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Tag: 聖光学院

今 祐也 (聖光学院)

by on Jul.26, 2013 @ 6:47 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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今 祐也 (聖光学院)
こん・ゆうや

176cm / 80kg
L / L

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聖光・今 脱水救援で逆転4強/福島大会

<高校野球福島大会:聖光学院10-9学法石川>◇25日◇準々決勝◇平野球場

聖光学院が2回途中から救援した背番号11左腕・今祐也(3年)の力投で、学法石川との死闘を制した。エース石井成(2年)が2回途中8失点で降板。2番手の今が7回2/3を4安打1失点に抑え、逆転勝利を呼んだ。

どん底からはい上がった今が、がけっぷちの聖光学院を救った。2回にミスも絡んで一挙6点を失い4-8。百戦錬磨の斎藤智也監督(50)が「こんな試合やったことがない」と言うほど、早々に追い込まれた。それでも今は「負ける気はしなかったので、倒れてもいいと思った」と気迫を前面に出し、直球とフォークを織り交ぜて凡打の山を築く。監督が「あんなに声を出して投げたのは初めて見た」。園部聡内野手(3年)も「回が終わるごとに息が荒くなっていた」という熱投。9回、最後の打者を見逃し三振に仕留めた背番号11はガッツポーズを見せたが「8回から腕もしびれていて、急に力が抜けた。整列したところまでしか覚えてない」。脱水症状で意識を失うほど、魂を込めて109球を投げ抜いた。

Nikkan Sorts 7/26/2013

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園部 聡 (聖光学院)

by on Mar.12, 2013 @ 11:38 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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園部 聡 (聖光学院)
そのべ・さとし

183cm / 84kg
R / R

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世界野球選手権大会

  AVG GP-GS AB R H 2B 3B HR RBI TB SLG BB HBP SO GIDP OBP SF SH SB-ATT PO A E FPCT
第26回18Uワールドカップ .231 8-8 26 3 6 3 0 0 6   .346 3 0 6 0 .310 0 3 0-0 48 3 2 .962

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楽天 聖光・園部を上位指名も 右打ち高校生野手トップ評価

楽天が24日のドラフト会議で、福島・聖光学院のスラッガーで高校通算59本塁打の園部聡内野手(17)を上位指名する可能性のあることが22日、分かった。23日に星野監督を含め都内でスカウト会議を行う。

園部は身長1メートル83、体重84キロの強打者。甲子園には4度出場し、2年夏、3年春にはバックスクリーンに本塁打を放つなど高校通算59本塁打を記録した。本職は一塁だが三塁守備も練習中。

◆園部 聡(そのべ・さとし)1995年(平7)11月10日、いわき市生まれの17歳。勿来一小5年時に勿来一スポ少でソフトボールを始め、勿来一中で軟式野球に転向。聖光では1年秋から4番打者。昨夏の甲子園、今春のセンバツで2季連続バックスクリーン弾を放った。遠投110メートル。1メートル84、94キロ。右投げ右打ち

Sponichi 10/23/2013

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高校通算59発!聖光学院・園部、プロ志望届提出

高校通算59本塁打のプロ注目スラッガー、聖光学院・園部聡(3年)が24日、福島県高野連にプロ志望届を提出した。

... 斎藤智也監督(50)によれば、既に巨人、楽天など5球団から調査書が寄せられ、今後も増えることが予想される。主に一塁手として出場していたが、現在は 三塁にも挑戦中。携帯動画サイトで、今年のプロ野球オールスターの本塁打競争を見て、日本ハム・中田、ヤクルト・バレンティンのアーチにイメージをふくら ませた。「本塁打記録を更新? いずれそういう選手になりたいと思う」と10・24のドラフト会議を待つ。

Sports Hochi 9/25/2013

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聖光学院・園部がプロ表明「どこでも」

... さらに「(プロ球団で)特に行きたいところはなく、入れるのであればどこでもいい」と、公の場で初めてプロ入りの意思を明らかにした。W杯で特に親しくなった桐光学園(神奈川)松井裕樹投手(3年)とは、プロでも同じチームでやれたら、と話し合ったという。「後ろで守っていて打てないと思った。敵にいてほしくないです」と笑いながら話した。

... プロ志望届は週明けの17日以降に提出予定。高校通算59発の「右の大砲」として複数球団が獲得に興味を示し、10月24日のドラフト会議では上位指名が予想される。木製バットを振りながら、運命の日を待つ。

Nikkan Sports 9/13/2013

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“高校59発”聖光・園部 プロ志望届提出へ 監督が明言

高校通算59本塁打の聖光学院(福島)・園部聡内野手(3年)が、早ければ17日にも「プロ志望届」を提出することが12日、分かった。

これまで進路を明かしていなかったが、斎藤智也監督(50)が「週明けに提出する」と明言。園部は8日まで台湾で行われた18Uワールドカップで主に5番を務めるなど、準優勝に貢献した。なお、日本高野連はこの日、プロ志望届の提出者を新たに公表。提出者は計25人となった。

Sponichi 9/13/2013

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【18Uワールド杯】聖光学院・園部、木製バッドで1号130メートル弾!

◆練習試合 高校日本代表5―0関大=特別ルール=(26日・大阪ガス今津G) 第26回18U(18歳以下)ワール ドカップ(30日から10日間、台湾・台中)に出場する高校日本代表が26日、西宮・大阪ガス今津グラウンドで関大と練習試合を行った。4番・一塁でスタ メン出場した聖光学院・園部聡(3年)が左翼へ推定130メートル弾を放った。高校通算59号、木製1号の特大アーチで見守ったスカウトの度肝を抜いた。

... 高校通算59号は、木製バットでの初本塁打。「感触? 木だったのでよく分からない。でも金属だったらもっと飛んでいたかも」と園部は苦笑い。甲子園で敗 れて福島に戻ってからは、木製バットで練習も、新チームに邪魔にならないようにティー打撃などで本格的な打ち込みはできなかった。

そんな不安を払拭する一撃に、スカウトは色めき立った。日本ハム・山田GMは「(木への)適応は少しかかるかなと思ったけど、問題なかったですね」と評 価。オリックス・古屋チーフスカウトも「(打球の)音を聞く限り詰まったようだったが、あそこまで飛ばすとは」と底知れぬパワーに驚いた。

Sports Hochi 8/27/2013

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聖光学院 東北勢初7連覇王手!プロ注園部 サヨナラ男から激励

福島大会準決勝  聖光学院8―2小高工 (7月27日  いわきグリーン)

聖光学院は、東北勢初の7連覇に王手をかけた。プロ注目の4番・園部が7回に高校通算58号となるダメ押しの左越えソロ本塁打。高めに浮いたフォークを捉え、「長打狙いで変化球を打ちにいったら、うまくいった」と振り返った。

Sponichi 7/28/2013

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聖光学院・園部58号!決勝へ/福島大会

<高校野球福島大会:聖光学院8-2小高工>◇27日◇準決勝◇いわきグリーンスタジアム

プロ注目の聖光学院の園部聡内野手(3年)が7回に高校通算58号のソロホームランを放った。これで今大会3本目。昨年も2発打っており、夏の勝負強さをさらに印象づけた。

Nikkan Sports 7/28/2013

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聖光学院・園部 高校通算57号で快勝、県内公式戦89連勝

福島4回戦  聖光学院8―1福島商 (7月24日  平)

<福島聖光学院>プロ注目のスラッガー・園部が3回に高校通算57号となるソロ本塁打。福島商に8―1で8回コールド勝ちし、県内の公式戦連勝を89に伸ばした。

「完璧でした」という打球は左翼席上段へ。花巻東(岩手)出身の日本ハム・大谷の高校56本塁打を超える数字にも「本数は気にしていない。勢いに乗って、次も全力でぶつかっていきたい」とすぐに次戦に気持ちを切り替えた。

Sponichi 7/25/2013

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【福島】聖光学院・園部、大谷超え57号!ゴジラ超え60発も射程

◆第95回高校野球選手権福島大会 ▽4回戦 聖光学院8x─1福島商=8回コールド=(24日・平) 福島では、聖光学院のプロ注目打者・園部聡一塁手(3年)が高校通算57本目のアーチを放つなど順当に8強入りを果たした。

2点リードの3回だった。2死走者なしの場面で、聖光学院・園部が3球目の真ん中に入ったストレートを振り抜いた。打球はきれいな放物線を描いて左翼スタ ンドに飛び込んだ。「完璧でした。打った瞬間、行ったと思いました」。自画自賛の一発は高校通算57本塁打。通算56発の花巻東・大谷翔平(現・日本ハ ム)超えを果たした。

Sports Hochi 7/25/2013

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聖光・園部が高校通算57号/福島大会

<高校野球福島大会:聖光学院8-1福島商>◇24日◇4回戦◇平野球場

今秋ドラフト候補の聖光学院・園部聡内野手(3年)が高校通算57号本塁打を放ち、日本ハム大谷の数字を上回った。

2-0の4回2死、真ん中に入った直球を見逃さず、左中間へソロ本塁打。「ライナー気味で強く打てた。完璧でしたね」と笑顔を見せた。

Nikkan Sports 7/24/2013

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聖光・園部 大谷に並んだ高校通算56号 夏初球いきなり満弾

福島2回戦  聖光学院10―0郡山商 (7月13日  あづま)

初スイングが満塁弾――。聖光学院の園部聡内野手(3年)が福島大会2回戦の郡山商戦に「4番・一塁」で先発出場。初回に今夏初打席が回ってくると、初球を左中間スタンドへ弾丸ライナーで運んだ。高校通算56本目のアーチで、花巻東(岩手)出身で日本ハム・大谷翔平投手(19)に並んだ。プロ注目のスラッガーは東北勢初の全国制覇を目標に、初戦から2安打5打点と大爆発した。

... 小学生時代はソフトボール選手で約90キロの速球も打ち返した。小学生のソフトボールの投球プレートから本塁までの距離は10・67メートル。野球に換算すると体感速度は約156キロにも達する。最短距離でバットを振り抜くスイングはこの頃から身についた。園部も「ソフトボールをやっていたので速球が打てるようになった。打撃フォームは小学生のときから変わっていない」と胸を張る。

◆園部 聡(そのべ・さとし)1995年(平7)11月10日、福島県生まれの17歳。小5からソフトボールを始める。勿来一中で硬式野球を始め、いわき松風クラブに所属。聖光学院では1年秋から4番で、甲子園では2年夏、3年春にバックスクリーンに本塁打を放った。1メートル83、84キロ。右投げ右打ち。

Sponichi 7/14/2013

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5球団スカウトが聖光・園部視察 広島「パワーがある右の打者は少ない」

福島2回戦  聖光学院10―0郡山商 (7月13日  あづま)

スタンドでは巨人、広島など5球団のスカウトが聖光学院・園部の打撃に熱視線を送った。

練習試合から園部をチェックしている広島・近藤芳久スカウトは「パワーがある右の打者は少ないから、魅力ある。(視察した)練習試合では打たなかったのに、いいところで打つよね。そういうのも大事だよ」と高く評価していた。

Sponichi 7/14/2013

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聖光学院・園部56号は満塁弾/福島大会

<高校野球福島大会:聖光学院10-0郡山商>◇13日◇2回戦◇福島県営あづま球場

プロ注目の聖光学院・園部聡内野手(3年)が、初回に高校通算56本目となる満塁本塁打を放った。

今夏初打席で「絶対に初球でストライクを取りにくると思った」と内角寄りの低め直球を強振。弾丸ライナーで左中間スタンドに飛び込んだ。日本ハム大谷翔平(19)の高校通算本塁打数に並んだ右の大砲は「数字は意識していなかったけど、うれしいですね」と笑顔だった。

Nikkan Sports 7/13/2013

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聖光学院・園部、意地の2点打

「センバツ・準々決勝、敦賀気比9‐3聖光学院」(31日、甲子園)

聖光学院は大敗の中で、「打席を増やしたい」(斎藤監督)という理由で、4番から3番に打順が上がった園部が意地を見せた。八回2死二、三塁、3ボールから「四球じゃ、つまんない」と、次の直球をはじき返す2点二塁打。3度目の甲子園をベスト8で終えたプロ注目のパワーヒッターは「必死こいて練習して、全員でレベルアップしたい」と、夏は強打のチームで戻ってくると誓った。

Daily Sports 4/1/2013

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【センバツ】「最高です」園部V弾で聖光初8強!

◆第85回センバツ高校野球大会第7日 ▽3回戦 鳴門3─4聖光学院(28日・甲子園球場) 聖光学院(福島)が 4―3で鳴門(徳島)を下し、センバツでは初の8強に進出した。プロ注目スラッガー・園部聡一塁手(3年)が同点の7回にバックスクリーンに高校通算44 号となる勝ち越しアーチを放った。園部は昨夏の浦和学院戦でも本塁打を放っており、甲子園2発は福島県勢初の快挙。

... 2年連続の“驚弾”だった。2年生で4番を務めた昨夏の甲子園、2回戦の浦和学院戦でもバックスクリーンに放り込んでいた。福島県勢の打者で甲子園 2発は史上初の快挙。まるでVTRで再現されたかのような、バックスクリーン弾だが、内容は大きく違う。園部は「昨年はただ思い切り振った結果。今年は カットで粘って粘って粘りまくった結果の本塁打。今回の方が重みがあります」。徹底マークをかいくぐり、くさい球を6球ファウルで、カウント1ボール2ス トライクの後の139キロの直球を仕留めた。

184センチ、88キロの恵まれた体格に惚れ込み、中学時代は背番号2ケタの園部を、斎藤智也監督(49)と横山博英部長(42)は入学時からス ラッガーとして我慢強く育てた。横山部長は「不器用だったけど、スイング力があった。チーム内で一番伸びたのは園部」と言う。冬場には1日1000スイン グのほか、さらに力強く飛ばすために、前腕を鍛える特別トレーニングで“かいな力”を鍛えた。

Sports Hochi 3/29/2013

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園部が決めた!聖光春初の8強入り/センバツ

... 高校通算44号は昨夏の2回戦(対浦和学院)以来の“甲子園夏春連続バックスクリーン弾”だ。昨夏は光星学院(青森)の北條(現阪神)が準決勝(対 東海大甲府)でバックスクリーンへ2打席連続本塁打。同じ東北勢の後輩として長打力を発揮し、五回の打席で中堅左への大飛球を中堅手の好守に阻まれたうっ ぷんも晴らした。

これで甲子園通算は打率・526(19打数10安打)、2本塁打、6打点。左の大阪桐蔭・森友と並んで今大会の注目を集 める右の大砲は、小4までサッカー少年だった。中学にサッカー部がないと聞いてソフトボールを始め、県準優勝。高校野球に憧れて聖光学院へ進み、現在では 今秋のドラフト上位候補に名前が挙がる。

Sanspo 3/29/2013

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園部、豪快8強弾!斎藤監督「カメのように戦ってくれた」

第85回選抜高校野球3回戦  聖光学院4―3鳴門 (3月28日  甲子園)

... 苦しい試合だった。初回に八百板の中犠飛などで2点を先制。4回には石井の左前適時打で加点し、完全に主導権を握った。だが5回、失策をきっかけに鳴門の反撃にあい、3安打を集中されて一気に追いつかれた。

それでも「チーム全体で気持ちを切り替えて臨めた」と園部。第4打席までは無安打だったが、相手の好守備に阻まれた第3打席の大きな中飛で、貴重な勝ち越し弾への“手応え”を感じていた。

Sponichi 3/28/2013

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園部弾で聖光学院初のベスト8/センバツ

<センバツ高校野球:聖光学院4-3鳴門>◇28日◇3回戦

聖光学院(福島)は、同点の7回に4番園部聡一塁手(3年)のソロ本塁打で4-3と勝ち越し、センバツ初のベスト8に進んだ。

... れで高校通算44本目。プロ注目のみちのくスラッガーは「いい感じでバットを振れている。チャンスがあれば打っていきたい」と話した。

Nikkan Sports 3/28/2013

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聖光学院爆発12安打8点 プロ注目4番園部は3安打

第85回センバツ高校野球大会第2日  聖光学院8-0益田翔陽 (3月23日  甲子園)

... 高校通算43本塁打をマークしているプロ注目の4番・園部は全て単打の3安打。昨夏に続く甲子園での一発はお預けとなったが、3得点し「チャンスメークができてよかった。甲子園はほかの球場よりも球が見やすくて打ちやすい」。

Sponichi 3/24/2013

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聖光学院・園部3ラン2発の大爆発

第85回選抜高校野球(22日開幕)に出場する聖光学院(福島)が18日、大阪・高槻市で金光大阪と練習試合を行い、延長11回の末に10-9でサヨナラ勝ちした。4番園部聡内野手(3年)が、3ラン2本を含む3安打6打点と爆発。足をあまり上げない新フォームで、いずれも左中間最深部に放り込んだ。プロも注目する右の主砲が、本番に向けてギアを上げてきた。

... 鍛え上げたリストが、飛距離を生んでいる。マリナーズ岩隈ら、多くのプロを担当してきた大高茂トレーナーから「良い打者は前腕が太い」と助言され、冬場に徹底強化。バーベルを持って手首を上げ下げし、アンダーシャツの前腕部が「秋よりきつい」と言うほどたくましくなった。外角球も手首で力強く押し込めるから、右に軽打せず左中間に強い打球を打てる。

8日の対外試合解禁から9試合で4本と量産し、高校通算本塁打は42本となった。今月の沖縄遠征ではタイミングの取り方にズレがあったが「足を上げない感覚」の新フォームで好感触を得ている。昨夏の甲子園でも本塁打を放っており「今年も打ちたい」。希少な右の長距離砲が火を噴けば、勝利もおのずとついてくるはずだ。

Nikkan Sports 3/19/2013

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聖光学園・園部にプロ注目 練習試合で2発

センバツに出場する聖光学院は高槻市内で甲子園春夏通算3度出場の金光大阪と練習試合を行い、10―9で延長11回サヨナラ勝ちした。

プロ注目の4番・園部は、初回と5回にいずれも中越えの3ラン。「1本目はバットに乗ってくれた。2本目はスライダーをうまく打てた」と振り返った。この日の2発で高校通算本塁打は42本に。視察した楽天・愛敬尚史スカウトは「腕の力が凄く強い。ホームランアーチストですね」と褒めちぎった。

Sponichi 3/19/2013

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聖光学院・園部、2ラン!3ラン!

◆練習試合 秀学館1―12聖光学院(11日・浦添商グラウンド) 聖光学院(福島)は11日、沖縄・浦添商グラウンドで秀学館(熊本)と練習試合を行った。プロ注目のスラッガー・園部聡(2年)が初回2死二塁のチャンスに左中間越え2ラン。3回無死一、三塁では左越えに2打席連発の3ランを放った。

これで高校通算40号。前日まで石垣島で行っていたキャンプでは打撃不振に陥っていた。「上体が高くなって低めの見極めが出来なかったので、重心を 落として足裏で土をつかむ感覚で打席に入った」と園部。183センチ、82キロの恵まれた体からはじき出された打球は、青空に消えた。

園部に続けと、6回に西村大樹(2年)がソロ、9回には加賀裕也(2年)が代打3ランを放ち、計4発の競演。

Sports Hochi 3/12/2013

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ドラフト・レポート

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Comments Off on 園部 聡 (聖光学院)

石井 成 (聖光学院)

by on Sep.24, 2012 @ 8:50 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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石井 成 (聖光学院)
いしい・なる

177cm / 77kg
L / L 

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聖光学院・石井、練習試合で2安打完封

聖光学院(福島)は5日、盛岡大付(岩手)と福島市内で練習試合を行い、6-0、11-3でいずれも勝利した。1試合目では聖光学院の左腕石井成(3年)が先発し2安打完封。

... 夏の大会前最後の試合で石井が迷いを吹き飛ばした。気合の入った表情で打者をにらみ、テンポ良く投げ込んでいく。直球にキレのあるチェンジアップ、ツーシームを交え、昨秋、今春と東北大会で2戦2敗の相手に2安打完封。「緊張感をもって夏の大会に近い感覚で出来た」と、最後まで集中力を切らさなかった。

... バックネット裏から見守った楽天上岡スカウトも「気持ちが前に出たナイスピッチング」とたたえた。

Nikkan Sports 7/6/2014

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聖光学院・石井 つぶやいて決勝

<高校野球春季福島大会:聖光学院4-0いわき光洋>◇25日◇準決勝◇福島・白河グリーンスタジアム

聖光学院がいわき光洋を下し、5大会連続10度目の東北大会(6月5日開幕、秋田)出場を決めた。石井成(なる)投手(3年)が8回3安打無失点。今大会から背番号10となった左腕が、連投での先発で結果を出した。

マウンドには、春先とは違う聖光学院・石井の姿があった。前日24日の準々決勝福島工戦(5回1失点)に続く先発。

... 1年秋から背番号1。2年生までは先輩を頼ってもいい立場だったが、最上級生となり「理想が高くなる自分がいた」と石井は言う。責任を重く受け止めすぎて、気持ちだけが先走った。練習試合では連打を浴び、四死球で崩れた。不調に陥り、今大会の背番号は10。1年秋の県大会でノーヒットノーラン、2年春のセンバツ甲子園初戦で3安打完封した左腕復調の鍵は、心の修正だった。

Nikkan Sports 5/26/2014

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【センバツ】聖光のスーパー2年生・石井完投!防御率、驚異の0・00

◆第85回センバツ高校野球大会第7日 ▽3回戦 鳴門3─4聖光学院(28日・甲子園球場) 聖光学院(福島)が4―3で鳴門(徳島)を下し、センバツでは初の8強に進出した。 ... 投げては2年生左腕・石井成が164球の粘投で、2試合連続完投勝利を飾った。

... スーパー2年生・石井がまたしても好投した。5回に味方の失策から3失点も6回以降立ち直り、完投勝利。被安打3で完封した初戦の益田翔陽戦に続き、2戦連続完投。自責点はゼロで、防御率は驚異の0・00だ。

自己最多の164球に「体力的にきつかった。最後は気持ちだけで投げていた」。それでも内角を強気に突く投球で、強打の鳴門打線を抑えきった。

Sports Hochi 3/29/2013

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聖光・2年生石井が無四球完封/センバツ

<センバツ高校野球:聖光学院8-0益田翔陽>◇23日◇2回戦

あどけなさが残る聖光学院(福島)の2年生エース石井成が、得意の変化球を駆使して快投を演じた。益田翔陽を3安打で無四球完封に抑え、二塁も踏ませなかった。130キロ前半の直球に90キロ台のカーブで相手打線に的を絞らせなかった。「腕が振れて、最後まで粘り強く投げられたのが良かった」と、満面の笑みを浮かべた。

Nikkan Sports 3/24/2013

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聖光学院1年エース石井力尽く/高校野球

<秋季高校野球東北大会:仙台育英8-4聖光学院>◇9日◇決勝◇福島県営あづま

聖光学院(福島1位)の1年生左腕エース石井成(なる)が、今大会33イニング目で力尽きた。0-2の3回1死から救援登板。自身初の4連投でも 7回まで1失点と粘り、打線が1点差に詰め寄った。しかし8回、「疲れで(低めに)コントロールできなかった」と6本の長短打を浴びて5失点。「自分の体 力不足を感じた」と肩を落とした。

すでに来春に向けた戦いは始まっている。斎藤智也監督(49)が「まだ体に力がないので、どれだけ進化するか楽しみ」というほど伸びしろは大きい。体力強 化のため、今大会中も大高茂トレーナー(39)の前で行う腹筋1000回を欠かさなかった。不動のエースになった16歳は「どれだけ投げても崩れない体に 鍛えたい」。厳しい冬の練習を乗り越え、大舞台で成長した姿を披露する。

Nikkan Sports 10/10/2012

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聖光学院・石井3戦連続完封/高校野球

<秋季高校野球東北大会:聖光学院2-0大館工>◇6日◇2回戦◇福島市信夫ケ丘球場

聖光学院(福島1位)の1年生左腕エース石井成(なる)の勢いが止まらない。大館工(秋田3位)を5安打に抑え、公式戦3試合連続完封。県大会準々決勝から31イニング連続無失点となった。8強が出そろい、今日7日に準々決勝4試合が行われる。

... 死球を与えても、内角攻めにこだわる。完封した3試合で与えた四死球7のうち、四球は1つだけ。インコースを突けば、外の変化球が生きてくる。

Nikkan Sports 10/7/2012

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聖光V!ノーヒッター1年完封/高校野球

<秋季高校野球福島県大会:聖光学院4-0白河>◇25日◇決勝◇いわきグリーンスタジアム

聖光学院の1年生左腕エース石井成(なる)投手が、前日24日のノーヒットノーランに続く2試合連続完封で秋7連覇に導いた。初回1死からヒット を許すが、最後まで低めを丁寧に突いて白河打線をわずか4安打。2日で212球を投げ抜いた16歳は「最後は少し疲れが出た。スタミナをつけて、レベルの 高い相手にも気持ちを込めて投げたい」と、東北大会(10月5日開幕、福島・あづま球場ほか)へ気持ちを切り替えていた。

Nikkan Sports 9/25/2012

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聖光・石井ノーヒットノーラン/高校野球

<秋季高校野球福島県大会:聖光学院4-0光南>◇24日◇準決勝◇いわきグリーンスタジアム

福島の王者に新星が現れた。聖光学院の1年生左腕エース石井成(なる)が、公式戦3試合目の登板で9回ノーヒットノーランを達成。103球で9三 振を奪い、光南を破った。秋季福島県大会での9回無安打無得点は、1975年(昭50)の学法石川・鈴木伸弘投手以来37年ぶり、5人目。チームは県内の 連勝を80に伸ばした。

... 得意の変化球がさえた。高校入学時は「カーブしか投げられなかった」(石井)が、スライダーとスクリューを習得。直球の最速は126キロながら、3球種を 低めに投げ分けて三振と凡打の山を築いた。斎藤智也監督(49)は「(新チームは)投手がいないと思ったが、石井が完全にエースだね」。4年前の秋季東北 大会で芳賀智哉投手(東海大1年)に託して以来となる背番号1ルーキーの快投に目を細めた。

◆石井成(いしい・なる)1996年(平8)6月12日、福島・いわき市生まれ。中央台東小2年時に中央台リトルベアーズで野球を始める。4年からはマツ ザキガーデンジュニアでプレー。中央台南中では、いわき松風クラブに所属し投手。高校では今秋からベンチ入りし、背番号1。家族は父、母、妹。左投げ左打 ち。177センチ、77キロ。血液型B。

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聖光1年石井ノーヒッター/高校野球

<秋季高校野球福島県大会:聖光学院4-0光南>◇24日◇準決勝◇いわきグリーンスタジアム

聖光学院の1年生左腕エース石井成(なる)投手が、公式戦3試合目の登板で9回ノーヒットノーランを達成した。秋の県大会での無安打無得点試合は 1975年(昭50)の学法石川・鈴木伸弘投手以来37年ぶり。石井は直球の最速は126キロながら、変化球を低めに投げ分けて9奪三振。打者29人に対 し、許した走者は2死球と味方の失策による3人だけだった。激しい雨が降る中で快投した16歳は「(記録は)試合後に言われて知った。水たまりも問題な かった」と初々しい笑顔を見せた。

Nikkan Sports 9/24/2013

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野球部「2012 秋」準決勝 石井成投手ノーヒットノーラン達成!!

本日いわきグリーンスタジアムで行われた第64回秋季高等学校野球福島県大会準決勝は今夏の準決勝と同じ県南地区の光南高校と対戦、4対0の完封勝利、そして新エース1年生の石井成投手のノーヒットノーランの快投で7年連続の東北大会出場を決めました。

... 一方先発の石井成君は前述の通りノーヒットノーランの快投。死球2個ながら、水溜りが出来るほどの悪条件ながら今日も無四球で我慢強く投球、緩急をつけたピッチングで相手を翻弄、9奪三振を奪う力投でチームを東北大会に導きました。

聖光学院高等学校NEWS 9/24/2012

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Comments Off on 石井 成 (聖光学院)

岡野 祐一郎 (青山学院大)

by on Sep.26, 2011 @ 2:30 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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岡野 祐一郎 (青山学院大)
おかの・ゆういちろう

178cm / 75kg
R / R

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青学大2年・岡野が完投勝利 開幕からの連敗4で止める

東都大学野球第5週第1日  青学大4―1中大 (5月6日  神宮)

青学大は2年生右腕・岡野が2安打1失点で完投し、開幕からの連敗を4で止めた。

9回2死から失点して初完封こそ逃したが「最後の詰めの甘さはあったが、(完投は)自信になる」と振り返った。

Sponichi 5/7/2014

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青学大初勝利、1年生遠藤が先頭打者アーチ

<東都大学野球:青学大4-1中大>◇第5週第1日◇6日◇神宮

... 1番に抜てきした遠藤康平遊撃手(1年=常葉菊川)が初回先頭打者アーチで打線に勢いをつけ、投げては岡野祐一郎投手(2年=聖光学院)が完封こそ逃したものの、2安打1失点で9回を投げ抜いた。

Nikkan Sports 5/6/2014

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岡野、初登板も強気の攻め 5回完封

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本7-0チェコ>◇4日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

... 聖光学院の右腕エース岡野祐一郎(3年)が先発し、5回を4安打無四球5三振で完封した。130キロ台中盤の直球で強気に攻め「低めに集められて良かっ た。最初は緊張したけど、回を重ねるごとに落ち着いて投げられた」。5回裏途中に激しい雨で試合が中断したが、裏攻めの日本がリードしていたため、ゲーム が成立した。

今夏の甲子園では、昨夏王者の日大三に2-1で勝利。両サイドを臆することなく突き、1失点で完投したのが岡野だった。日本の指揮を執る日大三・小倉全由 監督(55)は「外と内に投げ分けられる。そんなに打たれないと思っていたし、安心して見ていられた」と、その投球術をほめたたえた。

Nikkan Sports 9/4/2012

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聖光・岡野、日大三の夏連覇止めた!

「高校野球・1回戦、聖光学院2-1日大三」(11日、甲子園)

粘り強い132球で日大三の連覇の夢を断ち切った。聖光学院・岡野祐一郎投手(3年)が4安打1失点で堂々の完投勝利。センバツ初戦に続く全国2勝目に「うれしいです。よく守ってくれて、皆で勝つことができました」と声を弾ませた。

Daily Sports 8/12/2012

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聖光学院・岡野完封で王手/福島大会

<高校野球福島大会:聖光学院4-0光南>◇26日◇準決勝◇福島県営あづま球場

6連覇を狙う聖光学院は、エース岡野祐一郎(3年)が6安打完封。打線が終盤に相手の隙をついて4点を奪い、プロ注目左腕の光南・佐藤勇(3年)との投げ合いを制した。

岡野はいつも以上に燃えていた。前日、斎藤智也監督(49)に「負けさせない投手は(岡野か佐藤勇か)どっちだ? おまえだろ」と背中を押され、闘志に火 が付いた。7回まで両エースが1歩も譲らない投手戦。「我慢比べなら勝つ」と、最速140キロの直球と変化球を低めに制球。気合を前面に出し、最後まで1 点も与えなかった。

Nikkan Sports 7/27/2012

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聖光学院・岡野 7回参考ノーヒッター「低めだけを」

福島大会2回戦  聖光学院7-0東日本国際大昌平 (7月15日  県営あづま)

84球を投げ1四球を与えただけで、8奪三振。「低めに投げることだけを考えた。(ノーヒットノーランは)意識しなかった」。今春のセンバツ後に、直球のシュート回転を直すため右肘を少し上げるフォームに改造した。この日は8奪三振のうち直球で4三振。「良い直球が投げられた」と手応えを口にした。

Sponichi 7/16/2012

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聖光学院、県内71連勝!岡野、7回参考ノーヒッター…福島大会

◆第94回全国高校野球選手権福島大会 ▽2回戦 聖光学院7―0東日本国際大昌平=7回コールド=(15日・あずま) 6年連続甲子園を狙う聖光学院のエース右腕・岡野祐一郎(3年)が、東日本国際大昌平を7回参考ノーヒットノーランに封じ込む快投で初戦をクリア。同校の県内公式戦連勝は71に伸びた。

Sports Hochi 7/16/2012

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聖光サヨナラで光星破り決勝/高校野球

<春季高校野球東北大会:聖光学院2-1光星学院>◇10日◇準決勝◇青森市営野球場

聖光学院が延長10回、長井涼捕手(3年)のサヨナラ打で光星学院を破った。先発の岡野祐一郎投手(3年)が8回まで三塁すら踏ませない好投。9 回に田村龍弘捕手(3年)に本塁打を浴び完封こそ逃したが、9三振を奪い6安打1失点に抑えた。昨秋の東北大会決勝のリベンジを果たした岡野は「自分の投 球をしたら通用するとわかった。自信がついた」と胸を張った。11日の決勝では仙台育英と対戦。2大会連続で同じ顔合わせとなった。

Nikkan Sports 6/10/2012

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聖光学院・岡野要所締め完封/高校野球

<春季高校野球東北大会:酒田南0-6聖光学院>◇8日◇2回戦◇青森市営野球場

聖光学院のエース岡野祐一郎投手(3年)が、8安打を浴びながら無四球で完封した。序盤から「調子は悪かった」と毎回のように走者を許す苦しい投 球。それでも自慢の制球力で4併殺を奪うなど要所を締めた。2大会連続Vへ「次の試合で投げられなくてもいいくらい、気持ちで勝ちに行く」と全力投球を 誓った。

Nikkan Sports 6/8/2012

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聖光学院・岡野5安打完封/高校野球

<春季高校野球福島大会:聖光学院6-0光南>◇22日◇2回戦◇郡山市・開成山野球場

福島では今春のセンバツに出場した聖光学院が光南を破り、県内の連勝を67に伸ばした。先発の岡野祐一郎投手(3年)が5安打完封、4番の園部聡一塁手(2年)が3安打3打点と投打の柱が活躍し、注目左腕佐藤勇(3年)を擁する難敵を一蹴した。

Nikkan Sports 5/23/2012

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聖光学院・岡野3戦連続完投/高校野球

<高校野球秋季東北大会:聖光学院6-2青森山田>◇準決勝◇11日◇秋田・こまちスタジアム

聖光学院(福島)は青森山田に快勝。エース岡野祐一郎(2年)の連続無失点は32イニングで途切れたが、4年ぶり3度目の決勝進出を果たした。

聖光学院の雑草右腕が、センバツ当確へ導いた。エース岡野が、今大会3戦連続完投。6回、安打と失策で2失点し、福島県大会決勝から続いていた連続無失点 は32イニングで止まった。7回も先頭を塁に出したが、併殺で切り抜ける。「チームを負けさせられない」とマウンドを守り抜いた。

Nikkan Sports 10/12/2011

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聖光・岡野が3戦連続完封!/秋季東北大会

第64回秋季高校野球東北大会・準々決勝(10日、八橋球場ほか)聖光学院(福島)が東海大山形(山形)を6-0で下し、準決勝進出を決めた。エース岡野祐一郎(2年)が6安打10奪三振無失点の好投。これで公式戦3試合連続完封と安定した内容だ。

1球投げるたび、気合の入った雄たけびが響いた。九回を除く毎回の10奪三振で、6安打完封勝利。岡野が力強く振り返った。

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右打者には外角のスライダーや内角のツーシーム、左打者にはチェンジアップを有効利用し、最速135キロの直球でぐいぐい押した。この日もスタンドで応援していたプロ注目右腕・歳内宏明(3年)の後を継いで背番号1を背負う男は、ここまで抜群の安定感を誇っている。

Sanspo 10/11/2011

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聖光学院・岡野が完封!6年連続9回目V…高校野球

◆秋季高校野球 福島県大会 ▽決勝 学法福島0―3聖光学院(25日・あいづ球場) 聖光学院が学法福島を3―0で下し、県内公式戦66連勝で6年連続9回目の優勝を決めた。新エース・岡野祐一郎(2年)が4安打完封した。

最後の打者を三ゴロに打ち取ると、ポンとグラブをたたき整列に加わった。歳内宏明(3年)から背番号1を受け継いだ岡野が、最速136キロの直球 に変化球を織り交ぜ、相手打線を被安打4、4奪三振で完封。新エースは「投げ急いだりせず、自分のテンポで投げられた。変化球が低めに決まった」と振り 返った。

Sports Hochi Tohoku 9/26/2011

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歳内の「1」継ぐ男、聖光・岡野が好投!

第63回高校野球秋季福島大会1回戦(17日、いわきグリーンスタジアムほか)県内無敵の聖光学院が会津を10-0の五回コールドゲームで下し、県内公式 戦の連勝を62に伸ばした。先発の岡野祐一郎(2年)が、五回参考ながら無安打無得点試合を記録。プロ注目の右腕・歳内宏明投手(3年)から背番号1を受 け継いだ新エースが、今秋の公式戦初戦で輝いた。

しなやかなフォームから繰り出す投球で、岡野が相手打線を手玉に取った。許した走者は失策と四球の2人だけで、奪三振は5。五回参考記録とはいえ、スタンドで声援を送っていた歳内も成し得なかった公式戦での快投だった。

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岡野は控えめに投球を振り返った。この日は最速が135キロだった直球に、スライダー、フォークなどの変化球を駆使する本格派右腕。点差が開いた五回は「スライダーが浮いていたのでいい感覚を取り戻したかった」(岡野)と“志願”の続投、わずか10球で3人を片づけた。

Sanspo 9/18/2011

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歳内 宏明 (聖光学院)

by on Jul.24, 2010 @ 4:49 pm, under 高校・大学・社会人
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歳内 宏明 (聖光学院)
さいうち・ひろあき

181cm / 74kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 9月9日 > 2011年阪神2位

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オリ外れ1位候補に歳内 東洋大・藤岡本命も高評価

27日のドラフト会議で、オリックスが外れ1位候補として聖光学院(福島)の歳内(さいうち)宏明投手(18)をリストアップしたことが19日、分かった。歳内は最速145キロの直球に、鋭く落ちるスプリットが武器の右の本格派。

Spoinichi 10/20/2011

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聖光学院・歳内12球団OK「どこでも」

夏の甲子園で計3勝した聖光学院(福島)の歳内宏明投手(3年)が9日、プロ志望届を提出した。県高野連を通じて日本高野連が受理。小学生の時からプロを 夢見てきた歳内は「12球団OK」の姿勢を表明し、代名詞の魔球「スプリット・フィンガード・ファストボール」については「プロでも絶対に負けない球にし たい」と追求する構えを見せた。今夏の甲子園で3本塁打を放ち準優勝に導いた光星学院(青森)の川上竜平中堅手(3年)もこの日、プロ志望届を提出した。

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歳内 まだ提出しただけなんで、特に。プロに入れるかも分かりませんし。ただ、自分を評価していただける球団なら、どこでも。

穏やかな口調で「12球団OK」の意向を口にした。8強入りした昨夏の甲子園で活躍し「スカウトの方が見に来てくださるようになってから、本気で 意識し始めた」というプロの世界。1年後、さらに成長しても純粋なあこがれを持つ。斎藤監督は「普通は評価が上がれば、欲が出るもの。でも、歳内は去年の 冬から、どの球団でも、というスタンスのまま」と明かした。

Nikkan Sports 9/10/2011

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みちのくNo.1右腕・歳内、プロ志望届提出へ

今夏甲子園に出場した聖光学院・歳内宏明(18)が、9日にプロ志望届を提出する。「ずっとプロ野球選手になるのが夢だった。高校野球は終わったけど、こ の先も凄く楽しい野球人生が待っているだろうというワクワク感でいっぱい」と話す歳内は、最速145キロの直球と鋭く落ちるスプリットを武器に甲子園で2 試合計30奪三振。みちのくNo・1右腕として複数球団が獲得に興味を示している。

Sponichi 9/8/2011

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歳内 新球取得に着手/高校野球

<アジアAAA選手権:日本3-1台湾>◇30日◇予選ラウンド◇横浜

聖光学院(福島)・歳内宏明投手(3年)が先発登板し、3回1/3を5安打1失点に抑えた。「変化球を(ストライクに)とってもらえなかったので」と、武器のスプリットを控えめに、直球でカウントを整えた。試合は、日本が勝利した。

同世代のトップが集まる代表で、唐津商(佐賀)の153キロ右腕、北方悠誠(3年)から教わった「カットボール」に挑戦している。木製バットを使用する今 大会。芯を外せば、打球が飛ばないことを実感した。これまで「変化が大きい方が良い」と興味がなかったが、将来を見据えて習得に着手。「試合ではまだ…」 と苦笑いするが、日の丸を背負うことだけで満足せず、研さんを積んでいる。

Nikkan Sports 8/31/2011

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歳内SFF頼らず3回完全/高校野球

<アジアAAA選手権:日本23-0香港>◇28日◇予選ラウンド◇保土ケ谷

今秋ドラフト上位候補の聖光学院(福島)歳内宏明投手(3年)が開幕マウンドで盤石の投球を見せた。先発し3回5三振。武器である魔球、スプリッ ト・フィンガード・ファストボール(SFF)はわずか2球だけだったが、打者9人を完全に抑えた。高校日本代表が6回コールドで香港に圧勝、4投手のリ レーで無安打に封じた。

格下相手に、手の内を見せる必要が全くなかった。歳内が投じた全32球のほとんどが真っすぐ。緩い“スラーブ”より少なかったSFFは1回の2番打者への 4球目と2回の5番打者への3球目のみで、いずれも追い込んで空振り三振を奪った。「相手に力がなかったので、真っすぐで押していこうと思った」と直球主 体の理由を語った。

今夏甲子園で球数のほぼ半数を投じた魔球を封印した形となったが、ネット裏では歓迎する声も上がった。東北担当のヤクルト八重樫スカウトは「あの感じで投 げてくれるといいね。真っすぐを磨かないと、あれだけのスプリットを持っていてもプロでは抑え切れないことがあるから」と元捕手の視点を交え、また将来性 を考慮して話した。

Nikkan Sports 8/29/2011

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聖光学院・歳内「志望届出す」プロ表明

聖光学院(福島)のドラフト候補右腕・歳内宏明(3年)が、プロ志望届を提出することが13日、分かった。12日の2回戦で金沢(石川)に2―4で惜敗。 涙の敗戦から一夜明け、「まだ悔しい。でも、次に向かわないといけない。(プロ)志望届は出します」と進路をはっきりと口にした。

“伝家の宝刀”スプリットを武器に、1回戦の日南学園(宮崎)戦では16奪三振、金沢戦では14奪三振と、2試合で計30個の三振を奪った“ドクターK”。「スプリットは打たれへんなと思いました」。同世代に格の違いを見せつけた。

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目標の全国制覇はかなわなかったが、プロへの夢を追う。「プロに行ったら、すごいバッターばかり。木のバットに対する研究もしないといけない」。14日には福島へ帰り、次のステージに向かう。

Sports Hochi 8/14/2011

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プロ注目の歳内、進路は「何も考えられない」

93回全国高校野球選手権大会2回戦  聖光学院2-4金沢 (8月12日  甲子園)

今秋ドラフト候補でもある聖光学院・歳内は今後の進路について試合後は「今は何も考えられない」と話した。

本人はプロ入りを希望していると言われるが、投球をネット裏で見守った日本ハムの今成泰章スカウトは「東日本では高校生No・1。ピンチでもバタバタし なかったし、高校生離れした安定感がある。三振を取れるボール(スプリット)を持ってるのがいい。ドラフト3位までには消える」と高く評価していた。

Sponichi 8/13/2011

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「福島の皆さんに申し訳ない」/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:金沢4-2聖光学院>◇12日◇2回戦

高校最後の試合もスプリットにこだわった。金沢打線が、打席の最も捕手寄りに立って見極めてきても、勝負球に、時に見せ球にして2回1死から6者連続三 振。毎回の14Kを奪った。だが、1-0の6回に失策絡みで2失点。8回には、左打者の内角低めに投じた宝刀を2度、右前に運ばれた。「狙ったコースで相 手が上」と潔かったが、疲労からか序盤は130キロ前後だった球速が、ともに124キロまで落ちていた。

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将来について「今は何も考えられません」と話したが、かねてプロ入りの意向を示している。上のステージを目指す魔球使いが、2戦30Kの余韻を残して甲子園を後にした。

Nikkan Sports 8/13/2011

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歳内2戦30Kでも涙/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:金沢4-2聖光学院>◇12日◇2回戦

聖光学院(福島)のドラフト候補右腕、歳内(さいうち)宏明投手(3年)が2回戦で姿を消した。6安打を浴び4失点で力尽き「今日の負けは、明ら かに自分のせい」と責任を背負い込んだ。「魔球」スプリットで幻惑し、2回1死から6者連続三振を奪うなど、毎回の14奪三振。1回戦の日南学園(宮崎) 戦と合わせて、2試合で計30奪三振と強烈な印象を残した。この敗戦で、東日本大震災の被害が大きい東北3県の代表校が全て甲子園を去った。

Nikkan Sports 8/12/2011

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歳内毎回14K「悔いなし」/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:金沢4-2聖光学院>◇12日◇2回戦

聖光学院(福島)が守備の乱れで逆転負けを喫した。エース右腕の歳内宏明投手(3年)は、2回1死からの6連続三振を含む毎回14三振を奪いなが ら4失点(自責1)。「投球に悔いはないが、チームが負けたことに悔いが残る。調子は良くはなかったけど、抑えないといけない」と涙ながらに話した。

Nikkan Sports 8/12/2011

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聖光・歳内、4日ぶり投げた!斎藤監督「先発もある」

6日の初戦・日南学園(宮崎)戦で負傷し、9日の検査で右手人さし指の炎症と診断された聖光学院の歳内が投げた。大阪市内のグラウンドで行われた練習で、シート打撃に登板。4日ぶりにボールを握り、打者17人に63球を投げ込んだ。

「思ったより指は痛くない。70%くらいは回復している」という右腕は、痛み止めの薬を服用しながらも宝刀スプリットも投げるなど意欲的。登板回避も危ぐされたが、斎藤智也監督は「10段階で6か7まで上がっている。先発もある」と期待していた。

Sponichi 8/11/2011

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聖光・歳内、金沢戦先発回避も 打球直撃の右手に不安

聖光学院はプロ注目右腕・歳内が12日の2回戦・金沢(石川)戦の先発を回避する可能性が出てきた。

歳内は6日の日南学園(宮崎)戦で7回に打球を右手のひらに受け、大阪市内の病院で検査を受けた結果、骨に異常はないものの、「右手人さし指腱の炎症」 と診断されていた。歳内は「試合のときは痛くなかったけど、次の日、しびれている感じだった」と話し、現在は3日連続のノースロー調整。斎藤智也監督は 「きょうも大事を取ったが、12日は投げられるかどうか分からない」と説明した。

Sponichi 8/10/2011

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歳内16K&V打「試練が糧に」/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:聖光学院5-4日南学園>◇6日◇1回戦

聖光学院(福島)のドラフト候補右腕、歳内(さいうち)宏明投手(3年)が圧巻の「独り舞台」で初戦を突破した。1年ぶりの甲子園で、日南学園 (宮崎)に延長10回の末、サヨナラ勝ち。10安打4失点(自責3)と苦しんだが、最速145キロの直球と落ちる魔球スプリットを駆使して16奪三振。勝 利目前の9回に暴投で同点とされた後、延長10回に自らサヨナラ打を放ち、149球の熱投を自己完結した。

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投球を支えたのはスプリット・フィンガード・ファストボール(SFF)だった。奪った三振16個のうち13個は、この球で決めた。投げ始めたのは2 年春。フォークを覚えようとしたが、手に合わず、スッポ抜ける球が多かった。斎藤監督の「浅く握ってみろ」という助言を実行するとしっくりきた。楽天田中 と同じ兵庫・宝塚ボーイズ出身。田中も指導した奥村幸治監督(39)が「変化球を覚えるセンスは(田中)将大とともに、ずばぬけていた」と証言するよう に、短期間で習得してみせた。

この試合、福田瑛史捕手(3年)が3度「打撃妨害」を記録したのも、歳内のスプリットが引き起こした。相手打線はギリギリまで引きつけ、福田もワンバウンドが多くなる球を前で止めようと、無意識にミットが前に出た。切れ味抜群だから生まれた珍現象だった。

Nikkan Sports 8/7/2011

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聖光・歳内「勇気」の16K&「絆」のサヨナラ打

第93回全国高校選手権大会1回戦  聖光学院5―4日南学園 (8月6日  甲子園)

▼日本ハム・大渕隆スカウトディレクター スプリットは凄い落差。プロでもなかなかあの縦の変化はない。直球の制球を磨けば面白い。

▼ロッテ・永野吉成チーフスカウト 3ボールからでもスプリットを放れる。自由自在に操ってる感じだね。

Sponichi 8/7/2011

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歳内、16K完投&サヨナラ打!聖光学院、福島に白星届けた!

◆第93回全国高校野球選手権大会第1日 ▽1回戦 聖光学院5x―4日南学園=延長10回=(6日・甲子園)  球 児の夏が開幕。いきなり熱戦が繰り広げられた。東北勢初Vの期待がかかる聖光学院(福島)は、ドラフト候補右腕・歳内宏明が日南学園(宮崎)戦で、10回 を10安打4失点ながら16三振を奪い完投勝ち。5回までに3点を先取され、1点リードの9回には振り逃げで同点とされる苦しい展開も、10回1死二塁か ら、自らサヨナラ安打。東日本大震災、そして福島第1原発事故に苦しむ地元にまずは1勝を届けた。

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◆山下スカウト部長「力強さ出てきた」 〇…今秋のドラフトに向け、ネット裏には国内12球団のスカウトが集結した。 上位候補とされる歳内の投球について巨人・山下スカウト部長は「体が大きくなって、直球に力強さが出てきた」と高評価。広島・苑田スカウト部長は「スプ リットで、初球からストライクが取れるのがいい」と変化球の制球力をたたえた。ロッテ・永野チーフスカウトも「決め球と自分のスタイルを持っているし、冷 静に打者を見ながら投げられる」と目を細めた。

Sports Hochi 8/7/2011

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聖光、サヨナラ勝ち!福島に笑顔届けた

「高校野球・1回戦、聖光学院5‐4日南学園」(6日、甲子園)

「がんばろう!日本」をスローガンに、東日本大震災からの復興支援 となる大会が、甲子園球場で開幕した。開会式には被災地の球児や生徒たちが参加。第3試合では、被災地福島代表の聖光学院が延長十回、歳内宏明投手(3 年)のサヨナラ打で日南学園を下し、初戦を突破。歳内は10安打を浴びながらも、16三振を奪う力投で、投打で気を吐いた。

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プロ注目右腕の力投に、ネット裏で視察したスカウトもくぎ付けだ。オリックスの古屋編成部国内グループ長は「ボールに角度がある。いいピッチャーだね。ストレートを磨けば、もっと良くなる」と評価した。

Daily Sports 8/7/2011

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聖光学院サヨナラ!歳内16K/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:聖光学院5-4日南学園>◇6日◇1回戦

聖光学院が4-4の延長10回、1死二塁で歳内が右前打してサヨナラ勝ちした。序盤は好機を生かせなかったが、1-3の7回に3点を挙げて流れをつかんだ。歳内は4点を失いながらも、16三振を奪う力投だった。

日南学園は9回に一度は追い付く粘りを見せたが、続く2死一、二塁の勝ち越し機を逃したのが痛かった。

Nikkan Sports 8/6/2011

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歳内、圧巻17K!聖光、福島の思い背負って聖地へ

福島大会決勝  聖光学院4―0須賀川 (7月28日  開成山)

第93回全国高校野球選手権大会(8月6日から15日間、甲子園)の地方大会は28日、福島、茨城など決勝5大会を含む13大会で29試合が行われた。福 島大会では聖光学院がプロ注目右腕、歳内宏明投手(3年)の17奪三振の力投もあり、須賀川に4―0で快勝。これで東日本大震災で大きな被害を受けた岩 手、宮城に続き、東北3県の代表が出そろった。29日は栃木、神奈川など7大会の決勝を含む12大会で17試合が行われる。

最後は134キロ直球だった。降りしきる雨の中、プロ注目右腕・歳内は17個目の三振を奪うと小さくガッツポーズした。

「調子は悪かったけど、スプリットとスライダーはよかった。勝った瞬間はホッとした」。準決勝のいわき光洋戦で背筋を痛め、本調子ではなかった。最速は 140キロ。それでも3回の先頭打者から5者連続など、圧巻の奪三振ショー。3安打完封と須賀川打線をまるで寄せ付けなかった。

計6試 合に登板し、34回2/3で60奪三振。どんな状況でも腕を振って落ちる球を投げられるのが強みだ。「スプリットとスライダーはしっかり止めた。低めを突 く投球ができた」と捕手の福田。雨の中、ワンバウンドの変化球を多投したが暴投や捕逸はゼロ。スポンジボールを投げてワンバウンドを止めるバッテリー練習 の成果が出た。

Sponichi 7/29/2011

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聖光学院歳内17Kで5年連続V/福島大会

<高校野球福島大会:聖光学院4-0須賀川>◇28日◇決勝

一回り大きくなって甲子園に帰ってくる。昨夏8強に進出した聖光学院のプロ注目右腕、歳内(さいうち)宏明投手(3年)が、全国高校野球選手権福 島大会決勝で圧巻の奪三振ショーを演じた。決勝で須賀川を3安打17奪三振完封。チームを福島大会史上初の5連覇、8度目の出場に導いた。最速145キロ の直球と「魔球」スプリットを駆使し、全6試合で34回2/3を投げて60奪三振。東日本大震災、福島第1原発事故で苦しむ地元のために、今度は全国制覇 の明るいニュースを届ける。

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準決勝で左背筋を痛めながらも、大会通算34回2/3で計60三振を奪った。兵庫出身で、楽天田中と同じ宝塚ボーイズ出身。豪快なフォームの代償として腰 痛に苦しんだ。ブレークした昨夏の甲子園から国体、秋季東北大会と続いた連投で悪化。血流が悪くなって神経を圧迫し、常に足がしびれるほどの状態だった。

センバツ出場を逃してからが、進化の始まりだった。まずは肉体改造に着手。斎藤智也監督(48)の運転で仙台に通い、3カ月かけて筋肉の深部までほ ぐした。楽天岩隈の高校時代を担当していた大高茂トレーナー(38)とも契約し、左足に体重を乗せて体を開かない、ケガをしにくいフォームに修正した。

同時に「甲子園の連投にも耐えられるスタミナづくり」に取り組んだ。体重は昨夏から10キロ増の82キロ。食事量は変えず、スクワットなどで下半 身の筋肉量だけ増えた。ズボンが裂けそうなほど隆起した太ももが支える直球は、昨夏の142キロから145キロに。「真っすぐでも三振が取れるようにな り、スプリットも生きた」。直球と同じ腕の振りでストライクゾーンから落ちる球に、相手打線は次々とバットを泳がせた。

Nikkan Sports 7/29/2011

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聖光学院 負傷の歳内17K/福島大会

<高校野球福島大会:聖光学院4-0須賀川>◇28日◇決勝

聖光学院のエース歳内が17三振を奪う快投で、チームを5年連続の甲子園出場に導いた。準決勝で背筋を痛め、「そんなに良い状態ではなかった」と斎藤監督は評したが、許した安打はわずか3本。相手打線に付け入る隙を与えなかった。

Nikkan Sports 7/28/2011

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聖光学院・歳内が快投!決勝で17K/福島

第93回全国高校野球選手権大会・福島大会(28日、開成山野球場)聖光学院のエース歳内が17三振を奪う快投で、チームを5年連続の甲子園出場に導い た。準決勝で背筋を痛め、「そんなに良い状態ではなかった」と斎藤監督は評したが、許した安打はわずか3本。相手打線に付け入る隙を与えなかった。

Sanspo 7/28/2011

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聖光学院・歳内2安打15三振/福島大会

<高校野球福島大会:聖光学院5-0いわき光洋>◇26日◇準決勝

福島は、聖光学院がいわき光洋に完勝し、大会史上初の5連覇に王手をかけた。プロ注目右腕の歳内宏明(3年)が2安打15三振で、県内公式戦60連勝に花を添えた。

昨夏甲子園8強の最速145キロ右腕が、面目躍如の投球で頂点に「M1」とした。「状態は良くなかった」と言いながら尻上がりに調子を上げ、得点圏に走者 を背負うとギアチェンジ。7回裏2死三塁では、いわき光洋の8番木下を公式戦最速の143キロの直球で三振に仕留め、8回を除く8イニングで計15三振。 終わってみれば、初回の先頭と8回1死から許した2安打だけの、圧巻の内容だった。

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新球も効果的だった。「生命線」と話す魔球スプリットに加え、スライダーを配球に2割ほど組み込んだ。全身の力を使う直球とスプリットに対し「スライダー は、いい意味で力を抜くことができる。織り交ぜることでスタミナの消耗を防げる」と歳内。阪神など4球団のスカウトが目を光らせる前で、抱える走者の有無 によって力も加減する“大人の投球”を披露した。

Nikkan Sports 7/27/2011

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プロ注の聖光学院・歳内が15K完封!5連覇王手

福島大会準決勝  聖光学院5―0いわき光洋 (7月26日  開成山)

聖光学院のプロ注目右腕・歳内が準決勝のいわき光洋戦で15三振を奪い2安打完封。県内公式戦60連勝とし、県史上初の5連覇に王手をかけた。

「直球は高めに浮いていたけど変化球の制球が良かった」。最速143キロを記録した直球よりも変化球が威力を発揮した。初回2死一、三塁のピンチでは、3球とも低めの変化球を振らせて5番打者を三振に斬った。

得意球のスプリットは「振ってくる打者にはワンバウンドでいい。当ててくる打者は少し高めに投げた」と投げ分けて三振の山を築いた。横浜・田中幸雄スカウトは「直球も高校生ではトップクラスだけど、スプリットの制球がさえてきた」と評価した。

Sponichi 7/27/2011

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歳内15K聖光60連勝でV王手/福島大会

<高校野球福島大会:聖光学院5-0いわき光洋>◇26日◇準決勝

聖光学院がエース歳内宏明投手(3年)の15三振を奪う力投で決勝進出。県内無敵の公式戦60連勝とし、5年連続の優勝へ王手をかけた。歳内は1 回1死一、三塁のピンチを切り抜けると尻上がりの快投。日本ハム、ソフトバンク、阪神、横浜の4球団スカウトが見守る中、最速143キロ直球と、自ら「生 命線」と話すスプリットボールに、新球スライダーを織り交ぜ2安打完封した。「序盤は調子が悪かったけど、徐々に良くなりました。三振の数は気にしていま せん」と淡々と話した。2年連続の甲子園のマウンドまであと1勝だ。

Nikkan Sports 7/26/2011

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プロ注目!聖光学院・歳内、8K/福島

第93回全国高校野球選手権大会・福島大会(21日)39大会で試合が行われた。聖光学院の歳内(3年)が今大会初先発。田村に五回コールド勝ちの直前ま で、4回2/3を3安打1失点に抑えた。二回二死二、三塁で右足すねの内側に死球を受け、四回一死一塁から左中間適時二塁打を浴びて初失点。広島、オリッ クス、ソフトバンクのスカウトが視察する中、打者17人から毎回の8三振を奪い「調子自体はよくなかったですが、その中でゲームをつくれました」と16強 入りだ。(あづま)

Sanspo 7/22/2011

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プロ注目の聖光学院・歳内 4回2/3を8奪三振

福島大会3回戦  聖光学院11―1田村 (7月21日  あづま)

聖光学院はプロ注目右腕の歳内が今大会初先発した。

田村相手に4回2/3を投げ、1点を失ったものの8奪三振。2回の打席で右ふくらはぎに死球を受けるアクシデントもあり、最速137キロだったが、「調 子は良くなかったけど、走者を背負ってからのセットポジションや雨で軟らかくなったマウンドを経験できたのは大きい」と収穫を口にした。

Sponichi 7/22/2011

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みちのくNo・1右腕、聖光学院・歳内 2回4三振

福島大会2回戦  聖光学院10―0小野 (7月16日  あづま)

聖光学院のみちのくNo・1右腕・歳内の最後の夏が始まった。6回コールドのため2イニングのみの登板も、無安打4三振。チームの県内公式戦56連勝に貢献した。

「コントロールが良かった。早く(大会が)始まってほしかったので“やっと始まったな”という感じです」。大会直前までは調子を崩していた。春季大会が 中止になったため、練習試合を大会に見立てて本番同様の気持ちで投げ続けた。疲れもあり7月からは逆にノースローで調整。きっちり初戦に調子を合わせ、斎 藤智也監督は「さすがだね」と褒めちぎった。スカウト陣の評価も高い。阪神の菊地敏幸スカウトは「馬力があって変化球もいい」。中日の中田宗男スカウト部 長も「ドラフト上位候補の1人であることは間違いない」と太鼓判を押した。

Sponichi 7/17/2011

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聖光学院・歳内が肉体改造で10キロ増

プロ注目右腕の聖光学院(福島)・歳内宏明(3年)が東北悲願の甲子園制覇を狙う。昨夏は2年生エースとして8強入り。広陵(広島)履正社(大阪)を連破 して一躍有名になったが、昨秋の東北大会で準々決勝敗退。センバツを逃し、冬場は肉体改造に着手。体重は昨夏の72キロから82キロに増え、直球の最速も 142キロから145キロに伸びた。「まずは福島大会を勝ち抜きたい」。公式戦55連勝中の県を制してから、甲子園に舞い戻る。

Nikkan Sports 7/8/2011

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聖光学院圧勝も歳内夏に課題/高校野球

<高校野球春季福島県大会:聖光学院15-3学法福島>◇12日◇北地区選手権◇決勝◇信夫ケ丘球場

聖光学院の「東北最強右腕」歳内宏明(3年)が、夏の甲子園地方大会前、最初で最後の大会に登場した。決勝の学法福島戦に先発し、5回を6安打4 奪三振の3失点。チームは15-3(5回コールド)で圧勝したが、歳内は「今季最悪」という調子の中で、夏に向けた課題を体感する登板だった。

東北NO・1右腕が首をかしげた。初回2死、内野安打で出塁された走者を三塁に置いた歳内が、あっさり右前に適時打を浴びる。場内のどよめきは、3回にさ らに大きくなった。高めに浮いた直球を狙われ、先頭打者から右越え三塁打、左中間二塁打、右前打。3連打でさらに2点を献上。試合前のブルペンから球が浮 き「最近では一番、調子が悪くコントロールが定まらなかった」と反省した。

昨夏甲子園で広陵(広島)と履正社(大阪)を連破し、8強に導いた。優勝候補筆頭だった昨秋の東北大会は準々決勝で仙台育英に7失点で敗退。センバツ出場 を逃し、冬場は肉体改造に取り組んだ。食事量は変えずに下半身の筋肉量を増やし、体重は昨夏の72キロから10キロ増の82キロになった。

ユニホームが張り裂けそうなほどの太ももが支える直球は、今月4日の練習試合・専大松戸(千葉)戦で145キロをマーク。昨年まで投球の約5割を SFF(スプリット・フィンガード・ファストボール)に頼っていたが「冬場、真っすぐにこだわった結果、3割から2割に減った」と歳内。エースが進化し、 練習試合では駒大苫小牧(北海道)花巻東(岩手)浦和学院(埼玉)などの県外の全国区に連戦連勝して、今大会を迎えていた。

Nikkan Sports 6/13/2011

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聖光・歳内4戦57Kで優勝/高校野球

エースの「奪三振ショー」が止まらない。悪天と千葉国体出場の影響で日程がずれ込んでいた秋季高校野球福島大会決勝(対日大東北)が4日行われ、聖光学院 が10-0で日大東北に完勝。県内公式戦の連勝記録を「55」まで伸ばした。来年のドラフト候補、エース歳内宏明投手(2年)が三振を16個奪い、完封し た。新チーム後4試合に完投し、すでに57奪三振(20、10、11、16)で3完封。この日の抽選会で、東北大会初戦は鶴岡東(山形)との対戦が決まっ た。来春のセンバツ出場をかけ、最強右腕が山形に乗り込む。

Nikkan Sports 10/5/2010

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聖光学院・歳内が11K完封/国体

<国体高校野球:聖光学院4-0土岐商>◇26日◇1回戦◇千葉・銚子市野球場

歳内の登板は「当たり前」だった。3年生には目標の全国制覇を狙える最後のチャンス。国体敗退3日後(決勝進出の場合は4日後)に行われる秋季福島県大会 決勝では、聖光学院の県内55連勝が懸かるが「普通に何のためらいもなく先発は歳内でしたね」と斎藤監督。エースがその期待に、あっさりと応えた。

土岐商打線に二塁を踏ませぬ圧巻の投球を披露。「変化球を狙われている」と直球を多めに選択した。だが要所で得意のSFF(スプリット・フィンガード・ ファストボール)や緩いカーブも織り交ぜる。落ち着き払った歳内に土岐商は、なすすべがなかった。これでこの秋、3試合連続2ケタ奪三振(20、10、 11)。

斎藤監督 甲子園のような躍動感はないが良い力の抜き方。真っすぐ、スプリットでグイグイ押すのではなくカーブでスポッと抜く。だから130キロ前半の直球でも相手は速く感じ、抑えられる。

Nikkan Sports 9/27/2010

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聖光学院・歳内が20奪三振/福島大会

<高校野球秋季福島大会>◇2回戦◇19日◇郡山市・開成山球場ほか

今夏の甲子園で広陵(広島)、履正社(大阪)と強豪を撃破、8強にコマを進めて旋風を起こした聖光学院・歳内(さいうち)宏明投手(2年)が素晴 らしい秋のスタートを切った。新チーム初の公式戦で、夏の決勝再戦となった光南戦で毎回の20三振を奪う圧巻の投球。打っても先制二塁打と本塁打を放っ た。来春のセンバツ出場へ向け、前途洋々。

Nikkan Sports 9/19/2010

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聖光学院・歳内が1-0完封/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:聖光学院1-0広陵>◇12日◇2回戦

あどけない表情の2年生が、甲子園デビューを鮮烈に飾った。聖光学院・歳内は、直球と同じ軌道から打者の手元でスッと消えるスプリット・フィンガード・ ファストボール(SFF)で手玉に取る。8回表2死二塁のピンチでは、プロ注目の4番丸子と対決。カウント2-1から内角低めにSFFを投げ込むと、腰砕 けのスイングで三振に仕留めた。「力のある打線にスプリットが通用した」。優勝候補の広陵相手に散発5安打、三塁を踏ませぬ投球で完封勝利を挙げた。

Nikkan Sports 8/13/2010

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聖光・歳内3安打12K完封V4/福島大会

<高校野球福島大会>◇23日◇決勝◇郡山市開成山

聖光学院が、光南を3-0で破り4年連続7度目の甲子園切符を手にした。先発の右腕・歳内(さいうち)宏明投手(2年)が、140キロ超の直球と スプリットで12奪三振。許した安打はわずか3本と圧巻の投球を見せた。0-0の5回表には、1死満塁から根本康一中堅手(3年)が走者一掃の中越え三塁 打を放ち、試合を決めた。福島県勢初の4連覇に加え、一昨年の夏から続く「県内公式戦連勝記録」を51まで更新。

Nikkan Sports 7/24/2010

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ドラフト・レポート

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