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Tag: 翁田 勝基

翁田 勝基 (西脇工)

by on Jul.26, 2013 @ 3:37 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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翁田 勝基 (西脇工)
おうた・まさき

182cm / 81kg
R / R

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西脇工、粘り及ばず16強入りならず

「全国高校野球・2回戦、木更津総合3-1西脇工」(16日、甲子園)

地元の大声援を受けた初出場・西脇工(兵庫)は木更津総合に敗れ、ベスト16進出を逃した。西脇工のエース・翁田(おうた)勝基投手(3年)は9安打3失点。初回と二回の失点が最後まで響いた。木更津総合はエース・千葉貴央投手(2年)が初回、打者1人で降板したが、救援の笈川翔太投手(3年)が好投した。

兵庫大会7試合917球、甲子園で2試合18回266球を投げた翁田の夏が終わった。球場全体を包む拍手に後押しされ、九回は2死満塁まで詰め寄ったが、8番・稗田が一ゴロでゲームセット。翁田は「終わったなと思った。やり切ったという思いと、悔いの両方がある」と振り返った。

Daily Sports 8/17/2013

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西脇工 劇的サヨナラ初甲子園/兵庫大会

<高校野球兵庫大会:西脇工3-2東洋大姫路>◇28日◇決勝◇明石トーカロ

... 昨秋、今春の県大会は3回戦で敗退、夏も過去最高8強の「無印」校が、激戦兵庫の頂点に立った。象徴するのがエース翁田(おうた)勝基投手(3年)だ。全7試合をほぼ1人で投げ抜いて、63回1/3を16失点。木谷忠弘監督(40)は「準々決勝から、指導者として胸が苦しくなった。よく投げてくれました」と感謝した。

Nikkan Sports 7/28/2013

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西脇工が春夏通じて初の甲子園

「兵庫大会決勝、西脇工3‐2東洋大姫路」(28日、明石トーカロ)

西脇工がサヨナラ勝ちで春夏通じて初の甲子園出場を決めた。初戦から全7試合で登板したエース右腕、翁田勝基投手(3年)が、2失点完投。今大会は5試合で完投し、計917球を投げた。

Daily Sports 7/28/2013

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“陸上の西脇工”初甲子園へあと1勝

「高校野球兵庫大会・準決勝、西脇工10‐7育英」(27日、明石)

膝に手を置いて、水をのどに流し込んだ。踏ん張っても力が入らない。ここまでほとんど1人で投げ抜いてきた西脇工のエース、翁田勝基投手(3年)はマウンドで何度も屈伸した。「七、八回は下半身が使えず、手投げになってしまった」。それでも力を振り絞った。駅伝の強豪、西脇工が投打の柱の活躍で、初の決勝進出を果たした。

今大会4試合目の完投。4番としては2本の二塁打を含む5打数5安打1打点、すべての安打で生還した。しゃく熱のダイヤモンドを5周して、153球を投げ抜いた。

ここまで翁田が3点以上取られた試合はない。しかし、この日は球速こそ141キロを計測したが10安打、7失点。

Daily Sports 7/28/2013

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“駅伝の西脇工”サヨナラで初4強入り

「高校野球兵庫大会・準々決勝、西脇工3-2明石商」(25日、明石)

兵庫大会では、西脇工が3‐2で明石商を下し、創立以来初めてのベスト4に進出した。エースの翁田(おうた)勝基投手(3年)が、一回に打球が利き手の右前腕に直撃するアクシデントを乗り越えて、9回2失点完投。同校は全国高校駅伝で最多の優勝8回をほこる陸上部で有名だが、野球部もその活躍に続いてみせる。

... 立ち上がりからアクシデントが襲った。一回、相手打者が放った強烈なライナーが、翁田の右前腕を直撃。それでも、10分間に及ぶ治療の後、不屈の精神でマウンドに戻った。三、四回は失点したが五回以降はゼロ封。「最初は痛くて腕が振りにくかったけど、六回以降は痛みが引いた」と力投を振り返った。

... 患部は腫れが残るものの、幸い病院に行くほどではないという。27日の準決勝・育英戦についても「大丈夫です」と断言。夢の舞台まであと2勝。西脇工の名を野球でも全国にとどろかせる。

Daily Sports 7/26/2013

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西脇工サヨナラ初4強/兵庫大会

<高校野球兵庫大会:西脇工3-2明石商>◇25日◇準々決勝◇明石トーカロ

全国高校駅伝男子で8度優勝の陸上の名門・西脇工がサヨナラ勝ちで初の4強だ。エース翁田勝基(3年)が、1回にいきなり右腕に打球を受けるアクシデント。木谷忠弘監督(40)は「どきっとした。祈るような気持ちでいました」。翁田は「当たった瞬間、しびれがあって。投げられるかなと不安が頭をよぎった」と振り返った。

Nikkan Sports 7/26/2013

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