームを壊すこ とがない。野手が守りやすいいいピッチングをしてくれました。打線はこれまでつながらなかったので打てる子を上位に持っていったんですが、つながりました ね」。

Nikkan Sports 9/2/2012

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藤浪完封!前回王者から13K、日本1勝!…18U世界野球

◆18U世界野球選手権第2日 ▽予選第1ラウンド 日本代表2―0台湾(1日・ソウル) 春夏連覇右腕が世界でも躍 動した。今秋ドラフト1位候補の藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭3年)が予選第1ラウンド2戦目の台湾戦に先発し、前回大会王者を2安打完封。最速151キロの 直球と変化球を織り交ぜて13三振を奪う快投を演じ、3年前のAA世界選手権で敗れた相手にリベンジを果たした。大会初白星を挙げた日本は成績を1勝1敗 とし、2日はパナマと対戦する。

初戦を落として、どうしても負けられない一戦で、藤浪がエースの役目を果たした。9回2死から150キロをマークしたように、最後まで余力を残したまま、 119球、13奪三振でB組最大のライバルを片付けた。「日本でやってきたことが世界でも通用しました」。夏の甲子園の準決勝の明徳義塾戦、決勝の光星学 院戦に続く、2安打完封に胸を張った。

... 09年夏に出場したAA世界選手権(台湾)は5試合に登板したが、防御率5・09と世界に打ちのめされた。特に台湾戦は初回に3ランを浴びるなど、4回9 安打5失点と散々。再び立った世界大会では、試合前にチームメートに「リベンジには強い」と雪辱を宣言。その言葉通りに成長を示した投球で日本に今大会初 勝利をもたらした。

Sports Hochi 9/2/2012

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13K完封!藤浪で日本1勝/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本2-0台湾>◇1日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

世界の舞台で前回王者を力でねじ伏せた。高校日本代表の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が13三振を奪い、2安打完封した。初戦のカナダ戦で敗 れ、優勝を狙うには負けられない第2戦。春夏連覇を達成した甲子園大会の疲労が残る中、197センチの右腕は最速151キロの直球と鋭い変化球で攻めの投 球。8回は3者連続三振に仕留めるなど台湾打線を圧倒した。高校日本代表は台湾を退けて大会初勝利、今日2日にはパナマと対戦する。

早くも迎えた大一番で、大阪桐蔭・藤浪が貫禄を見せた。前回王者の強敵、台湾を2安打完封。「木バットなので、力勝負よりコーナーをつくようにしました」 と言いながら、9回に150キロをマークする力投。奪三振数は公式戦自己最多にあと1個と迫る13個を積み上げた。小倉全由監督(55)も「さすが甲子園 優勝投手。たいしたもんだ」と笑顔でねぎらった。

... 最後は海を越えた超高校対決を制した。相手4番の林子偉は、台湾の野手史上最高額の契約金205万ドル(約1億6000万円)でレッドソックスと入団合意 した“メジャーの卵”。その林からも第2打席で空振り三振を奪い、9回最後は149キロで二ゴロに打ち取って引導を渡した。甲子園春夏連覇投手という“高 校NO・1”の称号を得て戻ってきた藤浪。世界を相手に、ひと回りもふた回りも大きくなった姿を見せ、日本の初優勝に望みをつないだ。

Nikkan Sports 9/2/2012

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藤浪13K完封で衝撃世界デビュー

「18U世界野球選手権・予選、日本2ー0台湾」(1日、ソウル)

Bグループの日本が前回優勝の台湾を2‐0で下して初勝利。通算1勝1敗とした。先発の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が快投。2安打完封で甲子園春夏連覇の実力を見せつけた。最速151キロの速球を軸に、鋭い変化球を織り交ぜ13奪三振。日米7球団のスカウトをうならせた。

... 8月23日の甲子園大会決勝以来となる先発マウンドで、初回にこの日最速となる151キロをマーク。2者連続三振を奪うなど3者凡退でスタートした。八回には3者連続三振。甲子園9試合76イニングで、90三振を奪った春夏連覇投手の意地を見せつけた。

... 良きライバルである仲間のアドバイスも参考にした。前日のカナダ戦に登板した花巻東・大谷から「韓国のマウンドは滑りやすくて投げにくい」と聞き、注意した。「大谷君も低めを突いていたが打たれた。(国際大会は)振ってくる打者が多いので、浮いた球に気をつけた」(藤浪)と、結果に結びつけた。

Daily Sports 9/2/2012

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藤浪、初の背番号「6」 大谷「1」はエースだからじゃない?

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  蚕室)

藤浪の今大会の背番号は、本人も「野球を始めてから初めて」という「6」。日本代表の背番号は投手、捕手、内野手、外野手の順に加え、かつ在籍高校の所在地が北から順番に若い番号が与えられる。そのため花巻東(岩手)の大谷が「1」となった。

藤浪は聖光学院(福島)・岡野、浦和学院(埼玉)・佐藤、東海大甲府(山梨)・神原、愛工大名電(愛知)・浜田に次いで「6」。ちなみに大阪桐蔭では1年夏は「18」、1年秋は「10」、2年春から「1」を背負った。

Sponichi 9/2/2012

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大谷、バット大暴れ!藤浪好投に「刺激受けた」

前日のカナダ戦で先発登板して四回途中3失点だった大谷(花巻東)は、「4番・DH」で先発出場。三回と五回にそれぞれ左前打を放ち、七回は右前打。木製 バットの大会で、5打数3安打と非凡な打撃センスを披露した。「まだ手だけの打撃をしている。体で打球を飛ばせれば」と満足はしていないが、藤浪の好投に は「すごく刺激を受けました」と白い歯を見せた。

Sanspo 9/2/2012

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監督「さすが甲子園優勝投手」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本2-0台湾>◇1日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

藤浪晋太郎投手が2安打完封。初勝利を挙げ1勝1敗とした小倉全由監督(日大三)のコメント。

「藤浪が良く投げてくれました。さすが甲子園の優勝投手です。真っすぐにスライダー、コントロールが良かった。しっかり投げてくれました」。

Nikkan Sports 9/1/2012

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高校日本代表、藤浪の好投で初勝利

日本は先発の藤浪(大阪桐蔭)が威力ある直球を軸に13三振を奪い、2安打完封した。攻撃では二回に高橋(京都・龍谷大平安)の適時二塁打で1点を先制。七回には森(大阪桐蔭)がランニング本塁打を放ち、追加点を挙げた。

日本は2日にパナマと第3戦を行う。

Sanspo 9/1/2012

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4番・大谷3安打…藤浪好投に「自分も刺激を受けた」

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  韓国・ソウル)

日本の4番・指名打者で出場した大谷翔平(花巻東)は5打数3安打と気を吐いた。2回の第1打席は外角高めのボール気味の球に手を出し左飛に倒れたものの、3回2死一塁からヒットエンドランを決める左前打、5回には1死一塁から右前打、7回も1死二塁から右前打と、いずれもチャンスを広げる安打。惜しくも得点には結びつかなかったとあって「いいところで長打を打って藤浪(晋太郎=大阪桐蔭)君を助けられればよかったけど…」と悔しがったが、成れない木製バット、しかも厳しくマークされる中で、きっちり結果を出した。

Sponichi 9/1/2012

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藤浪スゴいぞ!13K完封 日本、前回覇者の台湾破った

野球の18U世界選手権第2日は1日、韓国のソウルで1次ラウンドを行い、B組の日本は先発の藤浪晋太郎(大阪桐蔭)が2安打13奪三振で完封、前回優勝の台湾を2―0で下し、通算成績を1勝1敗とした。

日本は2回2死一塁から高橋大樹(龍谷大平安)の左翼線への適時二塁打で先制。その後は走者を得点圏に置きながら追加点を奪えなかったが、7回に先頭の森友哉(大阪桐蔭)が右中間へランニング本塁打を放ち、待望の追加点を奪った。

... 初回1死から2者連続三振を奪うと、3回まで無安打で、6回までは毎回の10K。7回に毎回三振は途切れたものの、8回は3者三振。打たれたヒットはわずか2本だけ。

Sponichi 9/1/2012

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あと1人から…大塚 痛恨の同点2ラン被弾「投げ急いだ」

18U世界選手権予選1次ラウンド  日本5―6カナダ (8月31日  木洞)

大谷の後を受けて4回1死一、二塁から登板した大塚(九州学院)が8回までノーヒット救援も、勝利目前の9回2死一塁で痛恨の同点2ランを浴びた。

「あと1人になって投げ急いでしまった部分はあったと思う。1球の怖さを痛感しました」。小倉全由監督は「9回は甘かった。自分がね。監督が早く終わらせたいと思ってしまった。あそこはタイムをかけて、誰かがマウンドに行かないといけなかった」と悔やんだ。

Sponichi 9/1/2012

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カナダ、暴投でサヨナラ勝ち!ホッジス3打点

18U世界選手権1日(31日、カナダ6x-5日本、ソウル)野球の18U(18歳以下)世界選手権が開幕。1次ラウンドB組の日本はカナダに延長十回、5-6でサヨナラ負けし、黒星スタートとなった。

カナダは2点を追う九回二死一塁から9番のジョセ・ホッジス内野手(18)が起死回生の同点2ランを左翼席へ。そして延長十回二死満塁から暴投でサヨナラ 勝ちした。ホッジスは、四回にも右前適時打を放つなど2安打3打点。白星発進に「興奮したよ。大谷は直球に伸びがあって、特にスライダーがよかった」と笑 顔で振り返った。

Sanspo 9/1/2012

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藤浪「重圧を力に」雪辱だ…1日台湾戦

... 1日の台湾戦は藤浪(大阪桐蔭)が先発する。試合前にブルペンで約40球を投げ、チーム初陣の敗戦はベンチで見届けた。「大谷は甘い球を痛打された。気合 が入りすぎているところがあったんですかね」と心配顔。台湾は2010年に優勝した強豪だが「負けることはできない(許されない)。重圧を力に変えたい」 と意気込んだ。

Sanspo 9/1/2012

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外国人にのまれた?大谷4回途中3失点KO「狙いすぎた」

18U世界選手権予選1次ラウンド  日本5―6カナダ (8月31日  木洞)

「思い通りに投げられなかった。外国人の独特の構えで思い切り振ってこられたので、甘いところに投げられないと思って少し(コースを)狙いすぎた」。変化球でストライクが取れず、5四死球と制球に苦しんだ。直球は最速153キロを計測したが、プレートの柔らかさにも戸惑い、4回途中3失点で無念の降板。ただ、打撃では4番として先制犠飛を含む1安打2打点と活躍した。

Sponichi 9/1/2012

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レイズも「欲しい」大谷/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-6カナダ>◇31日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

... 大谷の海外デビューは、ほろ苦いものとなった。国際大会にありがちなストライクゾーンの相違があった。高めには厳しく、外角には甘いと判断し、得意のカー ブは封印してカットボール中心で攻めたが、制球に苦しんだ。「自分が思うようなところに投げられなかった」。2四死球で招いた4回1死一、二塁のピンチ。 前打者から続けた7球目の真っすぐを8番スピウォクに捉えられて同点。9番ホッジスには、甘く入ったスライダーを右前に運ばれ、勝ち越された。

予想外の事態にも見舞われた。投球プレートの前部が土ではなくゴム。「ゴムでひっかかって軸足(右足)が回らなかった。土しかやったことがなかったの で」。そんな中、岩手大会決勝から1カ月以上たった公式戦で最速は153キロをマーク。打っても4番に座り、1回には犠飛、7回には左前に適時打を放っ た。

... 大谷は「気付かなかった。自分の力を出し切りたい」と、メジャーからの熱視線は意に介さなかった。「このままじゃ終われない。全力でやっていきたい」。「金の卵」を探しに来たスカウト陣たちも、フルスロットルの大谷を待っている。

Nikkan Sports 9/1/2012

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大谷、153キロ!メジャーうなった!

18U世界選手権1日(31日、カナダ6x-5日本、ソウル)野球の18U(18歳以下)世界選手権が開幕。1次ラウンドB組の日本はカナダに延長十回、 5-6でサヨナラ負けし、黒星スタートとなった。大会注目の大谷翔平(花巻東)は「4番・投手」で登場、2打点で4番の仕事を果たしたが、投げては四回途 中3失点で降板。それでも最速153キロをマークし、視察した米大リーグのスカウトを「ほしい選手だ」とほれさせた。

... 2-1で迎えた四回だ。一死一、二塁のピンチから2連打を浴び逆転を許すと、投手交代を告げられ、左翼守備に就く。3回1/3を投げ3安打3失点、5四死球。試合もサヨナラ負けで、普段は明るい男もさすがに表情が曇った。

... 日本代表の4番に座った打撃では一回に中犠飛、七回には左前適時打を放ち1安打2打点。存在感を示した。

... 念願の国際大会デビューは、ホロ苦い結果に終わった。「このままじゃ終われない。スカウトも気にしないで、自分の力を出しきるだけ」。日本が誇る160キロ右腕。次こそ『オータニ』を世界へアピールする。

Sanspo 9/1/2012

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花巻東・大谷3失点KOもメジャー絶賛

「18U世界野球選手権・予選、カナダ6‐5日本」(31日、ソウル)

予選1次ラウンドが開幕し、初優勝を目指すB組の日本はカナダに延長 十回、サヨナラ負けを喫した。先発の花巻東・大谷翔平投手(3年)は最速153キロで3回1/3を投げて3安打3失点、5四死球で降板。日米9球団のスカ ウトが視察し、パイレーツのスカウトがレンジャーズのダルビッシュ級になれる素材と絶賛した。大会は1次ラウンド各組上位3チームが2次ラウンドに進出す る。

Daily Sports 9/1/2012

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「9回は監督が甘かった」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-6カナダ>◇31日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

◆小倉全由監督の話 (大谷は)彼のいいボールがあまりきていなかった。9回は監督が甘かった。自分が一番早く終わりたいと思っちゃったのかな。

Nikkan Sports 8/31/2012

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高校日本代表、カナダにサヨナラ負け

野球の18U(18歳以下)世界選手権は31日、ソウルで開幕し、1次ラウンドB組の日本は初戦でカナダに延長十回、5-6でサヨナラ負けし、黒星スタートとなった。

日本は2-3の七回に敵失と田村(青森・光星学院)大谷(岩手・花巻東)の連続適時打で3点を挙げて逆転したが、九回2死一塁から大塚(熊本・九州学院) が同点2ランを浴びた。無死一、二塁から始まるタイブレークの延長十回は先攻の日本は得点できず、その裏に2死満塁から暴投で1点を奪われた。日本は9月 1日に台湾と対戦する。

Sanspo 8/31/2012

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大谷は4回途中3失点降板/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-6カナダ>◇31日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

高校生最速160キロ右腕、花巻東・大谷翔平(3年)が、まずは打者として結果を残した。4番投手で先発出場。投球では3回1/3を投げて3安 打5四死球3失点とふるわなかったが、打っては1回に先制の中犠飛を放った。7回一、二塁では、内角直球に詰まりながらも、左前に運んで二塁走者をかえし た。チームはサヨナラ負けを喫し、黒星スタートとなったが「始まったばかり。明日は打撃で貢献したいし、投げるときはしっかりやりたい」と、翌9月1日の 台湾戦以降に向けて、気持ちを切り替えていた。

Nikkan Sports 8/31/2012

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藤浪、3年前5回KO台湾戦「勝利に貢献を」

大谷と並ぶ先発の柱、藤浪(大阪桐蔭)は軽めのダッシュなどで調整。右腕の先発予定に変更はなく、9月1日の台湾戦に臨む。大阪泉北ボーイズに所属してい た中学3年時の台湾遠征では「台湾に5回KOされた」苦い思い出があるというが、「今回はやり返すというより、チームの勝利に貢献したい」と必勝を誓っ た。

Sanspo 8/31/2012

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大谷、先発で!「完封」5番で!「打つ」

... 雨が降り続く中、中止決定に1時間以上もベンチで待たされた揚げ句、室内練習場も借りられず。選手は球場脇のスペースでダッシュや素振りなど簡単な調整だけで、キャッチボールもなし。それでも大谷は「試合前日はあまり投げないので。まあ、予定通りです」と頼もしかった。

春夏甲子園を制した藤浪(大阪桐蔭)とともにツインタワーで臨む、初めての国際大会。世界デビューの舞台も、騒がしくなってきた。30日付の現地スポーツ 紙は「日本最速の160キロを投げる大谷との対決に注目」と見出しを掲げて大会展望を掲載した。記事では「日本で一番注目されている。甲子園の予選で 160キロをマークし、高校生の日本最速記録を作った」などと紹介された。 高校通算56本塁打、今春のセンバツ1回戦では藤浪から本塁打も放っただけ に、登板試合でも打順は「5番」を任されることが濃厚だ。「うれしいし、しっかりと結果も出したい。試合を任されたら完封するつもり。チャンスで回ってき たらしっかり打ちたい」。剛球、豪打の両方で世界を驚かせる。

Sanspo 8/31/2012

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アウェーの洗礼?大谷 練習場借りられず、ぶっつけ先発

... これがアウェーの洗礼か。台風接近に伴う雨が降り続く中、午前9時に試合開始予定だった日本は1時間以上ベンチで待たされた揚げ句、中止が決まった。スタッフも状況把握に追われ、小倉全由監督は「こういうのが国際大会なのかなと思う」と苦笑した。

中止決定後は室内練習場の確保に動いたが、LGツインズが本拠地とする蚕室球場の室内練習場は使用許可が下りず、球場近辺の室内練習場も借りられなかったため、この日の練習は球場の軒下で約1時間の素振りやランニングを行ったのみ。31日のカナダ戦に先発予定の大谷(岩手・花巻東)は通常は登板前日に投球練習を行うが、キャッチボールすらできず、「ぶっつけ本番」で臨むことになった。それでも高校最速160キロ右腕は「もう少し動きたい気持ちはありますが、きのうも(42球)投げられたので大丈夫です。任されるからには完封するつもりで投げたい」。開幕投手は頼もしかった。

Sponichi 8/31/2012

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雨で順延!開幕は大谷「世界一を目指したい」…18U世界野球

第25回18U(18歳以下)世界野球選手権(9月8日まで)は雨のため日本・チェコ戦を含む全試合と開会式が中止になった。このカードは9月4日に順延 され、160キロ右腕・大谷翔平(花巻東3年)は予定通り31日のカナダ戦に先発。日本の開幕試合に「5番・投手」で“世界デビュー”することが濃厚に なった。

... この日の韓国日刊スポーツ紙が「160キロを投げる大谷との対決に注目」と報じるなど、知名度も急上昇中。練習後、ソウル市内の免税店で買い物を楽しん だ。「ジャパンのユニホームは格好いい。世界一を目指したい」とはにかんだ。自身初の国際試合で世界を驚かせ、日本代表を勢いづける。

Sports Hochi 8/31/2012

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雨天順延で大谷が日本代表開幕投手

... 韓国のスポーツ紙には「160キロを投げる日本の大谷投手に注目」という記事で紹介された。「注目されるのはうれしい。投手としても打者としてもしっかりやらないといけない」と表情を引き締めた。

この日午後は、市内で観光や買い物などで気分転換した。

Daily Sports 8/31/2012

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藤浪はチームメートと意見交換

韓国・ソウルで30日に開幕予定だった18U(18歳以下)世界野球選手権は、雨天のため開会式も含め31日に順延された。

... 1日に行われるチャイニーズタイペイ戦に先発予定の大阪桐蔭・藤浪は、投手グループで球場外周をランニング。「今日は軽く感覚を確かめた。チームの勝ちにつながる投球をしたい」と話した。浦和学院・佐藤にカットボールの握りや投球の感覚を教えるなど、チームメートと意見交換していた。

Daily Sports 8/31/2012

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小倉監督、苦笑い…最大9連戦に

台風の影響で朝から雨が降り続き、開会式も中止。日本代表が行う予定だった初戦のチェコ戦は、9月4日の予備日に組み込まれた。1次ラウンドから最大9連 戦となる日程に小倉監督は「これが国際試合なんだな」と苦笑い。また3番で先発予定だった田村(光星学院)のスコアボード表記が『TAMU“T”A』にな るなど、国際大会ならではの(?)ミスもあった。

Sanspo 8/31/2012

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日本は31日にカナダと初戦、9連戦の可能性も

中止の6試合は予備日の9月4日に実施される。日本の1次ラウンドの他の日程は変わらないが、2次ラウンドに進んだ場合、8月31日から9連戦となる。

Sanspo 8/30/2012

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日本の初戦は雨で中止 31日は大谷が先発予定

第25回IBAF18U世界野球選手権大会第1日は30日、ソウルで行われる予定だった日本の初戦、対チェコ戦が雨のため中止、9月4日に行われることになった。

1次ラウンドB組の日本は8年ぶりの出場。チェコ戦は城間(光星学院)が先発、大谷(花巻東)が4番指名打者で出場予定だった。これで日本の初戦は31日のカナダ戦となり、予定では大谷が先発する。9月1日の台湾戦は大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が登板する。

Sponichi 8/30/2012

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日本代表の小倉監督、中止に苦笑い

台風接近に伴う雨が降り続く中、午前9時に試合開始予定だった日本は1時間以上ベンチで待ち、中止が決まった。スタッフも状況把握に追われ、小倉全由監督(日大三)は「こういうのが国際大会なのかなと思う」と苦笑いだった。

練習時間も短く、思うように体を動かせない状態が続くが「みんな自分のペースを持っている」と選手に信頼を寄せていた。

Nikkan Sports 8/30/2012

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日本-チェコ戦は降雨中止/高校野球

高校野球IBAF18U世界選手権:日本-チェコ>◇30日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

IBAF18U世界選手権初戦の日本-チェコ戦は降雨のため中止となった。この試合は4日の予備日に組み込まれる。日本の初戦は明日31日のカナダ戦となる。

【日本先発メンバー】

1(捕)森
2(二)伊与田
3(三)田村
4(指)大谷
5(遊)北條
6(中)水本
7(右)笹川
8(一)金子
9(左)佐藤

先発投手=城間

Nikkan Sports 8/30/2012

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大谷は31日の2戦目カナダ戦、藤浪は1日台湾戦先発へ

第25回IBAF18U世界野球選手権大会は30日に韓国・ソウルで開幕。04年以来、8年ぶりに出場する高校日本代表は1次ラウンド初戦でチェコと対戦する。「優勝を狙っていきたい」と話した小倉全由監督(55)は第1~3戦の先発を明言。初戦は光星学院・城間竜兵投手(3年)、31日のカナダ戦は花巻東・大谷翔平投手(3年)、9月1日の台湾戦は大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が登板する。

Sponichi 8/30/2012

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光星学院・城間、初戦チェコ戦先発

【ソウル29日】高校野球の日本代表は、30日開幕の18U(18歳以下)世界選手権に向けて約2時間の全体練習を行った。

30日に行われる予選第1ラウンド初戦のチェコ戦は城間(光星学院)が先発する。対戦相手の詳しい情報はないが「制球力があり、試合を壊すことがない。落 ち着いてもいる」と小倉監督が抜てき。ブルペンで調整した右腕は「初戦は大谷か藤浪だと思っていたので予想外。制球力が持ち味なので打たせて取りたい」と 意気込んだ。

Sanspo 8/30/2012

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アウェーの洗礼!?練習会場に球場関係者来ず

【ソウル29日】高校野球の日本代表は、30日開幕の18U(18歳以下)世界選手権に向けて約2時間の全体練習を行った。

これもアウェーの洗礼!? 午前9時の全体練習開始時刻になっても球場関係者が現れず、日本代表のチーム関係者が打撃用ネットを設置するなど準備に追われ た。公式練習の有無が球場関係者に伝わっていなかったようで、小倉監督は「日本(の環境)がよすぎるのでしょう。球場に着けば練習ができるようになってい ますから。選手には『いろいろとあるぞ』と話しています」と苦笑いしていた。

Sanspo 8/30/2012

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大谷&藤浪揃い踏み 最強Vローテだ

【ソウル(韓国)29日=今井恵太、鎌田良美】ダブルエースで世界一に挑戦だ。第25回IBAF18U世界野球選手権が今日30日、ソウル市内で開幕す る。小倉全由日本代表監督(55)は29日の監督会見で、最速160キロ右腕の花巻東(岩手)大谷翔平と大阪桐蔭(大阪)藤浪晋太郎(ともに3年)を“ダ ブルエース”に指名。大谷は31日のカナダ戦、藤浪は9月1日の台湾戦に先発予定で、この日初めて並んで投球練習を行った。大物2人の共闘で、日本勢とし て初の優勝を目指す。

... “世界一指令”を受けた2投手はこの日、初めてブルペンで並んで投球練習を行った。藤浪が「大谷はあらためて球のキレや(腕の)しなやかさがすご い」とべた褒めすれば、大谷も「自分(193センチ)よりでかい選手(197センチ)が横にいたのは初めて。威圧感があった」と豪華競演に刺激を受けた様 子。藤浪は中3で世界選手権に出場した際、台湾戦に先発してKOされた過去がある。「初回にいきなり3ランを打たれました。今度はチームの勝ちに貢献した い」と成長した姿を見せるつもりだ。

さらに大谷は、初戦となる今日30日のチェコ戦に4番DHで出場予定。「まずは野手として準備したい」と話し、打撃練習では11スイング中、7本 を安打性の当たりにした。日本勢は過去、同選手権に2度出場していずれも準優勝止まり。04年は横浜・涌井(現西武)や東北・ダルビッシュ(現レンジャー ズ)を擁しても優勝に届かなかった。「チームメートなので、しっかり協力していきたいです」(藤浪)。2人の力が合わさった時、高い高い世界の頂点が見え てくる。

Nikkan Sports 8/30/2012

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大谷&藤浪、初競演!Wエースが初V導く

【ソウル29日=吉村大佑】高校野球の日本代表は、30日開幕の18U(18歳以下)世界選手権に向けて約2時間の全体練習を行った。160キロ右腕・大 谷翔平(花巻東)と甲子園で春夏連覇を達成した藤浪晋太郎(大阪桐蔭)両投手(いずれも3年)は同時にブルペン入り。予選第1ラウンドでは大谷が31日の カナダ戦、藤浪が9月1日の台湾戦に先発予定。日本が誇るツインタワーが初優勝に燃えている。

... 午前10時過ぎ。先にブルペン入りした大谷が42球を投じると、藤浪は35球。互いの投球をチラリ、チラリと見ながら、約15分間のそろい踏みだった。

... この“ツインタワー”がいれば、初の世界一奪取も夢ではない。30日に開幕する18歳以下の世界選手権で、大谷は予選第1ラウンド2戦目の31日カナダ 戦、藤浪は9月1日台湾戦に先発予定。カナダは1991年に、台湾は2010年に世界一に輝いている。剛腕2人をそれぞれの強豪にぶつけることで、予選突 破に弾みをつける戦略だ。

Sanspo 8/30/2012

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大谷初戦4番DH濃厚「まずは野手で…」

第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、ソウル)に出場する高校日本代表が29日、韓国・ソウル市内の球場で約2時間の最終調整を行った。 高校生最速の160キロ右腕、花巻東・大谷翔平(3年)はブルペンで42球目の投げ込み。打撃練習は柵越えこそなかったものの、11スイング中7本が安打 性の当たりだった。初戦となる30日のチェコ戦は、4番指名打者での出場が濃厚。「まずは野手として貢献したい」と、気持ちを高ぶらせていた。

Nikkan Sports 8/29/2012

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「藤浪と大谷がやってくれる!」監督会見

18U(18歳以下)世界野球選手権が30日、ソウルで開幕する。29日は監督記者会見があり、8年ぶりの出場となる日本の小倉全由監督(東京・日大三)は「優勝を狙っていきたい」と意気込みを語った。

... 大会は参加する12カ国・地域をA、B組に分けてリーグ戦方式の1次ラウンドを実施。日本はカナダ、台湾、パナマ、チェコ、イタリアと同じB組で、30日 にチェコと初戦を戦う。各組上位3チームが2次ラウンドに進み、別の組の上位3チームと対戦。1次ラウンドの結果と合わせて順位を決め、1、2位が9月8 日の決勝を戦う。

Nikkan Sports 8/29/2012

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韓国入りの大谷「外国人の打ち方や投げ方見てみたい」

第25回IBAF18U世界野球選手権大会(30日開幕、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表が28日、関西空港発の日航機でソウル入りした。

機内アナウンスで「日本代表の活躍をお祈りしています」と放送されると、乗客から大きな拍手が送られ、最速160キロ右腕の花巻東・大谷翔平投手(3年)は「外国人選手の打ち方や投げ方を見てみたい。海外の雰囲気を味わいたいです」と自身初の国際試合に気持ちを高ぶらせた。

また、史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手(3年)は「何かを試すというより勝つ投球をしたい。体の疲れはあるけど、そんなことは言ってられない」と早くも戦闘モードに突入。29日は公式練習を行い、30日の1次リーグ初戦でチェコと対戦する。

Sponichi 8/29/2012

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韓国でも大谷弾!2種類木製バット用意

【ソウル(韓国)28日=今井恵太、鎌田良美】高校通算56発の長距離砲としての顔も持つ花巻東(岩手)大谷翔平投手(3年)が、初の海外遠征に“秘密兵 器”を持ち込んだ。第25回IBAF18U世界野球選手権(30日~9月8日)に参加する高校日本代表が現地入り。最速160キロをマークする投手だけで なく、打者としても期待される大谷は、重心の位置が異なる2タイプの木製バットを持参した。

重心が先端にあり、長距離打者向きで操作が難しいと言われるトップバランス1本に加え、重心が広くて比較的扱いやすいミドルバランスを2本。今夏の岩手大 会ではトップバランスを使っていたが、木製バットに対応するために新たな相棒を入手した。「自分は長打が持ち味。それを生かしたい」。3本とも、岩手大会 で使っていた84センチより1センチ長い。「チームでは84センチが一番長かったけど、それ以上を使いたいと思っていた」。遠心力が増し、飛距離はさらに 伸びるはずだ。

Nikkan Sports 8/29/2012

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大阪桐蔭・藤浪、英語もばっちり!

第25回IBAF18U世界野球選手権(30日~9月8日)に参加する高校日本代表が28日、韓国に到着した。

甲子園春夏連覇の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)は、2度目の海外に余裕を見せた。韓国を訪れるのは初めてだが、中3時にAA世界選手権の日本 代表として台湾遠征を経験。「外国の打者は身体能力が全然違って、大味だけどしっかり振ってくる。日本代表として勝ちにつながる投球をしたい」と引き締め た。英語でのコミュニケーションも得意で、食事や言語面の心配は無用。野球だけに集中していく。

Nikkan Sports 8/29/2012

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高校日本代表ソウル入り、初戦先発は藤浪

野球の高校日本代表が28日、18U(18歳以下)世界選手権(30日開幕、韓国)に向けて関西空港からソウル入りし た。12チームが参加し、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)、花巻東・大谷翔平投手(3年)らを擁する日本の初戦は30日のチェコ戦。決勝は9月8日に行 われる。

プロ注目の長身右腕・藤浪は出発前の会見で「日本の代表としてしっかりとやっていきたい」と意気込んだ。小倉監督(日大三監督) は先発ローテの柱として起用する方針で、初戦となるチェコ戦の先発が有力。「チームとしての目標は優勝。それに徹していきたい」と誓い、甲子園の春夏連覇 の次は、世界一をつかみ取るのが目標だ。

Sanspo 8/29/2012

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目標は優勝!大谷、藤浪ら韓国入り

第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、ソウル)に出場する高校日本代表が28日、韓国入りした。出発前の関西国際空港で取材に応じた最速 160キロ右腕、花巻東(岩手)大谷翔平投手(3年)は、初の海外にも「いつも通りやりたいです」とリラックス。甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭(大 阪)藤浪晋太郎投手(3年)はまだ疲労が残るが「そんなことは言ってられない。国の代表として選んでいただいたので、しっかり戦いたい。目標は優勝」と士 気を高めていた。30日に第1ラウンドでチェコとの初戦を迎える。

Nikkan Sports 8/28/2012

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疲れあっても150キロ!藤浪「本来の投球に近かった」

練習試合  高校日本代表5―5関学大 (8月27日  関学大)

史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の藤浪は同点の8回から登板。2回を2安打1失点ながら最速150キロを計測した。

歓喜の決勝戦から中3日での登板。当初は1イニングの予定だったが、木製バットでの打球を確認するために直訴して2イニングの登板となった。8回に1点を許したが、9回は3者凡退に抑えた。「疲れは抜けきっていないが、2イニング目は本来の投球に近かったと思う。(木製バットに対しては)小さめに変化する球を有効に使っていければ」と話した。

Sponichi 8/28/2012

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藤浪、150キロ!甲子園から中3日も疲れなし

◆練習試合 関学大5―5高校日本代表=特別ルール=(27日・関学大グラウンド) 史上7校目の甲子園春夏連覇を達 成した大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手(3年)が27日、関学大との練習試合に登板した。2回2安打1失点ながら球速は150キロをマーク。第25回 18U(18歳以下)世界野球選手権(8月30日から10日間、韓国・ソウル)へ順調な調整をうかがわせた。

... モチベーションは高いままだ。当初は1イニング登板を予定していた日本代表・小倉全由監督(55)=日大三監督=に対して前日(26日)に「しっか り投げたい」と2イニング登板を直訴。指揮官は「おかげで入り方がすごく楽だった。先発は大谷(花巻東)、藤浪、浜田(愛工大名電)。あとは大塚(九州学 院)あたり」と「BIG3」中心のローテ構想を明かした。

28日にはいよいよ決戦の地・韓国に入る。「すごいメンバーがそろっている。疲れはありますが、気合を入れていかないと。内容ではなく、勝てるピッチングをしたい」。日本一から世界一へ。藤浪が大谷とともにJAPANを力強くけん引していく。

Sports Hochi 8/28/2012

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4番大谷 2戦連続3安打/練習試合

<練習試合:関学大5-5高校日本代表>◇27日◇大阪・関学大上ケ原グラウンド

... 大谷が2試合連続の3安打と足でチームを救った。1点を追う9回、花巻東(岩手)・大谷翔平投手(3年)が安打で出塁後、相手のわずかなスキをついて同点のホームを踏み、黒星を消した。

4番指名打者で3安打1打点。2点を追う7回に適時打で反撃態勢を整えた。

.. 1死満塁で浦和学院(埼玉)・笹川晃平外野手(3年)が中堅へ浅い飛球を打ち上げた。三塁走者の大谷はタッチアップを自重する構えから、本塁返球 が本気でないと見てとるや、一気にスタート。相手のスキを見逃さない好走塁で、同点ホームを踏んだ。今年初の敗戦を免れた藤浪も「スキをついたプレーです ごいです」と目を見張った。

Nikkan Sports 8/28/2012

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野手なら4番!大谷、2戦連続3安打&スカウトうなる好走塁

練習試合  高校日本代表5―5関学大 (8月27日  関学大)

第25回IBAF18U世界野球選手権大会(30日~9月8日、韓国)に参加する高校日本代表が27日、兵庫県西宮市内で関学大と国内最後の練習試合を行 い、5―5で引き分けた。花巻東・大谷翔平投手(3年)は、「4番・DH」で出場し、2試合連続で3安打をマーク。高校日本代表の小倉全由監督(日大三) は野手で出場する場合は4番で起用することを明言した。チームは28日に韓国入りする。

投打ともに今秋ドラフトで注目を集める大谷が、甲子園出場組を押しのけて4番に座った。甲子園で優勝した大阪桐蔭の3、4番の水本、田端、準優勝した光星 学院の3、4番の田村、北條もメンバー入りする中、小倉監督は3番・田村、4番・大谷、5番・北條のクリーンアップを形成。「(登板がない)DHの時なら ああいう形になる」と高校通算56本塁打を誇る打力を最大限に生かす考えを示した。

Sponichi 8/28/2012

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高校日本代表練習試合、藤浪2回1失点

「練習試合・高校日本代表5‐5関学大」(27日)

18歳以下の世界野球選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に出場する日本代表チームが27日、兵庫県内で関学大との練習試合を行った。

九州学院の左腕・大塚尚仁投手(3年)が先発し、3回3失点。八回からは大阪桐蔭の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が甲子園決勝以来の登板を果たし、2回を2安打1失点だった。代表チームは28日に韓国に移動する。

Daily Sports 8/27/2012

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高校日本代表の4番・北條 フェンス直撃打「気分は最高」

練習試合  高校日本代表3―0関大 (8月26日  関大)

4番に座った北條(光星学院)が、初回2死二塁から左翼フェンス直撃の先制適時打を放った。

低めのスライダーを拾う技ありの一打に「4番を打たせてもらったので、打点を挙げたかった」と納得の表情で振り返った。その後の打席は凡退したが、甲子園決勝から3日後の実戦に「日の丸の気分は最高です。これからも4番を打ちたい」と充実感を漂わせた。

Sponichi 8/27/2012

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花巻東・大谷、3回0封&3安打2打点

U-18(18歳以下)世界選手権(30日開幕、韓国)に出場する高校日本代表が26日、大阪市内で関大と練習試合を行い、3-0で勝利した。先発の花巻東・大谷翔平投手(3年)が投げては3回無失点、打っても4打数3安打2打点と活躍した。

聖地には立てなかった大谷が背番号「1」を背負い、投打でセンスを見せつけた。「5番・投手」で登場し、MAX149キロの直球とフォークを中心に3回2 安打無失点。打席では大会に合わせ木製バットを使用したが、関係なし。三回二死一、二塁から左中間へ2点適時二塁打を放った。

... この日は日米13球団のスカウト29人が視察し、巨人・山下スカウト部長は「将来プロ野球を背負っていくピッチャー。打つ方も魅力。木のバットであれだけ飛ばせるんだから」と太鼓判を押していた。

Sanspo 8/27/2012

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高校日本代表大谷、関大相手に3回無失点

第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表が大阪・高槻市内で関大と練習試合を行い、3-0で完封勝ち した。先発の花巻東・大谷翔平投手(3年)は3回を2安打2奪三振無失点。2番手の常総学院・菅原拓那(3年)らも好投した。大谷は「ピッチングは昨日よ り少し悪かった。森がフォークを止めてくれて、投げやすいようにしてくれたので助かりました」と森友哉捕手(2年)に感謝した。

Nikkan Sports 8/26/2012

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高校日本代表 大谷先発で始動

高校日本代表が今日26日、大谷先発で初実戦を行う。第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表の国内合宿が25日、2日目を迎えた。

この日は大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、光星学院(青森)田村龍弘捕手(ともに3年)ら甲子園大会上位進出校の選手も合流し、全20人が勢ぞろい。主 将は大阪桐蔭・水本弦外野手(3年)に決まった。大阪・枚方市での練習後、小倉全由監督(55=日大三)はチームの初実戦になるきょうの練習試合・関大戦 について先発は花巻東(岩手)大谷翔平投手(3年)、4番は田村を起用すると明言した。

先陣を任された高校球界最速160キロ右腕は「実戦は久しぶりなので課題を持って取り組みたい。打者との対戦は、岩手大会決勝の1週間後に後輩のシート打 撃で投げて以来です。(国際球は縫い目の)山が小さくて指がかかりにくいけど、いろんなことにチャレンジしていきたい」と、3イニングの登板に意欲をみな ぎらせた。

... また4番に座る田村は、三塁の守備位置で練習。「グラブは城間(光星学院)に借りました。思い切りよくプレーして行きたい。みんなすごい選手なんで楽しみです」。

Nikkan Sports 8/26/2012

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大阪桐蔭・藤浪、決勝から中1日志願の20球

小倉全由監督(55)=日大三監督=は「良い球を投げていた。きょうは大谷と浜田も投げてくれたし、投手起用はそんなに悩まないと思う」 と、高校BIG3の仕上がりに満足そうだった。

Sports Hochi 8/26/2012

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藤浪 高校日本代表合宿で20球 国際球で変化球交える

第25回IBAF18U世界野球選手権大会(30日~9月8日、韓国)に参加する高校日本代表の国内合宿が大阪府内で行われ、全20選手が参加した。春夏 連覇を達成した大阪桐蔭のエース・藤浪は、決勝から中1日で志願のブルペン入り。「体が重かったので、投げてみてどうかなと思った」と、国際球で変化球を 交えながら20球を投じた。

27日の関西学院大との練習試合に登板し、本大会では予選リーグのカナダ戦(31日)か台湾戦(9月1日)での先発登板が濃厚。「変化球がどれだけ通用するか見てみたい。投げることもしっかりやって、雑用もやっていきたい」と意欲を見せた。

Sponichi 8/26/2012

Comments Off on 第25回IBAF18U世界野球選手権大会

森 友哉 (大阪桐蔭)

by on Jul.23, 2012 @ 5:55 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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森 友哉 (大阪桐蔭)
もり・ともや

171cm / 80kg
R / L

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大阪桐蔭・森友の甲子園全打席一覧

 【2年春】

1回戦(花巻東) 四球、左安、死球、左2、二ゴ
2回戦(九州学院)三振、左安、三振、中飛
準々決(浦和学院)中飛、右安、右安、右安
準決勝(健大高崎)三邪、左飛、遊安、中本
決 勝(光星学院)遊ゴ、死球、投ゴ、右飛、左犠
合計=18打数8安打2打点1本塁打、打率4割4分4厘

 【2年夏】

2回戦(木更津総)右2、左2、左安、死球、右飛
3回戦(済々黌) 左安、三邪、右本、二ゴ、左2
準々決(天 理) 右本、四球、左飛、四球、投ゴ、一ゴ
準決勝(明徳義塾)四球、一ゴ、左飛、二ゴ
決 勝(光星学院)三ゴ、右安、投ゴ、二ゴ、四球
合計=20打数8安打2打点2本塁打、打率4割

 【3年春】

2回戦(遠 軽) 中安、左安、二ゴ、右2、右安
3回戦(県岐阜商) ケガのため欠場
合計=5打数4安打3打点、打率8割

 【3年夏】

1回戦(日本文理) 四球、左本、右本、右安、二ゴ
2回戦(日 川) 三振、中安、四球、三振、中飛
3回戦(明徳義塾) 右安、遊安、二ゴ、二ゴ
合計=12打数6安打4打点2本塁打、打率5割

通算成績は55打数26安打11打点5本塁打、打率4割7分3厘(14試合)。

Nikkan Sports 8/8/2013, Nikkan Sports 8/14/2013, Nikkan Sports 8/17/2013

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世界野球選手権大会

  AVG GP-GS AB R H 2B 3B HR RBI TB SLG BB HBP SO GIDP OBP SF SH SB-ATT PO A E FPCT
第25回IBAF18U .323 9-8 31 8 10 2 1 1 2 17 .548 6 1 1 0 .447 0 0 0-0 68 5 1 .986
第26回18Uワールドカップ .318 8-7 22 7 7 1 0 0 5 22 .759 3 0 6 0 .455 2 0 3-5 70 10 0 1.000

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大阪桐蔭・森捕手は開幕スタメン可能な器

【元ヤクルト名スカウト・片岡宏雄氏がドラフト金の卵を分析(2)】球界は捕手不足。4季連続出場の甲子園で通算4割7分3厘、5本塁打と驚異の打棒を披露した森友哉捕手(18=大阪桐蔭)はどこの球団も欲しがる魅力的な選手だと思う。普通、捕手の評価というのは肩とかリード面とか守りが一番重要になってくるものだが、森の強みは何といってもバッティング。スイングがものすごく速い。捕手でこれだけのバッティングができる高校生は、今まで見たことがないぐらいずぬけている。球のはじきはいいし、リストは柔らかくて、しかも強い。

... ただ、捕手というポジションはそんなに甘いものではないのも事実。レギュラーを獲得するのは決して簡単なことではない。だから焦らずにやってほしいね。森には(2012年に)藤浪(阪神)をリードして甲子園という大舞台で優勝した経験がある。センスがなかったら全国制覇なんてできないのだからね。

... 森は、ちょっと体つきが太りやすいタイプに見える。太るとフットワークが悪くなってスローイングも遅くなる。最近の投手はフォークが多くてワンバウンドが多い。それを止めるにはフットワークが良くなければできない。キャッチングが悪いと投手まで駄目になってしまう。気をつけないといけない。

Tokyo Sports 10/24/2013

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【東京国体】大阪桐蔭・森友、有終41号!修徳と両校Vで連覇

◆東京国体 ▽高校硬式野球決勝 修徳10―10大阪桐蔭=規定により両校優勝=(3日・八王子市民球場) 準決勝と 決勝を行い、準決勝を勝ち上がった大阪桐蔭と修徳(東京)の決勝は10―10で9回引き分け。大会規定により両校優勝となった。ドラフト1位候補の大阪桐 蔭・森友哉捕手(3年)は、決勝戦の6回に高校通算41号2ランを放つなど、3打点の活躍で国体連覇に貢献した。

... 今大会は4試合で2発を含む14打数4安打の6打点の活躍で、昨年に続く優勝に導いた。

Sports Hochi 10/4/2013

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森友3の0も大阪桐蔭準決勝進出/国体

<東京国体高校野球:大阪桐蔭4-1常葉学園菊川>◇2日◇2回戦◇八王子市民

... ドラフト1位候補の森友哉捕手(3年)は左飛、一ゴロ、二ゴロ、四球で3打数無安打だった。

森友は「後半勝負で勝ちきることができてよかった。ここまできたからには明日2つ勝って優勝したい」と話した。

Nikkan Sports 10/2/2013

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大阪桐蔭・森友「阪神ファン」も12球団○

今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が9月30日、阪神ファンと明かした上で、あらためて12球団OKで指名を待つ気持ちを表明した。東京国体出場中の森友はこの日、東京・八王子市内で練習。「自分は阪神ファンです。でもドラフトは自分を選んでくれる球団ならどこへでも行きます」と語った。

「以前はバッティングを生かせるポジションなら、と思っていた。でも今は捕手で打てる選手を目指したいと思う。谷繁選手のように長くやりたい」と理想像を語るなど、捕手への強いこだわりをみせた。

Nikkan Sports 10/1/2012

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森友V40号松井とプロで対戦したい/国体

<東京国体高校野球:大阪桐蔭7-5常総学院>◇29日◇1回戦◇八王子市民

今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が高校通算40号でチームを国体連覇に前進させた。

... 阪神の畑山スカウトは「十分、捕手としてやっていける」とうなずいた。高校時代の藤浪の剛球をそらさなかった捕球術、松井らの信頼を得て高校日本代表を世界2位に導いた統率力を見た上で「うちに必要な選手。関西が望む選手でしょう」と熱弁をふるった。

Nikkan Sports 9/30/2013

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大阪桐蔭・森友、高校通算40号V2ラン

「東京国体高校野球・1回戦」(29日、八王子市民)

... やっぱり森友は千両役者だった。同点の九回1死一塁。高校日本代表ではバッテリーを組んだ常総学院・飯田のツーシームを強振すると、打球は右翼芝生席で弾んだ。通路まであふれた8644人の歓声を浴び、笑顔でホームベースを踏んだ。

「会心でしたね。気持ちよかった」。高校通算40号のボールを手に、またニッコリ。

... 4球団のスカウトが視察する前で、五回の左中間フェンス直撃の同点適時二塁打を含む3打数2安打3打点。1位候補に挙げる阪神の畑山スカウトは「ここ一番で打てる。ファンを引きつける選手というのは魅力。スカウトとしては強く推薦したい」とベタ褒めだ。

「選んでくれる球団があれば、そこに行きたい。自分のおかげで勝てたと思われる選手になりたい」と森友。有終Vで、その素質を証明する。

Daily Sports 9/30/2013

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大阪桐蔭・森友「完璧」決勝2ラン/国体

<国体高校野球:大阪桐蔭7-5常総学院>◇29日◇1回戦◇八王子市民

ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が決勝2ランを放ちチームを勝利に導いた。

5-5で迎えた9回2死一塁。日本代表でチームメートだった常総学院・飯田から右翼へ高々と本塁打を放ち試合を決めた。

... 5回には左中間へ同点の適時二塁打も放つなど3打数2安打3打点の活躍。球場を埋めた満員のファンから大きな拍手を受けた。

Nikkan Sports 9/29/2013

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大阪桐蔭・森友哉がプロ志望届を提出 日大山形・奥村も

今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手が20日、プロ野球志望届を提出し、同日、日本高野連の公式ホームページに掲載された。

森は昨年、現阪神・藤浪の女房役を務め春夏連覇に貢献。2年生では唯一高校日本代表にも選ばれた。今年は主将として大阪桐蔭を春夏連続の甲子園に導き、18UW杯で準優勝した日本の主力として活躍した。

Sponichi 9/20/2013

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大阪桐蔭・森友 20日プロ志望届提出へ 国体後にプロ側と面談

今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(18)が20日にプロ志望届を提出することが17日、分かった。

今後は、高校野球最後の舞台として東京国体(29日~10月3日、八王子市民球場)に出場。プロ側に面談を希望する球団があれば、国体後に行う予定だ。

Sponichi 9/18/2013

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大阪桐蔭高・森、プロ志望届提出へ

来月24日のドラフトで1位候補に挙がる大阪桐蔭高・森友哉捕手(3年)がプロ志望届を提出することが13日、明らかになった。同校の西谷浩一監督(43)が「(プロ志望届は)出します。(提出する)日にちなどは未定なのでよく考えたい」と明言した。

... 志望届提出は東京国体(29日~10月3日)終了後になる見込み。すでに地元の阪神などが1位候補としてリストアップしており、注目が集まる。

Sports Hochi 9/14/2013

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森友打点王も号泣…リベンジはWBCで

「18U・W杯・決勝、日本2-3米国」(8日、台中)

... ベストナインに相当する「オールスターチーム」には先発投手に安楽智大(2年、済美)、救援投手に山岡泰輔(3年、瀬戸内)、捕手に森友哉(3年、大阪桐蔭)が選ばれた。米国は昨年の前回大会に続いて2連覇となった。

2年連続で捕手部門でベストナインに当たる「オールスターチーム」に選出された森友だが、世界一に導けず「悔しい。去年、ああいう結果(6位)だったので優勝したかった」と悔し涙をみせた。今大会出場選手最多の15打点で決勝に臨んだが、この日は3打数無安打。2三振1四球。

... 高校で果たせなかった世界一は、次のステージとなるWBCで追いかける。卒業後の進路については「まだ少し考えているところ」と言葉を濁したが、プロに進む方向だ。「最終的にはプロが目標。WBCに出してもらえるなら、今度こそ金メダルを取りたい」と誓った。次の機会こそ、米国に雪辱して世界一の座に就く。

Daily Sports 9/9/2013

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森主将奮闘 15打点目適時打/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本4-10米国>◇7日◇予選2次ラウンド◇台湾・インターコンチネンタル

日本の主将、大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が今大会15打点目となる適時打を含む2安打と奮闘した。

1点を追う3回2死二、三塁から遊撃右へ同点の適時内野安打。6回の第3打席では三塁線を破る痛烈な二塁打を放った。

Nikkan Sports 9/7/2013

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森友 先制犠飛で13打点目/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本10-0韓国>◇5日◇予選2次ラウンド◇台湾・インターコンチネンタル

日本の主将、大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が先制犠飛を放ちチームを乗せた。

1回裏1死三塁。センターへの飛球はやや浅かったが三塁から熊谷が俊足を飛ばしてホームを駆け抜けた。

2打席目以降は三振、一ゴロ、左飛と無安打。それでも1次ラウンド2戦目から5試合連続の打点を挙げ、計13打点とした。

Nikkan Sports 9/5/2013

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森友 米国もぶっ倒す カナダ戦でチーム1号&逆転V打

第26回IBAF18Uワールドカップ1次ラウンドA組  日本7―5カナダ (9月4日  台中)

... 国際大会で使用する木製バットでも打棒は変わらない。ここまで5試合で17打数9安打、打率・529、4試合連続決勝打を放つなど12打点を荒稼ぎ。昨年は初戦で苦杯をなめたカナダに対し、自らのバットで今大会初の逆転勝ちに導き、1次ラウンド全勝を決めた。きょう5日から始まる2次ラウンドでは7日にB組1位の米国と対決する。唯一の2年生捕手として出場した1年前は、米国戦で本塁上で2度のタックルを食らい、病院送りにされた。今大会は「森ルール」が適用され、タックルの禁止が通達されている。

前夜は宿舎で米国―キューバ戦をテレビ観戦し、闘争心をかき立てた。「(米国に)リベンジしたい。ただ優勝を一番の目標にしている。怖さもあるが、勝たないと世界一は獲れない」。この日夜は台中市内の焼き肉店で決起集会も開き、あらためて全員で世界一を誓い合った。ラフプレーで吹っ飛ばされた悔しさはバットで晴らす。ボールをスタンドまでかっ飛ばしてやればいい。

▽森友と昨年9月7日の米国戦 1点リードの7回無死二、三塁から一ゴロで三塁走者・マグワイヤが本塁突入。完全にアウトのタイミングだったが肩から体当たり。森友はボールを離さず本塁を死守も倒れ込んだ。同点とされた直後の1死一、二塁では右前打で二塁走者・アブレイユが猛タックルをぶちかまして勝ち越しの生還。その後の1死三塁での二ゴロは本塁での接触プレーを避けるため、二塁手は一塁送球。試合は5―10で逆転負け。森友はむち打ち損傷で8回の打席後に交代した。

Sponichi 9/5/2013

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森友特大弾!虎ドラ1この子でええやん

「18U・W杯・1次ラウンドA組、日本7‐5カナダ」(4日、台中)

... 阪神など複数球団が1位候補として狙う逸材。技術はもちろん、木製バットでも変わらないパワーに、視察した国内3球団のスカウト陣も舌を巻いた。ソフトバンクの永山スカウト部長は「しっかり下半身を使っているからあそこまでいく。門田(博光)さん(元南海など)も、同じような身長で飛ばしていた」と、歴代3位の通算567本塁打した強打者になぞらえた。巨人の山下スカウト部長も「ゴルフのドライバーショットみたいだな。体が小さくても飛ばせる」と感嘆した。

昨年の大会でランニング本塁打を放っているが、柵越えは初めて。「入るとは思ってなかった。ビックリしてます」と笑った森友は「しっかり自分のスイングができた」と自賛した。初戦の台湾戦後に、体のタメとテークバックを意識。以降は4試合9安打12打点、4戦連続3打点と、修正力は驚異的だ。

Daily Sports 9/5/2013

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森友、連日の大暴れ!3戦7安打9打点

「18U・W杯・1次ラウンドA組、日本15‐0チェコ」(3日、台中)

A組の日本はチェコに15‐0で六回コールド勝ちし、開幕4連勝でA組1位での2次ラウンド進出を決めた。今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が先制適時打を含む3安打3打点の活躍で、チーム全員安打となる21安打の猛攻を呼んだ。日本は4日に1次ラウンド最終戦のカナダ戦に臨む。

... 相手が実力の落ちるチェコとはいえ、その打棒には視察したスカウトもうなった。日本ハムの大渕スカウトディレクターは「球が遅い投手でも速い投手でも、1打席目からカチーンと合わせる。精度が高いコンピューターのよう。すごい打者」とベタ褒めした。

Daily Sports 9/4/2013

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森友 3戦連続の先制打/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本15-0チェコ>◇3日◇予選1次ラウンド◇台湾・台中

日本の主将、大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が、3試合連続の先制打を含む3打数3安打3打点の活躍でチームをコールド勝ちに導いた。

この日は「3番指名打者」で先発出場。1回1死二塁で中前に先制適時打を放つと、2回にも右前に2点適時打と勝負強い打撃を披露した。

... 13打数7安打9打点と絶好調だ。

Nikkan Sports 9/3/2013

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森友 2戦4安打6打点!阪神スカウト「きちんと対応している」

第26回IBAF18Uワールドカップ1次ラウンドA組  日本11―0メキシコ、日本7―0ベネズエラ (9月2日  台湾・斗六)

2試合で4安打6打点。森友が主将の意地を見せ、日本を連勝に導いた。メキシコ戦は初回無死一、三塁で左前に先制適時打。4―0の6回2死一、三塁にも2点三塁打を放ち試合を決めた。

... 前日は2打数無安打に終わっただけに「2安打できて気持ち的に楽になった」。その勢いで続くベネズエラ戦も初回に先制の右犠飛を放つと、5、7回には左方向へ2本の二塁打をマークした。阪神・畑山俊二スカウトも「マークがきつい中で、外角球にきちんと対応している」と評価。外角を攻める外国人投手に対して逆らわない左方向への打撃で攻略した。

Sponichi 9/3/2013

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森友2戦4安打6打点の活躍/18UW杯

<IBAF18UW杯:日本7-0ベネズエラ>◇2日◇予選1次ラウンド◇台湾・斗六

日本の主将を務める大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が攻守でチームを引っ張った。

守っては先発安楽を好リードし2安打完封。打っては先制犠飛を含む4打数2安打3打点と勝利に貢献した。

森友はデーゲームのメキシコ戦でも4打数2安打3打点と活躍。ダブルヘッダー2試合で6打点を挙げた。

Nikkan Sports 9/2/2013

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大阪桐蔭・森友 プロ志望表明…3回戦敗退から一夜

第95回全国高校野球選手権3回戦

今秋ドラフト候補の大阪桐蔭・森友哉が、プロ志望を表明した。

3回戦の明徳義塾戦敗退から一夜明け、同校野球部寮で取材に応じた。今後の進路について明言こそ避けたが「上でやりたいか」と問われた森は「はい」と答えた。さらに「いい終わり方ができたと思います。主将としてやりがいがあった」と激闘の一年を振り返った。今後は18Uワールドカップ(30日開幕、台湾)の日本代表メンバーに選出されることが確実視されている。

Sponichi 8/19/2013

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大阪桐蔭・森友哉「進路はこれから」

... 今秋ドラフト候補の森友哉捕手(3年)は「しばらくゆっくりしたいが、体がなまってしまうので練習は続ける」と話した。この日で退寮し、2学期からは堺市内の自宅から通学する。「進路については、これから両親と話をする。西谷監督とも、まだ全然話し合っていないので」とした。

Daily Sports 8/19/2013

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大阪桐蔭が夏連覇逃す…森友哉プロ濃厚

「全国高校野球・3回戦、明徳義塾5‐1大阪桐蔭」(17日、甲子園)

前年優勝の大阪桐蔭は明徳義塾に敗れ、史上7校目の連覇を逃した。阪神などが今秋ドラフト1位候補に挙げる森友哉捕手(3年)は4打数2安打で最後の夏を終えた。進路については明言しなかったが、プロ志望届を提出するとみられる。

... 森友は進路について「まだ考えていない」と明言を避けたが、プロ志望が濃厚。阪神、楽天、ソフトバンクが視察し、阪神・畑山スカウトは「次の段階へ大事な時期を、しっかり過ごしてくれれば」と話した。

Daily Sports 8/18/2013

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大阪桐蔭 森友 松井超え連発 3安打4打点、プロ注目捕手が快幕

第95回全国高校野球選手権1回戦  大阪桐蔭10―2日本文理 (8月8日  甲子園)

ゴジラの目の前でゴジラ超え――。開幕し、1回戦3試合が行われた。史上7校目の大会2連覇を目指す大阪桐蔭の森友哉捕手(3年)が、2打席連続本塁打を含む3安打4打点を挙げ、日本文理に10―2で大勝。甲子園通算5本塁打は、8日に甲子園球場を訪れて試合観戦した松井秀喜氏(39)の4本を超える歴代4位タイ記録。今秋ドラフトの1位候補に挙がる強肩強打の捕手が、最後の夏に最高のスタートを切った。 

... 甲子園通算5本目。これまで左方向の本塁打はなかったが、これで全方向に運んだことになる。5回には右前に2点適時打して3安打4打点。試合前に「そんなに凄い打者とは思わない」と自信を持っていた大会最年長71歳の日本文理、大井道夫監督も「想像と違いました」と脱帽するしかなかった。1メートル70と小柄でも、パンチ力とバットコントロールで高校屈指の強打者であることを証明した。

≪歴代4位タイ≫大阪桐蔭・森友哉が2打席連続本塁打。昨年光星学院・北條が2度記録して以来、27人目(29度目)。2回には近田と2者連続本塁打。昨年同じ大阪桐蔭の沢田、森友が済々黌戦で記録して以来20度目。2者連続を1人で2度記録したのは森友が初めて。これで森友は甲子園春夏通算5本塁打(春1、夏4)。春夏通算5本は歴代4位タイ、夏通算4本は同2位タイの記録。

Sponichi 8/9/2013

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大阪桐蔭・森友5号松井氏の前で松井超え

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭10-2日本文理>◇8日◇1回戦

ゴジラの前で、ゴジラを超えた! 大会NO・1スラッガー大阪桐蔭・森友哉主将(3年)が左へ右へ、技術とパワーの2連発でスタンドの度肝を抜いた。この日、18歳の誕生日を迎えた森友は史上27人目、通算29度目の2打席連続本塁打など3安打4打点と大暴れ。元ヤンキース松井秀喜氏(39)が見守った開幕日の試合で、星稜(石川)時代の同氏を抜きさる甲子園通算5本塁打をマークした。夏連覇を目指す大阪桐蔭は日本文理(新潟)に圧勝、史上7校目の偉業へ第1歩を踏み出した。

... 技ありの次はパワー。5-1の4回は135キロの直球をフルスイングし、浜風にケンカを試みた。右翼スタンドへ突き刺さる同38号。「シンではないが、しっかりスイングできました」。昨年の春夏連覇時に愛用していた銀色のバットで、12年夏の光星学院(青森)・北條史也(阪神)以来の2打席連続アーチ。左右に打ち分けて、新たな記録を刻んだ。さらに5回2死満塁では痛烈な2点適時打を放ち、甲子園の通算打率は4割8分9厘、11打点に。「甲子園に来ると打てる気がする。何かがあります」。まさに申し子だ。

Nikkan Sports 8/9/2013

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虎スカウトが大阪桐蔭・森友を視察「成長感じる」

今秋のドラフトの目玉、森友(大阪桐蔭)を視察するために6球団のスカウトが28日、舞洲球場に訪れた。阪神・畑山スカウトは「勝つために、リードに集中 している。(打撃よりも)意識的にはそっちが強い。(履正社は)大量得点で勝ってきた。どう抑えるか。今大会は、捕手としての成長を感じる」と話してい た。

Sanspo 7/29/2013

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阪神・中村GM 大阪桐蔭・森友にゾッコン「地元という付加価値も」

... 「国体以来か。去年から見ているけど、(打撃は)ケタ外れているという印象を持っている」。同GMが森を視察するのは、昨年10月1日の、ぎふ清流国体準々決勝の光星学院戦以来。この日、“恋人”のバットからは本塁打こそ生まれなかった。それでも7回の第4打席で左越え三塁打を放つなど、随所にセンスが光った。その一挙手一投足からあらためて、超高校級の能力を感じ取った。

「(1位候補)12人の中に入ってくる。魅力はあります。ウチにとっては、地元という付加価値も付いてくるからね」。25日には、こちらも同1位候補の桐光学園・松井裕樹投手(3年)を視察していた中村GM。「方向性はまだまだ先だから」と話すにとどめた。

Sponichi 7/28/2013

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虎中村GMが森友視察「魅力はある」

「高校野球大阪大会・準決勝、大阪桐蔭7‐1関西創価」(27日、舞洲)

大阪桐蔭・森友の視察に9球団が詰めかけた。阪神は中村GMら5人で視察。生で見たのは昨秋の国体以来という同GMは「昨年から、桁外れの選手という印象を持っている。1位の12人に入ってくる。どう育てていくかなど、課題はあるが魅力はある。うちは地元という肩書も付いてくるので」と変わらず高い評価。ただし「指名選手の方向性はまだ先」とした。

Daily Sports 7/28/2013

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虎・中村GM、森友視察「改めて良いですね」

第95回全国高校野球選手権大阪大会(27日、大阪桐蔭7-1関西創価、舞洲)全国屈指のスラッガーである大阪桐蔭・森友哉を視察に9球団約20人のスカ ウトがスタンドから熱視線を送った。阪神からは中村勝広GM(64)らが訪れた。昨年10月の岐阜国体以来の森友に「改めて(見て)良いですね。去年から けたが外れているなという印象で順調に来ている」と印象を口にした。

Sanspo 7/28/2013

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【大阪】大阪桐蔭、王手!森友の犠飛から3点!

◆第95回高校野球選手権大阪大会 ▽準決勝 大阪桐蔭7―1関西創価(27日・舞洲)

... この日は巨人、阪神など9球団のスカウトが視察。「相手投手の球威が思ったよりすごかった」と初回1死二塁の1打席目はどん詰まりの二飛、3回の2打席目も浅い左飛に打ち取られた。ただ、勝負どころではきっちり修正。7回には左フェンス直撃の三塁打を放ち本領を発揮した。

3打数1安打と、本来の力からすれば地味にも思える成績。ただ、左手小指裂傷を抱えながら今大会の通算打率4割のドラ1候補に、巨人・山下スカウト部長は 「(うちは)高校2年から高く評価している。プロに入っても高打率が残せる素材」と絶賛。今大会初めて視察した阪神・中村勝広GMも負けじと「昨年から高 い評価をしている。ケタ外れの印象を持っている」と評価した。

Sports Hochi 7/28/2013

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大阪桐蔭・森が決めた逆転4強/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭8-6上宮太子>◇25日◇準々決勝◇舞洲

... 選抜大会中は、3回戦・県岐阜商戦に出られなかったほどのケガ(右ふくらはぎ打撲)もした。その影響で、春の公式戦中も打撃は本調子には戻らなかった。体のバランスの狂いから生まれたタイミングのずれ、持ち前の選球眼を6月中かけて取り戻していった。大阪大会開幕後も、次戦の相手が右投手でも練習では左投手を打ち込んだ。左相手にはまだ不安が残っていた。この日、決勝打を打った相手は左腕の大仁寛明(2年)だった。完全復活は近づいている。

... 初戦から視察を続ける巨人、西武など日米11球団がネット裏に集結していた。

Nikkan Sports 7/26/2013

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大阪桐蔭 森友 11球団スカウトの前で千金V打

大阪大会準々決勝  大阪桐蔭8―6上宮太子 (7月25日)

... 5―6で迎えた8回、同点に追いついてなおも1死一、三塁で、一塁手のミットをはじく値千金の決勝打。「こんなところで負けられないプライドがあった」と阪神、広島、ブレーブスなど日米11球団のスカウトが視察する前で結果を残した。

Sponmichi 7/26/2013

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森友哉が決勝打!大阪桐蔭3年連続4強

「高校野球大阪大会・準々決勝、大阪桐蔭8-6上宮太子」(25日、舞洲)

大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)の一振りが3年連続4強の扉を開いた。1点を追う八回、2番・高木の同点打で追いつき、さらに1死一、三塁から3番・森友のライナーは一塁手のグラブをはじき、右前へ転々。これが決勝打となった。

... 11球団が視察し、阪神・畑山スカウトは「捕手としての意識が高くなったようだ」とコメント。4季連続の聖地へ向け、準決勝は関西創価と対戦する。森友は「甲子園への通過点。満足せず次の準備をしたい」と表情を引き締めた。

Daily Sports 7/26/2013

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【大阪】大阪桐蔭、ヒヤ汗4強!森友がV打!

◆第95回高校野球選手権大阪大会 ▽準々決勝 大阪桐蔭8―6宮太子(25日・舞洲) 大阪では、大阪桐蔭が上宮太子に再々逆転勝利で4強に進出した。同点に追いついた8回に、今秋ドラフト1位候補の森友哉捕手(3年)が執念の勝ち越し打を放った。

弾丸ライナーが一塁手のグラブをはじき飛ばした。同点に追いついた直後の8回1死一、三塁。森友が体勢を崩されながら、初球のスライダーをしばきあげた。 「プライドがある。こんなところでは負けられない」と執念の勝ち越し打。大阪桐蔭の甲子園夏連覇の夢をつなぐ一打に、日米11球団のスカウトがうなった。

... 勝負強さを見せつけた8回の打席も、後で振り返れば「今までで一番緊張した」とポツリ。そんな“縮み上がった”状態でも結果を出す姿に、巨人・益田スカウトも「ミート力は抜群。それに、勝負強さは彼の最大の持ち味だ」と目を丸くした。

Sports Hochi 7/26/2013

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森友勝ち越し打 大阪桐蔭準決勝進出

「高校野球・大阪大会準々決勝、大阪桐蔭8‐6上宮太子」(25日、舞洲)

昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が逆転で上宮太子を下し、準決勝に進出した。1点を追う八回、1死一、三塁から2番・高木俊希外野手(3年)が右前へ同点打。続く森友哉捕手(3年)が一塁手のグラブをはじいて右前に転がる勝ち越し打を放った。この回3点を奪い辛勝。森友は「リードされても絶対勝つという自信はあった。八回は自分が決めようと思っていた」と話した。4季連続の甲子園へ、あと2勝となった。

Daily Sports 7/25/2013

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大阪桐蔭・森友哉2安打 走攻守で見せ場

「高校野球大阪大会・5回戦、大阪桐蔭9‐0狭山」(24日、南港中央)

大阪大会では昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が七回コールドで狭山を下し、準々決勝に進出した。今秋ドラフト1位候補の3番・森友哉捕手(3年)が初回、左翼線二塁打で先制点をたたき出すなど4打数2安打1打点。阪神・佐野統括スカウトが視察する前で会心のパフォーマンスを見せた。

... 阪神、巨人など4球団5人が視察。森友を1位候補に挙げる阪神・佐野統括スカウトは「左右に打てるし、打撃は文句ない。昨年の甲子園や高校日本代表で先輩投手をリードするなど、精神的な強さや経験もある」とあらためて高評価した。

Daily Sports 7/25/2013

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大阪桐蔭・森友 先制適時打に好リードも見逃し三振に反省

大阪5回戦  大阪桐蔭9―0狭山 (7月24日  南港中央)

<大阪桐蔭>阪神、巨人、ロッテ、楽天の4球団が視察する中、ドラフト候補の森友が攻守で躍動した。

狭山戦で初回1死二塁から左翼線に先制適時二塁打を放ち、4回は中前打。これを中堅手が後逸すると、一気に本塁まで駆け抜けた。守備でも今夏初先発となった背番号11の高西を好リードした。唯一の反省は2回に外角直球を見逃して三振に倒れた場面。これが新チーム結成以降では公式戦初の三振となり「悔しい。でも、人間なので三振もします」と笑いに変えていた。

Sponichi 7/25/2013

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大阪桐蔭9点圧勝で8強進出/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭9-0狭山>◇24日◇5回戦◇南港中央

夏の甲子園連覇を目指す大阪桐蔭が7回コールド勝ちで、2年連続で8強入りした。初回に森友哉主将(3年)の適時打などで3点を先制。

2回は今夏初の4番に入った笠松悠哉内野手(同)の適時二塁打などで3点を追加した。守っても今夏初先発の高西涼太投手(同)が6回まで完全の好投。高西は7回に1安打を打たれたが無失点で投げきり「真っすぐで空振りも取れ、思い通りの投球ができました」と語った。

Nikkan Sports 7/24/2013

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大阪桐蔭ヒヤリ…1点差辛勝で16強

「高校野球・大阪大会4回戦、大阪桐蔭4‐3阪南大高」(22日、南港中央)

昨夏の甲子園覇者・大阪桐蔭が1点差で逃げ切り、ベスト16に進出した。今秋ドラフト1位候補の3番・森友哉捕手(3年)は3打数1安打1打点。七回無死一、二塁から右翼フェンス際ギリギリに落ち、バウンドがスタンドに入るエンタイトル二塁打で、貴重な1点をたたき出した。

逆風の中、あと少しで本塁打という当たりを放った森友だが「入ったと思ったけれど…。ゴロでつなごうと直球に絞っていたが、スライダーが来てすくい上げてしまった」と首をひねった。三回の第2打席も逆風の中、特大右飛。「ライナーを心がけたのに3打席とも打ち上げた。意識が足りない」。第3打席は敬遠されるなど、勝ち上がるにつれ勝負してもらえる機会が減る。当然、自らに課すハードルも高い。

... 西武と巨人のスカウトが視察。5人体制の西武・鈴木編成部長は「手のケガも問題ないようだ。評価は変わらない」と話した。

Daily Sports 7/23/2013

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大阪桐蔭・森友、2の0も1打点/大阪

第95回全国高校野球選手権大阪大会(20日、大阪桐蔭4-1箕面学園)阪神などが注目するドラフト候補の強打者・森友哉捕手(3年)が今大会初めて本来 の捕手で先発した大阪桐蔭が箕面学園を4-1で下して4回戦に進んだ。森は五回、中犠飛を放ったが、2打数無安打1打点だった。

Sanspo 7/21/2013

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大阪桐蔭・森友スタメンマスク復帰

「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭4‐1箕面学園」(20日、舞洲)

左手小指に裂傷を負っていた今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉主将(3年)がスタメンマスクに復帰し、3回戦を突破した。3番に座り2打数無安打だったが、五回にセンターへ特大犠飛を放ち1打点。「手はもう大丈夫。(犠飛は)自分のスイングができていたので、入るかなと思った」と全快宣言した。

... 阪神、広島など5球団が視察。広島・苑田スカウト統括部長は「全国の社会人、大学生を含めNo.1の捕手。キャッチングも肩もいい」と絶賛した。

Daily Sports 7/21/2013

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大阪桐蔭・森友 20日から本職捕手で出場

舞洲ベースボールスタジアムで行われた大阪大会の4、5回戦の組み合わせ抽選会に出席した大阪桐蔭の森友主将が、20日の箕面学園との3回戦から本職の捕手で出場することを明言した。「痛みは大丈夫。きょうはブルペンに入り、投手の球を受けました」。

15日の練習で左手小指を3針縫う裂傷を負い、17日の初戦は左翼での出場だった。高校通算36号も放ったが「本塁打は狙わず謙虚に。捕手に集中します」と気を引き締めた。

Sponichi 7/20/2013

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大阪桐蔭レフト森が弾丸3ラン/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭9-2大手前>◇17日◇2回戦◇豊中

... 「3番、レフト、森君」。耳慣れないアナウンスにスタンドがどよめいたのは試合前。辻田大樹外野手(3年)に外野手用のグラブを借り、森友は公式戦では2年春以来となる左翼についた。2日前の15日の練習中、二塁に滑り込んだ際に左手小指をスパイクされた。縫合した方が治りは早いと診断され、3針縫った。痛み止めを飲みながら備えた試合当日、患部に腫れは残ったが小指を曲げられるようになった。「レフトでいこう」と西谷監督が決断した。

期待通り世代NO・1の打力は無敵だった。2点を追う初回1死二塁は、反撃の1点につながる右前打。先頭の3回は左翼手の捕球ミスを誘うフェンスぎりぎりの当たりを放ち、一気に三塁に到達。四球をはさんで6回の第4打席は3ランで締めた。初戦は3打数2安打3打点2得点だった。

Nikkan Sports 7/18/2013

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森友3ラン!大阪桐蔭、夏連覇へ好発進/大阪

第95回全国高校野球選手権大阪大会(17日、豊中)大阪桐蔭が夏の甲子園連覇へ好発進した。5-2で迎えた六回無死一、二塁で、プロ注目の森友がカウン ト2-1から内角高めのカーブを右翼席へ高校通算36号となる3ラン。2安打3打点に「(本塁打の)手応えはベストだった。初戦に打てたのはよかった」と 胸を張った。

... この日は阪神など5球団のスカウトが視察。ロッテ・下敷領スカウトは「飛ばす力とともに(相手投手の)左右に関係ないバットコントロールがある。打撃は一番ですよ」と絶賛。左翼守備も無難にこなし、センスを見せつけた。

Sanspo 7/18/2013

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【大阪】大阪桐蔭・森友、左手小指裂傷も36号3ラン

◆第95回高校野球選手権 大阪大会 ▽2回戦 大阪桐蔭9─2大手前=7回コールド=(17 日・豊中ローズ) 東西のプロ注目打者がアーチの競演だ。大阪では、今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が3ランを放つなど3打数2安打 3打点と大暴れ。主砲の活躍で、チームも7回コールド勝ちと、甲子園夏連覇へ好発進した。

大阪桐蔭・森友の夏がド派手に開幕した。6回無死一、二塁。内角高めのカーブを豪快に振り抜くと、打球は一直線に右中間ネットに突き刺さった。「手応えは 自分のなかでもベスト。入ると思った」。巨人やレンジャーズなど国内外6球団のスカウトが見守る前での高校通算36号3ラン。チームを快勝発進に導く一発 に、プロ注目の主砲が会心の“ドヤ顔”を見せた。

... 森友目当てに、前日にいた北海道から駆けつけた巨人・長谷川スカウト課長を「ケガをしてるのが分からないぐらいのスイングスピード。たいしたもんだよ!」と、うならせた。

Sports Hochi 7/18/2013

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大阪桐蔭・森友36号弾 夏連覇へ発進

「高校野球・大阪大会2回戦、大阪桐蔭9‐2大手前」(17日、豊中)

大阪大会では、史上7校目の夏の甲子園大会連覇を目指す大阪桐蔭が8安打9得点で七回コールド発進した。3番・森友哉主将(3年)が六回、右越えの通算36号3ラン。左手小指を負傷しており、左翼守備に就いたが、打撃でレンジャーズなど日米6球団のスカウトにアピールした。

... 15日の練習中、スライディングで左手小指が野手のスパイクに接触し3針縫う裂傷。「痛みが強く、出場できるかなと思ったが、試合はアドレナリンが出た」と乗り切った。痛み止めを服用し、ミットをはめられないため左翼でフル出場した。

... ネット裏にはNPBのスカウトのほか、レンジャーズ・古河有一環太平洋地域コーディネーターの姿も。オリックス・内匠スカウトは「ケガは問題ないようだ」と打撃は変わらぬ評価。森友は「次の試合は捕手で引っ張りたい」と意欲をみせた。

Daily Sports 7/18/2013

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大阪桐蔭 森友主将 負傷なんの高校通算36号で夏連覇へ号砲

大阪大会2回戦  大阪桐蔭9―2大手前 (7月17日  豊中)

... 「手応えはベスト。(ケガで)逆に力が抜けて打てましたね。いい方に出たと思います」

3点リードで迎えた6回無死一、二塁。カウント2ボール1ストライクから高めに入ってきたカーブを強振。打球は右翼フェンスを軽々と越えた。高校通算36号。主将の一振りがコールド勝利への号砲となった。

左手小指に巻かれた包帯が痛々しい。初戦を2日後に控えた15日の練習中。二塁へスライディングした際に、3針縫う裂傷を負った。抜糸は10日後で、「正直、痛みがひどく、試合に出られるかどうか分からなかった」と振り返る。この日もキャッチャーミットをはめると痛みが走り、慣れない左翼手での出場を余儀なくされた。それでも「試合中はアドレナリンが出ていましたから」と2安打3打点を挙げた。

Sponichi 7/18/2013

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大阪桐蔭がコールド発進/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭9-2大手前>◇17日◇2回戦◇豊中

... 左翼で先発出場した森友哉主将(3年)が5-2の6回に高校通算36号3ランを放ち、試合を決めた。左手小指の裂傷で本来の捕手から左翼に回った主将だが、さすがの1発。

Nikkan Sports 7/17/2013

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大阪桐蔭 森友の3ランなどでコールド

「高校野球大阪大会・2回戦、大阪桐蔭9‐2大手前」(17日、豊中)

昨夏全国制覇の大阪桐蔭が3番・森友哉主将(3年)の3ランなど8安打で9点を奪い、七回コールド勝ちした。

15日に練習中のスライディングで左手小指に裂傷を負った森友は、ミットをはめられないため左翼を守った。それでも「打撃は力が抜けて、かえっていい感じ」と3打数2安打3打点の活躍。右越え3ランも「手応えはベスト。入るだろうという感じだった」と振り返った。先制を許す展開だったが大量点で逆転。「夏の大会は点を取られることもあるし、こんな感じかなと。焦らずやろうとみんなに言った」と話した。

Daily Sports 7/17/2013

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大阪桐蔭・森にアクシデント小指3針縫う

夏の甲子園連覇を目指す大阪桐蔭の主砲・森友哉主将(3年)がアクシデントに見舞われた。15日に、練習で二塁に滑り込んだ際、内野手と交錯して左手小指を裂傷、3針縫った。一夜明けた16日、打撃に支障はないものの、患部に腫れが残った状態で捕手ミットをはめられず。きょうの2回戦・大手前戦(豊中)は外野など他の守備位置で出場する可能性も浮上。「ここというときに、悔しいです。でも大事な夏の初戦ですから、頑張りたい」と強い意気込みを見せた。

Nikkan Sports 7/17/2013

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大阪桐蔭・森友“プロ注目2投手”撃ち

「練習試合、大阪桐蔭5‐1高野山」(30日、大阪桐蔭グラウンド)

昨年の甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭が高野山と練習試合を行い、プロ注目の小川、三好の2投手を攻略して快勝した。主将の3番・森友哉捕手(3年)は4打数2安打。五回の第3打席で空振り三振を喫するなどてこずったが「差し込まれていたが体のバランスは悪くない。ベストまであと1段階」と表情は明るかった。

練習では逆方向へいい当たりを打っているそうで「体の使い方をつかんだ」と手応えを感じている。「1カ月ほど前から痛い」という右腕、右手首にはテーピングをしたままだが「試合の中では大丈夫」とフル出場した。

Daily Sports 7/1/2013

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大阪桐蔭・森、虎スカウトの前で2戦3発

「練習試合(1)大阪桐蔭13‐4横浜隼人(2)大阪桐蔭13‐8横浜隼人」(23日、大阪ガス)

昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が23日、横浜隼人と練習試合2試合を行い、今秋ドラフト1位候補の森友哉捕手(3年)が阪神・畑山スカウトの前で計3本塁打を放った。

3番・捕手で2試合フル出場した森友は1試合目、1点リードの五回に無死一塁からバックスクリーンへ2ラン。八回にも無死一塁から右越え2ランを放った。犠飛、2点二塁打を含む4打数3安打7打点で「7打点は高校最多かも。つなぐ打撃を心がけた結果」と手応えを感じていた。

2試合目も5の3、1打点で、八回には再びバックスクリーンへソロを放ち、計6安打8打点。大阪大会抽選前日の20日夜、寮で副将の久米健夫捕手に「悪いものを落とす」と塩をかけられたという。その効果か、一気に高校通算35本まで増産。畑山スカウトは「打球がいい感じで上がりだした。いい選手なのは間違いない」と評価した。

Daily Sports 6/24/2013

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大阪桐蔭・森友、豪快3ランも府大会準決勝敗退

◆春季高校野球大阪府大会 ▽準決勝 大阪桐蔭5―9履正社(11日・舞洲)

... ドラフト1位候補の力は存分に見せた。3点を追う7回2死一、二塁。大阪桐蔭の森友哉捕手(3年)がバックスクリーンへ放り込む豪快な3ラン。「理想のス イングで振れた。少しずつだが調子は上がっている」。自身も納得の高校通算31号となったが、チームが敗れたため笑顔はなかった。

Sports Hochi 5/12/2013

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森友1安打&強肩披露で大阪桐蔭4強

「高校野球春季大阪大会・準々決勝、大阪桐蔭9‐4関大北陽」(5日、万博)

大阪桐蔭が2本塁打などで準決勝にコマを進めた。主将の森友は4打数1安打で得点には絡まなかったが、三回の守備で捕邪飛をフェンス際で捕球。タッチアップでスタートを切った一塁走者を二塁で刺し、併殺を決めた。「フェンスが怖かったが、アウトにできたら大きいと思った。打撃は、昨日は2安打だったので良くなってきている」と復調を予感させた。

Daily Sports 5/6/2013

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大阪桐蔭・森友コールド打/高校野球

<高校野球春季大阪大会:大阪桐蔭10-0門真西>◇3日◇4回戦◇上宮太子グラウンド

今秋ドラフトの目玉候補、大阪桐蔭・森友哉主将(3年)が、5回コールドとなるサヨナラ打を放った。5回2死二塁で右越えの二塁打を放ち、5回戦進出を決めた。ただ森友は「打席で余裕がない。差し込まれて、確実に芯で捉えることができない。最後のヒットも調子のいいときなら左中間に運んでいた」と、3打数1安打1打点の内容にダメを出した。3月29日に右ふくらはぎを負傷して2週間練習を休んだ影響で、まだ調整中。「遅い球をじっくり呼び込んで打つ練習を続けています」。苦しみながら復調を目指す。

Nikkan Sports 5/4/2013

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大阪桐蔭・森友哉、復帰戦で30号

◆春季高校野球大阪府大会 ▽3回戦 大阪桐蔭11―0大塚=5回コールド=(29日・東大阪大柏原グラウンド) 大 阪府大会3回戦が行われ、大阪桐蔭が大塚に11―0で5回コールド勝ちした。今春のセンバツで右ふくらはぎを痛めた今秋ドラフト1位候補の森友哉捕手(3 年)が、「3番・捕手」で負傷後初出場。5点をリードした4回、中越えへ高校通算30号となる2ランを放ち鮮やかに復活した。

... 復活のきっかけを与えてくれたのは、昨年バッテリーを組んだ阪神・藤浪晋太郎投手(19)だ。前日(28日)にドラフト制後の高卒新人で初めて4月3勝目 を挙げた先輩右腕に「魔物ですね。えぐいです。でも、ボクもこの一発は自信になった」と森友。その阪神のスカウトが見守るなか、2打数1安打2打点をマー クして完全に自分を取り戻した。

Sports Hochi 4/30/2013

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大阪桐蔭・森が復帰戦で通算30号2ラン

「高校野球・春季大阪大会・3回戦、大阪桐蔭11‐0大塚」(29日、東大阪大柏原)

昨夏甲子園覇者の大阪桐蔭が12安打11得点でコールド勝ちした。センバツ大会中に右ふくらはぎ筋挫傷を負った森友哉捕手(3年)が「3番・捕手」で実戦復帰。高校通算30号となる2ランを放ち復調をアピールした。

Daily Sports 4/30/2013

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藤浪の後輩・大阪桐蔭はコールド発進

「高校野球・春季大阪大会2回戦、大阪桐蔭8-1寝屋川」(14日、大産大付)

... 右ふくらはぎ筋挫傷の主将・森友は欠場。ブルペンで投手の球を受け「攻守に課題が見えた」と試合を振り返った。1週間前から軽いスローイング練習を始めたが、ダッシュは控えている。打撃練習は夜間自主トレのティー打撃のみ。13日にMRI検査を受けており、15日の診断結果次第で今月末の3回戦に出場の見込みだ。初勝利を飾ったOBの阪神・藤浪の投球については「夜のニュース番組が楽しみ」と笑顔を見せていた。

Daily Sports 4/15/2013

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大中小 文字サイズ 大阪桐蔭・森友、けがでスタメン落ち

選抜高校野球3回戦(30日、甲子園)で、阪神などが今秋ドラフト1位候補に挙げる大阪桐蔭の森友哉捕手(3年)が、右ふくらはぎのけがのため、県岐阜商スタメンから外れた。29日の練習で、走者役を務めていた際に、打球が直撃。病院には行かず、宿舎でアイシングなどの処置を行ったが、十分な回復にまでは至らなかった。

森友は「昨日よりはだいぶまし。あと1日、2日で大丈夫だと思う」としながらも「かがめないし、全力で走れない」と状態を説明した。

Daily Sports 3/30/2013

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大阪桐蔭・森捕手が右ふくらはぎを負傷

大阪桐蔭の森友哉主将(3年)が29日、大阪・大東市のグラウンドでの練習中に右ふくらはぎを負傷した。

シート打撃での走塁中、打球が右ふくらはぎを直撃。森友は「気合入れすぎました。全然大丈夫です。ちょっとした休養です」と笑顔をつくったが、仲間に背負われて練習場を去った。

Nikkan Sports 3/30/2013

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大阪桐蔭・森友.465清原超え/センバツ

<センバツ高校野球:大阪桐蔭11-1遠軽>◇28日◇2回戦

巨人、阪神などがドラフト1位候補に挙げる大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が、4安打3打点で史上初の3季連続優勝へ好スタートを切った。出場校大トリとして初戦に臨み、21世紀枠の遠軽(北海道)を同校春最多11得点で圧倒した。

森友のバットがある限り、無敵のTOINは止まらない。4安打固め打ちで甲子園通算20安打。通算打率はPL学園(大阪)清原和博の4割4分を上回る4割6分5厘に届いた。「3連覇は目標ですがプレッシャーもある。プレッシャーを与えてもらった方がやりがいがある。期待に応えたいと思うから」とお立ち台で胸を張った。

金属バットも木製も自在に操り、2キロの鉄バットも楽々と振り抜く。世代NO・1打者は初戦から全開だった。初打席は振り切って中前に落とし、2打席目は逆方向へのクリーンヒット。6回2死一塁の場面では弾丸ライナーで右翼フェンスにぶち当て7点目を稼ぎ出した。

Nikkan Sports 3/29/2013

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大阪桐蔭・森友 いきなり4安打 聖地11試合・465!

第85回センバツ高校野球第7日2回戦  大阪桐蔭11―1遠軽 (3月28日  甲子園)

出場36校の大トリ。大阪桐蔭の春はど派手に幕を開けた。10安打11得点。その中心にいたのは主将・森友だ。初回の中前打に始まり、3回は左前打、6回は右中間フェンス直撃の二塁打。そして8回1死満塁では一、二塁間を痛烈に破る2点適時右前打を放った。甲子園では自身初の4安打で通算20安打に到達した。

「一番楽しいグラウンドが甲子園。アドレナリンが出るしハッスルできる」。昨年も藤浪(阪神)とバッテリーを組み、春夏連覇に大きく貢献した。甲子園では通算11試合で43打数20安打、打率・465、3本塁打。まさに聖地の申し子だ。

▼阪神・畑山俊二スカウト 打撃は素晴らしいし、今さらどうこう言うことはない。

▼ソフトバンク・永山勝スカウト部長 体は小さいが、楽しみな選手。バットコントロールがいい。(捕手として)十分プロでやっていける。

Sponichi 3/2/2013

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【センバツ】大阪桐蔭・森友、清原超え!甲子園通算打率4割6分5厘

◆第85回センバツ高校野球大会第7日 ▽2回戦 遠軽1―11大阪桐蔭(28日・甲子園球場) 出場36校の最後に 登場した大阪桐蔭(大阪)が、史上初の3季連続優勝へ好発進した。注目のドラフト1位候補捕手・森友哉主将(3年)が5打数4安打3打点をマークするな ど、10安打11点の猛攻で遠軽(北海道)に大勝した。近畿勢5校が初戦で姿を消したなか、最後の砦(とりで)が、昨年春からの甲子園での連勝を「11」 に伸ばした。

... 1番打者として春夏連覇に貢献した昨年は、1試合3安打が最高。それを、3季連続優勝のプレッシャーがかかった初戦でいきなり上回った。4安打3打点の固 め打ちで、甲子園通算打率は4割6分5厘に上昇。同じ大阪出身で、83年~85年にPL学園の4番として甲子園を沸かせた清原和博氏(45)の通算打率4 割4分を超えた。森友は11試合、清原氏は26試合と試合数は違うが、甲子園が生んだ歴代スターに肩を並べつつある。

Sports Hochi 3/29/2013

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大阪桐蔭・森友、4安打!11点爆勝/センバツ

... 一回に中前打し、2-1の三回は技ありの左前打で出塁し、3点目のホームを踏んだ。六回にも右中間を深々と破る適時二塁打を放つと、八回は一死満塁から右 前へ2点適時打。阪神・畑山スカウトは「打つことに関してはすばらしい。今さらどうこういうことはない」と絶賛し、試合後に開いたスカウト会議で、改めて 今秋のドラフト1位候補であることを確認した。

Sanspo 3/29/2013

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大阪桐蔭・森友の甲子園全打席一覧

【2年春】

1回戦(花巻東) 四球、左安、死球、左2、二ゴ

2回戦(九州学院)三振、左安、三振、中飛

準々決(浦和学院)中飛、右安、右安、右安

準決勝(健大高崎)三邪、左飛、遊安、中本

決 勝(光星学院)遊ゴ、死球、投ゴ、右飛、左犠

合計=18打数8安打2打点1本塁打、打率4割4分4厘

【2年夏】

2回戦(木更津総)右2、左2、左安、死球、右飛

3回戦(済々黌) 左安、三邪、右本、二ゴ、左2

準々決(天 理) 右本、四球、左飛、四球、投ゴ、一ゴ

準決勝(明徳義塾)四球、一ゴ、左飛、二ゴ

決 勝(光星学院)三ゴ、右安、投ゴ、二ゴ、四球

合計=20打数8安打2打点2本塁打、打率4割

【3年春】

2回戦(遠 軽) 中安、左安、二ゴ、右2、右安

合計=5打数4安打3打点、打率8割

甲子園通算=43打数20安打7打点3本塁打、打率4割6分5厘、出塁率5割3分8厘、長打率7割9分1厘

Nikkan Sports 3/28/2013

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大阪桐蔭・森友4安打3打点/センバツ

<センバツ高校野球:大阪桐蔭11-1遠軽>◇28日◇2回戦

... 第4打席は6回2死一塁で打席に立った。129キロ高め直球をとらえ、右翼フェンス直撃の適時二塁打。チームはこのタイムリーで7点目を奪った。

第5打席は8回1死満塁で打席に立った。初球の低めフォークを打ち、一、二塁間を抜ける強烈な右前打。2点タイムリーとなった。森友はこれで昨年春、夏を通じて甲子園20本目のヒットとなった。

森友はこの日、5打数4安打3打点、二塁打1本の活躍だった。

甲子園通算は43打数20安打の4割6分5厘、7打点となった。

Nikkan Sports 3/28/2013

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大阪桐蔭・森友哉、逆方向の長打健在

第85回選抜高校野球大会(13日間、甲子園)が今日22日、開幕する。

今大会NO・1スラッガーと評されているのが、大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)だ。春夏を制した昨年の甲子園でも見せた逆方向への長打力は健在。8日の練習試合初戦の桜宮(大阪)戦では、2打席目に今季1号を放ったが、「センター方向に打とうとしたのに引っ張ってしまった」と不満げだった。20日の関西学院(兵庫)戦は初打席の初球を左中間へサク越え。今季6号に「打撃の調子は上がってきています」と胸を張った。

中学時代から、逆方向へ打つ練習に取り組んできた。中学2年秋から木製バットで練習。昨年の18U世界選手権(韓国・ソウル)での木製バットへの対応力は、その努力のたまものだった。主力に故障が相次ぎ、1月は投球練習もし、3月の実戦で左翼守備にも就いた。打つだけでなく「どこでも守れます」と言いきるタフな姿勢で、甲子園3大会連続制覇を目指す強豪の先頭に立つ。

Nikkan Sports 3/22/2013

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虎も注目…大阪桐蔭・森28号

「練習試合、大阪桐蔭11-4延岡学園」(16日、大阪桐蔭)

... 主将の森友哉捕手(3年)は高校通算28号本塁打を放った。

阪神などが今秋ドラフト候補に挙げる森は3番・捕手でフル出場し、5打数3安打2打点の大活躍をだ。八回には左中間へ高校通算28号となる2ラン。「打撃の調子は上がっている。逆方向に打てたのがよかった」と納得の一発だった。

3月の練習試合解禁当初は「引っ張りの打撃になっている」と納得していなかったが、この日は左前打、右越え二塁打と左中間本塁打。鋭い打球を広角に飛ばした。

Daily Sports 3/17/2013

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大阪桐蔭・森が今年初戦で豪快2ラン

「練習試合、大阪桐蔭12-4桜宮」(8日、龍間グリーンフィールド)

... 阪神などが注目する大阪桐蔭の主将・森友哉捕手(2年)が、今年最初の試合で高校通算24号2ランを含む5打数4安打4打点の活躍を見せた。3番で出場し二回の第2打席、1死一塁から4球目を軽く右中間スタンドへ放り込んだ。

センターへ打ち返したかったが、引っ張ってしまった」と会心の当たりではなかった。しかし第3打席は納得の中越え適時二塁打。センバツへ向け、冬は重さ1キロの木製バットを振り込みヘッドスピードを意識した。ベンチプレスは95キロが105キロに。チームも16安打12点を奪い「初戦をいい形で入れた」と3季連覇へスタートを切った。

7球団8人のスカウトが視察。阪神・畑山スカウトは「外角の球も左方向へ持って行く。長打より強打という当たりを打つね」と評価していた。

Daily Sports 3/9/2013

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3季連続Vへ大阪桐蔭・森友哉“開幕弾”

... 大阪桐蔭・森友が世代NO・1の打力を、今季初戦で披露した。1回無死一、二塁で先制打を放つと、バットは止まらなくなった。5打数4安打4打点。2回1死二塁では右越えに高校通算24号弾をかけた。

注目の初戦で2ラン、先制打、二塁打2本。期待に応えすぎる活躍に7球団8人のスカウトは騒然とした。森友を1位候補の1人に挙げる巨人の益田スカウトは「雰囲気がある。すごいというしかない」とため息。打球の消えた方向にダッシュをかけた人影があった。阪神畑山スカウトだ。2月末まで沖縄キャンプでドラフト1位藤浪をサポートし、この日は今年の恋人をマーク。今季1号球を拾い上げ「これも運命だな」と笑った。

Nikkan Sports 3/9/2013

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高校No.1スラッガー大阪桐蔭・森、高校24号

... 高校生No.1スラッガーの呼び声高い主将の森友哉捕手(3年)は二回一死一塁、右翼スタンドへ高校通算24号を放り込んだ。「センター返しを意識してい たが引っ張ってしまった。完璧にとらえてはいなかった」。初回には先制打を放つなど5打数4安打4打点の活躍。「秋に比べると今は自信が出てきた。甲子園 でも良い結果が出るのではないかなと思う」と自信を深めた。

Sanspo 3/9/2013

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大阪桐蔭“新怪物”森友 4安打4打点 7球団スカウト集結

練習試合  大阪桐蔭12―4桜宮 (3月8日  龍間グリーンフィールド)

... 今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が2回に高校通算24本目となる右越え本塁打を放つなど4安打4打点。チームも12―4で大勝した。

... 2回1死二塁で右翼席に放った高校通算24号を納得のいかない表情で振り返った。巨人、阪神、西武など国内7球団のスカウトが視察する中、5打数4安打4 打点。試合後は「自信が少しずつ出てきた。甲子園ではいい結果を出せる実感はある。春夏春(の優勝)を狙えるのは大阪桐蔭だけ」と手応えを口にした。

Sponichi 3/9/2013

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高校野球の対外試合解禁

◆大阪桐蔭・森右越え24号 大阪・大東市内で桜宮(大阪)と対戦し12―4で勝利した。今秋ドラフト1位候補の森友 哉捕手(新3年)が2回1死二塁、推定飛距離110メートルの右越え2ランを放った。7球団のスカウトが見守る中での高校通算24号。史上初の3季連続V を狙う主将は「まだ完璧にとらえられていません」と言いながらも手応えを感じた様子だった。

Sports Hochi 3/9/2013

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藤浪の元女房森が投手で二刀流/センバツ

... 主力投手の1人が右足骨折で離脱中で、今秋ドラフトの目玉・森友哉捕手(2年)が投手との二刀流でフル回転する。

... この危機におとこ気を見せたのが、森だった。葛川の負傷発覚直後から、捕手のかたわら、チームの打撃練習でマウンドに立ち始めた。庭代台小時代は投手。 「いざとなれば、自分が投げます」と西谷浩一監督(43)に告げ、久米健夫捕手(2年)を相手にシュート、スライダーを投げる練習も始めた。「おそらく本 気だと思います」と西谷監督も主将の気持ちをくむ。日本ハム大谷が投手兼野手の二刀流に挑戦しているが、投手兼捕手となれば超異例だ。

◆森友哉(もり・ともや)1995年(平7)8月8日、大阪府生まれ。5歳から庭代台ビクトリーで野球を始める。小6の時にオリックスジュニアの捕手兼投 手として12球団ジュニアトーナメント優勝。中学では堺ビッグボーイズ所属。大阪桐蔭では1年秋からベンチ入りし、2年春夏には藤浪とバッテリーを組み甲 子園連覇。甲子園通算10試合で38打数16安打(打率4割2分1厘)、3本塁打、4打点。高校日本代表でも正捕手を務めた。高校通算23本塁打。50 メートル走6秒2。遠投100メートル。170センチ、80キロ。右投げ左打ち。

Nikkan Sports 1/26/2013

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巨人、ポスト阿部獲り “藤浪の女房”森リストアップ

「ポスト阿部」獲りだ。巨人が今秋のドラフト1位候補に大阪桐蔭・森友哉捕手(2年)をリストアップしていることが9日、分かった。この日、東京・大手町の球団事務所で年明け最初のスカウト会議を実施。約1時間30分の会議後、山下哲治スカウト部長は「森は高校生No・1キャッチャーだから。バッティングは素晴らしいものを持っている。阿部?その後というかな」と、阪神のドラフト1位指名の藤浪とバッテリーを組んで昨年の甲子園で春夏連覇した森に高い評価を下した。

Sponichi 1/10/2013

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阪神今秋ドラフト候補に“藤浪女房”をリストアップ

阪神が今秋のドラフト1位候補に大阪桐蔭・森友哉捕手(2年)をリストアップしていることが4日、分かった。昨年は藤浪の女房役を務め、甲子園春夏連覇に貢献した地元のスター獲りに今年も全力を注ぐ。

新チームから主将に就任した森もこの日、同校グラウンドで始動。視察に訪れた阪神・畑山俊二スカウトは「実力は折り紙付きで魅力ある選手。今年も(大阪桐蔭に)足しげく通いたい」と密着マークを宣言した。

Sponichi 1/5/2013

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虎が“森詣で”藤浪の後輩も密着マーク

昨年甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭が4日、大阪府大東市内の同校グラウンドで今年初の練習を行った。今秋ドラフト1位候補・森友哉捕手(2年)の始動を阪神、楽天、ソフトバンクのスカウトが視察。阪神は昨年のドラフト1位・藤浪晋太郎投手に続き、2年連続で大阪桐蔭の逸材を密着マークする方針だ。

... 視察した阪神・畑山スカウトは「実力は折り紙付き。魅力ある選手なので期待して足しげく通います」と、今秋ドラフト1位候補の密着マークを宣言した。甲子園で好リードを見せ、計3本塁打を放った高校生No.1捕手は、昨秋の岐阜国体を視察した阪神・中村GMも高く評価する逸材。今年も大阪桐蔭から目が離せない。

Daily Sports 1/5/2013

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大阪桐蔭・森捕手始動に阪神など3球団

今秋ドラフトの目玉候補、大阪桐蔭・森友哉捕手(2年)が4日、学校グラウンドで始動し、阪神、ソフトバンク、楽天が視察した。

阪神1位の藤浪と組んで昨年春夏連覇に貢献し、高校日本代表の正捕手も務めた強打者に、阪神畑山スカウトは「足しげく通います」と昨年の藤浪に続く密着態 勢。楽天愛敬スカウトは「最高評価の1人。小柄でも、身体の大きな長距離砲ばりの打球を飛ばすし、今年は守備の成長を見たい」。

Nikkan Sports 1/5/2013

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来季のドラ1候補に大阪桐蔭・森

阪神が来年のドラフトで“甲子園のスター”を優先的に指名する方針であることが4日、分かった。1位候補に挙がるのが大阪桐蔭で藤浪とバッテリーを組んだ森友哉捕手(2年)。下級生ながら同校を春夏連覇へ導いた、打てる司令塔の成長を追っていく。

球団関係者は「チームとして甲子園のスターを優先することになる」と 明かした。森は身長170センチながら、パワフルな打撃が持ち味。守備面でも我慢強いリードや素早いスローイングは高校生トップクラスで、岐阜国体で視察 した中村GMも「いいキャッチャー。おそらく1位で消えていくことになるんじゃないか」と評価していた。今年は1位で藤浪、2位で北條と甲子園の決勝で 戦った2人を指名したが、話題性の面でも獲得するメリットは大きい。

Source: Daily Sports 12/5/2012

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阪神、来年ドラフトで“藤浪女房”森獲り

... 球団幹部は「来年は森を上位指名することを決めている。捕手の絶対数が足りないのに1人(4位小豆畑=西濃運輸)しか指名しなかったのは、来年、森を指名するから」と早くも来季の方針を明かした。

虎のスカウトも、近畿大会で戦う大阪桐蔭の3番打者を日替わりで追い続けている。スタンドで熱視線を送った畑山スカウトは「打撃は、ことしのドラフトの中 に入っても上位候補。1打席目の逆方向への強い打球が彼を象徴している。小笠原(巨人)2世かな」と話した。さらに「藤浪という絶対的投手から、今度はサ イド、左腕などバラエティーに富んだ投手陣をリードする。もともと捕手が大好きな選手だから、さらに成長できるのでは」と目を細めた。

2日前の1回戦を視察した池之上スカウトは「今、求められているのはインサイドワークや強肩よりも打てる捕手。その意味でも彼の存在はピッタリだ」と絶賛した。

Sanspo 10/30/2012

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大阪桐蔭、8安打8点コールド勝ち!3回戦へ…秋季大阪大会

秋季高校野球地区大会 ▽大阪府大会2回戦 大阪桐蔭8─1太成学院大高=7回コールド=(17日・花園)甲子園春 夏連覇した大阪桐蔭が、昨秋、今春8強の太成学院大高に7回コールド勝ち。8安打で8点を奪い、順当に3回戦に駒を進めた。巨人、阪神など4球団が視察す るなか、来秋ドラフト候補の捕手・森友哉主将(2年)は3回2死満塁から中前へ2点適時打を放ち、1安打2打点。打順が今夏までの1番から3番に変わった が「プレッシャーはない。自分が決めたろう、という気持ち」と頼もしかった。

Sports Hochi Osaka 9/18/2012

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“災難”捕手・森「死ぬかと思った」…恐怖振り返る

18U世界野球選手権5位決定戦  日本0―3韓国 (9月8日  木洞)

2次ラウンドの3連投を含む4試合に登板した藤浪は「受賞はうれしいけど日本が勝てなかったので悔しい」。既にプロ志望を表明している進路については「日本に帰ってから(監督、両親と)相談して、最終決定したい」と語った。前日の米国戦で2度のタックルを受けて負傷した森は9回2死一、二塁で代打で左飛に倒れた。米国戦後は病院に直行。異常はなかったが、右目に腫れが残り「最初は死ぬかと思った。日本ではちょっとない」と振り返った。

Sponichi 9/9/2012

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負傷の森、病院に直行/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10-米国>◇7日◇予選第2ラウンド

日本は7回の守りの際、本塁での接触プレーで捕手の森が負傷。8回も打席に立ったが、その後交代し、試合が終わると病院に直行した。チームに同行する日本高野連の竹中参事は「むち打ちのような症状があるので、念のため検査してもらう」と説明した。

Nikkan Sports 9/7/2012

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森が攻守で奮闘!ランニング本塁打も

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  韓国・ソウル)

日本は森が攻守で奮闘した。打撃では7回にランニング本塁打。変化球を捉えて右中間にはじき返すと、中継がもたつく間に一気に本塁まで駆け抜けた。貴重な追加点となる一打に、チーム唯一の2年生は「とりあえず1勝したかった」とほっとした表情だった。

守りでは藤浪を好リード。「いろいろな球種でストライクを取れたので、リードしやすかった」と笑みを浮かべた。

Sponichi 9/1/2012

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大阪桐蔭 新主将は来秋ドラフト候補の森

大阪桐蔭の新主将には、藤浪の女房役を務めた森が全部員の投票により選出された。

2年生で唯一、高校日本代表にも選ばれており、来秋ドラフトの上位候補として各球団が既にマークしている。史上初3連覇へのスタートとなる大阪秋季大会は、1回戦で八尾(9月15日)との対戦が決定。「世界選手権が終われば、すぐに新しいチームの戦いが始まる。気持ちを引き締めておかないと」と、主将の自覚を見せた。

Sonichi 8/30/2012

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大阪桐蔭・森が大活躍!藤浪温存で4回戦へ

「高校野球大阪大会・3回戦、大阪桐蔭6-2門真西」(22日、豊中ローズ)

169センチの体が、クルリと回転した。体軸の強さを思わせる強い打球がバックスクリーン右端へ吸い込まれた。先発・沢田の立ち上がりを攻められ、1‐2と苦しい展開。三回先頭で大阪桐蔭の2番・森友哉捕手(2年)が放った通算18号が、試合を振り出しに戻した。

Daily Sports 7/23/2012

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大阪桐蔭・森、3安打3打点/大阪

第94回全国高校野球選手権地方大会(22日)大阪桐蔭・森(2年)のソロ本塁打を含む4打数3安打3打点の活躍で、門真西に6-2で勝利。プロ注目の藤 浪(3年)の登板はなかったが、4回戦に進出した。「どんぴしゃでした。とりあえず引っ張ろうと考えていました」と森。藤浪が「森は勝負勘がさえてる。他 の選手とは何か違うな」と絶賛する通りの勝負強さが光った。

Sanspo 7/23/2012

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ドラフト・レポート

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