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Tag: 笹川 晃平

笹川 晃平 (浦和学院)

by on Sep.07, 2012 @ 8:05 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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笹川 晃平 (浦和学院)
ささがわ・こうへい 

181cm / 78kg
R / R

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笹川 打順上がって適時打「調子良くなっている」

18U世界野球選手権2次ラウンド第2戦  日本4-2韓国 (9月6日  ソウル)

浦和学院の笹川がチーム唯一のタイムリーを放った。6回に内野ゴロと2つの暴投で3点を奪った後、2死三塁からチェンジアップを中前にはじき返し「芯を外されたけど、思い切り振ったから落ちた」と満足げに話した。

好調を買われ、打順が前日のコロンビア戦の7番から5番に上がった。「試合にも慣れてきたし、だんだん調子が良くなっている」と笑顔だった。

Sponichi 9/7/2012

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ドラフト・レポート

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Comments Off on 笹川 晃平 (浦和学院)

第25回IBAF18U世界野球選手権大会

by on Aug.26, 2012 @ 10:27 am, under Scrapbook, その他
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Round 1 Standings

Group A

Pos Team G W L WPCT
1 South Korea 4 3 1 750
2 United States 4 3 1 750
3 Colombia 5 3 2 600
4 Australia 4 2 2 500
5 Venezuela 5 2 3 400
6 Netherlands 4 0 4 000

Group B

Pos Team G W L WPCT
1 Japan 5 4 1 800
2 Canada 4 3 1 750
3 Chinese Taipei 4 3 1 750
4 Panama 4 2 2 500
5 Italy 4 1 3 250
6 Czech Republic 5 0 5 000

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Round 2 Standings

Group C

Pos Team G W L WPCT
1 Canada 4 3 1 750
2 Japan 4 2 2 500
3 Chinese Taipei 4 2 2 500
4 United States 4 2 2 500
5 Colombia 4 2 2 500
6 South Korea 4 1 3 250

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Final Standings

Pos Team
1 United States
2 Canada
3 Chinese Taipei
4 Japan
5 South Korea
6 Colombia
7 Panama
8 Venezuela
9 Australia
10 Italy
11 Netherlands
12 Czech Republic

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Individual Awards

Most Valuable Player: Christian Arroyo (USA)
Leading Hitter: Young Jin Young (KOR)
Pitcher Best ERA: Garrett Williams (USA)
Pitcher Best Win/Loss Average: Su Min Lee (KOR)
Most Runs Batted In: Christian Arroyo (USA)
Most Home Runs: Mitchell Triolo (CAN)
Most Stolen Bases: Ryan Boldt (USA)
Most Runs Scored: Ryan Boldt (USA)
Outstanding Defensive Player: Tzu Wei Lin (TPE)

All Star Team

Best Starting Pitcher: Shintaro Fujinami (JPN)
Best Relief Pitcher: Jen Ho Tseng (TPE)
Catcher: Tomoya Mori (JPN)
First Baseman: Chih Chieh Su (TPE)
Second Baseman: Kyle Hann (CAN)
Third Baseman: Jesse Hodges (CAN)
Shortstop: Christian Arroyo (USA)
Outfielder: Jun Suk Song (KOR)
Outfielder: Elliot Hargreaves (CAN)
Outfielder: Cristian Cano (COL)
Designated Hitter: Jeremy Martinez (USA)

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日本代表選全試合をテレ朝チャンネル、朝日ニュースター、BS朝日3chで生中継!

[テレ朝チャンネル]
■9月1日(土)午後5:55~「日本×台湾」
■9月2日(日)午後5:55~「日本×パナマ」

[朝日ニュースター]
■8月30日(木)午前8:55~「日本×チェコ」
⇒ [天候不順のため変更] ■9月4日(火)午前9:55~(※変更の可能性あり)

■8月31日(金)午後1:55~「カナダ×日本」
■9月3日(月)午後1:55~「日本×イタリア」

[BS朝日]
■9月5日(水)午後1:55~「第2ラウンド 第1試合」
■9月6日(木)午後6:00~「第2ラウンド 第2試合」
■9月7日(金)午後6:00~「第2ラウンド 第3試合」
■9月8日(土)午後5:55~「順位決定戦」

※朝日ニュースターでは、全試合を当日深夜0:00~再放送します。

TV Asahi

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テレ朝、決勝日韓戦を地上波放送も

テレビ朝日が、日本代表の試合を地上波で放送するプランが急浮上した。カードは日韓戦でこの両国での決勝戦(8日)が実現した場合に限られる。日本での盛 り上がりも判断材料になるというが、18時開始の決勝戦が生中継される可能性が出てきた。同局関係者は「大谷君、藤浪君と2人のスターがいるし、(竹島の 領有権問題で)社会的に注目されていることもある」と説明した。

Sanspo 9/3/2012

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藤浪、大谷ら帰国、小倉監督「悔い残る」

野球の18U(18歳以下)世界選手権で6位に終わった日本チームが最終戦から一夜明けた9日、ソウル市内で取材に応じ、小倉全由監督(55)は「(選手を)勝たせてあげられず悔いが残る」と、あらためて無念さを語った。チームは同日、関西空港に帰国した。

9連戦を戦った選手は疲れた表情。ベストナインに相当する「オールスターチーム」に選ばれた藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭3年)は「ちょっと体を休め たい」。ただ外国人選手との対戦は刺激になったようで「貴重な経験をさせてもらった。今後に生かしたい」と前を向いた。大谷翔平投手(岩手・花巻東3年) は「今よりもしっかり成長して活躍したい」と話した。

Nikkan Sports 9/9/2012

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帽子に「打倒・日本」…韓国監督「日本に勝てて幸せ」

18U世界野球選手権5位決定戦  韓国3―0日本 (9月8日  木洞)

韓国は2次ラウンドで敗れた日本にリベンジした。日本の圧縮バット使用疑惑発言で物議を醸し出した李正勲監督は「特別なライバルの日本に勝てて幸せだ。リベンジできてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

大谷に12三振を喫しながら、ソツのない攻撃で2点を奪取。9回には4番・尹大瑛が2番手・佐藤から一発を放った。帽子に「打倒・日本」と書いて臨んだ指揮官はこの日、日本のバットについての発言はなかった。

Sponichi 9/9/2012

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今度は退場!米国がまた危険タックル カナダと一触即発に

18U世界野球選手権決勝  米国6―2カナダ (9月8日  ソウル)

... 4回無死二、三塁、三ゴロで三塁走者として猛突進。1メートル85、84キロの捕手シャウを吹き飛ばした1メートル92、94キロのアブレイユはアウトとなったが両監督がベンチを飛び出して一触即発の状況となり、試合は約5分間中断した。

日本野球規則委員会の審判委員長でIBAFの麻生紘二技術委員は「12、15歳以下の大会では(タックル禁止の)ルールが明記されているが18歳の大会ではそのルールはない。(今回の退場は)審判の判断」と説明。森が米国の選手から2度もタックルを受けた7日の日本戦後に、審判団がミーティングで米国のタックルについて話し合い「スポーツマン精神に反する」(麻生審判委員長)ことで3度目は許されなかった。アブレイユは「セーフになりたかっただけだ」と釈明。

Sponichi 9/9/2012

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体当たりで負傷の森、代打で登場も凡退

18U世界選手権第9日(日本0-3韓国、8日、木洞)日本は前日の米国戦で体当たりを受けて負傷し、最終戦はスタメン捕手を外れた森が3点を追う九回2 死一、二塁の好機に代打で登場。得点への期待が高まったが左飛に倒れ「打ちたいという思いが強すぎて、なかなかバットが出てこなかった」と苦笑いだった。

Sanspo 9/8/2012

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日本、韓国に敗れ6位 大谷 2安打12Kも3失点

野球の18U(18歳以下)世界選手権最終日は8日、ソウルで5位決定戦を行い、日本は地元韓国に0―3で敗れ、6位となった。

日本は先発の大谷(岩手・花巻東)が2回に適時二塁打を浴びて先制を許すと、5、9回にも追加点を奪われた。大谷は7回を2安打12奪三振と力投したが、打線が援護できなかった。

Sponichi 9/8/2012

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小倉監督「野球じゃない」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

これが、世界大会の洗礼なのか。日本の小倉全由監督(55)は、世界一を逃したことへの悔しさよりも、激しいクロスプレーをいとわない米国に憤っ ていた。「ああなったら野球じゃない。1位進出できない悔しさもあるが、これが国際試合なのか、と」。怒りは収まらず「あのプレーで(流れが)おかしく なった。あれは、日本の野球が甘いとかじゃない」とまくしたてた。

Nikkan Sports 9/8/2012

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米国 日本に逆転勝ちで決勝進出 3~7番は全員メジャー1巡目候補!

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本5―10米国 (9月7日  木洞)

1点を追う7回に、アストロズ一筋20年で通算3060安打のクレイグ・ビジオ氏の次男が藤浪から同点右前打を放ち、続く8番アローヨが決勝の2点右前打。3~7番は全員が来年6月のドラフト1巡目候補というメジャーリーガーの卵たちが、底力を発揮した。

ビジオは「フジナミはいい直球を投げる投手だ。日本はいいチームだった」と話した。

Sponichi 9/8/2012

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小倉監督「死んじゃう」…捕手・森に米国が危険タックル連発

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本5―10米国 (9月7日  木洞)

これが国際大会の洗礼か。唯一の2年生・森が米国流のフットボールタックルの餌食になった。試合後、小倉全由監督は「ルールが日本の野球と違うといえば違うけど、あれではケガをしてしまう。ルールをつくってくれないと、あれじゃ死んじゃいますよ」と怒りを抑えるのに必死だった。

... それだけでは終わらない。同点に追いつかれた直後の1死一、二塁では、8番打者の右前打で今度は1メートル92、94キロの巨漢・アブレイユが再び森へタックルをぶちかまして生還した。小倉監督はベンチを飛び出て審判に猛抗議。スタンドでは涙ぐむ関係者の姿も。その後の1死三塁からの二ゴロでは、二塁手の伊与田が本塁に送球せず、8点目を失った。森を3度目の接触から守るために、指揮官は本塁に投げないように指示していた。

Sponichi 9/8/2012

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日本、米国の“ラフパワー”に屈す…藤浪、3連投実らず

18U世界野球選手権第8日は7日、韓国のソウルで2次ラウンドの最終戦を行い、日本は米国と対戦。5―10で逆転負けし、第1ラウンドから持ち越した対戦成績を含めて2勝3敗となり、決勝進出は果たせなかった。日本は8日の5―6位決定戦で韓国と対戦する。

Sponichi 9/7/2012

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日本は米に敗れ決勝進出逃す/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

日本は5-4の7回に2失策でピンチを招くと、この回から3戦連続でマウンドに上がった藤浪(大阪桐蔭)が連続適時打を浴びるなどして4点を奪われた。打線は6回に田村(青森・光星学院)の犠飛などで2点を勝ち越したものの、その後は得点できなかった。

日本は韓国、コロンビアと2勝3敗で並んだが、大会規定により韓国とともに5位決定戦に回った。

Nikkan Sports 9/7/2012

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接触プレーで負傷の森、病院に直行

18U世界選手権第8日(日本5-10米国、7日、木洞)日本は七回の守りの際、本塁での接触プレーで捕手の森が負傷。八回も打席に立ったが、その後交代 し、試合が終わると病院に直行した。チームに同行する日本高野連の竹中参事は「むち打ちのような症状があるので、念のため検査してもらう」と説明した。

Sanspo 9/7/2012

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小倉監督「あのプレーはない」米国の荒過ぎるタックルに苦言

18U世界野球選手権第8日  日本5―10米国 (9月7日  ソウル)

「あのプレーはないなと思いますね。あれじゃあうちの選手が怪我しちゃいますから」。日本代表の小倉監督は苦言を呈した。

... 完全にタイミングはアウトだったが、肘を突き出すようにした危険なタックルで、日本の高校野球ではまず有り得ないプレーだ。同点に追いつかれ、1死一、二塁から右前打を浴びると、クロスプレーで再び森は危険なスライディングをくらい吹き飛ばされた。

結局この回逆転を許し、その後守備では本塁送球を避けるシーンも。ルールの範囲内とは言え、あまりに荒っぽいプレーに小倉監督は「あのプレーで一つおかしくなったなって思いますね」と苦々しげに振り返った。

Sponichi 9/7/2012

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小倉監督「あのプレーはない」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

...「あのプレーはないなというのはありますね。ウチの選手がケガをしちゃう。選手は良くやったと思います。(3連投になった)藤浪には酷なんですが『行け る』と言ったので出てもらったんですが、あのプレーでおかしくなった。(エラーなどは)うまくいかないこともありますから。しっかり明日、やります」。

小倉監督の「あのプレー」とは7回の米国の攻撃。米国選手が本塁突入(アウト)で森捕手に体当たりをしたプレー。完全にアウトのタイミングだった。森は頭 や顔などを打ちベンチでアイシング治療し試合が中断した。米国はその後も森捕手に体当たりのスライディングをし得点を挙げた。

Nikkan Sports 9/7/2012

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藤浪、4失点…米国に逆転負け 韓国と5決

日本は5-4の七回に2失策でピンチを招くと、この回から3戦連続でマウンドに上がった藤浪(大阪桐蔭)が連続適時打を浴びるなどして4点を奪われた。打線は六回に田村(青森・光星学院)の犠飛などで2点を勝ち越したものの、その後は得点できなかった。

日本は韓国、コロンビアと2勝3敗で並んだが、大会規定により韓国とともに5位決定戦に回った。

Sanspo 9/7/2012

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北條、痛恨のミス!2連続で失策

18U世界選手権第8日(日本5-10米国、7日、木洞)日本は6失策と守備が乱れた。特に痛かったのは1点リードの 七回。甲子園大会では華麗な遊撃守備を見せた北條が2連続で失策を犯した。逆転負けにつながった痛恨のミスに「自分の実力がなくてエラーになった」とうつ むいた。

打撃も調子が上がらず無安打に終わった。「(不振の)要因は分からない」と声を絞りだした。

Sanspo 9/7/2012

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台湾が勝利 日本決勝進出の可能性残る

「18U世界野球選手権・2次ラウンド、台湾3-1コロンビア」(7日、ソウル)

台湾が初回にコロンビアに先制されたが、直後に逆転し、逃げ切った。台湾は3勝2敗となった。

これにより日本がこの日18時05分試合開始の米国戦に勝てば8日の決勝戦進出が決まる。

Daily Sports 9/7/2012

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韓国監督「バットをつぶして見ないと」

「18U世界野球選手権・2次R、韓国2-4日本」(6日、ソウル)

優勝の可能性が消えた韓国代表のイ・ジョンフン監督(49)は「日本にあんないい投手がいるとは思わなかった」と藤浪に脱帽した。4日に「日本は圧縮バットを使っている」と発言した件について聞かれると「数年前からそういうバットを使うチームがあると聞いていた。しかしIBAFに声をかけても相手にされなかった。日本ではなくIBAFに向けた発言」と“修正”。しかし「日本チームはこの試合で圧縮バットを使っていたように見えるか」と質問されると「日本のバットをつぶして(中を)見ないと分からない」と話した。

Daily Sports 9/7/2012

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コリアたまらん…韓流SEXYチア現る

「18U世界野球選手権・2次R、韓国2-4日本」(6日、ソウル)

大一番の試合に、アイドルグループ・KARAをほうふつさせる腹出しコスチュームの美人チアリーダーも出現した。大音量の音楽に合わせてセクシーダンスを披露。韓国選手がヒットを打てば客席は大歓声に包まれた。地元記者は「この1戦は注目度も大きく、これほどの観客やチアリーダーが来たのは今大会で初めて」と話した。

Sports Daily 9/7/2012

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日本決勝進出は…米国に○&台湾○のみ

18U世界野球選手権2次ラウンド第2戦  日本4-2韓国 (9月6日  ソウル)

<2チームが3勝2敗で並んだ場合>順位決定方式は当該チーム同士の勝敗。可能性は台湾とコロンビアだが、台湾には勝利しているため決勝進出、逆にコロンビアには敗れているため、決勝には進出できない。

<3チームが並んだ場合>順位決定方式は当該チーム同士の得失点率。別表の通り、カナダ、台湾と並んだ場合は日本が1位でカナダが2位。カナダ、コロンビアと並んだ場合はカナダが1位でコロンビアが2位となる。また、6日の時点でカナダの決勝進出は決定し、台湾、韓国の決勝進出はなくなった。

Sponichi 9/7/2012

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米国戦は神原が先発 藤浪の好投に「刺激受けた」

18U世界野球選手権2次ラウンド第3戦  日本-米国 (9月6日  ソウル)

7日の米国戦は、3日のイタリア戦で11三振を奪って7回無失点に抑えた神原(東海大甲府)が先発する。

米国はここまでの7試合で44得点の強打を誇るが、打者の手元で変化する持ち味を生かした起用とみられ、負けられない一戦を託されることになった。藤浪の好投に「刺激を受けた」と話す右腕が、大一番での快投を誓っていた。

Sponichi 9/7/2012

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藤浪完投!見たか韓国、ソウルで仁王立ち

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)エースの面目躍如だ! 2次ラウンドの第2戦を行い、日本は負ければ優勝の可能性が消える大一番 で、藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭)が2戦連続で先発。最速151キロをマークするなど6安打2失点で完投し、韓国に4-2で勝利。決勝進出に望みをつない だ。7日の第3戦で台湾がコロンビアに勝ち、日本が米国を下した場合、日本の決勝進出が決まる。

... 5日のコロンビア戦は5回3失点で降板。その夜のミーティングで小倉監督から先発を打診されると、「いけます」と即答していた。その気合のままに七回に2 点差に追い上げられ、なお一死満塁のピンチを背負ったが、最速151キロの直球中心の攻めで後続を三飛と三ゴロに仕留めた。甲子園さながらの、2日で計 227球の熱投だった。

... 甲子園で春夏連覇を達成。名実ともに日本一の投手になったが、向上心は尽きない。これまでライバルだった大谷に「テークバックのとき、右ひじが一塁側に入 る癖があるんだけど、どうしたらいい?」と助言を求めたこともある。一方で佐藤(浦和学院)にはカットボールの握りや投げ方のコツを教わった。高校トップ レベルの選手が集まる中で少しでも引き出しを増やそうとしている。

Sanspo 9/7/2012

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見たか!大谷レーザービーム

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)流れを呼び寄せる大きなプレーだった。五回無死一塁。左翼手の 大谷翔平(花巻東)が宋浚碩(ソン・ジュンスク)の左前打を前進して処理し、“160キロ右腕”の自慢の強肩で三進を狙った一走・沈載倫(シン・ジャエウ ン)を刺したのだ。

「いける(刺せる)と思いました。無死一、三塁になるときつい。あの状況でしっかりストライクが投げられました」

Sanspo 9/7/2012

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日本、六回一挙4点!藤浪を援護

六回に打線が藤浪を援護。3四死球で無死満塁とし、金子(日大三)の二ゴロの間に1点を先制。さらに2つの暴投と笹川(浦和学院)の中前適時打で4点を 奪った。得点はこの回だけだったが、前日の7番から5番に昇格した笹川は「チャンスで回ってくると思った。気持ちの準備はできていた」と笑顔で振り返っ た。

Sanspo 9/7/2012

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韓国V消滅も…まだ圧縮バットに執着

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)韓国は、地元の熱烈応援を受けながら敗れ、決勝進出の可能性が消えた。李政勲(イ・ジュンフン)監 督は「五回の走塁ミスでチャンスをつぶした。藤浪? 日本にあんなにいい投手がいるとは思わなかった」と脱帽。日本が圧縮バットを使っていると、因縁をつ けていた同監督は「日本のバットを壊して中を見ないとわからない」と最後まで執着していた。

Sanspo 9/7/2012

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連投の藤浪、望みつなぐ2失点完投!日本、韓国撃破!

18U世界野球選手権第7日は6日、韓国のソウルで2次ラウンドの第2戦を行い、日本は地元・韓国と対戦。4―2で勝ち、第1ラウンドから持ち越した対戦成績を含め2勝2敗とした。韓国は1勝3敗。 

... 流れが韓国に傾きかけたのは7回。藤浪が先頭打者にこの試合初めての四球を与え、1死後、失策と四球で満塁。8番打者に左翼線に2点適時二塁打を浴び、さらに四球で1死満塁。しかし、ここから藤浪が踏ん張り、韓国に追加点を許さなかった。6安打2失点完投。エースの力投で日本は決勝進出に望みをつないだ。

日本は7日の2次ラウンド最終戦で米国と対戦。午前中の試合で台湾がコロンビアに勝ち、午後6時から行われる試合で日本が米国に勝った場合、日本の決勝進出が決まる。

Sponichi 9/6/2012

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韓国監督「壊してみないと…」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

優勝の可能性が消滅した韓国の李政勲監督(49)は「エラーや走塁のミスが出てしまった」と肩を落とした。0-0の5回には、無死から一塁走者が 暴走して三塁で憤死。6回には2度の暴投で2失点するなど、先発の左腕、沈載■ら投手陣が日本を計4安打に封じながら、自滅で勝機を逸した。チグハグな展 開にイライラしたのか、報道陣から「日本は圧縮バットを使っているか?」と聞かれると同監督は「壊してみないと分からない」と話していた。

Nikkan Sports 9/7/2012

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5番笹川が4点目適時打/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

負ければ優勝戦線から脱落する1戦で、日本がライバル韓国を下した。エース藤浪晋太郎(3年=大阪桐蔭)の力投に、野手陣も発奮。6回に内野ゴロ と2暴投で3点を奪うと、なおも2死三塁から5番笹川晃平(3年=浦和学院)が変化球を中前へ運び、リードを4点に広げた。この日チーム唯一の適時打に 「気持ちの準備はできてたので」と笑顔を浮かべた。

Nikkan Sports 9/6/2012

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日本勝って決勝へ望みつなぐ/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

日本は韓国を4-2で下して2勝2敗とし、決勝進出に望みをつないだ。

7日の第3戦で台湾がコロンビアに勝ち、日本が米国を下した場合、日本の決勝進出が決まる。

Nikkan Sports 9/6/2012

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藤浪、連投で完投!韓国自滅で日本踏みとどまる

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)連投で先発した藤浪(大阪桐蔭)が、韓国打線を6安打に抑え、2失点完投勝利。敗れれば決勝進出の 望みが絶たれる日本は、第1ラウンドから持ち越した対戦成績を含め2勝2敗とし、崖っぷちで踏みとどまった。日本は7日、米国と対戦する。

Source: Sanspo 9/6/2012

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小倉監督「藤浪が良く投げた」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

韓国を4-2で破り2勝2敗とし、優勝争いに踏みとどまった日本・小倉全由監督(日大三)のコメント。

「スタンド(の応援)は負けていてもグラウンドでは9-9、20-20でやるんだから、絶対負けないようにしようと選手には話していました。藤浪 の連投は昨日の時点で『明日も頼む』と言っておきました。良く投げてくれました。しっかりしているし、いいピッチャーだなあと思いました。明日(米国戦) も今日と同じようにいい試合をしたいです」。

Nikkan Sports 9/6/2012

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藤浪、目うつろ307日ぶり黒星/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

高校日本代表が崖っぷちに追い込まれた。予選第2ラウンド初戦でコロンビアに0-3で完封負け。台湾戦で好投した藤浪晋太郎投手(3年=大阪桐 蔭)が先発したが、5回6安打3失点でKOされた。今日6日の韓国戦に敗れれば、8日の1位・2位決定戦に進出できないため、目標の初優勝が消滅する。韓 国監督の「違反バット発言」報道で、にわかに因縁めいた最大の強敵相手に正念場を迎えた。

まさかの敗戦に、藤浪の目はうつろだった。曲がりの早いスライダーを合わされ、鋭い打球が野手の間を抜けていく。「外国の打者は大きく振ってくる印象でした が、コロンビアはシャープだった。負けてはいけない試合で負けた。悔しいです」。際どい球はファウルで粘られ、5回で100球。6安打3失点でKOされ た。公式戦では昨秋の近畿大会準々決勝以来、307日ぶりの黒星がついた。

... 崖っぷちで、同監督は「明日も投げてもらうかもしれない。いけるならいってもらう」と藤浪の連投を示唆。藤浪も「明日先発でももちろん大丈夫」と切り替え た。160キロ右腕の大谷も控えている。韓国には152キロ右腕のユン・ヒョンベがいるが、投手力なら負けていない。世界一の夢を、こんなところで終わら せるわけにはいかない。

Nikkan Sports 9/6/2012

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藤浪&大谷Wエースで“韓倒”だ!

「18U世界野球選手権・予選2次R、日本0-3コロンビア」(5日、ソウル)

2次ラウンド初戦で日本はコロンビアに敗れ、1次ラウンドの当該対戦成績だけ持ち上がるため1勝2敗となり自力優勝の可能性が消えた。先発・藤浪晋太郎投手(3年)は5回を6安打3失点で降板した。2次ラウンド残り2戦は韓国、米国が相手。小倉全由監督(55)は6日の韓国戦に藤浪を先発させることを示唆。花巻東・大谷翔平投手(3年)も含め総力戦で因縁の戦いに挑む。

... 初回はこの日最速の149キロをマークするなど3者凡退に打ち取ったが、二回に自らの暴投と森捕手の悪送球で1失点。五回にも失策と自らの暴投で2点を失い、公式戦では昨秋近畿大会準々決勝・天理戦以来の敗戦投手となった。

コロンビアは3番から8番までと、登板2投手が米大リーグの球団とマイナー契約が内定している実は強豪。「低めを見切り、シャープに振ってきた」とてこずった。

... 自力優勝の可能性が消え、もう1敗もできない。韓国は、プロが参加するWBCでも過去4勝4敗と譲らない因縁の相手。韓国も日本を必要以上にライバル視し、前日は李正勲監督(49)が韓国メディアに「日本は圧縮バットを使っているようだ」と発言。心理戦とも取れる作戦を展開した。

Daily Sports 9/6/2012

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あと1本が…好調1番・森、3番・田村ともに無安打

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本0―3コロンビア (9月5日  木洞)

... リードオフマンとして引っ張ってきた1番・森、好調だった3番・田村もそろって好機で打てずに無安打。田村は「少し結果を求めすぎた。自分たちが空回りし た」と厳しい表情で話した。終盤の3イニングは毎回得点圏に走者を置いたが、決定打が出なかった。7回2死一、三塁で右飛に倒れた森は「自分の思うような プレーができなかった」とうなだれた。

Sponichi 9/6/2012

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日本、マイナー選手の変化球に大苦戦

... 6安打零封負け。コロンビアの先発左腕ロジャー・ベレス投手(17)はダイヤモンドバックス傘下のマイナー選手で、「4番・DH」の大谷(花巻東)は「球 は(130キロ台中盤と)速くないけど落ちる球にてこずった」とガックリ。3打数1安打に終わり「藤浪君が調子が悪いなりに抑えていたので、打者が打てな かったのが敗因」と唇をかんだ。

Sanspo 9/6/2012

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韓国言いがかりも潔白…日本のバット「不正なし」

韓国代表の李正勲監督が4日に「日本が圧縮バットを使用している」と発言した件で、日本高野連の大林三千男副会長がコロンビア戦前に国際野球連盟(IBAF)と大韓野球協会(KBA)側に発言に至った経緯の説明を求めた。

この日の現地紙には「ハンマーでバットを割ってみる」などという同監督の過激な発言が紹介されたが、両協会とも日本のバットに「不正はなし」と判断。両協会から説明を受けた大林副会長も「円満解決です」と話した。

Sponichi 9/6/2012

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圧縮バット発言で韓国監督が釈明

... 韓国の李正勲(イ・ジュンフン)監督が4日に「日本選手が圧縮バットを使用している」と発言した問題で、中央日報(電子版)が続報を掲載。同監督は「日本 に向けた発言ではない。不正バット問題に適切な措置を準備していないIBAF(国際野球連盟)の対応を指摘した」と釈明した。因縁をつけられた小倉監督は 「何を言われても不正はない」と断言、大会主催者側からの調査もなかった。

Sanspo 9/6/2012

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藤浪5回KOで初優勝に黄信号/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

6日の韓国戦に敗れれば、8日の1位・2位決定戦に進出できないため、初優勝の可能性が消滅する。

Nikkan Sports 9/5/2012

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藤浪悔し!日本、コロンビアに完封負け

「18U世界野球選手権予選・2次ラウンド、日本0‐3コロンビア」(5日、ソウル)

... 先発の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)は味方の失策も絡み、苦しいマウンド。5回を6安打3失点で降板した。六回からは光星学院・城間竜兵内野手(3年)が登板した。

打線はコロンビア先発左腕のペレスの前に七回まで3安打。八回には代わった右腕・ルイスをとらえ2死満塁としたが、あと一本が出なかった。

6日は午後6時5分から韓国戦、7日も同6時5分から米国戦が控える。2次ラウンドの順位で8日の決勝ラウンドの対戦相手が決定する。

Daily Sports 9/5/2012

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日本、コロンビアに●1勝2敗/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国

... 2回に失策で1点の先制を許した日本は、先発の藤浪晋太郎投手(3年=大阪桐蔭)が5回、中軸に連続適時打を浴びた。藤浪は5回を投げて6安打3失点だった。打線も6安打と精彩を欠き、終盤の反撃機でも得点できなかった。

Nikkan Sports 9/5/2012

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日本 コロンビアに今大会初の完封負け 藤浪5回3失点で降板

日本は夏の甲子園を制した大阪桐蔭のエース藤浪が先発したが、立ち上がりから制球が定まらず、2回1死二塁で、捕逸と三塁への悪送球が重なり先制点を与えると5回にも守備の乱れと2安打で2点を失った。藤浪はこの回で降板。5回99球を投げて、6安打3四死球3失点だった。

打線はコロンビアの先発の左腕ペレスの前に7回まで散発3安打。8回には代わった右腕・ルイスから2死満塁のチャンスを作るも笹川(浦和学院)が三邪飛に倒れ、あと一本が出ず。今大会初の無得点で敗れた。

Sponichi 9/5/2012

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藤浪 反省しきり「情けない」小倉監督「いつもの藤浪君じゃなかった」

18U世界選手権2次ラウンド  日本0―3コロンビア (9月5日  韓国・ソウル)

久々の敗戦投手となった先発の藤浪(大阪桐蔭)は、「なさけないピッチングでチームを苦しい展開にしてしまった」と悔しさを押し殺すかのように、低いトーンで投球内容を振り返った。

5回99球を投げて被安打6、失点3で途中降板。粘り強いコロンビア打線に苦しめられ、「厳しいコースを攻めたつもりだが、もうひとつ自分の球にキレがなかった」と反省。「意外とコンパクトなバッティングだった」と印象を語った。小倉監督も「いつもの藤浪君じゃなかった」と首をかしげた。

Sponichi 9/5/2012

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「いつもの藤浪ではなかった」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

第2ラウンド初戦。日本は0-3で敗れた。小倉全由監督(日大三)のコメント。

「打たせてもらえませんでした。先発の左投手に落とすボールをいいところに投げられました。(先発し5回3失点の藤浪について)いつもの藤浪くん ではなかった。3点取られたところで『おかしいなあ』と思ったので代えました。切り替えてやるしかないですね。明日、しっかりやります」。

Nikkan Sports 9/5/2012

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日本 打線が沈黙 小倉監督「いいように投げられちゃいました」

18U世界選手権2次ラウンド  日本0―3コロンビア (9月5日  韓国・ソウル)

... 終盤にはチャンスも作ったが、あと一本が出ず。「しょうがないですね」と淡々とした口調で今大会初の無得点試合を振り返った。7回3安打に抑えられたコロンビアの先発の左腕ペレスについては、「いいように投げられちゃいました」と思った以上の出来に、攻略の糸口がつかめなかったことに歯がゆそうだった。

6日は韓国との対戦。もう1敗もできないだけに、「切り替えてやるしかない」と前を向いた。

Sponichi 9/5/2012

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日本、2次ラウンド初戦はコロンビアと

野球の18U(18歳以下)世界選手権第6日は5日、ソウルで未消化だった1次ラウンドの2試合を行い、A組の米国がオーストラリアを6-2で下した。この結果、5日午後に行われる日本の2次ラウンド初戦の相手はコロンビアに決まった。

Sanspo 9/5/2012

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大谷、初長打に笑顔 韓国No.1右腕討ちに闘志

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7-0チェコ (9月4日  蚕室)

... この試合まで18打数6安打で打率・333と好調だったが、安打は全て単打。高校通算56本塁打のスラッガーも3日のイタリア戦は精彩を欠いて5打数無安 打と今大会初の無安打に終わったが、この日の2安打で打率も・400に上昇。3番・田村が・526、5番・高橋が・600と前後の打者が好調を維持してい るだけに、4番の復調は2次ラウンドに向けて何よりの好材料だ。

しかし、日本戦の後の1次ラウンドの残りカードが雨天中止。1次ラウン ドの全日程を消化できなくなり、2次ラウンドの対戦カード決定が午後10時すぎまでずれ込むドタバタ劇があった。最大のライバル韓国との対戦は、6日に決 定。韓国は来季から韓国プロ野球に新規参入するNCダイノスにドラフト1位指名された最速152キロ右腕・尹炯培が所属する。大谷は「(尹炯培が投げてい る)コロンビア戦はテレビで見ました。対戦が楽しみ」と韓国No・1右腕との対戦に闘志を燃やした。

Sponichi 9/5/2012

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圧縮バット!?韓国が日本に難癖/高校野球

... 記事によると、この日の日本-チェコ戦を観戦したイ監督が、日本選手の打撃音や、打ち損じても打球がぐんぐんと伸びたことなどを挙げて「圧縮バット を使用していることは100%確実」と試合後に発言したという。また、日本は1日の台湾戦以降に圧縮バットを使い始めたようだと述べ、普段は金属バットを 使用する日本の高校生が木製バットに慣れていないため、使っていると話した、と伝えている。

これに対して、高校日本代表に同行している日本高野連の竹中雅彦参事は「(記事のことは)耳にしている」と話した。高校日本代表はチームからミズ ノ、ローリングス、SSK、ゼットと4社の木製バットを選手に支給。竹中氏によると、大会開幕前からこの日まで、大会組織委員会による用具のチェックは受 けていないという。同氏は「いつでもバットの検査をしてもらって構わない」と話した。

◆18U世界選手権の使用バット 大会規則には、国際野球連盟(IBAF)の承認を受けた製造メーカー配給による木製バットを使用、と明記されている。ま た繊維ガラスで覆われていたり木片を組み合わせた「複合材バット」の使用を禁止。圧縮バットはこれに該当し、使用が発覚した場合は7~8試合の出場停止 と、1000ドル(約8万円)の罰金を科せられる。

◆圧縮バット 木質を硬化することで折れにくくし、バット用材のホワイトアッシュやアオダモ保護の目的と、反発力が良いことで70年代に急速に普及してき た。表面の硬度を増すために、木の水分や油分を取り除き、フェイノールという樹脂を注入してから約200度の熱をかけてプレスして作る。77年にセ・リー グの本塁打が初めて1000本を超えるなど、本塁打増加は反発力の高い圧縮バットによるものと考えられ、80年7月30日にプロ野球の下田コミッショナー が「プロ野球用バットの加工方法に関する通達」を発表。プロ野球では81年から圧縮バットが禁止された。

Nikkan Sports 9/5/2012

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韓国監督、日本は「圧縮バットを使用」

早くも神経戦? 韓国から因縁をつけられた。4日付の中央日報(電子版)によると、韓国代表の李正勲(イ・ジュンフン)監督が4日の日本-チェコ戦を観戦 後、日本選手の打ち損じた打球が伸びたことなどから「(反発力の高い)圧縮バットを使用していることは100%確実」と主張したというのだ。日本代表の チームスタッフは「使っていません。バットを全部提出してもいい」と否定した。

Sanspo 9/5/2012

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藤浪&大谷、フル回転で初世界一だ!

さらに、両エースに関しては先発日以外も「(中継ぎ待機の)可能性はある」とフル回転を示唆。ブルペンで調整した藤浪は「中継ぎはあまり好きじゃないけど、やるしかない」と連投も辞さない覚悟だ。決勝まで残り4試合。2人の活躍が日本の命運を左右する。

Sanspo 9/5/2012

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18U日本 2次Rの相手はコロンビアか豪州

野球の18U(18歳以下)世界選手権第5日は4日、ソウルで1次ラウンドを行い、2次ラウンド進出が決まっているB組の日本は7―0でチェコに快勝し、通算成績を4勝1敗とした。

この日は雨で4試合が中止。5日は未消化の1次ラウンドA組の米国―オーストラリアなど2試合を実施後、各組上位3チームによる2次ラウンドを開始する。日本は米国が勝った場合はコロンビアと、米国が敗れた場合はオーストラリアと対戦する。

Sponichi 9/4/2012

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大谷“待望”長打も浮かれず「重要な場面で打ちたい」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―0チェコ (9月4日  韓国・ソウル)

前日のイタリア戦では5打数無安打に終わった大谷が、2打数2安打2打点と活躍。4回には中越え適時三塁打と、試合前に「打ちたかった」と言っていた長打も飛び出したが、「点差の離れている場面ではなく、重要な場面で打ちたい」と浮かれることはなかった。

強豪国との対戦が待ち受ける2次ラウンド。1次ラウンド初戦のカナダ戦に先発し、3回1/3を投げ3失点で降板と結果を出せなかっただけに「投」での挽回も誓う。「しっかり自分の投球をしたいですし、仲間が好投しているときは打撃で貢献したい」。悲願の優勝へ、投打フル回転で「フォア・ザ・チーム」を貫くつもりだ。

Sponichi 9/4/2012

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初戦サヨナラ負けをプラスに4連勝 小倉監督「優勝目指してやる」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―0チェコ (9月4日  韓国・ソウル)

前日のイタリア戦で5打数無安打に終わった4番・大谷が2打数2安打2打点、調子の出ていなかった北條にも復調の気配がみられ「自信を持って振ってくれている。これからですね」と指揮官も安どの様子だ。

初戦のカナダ戦でサヨナラ負けしたが、第2戦の台湾戦から4連勝し「(カナダ戦の)敗戦がチームのプラスになって、ここまで勝ち星を上げられた」と指揮官。強豪が集まる2次ラウンドへ向けて「せっかくですからね。優勝目指してしっかりやるだけ」と、さらに気を引き締め直した。

Sponichi 9/4/2012

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岡野好投日本降雨コールド勝ち/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本7-0チェコ>◇4日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

B組で既に第2ラウンド進出を決めている日本はチェコを7-0の5回途中降雨コールドゲームで下し、通算成績を4勝1敗とした。

日本は2回に北條史也内野手(3年=光星学院)の適時打などで2点を先制。3回には4長短打を集めて4点を挙げ、4回にも1点を加えた。先発の岡野祐一郎投手(3年=聖光学院)は5回を4安打無失点。

Nikkan Sports 9/4/2012

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神原 サヨナラ暴投の雪辱だ!7回無失点11K

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―1イタリア (9月3日  木洞)

... カナダ戦の直後はマウンドへの恐怖心があったという。だが、チームメートから「試合は続くし、しっかり投げろよ」と声を掛けられ、吹っ切れた。この日はカ ウントを悪くした際にロージンを多めに使うなど、制球に細心の注意を払った。「自分のせいで負けられない試合が続いている。任された回はゼロに抑えないと いけない」。力強く語る右腕の表情に自信が戻ってきた。

Sponichi 9/4/2012

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5タコの大谷に小倉監督 心配「きょうはらしくない」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―1イタリア (9月3日  木洞)

3回1死一、三塁の第2打席で遊ゴロを放ち、併殺崩れで1打点を挙げたものの、「体の開きが早い」と渋い表情。小倉全由監督も「きょうは大谷らしくない打 撃でしたね。何となくバットを出していた。空振りでもいいから、もっと思い切ったスイングをしろよ、と言ったんですけどね…」と首をかしげていた。

Sponichi 9/4/2012

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龍谷大平安・高橋2安打で通算12の7!

「18U世界野球選手権・予選1次R、日本7‐1イタリア」(3日、ソウル)

初優勝を目指す日本はイタリアを7‐1で下し、3勝1敗で2次ラウン ド進出を決めた。阪神、巨人などが今秋ドラフト候補に挙げる龍谷大平安・高橋大樹外野手(3年)が、3打数2安打2得点で3試合連続安打を記録。国際大会 でセンスの良さを発揮した。同組では現在3勝1敗で日本、カナダ、台湾が並んでおり、4日の成績次第では得失点差で優位な日本に1位通過の可能性が出てき た。4日は1次ラウンド最後のチェコ戦に挑む。

... 日本での代表合宿は練習試合2戦で5打数1安打だったが、今大会12打数7安打1打点と大当たり。国際舞台に強い“大物ぶり”だ。

Daily Sports 9/4/2012

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神原7回11K!日本3連勝/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本7-1イタリア>◇3日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

... 日本は2回に笹川(埼玉・浦和学院)の犠飛で先制。4-0の5回には水本(大阪桐蔭)が2点二塁打を放ち、7回にも1点を加えた。

先発の神原(山梨・東海大甲府)は7回を11奪三振で3安打無失点。8回からは菅原(茨城・常総学院)大塚(熊本・九州学院)とつないだ。

Nikkan Sports 9/3/2012

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水本主将が2二塁打「感覚つかんだ」

18U世界選手権第4日(日本7-1イタリア、3日、ソウル)日本は主将の水本が2本の二塁打を放つ活躍。二回は一塁線を破り、五回は1死二、三塁から右 中間に運んで2打点を挙げた。ここまで3試合で1安打とバットが湿っていたが「第3戦の最後から(打撃の)感覚をつかんだ。2安打は不満。全打席打てた」 と頼もしかった。

Sanspo 9/3/2012

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日本3連勝 心配は大谷 小倉監督「どうしたのかねえ」

U18世界選手権第4日・1次ラウンド  日本7-1イタリア (9月3日  韓国・ソウル)

... 気になるのは、4番・大谷が4打数無安打と快音が聞かれなかったこと。指揮官も「どうしたのかねえ。自分のボールを絞っていこうかと言っているんだが…」と首をかしげたが、それでも「打ってくれるでしょう」と信頼感は揺らいでいない。

4日の1次ラウンド最終戦は現在下位のチェコと対戦。首位通過も見えてきたが、指揮官に気を緩める気配はない。「しっかりやります。気を抜かずやってもらいます」と緊張感を忘れることはなかった。

Sponichi 9/3/2012

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日本快勝!2次R進出へ大きく前進!東海大甲府・神原が7回零封

野球のU18世界選手権第4日は3日、韓国・ソウルで1次ラウンドを行い、B組首位の日本はイタリアに7-1で快勝。通算成績を3勝1敗とし、5日からの2次ラウンド進出へ大きく前進した。

... 先発の神原友(東海大甲府)は直球を軸に、スライダーなど変化球を低めに集めてイタリア打線に付け入るすきを与えず、7回3安打11奪三振、無失点。今夏、チームを8年ぶりの4強に導いた実力を、国際舞台でも発揮してみせた。

日本は4日にチェコと第5戦を戦う。

Sponichi 9/3/2012

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大谷 メジャー卵から2安打 日本ハムGM「中軸打てる」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本8―0パナマ (9月2日  蚕室)

日本は1次ラウンドでパナマと対戦した。「4番・DH」で出場した今秋ドラフトの目玉、花巻東の大谷翔平投手(3年)が、初回に先制適時打を放つなど2安打をマーク。チームもパナマに8―0で快勝し、通算成績を2勝1敗とした。

大谷が自慢の打力でメジャーの卵を粉砕した。パナマの先発は、ドミニカン・リーグでカージナルス傘下のチームでプレーする1メートル88の長身右腕・サラザールだったが、初回1死一、三塁の好機で、143キロの外角直球を逆らわずに左前適時打。この日も日米9球団のスカウトが視察に訪れる中、米国ドラフトでも1巡目級と言われる能力の高さを見せつけ「エンドランでしっかりと逆方向に打てたのは良かった」と喜んだ。

6回にも金子(日大三)の2点適時打をお膳立てする右前打を放ち2安打。今大会通算打率は・462で、これは同・538の3番・田村(光星学院)に次ぐチーム2位の高打率だ。視察した日本ハムの山田正雄GMも「バットが木に替わっても全く問題ない。将来はプロでも中軸を打てる素材」と絶賛した。

Sponichi 9/3/2012

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藤浪、競った展開ならブルペンへ

前日1日の台湾戦で2安打完封勝利を飾り、チームに初勝利をもたらした藤浪(大阪桐蔭)は2日、キャッチボールやランニングなどで調整。「体の張りはそん なにありません」と疲れた表情は見せなかった。試合中にブルペン入りしたが、小倉監督は「落とせない試合だったので、競った展開になれば1、2回の起用を 考えていた」と明かした。

Sanspo 9/3/2012

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谷間じゃない!城間で日本連勝/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本8-0パナマ>◇2日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

高校日本代表がパナマを下し、通算成績を2勝1敗とした。先発の城間竜兵(3年)が、7回3安打無失点と好投。他国も含め、今大会の投手の中で最 も小柄な身長172センチの右腕が、内野ゴロの山を築く「技」を披露。打者としてもプロ注目で、宿舎で同部屋の大谷翔平投手(3年)からは先制打の援護も もらった。

... 「(大谷と藤浪に)球のスピードは全然負けているけど、コントロールは負けないなと思う」と胸を張れる制球力が生命線だ。宿舎で同部屋の大谷からは 「150キロをあげるから、そのコントロールをくれよ」とせがまれたこともある。長打の危険がある内角にも、寸分の狂いなく直球を投げ込んだ。

... 当初、8月30日のチェコとの第1戦に先発予定だった。そうそうたる布陣の中で“開幕投手”を任され「大谷か藤浪かと思ってたんで」と恐縮していた。雨天順延で、3戦目に。だが、ひとたびマウンドに立てば、2人に負けない輝きを放っていた。

Nikkan Sports 9/3/2012

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打たせて取る投球光った城間「木製バットなので、インコースを」

18U世界選手権1次ラウンド  日本8―0パナマ (9月2日  韓国ソウル)

日本は城間の打たせて取る投球が光った。三振は一つだけだったが、大柄な打者が並ぶパナマ相手に、130キロ台後半の真っすぐやカットボールで内角を大胆に突き、凡打の山を築いた。「木製バットなので、インコースを使っていこうと思っていた」と、してやったりの表情だった。

春夏の甲子園大会決勝で敗れた大阪桐蔭の藤浪が第2戦で完封したことが刺激になったという。右腕は「ちょっと意識した。自分もいいピッチングをするつもりだった」と胸を張った。

Sponichi 9/2/2012

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大谷、先制打も満足せず「逆方向への長打が出れば…」

18U世界選手権1次ラウンド  日本8―0パナマ (9月2日  韓国ソウル)

日本は4番大谷が初回に先制打を放った。1死一、三塁の好機で打席に立つと、フルカウントから左前に鋭くはじき返し「最後は直球が来ると思った」と読み通りの一打を喜んだ。

この日も2安打で、3試合で13打数6安打と好調だ。だが、全て単打のため「逆方向への長打が出れば、調子も上がってくる」と満足していない様子だった。

Sponichi 9/2/2012

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大谷V打!パナマ下し日本2勝/高校野球

高校野球IBAF18U世界選手権:日本8-0パナマ>◇2日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

B組の日本はパナマに8-0で快勝し、通算成績を2勝1敗とした。パナマも2勝1敗。日本は1回に大谷(岩手・花巻東)の適時打で先制すると、 3-0の5回には笹川(埼玉・浦和学院)の適時三塁打などで3点を加点。6回にも2点を奪った。先発の城間(青森・光星学院)が7回を3安打に封じ、8回 からは大塚(熊本・九州学院)が抑えた。

日本は3日にイタリアと第4戦を行う。

Nikkan Sports 9/2/2012

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日本2連勝!大谷先制打、背番号「13」城間は7回零封

野球の18U世界選手権第3日は2日、韓国のソウルで1次ラウンドを行い、B組の日本はパナマに8―0で快勝、通算成績を2勝1敗とした。打線が11安打で8点を奪い、城間竜兵(光星学院)―大塚尚仁(九州学院)のリレーでパナマの反撃を封じた。

日本は初回1死一、三塁から4番・大谷翔平(花巻東)が左前適時打を放ち、1点を先制。続く2回には2死二塁から1番・森友哉(大阪桐蔭)の中越え適時三塁打で1点。さらに4回には2死満塁から押し出し四球で1点と小刻みに加点し、5回には笹川晃平(浦和学院)の適時三塁打など4長短打を集中して一挙3点。7回にも1死二、三塁から金子の金子凌也(日大三)の右前適時打で2点を奪った。

投げては先発の城間が7回を3安打零封。内野手登録ながら夏の甲子園初戦でも遊学館打線を4安打完封した背番号「13」の右腕が持ち前の打たせて取る投球でパナマ打線を抑え、2番手の大塚も2回を無安打に抑え込んだ。

Sponichi 9/2/2012

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小倉監督「楽に見てられた」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本8-0パナマ>◇2日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

日本が8-0でパナマに快勝し2勝1敗とした。小倉全由監督のコメント。

「ピッチャー(城間と大塚)が良く投げてくれたし、打線もつながりました。今日は楽に見てられました。城間はコンロールが良い子。ゲームを壊すこ とがない。野手が守りやすいいいピッチングをしてくれました。打線はこれまでつながらなかったので打てる子を上位に持っていったんですが、つながりました ね」。

Nikkan Sports 9/2/2012

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藤浪完封!前回王者から13K、日本1勝!…18U世界野球

◆18U世界野球選手権第2日 ▽予選第1ラウンド 日本代表2―0台湾(1日・ソウル) 春夏連覇右腕が世界でも躍 動した。今秋ドラフト1位候補の藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭3年)が予選第1ラウンド2戦目の台湾戦に先発し、前回大会王者を2安打完封。最速151キロの 直球と変化球を織り交ぜて13三振を奪う快投を演じ、3年前のAA世界選手権で敗れた相手にリベンジを果たした。大会初白星を挙げた日本は成績を1勝1敗 とし、2日はパナマと対戦する。

初戦を落として、どうしても負けられない一戦で、藤浪がエースの役目を果たした。9回2死から150キロをマークしたように、最後まで余力を残したまま、 119球、13奪三振でB組最大のライバルを片付けた。「日本でやってきたことが世界でも通用しました」。夏の甲子園の準決勝の明徳義塾戦、決勝の光星学 院戦に続く、2安打完封に胸を張った。

... 09年夏に出場したAA世界選手権(台湾)は5試合に登板したが、防御率5・09と世界に打ちのめされた。特に台湾戦は初回に3ランを浴びるなど、4回9 安打5失点と散々。再び立った世界大会では、試合前にチームメートに「リベンジには強い」と雪辱を宣言。その言葉通りに成長を示した投球で日本に今大会初 勝利をもたらした。

Sports Hochi 9/2/2012

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13K完封!藤浪で日本1勝/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本2-0台湾>◇1日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

世界の舞台で前回王者を力でねじ伏せた。高校日本代表の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が13三振を奪い、2安打完封した。初戦のカナダ戦で敗 れ、優勝を狙うには負けられない第2戦。春夏連覇を達成した甲子園大会の疲労が残る中、197センチの右腕は最速151キロの直球と鋭い変化球で攻めの投 球。8回は3者連続三振に仕留めるなど台湾打線を圧倒した。高校日本代表は台湾を退けて大会初勝利、今日2日にはパナマと対戦する。

早くも迎えた大一番で、大阪桐蔭・藤浪が貫禄を見せた。前回王者の強敵、台湾を2安打完封。「木バットなので、力勝負よりコーナーをつくようにしました」 と言いながら、9回に150キロをマークする力投。奪三振数は公式戦自己最多にあと1個と迫る13個を積み上げた。小倉全由監督(55)も「さすが甲子園 優勝投手。たいしたもんだ」と笑顔でねぎらった。

... 最後は海を越えた超高校対決を制した。相手4番の林子偉は、台湾の野手史上最高額の契約金205万ドル(約1億6000万円)でレッドソックスと入団合意 した“メジャーの卵”。その林からも第2打席で空振り三振を奪い、9回最後は149キロで二ゴロに打ち取って引導を渡した。甲子園春夏連覇投手という“高 校NO・1”の称号を得て戻ってきた藤浪。世界を相手に、ひと回りもふた回りも大きくなった姿を見せ、日本の初優勝に望みをつないだ。

Nikkan Sports 9/2/2012

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藤浪13K完封で衝撃世界デビュー

「18U世界野球選手権・予選、日本2ー0台湾」(1日、ソウル)

Bグループの日本が前回優勝の台湾を2‐0で下して初勝利。通算1勝1敗とした。先発の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が快投。2安打完封で甲子園春夏連覇の実力を見せつけた。最速151キロの速球を軸に、鋭い変化球を織り交ぜ13奪三振。日米7球団のスカウトをうならせた。

... 8月23日の甲子園大会決勝以来となる先発マウンドで、初回にこの日最速となる151キロをマーク。2者連続三振を奪うなど3者凡退でスタートした。八回には3者連続三振。甲子園9試合76イニングで、90三振を奪った春夏連覇投手の意地を見せつけた。

... 良きライバルである仲間のアドバイスも参考にした。前日のカナダ戦に登板した花巻東・大谷から「韓国のマウンドは滑りやすくて投げにくい」と聞き、注意した。「大谷君も低めを突いていたが打たれた。(国際大会は)振ってくる打者が多いので、浮いた球に気をつけた」(藤浪)と、結果に結びつけた。

Daily Sports 9/2/2012

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藤浪、初の背番号「6」 大谷「1」はエースだからじゃない?

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  蚕室)

藤浪の今大会の背番号は、本人も「野球を始めてから初めて」という「6」。日本代表の背番号は投手、捕手、内野手、外野手の順に加え、かつ在籍高校の所在地が北から順番に若い番号が与えられる。そのため花巻東(岩手)の大谷が「1」となった。

藤浪は聖光学院(福島)・岡野、浦和学院(埼玉)・佐藤、東海大甲府(山梨)・神原、愛工大名電(愛知)・浜田に次いで「6」。ちなみに大阪桐蔭では1年夏は「18」、1年秋は「10」、2年春から「1」を背負った。

Sponichi 9/2/2012

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大谷、バット大暴れ!藤浪好投に「刺激受けた」

前日のカナダ戦で先発登板して四回途中3失点だった大谷(花巻東)は、「4番・DH」で先発出場。三回と五回にそれぞれ左前打を放ち、七回は右前打。木製 バットの大会で、5打数3安打と非凡な打撃センスを披露した。「まだ手だけの打撃をしている。体で打球を飛ばせれば」と満足はしていないが、藤浪の好投に は「すごく刺激を受けました」と白い歯を見せた。

Sanspo 9/2/2012

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監督「さすが甲子園優勝投手」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本2-0台湾>◇1日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

藤浪晋太郎投手が2安打完封。初勝利を挙げ1勝1敗とした小倉全由監督(日大三)のコメント。

「藤浪が良く投げてくれました。さすが甲子園の優勝投手です。真っすぐにスライダー、コントロールが良かった。しっかり投げてくれました」。

Nikkan Sports 9/1/2012

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高校日本代表、藤浪の好投で初勝利

日本は先発の藤浪(大阪桐蔭)が威力ある直球を軸に13三振を奪い、2安打完封した。攻撃では二回に高橋(京都・龍谷大平安)の適時二塁打で1点を先制。七回には森(大阪桐蔭)がランニング本塁打を放ち、追加点を挙げた。

日本は2日にパナマと第3戦を行う。

Sanspo 9/1/2012

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4番・大谷3安打…藤浪好投に「自分も刺激を受けた」

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  韓国・ソウル)

日本の4番・指名打者で出場した大谷翔平(花巻東)は5打数3安打と気を吐いた。2回の第1打席は外角高めのボール気味の球に手を出し左飛に倒れたものの、3回2死一塁からヒットエンドランを決める左前打、5回には1死一塁から右前打、7回も1死二塁から右前打と、いずれもチャンスを広げる安打。惜しくも得点には結びつかなかったとあって「いいところで長打を打って藤浪(晋太郎=大阪桐蔭)君を助けられればよかったけど…」と悔しがったが、成れない木製バット、しかも厳しくマークされる中で、きっちり結果を出した。

Sponichi 9/1/2012

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藤浪スゴいぞ!13K完封 日本、前回覇者の台湾破った

野球の18U世界選手権第2日は1日、韓国のソウルで1次ラウンドを行い、B組の日本は先発の藤浪晋太郎(大阪桐蔭)が2安打13奪三振で完封、前回優勝の台湾を2―0で下し、通算成績を1勝1敗とした。

日本は2回2死一塁から高橋大樹(龍谷大平安)の左翼線への適時二塁打で先制。その後は走者を得点圏に置きながら追加点を奪えなかったが、7回に先頭の森友哉(大阪桐蔭)が右中間へランニング本塁打を放ち、待望の追加点を奪った。

... 初回1死から2者連続三振を奪うと、3回まで無安打で、6回までは毎回の10K。7回に毎回三振は途切れたものの、8回は3者三振。打たれたヒットはわずか2本だけ。

Sponichi 9/1/2012

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あと1人から…大塚 痛恨の同点2ラン被弾「投げ急いだ」

18U世界選手権予選1次ラウンド  日本5―6カナダ (8月31日  木洞)

大谷の後を受けて4回1死一、二塁から登板した大塚(九州学院)が8回までノーヒット救援も、勝利目前の9回2死一塁で痛恨の同点2ランを浴びた。

「あと1人になって投げ急いでしまった部分はあったと思う。1球の怖さを痛感しました」。小倉全由監督は「9回は甘かった。自分がね。監督が早く終わらせたいと思ってしまった。あそこはタイムをかけて、誰かがマウンドに行かないといけなかった」と悔やんだ。

Sponichi 9/1/2012

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カナダ、暴投でサヨナラ勝ち!ホッジス3打点

18U世界選手権1日(31日、カナダ6x-5日本、ソウル)野球の18U(18歳以下)世界選手権が開幕。1次ラウンドB組の日本はカナダに延長十回、5-6でサヨナラ負けし、黒星スタートとなった。

カナダは2点を追う九回二死一塁から9番のジョセ・ホッジス内野手(18)が起死回生の同点2ランを左翼席へ。そして延長十回二死満塁から暴投でサヨナラ 勝ちした。ホッジスは、四回にも右前適時打を放つなど2安打3打点。白星発進に「興奮したよ。大谷は直球に伸びがあって、特にスライダーがよかった」と笑 顔で振り返った。

Sanspo 9/1/2012

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藤浪「重圧を力に」雪辱だ…1日台湾戦

... 1日の台湾戦は藤浪(大阪桐蔭)が先発する。試合前にブルペンで約40球を投げ、チーム初陣の敗戦はベンチで見届けた。「大谷は甘い球を痛打された。気合 が入りすぎているところがあったんですかね」と心配顔。台湾は2010年に優勝した強豪だが「負けることはできない(許されない)。重圧を力に変えたい」 と意気込んだ。

Sanspo 9/1/2012

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外国人にのまれた?大谷4回途中3失点KO「狙いすぎた」

18U世界選手権予選1次ラウンド  日本5―6カナダ (8月31日  木洞)

「思い通りに投げられなかった。外国人の独特の構えで思い切り振ってこられたので、甘いところに投げられないと思って少し(コースを)狙いすぎた」。変化球でストライクが取れず、5四死球と制球に苦しんだ。直球は最速153キロを計測したが、プレートの柔らかさにも戸惑い、4回途中3失点で無念の降板。ただ、打撃では4番として先制犠飛を含む1安打2打点と活躍した。

Sponichi 9/1/2012

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レイズも「欲しい」大谷/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-6カナダ>◇31日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

... 大谷の海外デビューは、ほろ苦いものとなった。国際大会にありがちなストライクゾーンの相違があった。高めには厳しく、外角には甘いと判断し、得意のカー ブは封印してカットボール中心で攻めたが、制球に苦しんだ。「自分が思うようなところに投げられなかった」。2四死球で招いた4回1死一、二塁のピンチ。 前打者から続けた7球目の真っすぐを8番スピウォクに捉えられて同点。9番ホッジスには、甘く入ったスライダーを右前に運ばれ、勝ち越された。

予想外の事態にも見舞われた。投球プレートの前部が土ではなくゴム。「ゴムでひっかかって軸足(右足)が回らなかった。土しかやったことがなかったの で」。そんな中、岩手大会決勝から1カ月以上たった公式戦で最速は153キロをマーク。打っても4番に座り、1回には犠飛、7回には左前に適時打を放っ た。

... 大谷は「気付かなかった。自分の力を出し切りたい」と、メジャーからの熱視線は意に介さなかった。「このままじゃ終われない。全力でやっていきたい」。「金の卵」を探しに来たスカウト陣たちも、フルスロットルの大谷を待っている。

Nikkan Sports 9/1/2012

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大谷、153キロ!メジャーうなった!

18U世界選手権1日(31日、カナダ6x-5日本、ソウル)野球の18U(18歳以下)世界選手権が開幕。1次ラウンドB組の日本はカナダに延長十回、 5-6でサヨナラ負けし、黒星スタートとなった。大会注目の大谷翔平(花巻東)は「4番・投手」で登場、2打点で4番の仕事を果たしたが、投げては四回途 中3失点で降板。それでも最速153キロをマークし、視察した米大リーグのスカウトを「ほしい選手だ」とほれさせた。

... 2-1で迎えた四回だ。一死一、二塁のピンチから2連打を浴び逆転を許すと、投手交代を告げられ、左翼守備に就く。3回1/3を投げ3安打3失点、5四死球。試合もサヨナラ負けで、普段は明るい男もさすがに表情が曇った。

... 日本代表の4番に座った打撃では一回に中犠飛、七回には左前適時打を放ち1安打2打点。存在感を示した。

... 念願の国際大会デビューは、ホロ苦い結果に終わった。「このままじゃ終われない。スカウトも気にしないで、自分の力を出しきるだけ」。日本が誇る160キロ右腕。次こそ『オータニ』を世界へアピールする。

Sanspo 9/1/2012

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花巻東・大谷3失点KOもメジャー絶賛

「18U世界野球選手権・予選、カナダ6‐5日本」(31日、ソウル)

予選1次ラウンドが開幕し、初優勝を目指すB組の日本はカナダに延長 十回、サヨナラ負けを喫した。先発の花巻東・大谷翔平投手(3年)は最速153キロで3回1/3を投げて3安打3失点、5四死球で降板。日米9球団のスカ ウトが視察し、パイレーツのスカウトがレンジャーズのダルビッシュ級になれる素材と絶賛した。大会は1次ラウンド各組上位3チームが2次ラウンドに進出す る。

Daily Sports 9/1/2012

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「9回は監督が甘かった」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-6カナダ>◇31日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

◆小倉全由監督の話 (大谷は)彼のいいボールがあまりきていなかった。9回は監督が甘かった。自分が一番早く終わりたいと思っちゃったのかな。

Nikkan Sports 8/31/2012

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高校日本代表、カナダにサヨナラ負け

野球の18U(18歳以下)世界選手権は31日、ソウルで開幕し、1次ラウンドB組の日本は初戦でカナダに延長十回、5-6でサヨナラ負けし、黒星スタートとなった。

日本は2-3の七回に敵失と田村(青森・光星学院)大谷(岩手・花巻東)の連続適時打で3点を挙げて逆転したが、九回2死一塁から大塚(熊本・九州学院) が同点2ランを浴びた。無死一、二塁から始まるタイブレークの延長十回は先攻の日本は得点できず、その裏に2死満塁から暴投で1点を奪われた。日本は9月 1日に台湾と対戦する。

Sanspo 8/31/2012

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大谷は4回途中3失点降板/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-6カナダ>◇31日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

高校生最速160キロ右腕、花巻東・大谷翔平(3年)が、まずは打者として結果を残した。4番投手で先発出場。投球では3回1/3を投げて3安 打5四死球3失点とふるわなかったが、打っては1回に先制の中犠飛を放った。7回一、二塁では、内角直球に詰まりながらも、左前に運んで二塁走者をかえし た。チームはサヨナラ負けを喫し、黒星スタートとなったが「始まったばかり。明日は打撃で貢献したいし、投げるときはしっかりやりたい」と、翌9月1日の 台湾戦以降に向けて、気持ちを切り替えていた。

Nikkan Sports 8/31/2012

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藤浪、3年前5回KO台湾戦「勝利に貢献を」

大谷と並ぶ先発の柱、藤浪(大阪桐蔭)は軽めのダッシュなどで調整。右腕の先発予定に変更はなく、9月1日の台湾戦に臨む。大阪泉北ボーイズに所属してい た中学3年時の台湾遠征では「台湾に5回KOされた」苦い思い出があるというが、「今回はやり返すというより、チームの勝利に貢献したい」と必勝を誓っ た。

Sanspo 8/31/2012

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大谷、先発で!「完封」5番で!「打つ」

... 雨が降り続く中、中止決定に1時間以上もベンチで待たされた揚げ句、室内練習場も借りられず。選手は球場脇のスペースでダッシュや素振りなど簡単な調整だけで、キャッチボールもなし。それでも大谷は「試合前日はあまり投げないので。まあ、予定通りです」と頼もしかった。

春夏甲子園を制した藤浪(大阪桐蔭)とともにツインタワーで臨む、初めての国際大会。世界デビューの舞台も、騒がしくなってきた。30日付の現地スポーツ 紙は「日本最速の160キロを投げる大谷との対決に注目」と見出しを掲げて大会展望を掲載した。記事では「日本で一番注目されている。甲子園の予選で 160キロをマークし、高校生の日本最速記録を作った」などと紹介された。 高校通算56本塁打、今春のセンバツ1回戦では藤浪から本塁打も放っただけ に、登板試合でも打順は「5番」を任されることが濃厚だ。「うれしいし、しっかりと結果も出したい。試合を任されたら完封するつもり。チャンスで回ってき たらしっかり打ちたい」。剛球、豪打の両方で世界を驚かせる。

Sanspo 8/31/2012

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アウェーの洗礼?大谷 練習場借りられず、ぶっつけ先発

... これがアウェーの洗礼か。台風接近に伴う雨が降り続く中、午前9時に試合開始予定だった日本は1時間以上ベンチで待たされた揚げ句、中止が決まった。スタッフも状況把握に追われ、小倉全由監督は「こういうのが国際大会なのかなと思う」と苦笑した。

中止決定後は室内練習場の確保に動いたが、LGツインズが本拠地とする蚕室球場の室内練習場は使用許可が下りず、球場近辺の室内練習場も借りられなかったため、この日の練習は球場の軒下で約1時間の素振りやランニングを行ったのみ。31日のカナダ戦に先発予定の大谷(岩手・花巻東)は通常は登板前日に投球練習を行うが、キャッチボールすらできず、「ぶっつけ本番」で臨むことになった。それでも高校最速160キロ右腕は「もう少し動きたい気持ちはありますが、きのうも(42球)投げられたので大丈夫です。任されるからには完封するつもりで投げたい」。開幕投手は頼もしかった。

Sponichi 8/31/2012

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雨で順延!開幕は大谷「世界一を目指したい」…18U世界野球

第25回18U(18歳以下)世界野球選手権(9月8日まで)は雨のため日本・チェコ戦を含む全試合と開会式が中止になった。このカードは9月4日に順延 され、160キロ右腕・大谷翔平(花巻東3年)は予定通り31日のカナダ戦に先発。日本の開幕試合に「5番・投手」で“世界デビュー”することが濃厚に なった。

... この日の韓国日刊スポーツ紙が「160キロを投げる大谷との対決に注目」と報じるなど、知名度も急上昇中。練習後、ソウル市内の免税店で買い物を楽しん だ。「ジャパンのユニホームは格好いい。世界一を目指したい」とはにかんだ。自身初の国際試合で世界を驚かせ、日本代表を勢いづける。

Sports Hochi 8/31/2012

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雨天順延で大谷が日本代表開幕投手

... 韓国のスポーツ紙には「160キロを投げる日本の大谷投手に注目」という記事で紹介された。「注目されるのはうれしい。投手としても打者としてもしっかりやらないといけない」と表情を引き締めた。

この日午後は、市内で観光や買い物などで気分転換した。

Daily Sports 8/31/2012

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藤浪はチームメートと意見交換

韓国・ソウルで30日に開幕予定だった18U(18歳以下)世界野球選手権は、雨天のため開会式も含め31日に順延された。

... 1日に行われるチャイニーズタイペイ戦に先発予定の大阪桐蔭・藤浪は、投手グループで球場外周をランニング。「今日は軽く感覚を確かめた。チームの勝ちにつながる投球をしたい」と話した。浦和学院・佐藤にカットボールの握りや投球の感覚を教えるなど、チームメートと意見交換していた。

Daily Sports 8/31/2012

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小倉監督、苦笑い…最大9連戦に

台風の影響で朝から雨が降り続き、開会式も中止。日本代表が行う予定だった初戦のチェコ戦は、9月4日の予備日に組み込まれた。1次ラウンドから最大9連 戦となる日程に小倉監督は「これが国際試合なんだな」と苦笑い。また3番で先発予定だった田村(光星学院)のスコアボード表記が『TAMU“T”A』にな るなど、国際大会ならではの(?)ミスもあった。

Sanspo 8/31/2012

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日本は31日にカナダと初戦、9連戦の可能性も

中止の6試合は予備日の9月4日に実施される。日本の1次ラウンドの他の日程は変わらないが、2次ラウンドに進んだ場合、8月31日から9連戦となる。

Sanspo 8/30/2012

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日本の初戦は雨で中止 31日は大谷が先発予定

第25回IBAF18U世界野球選手権大会第1日は30日、ソウルで行われる予定だった日本の初戦、対チェコ戦が雨のため中止、9月4日に行われることになった。

1次ラウンドB組の日本は8年ぶりの出場。チェコ戦は城間(光星学院)が先発、大谷(花巻東)が4番指名打者で出場予定だった。これで日本の初戦は31日のカナダ戦となり、予定では大谷が先発する。9月1日の台湾戦は大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が登板する。

Sponichi 8/30/2012

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日本代表の小倉監督、中止に苦笑い

台風接近に伴う雨が降り続く中、午前9時に試合開始予定だった日本は1時間以上ベンチで待ち、中止が決まった。スタッフも状況把握に追われ、小倉全由監督(日大三)は「こういうのが国際大会なのかなと思う」と苦笑いだった。

練習時間も短く、思うように体を動かせない状態が続くが「みんな自分のペースを持っている」と選手に信頼を寄せていた。

Nikkan Sports 8/30/2012

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日本-チェコ戦は降雨中止/高校野球

高校野球IBAF18U世界選手権:日本-チェコ>◇30日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

IBAF18U世界選手権初戦の日本-チェコ戦は降雨のため中止となった。この試合は4日の予備日に組み込まれる。日本の初戦は明日31日のカナダ戦となる。

【日本先発メンバー】

1(捕)森
2(二)伊与田
3(三)田村
4(指)大谷
5(遊)北條
6(中)水本
7(右)笹川
8(一)金子
9(左)佐藤

先発投手=城間

Nikkan Sports 8/30/2012

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大谷は31日の2戦目カナダ戦、藤浪は1日台湾戦先発へ

第25回IBAF18U世界野球選手権大会は30日に韓国・ソウルで開幕。04年以来、8年ぶりに出場する高校日本代表は1次ラウンド初戦でチェコと対戦する。「優勝を狙っていきたい」と話した小倉全由監督(55)は第1~3戦の先発を明言。初戦は光星学院・城間竜兵投手(3年)、31日のカナダ戦は花巻東・大谷翔平投手(3年)、9月1日の台湾戦は大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が登板する。

Sponichi 8/30/2012

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光星学院・城間、初戦チェコ戦先発

【ソウル29日】高校野球の日本代表は、30日開幕の18U(18歳以下)世界選手権に向けて約2時間の全体練習を行った。

30日に行われる予選第1ラウンド初戦のチェコ戦は城間(光星学院)が先発する。対戦相手の詳しい情報はないが「制球力があり、試合を壊すことがない。落 ち着いてもいる」と小倉監督が抜てき。ブルペンで調整した右腕は「初戦は大谷か藤浪だと思っていたので予想外。制球力が持ち味なので打たせて取りたい」と 意気込んだ。

Sanspo 8/30/2012

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アウェーの洗礼!?練習会場に球場関係者来ず

【ソウル29日】高校野球の日本代表は、30日開幕の18U(18歳以下)世界選手権に向けて約2時間の全体練習を行った。

これもアウェーの洗礼!? 午前9時の全体練習開始時刻になっても球場関係者が現れず、日本代表のチーム関係者が打撃用ネットを設置するなど準備に追われ た。公式練習の有無が球場関係者に伝わっていなかったようで、小倉監督は「日本(の環境)がよすぎるのでしょう。球場に着けば練習ができるようになってい ますから。選手には『いろいろとあるぞ』と話しています」と苦笑いしていた。

Sanspo 8/30/2012

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大谷&藤浪揃い踏み 最強Vローテだ

【ソウル(韓国)29日=今井恵太、鎌田良美】ダブルエースで世界一に挑戦だ。第25回IBAF18U世界野球選手権が今日30日、ソウル市内で開幕す る。小倉全由日本代表監督(55)は29日の監督会見で、最速160キロ右腕の花巻東(岩手)大谷翔平と大阪桐蔭(大阪)藤浪晋太郎(ともに3年)を“ダ ブルエース”に指名。大谷は31日のカナダ戦、藤浪は9月1日の台湾戦に先発予定で、この日初めて並んで投球練習を行った。大物2人の共闘で、日本勢とし て初の優勝を目指す。

... “世界一指令”を受けた2投手はこの日、初めてブルペンで並んで投球練習を行った。藤浪が「大谷はあらためて球のキレや(腕の)しなやかさがすご い」とべた褒めすれば、大谷も「自分(193センチ)よりでかい選手(197センチ)が横にいたのは初めて。威圧感があった」と豪華競演に刺激を受けた様 子。藤浪は中3で世界選手権に出場した際、台湾戦に先発してKOされた過去がある。「初回にいきなり3ランを打たれました。今度はチームの勝ちに貢献した い」と成長した姿を見せるつもりだ。

さらに大谷は、初戦となる今日30日のチェコ戦に4番DHで出場予定。「まずは野手として準備したい」と話し、打撃練習では11スイング中、7本 を安打性の当たりにした。日本勢は過去、同選手権に2度出場していずれも準優勝止まり。04年は横浜・涌井(現西武)や東北・ダルビッシュ(現レンジャー ズ)を擁しても優勝に届かなかった。「チームメートなので、しっかり協力していきたいです」(藤浪)。2人の力が合わさった時、高い高い世界の頂点が見え てくる。

Nikkan Sports 8/30/2012

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大谷&藤浪、初競演!Wエースが初V導く

【ソウル29日=吉村大佑】高校野球の日本代表は、30日開幕の18U(18歳以下)世界選手権に向けて約2時間の全体練習を行った。160キロ右腕・大 谷翔平(花巻東)と甲子園で春夏連覇を達成した藤浪晋太郎(大阪桐蔭)両投手(いずれも3年)は同時にブルペン入り。予選第1ラウンドでは大谷が31日の カナダ戦、藤浪が9月1日の台湾戦に先発予定。日本が誇るツインタワーが初優勝に燃えている。

... 午前10時過ぎ。先にブルペン入りした大谷が42球を投じると、藤浪は35球。互いの投球をチラリ、チラリと見ながら、約15分間のそろい踏みだった。

... この“ツインタワー”がいれば、初の世界一奪取も夢ではない。30日に開幕する18歳以下の世界選手権で、大谷は予選第1ラウンド2戦目の31日カナダ 戦、藤浪は9月1日台湾戦に先発予定。カナダは1991年に、台湾は2010年に世界一に輝いている。剛腕2人をそれぞれの強豪にぶつけることで、予選突 破に弾みをつける戦略だ。

Sanspo 8/30/2012

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大谷初戦4番DH濃厚「まずは野手で…」

第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、ソウル)に出場する高校日本代表が29日、韓国・ソウル市内の球場で約2時間の最終調整を行った。 高校生最速の160キロ右腕、花巻東・大谷翔平(3年)はブルペンで42球目の投げ込み。打撃練習は柵越えこそなかったものの、11スイング中7本が安打 性の当たりだった。初戦となる30日のチェコ戦は、4番指名打者での出場が濃厚。「まずは野手として貢献したい」と、気持ちを高ぶらせていた。

Nikkan Sports 8/29/2012

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「藤浪と大谷がやってくれる!」監督会見

18U(18歳以下)世界野球選手権が30日、ソウルで開幕する。29日は監督記者会見があり、8年ぶりの出場となる日本の小倉全由監督(東京・日大三)は「優勝を狙っていきたい」と意気込みを語った。

... 大会は参加する12カ国・地域をA、B組に分けてリーグ戦方式の1次ラウンドを実施。日本はカナダ、台湾、パナマ、チェコ、イタリアと同じB組で、30日 にチェコと初戦を戦う。各組上位3チームが2次ラウンドに進み、別の組の上位3チームと対戦。1次ラウンドの結果と合わせて順位を決め、1、2位が9月8 日の決勝を戦う。

Nikkan Sports 8/29/2012

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韓国入りの大谷「外国人の打ち方や投げ方見てみたい」

第25回IBAF18U世界野球選手権大会(30日開幕、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表が28日、関西空港発の日航機でソウル入りした。

機内アナウンスで「日本代表の活躍をお祈りしています」と放送されると、乗客から大きな拍手が送られ、最速160キロ右腕の花巻東・大谷翔平投手(3年)は「外国人選手の打ち方や投げ方を見てみたい。海外の雰囲気を味わいたいです」と自身初の国際試合に気持ちを高ぶらせた。

また、史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手(3年)は「何かを試すというより勝つ投球をしたい。体の疲れはあるけど、そんなことは言ってられない」と早くも戦闘モードに突入。29日は公式練習を行い、30日の1次リーグ初戦でチェコと対戦する。

Sponichi 8/29/2012

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韓国でも大谷弾!2種類木製バット用意

【ソウル(韓国)28日=今井恵太、鎌田良美】高校通算56発の長距離砲としての顔も持つ花巻東(岩手)大谷翔平投手(3年)が、初の海外遠征に“秘密兵 器”を持ち込んだ。第25回IBAF18U世界野球選手権(30日~9月8日)に参加する高校日本代表が現地入り。最速160キロをマークする投手だけで なく、打者としても期待される大谷は、重心の位置が異なる2タイプの木製バットを持参した。

重心が先端にあり、長距離打者向きで操作が難しいと言われるトップバランス1本に加え、重心が広くて比較的扱いやすいミドルバランスを2本。今夏の岩手大 会ではトップバランスを使っていたが、木製バットに対応するために新たな相棒を入手した。「自分は長打が持ち味。それを生かしたい」。3本とも、岩手大会 で使っていた84センチより1センチ長い。「チームでは84センチが一番長かったけど、それ以上を使いたいと思っていた」。遠心力が増し、飛距離はさらに 伸びるはずだ。

Nikkan Sports 8/29/2012

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大阪桐蔭・藤浪、英語もばっちり!

第25回IBAF18U世界野球選手権(30日~9月8日)に参加する高校日本代表が28日、韓国に到着した。

甲子園春夏連覇の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)は、2度目の海外に余裕を見せた。韓国を訪れるのは初めてだが、中3時にAA世界選手権の日本 代表として台湾遠征を経験。「外国の打者は身体能力が全然違って、大味だけどしっかり振ってくる。日本代表として勝ちにつながる投球をしたい」と引き締め た。英語でのコミュニケーションも得意で、食事や言語面の心配は無用。野球だけに集中していく。

Nikkan Sports 8/29/2012

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高校日本代表ソウル入り、初戦先発は藤浪

野球の高校日本代表が28日、18U(18歳以下)世界選手権(30日開幕、韓国)に向けて関西空港からソウル入りし た。12チームが参加し、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)、花巻東・大谷翔平投手(3年)らを擁する日本の初戦は30日のチェコ戦。決勝は9月8日に行 われる。

プロ注目の長身右腕・藤浪は出発前の会見で「日本の代表としてしっかりとやっていきたい」と意気込んだ。小倉監督(日大三監督) は先発ローテの柱として起用する方針で、初戦となるチェコ戦の先発が有力。「チームとしての目標は優勝。それに徹していきたい」と誓い、甲子園の春夏連覇 の次は、世界一をつかみ取るのが目標だ。

Sanspo 8/29/2012

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目標は優勝!大谷、藤浪ら韓国入り

第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、ソウル)に出場する高校日本代表が28日、韓国入りした。出発前の関西国際空港で取材に応じた最速 160キロ右腕、花巻東(岩手)大谷翔平投手(3年)は、初の海外にも「いつも通りやりたいです」とリラックス。甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭(大 阪)藤浪晋太郎投手(3年)はまだ疲労が残るが「そんなことは言ってられない。国の代表として選んでいただいたので、しっかり戦いたい。目標は優勝」と士 気を高めていた。30日に第1ラウンドでチェコとの初戦を迎える。

Nikkan Sports 8/28/2012

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疲れあっても150キロ!藤浪「本来の投球に近かった」

練習試合  高校日本代表5―5関学大 (8月27日  関学大)

史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の藤浪は同点の8回から登板。2回を2安打1失点ながら最速150キロを計測した。

歓喜の決勝戦から中3日での登板。当初は1イニングの予定だったが、木製バットでの打球を確認するために直訴して2イニングの登板となった。8回に1点を許したが、9回は3者凡退に抑えた。「疲れは抜けきっていないが、2イニング目は本来の投球に近かったと思う。(木製バットに対しては)小さめに変化する球を有効に使っていければ」と話した。

Sponichi 8/28/2012

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藤浪、150キロ!甲子園から中3日も疲れなし

◆練習試合 関学大5―5高校日本代表=特別ルール=(27日・関学大グラウンド) 史上7校目の甲子園春夏連覇を達 成した大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手(3年)が27日、関学大との練習試合に登板した。2回2安打1失点ながら球速は150キロをマーク。第25回 18U(18歳以下)世界野球選手権(8月30日から10日間、韓国・ソウル)へ順調な調整をうかがわせた。

... モチベーションは高いままだ。当初は1イニング登板を予定していた日本代表・小倉全由監督(55)=日大三監督=に対して前日(26日)に「しっか り投げたい」と2イニング登板を直訴。指揮官は「おかげで入り方がすごく楽だった。先発は大谷(花巻東)、藤浪、浜田(愛工大名電)。あとは大塚(九州学 院)あたり」と「BIG3」中心のローテ構想を明かした。

28日にはいよいよ決戦の地・韓国に入る。「すごいメンバーがそろっている。疲れはありますが、気合を入れていかないと。内容ではなく、勝てるピッチングをしたい」。日本一から世界一へ。藤浪が大谷とともにJAPANを力強くけん引していく。

Sports Hochi 8/28/2012

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4番大谷 2戦連続3安打/練習試合

<練習試合:関学大5-5高校日本代表>◇27日◇大阪・関学大上ケ原グラウンド

... 大谷が2試合連続の3安打と足でチームを救った。1点を追う9回、花巻東(岩手)・大谷翔平投手(3年)が安打で出塁後、相手のわずかなスキをついて同点のホームを踏み、黒星を消した。

4番指名打者で3安打1打点。2点を追う7回に適時打で反撃態勢を整えた。

.. 1死満塁で浦和学院(埼玉)・笹川晃平外野手(3年)が中堅へ浅い飛球を打ち上げた。三塁走者の大谷はタッチアップを自重する構えから、本塁返球 が本気でないと見てとるや、一気にスタート。相手のスキを見逃さない好走塁で、同点ホームを踏んだ。今年初の敗戦を免れた藤浪も「スキをついたプレーです ごいです」と目を見張った。

Nikkan Sports 8/28/2012

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野手なら4番!大谷、2戦連続3安打&スカウトうなる好走塁

練習試合  高校日本代表5―5関学大 (8月27日  関学大)

第25回IBAF18U世界野球選手権大会(30日~9月8日、韓国)に参加する高校日本代表が27日、兵庫県西宮市内で関学大と国内最後の練習試合を行 い、5―5で引き分けた。花巻東・大谷翔平投手(3年)は、「4番・DH」で出場し、2試合連続で3安打をマーク。高校日本代表の小倉全由監督(日大三) は野手で出場する場合は4番で起用することを明言した。チームは28日に韓国入りする。

投打ともに今秋ドラフトで注目を集める大谷が、甲子園出場組を押しのけて4番に座った。甲子園で優勝した大阪桐蔭の3、4番の水本、田端、準優勝した光星 学院の3、4番の田村、北條もメンバー入りする中、小倉監督は3番・田村、4番・大谷、5番・北條のクリーンアップを形成。「(登板がない)DHの時なら ああいう形になる」と高校通算56本塁打を誇る打力を最大限に生かす考えを示した。

Sponichi 8/28/2012

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高校日本代表練習試合、藤浪2回1失点

「練習試合・高校日本代表5‐5関学大」(27日)

18歳以下の世界野球選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に出場する日本代表チームが27日、兵庫県内で関学大との練習試合を行った。

九州学院の左腕・大塚尚仁投手(3年)が先発し、3回3失点。八回からは大阪桐蔭の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が甲子園決勝以来の登板を果たし、2回を2安打1失点だった。代表チームは28日に韓国に移動する。

Daily Sports 8/27/2012

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高校日本代表の4番・北條 フェンス直撃打「気分は最高」

練習試合  高校日本代表3―0関大 (8月26日  関大)

4番に座った北條(光星学院)が、初回2死二塁から左翼フェンス直撃の先制適時打を放った。

低めのスライダーを拾う技ありの一打に「4番を打たせてもらったので、打点を挙げたかった」と納得の表情で振り返った。その後の打席は凡退したが、甲子園決勝から3日後の実戦に「日の丸の気分は最高です。これからも4番を打ちたい」と充実感を漂わせた。

Sponichi 8/27/2012

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花巻東・大谷、3回0封&3安打2打点

U-18(18歳以下)世界選手権(30日開幕、韓国)に出場する高校日本代表が26日、大阪市内で関大と練習試合を行い、3-0で勝利した。先発の花巻東・大谷翔平投手(3年)が投げては3回無失点、打っても4打数3安打2打点と活躍した。

聖地には立てなかった大谷が背番号「1」を背負い、投打でセンスを見せつけた。「5番・投手」で登場し、MAX149キロの直球とフォークを中心に3回2 安打無失点。打席では大会に合わせ木製バットを使用したが、関係なし。三回二死一、二塁から左中間へ2点適時二塁打を放った。

... この日は日米13球団のスカウト29人が視察し、巨人・山下スカウト部長は「将来プロ野球を背負っていくピッチャー。打つ方も魅力。木のバットであれだけ飛ばせるんだから」と太鼓判を押していた。

Sanspo 8/27/2012

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高校日本代表大谷、関大相手に3回無失点

第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表が大阪・高槻市内で関大と練習試合を行い、3-0で完封勝ち した。先発の花巻東・大谷翔平投手(3年)は3回を2安打2奪三振無失点。2番手の常総学院・菅原拓那(3年)らも好投した。大谷は「ピッチングは昨日よ り少し悪かった。森がフォークを止めてくれて、投げやすいようにしてくれたので助かりました」と森友哉捕手(2年)に感謝した。

Nikkan Sports 8/26/2012

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高校日本代表 大谷先発で始動

高校日本代表が今日26日、大谷先発で初実戦を行う。第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表の国内合宿が25日、2日目を迎えた。

この日は大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、光星学院(青森)田村龍弘捕手(ともに3年)ら甲子園大会上位進出校の選手も合流し、全20人が勢ぞろい。主 将は大阪桐蔭・水本弦外野手(3年)に決まった。大阪・枚方市での練習後、小倉全由監督(55=日大三)はチームの初実戦になるきょうの練習試合・関大戦 について先発は花巻東(岩手)大谷翔平投手(3年)、4番は田村を起用すると明言した。

先陣を任された高校球界最速160キロ右腕は「実戦は久しぶりなので課題を持って取り組みたい。打者との対戦は、岩手大会決勝の1週間後に後輩のシート打 撃で投げて以来です。(国際球は縫い目の)山が小さくて指がかかりにくいけど、いろんなことにチャレンジしていきたい」と、3イニングの登板に意欲をみな ぎらせた。

... また4番に座る田村は、三塁の守備位置で練習。「グラブは城間(光星学院)に借りました。思い切りよくプレーして行きたい。みんなすごい選手なんで楽しみです」。

Nikkan Sports 8/26/2012

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大阪桐蔭・藤浪、決勝から中1日志願の20球

小倉全由監督(55)=日大三監督=は「良い球を投げていた。きょうは大谷と浜田も投げてくれたし、投手起用はそんなに悩まないと思う」 と、高校BIG3の仕上がりに満足そうだった。

Sports Hochi 8/26/2012

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藤浪 高校日本代表合宿で20球 国際球で変化球交える

第25回IBAF18U世界野球選手権大会(30日~9月8日、韓国)に参加する高校日本代表の国内合宿が大阪府内で行われ、全20選手が参加した。春夏 連覇を達成した大阪桐蔭のエース・藤浪は、決勝から中1日で志願のブルペン入り。「体が重かったので、投げてみてどうかなと思った」と、国際球で変化球を 交えながら20球を投じた。

27日の関西学院大との練習試合に登板し、本大会では予選リーグのカナダ戦(31日)か台湾戦(9月1日)での先発登板が濃厚。「変化球がどれだけ通用するか見てみたい。投げることもしっかりやって、雑用もやっていきたい」と意欲を見せた。

Sponichi 8/26/2012

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