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Tag: 福田 真也

福田 真也 (此花学院)

by on Apr.16, 2012 @ 1:40 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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福田 真也 (此花学院)
ふくだ・しんや

181cm / 75kg
R / B

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此花学院 153キロ福田散る/大阪大会

<高校野球大阪大会:大塚13-10此花学院>◇23日◇4回戦◇南港中央

此花学院の最速153キロ右腕・福田真也(3年)の夏が、4回戦で終わった。7回無死二塁で登板も2暴投で二塁走者の生還を許し、8回も四球と暴 投で13点目を奪われた。山本■(せき)監督(44)を追って倉敷(岡山)から2年4月に編入し、今夏は高校最初で最後の夏。プロからも注目されたが、最 終登板は3回で無安打5奪三振も6与四球1失点と力を出し切れなかった。今後について「プロ志望届を出します。プロに行ければいいですけれど」と声を詰ま らせた。

Nikkan Sports 7/24/2012

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福田、救援KOも此花学院が3回戦突破

「高校野球大阪大会・3回戦、此花学院8‐3清教学園」(22日、久宝寺)

投手陣も七回まで清教学園を0点に封じ、最後まで主導権を握らせなかった。プロ注目の最速153キロ右腕・福田真也投手(3年)は八回から救援登板、2/3回を投げ3失点KOと、本来の力を発揮できなかった。

Daily Sports 7/23/2012

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福田、救援KOも此花学院が3回戦突破

「高校野球大阪大会・3回戦、此花学院8‐3清教学園」(22日、久宝寺)

投手陣も七回まで清教学園を0点に封じ、最後まで主導権を握らせなかった。プロ注目の最速153キロ右腕・福田真也投手(3年)は八回から救援登板、2/3回を投げ3失点KOと、本来の力を発揮できなかった。

Daily Sports 7/22/2012

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此花学院・福田 制球難も今夏自己最速146キロ出た

大阪大会2回戦  此花学院4―1金剛 (7月18日  久宝寺緑地)

不調でもドラフト候補の片りんは見せた。此花学院の福田は6回から3番手で登板。先頭にいきなり四球を与えるなど4四死球と制球に苦しんで1点を失い、わずか1イニングでマウンドを降りた。

苦笑するしかない。試合後には「きょうの投球は100点満点中10点です」と自らを辛口採点。「フォームが乱れてしまって制球が定まりませんでした。もっ と下半身主導で投げるようにしないといけない」と課題も掲げた。それでも、直球の最速が今夏の自己最速となる146キロを計測するように、素材は抜群。視 察した日本ハム・林スカウトは「春に見た時よりも腕が振れるようになっている」と評価した。

Sponichi 7/19/2012

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此花学院・福田初戦突破けん引/大阪大会

<高校野球大阪大会:此花学院6-2上宮太子>◇14日◇1回戦◇久宝寺

此花学院の今秋ドラフト上位候補、最速153キロ右腕・福田真也投手(3年)が好スタートを切った。強豪の上宮太子相手に6回1/3、2失点(自 責点1)で1回戦突破に貢献した。「初戦なので緊張しました。後半はちょっとバテました。もう少し球速が上がれば大丈夫だと思います」。尊敬する山本晳 (せき)監督(44)の転任の後を追い、倉敷(岡山)から2年の4月に編入。昨年度は規定で公式戦に登板できず、今大会が最初で最後の夏となる。山本監督 は「ぎこちなかったけど、投げる度によくなってくるでしょう」と信頼を口にした。ライバルに挙げるのは大阪桐蔭の藤浪だ。この日の速球の最速は145キロ だったが、「負けていないと思うのは球の速さです」とキッパリ。目標はプロ。阪神、巨人、中日、ロッテ、ツインズの日米5球団スカウトの前で潜在能力の高 さを見せつけた。

Nikkan Sports 7/15/2012

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昨年転入の此花学院・福田、148キロで上宮太子撃破…大阪大会

第94回高校野球選手権大阪大会 ▽1回戦 上宮太子2―6此花学院(14日・久宝寺)153キロ右腕が最初で最後の夏でベールを脱いだ。此花学院・福田真也(3年)は、上宮太子を相手に6回1/3を8安打2失点(自責1)。MAX148キロをマークした速球を武器に初戦突破に貢献した右腕は「まだまだ球速は上がる」と強気に言い切った。

... 「プロになるために監督さんについてきた」と話す速球派右腕にプロも注目。この日も巨人、ツインズなど日米5球団のスカウトが集結。巨人・益田スカウトは 「能力はある。あとは、どれだけ力を見せられるか」と夏の飛躍に期待を寄せた。最速153キロはセンバツ優勝投手の藤浪と同じ。「藤浪に勝ちたい」。遅れ てきた怪腕がナニワの台風の目になるか。

Sports Hochi Osaka 7/15/2012

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“最速153キロ右腕”此花学院・福田、一発浴び敗退…春季大阪大会

春季高校野球地区大会 ▽大阪府大会2回戦 汎愛9―5此花学院(29日・近大付グラウンド)大阪府大会では、今秋 ドラフト候補に挙がる此花学院の最速153キロ右腕・福田真也(3年)が4点ビハインドの7回から登板。昨年4月に倉敷(岡山)から転入し、今春から公式 戦出場が可能になった怪腕は、ソロアーチを浴びるなど2回1安打1失点で姿を消した。センバツ優勝の大阪桐蔭は天王寺を10―0の5回コールドで下し、順 当に4回戦に進出した。

昨夏の練習試合で153キロをマークして注目を集めた此花学院・福田は、1三振1四球。「投げ方に迷いがある」と唇をかんだ。冬に修正したフォームが固ま らず、この日の最速は143キロ。それでもブレーブス・大屋スカウトは「いいものを持っている」と評価。4回戦で大阪桐蔭と当たる可能性があった181セ ンチ、77キロ右腕は「夏に向けてやり直す」と悔しそうだった。

Sponichi Hochi Osaka 4/30/2012

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此花学院の153キロ右腕・福田ベール脱いだ

「春季高校野球大阪大会1回戦、此花学院10‐0常翔啓光学園」(15日、近大泉州グラウンド)

ベールに包まれた今秋ドラフト上位候補、此花学院の153キロ右腕・福田真也投手(3年)が大阪大会初登板を果たした。倉敷(岡山)からの転入生で、規定 により昨年1年間は公式戦に出場できず、今春がデビュー。五回2死走者なしから登板し、初球で遊ゴロに仕留めコールド勝ち。たった1球だったが「緊張しま した」と振り返った。

倉敷では1年秋からエース。しかし当時の恩師・山本監督(44)が昨年1月、此花学院に転籍し、福田も監督を慕い昨年4月に転校した。持ち味は大阪桐蔭・ 藤浪に並ぶMAX153キロの速球。視察したブレーブス・大屋スカウトは「間違いなく上位で消える」と評価した。順調に勝てば4回戦で大阪桐蔭と対戦す る。「絶対勝ちたい。藤浪君と投げ合いたい」と福田。“謎の剛腕”がセンバツ王者に牙をむく。

Daily Sports 4/16/2012

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ドラフト・レポート

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