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Tag: 浦和学院

竹村 春樹 (明大)

by on Sep.05, 2013 @ 10:40 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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竹村 春樹 (明大)
たけむら・はるき

175cm / 72kg
R / L

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世界野球選手権大会

  AVG GP-GS AB R H 2B 3B HR RBI TB SLG BB HBP SO GIDP OBP SF SH SB-ATT PO A E FPCT
第26回18Uワールドカップ .375 7-6 16 3 6 2 0 0 4 8 .500 1 1 2 1 .444 0 2 2-2 10 15 4 .862

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明大新人コンビ 竹村は先制ホーム!斉藤は無安打投球

東京六大学野球春季リーグ第1週  明大7―0東大 (4月12日  神宮)

明大の新人コンビが上々の神宮デビューを飾った。昨春センバツで優勝した浦和学院出身の竹村春樹内野手(1年)は「1番・遊撃」で先発出場し、初回の第1打席で右前打を放ち、先制のホームを踏んだ。「先頭で出られたのは良かったが、その後の打席で凡打だったので修正したい」

Sponichi 4/12/2014

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竹村が負傷退場…西谷監督「なんとかケガが軽ければ…」

第26回IBAF18Uワールドカップ1次ラウンドA組  日本7―5カナダ (9月4日  台中)

左膝を負傷した竹村は担架でグラウンドの外に運び出され、救急車の到着を待った。

15分ほど横になった後「病院はいいです」と立ち上がったが、大事を取って台中市内の病院でレントゲンと磁気共鳴画像装置(MRI)検査を行い「異常なし」と診断された。左膝をアイシングする処置を行い、今後の出場は様子を見ながら判断する。ここまで全試合に出場する遊撃手について、西谷監督は「なんとかケガが軽ければ…」と思いやった。

Sponichi 9/5/2013

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浦学・竹村が左膝負傷 救急車で病院へ

「18U・W杯・1次ラウンドA組、日本7‐5カナダ」(4日、台中)

日本の浦和学院・竹村春樹内野手(3年)が、カナダ戦の初回に負傷交代した。二ゴロ併殺で一塁を駆け抜けた際、芝に足をとられて左ひざ内側を痛めた。そのまま担架で運び出され、救急車で台中市内の病院に搬送された。MRIとレントゲン検査の結果、異常はなく、5日以降の試合出場は様子を見て決める。

Daily Sports 9/5/2013

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ドラフト・レポート

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Comments Off on 竹村 春樹 (明大)

高田涼太 (浦和学院)

by on Apr.03, 2013 @ 4:57 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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高田涼太 (浦和学院)
たかだ・りょうた

180cm / 77kg
R / R

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浦学・高田3戦連発で決勝進出/センバツ

<センバツ高校野球:浦和学院5-1敦賀気比>◇2日◇準決勝

... 細かい雨が降っていても観客のほとんどが空を見上げた。浦和学院・高田が放った滞空時間7秒の放物線を見るために。初回2死一塁。初球だった。狙い澄ました一振りで敦賀気比・岸本が低めに投じた111キロのスライダーをすくい上げた。「当たった感じが良かった」。打球はバックスクリーン左に飛び込む、大会タイ記録の3戦連続本塁打となった。

... 動じない心は日々の鍛錬で磨かれた。冬場は1日2000本の素振りを自らに課し、振り負けないスイングを身につけた。この日もチームの起床時間より30分早い4時に起床し、30分間黙々とバットを振った。そして6時から戦いへ向かう正座の時間を過ごした。選手全員が宿舎で正座をし、「戦いの覚悟が出来たら立ち上がる」という精神統一法で気持ちを奮い立たせた。

Nikkan Sports 4/3/2013

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浦学の怪物だ高田 清原、松井超えの3戦連発

第85回センバツ高校野球準決勝  浦和学院5-1敦賀気比 (4月2日  甲子園)

準決勝2試合が行われ、浦和学院(埼玉)と済美(愛媛)が決勝に進んだ。浦和学院は1点を先制された直後の初回、4番・高田涼太内野手(3年)が、センバツ史上2人目となる3試合連続本塁打を放ち逆転。

... 初球を捉えるイメージはできていた。敦賀気比のエース右腕・岸本対策として、前日の打撃練習では、外角へ逃げるスライダーに踏み込んで振り切る練習を反復。功を奏した。これで3回戦の山形中央戦から3試合連続本塁打。PL学園(大阪)の清原、星稜(石川)の松井もセンバツで1大会3本塁打を記録したが、3戦連発はなかった。

... 一冊の本との出合いが変わるきっかけとなった。「イチロー式集中力」(児玉光雄著)を熟読。「イチロー選手は普段の生活から集中力を磨いている」と、普段の練習に明確なノルマを自らに課した。昨秋の公式戦で本塁打が0だったことを受け、冬場は試合用より100グラム重い1キロの竹バットで毎日2000スイング。またグラウンドを離れても、昨年12月に宮城県石巻市を訪れ、被災地で炊きだしなども行った。この日はチームの起床時間より30分早い午前4時から1人素振りを繰り返し、集中力を高めてから球場入りした。

≪1大会3本塁打は9人目の大会タイ≫浦和学院の高田が敦賀気比戦の初回に中越え2ランを放ち、3回戦の山形中央戦、準々決勝の北照戦に続き3試合連続本塁打。01年に東福岡の下野がマークして以来12年ぶりで大会史上2人目。1大会3本塁打は9人目の大会タイ記録。

◆高田 涼太(たかだ・りょうた)1995年(平7)5月11日、埼玉県生まれの17歳。6歳から野球を始め、和光二中2年秋に埼玉県大会優勝。3年時は朝霞三中に転校。浦和学院では1年秋からベンチ入り。1メートル80、77キロ。遠投98メートル、50メートルは6秒8。右投げ右打ち。

Sponichi 4/3/2013

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Comments Off on 高田涼太 (浦和学院)

小島 和哉 (早大)

by on Mar.25, 2013 @ 3:26 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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小島 和哉 (早大)
おじま・かずや

175cm / 72kg
L / L

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早大・小島 惜しい!斎藤佑以来の早慶戦1年生完封逃した

東京六大学野球最終週第1日  早大2―1慶大 (10月31日  神宮)

早大・小島が、9回にソロ本塁打を浴びて07年秋の斎藤佑樹(現日本ハム)以来となる、早慶戦の1年生投手の完封を逃した。

それでも自己ワーストの7四死球を与えながら8回1/3を5安打1失点で3勝目。

Sponichi 11/1/2015

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早大1年小島11K3勝 ハンカチ以来の完全V

<東京6大学野球:早大7-2慶大>◇第8週最終日◇5月31日◇神宮

... リーグ戦初先発の13年センバツ優勝左腕、ルーキー小島和哉投手(1年=浦和学院)が7回まで毎回の11三振を奪い、6安打2失点で3勝目を挙げた。早大の完全Vは斎藤佑樹投手(現日本ハム)が2年生だった08年秋以来。

... 2点目を失った7回で降板したが、4回2死からの5連続を含む11三振を奪ってみせた。完全優勝を決める3勝目に「三振は意識していなかった。4年生の野手の方が打ってくれて、投げやすかった」と打線の援護に感謝した。

Nikkan Sports 6/1/2015

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早大ルーキー小島が初先発11K3勝目

「東京六大学野球、早大7-2慶大」(31日、神宮)

... リーグ戦初先発のルーキー左腕、小島和哉投手(1年・浦和学院)が7回6安打2失点で、今季3勝目を挙げた。

140キロ前後の直球はキレ、制球ともに十分。二回と七回に適時打で1点ずつ失ったものの、5者連続を含む11三振を奪うなど、慶大打線をほんろう。スローカーブで緩急をつける投球術も光った。

Daily Sports 5/31/2015

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早大 1年生左腕・小島、緊急登板でリーグ戦2勝目

東京六大学野球春季リーグ第6週  早大5―1明大 (5月17日  神宮)

早大の1年生左腕・小島が緊急登板でリーグ戦2勝目を挙げた。 ... 2回からマウンドに上がり5回1失点で踏ん張った。

「ブルペンでは10球くらい。気合で行けば何とかなると思った」と自身の投球に集中した。

Sponichi 5/17/2015

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早大、茂木が2本塁打「追い風にも助けられました」

<東京6大学野球:早大5-1明大>◇第6週第2日◇17日◇神宮

... 投げては13年センバツ優勝左腕のルーキー、小島和哉投手(1年=浦和学院)が2番手で救援し、5回を5安打1失点と好投し2勝目を挙げた。

Nikkan Sports 5/17/2015

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センバツV腕小島 早大初白星!逆転呼んだ5回5K零封

東京六大学野球第5週最終日  早大9―2法大 (5月10日  神宮)

... 顔色ひとつ変えずに、マウンドに上がった。0―2の3回無死一、三塁。早大の1年生左腕・小島は「緊張しないタイプなので、落ち着いていけた」と冷静だった。まずは、得意のけん制で一塁走者を刺してリズムに乗ると、3、4番の後続も斬った。7回までの5イニングを3安打5奪三振で無失点のロングリリーフ。逆転劇を呼び込み、リーグ戦初勝利を挙げた。

13年センバツでは浦和学院(埼玉)の2年生エースとして、甲子園優勝投手になった。舞台を神宮に移し、デビューから4試合目で初安打を許したが、9回2/3を投げ無失点。140キロ台の直球を臆することなく内角に投げ込むスタイルは不変だ。左打者が多い法大に2死球を与えたが「あそこを攻めないと勝負にならない」と平然と言った。

Sponichi 5/11/2015

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早大が首位に!ルーキー小島初勝利

「東京六大学野球、早大9-2法大」(10日、神宮)

... 救援した小島(おじま)和哉投手(1年・浦和学院)が、5回3安打無失点でリーグ戦初勝利。

... 後続も打ち取ってピンチを切り抜け、七回まで5回を無失点。5三振を奪う力投で味方打線の奮起、自身の初白星を呼び込んだ。

... 大学でも、これでデビューから4試合9回2/3を投げ、いまだ無失点。

Daily Sports 5/11/2015

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早大引き分けも1年小島が2者連続K好救援

<東京6大学野球:早大6-6立大>◇第3週第2日◇26日◇神宮

... 同点に追い付かれた直後、9回1死二塁のピンチから、13年センバツ優勝投手のルーキー、小島和哉投手(1年=浦和学院)が、2者連続三振でピンチを切り抜けた。

Nikkan Sports 4/26/2015

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センバツV腕早大・小島1回0封上々デビュー

<東京6大学野球:早大9-0東大>◇第2週第2日◇19日◇神宮

センバツ優勝投手の早大・小島和哉投手(1年=浦和学院)が、1回無失点と上々の神宮デビューを飾った。

8回から登板し、三振、三塁ゴロ、三振で3者凡退に打ち取った。「3人で抑えられて良かった。チャンスをもらえて良かったです」と感謝した。

Nikkan Sports 4/20/2015

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センバツV左腕、早大・小島2回0封4Kデビュー

<大学社会人対抗戦:早大3-6JR東日本>◇6日◇神宮

... 一昨年のセンバツ優勝投手が「WASEDA」のユニホームで初めて神宮に登場した。「結構緊張しました」という初球は140キロ直球でファウル。カウント2-2から141キロ直球で見逃し三振を奪うと、2者連続奪三振のスタート。6回に左前打を許したが、打者8人から4三振を奪う上々のデビューを「自分の課題は点を取られないこと。それはできました」と振り返った。

巧みさがあった。2イニング目に2段モーションで注意を受けると、次打者でボークも取られた。「高校の時もたまに取られた。セットになると球が荒れてしまうので修正しようと思います」。走者を出すと、大学のボーク基準を確かめるかのように3連続でけん制球を投げ、一塁走者をくぎ付けにした。力強さもついた。直球の最速は145キロと自己記録を2キロ更新。大学で体幹トレーニングを増やした効果が表れた。

Nikkan Sports 4/7/2015

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早大ルーキー、センバツV腕小島 神宮初陣2回4K「緊張した」

東京六大学・社会人対抗最終日  早大3―6JR東日本 (4月6日  神宮)

浦和学院(埼玉)で13年センバツ優勝投手の早大1年生左腕・小島が大学神宮デビュー。5回から2番手で登板し、2回1安打無失点4奪三振。自己最速を2キロ更新する145キロを計測した。「高校時代に神宮で投げたことはあったが緊張した。点を取られなくて良かった」。今春リーグ戦は中継ぎでの起用が濃厚。この日は2段モーションを注意される場面もあり「修正したい」と課題も口にした。

Sponichi 4/7/2015

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早大の新人・小島が2回4K社会人斬り

「社会人-東京六大学対抗戦、JR東日本6-3早大」(6日・神宮)

... 五回から登板したルーキー、小島和哉投手(1年・浦和学院)は2回を1安打無失点。最速145キロを計測した直球はキレがあり、4三振を奪った。

Daily Sports 4/6/2015

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センバツV腕底力 早大・小島2回4K圧巻デビュー

<大学社会人対抗戦:早大ーJR東日本>◇6日◇神宮

... 社会人相手の対抗戦に2番手で登板。2回を1安打1四球無失点、4三振を奪った。5回からマウンドに上がると、先頭打者を141キロ直球で見逃し三振。続く打者は142キロ直球で空振り三振に仕留めた。

6回もマウンドに上がり、2死から安打と四球で一、二塁のピンチを招いたが最後は142キロ直球で空振り三振。この回、2段モーションで反則投球を取られたが、その時の球速が145キロをマークした。

Nikkan Sports 4/6/2015

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センバツV左腕・浦学小島は早大希望

昨春センバツ優勝左腕の浦和学院(埼玉)小島和哉投手(3年)が卒業後の進路に東京6大学リーグの強豪、早大を希望していることが8日、分かった。

... 別れを惜しんだ小島は、自身の進路について「大学へ進学して4年後のプロ入りを目指せれば、と思っています」と明かした。早大は今秋ドラフト1位候補の有原航平投手(4年=広陵)が卒業を迎えるだけに、希望がかなえば大きな戦力になる。

... 持ち球は直球、カーブ、スライダー、チェンジアップ、スクリュー。

Nikkan Sports 9/9/2014

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山城と小島で5回完全 U18日本が2連勝

<U18アジア選手権:日本20-0スリカンカ>◇2日◇1次リーグ◇タイ・バンコク

打線は1回に9点を奪うなど19安打を放ち20得点。守っては先発の沖縄尚学・山城大智投手と浦和学院・小島和哉投手のリレーで5回をパーフェクトに抑えた。

... 小島は2回を投げ無安打無失点で3三振を奪った。

Nikkan Sports 9/2/2014

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浦学・小島が好投、U18代表が近大に快勝

U18(18歳以下)アジア選手権(9月1~6日、タイ・バンコク)に出場する高校日本代表が27日、奈良県内で近大と練習試合を行い、6-3で勝った。1、2年生主体の大学生に対し、2番手で登板した浦和学院(埼玉)小島和哉(3年)が4回1/3を3安打無失点の好投。

... 県大会で味わった悔しさをぶつけた。1、2年生中心ながら大学生を精密なコントロールと伸びのあるストレートで8回まで3安打、無四球で無失点。ネット裏で視察したスカウト陣をうならせた。「投げることを楽しみにしていました。超楽しかったです」。制球を乱して甲子園への道が断たれ、大粒の涙を流した左腕の姿はどこにもなかった。

Nikkan Sports 8/28/2014

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浦学の小島、早すぎる敗退/埼玉

<高校野球埼玉大会:県川口4-1浦和学院>◇15日◇3回戦◇大宮公園

昨春センバツ優勝投手の浦和学院(埼玉)小島和哉投手(3年)が、3回戦で姿を消した。左腕の小島に対し、左打者6人を並べるなど研究を重ねてきた県川口打線に対し、5回を5四死球と乱れ、5安打4失点でKOされた。

... 今後、小島は大学進学の予定だ。将来の夢を問われた時は「プロ野球選手」と答えているが、それは先のことになりそう。学業成績はほとんど5で、人一倍努力家の左腕が次に目指すのは神宮のマウンドになりそうだ。

Nikkan Sports 7/16/2014

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【埼玉】浦学、不覚!17年ぶり3回戦で公立校相手に黒星 昨春V左腕・小島、5回4失点KO

◆第96回全国高校野球選手権埼玉大会 ▽3回戦 浦和学院1─4県川口(15日・大宮公園)

... 初回から王者らしからぬ試合運びだった。小島は初球で死球を与えるなど2死満塁のピンチを招いた。続く7番打者は三塁への弱いゴロ。三塁手が三塁ベースを 踏もうとしたが、フルカウントで、二塁走者はスタートを切っていた。間に合わなかったため、一塁へ投げたがセーフ。二塁走者まで一気に生還を許す2点適時 内野安打となった。

その後立ち直ったように見えたが、4回にまたも先頭の初球に死球。2死二、三塁とされ、2点二塁打で追加点を奪われた。5回4安打5四死球4失点で降板。 打線も焦りから、早いカウントから凡打の山を築いた。

... 今後は東京六大学への進学が有力視される。

Sports Hochi 7/16/2014

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浦和学院 小島 調子上がらず「みんなに申し訳ない」

昨春の選抜大会優勝の浦和学院は3回戦で、ノーシードの県川口に1―4で敗れた。

エース小島は立ち上がり、制球が不安定で初回に2失点。4回にも三塁打で2点を追加され、5回で降板した。攻撃は3回1死一、三塁で盗塁死するなど好機をものにできず、県川口の堅い守備と中島の緩急の前に初回の1点だけで沈黙した。

Sponichi 7/15/2014

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浦和学院 17年ぶり3回戦敗退 エース小島乱れ3連覇ならず…

... 浦和学院は先発したエース左腕・小島が初回から乱れ、2死満塁から三塁内野安打で2点先制されると、4回にも2点を追加される苦しい展開。5回でマウンドを降り、岸がリリーフした。小島は初戦の狭山経済戦(12日)では15三振を奪う快投を見せたが、この日は厳しいマウンドとなった。

Sponichi 7/15/2014

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浦学・小島は涙「悔しいです」/埼玉

<高校野球埼玉大会:県川口4-1浦和学院>◇15日◇3回戦◇大宮公園

昨春センバツ優勝の浦和学院(埼玉)が3回戦で敗れた。左腕エース小島和哉(3年)が5四死球の乱調。初回に死球をランナーを出したのをきっかけに、2点を許した。その裏に1点を返したが、4回にさらに2点を奪われた。浦学院は2回以降、6安打したが追加点が奪えず完敗を喫した。

Nikkan Sports 7/15/2014

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昨年センバツV腕の浦和学院・小島、毎回15K完投発進!/埼玉

... 外角の直球を軸にテンポのいい投球で5者連続を含む毎回の15奪三振。八回に打線が3点を奪った。苦い記憶が残る昨夏。春夏連覇を掲げて甲子園に乗り込ん だが、1回戦の仙台育英(宮城)戦で一回に6失点。182球の熱投も、左脚をつって8回2/3を11失点で降板。ベンチからサヨナラ負けを見届け「自分の 力不足。情けない」と泣き崩れた。

Sanspo 7/13/2014

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昨春センバツV浦和学院がヒヤヒヤ発進

... 投げてはエース左腕・小島和哉投手(3年)が5安打15奪三振の力投。九回に1点を失ったものの完投した。

Daily Sports 7/12/2014

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浦和学院・小島 新たにカットボール習得

... 自分自身を冷静に分析できるのが浦和学院(埼玉)・小島和哉投手(3年)の強みだ。昨春のセンバツ優勝投手も、昨夏甲子園は初戦敗退。「相手に研究されていることが分かります。(今夏用に)打者の手元で変化する球が必要」と新たにカットボールを習得した。夏敗戦の悔しさを誰よりも知るエースは、「一戦、1回、1打者、1球を大事に投げる」ことを誓った。

Nikkan Sports 7/4/2014

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【春季大会】聖望学園、浦学が関東大会切符!

... 浦和学院はプロ注目の左腕・小島和哉(3年)が5安打12奪三振で完封し、市川越に1―0で勝利。2年連続15度目の春季関東大会出場を決めた。

Sports Hochi 5/3/2014

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浦学・小島がロング救援 昨春V左腕

「春季高校野球埼玉大会・準々決勝、浦和学院9‐3春日部共栄」(1日、上尾市民)

浦和学院が逆転勝ちで4強入りした。昨春センバツV左腕の小島(おじま)和哉投手(3年)が8回1失点7奪三振の力投で、勝利を呼び込んだ。

初回に2ランで先制されたが、その裏に同点とすると、小島が直後にマウンドへ。最速143キロをマークした直球はキレも十分。三回に連打で1点を奪われた以外は、危なげのない投球だった。

... 二回からのロングリリーフにも、小島は「早めの継投で行くと言われていたので、待ってました、という感じだった」と準備万端。「左打者の内角にしっかり投げたかった。軽く投げて、もっと真っすぐがピュッといけばいい」と課題を挙げながらも「調子自体は段々よくなってきた」と収穫も口にした。

Daily Sports 5/1/2014

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浦学8強!昨春のセンバツV左腕・小島、5回1安打無失点8K

春季高校野球埼玉県大会3回戦  浦和学院7―1昌平 (4月29日  上尾市民)

昨春センバツ優勝校の浦和学院が、投打で昌平を圧倒し8強進出を決めた。 ... 5回から2番手で登板したエース左腕の小島は5回1安打8奪三振無失点。新球のカットボールを右打者の内角に決めるシーンが目立ち「調子は良かった。カットボールはボール半個分でもずれれば。真っすぐと同じ腕の振りで投げる意識」と手応えを口にしていた。

Sponichi 4/29/2014

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浦和学院・小島、救援も不満顔/春季埼玉大会

高校野球の春季埼玉県大会(25日、県営大宮)昨春センバツ優勝左腕の小島(おじま)が春季埼玉県大会1回戦の栄北戦に五回から登板した。右翼からの救援 で同点打を浴びたが、4回1/3を2安打無四球3三振無失点。試合は4-3で競り勝ったが「ピンチで抑えないといけない」と首を振った。春季大会から主将 を土屋と交代し、最後の夏はエースとして甲子園をめざす。

Sanspo 4/26/2014

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昨春センバツV腕、浦学・小島 ヒヤリ失点 巨人など5球団が視察

春季高校野球埼玉大会1回戦  浦和学院4―3栄北 (4月25日  県営大宮ほか)

浦和学院(埼玉)の昨春センバツ優勝投手の左腕・小島が今春初めて公式戦に登板した。

巨人など国内5球団のスカウトが視察する中「6番・右翼」で先発し、2点リードの5回2死一、二塁から救援。同点の適時二塁打を許したが、6回以降は無失点に抑えた。3月に左肩を痛め、投球を再開したばかり。慣れない外野からの登板に「危うく負けさせるところだった。(救援は)夏もあると思うのでしっかり準備したい」と話した。

Sponichi 4/26/2014

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昨春センバツV左腕の浦和学院・小島が春季埼玉大会に登板

昨春センバツ優勝左腕の浦和学院・小島(おじま)和哉投手(3年)が25日、県営大宮球場で行われた春季埼玉県大会1回戦・栄北(さかえきた)戦の五回か ら救援で登板した。同点打を浴びたものの、4回1/3を投げ、2安打3三振でチームは4-3で競り勝った。公式戦登板は昨秋の埼玉県大会3回戦で本庄第一 に2-3で敗れて以来。

Sanspo 4/25/2014

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浦学2年エース小島 182球力尽く 9回2死、左足痙攣で強制降板

第95回全国高校野球選手権1回戦  浦和学院10―11仙台育英 (8月10日  甲子園)

... おえつと無念の言葉が交差する。試合後のインタビューエリア。立っていられない。ふらつく足取りで関係者の用意した椅子に座り込んだ。氷嚢(ひょうのう)で後頭部を冷やし声を絞り出した。「絶対にチームを勝たせるんだと強い気持ちで最後まで投げようと…」。4カ月前、春に輝いた優勝左腕の面影はない。春夏連覇の夢は初戦で散り、2年生エースは敗戦の全てを背負い込んだ。

異変は初回からだ。直球が全て浮く。3つの押し出し四死球など53球も投じて6失点。下半身が安定せず、なかなか修正できない。3回に自らのタイムリーなどで逆転したが、6回に軸足(左足)に違和感を覚えた。4失点で同点。水分摂取をしながら、8回無死満塁は3者連続空振り三振に斬った。全12球全て直球だった。だが、力を使い果たしたのか、9回に左足が痙攣(けいれん)。ストレッチを繰り返し、スポーツドリンクを飲んでも回復はしない。2死後、小野寺に左前打されたところが限界だった。

≪182球≫浦和学院の先発・小島が8回2/3で182球を投げた。夏に延長試合以外で180球以上を投げたのは、02年に玉野光南・田中が鳴門工との3回戦で、8回2/3で同じく182球を投げて以来。

Sponichi 8/11/2013

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浦学・小島が号泣…熱投182球実らず

「全国高校野球・1回戦、仙台育英11‐10浦和学院」(10日、甲子園)

史上8校目となる春夏連覇を目指した浦和学院(埼玉)がサヨナラ負け。初戦で姿を消した。秋の明治神宮大会王者の仙台育英に対し、2年生エースの小島和哉投手(2年)は九回2死、182球で力尽きた。2番手・山口瑠偉投手(3年)が熊谷にサヨナラ打を浴びた。V候補の壮絶な戦いに4万2000人の観衆は試合終了の瞬間まで熱い声援を送り続けた。

涙が止まらなかった。浦和学院・小島は、森士(おさむ)監督(49)に寄りかかるようにして頭を下げた。「自分が全部ぶち壊してしまった。自分の責任」。試合後の取材はもう立っていられなかった。首の後ろに氷のうを当て、ペットボトルを持つ手はわなわなと震えた。9安打9四死球11失点。しかし、魂を削った182球の熱投は、聖地の記憶に深く刻み込まれた。

Daily Sports 8/11/2013

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“完全男”小島1‐0完封で浦学王手

「高校野球埼玉大会・準決勝、浦和学院1‐0聖望学園」(27日、県営大宮)

今春のセンバツ王者・浦和学院が公式戦20連勝で4季連続の甲子園出場に王手をかけた。勝利の立役者はエース・小島(おじま)和哉投手(2年)。準々決勝の埼玉平成戦で完全試合を達成した左腕はこの日も動じない。被安打5本、2試合連続の完封劇だ。

三塁に4度走者を置いたが、全く慌てない。七回1死三塁も二直と遊ゴロでピンチ脱出。「前回よりはよくなかった。打たれたら仕方ない、と強気にいった」。130キロ台中盤の直球で内角を突き、九回の斎藤の決勝適時三塁打を呼び込んだ。

Daily Sports 7/28/2013

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“完全男”小島が完封!浦和学院王手/埼玉

第95回全国高校野球選手権埼玉大会準決勝(27日、浦和学院1-0聖望学園、県営大宮球場)“完全男”が今度は1-0完封をやり遂げた。最後の打者を外角低めの直球で空振り三振に切った瞬間、ふだん感情をあまり表に出さない小島が「ウォーッ!」と大声を上げた。

... この日は打線が7度先頭打者を出しながら、得点できたのは九回の1点のみ。スライダーと最速137キロの直球を駆使し、神経が擦り切れるほどの緊張感の 中、最後まで投げ抜いた。「おととい(完全試合)より、均衡したきょうの試合でこの投球ができたことが大きい」。ふだんは辛口の森士監督も小島に最大級の 賛辞を贈った。

これで、左腕の今大会での通算成績は41回を投げ、失点はたったの2。今や投げれば勝つどころか、投げれば“完封”の快投ショー続きだ。チームも公式戦の連勝を20に伸ばした。白星街道を春夏連覇の偉業達成まで続けるつもりだ。

Sanspo 7/28/2013

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“完全男”小島5安打完封!センバツVの浦和学院が決勝進出

埼玉大会準決勝  浦和学院1―0聖望学園 (7月27日  県営大宮)

... 8回まで両校のスコアボードには0が並ぶ投手戦。1点もやれない厳しい状況でも大舞台を経験してきた2年生エースは冷静だった。巨人・杉内タイプとも評される左腕は球速表示以上に速さを感じさせる直球にキレのあるスライダーを織り交ぜ、的を絞らせなった。

浦和学院は0―0で迎えた9回2死二塁から斎藤の右中間への適時二塁打で待望の先制点。その裏、小島は1死から死球で走者を出したものの、最後まで聖望学園に得点を許さなかった。

Sponichi 7/27/2013

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浦学・小島完全ライトゴロ締め/埼玉大会

<高校野球埼玉大会:浦和学院6-0埼玉平成>◇25日◇準々決勝◇県営大宮

今春のセンバツ優勝投手、浦和学院のエース左腕小島和哉(2年)が、自身初となる完全試合を達成した。切れのある直球とスライダーで内角を突いて9三振を奪い、芯にとらえられた打球はわずか数回と、ほぼ完璧な内容だった。同大会では23年ぶり3人目、史上4度目の快挙となった。

幕切れは劇的だった。27人目の打球は一、二塁間を抜けた。安打性の打球を右翼手が一塁に好返球で、ライトゴロで記録が生まれた。ため息交じりの歓声は、すぐに興奮気味のそれへと変わった。マウンド上の小島は「最後まで気を抜かせない。神様のいたずらかと思いました」と大記録の重みをかみしめた。

8回表の守備が終わりベンチに戻ると、森士監督(49)から「代わるか?」と聞かれ、「代えて下さい」と答えた。だが、もう1度「本当にいいのか?」と聞かれ、「やっぱり投げさせて下さい」と志願した。

... 自己最速は143キロ。持ち球は直球、カーブ、スライダー、チェンジアップ、スクリュー。

Nikkan Sports 7/26/2013

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センバツV左腕!浦学・小島が完全試合

「高校野球埼玉大会・準々決勝、浦和学院6-0埼玉平成」(25日、県大宮)

埼玉大会では、今春のセンバツを制した浦和学院の小島和哉投手が、準々決勝の埼玉平成戦で完全試合を達成した。球数は97球、9奪三振だった。

... 4回戦の春日部戦でも8回まで出した走者は、四球の1人だけのノーヒットノーランペースだった。森士(おさむ)監督(49)は「個人の記録よりチームの勝利」と交代させた。それを上回る完全に、指揮官も「文句のつけようがない。投げながら調子をつかんでいったようで、特に後半が良かった」と脱帽だ。

Daily Sports 7/26/2013

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【埼玉】浦和学院・小島が完全試合!最後はライトゴロ

◆第95回高校野球選手権埼玉大会 ▽準々決勝 浦和学院6―0埼玉平成(25日・大宮公園) センバツV左腕の浦和学院・小島和哉投手(2年)が、埼玉準々決勝の埼玉平成戦で完全試合を達成した。埼玉大会では史上3人目、のべ4度目の快挙。最後の打者をライトゴロに打ち取り、大記録を樹立した。

... 最大のヤマ場は、最後の最後に待っていた。小島は一人の走者も許さずに、26個のアウトを積み重ねていた。だが、9回2死からの打球が一、二塁間を抜けて いく。ああ、ダメか…。誰もが思った瞬間、前進守備を敷いていたライトの斎藤良介(3年)が、猛チャージして一塁に矢のような返球。頭から滑り込んだ打者 走者は、まだ数メートルも手前。ため息と歓声が交錯する中、一塁塁審の右手が挙がった。

... センバツでは130キロ程度だった直球も、140キロを超えるようになった。わずか97球での大記録達成と、打っても先制打を含む3打数3安打2打点の活 躍。童顔の2年生エースは存在感を増していく一方だが、「いくらいい試合をしても、次の試合で負けてしまったら意味がない」。

Sports Hochi 7/26/2013

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浦学・小島、完全試合に笑顔「正直うれしい」/埼玉

第95回全国高校野球選手権埼玉大会(25日、浦和学院6-0埼玉平成、県営大宮)今春の選抜優勝投手、浦和学院の小島が準々決勝の埼玉平成戦で完全試合を達成した。「正直うれしい。一人一人打ち取ることを心がけた結果」と笑顔を見せた。

切れのある直球にカーブ、スライダー、チェンジアップと多彩な変化球で9三振を奪い、芯にとらえられた打球はわずか数回と、九回2死までは完璧な内容。 27人目の打球は一、二塁間を抜け記録達成ならずと思われたが、右翼手が一塁に好返球で珍しいライトゴロが成立し、劇的な幕切れになった。小島は「最後に 打たれたのはまだ甘いから」と反省も忘れなかった。

打っても3安打2打点の大活躍で「今日の記録も、次負けたら何にもならない」と気を引き締めた。

Sanspo 7/25/2013

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センバツV腕 浦和学院・小島が完全試合達成!

埼玉大会準々決勝  浦和学院6―0埼玉平成 (7月25日  県営大宮)

今春センバツで優勝した浦和学院(埼玉)のエース左腕・小島和哉投手(2年)が25日、埼玉大会準々決勝の埼玉平成戦で、完全試合を達成した。

9回2死から一、二塁間を破られたが、右翼手・斎藤が猛チャージを仕掛けて右ゴロで試合が終わった。大記録にも笑顔はなかった小島は「最後の打者もいつも通りの気持ちで投げた。次の試合もある。気を抜いたらダメ」と引き締めた。

Sponichi 7/25/2013

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浦和学院、春夏連覇へ快勝8強入り

「高校野球埼玉大会5回戦、浦和学院4‐1蕨」(23日、県営大宮)

センバツ王者・浦和学院は蕨に快勝して8強入りした。2年生エース左腕・小島が1失点完投。4回戦の春日部戦は八回まで無安打投球ながら、チーム事情もあって交代していた。この日は1人で投げ抜き「先発したら最後まで投げるというのは、自分の中では決めているので」と、口元を引き締めた。森監督も「悪くても崩れないのがエース。今日は代えられる状況ではなかった」と信頼を強調した。

Daily Sports 7/24/2013

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和学院・小島完投勝利で8強/埼玉大会

<高校野球埼玉大会:浦和学院4-1蕨>◇23日◇5回戦◇県営大宮球場

今春センバツ優勝校の浦和学院がベスト8進出を決めた。先発の小島和哉投手(2年)が9回を6安打1失点で今大会初の完投勝利をおさめた。9奪三振だった。打っても斉藤良介外野手(3年)が4打数3安打2打点の活躍で勝利に貢献した。

Nikkan Sports 7/23/2013

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センバツ覇者浦和学院 小島1失点完投

「高校野球・埼玉大会5回戦、浦和学院4‐1蕨」(23日、県営大宮)

今春センバツ優勝の浦和学院が快勝し、準々決勝に進んだ。2年生エース・小島(おじま)和哉投手が6安打1失点で完投。「逆球もあったし、調子はよくなかった」と振り返ったが、キレのいい直球にチェンジアップなどを交えて9三振を奪った。

Daily Sports 7/23/2013

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浦和学院 “オレ流采配”8回無安打のエース交代

埼玉大会4回戦  浦和学院5―1春日部 (7月20日)

春夏連覇を目指す「王者の采配」だった。エース・小島が8回までノーヒット投球を続けたが、9回のマウンドに上がったのは山口。まるで07年日本シリーズで完全試合を続けていた中日・山井を9回で代えた落合監督のような采配だった。

本当の勝負はあくまで甲子園。森士(おさむ)監督は「救援陣に異様な雰囲気を味わわせたかった。高校野球は個人の記録よりチームの勝利が大事」と説明した。8回の投球終了後に交代を告げられた小島は「最後まで投げたい気持ちはあった。少し悔しいけどチームが勝つことが大事」と野球人生初の快挙への思いを胸にしまい込んだ。

序盤から直球にスライダー、チェンジアップを織り交ぜ、コーナーに投げ分けた。5回2/3まで完全投球。2死から四球で初めて走者を背負ったが、続く小柳を空振り三振に斬った。許した走者は1人だけ。7回まで毎回の12三振を奪い「目の前の打者に集中した結果」と振り返った。一方、9回に1点を失った山口は「(小島の無安打投球は)意識せず無失点に抑えることだけ考えた」と振り返った。

Sponichi 7/21/2013

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浦和学院・小島8回無安打投球/埼玉大会

<高校野球埼玉大会:浦和学院5-1春日部>◇20日◇4回戦◇県営大宮

今春センバツ優勝校の浦和学院が5回戦に駒を進めた。先発の小島和哉投手(2年)が8回を投げノーヒットピッチング、12奪三振の内容だった。

Nikkan Sports 7/20/2013

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センバツ覇者の浦和学院、コールド発進

「高校野球・埼玉大会2回戦、浦和学院8‐1志木」(12日、市営大宮)

今春センバツ覇者の浦和学院(埼玉)が、志木を七回コールドで下し、危なげなく初戦を突破した。三回までに7点を奪って主導権を握り、投げてはエース小島和哉投手(2年)も6回1失点と好投した。

Daily Sports 7/12/2013

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浦学 小島 風邪をひいても日大三完封「ピンチでも周りが見えるように」

春季関東大会2回戦  浦和学院2―0日大三 (5月19日  宇都宮清原)

... 風邪をひいているというエース小島和哉は10安打を浴びたが、慌てずに持ち味の内角直球で要所を締めて完封。選抜優勝を経験し「ピンチでも周りが見えるようになった」と成長を口にした。

2年生左腕は「真っすぐで抑えられるのは今だけ」と変化球の精度向上を課題に挙げる。森士監督は「小島は粘り強く投げた。チーム全体としても今は状態が良くない。ゲームの中で工夫しないといけない」と話した。

Sponichi 5/19/2013

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浦学・小島が日大三を完封/高校野球

<高校野球春季関東大会:浦和学院2-0日大三>◇19日◇2回戦◇宇都宮清原

... 先発の左腕、小島和哉投手(2年)が10安打を許し、毎回走者を背負う苦しい展開も、粘り強く投げ続けて完封した。

Nikkan Sports 5/19/2013

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浦学・小島8奪三振で完封勝利/高校野球

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院3-0鷲宮>◇準決勝◇4日◇県営大宮

センバツ優勝校がエースの力で勝ちきった。先発左腕の小島(おじま)和哉投手(2年)が9回を2安打無四球8奪三振で完封勝利を収めた。

センバツ優勝以来となる1カ月ぶりの対外試合での登板ながら「ボールをリリースしたときの感覚がよかった」と不安を感じさせなかった。

Nikkan Sports 5/4/2013

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浦学・小島V腕!防御率0・64/センバツ

<センバツ高校野球:浦和学院17-1済美>◇3日◇決勝

... 全5試合すべてで先発し、3完投。580球を投げ抜いた。昨夏の甲子園では「気持ちが逃げてしまう部分があった」と精神的な弱さがあった。しかし、新チームから背番号1を託され、変わった。2試合で途中交代した際は悔しさを見せるなど「マウンドにいる間は堂々としてないといけない。だから全試合に投げ抜きたいんです」。次は春夏連覇が目標だ。「球速を上げて、体力をつけたい。夏は全試合投げ抜きたいです」と、先を見すえた。

◆2年生の優勝投手 最近のセンバツでは04年福井優也(済美)以来。他に57年王貞治(早実)63年池永正明(下関商)73年永川英植(横浜)らがいる。戦前では松井栄造(岐阜商)が33、35年に下級生ながら2度優勝。

Nikkan Sports 4/4/2013

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浦学・小島 報われた452球激投 90キロカーブで疲れカバー

第85回センバツ高校野球大会最終日決勝  浦和学院17―1済美 (4月3日  甲子園)

... 決勝まで全4試合に先発し、452球を投げて迎えた決勝戦。内角を突く強気な投球を貫いてきたが、疲労の色は隠せなかった。「いつものように内角を狙ったが甘く入ってしまった」。だが先制を許した2回以降は頭を切り替えた。90キロ台のカーブを使い、緩急をつけた投球で相手打線に的を絞らせなかった。5回2死二塁のピンチでは、安楽を空振りの三振に仕留めガッツポーズを見せた。

今大会42イニングを投げわずか3失点で、防御率は0・64。「走り込んで球速を上げる。鍛え直しててっぺん獲りたい」と早くも春夏連覇を見据えた。

Sponichi 4/4/2013

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浦学 21年ぶり4強!小島 内角突き7回1安打0封

第85回センバツ高校野球大会第10日準々決勝  浦和学院10―0北照 (3月31日  甲子園)

... 「困ったときは外角低め」が投手の基本だが、小島は「分かっていても内角直球」がモットー。球の切れを生かし、打者を詰まらせた方が大ケガしないという理由からだ。2試合で24安打13得点を挙げた北照にも、信念を貫いた。初回に3番・吉田を詰まらせて二ゴロに仕留めるなど、全9球が内角直球で3者凡退。北照打線は、内角を投げにくくするために、バッターボックスのベース寄りに覆いかぶさるように構えてきたが「投げる時はキャッチャーミットを目がけて投げているので、内側に立たれても気にしなかった」。81球の全投球の約6割にあたる47球が内角への直球。攻撃的な投球で7回を打者22人で料理した。

Sponichi 4/1/2013

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浦和学院4強1安打完封リレー/センバツ

<センバツ高校野球:浦和学院10-0北照>◇3月31日◇準々決勝

... 毎試合行う“伝統行事”で先発の指名を受けたのは、もちろんエース小島。右打者の内角を直球で攻め、スクリュー、スライダーを低めに集める。過去2試合は抜け球が目立ったが、ベストピッチを披露。「でき過ぎぐらい良かったです」と、手応えがあった。

... 175センチと小柄だが「全然疲れてない」と言う。今大会24イニングで1失点。タイヤ引きに走り込みで体力を蓄え、学業も野球部メンバーが在籍するコースで、学年1位の成績を残す。評定は9科目5段階評価で「42」。4が3つで、あとはすべて満点5。「理科と英語が得意なんです」(母美和子さん=52)。連日宿舎近くの温泉施設に通い、疲れを取り除いてきた。

Nikkan Sports 4/1/2013

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浦学・小島が新球で6安打完封/センバツ

<センバツ高校野球:浦和学院4-0土佐>◇24日◇2回戦

3季連続関東王者の浦和学院(埼玉)が、エース左腕・小島和哉投手(2年)の完封で関東勢初勝利を挙げた。6安打8奪三振の好投で、土佐(高知)に快勝。好投のポイントは、冬の間に覚えた新球スクリューだった。

... 133球を投げ抜き、6安打8奪三振無失点。「右バッターにスクリュー系のボールを練習してきた成果が出ました」と言った。7、8回を含め、終盤の勝負どころで奪った3三振はすべてスクリュー。直球は130キロ台半ばだが、もともと右打者の内角を突くクロスファイアが持ち味。土佐に投球スタイルを分析されているのも折り込み済みで、「インコースはボール気味に投げた」。冬場に新たに覚えたスクリューで、相手を術中にはめた。

土台となるのは、鍛え上げた下半身だ。174センチと上背はない。年明けには同校グラウンドに“砂浜”が誕生した。右翼後方の一周約100メートルに50センチの砂が敷かれ、不自由な場所で走り込んだ。ノックは腰にタイヤをつなぎ、両足には1キロずつの重りをつけた。投球練習は早投げで150球。10球を35秒前後で一気に投げて、10セットこなした。体重は2キロ増で75キロ。ずぶとくなった足腰が、決め球に切れを生んだ。

Nikkan Sports 3/25/2013

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Comments Off on 小島 和哉 (早大)

笹川 晃平 (浦和学院)

by on Sep.07, 2012 @ 8:05 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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笹川 晃平 (浦和学院)
ささがわ・こうへい 

181cm / 78kg
R / R

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笹川 打順上がって適時打「調子良くなっている」

18U世界野球選手権2次ラウンド第2戦  日本4-2韓国 (9月6日  ソウル)

浦和学院の笹川がチーム唯一のタイムリーを放った。6回に内野ゴロと2つの暴投で3点を奪った後、2死三塁からチェンジアップを中前にはじき返し「芯を外されたけど、思い切り振ったから落ちた」と満足げに話した。

好調を買われ、打順が前日のコロンビア戦の7番から5番に上がった。「試合にも慣れてきたし、だんだん調子が良くなっている」と笑顔だった。

Sponichi 9/7/2012

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ドラフト・レポート

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小林 賢剛 (浦和学院)

by on Dec.02, 2011 @ 1:14 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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小林 賢剛 (浦和学院)
こばやし・けんごう

176cm / 72kg
R / L

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東洋大に原、増渕、肥後、森ら15人合格

東洋大(東都大学1部)がスポーツ推薦入試の合格者を発表した。今夏の甲子園に出場した東洋大姫路・原樹理投手(3年)ら15人が合格(○印は甲子園出場)。

Nikkan Sports 12/2/2011

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ドラフト・レポート

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佐藤 拓也 (立大)

by on Nov.15, 2010 @ 6:26 pm, under 高校・大学・社会人
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佐藤 拓也 (立大)
さとう・たくや

171cm / 71kg
R / L

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立大今季初勝ち点 佐藤拓、初回に先制2ラン「来週も頑張る」

東京六大学野球春季リーグ第5週  立大4―0東大 (5月10日  神宮)

... 初回1死二塁から3番・佐藤拓也外野手(3年)が右越えに先制2ランを放ち「軸足にうまくためて、呼び込んで打てた。勝ち点が取れたので来週も頑張りたい」と振り返った。1年春からコンスタントに安打を重ね、通算60安打とした。

Sponichi 5/10/2015

 

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浦和学院、エース温存裏目 佐藤「この経験を大学で」

第94回全国高校野球選手権大会3回戦  浦和学院2―6天理 (8月19日  甲子園)

4点ビハインドの6回から登板し、3回無失点の佐藤は「日本一を目指してきて、こういう形で終わって悔しい。この経験を大学で生かし、将来プロを目指したい」と次のステージを見据えた。

Sponichi 8/20/2012

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浦学・佐藤が完封 8年ぶり夏初戦突破

「高校野球・1回戦、浦和学院6-0高碕商」(11日、甲子園)

1回戦4試合を行い、浦和学院と高崎商の関東対決は、浦和学院が佐藤拓也投手(3年)の完封勝利で、04年以来の夏の初戦を突破した。

「聖地の魔物」に成長した姿を見せた。浦和学院に8年ぶり夏1勝をもたらしたのはエース・佐藤の熱投だ。球数94球、被安打7の完封劇。130キロ台の直球と90キロ台のカーブを巧みに操った。

Daily Sports 8/12/2012

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浦和学院 春夏連続だ!佐藤は完封&先制打の大活躍

埼玉大会決勝  浦和学院4―0聖望学園 (7月28日  県営大宮)

浦和学院・佐藤は左手を目いっぱい伸ばし、打球をつかんだ。一塁の明石主将に丁寧にトスし、ゲームセット。マウンド付近の歓喜の輪の中心で、泥だらけのユニホームが輝いた。

... 4回までに3安打を許したが、5回以降は無安打投球。直球は130キロ台でもカーブを織り交ぜる緩急を使った投球術は決勝でもさえた。三塁を踏ませず、122球で完封勝利。打っても初回に先制の中前打を放つなど3安打1盗塁と投打で大車輪の働きをみせた。

Sponichi 7/29/2012

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浦和学院初夏切符!エース佐藤が大活躍

「高校野球埼玉大会・決勝、浦和学院4‐0聖望学園」(28日、大宮公園)

浦和学院のエース佐藤拓也投手(3年)が3安打完封、バットでも先制打を含む3安打で春夏連続出場を決めた。

おのずと飛び出すガッツポーズ。佐藤は「うれしい。必ず甲子園で優勝するというつもりでやってきた」と夏切符獲得を喜ぶとともに、大きな目標を臆せず口にした。ラストサマーへ向け、4月から朝5時前に起床し、学内の往復8キロのマラソンコースを走り込んだ。午後にも同じコースを往復、さらに外野のポール間走を、タイムを1分切ることを前提に10本こなしてきた。身に付けたスタミナと自信が、そこにはあった。

Daily Sports 7/29/2012

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センバツ8強の浦和学院が春夏連続出場

「高校野球埼玉大会・決勝、浦和学院4‐0聖望学園」(28日、大宮公園)

浦和学院は、エース佐藤拓也投手(3年)が、聖望打線を3安打に抑え完封。打っては、一回に佐藤の適時打で先制。七回にも3点を追加し、突き放した。

Daily Sports 7/28/2012

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浦和学院が花咲徳栄に昨夏のリベンジ 佐藤1失点完投

埼玉大会準々決勝  浦和学院2―1花咲徳栄 (7月25日  県営大宮)

浦和学院のエース右腕・佐藤が、強気の攻めを貫いた。9回5安打1失点で完投。昨年の準決勝で敗れた花咲徳栄にリベンジを果たし「強い相手で今までと違う感じでした。でも仲間から声をかけられて、焦らずに投げられました」とホッとした表情で僅差の試合を振り返った。

2回に3つの死球を与えても、腕を振り続けた。奪った三振はわずか1。内角球で詰まらせ、打たせて取るスタイルを徹底した。9回に1点を失い、チームは今夏5試合目、38イニング目の初失点を喫したが「中盤からテンポよく落ち着いていけました。持ち味の内角を強気に投げられました」と胸を張った。

Sponichi 7/26/2012

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浦和学院10年ぶり8強!佐藤が3安打、9K完封!

センバツ2回戦  浦和学院2-0三重 (3月27日  甲子園)

甲子園の景色が、こんなに素晴らしいとは思わなかった。1回戦の敦賀気比(福井)戦で完投したときより輝いている。浦和学院のエース・佐藤は心にその光景を焼き付けた。

...

9回2死、最後の打者・北出を内角直球で詰まらせて三ゴロ。3安打、9奪三振、無四球完封を締めくくった。切れのある直球、ツーシーム、スライダーを低めに集めて三塁を踏ませぬ快投。1メートル71の右腕が浦和学院に10年ぶりの春ベスト8をもたらせた。

Sponichi 3/28/2012

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浦和学院・佐藤が完投&3安打/神宮大会

<神宮大会:浦和学院7-2東北>◇3日目◇15日◇高校の部2回戦◇神宮

関東大会を制した浦和学院(埼玉)が快勝した。背番号1のエース佐藤拓也投手(1年)が9回2失点の完投、打っても1番に入り三塁打含む3安打2 打点と大活躍した。佐藤は「神宮は初めてなんで緊張したけど、だんだん慣れて楽しむことができました」と話した。「投手で1番」は異例だが、佐藤は「中学 でも投手で1番だったから慣れています」という。50メートル6秒0の足で盗塁も決めた。「足は自信あります。ケガ? 怖くないです」と、これまた当然の ように話していた。

Nikkan Sports 11/15/2010

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Comments Off on 佐藤 拓也 (立大)

南 貴樹 (浦和学院)

by on Apr.27, 2010 @ 1:52 am, under 高校・大学・社会人
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南 貴樹 (浦和学院)
みなみ・たかき

196cm / 85kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 10月8日 > 2010年ソフトバンク3位

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レンジャーズも注目 身長2メートル3右腕 プロ志望届提出へ

米国人を父に持つ1メートル97の145キロ右腕、浦和学院(埼玉)の南貴樹投手(17)が、10月上旬にもプロ志望届を提出することが28日、分かった。

南は埼玉大会準決勝敗退も、身長2メートル3の父・ロイさん(49)から受け継いだ身体能力とその将来性から大リーグのレンジャーズなども興味を示して いる。現在は二重国籍も今後日本国籍を取得予定。両親は進学希望だったが、本人の強いプロ志望もあって、志望届を提出することになった

Sponichi 9/29/2010

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浦学・南「メジャーも考えているけど…」

<高校野球埼玉大会>◇7月27日◇準決勝

春の関東王者、浦和学院が、ノーシード本庄一に1-4で敗れた。米国人の父を持つプロ注目の197センチ右腕、南貴樹投手(3年)が先発したが 1、2回と連続で先頭打者に四球を与えるなど、1安打3四死球と制球力を欠いた。3回からはエースの阿部良亮投手(3年)にマウンドを譲り、ベンチで敗戦 を見届けた。「自分のリズムで投げられなかった。シャキッとした投球ができなくて、阿部に負担をかけてしまった」と、8安打4失点のエースをかばった。進 路については「プロに行きたいけど、まだ分からない。(父の母国である)メジャーも考えているけど、時間はまだあるので」と、言葉を濁した。

Nikkan Sports 7/27/2010

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浦和学院 プロ注目の長身右腕、5四球を反省

【埼玉・浦和学院8―0所沢北】浦和学院の背番号「10」南が4安打無失点で7回コールドながら所沢北打線を完封。それでも5四球の内容に試合後は 「フォームとかリズムとかテンポも悪かったのでまだまだです」と笑顔はなかった。

米国人の父を持つ1メートル97の長身右腕はプロも注目するが、チーム初戦だった12日の2回戦で浦和実相手に先発しながら初回4失点されてKO。以降 はエースの阿部の奮闘で登板機会も与えられなかった。

Sponichi 7/26/2010

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浦学・南不安…1回4失点降板/埼玉大会

日米11球団、27人のスカウトが見つめるなか、浦和学院の197センチ右腕、南貴樹投手(3年)が初戦の浦和実戦に先発。 しかし、1回に4安打を許して4点を先制され、2回から背番号1の阿部良亮投手(3年)にマウンドを譲った。最速145キロを誇る直球も140キロ止ま り。打撃マシンで「南対策」を行っていた浦和実打線につかまり「球自体は悪くなかったけど、初戦で緊張していた。自信を持って投げられるように修正した い」とリベンジを誓った。巨人山下哲治スカウト部長は「力みがあった。パッと抑えてくれたらうれしいんだけど。上背もあるし、いいものは持ってるよ」と今 後の活躍に期待していた。

Nikkan Sports 7/13/2010

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日米スカウト観戦も…浦学・南、まさかの初回KO

埼玉・浦和学院13―4浦和実】浦和学院のプロ注目右腕・南が、1回4安打4失点KO。チームは逆転勝ちも「バランスが悪かった。みんなに申し訳ない」と 猛省した。

米国人の父譲り、1メートル97の長身から豪快な投げ下ろしが持ち味。ところが初回1死満塁のピンチを招くと、中犠飛と2者連続の適時二塁打で一挙4失 点。集まった日米11球団、総勢27人のスカウトは肩透かしとなったが、巨人・山下スカウト部長は「いい素材なのは分かっている」と評価を変えなかった。

Sponichi 7/13/2010

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ドラフト候補144キロ右腕南が優勝宣言

今秋のドラフト候補で、父が米国人の144キロ右腕、浦和学院の南貴樹投手(3年)が27日、埼玉・川越の東洋大グラウンドで行われた桐生一との練習試合 に登板。8回から登板し、ロッテのスカウトが見守る中、2回を無安打無失点に抑えた。両監督が同大OBの縁で毎年行われる定期戦。13日に3度目の大学日 本一に輝いた東洋大・高橋監督から指導を受けた南は「僕らも日本一になる」と誓った。試合は7―2で勝利。同校は7月12日に浦和実と夏の埼玉大会初戦を 戦う。

Sponichi 6/28/2010

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南“大物ぶり”発揮!浦和学院、史上2校目の連覇

1メートル97の長身からの最速は144キロ。米国人の父を持つハーフ右腕は今秋ドラフト候補でもある。実はこの朝、集合時間に遅れて森監督が激怒。登板 機会を与えられない危機だったが、試合前に謝罪。投球で失態を取り返した南に森監督も「大物なのか…。まあ、いろんな面で変わりつつある」と苦笑いだ。自 身初の甲子園に向けた夏はすぐに始まる。「ムラがあるのでそれをなくして完ぺきな投手になりたい。夏に向けて練習したい」と余韻に浸ることなく前を向い た。

Sponichi 5/20/2010

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プロ注目の南 36球KOも決勝で連投志願

浦和学院の144キロ腕・エースの南は、日米5球団のスカウトが視察に訪れる中、「甘い球をしっかり打たれた」と2回途中5失点で高校では自己最短KOと なったが、9回に4番・原が決勝の左越えソロを放ち、連覇に王手をかけた。南は36球で降板したことで、19日の決勝戦に向けて余力十分。「監督に“あし た(19日)は先発完投させてください”と言います」と連投に意欲をみなぎらせていた。

Sponichi 5/19/2010

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プロ注目の南2失点完投!浦和学院、連覇へ前進

【浦和学院3-2桐光学園】高校野球春季関東大会は16日、2回戦7試合が行われた。浦和学院(埼玉2位)は、プロ注目右腕の南貴樹投手(3年)が9安打 2失点の完投で、桐光学園(神奈川1位)を下し、大会連覇へ一歩前進した。また、今センバツ準優勝の日大三(推薦)は東海大甲府(山梨2位)に逆転勝ち。 習志野(千葉1位)、日大鶴ケ丘(東京1位)などとともに準々決勝に進出した。

≪埼玉・浦和学院≫今大会初登板の南が、国内7球団のスカウトの前で公式戦初の完投勝利を演じた。1メートル97の長身から自己最速タイの144キロを マーク。桐光学園を2点に抑え「疲れたけど完投は自信になった」と汗をぬぐった。米国人の父を持つハーフで、夢は日本でプロ野球選手になること。現在は二 重国籍だが、将来は日本代表入りし、父の母国を倒しての世界一が究極の目標だ。今大会、チームは五輪日本代表モデルのセカンドユニホームを使用しており、 巨人の山下スカウト部長も「4、5年かけて育ててみたい素材。ダルビッシュのようになるかもね」と日の丸エースの名前を挙げ、成長を楽しみにしていた。

Sponichi 5/17/2010

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浦和学院ビッグ南144キロ/高校野球

浦和学院は埼玉大会準々決勝で上尾を下し、4強入りした。米国人の父を持つ196センチ右腕・南貴樹投手(3年)が先発し、自己最速を1キロ更新する 144キロをマークしたが、制球が安定せず5回途中降板した。4回1/3を3安打6奪三振5四球。四球で2度満塁のピンチを迎え、5回には押し出しで1点 を献上した。セットポジションのバランスの乱れが修正できず「次までにランニングとかで体幹を整えて、万全の状態にしたい」と課題を掲げた。

Nikkan Sports 5/2/2010

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超大型右腕南が6回9K無失点/高校野球

埼玉に規格外の大型投手がいた。浦和学院の196センチ右腕・南貴樹投手(3年)が、春日部東戦に先発し、6回を1安打無失点に抑えた。米国人の父を持つ 南は長い手足を生かして最速141キロの直球を投げ下ろし、9奪三振。国内4球団のスカウトが見守る前で、将来性を感じさせる投球を見せた。

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昨年までは長い手足を生かしきれず、球が荒れたという。「セット(ポジション)もバラバラで、突然崩れることが多かった」(南)。だが、冬場に走り 込みと投げ込みを徹底的に行い、変化球の制球も安定した。最速143キロの直球はこの日、141キロを計測。森監督は「全身の筋肉が張ってきた。夏までに どれくらい成長できるか楽しみ」と、背番号10の成長に期待している。

日本ハムダルビッシュと同じ196センチの身長は「まだちょっと伸びてます…」。米国人の父ロイさん(48)は203センチだけにまだ伸びそう だ。この日は横浜、ロッテ、楽天、オリックスのスカウトが視察。横浜の武居スカウトは「体が大きいけど、しなりもあるし、腕も振れる。今というより、将来 性」。まだ粗削りな部分は多いが、秘めた可能性は超高校級だ。

Nikkan Sports 4/26/2010

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ドラフト・レポート

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