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Tag: 興南

比屋根 雅也 (興南)

by on Jul.20, 2015 @ 10:51 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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比屋根 雅也 (興南)
ひやね・まさや

173cm / 65kg
L / L

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興南・比屋根 毎回の13Kも悲弾

「全国高校野球・準々決勝、関東第一5-4興南」(17日、甲子園)

... 史上85度目の毎回奪三振を記録するなど、13奪三振と絶好調。最も警戒していたオコエには厳しくインコースを突き、4打席目までは完璧に抑え込んだ。しかし、土壇場の勝負で力負け。「相手が上でした」と脱帽した。

Daily Sports 8/18/2015

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興南・比屋根 153球&13Kも涙 指揮官は力投称える「よく投げた」

第97回全国高校野球選手権大会準々決勝  興南4―5関東第一 (8月17日  甲子園)

... 2回に1点を先制されたが、直後に2点を奪い逆転。3、4回に失点して再びリードを許したが7回、城間の中前打で同点に追いついた。そして迎えた9回2死二塁、打席には関東第一のスラッガー、オコエ。敬遠の選択肢もあったが、ここまでオコエに対して4打数無安打、2奪三振と完璧に抑えていた比屋根に送った指揮官の指示は「堂々と勝負しろ」。攻めの姿勢を貫かせた。

決勝の2ランを浴びた比屋根は試合後のクールダウンでも涙が抑えられなかったが、指揮官は「暑い中、よく投げてくれた」と9回、153球を投げ、13奪三振と力投した2年生エースを称え続けた。

Sponichi 8/17/2015

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興南・比屋根、毎回13K力投もオコエの1発に泣く

<全国高校野球選手権:関東第一5-4興南>◇17日◇準々決勝

... エースの比屋根雅也投手(2年)が毎回の13三振を奪う力投を見せた。しかし、同点の9回2死二塁から内角の直球をオコエに左翼席へ2ランを打たれた。それまでの4打席は2三振を含む無安打に抑えてきた。「インコースの直球を思い通りに投げて打たれた。オコエ選手が上だった」と相手をたたえた。

Nikkan Sports 8/17/2015

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興南 トルネード比屋根が1失点完投!5年ぶり王手

第97回全国高校野球選手権沖縄大会準決勝  興南3―1沖縄尚学 (7月18日  沖縄セルラー)

興南のトルネード左腕・比屋根が4安打1失点完投。

... 1メートル75、69キロのスリムな体を思い切りねじり、背中が打者に見えるほどの変則フォームには「誰かを参考にしたわけじゃなく、これが一番投げやすかったから」。今春九州大会の福岡工大城東戦は敗れはしたものの延長12回で18奪三振。「琉球のドクターK」の異名がついた。それでも「夏の連戦を考えると打たせた方がスタミナを消耗しない」とこの日は4三振だけ。12個の内野ゴロの山を築いた。

Sponichi 7/19/2015

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ドラフト・レポート

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真栄平 大輝 (明大)

by on Sep.04, 2010 @ 3:08 pm, under 高校・大学・社会人
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真栄平 大輝 (明大)
まえひら・だいき

179cm / 80kg
R / L

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興南・真栄平にメジャーが注目/練習試合

<練習試合:全日本高校選抜19-3パームスプリングズ>◇2日(日本時間3日)◇米ロサンゼルス、アーバン・ユース・アカデミー

4番の興南・真栄平大輝内野手(3年)も、サイクル安打を記録するなど6打数5安打6打点と大暴れした。いきなり1回の第1打席に右越え2ランを 放った。さらに二塁内野安打、右翼線三塁打、右前打、中飛と続き、9回最後の打席で右中間二塁打を放ちサイクル安打を達成した。メジャーのスカウトの1人 は「球をとらえる技術がすごい。今後フォローすべき選手だ」と絶賛。真栄平は「久々に芯に当たって打てた。(サイクルは)初めてだったんで、びっくりしま した」と話した。

Nikkan Sports 9/4/2010

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ドラフト・レポート

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島袋 洋奨 (中大)

by on Mar.28, 2010 @ 2:41 am, under 高校・大学・社会人
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島袋 洋奨 (中大)
しまぶくろ・ようすけ

174cm / 69kg
L / L

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中大・島袋は指名漏れ危機 人気は魅力も故障から極端な制球難

“琉球のトルネード”指名に踏み切る球団はあるのか。中大・島袋洋奨投手(4年)は21日、東都秋季リーグの駒大戦に先発。1回に2本塁打を被弾するなど7回途中4安打3失点で降板した。

... 沖縄・興南高時代にはエースとして史上6校目の春夏連覇を達成。MAX150キロの速球と体を捻る独特のフォームで注目を浴びた。中大進学後も1年春から開幕投手を務め大車輪の働きだったが、2年春に左ひじを痛めフォームを崩した。今春リーグ戦では、5連続を含む6四死球で2押し出しと乱れた試合も。打者の背中の後ろを投球が2度通過するなど目を覆うばかりの状態で、初のシーズン0勝に終わった。

... 阪神スカウトの1人は「彼が甲子園のヒーローでなかったら、すでに獲得リストから外しているし、われわれが甲子園を本拠地とする阪神でなかったら外しているだろう」。知名度と人気は魅力。問題は再生が可能かどうかだ。

ある球団スカウトは「数々の投手を見てきたが、いったんああいう“イップス”状態になってしまった以上、制球難が治ることはない」と指名見送りを決めている。

指名から漏れた場合は、社会人のJR東日本入りが有力視されている。「プロでいじられるより、目線の低いアマのコーチと一緒に一から作り直すつもりでやった方がいい」との声はプロ側からも上がっている。

ZakZak 10/22/2014

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中大・島袋、大学では12勝「次のステージでは…」

東都大学野球・秋季  中大1―3駒大 (10月21日  神宮)

逆転優勝の望みを託された中大の島袋は初回に2本塁打で3失点。「出はなをくじかれた。1本目はストライクを取りにいった球。2本目はまさか入るとは思わなかった」と振り返った。

「四死球が多く(攻撃の)リズムをつくれなかった。大事な試合だったのに」と7四死球を悔やむ。秋田監督は「大学最後の登板」と試合後に明かした。

沖縄・興南高で甲子園春夏連覇の左腕は大学4年間で通算12勝20敗。「最後はチームに迷惑を掛けた。ただ、次のステージ(プロ野球)ではやれる自信がある」ときっぱり言った。

Sponichi 10/21/2014

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中大・島袋、今季初先発で2季ぶり白星

<東都大学野球:中大10-5青学大>◇第7週第2日◇16日◇神宮

中大・島袋洋奨投手(4年=興南)が2シーズンぶりの白星を挙げた。

今季初めて先発登板し6回を8安打4失点。5四死球に2暴投と制球を乱す場面もあったが、打線の援護に恵まれ、リーグ戦通算12勝目を手にした。最速は144キロ。

... ネット裏では巨人、阪神、広島、DeNAなど多くのスカウト陣が視察。巨人、阪神はビデオ撮影して最終チェックした。島袋はプロ志望届を提出しており、今月23日のドラフト会議が注目される。

Nikkan Sports 10/16/2014

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OB阿部観戦も…敗戦の中大 島袋好投が大収穫

東都大学野球第5週最終日  中大5―6拓大 (10月2日  神宮)

... 7回から今季最長の3イニングを1安打無失点。8回にはこの日の最速148キロを計測して3者連続三振を奪い「だいぶ良くなってきた」と手応えを口にした。秋田秀幸監督も「次は先発でも、と思えるぐらいになってきた」と期待。スタンドではOBの巨人・阿部が観戦し「勝ち点が取れたら良かったけどね」と残念がった。

Sponichi 10/3/2014

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中大勝ち点落とす 島袋3回1安打無失点

<東都大学野球:国学院大6-5中大>◇第5週最終日◇2日◇神宮

... ドラフト候補のトルネード左腕、島袋洋奨投手(4年=興南)は、7回から今季最長となる3回を投げて、1安打3奪三振で無失点に抑えた。最速は148キロをマーク。

Nikkan Sports 10/2/2014

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中大・島袋 復調兆し146キロ 23球全て直球

東都大学野球第5週第1日  中大10―4拓大 (9月30日  神宮)

... ドラフト候補左腕の中大・島袋が8点リードの9回に登板。9月9日以来のマウンドで23球全て直球を投げ込んだ。1回2安打1四球2失点だったが「今までにないような腕の振りができた」と振り返った。不調の中、先週末に兵庫県内にいるトレーナーを訪問。体の使い方を教わり、重心を下げるために走者がいない場面でもセットポジションから投げ、最速146キロを計測した。26日にプロ志望届を提出。「しっかり意思表明できた。優勝が懸かっているので頑張りたい」とリーグ戦に集中する。

Sponichi 10/1/2014

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中大10得点快勝、島袋2失点も復調の兆し

<東都大学野球:中大10-4拓大>◇第5週第1日◇30日◇神宮

... 8点リードの9回にドラフト候補の「トルネード左腕」、島袋洋奨投手(4年=興南)が今季2試合目のマウンドに上がった。1回を投げ2安打2失点したが、最速は146キロと復調の兆しが見えた。

Nikkan Sports 9/30/2014

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【東都】中大・島袋、ストライクが入らない!8回救援も3四球で降板

◆東都大学野球第第2週第1日 中大5x─4国学院大=延長13回=(9日・神宮)

... またもストライクが入らなかった。2点を追う8回、島袋が今季初登板すると、先頭から2者連続で四球。送りバントをされ、続く打者にも四球を与えた。16 球すべて直球を投じたが、アウト1つで降板。春から苦しんだ制球難を克服できず。興南(沖縄)で10年に甲子園春夏連覇した左腕は「投げにくいとかではな いが、何とも言えない」と表情はさえなかった。

だが、光も見えた。先頭打者への初球、ボールにはなったが、巨人のスピードガンでは143キロを計時。巨人・井上スカウトは「おっと思わせる球もあって(復調の)兆しは見えた。力は持っている投手だから。最後まで見ていく」と評価した。

Sports Hochi 9/10/2014

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島袋「課題しかない」3四球で降板

「東都大学野球、中大5-4国学院大」(9日、神宮)

プロ注目左腕の中大・島袋が、2点を追う八回から今季初登板。打者4人に3四球を与えて降板し、1/3回1失点だった。投じた16球はすべて直球で最速は140キロ。今春からの制球難は解消されず「課題しかない」と反省した。それでも、チームは逆転サヨナラ勝ち。救われた主将は「投げたことはマイナスにはならない。何とかしたい」と前を向いた。

Daily Sports 9/10/2014

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中大島袋 今季初登板も制球難に苦しむ

「東都大学野球 中大5‐4国学院大」(9日・神宮)

中大のプロ注目左腕・島袋洋奨投手(4年・興南)が、0‐2の八回から今季初登板。しかし、打者4人に3四球を与えて降板した。3分の1回を投げて1失点の結果だった。

今春からの制球難は解消されず、この日の最速は140キロ。

Daily Sports 9/9/2014

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中大・島袋、社会人も プロ入り基本線も秋季リーグ戦の結果次第

... 島袋はプロ入りを基本線としており、指名候補に挙がっている10月23日のドラフト会議に向けて、プロ志望届を提出する意向だ。一方で、指名がなかった場 合は社会人野球入りする意思を固めている。球界関係者によると、水面下では複数のオファーの中からすでに就職先を1社に絞っているという。

春のリーグ戦では制球難に苦しみ、6登板で0勝2敗。プロのスカウトからは「秋のリーグ戦まで見極めたい」と指名について慎重な声が挙がっていた。だが、 8月19日の巨人とのプロアマ交流戦では6回1失点と復調を見せ、左腕は「プロは近くはないけど、遠くもないと思う」と話していた。

Sports Hochi 9/2/2014

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中大・島袋、巨人斬りの6回1失点!「プロ遠くない」

... スタメンに育成5選手が入り、1軍経験者は河野、大累、坂口だけだった巨人に対して、島袋は制球に苦しみ4四死球。それでも一回にイースタン・リーグで7 本塁打を放っている坂口を空振り三振に仕留めるなど、最速144キロの直球とフォークボール、カーブ、スライダーを駆使して要所を締めた。

... 巨人だけでなく楽天、日本ハム、DeNAのスカウトも視察に訪れ、巨人・原沢球団代表兼ゼネラルマネジャーは「だいぶ制球が戻ってきた印象。秋のリーグ戦を見ないとね。ドラフト候補? 入っているでしょう」とリストに入っていることを認めた。

巨人・山下スカウト部長 「秋のリーグ戦が楽しみになってきた。追いかけていかないといけない」

楽天・後関スカウト「春から比べると改善されつつある。まだ(本来の実力の)半分くらい。秋を見て最終判断します」

日本ハム・今成スカウト「まだまだばらつきはあるけれど、春に比べたらだいぶよくなった」

Sanspo 8/20/2014

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中大・島袋 G2軍相手に6回6奪三振

「プロ・大学交流戦、巨人3‐3中大」(19日、ジャイアンツ球場)

今秋ドラフト上位候補の中大・島袋洋奨投手(4年)=興南=が19日、川崎市のジャイアンツ球場で行われたプロ・大学交流戦に先発した。6回を投げ7安打を浴びながらも1失点。

... この日は4四死球。克服とまではいかないが、最速は144キロで6奪三振。

.... ネット裏には巨人、楽天など4球団のスカウトが集結。巨人・原沢代表は「制球が戻ってきた印象」と評価した。「収穫があった」というプロとの対戦を糧に、秋のリーグ戦で完全復活を期す。

Daily Sports 8/20/2014

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中大・島袋が巨人2軍相手に6回1失点

<交流試合:巨人2軍3-3中大>◇19日◇ジャイアンツ

今秋ドラフト候補の中大・島袋洋奨投手(4年=興南)が巨人2軍との交流試合に先発した。

巨人、楽天、DeNA、日本ハムのスカウトが見守る中、最速は144キロをマーク。四死球が4個と3回以降、春先から苦しむ制球難を露呈したが、6回を7安打1失点にまとめた。「ランナーを背負っていない時はリラックスして投げられたけど、まだいい時と悪い時がある」と話した。

Nikkan Sports 8/19/2014

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中大は島袋が誤算「ストライクが入らない…」/東都

東都大学春季リーグ第7週第1日(20日、中大1-4駒大、神宮)中大の秋田監督が「誤算」と嘆いたのが先発・島袋の乱調だった。連続押し出しなどで一回に3失点。開幕カードの亜大戦でも5連続四死球と乱れ、二回途中で降板した。今季はまだ勝ち星がない。

Sanspo 5/20/2014

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島袋150キロも中大が青学大に連敗

<東都大学野球:青学大4-2中大>◇第5週第2日◇7日◇神宮

... 4番手で登板したドラフト候補のトルネード左腕、島袋洋奨投手(4年=興南)は、150キロをマークした。

Nikkan Sports 5/7/2014

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中大・島袋「長い回を投げられた」打たれても収穫/東都

東都大学春季リーグ第4週第4日(6日、青学大4-1中大、神宮)不調で約1カ月ぶりの先発となった中大の島袋は、7回10安打4失点と結果を残せなかった。先頭打者本塁打を浴びるなど甘い球が多く「高めに集まってしまった」と渋い顔を見せた。

それでもカーブを多投する調整方法で指の掛かりは良くなったと言い、直球は140キロ台後半をマーク。

Sanspo 5/6/2014

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ドラフト候補の中大・島袋が復調の兆し

「東都大学野球、青学大4‐1中大」(6日、神宮)

中大は今秋ドラフト候補左腕の島袋洋奨投手(4年・興南)が、4月8日の亜大戦以来、今季2度目の先発。10安打4失点で敗戦投手となったものの、今季最長の7回を投げ、復調の兆しを見せた。

開幕前から制球難に苦しんでいたが、この日は2四球。カーブを投げてフォームを安定させる調整法で、制球に改善がみられ「きっかけがつかめたのは大きい。今までより長いイニングを投げられた。7回まで投げさせてくれたチームに感謝している」と収穫を口にした。

Daily Sports 5/6/2014

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拓大が今季初の勝ち点 中大・島袋は救援に“失敗”

東都大学野球春季リーグ第4週  拓大9―3中大 (5月1日  神宮)

... 敗れた中大は、4回途中から救援登板した島袋が1回1/3を投げ4安打2失点。最速147キロの直球で押したが、反撃を食い止めることができず「まだ指にかかっていない。ばらついている」ともどかしそうだった。

Sponichi 5/1/2014

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【東都】中大・島袋、復活兆し2回0封!2四球も無安打3K

◆東都大学野球第4週第1日 中大2―5拓大(29日・神宮)

中大のエース・島袋洋奨(4年)が6回から登板し、2イニングを2四球も無安打無失点で3奪三振。拓大に敗れたが、制球難に苦しんでいた左腕が復調をア ピールした。

... トルネード左腕に復活の兆しが見えた。島袋が3点を追う6回から3番手で登板。2四球を出したが、2回を無安打無失点。最後の打者を空振り三振に仕留める と、一塁側ベンチがどっと沸いた。「ベンチ、スタンドからも声が聞こえて支えられているなと思った」。表情に少し明るさが戻った。

今季はオープン戦から制球難に苦しんだ。8日の亜大戦は5者連続を含む6四死球と自滅し、2回降板。以来、指のかかりを取り戻すためブルペンでカーブを多投。修正を重ねてきた。

今季2度目の登板は全33球が直球で最速147キロを記録。

Sports Hochi 4/30/2014

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中大・島袋復調の兆し2回無安打3奪三振

<東都大学野球:拓大5-2中大>◇第4週第1日◇29日◇神宮

中大のトルネード左腕、ドラフト候補の島袋洋奨投手(4年=興南)が、8日の亜大戦以来となるマウンドに上がり、2回無失点に抑えた。

2回33球を投げて無安打3奪三振と復調の兆しを見せ、「よくなっているのが形となって出た結果。1日も早く先発の頭として頑張りたい」と言った。

NIkkan Sports 4/29/2014

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中大・島袋2回途中KOも打線がカバー

<東都大学野球:中大6-3亜大>◇第1週第2日◇8日◇神宮

中大は、トルネード左腕の島袋洋奨主将(4年=興南)が、5連続四死球の大乱調で2回途中降板したが、打撃陣が逆転し、亜大に勝利した。

... トルネード左腕島袋の大乱調を、打撃陣がカバーして競り勝った。2回1死から5連続四死球で降板。 ... 巨人スカウトのスピードガンでは149キロを計測したが、抜けたボールが直接バックネットにぶつかることもあった。

Nikkan Sports 4/9/2014

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【東都】中大・島袋、大乱調5連続四死球「情けない」

◆東都大学野球第1週第2日 亜大3―6中大(8日・神宮)

... 中大は今秋ドラフト1位候補左腕・島袋洋奨(4年)が先発したが、5者連続四死球を含む6四死球と大乱調。2回途中3失点で降板した。試合は劣勢から3点差をひっくり返し、亜大に逆転勝ち。

... 島袋がまさかの大荒れ初登板だ。初回先頭に1球もストライクが入らず四球を出すと、2回1死からは4者連続四球で押し出し。続く打者にはフルカウントから押し出し死球を出し、ここで降板。打者の背後を2球通過するなど、制球が全く定まらず。

Sports Hochi 4/9/2014

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島袋5連続四死球で2回途中降板も亜大に逆転勝ち

東大学野球第1週第2日  中大6―3亜大 (4月8日  神宮)

中大はエース兼主将の島袋が乱調で2回途中で降板する展開にも、打線が奮起して、5連覇中の亜大に逆転勝ちした。

▼中大・島袋(先発し2回に5連続四死球。1回1/3を3失点)情けない。自分の役割ができるよう頑張りたい。

Sponichi 4/9/2014

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中大・秋田監督「あきらめない結果」

<東都大学野球:中大6-3亜大>◇第1週第2日◇8日◇神宮

... 先発のトルネード左腕、島袋洋奨投手(4年=興南)が、2回1死から5連続四死球で3失点する大乱調で降板したが、打撃陣がカバー。

Nikkan Sports 4/8/2014

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島袋乱調も中大が逆転勝ちで1勝1敗

「東都大学野球 中大6‐3亜大」(8日・神宮)

... 先発した今秋ドラフト候補の島袋洋奨投手(4年・興南)は、制球に苦しみ、二回途中6四死球3失点で降板。しかし、後続の4投手が無失点リレーで逆転を呼び込んだ。

Daily Sports 4/8/2014

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中大・島袋に虎スカウト「すごい」

東都大学リーグの中大が14日、東京都八王子市の同大グラウンドで始動。今秋ドラフト1位候補の島袋洋奨投手(3年=興南)は、ブルペンで80球を投げ、ラストイヤーにかける意気込みを示した。

... この日の練習始めには、阪神、巨人など6球団のスカウトが訪れた。阪神の中尾スカウトが「タイミングが取りづらい。いい時はやっぱりすごい」と話すように、評価は高い。「上の世界で活躍したい」と、プロへの思いも口にした島袋。主将にも就任した勝負の1年で結果を出す。

Daily Sports 1/15/2014

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中大 島袋 練習始めに阪神など6球団スカウト熱視線

... ソフトバンク、阪神など6球団のスカウトが集結する中、今秋ドラフト上位候補の島袋洋奨投手(3年)は、ブルペンで捕手を立たせた状態で80球の投球練習。「例年よりも2週間くらい調整が早い。オープン戦の開幕から自分が先陣を切っていければ」と意欲的だった。

Sponichi 1/14/2014

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中大・島袋の練習始めにスカウト6球団

東都大学野球リーグの中大が14日、東京都八王子市の同大グラウンドで今年の初練習を行った。今秋ドラフト1位候補の島袋洋奨投手(3年=興南)は、ブルペンで80球を投じ、意気込みを示した。

この日の練習始めには、阪神など6球団のスカウトがあいさつに訪れた。10年には甲子園春夏連覇を成し遂げたトルネード左腕。「上の世界で活躍したい。目標はそこに置いている」と、プロへの思いを口にするとともに「入学した当初から、大学でも日本一をとりたい気持ちはずっとある」と、悲願達成を誓っていた。

Daily Sports 1/14/2014

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阪神 中大・島袋をドラフト上位候補に 藤浪との「春夏連覇投手ローテ」

阪神が来秋ドラフト上位候補として、中大・島袋洋奨投手(3年)をリストアップしていることが27日、分かった。島袋は興南(沖縄)のエースとして、2010年の甲子園大会で史上6校目となる春夏連覇を達成した実力派左腕。12年に史上7校目の春夏連覇を達成した藤浪の“先輩”とも言える左腕に、熱視線を送っていく。

... 2年春から4季連続出場した甲子園では、13試合11勝2敗、防御率1・63。投球回数115回2/3イニングを上回る130奪三振を記録した。大学では今秋を終えリーグ戦36試合11勝17敗、防御率2・33。黒星先行も戦国東都で堂々たる成績を残している。阪神相手にその実力を示した「実績」もある。2年時には阪神2軍とのプロアマ交流戦に先発。7回3安打無失点、6奪三振と圧巻の投球を披露しプロでも通用する実力を証明した。

Sponichi 12/28/2013

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来秋ドラフト候補 島袋が中大新主将に就任

東都大学野球の中大野球部は、新チームの主将に島袋洋奨投手(3年)が就任することを発表した。島袋は2010年に興南(沖縄)のエースとして甲子園春夏連覇を達成。今秋リーグ戦では8試合に登板し2勝6敗、防御率3・44に終わったが、来秋ドラフトでは上位候補に名前が挙がる左腕だ。

Sponichi 11/14/2013

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中大・島袋 自己最速150キロ出た!志願救援、最下位脱出

東都大学野球第6週最終日  中大4―2駒大 (10月18日  神宮)

3回戦1試合が行われ、中大が駒大を4―2で下し、2勝1敗で今季初の勝ち点を挙げた。5回途中から救援登板した島袋洋奨投手(3年)が4回2/3を投げ3安打1失点で今季2勝目。自己最速の150キロを計測するなど、チームの最下位脱出に貢献した。

... 島袋が気迫の投球でチームを救った。1―1の5回1死二塁から救援すると、直球主体に攻め、3安打1失点で最後まで投げ抜いた。4四球を与えたが「気持ちだけで投げた」と胸をなで下ろした。8回には4番・江越に対して自己最速を1キロ更新する150キロをマーク。「気がつかなかったが(ベンチで)言われた。(150キロが)出たことはちょっとは成長しているのかなと思った」と振り返った。前日の試合後には秋田秀幸監督に「リリーフでいかせてください」と、先発は同じ3年生の石垣に譲り、ピンチでの登板を志願。「ああいう場面を求めていた」と、今季2勝目を喜んだ。

Sponichi 10/19/2013

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中大・島袋、自己最速150キロ!/東都

東都大学野球秋季リーグ第6週第4日(18日、駒大2-4中大、神宮)3回戦1試合を行い、中大が駒大を4-2で下し、今季初の勝ち点を挙げた。五回途中 から3番手で登板した島袋洋奨投手(3年)が3安打1失点で投げきり、今季2勝目。直球は自己記録を2キロ更新する最速150キロをマークした。

Sanspo 10/19/2013

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中大・島袋が自己最速150キロ/東都大学

<東都大学野球:中大4-2駒大>◇第6週第4日◇18日◇神宮

中大が2勝1敗で今季初の勝ち点を挙げた。5回途中から救援登板した島袋洋奨投手(3年=興南)が、自己最速を1キロ更新する150キロをマークするなど、4回2/3を3安打1失点と好投して今季2勝目を挙げた。

Nikkan Sports 10/18/2013

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150キロも出た!島袋が好救援 中大、最下位脱出

東都大学野球秋季リーグ第6週  中大4―2駒大 (10月18日  神宮)

... 5回途中から救援登板した島袋洋奨投手(3年)が自己最速の150キロを計測するなど4回2/3を3安打1失点で今季2勝目をマーク。チームは最下位を脱出した。

Sponichi 10/18/2013

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島袋が打たれ、中大痛い1敗

「東都大学野球 駒大7‐3中大」(16日・神宮)

中大が痛い敗戦を喫した。エース左腕・島袋洋奨投手(3年・興南)が、四回に逆転2ランを被弾。8回8安打5失点で今季5敗目となった。

6四死球と制球に苦しみ、勝負どころで甘いボールを痛打された。逆転弾を許した駒大・西村には、今春の対戦でも一発を浴びている。「今日の負けは完全にピッチャーの責任。四死球が多すぎる。打たれるべくして打たれている。反省点しかない」と肩を落とした。

Daily Sports 10/16/2013

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中大・島袋5失点「情けない」/東都大学

<東都大学野球:駒大7-3中大>◇第6週第2日◇16日◇神宮

中大が駒大に敗れ、最下位確定へ後がなくなった。勝ち点0同士の対戦でエース島袋洋奨投手(3年=興南)が先発。直球は148キロを計測するなど球威はあったが制球が安定せず、8回を投げ8安打6四死球で5失点した。

Nikkan Sports 10/16/2013

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中大・島袋、4失点で降板「悪い理由わかっている」/東都

東都大学野球リーグ第5週第1日(9日、中大3-5青学大、神宮)先発したエース左腕・島袋が入学後最短KO。一回に2四球でピンチを招き、その後に3長 短打で4失点して降板した。「悪い理由はわかっている。投げる機会があれば、取り返したい」と島袋。チームの連敗阻止へ、秋田監督も「島袋をすぐに代え、 気持ちをリフレッシュさせてあす先発させたい」と、連投を示唆した。

Sanspo 10/10/2013

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中大・島袋が自己最短1回KO/東都大学

<東都大学野球:青学大5-3中大>◇第5週第1日◇9日◇神宮

中大・島袋洋奨投手(3年=興南)が自己最短の1回でKOされた。

立ち上がりから制球が定まらず、先頭打者にストレートの四球を与える。犠打で1アウトを取るも、再びストレートの四球。その後も長打2本を含む3安打を浴び4失点と立て直すことができなかった。何とか3アウトを取ったが、初回を終えると降板を言い渡された。

Nikkan Sports 10/9/2013

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不用意な投球悔やむ島袋 1失点完投も黒星

東都大学野球リーグ第3週第1日  中大0―1亜大 (9月24日  神宮)

中大・島袋は1失点で敗れた。「前回の拓大戦よりよかった。ただ、8回に先頭打者に甘い球を二塁打されたのは不用意だった。スクイズは少し高く投げたが、当てられた」と振り返った。

Sponichi 9/24/2013

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中大・島袋 自己最多14K 最速147キロ直球制球アップ

東都大学野球第2週第1日  中大5―1拓大 (9月19日  神宮)

1回戦2試合が行われ、第2試合は今季初戦の中大が拓大に5―1で先勝した。エース左腕の島袋洋奨投手(3年)が14三振を奪い、5安打1失点で完投した。

... 春に続き、チーム開幕戦の先発を託された島袋が躍動した。トルネード投法から最速147キロの直球主体に、9回では自己最多となる14奪三振で通算10勝目。四死球も3つに抑え「感じが良かったので9割方直球。春より制球が良くなっている」と手応えを口にした。

... 夏の期間は1日100球前後の投げ込みで8割を直球に充てた。内角低めに集中的に投じ、その後は外角低めに投げ続ける練習法を取り入れ、制球力をつけた。

Sponichi 9/20/2013

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中大・島袋が14奪三振で完投勝利

「東都大学野球、中大5‐1拓大」(19日、神宮)

中大が逆転で今季初戦を飾った。エース左腕・島袋洋奨投手(3年・興南)が、九回ではリーグ戦自己最多となる14奪三振で1失点完投。通算10勝目を挙げた。

最速147キロを計測した直球はキレが抜群。「投球の9割は真っすぐ。感じとしてはよかった」と納得顔で振り返った。二回に内野ゴロの間に1点を先制された以外は得点を許さず。六回1死一、三塁からは、12球連続の直球勝負を挑み、2者連続空振り三振でピンチを切り抜けてみせた。

夏場は直球の制球力向上にこだわり、投球練習でも変化球は2割ほど。あとはひたすら内外角の低めに直球を投げ込み続けた。また、力を抜いてリラックスして投げることを意識。取り組みの成果もあり、この日は116球で完投。球数が多かったイメージを覆す内容に、秋田監督も「力んでいなかった。春に比べてキレがあったし、球数も少なかった」と成長を認めた。

Daily Sports 9/19/2013

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中大・島袋14K完投勝利/東都大学

<東都大学野球:中大5-1拓大>◇第2週第1日◇19日◇神宮

中大のトルネード左腕、島袋洋奨投手(3年=興南)が、14奪三振完投で今季初勝利を挙げた。

2回に内野ゴロの間に先制点を許したが、その後は粘りの投球。8回は3者連続三振に切り、リーグ通算10勝目を挙げた。

... 秋田秀幸監督(58)は「今日は良かった。春に比べてスピード表示は出ていなくても、球に切れがある」と成長を感じていた。

Nikkan Sports 9/19/2013

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亜大 4季連続V王手!“ポスト東浜”九里2戦連続完封

東都大学野球最終週第1日  亜大5―0中大 (5月29日  神宮)

▼中大・島袋(8回7安打5失点で3敗目)序盤はスライダーを有効に使えたが、抜け出してから打たれた。力負け。

Sponichi 5/30/2013

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中大・島袋が3敗「力負け」/東都大学

<東都大学野球:亜大5-0中大>◇第8週第1日◇29日◇神宮

中大のトルネード左腕、島袋洋奨投手(3年=興南)が8回5失点で3敗目(2勝)を喫した。

4回に2点の先制を許し、計7安打を浴びた。「今日は力負け。秋に向けて、亜細亜に勝てるようにしたい」と課題に挙げた。

Nikkan Sports 5/29/2013

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中大・島袋力投も初戦落とす/東都大学

<東都大学野球:国学院大2-1中大>◇第6週第1日◇14日◇神宮

中大はエース島袋洋奨投手(3年=興南)が力投したが、打線に元気なく初戦を落とした。島袋は1回に3安打を浴び2失点。その後は立ち直りをみせて、8安打2失点で完投したが、打撃陣が1点しか奪えずに今季2敗目となった。秋田秀幸監督(58)は「島袋は初回だけ。それよりも打てなさすぎ。下手です。気持ちが弱い。送りバントだって『なんとしても転がす』とか、気持ちがね。しょうがない。明日頑張ります」といい残して引き揚げた。

Nikkan Sports 5/14/2013

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中大・島袋が救援で連投!/東都大学

<東都大学野球:中大3-1専大>◇第5週最終日◇8日◇神宮

中大・島袋洋奨投手(3年=興南)が前日の完封勝利に続き、8回途中からリリーフで登板。1回2/3を無失点に抑え勝利に貢献した。

直球は146キロをマークするなど、前日に136球を投げた疲れを感じさせなかった。それでも9回に二塁打を浴びて苦笑い。左腕は「昨日の疲れはあまり感じていなかった。勝つ気でしかいなかったので、連投する気でした。最後は怪しかったですけど、勝って良かったです」と話した。

Nikkan Sports 5/8/2013

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中大・島袋最速148キロで13K完封

「東都大学野球、中大4‐0亜大」(7日、神宮)

中大と国学院大が先勝した。中大は島袋洋奨投手(3年・興南)が3安打、13奪三振で今季2度目の完封。

... 島袋が、苦しみながらも相手をねじ伏せた。制球が定まらなかった序盤をしのぐと「変化球で空振りが取れなかったので真っすぐで狙いにいきました」と、最速148キロの直球を軸に13奪三振。本塁を踏ませなかった。

...力強さが戻りつつある。2桁奪三振は昨年4月3日の東洋大戦以来1年1カ月ぶり。終盤の八回にも146キロの直球で空振り三振を奪った。秋田監督は「いい時を100としたらそこまでいっていない」としながらも「勝利がいいきっかけになれば」と“完全復活”に期待を寄せた。

Daily Sports 5/8/2013

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【東都】中大・島袋、トルネード復活の13K完封

◆東都大学野球リーグ第5週第1日 専大0─4中大(7日、神宮) 中大のエース左腕・島袋洋奨投手(3年)が 専大をわずか3安打、13三振を奪う快投で、今季2度目のシャットアウト。今季2勝目をマークした。国学院大は1年生で3番を任される久保田昌也一塁手 が、初回の先制三塁打など3安打2打点の活躍。青学大に先勝した。

強風吹き荒れる神宮で、島袋のトルネードが躍動した。最速148キロの鋭い直球が風を切り裂く。「ストレートは尻上がりに良くなったと思います」。3安打で今季2度目の完封。13奪三振の快投ショーだった。

Sports Hochi 5/8/2013

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島袋13奪三振完封で中大が先勝

「東都大学野球、中大4‐0専大」(7日・神宮)

中大が先勝。島袋洋奨投手(3年=興南)が、3安打13奪三振の力投で今季2度目の完封勝利を収めた。序盤は制球に苦しんだが、中盤以降は最速148キロを記録した直球を軸にツーシームを効果的に交えて、尻上がりに調子を上げた。

「三振は意識していなかったけど、変化球で空振りが取れていなかったので、真っすぐで取りにいきました。途中からはうまくツーシームを決められた」と修正能力の高さを見せた。

Daily Sports 5/7/2013

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島袋が3安打13Kで完封/東都大学

<東都大学野球:中大4-0専大>◇第5週第1日◇7日◇神宮

中大の島袋洋奨投手が散発の3安打で今季2度目の完封勝利を挙げた。直球に力があり、13三振を奪った。打線は6回に二十八と神里の適時打で2点を先制。9回は1安打で2点を追加した。

島袋は「尻上がりに良くなった」と話した。前回の登板で2者連続本塁打を浴びたことを反省し「気の抜けたボールがないように気をつけた」と集中していた。

Nikkan Sports 5/7/2013

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中大・島袋「人生初」連続被弾/東都大学

<東都大学野球:駒大4-1中大>◇第3週第1日◇23日◇神宮

中大のエース島袋洋奨投手(3年=興南)が2者連続アーチを浴びた。2回1死後、駒大・古賀にツーシームを左中間に運ばれ、続く西村には左翼席に持って行かれた。「2者連続は人生で初めて」と話した。

それでも6回まで投げ続け、2失点で食い止めた。最速149キロを計時した。

Nikkan Sports 4/23/2013

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中大・島袋、2者連続被弾に「人生初」

「東都大学野球、駒大4‐1中大」(23日、神宮)

中大のエース・島袋洋奨投手(3年=興南)が、2者連続本塁打を浴びて敗戦投手となった。三回1死から、駒大の7番・古賀に高めに浮いたツーシームを左中間に運ばれて先制を許すと、続く8番・西村には初球の甘い直球を左翼席へ。6回2失点も、結局この2発が命取りとなり「悔しいですね。(2者連続は被弾は)人生初です。2人目は、まさかいかれるとは…」と唇をかんだ。

Daily Sports 4/23/2013

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中大・島袋「人生初めて」連続本塁打で降板/東都

東都大学野球リーグ第3週第1日(中大1-4駒大、23日、神宮)中大の島袋が二回に2者連続本塁打を浴びるなど六回でマウンドを降りた。甲子園、神宮で活躍してきた3年生左腕は「2者連続は人生初めて。2人とも甘い球だったが、本塁打になるとは」とがっくり。

Sanspo 4/23/2013

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【東都】中大・島袋、2年ぶり完封!最速148キロで押した

◆東都大学野球第2週第1日 青学大0―2中大(16日・神宮) 中大のエース左腕・島袋洋奨(ようすけ、3年)が7 安打5奪三振で、自身リーグ戦2度目の完封勝ち。青学大に先勝した。

... 173センチのトルネード左腕から、勢いのある直球が繰り出された。島袋は「どうしても勝ちたい試合。真っすぐに自信を持って投げた」と、疲れもない表情で振り返る。最速148キロの直球で押しまくり、青学大にホームを踏ませなかった。

先発白星は1年ぶり。シャットアウトは2年ぶりだ。1年生だった2011年春の亜大2回戦で5安打12K完封。

Sports Hochi 4/17/2013

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中大・島袋、先発で復活!2年ぶり完封/東都

... 沖縄・興南高時代に春夏の甲子園大会を連覇し、2011年春に鮮烈にデビュー。しかし、昨春から左肘に違和感を訴え救援に回っていた。先発として約1年ぶりの白星。開幕戦を無難に終えた安堵(あんど)感がにじみ出た。

この投球に中日・石井スカウトも「来年(のドラフト)は安楽(済美高2年)との2人で決まり」と早くも高評価を下した。

Sanspo 4/17/2013

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島袋復活148キロ2年ぶり完封/東都大学

<東都大学野球:中大2-0青学大>◇第2週第1日◇16日◇神宮

トルネードの剛腕が神宮に帰ってきた。中大・島袋洋奨投手(3年=興南)が、最速148キロの直球を武器に青学大を撃破。2年ぶりとなる完封勝利を挙げた。昨年は春のリーグ戦で左肘に違和感を訴え、戦線離脱。9月にリリーフとして復活したが、不完全燃焼だった悔しさを晴らした。

... 長い、長いトンネルから抜けた喜びを静かに表した。島袋は最後の打者を一塁ファウルフライに打ち取ると、ポンと小さくグラブをたたいた。球威は最後まで衰えず、8回でも140キロ台を連発。7安打されても、11年春の亜大戦以来となる完封勝利を挙げた。

... 昨春の開幕戦で15回を投げ抜き勝利。しかし4月中旬に左肘に血がたまり投球が出来なくなった。 ... 治療に専念させ、調整も本人に任せた。登板できるようになったのは昨年9月。秋はリリーフで1勝したが、先発した2試合では勝てなかった。それでも「あいつしかいない」と今季の開幕戦を左腕に託した。

... この日の最速は148キロ。自己最速にあと1キロと迫り、完全復活を印象づけた。トルネードで甲子園に旋風を起こした怪物が再び目覚めた。

Nikkan Sports 4/17/2013

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島袋 2年ぶり完封!秋田監督「今春5勝すると思う」

東都大学野球第2週第1日  中大2―0青学大 (4月16日  神宮)

1回戦2試合が行われた。中大は興南(沖縄)で10年に甲子園大会で春夏連覇を達成したエースの島袋洋奨投手(3年)が青学大打線を7安打無失点に抑え、2年ぶりの完封。

... 中大の3年生左腕・島袋が1年春以来、自身2度目の完封勝利を挙げた。昨春のリーグ戦は左肘痛で戦線離脱。昨秋も救援登板が主だったが、先発投手として復活を印象づけた。

Sponichi 4/17/2013

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中大・島袋が7安打完封、青学大下す

「東都大学野球、中大2‐0青学大」(16日・神宮)

中大のエース・島袋洋奨投手(3年=興南)が7安打完封でチームの今季初戦を飾った。

「真っすぐが良かったので、どんどんいった」と、最速148キロの直球を軸に強気の投球。得点圏に7度も走者を背負いながら要所を締めた。

Daily Sports 4/16/2013

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来季エース候補の中大・島袋「春は最低でも5勝はしたい」

東都大学野球リーグの中大が、東京都八王子市内のグラウンドで練習納めを行った。来季はエースとして期待される島袋は、ロードワークなどで汗を流し「今年はケガをしてしまって後悔があった。来年は自分が引っ張っていくつもりでやりたい。春は最低でも5勝はしたい」と決意を新たにした。

年明けからは母校・興南(沖縄)で始動し、大学5シーズン目に向けてスタートを切る。

Sponichi 12/20/2012

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島袋、MAX147キロ!3試合連続の好救援

東都大学野球第4週第1日  中大3-0東洋大 (9月26日  神宮)

中大・島袋が3試合連続の好救援をみせた。最速147キロの直球を武器に8回から2イニングを無失点。「先輩に勝ちをつけられてよかった」と、先発・鍵谷に今季初勝利をプレゼントできたことを喜んだ。

左肘痛から復帰した18日の青学大戦からストッパーを務め、チームも3連勝。27日の2回戦で連勝すれば、9日の亜大戦へ最高の状態で臨める。秋田秀幸監督は「亜大戦は東浜との投げ合いもある」と先発での起用も示唆していた。

Sponichi 9/27/2012

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左肘痛の中大・島袋 抑えで5カ月ぶり白星 最速146キロ

東都大学野球第3週第1日  中大2―1青学大 (9月18日  神宮)

自身の暴投で二、三塁とピンチを広げながらも後続を断つと、9、10回も走者を背負いながら最速146キロの直球を軸に2回2/3を無失点。約5カ月ぶり の白星に、「緊張したが、気持ちで負けないようにした。直球が走っていたし、肘は大丈夫」と満足そうな表情で振り返った。当面は救援で起用される見込み だ。

Sponichi 9/19/2012

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中大・島袋、復帰戦で白星飾る/東都

東都大学リーグ第3週第1日(18日、中大2x-1青学大=延長十回、神宮)リリーフで登板した中大の島袋が復帰戦を白星で飾った。

今春のリーグ戦で左肘に違和感を覚え、4月10日を最後に登板していなかった。島袋は「緊張したが、気持ちで負けないようにした。直球が走っていた。肘は大丈夫」と満足そうな表情で振り返った。

Sanspo 9/18/2012

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東浜、右ひじ全快開幕先発…東都大学秋季リーグ

... 一方、中大の148キロ左腕・島袋洋奨(ようすけ、2年)が左肘違和感のため、開幕カードの登板を回避することが31日、明らかになった。

◆中大・島袋第3週復帰 島袋が18日からの青学大戦での復帰に意欲を示した。今春リーグ戦では開幕3連勝も左肘痛で 途中離脱。今夏のオープン戦も登板がなく、開幕カードには間に合わなかったが「もう問題ないです。第3週での登板を見据えてます」と遠投を繰り返した。開 幕戦(対国学院大)のマウンドには、今秋ドラフト上位候補右腕の鍵谷陽平(4年)が上がる。

Sports Hochi 9/1/2012

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島袋は左肘張りでベンチ外 今春はもう登板せず

東都大学野球第4週第3日  中大0-1亜大 (5月16日  神宮)

中大は東浜の前に2試合連続で0―1の零敗。就任1年目の秋田秀幸監督は、「向こうの方が勢いがあった。東浜はずばぬけた球を投げているわけではないが、投球がうまい。本当に悔しい」と振り返った。

チームは1分けを挟んで4連敗。左肘の張りでベンチを外れているエース島袋について指揮官は、「少しずつは投げられるようになってきている」。投球練習こそ再開しているものの、今春の残りリーグ戦では登板させない意向だ。

Sponichi 5/17/2012

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中大・島袋 春もう投げない

島袋は4月1日、東洋大との開幕戦で延長15回、226球の完投勝利を挙げ、中1日で登板した同3回戦でも92球を投げて勝利投手となった。今季は3試合 で30イニングを投げ3勝0敗、40奪三振、防御率2・10と好調だったが、4月22日に「引っかかる感じがある」と左肘の違和感を訴え投球練習を中止。 その後はベンチ登録を外れた。「最後に1試合でも投げられたら」と春シーズンでの復帰を希望していたが、投球再開に時間がかかっている。

Nikkan Sports 5/16/2012

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島袋ひじ違和感で回避/東都大学

<東都大学野球:亜大1-0中大>◇第4週初日◇24日◇神宮

中大・島袋洋奨投手(2年=興南)が、亜大1回戦でベンチから外れた。22日の投球練習中に左肘の違和感を訴えていた。秋田秀幸監督(56)は 「投げようと思えば投げられるが、亜大戦は無理させるつもりはない。高校でもかなり投げているし、1戦目から300球近く投げた。青学大戦、駒大戦もいけ るなら投げさせるが、無理させない」と説明した。島袋は開幕の東洋大1回戦で延長15回、226球を投げて完投。今季は3試合で30回を投げていた。

Nikkan Sports 4/25/2012

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ライバル対決実現せず…島袋 左肘違和感でベンチ外れる

東都大学野球春季リーグ第4週第1日  中大0―1亜大 (4月24日  神宮)

中大の2年生エース島袋が左肘に違和感を訴え、勝ち点2で並ぶ亜大との大一番にベンチ入りしなかった。

秋田監督は「2日前の練習で、引っかかる感じがある、と言ったので大事を取って外した」と説明。「うちにとっても痛いが、東浜君と投げ合えなかった本人が一番残念でしょう」と気遣った。

Sponichi 4/24/2012

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島袋4失点も3勝目 完投ならず「悔いが残る投球」

東都大学野球  中大8-4日大 (4月10日  神宮)

中大の島袋が8回0/3、4失点で早くも今季3勝目を挙げた。東洋大との開幕週で22回318球を投げ、疲労が抜けない中での投球だったが、8回2死まで1安打の完封ペース。だが、そこから連打で1点を失うと、9回には4連打を浴びて無念の降板となった。9回は完投を志願してマウンドに上がっただけに「悔いが残る投球。悔しい」と表情は晴れなかった。しかし、これで昨年の勝ち星に並ぶ3勝目となった。秋田秀幸新監督も「確かに疲れはあったけど、あれだけの投球をするんですから」と目を細めた。

Sponichi 4/11/2012

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中大・島袋3勝も「悔いが…」/東都大学

<東都大学野球:中大8-4日大>◇第2週初日◇10日◇神宮

中大が日大に先勝し、島袋洋奨投手(2年=興南)は早くも今季3勝目を挙げた。4回の先頭打者に中前打を許した以外は、8回2死まで1安打完封 ペース。その後日大打線につかまって7安打4失点(自責4)で9回途中に降板したが、8点の大量援護もあり逃げ切った。島袋は開幕カードの東洋大戦で2試 合合計318球を投げており「今まで体験したことのないような疲労感があった。でも今日の試合には影響ない。悔いが残ります」と9回に立て直せなかったこ とを悔やんだ。

Nikkan Sports 4/10/2012

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島袋2戦32奪三振/東都大学

<東都大学野球:中大5-1東洋大>◇第1週最終日◇3日◇神宮

中大が東洋大に快勝、勝ち点1とした。中1日で先発した島袋洋奨(ようすけ)投手(2年=興南)が7回4安打11奪三振と快投。1日の1回戦で延長15回 226球完投した疲れも感じさせず今季2勝目を挙げた。今季2戦で32個の三振を積み上げ、通算奪三振も106と3ケタに突入。10年春夏甲子園を連覇し たトルネード左腕が、大学2年目でいよいよ猛威を振るいだした。

島袋が毎回11奪三振と再び快投した。5回のソロ本塁打以外は二塁も踏ませない。すべてセットポジションから投げた。「感じが良かったし、短い期間で変え るのもどうか」と21三振を奪った1回戦の3回からのスタイルを貫いた。前回同様に走者なしでもクイックを入れ、単調には投げなかった。

Nikkan Sports 4/4/2012

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巨人スカウトも驚嘆!島袋 中1日で計318球&32K

東都大学野球第1週最終日  中大5―1東洋大 (4月3日  神宮)

最後は143キロの直球で締めた。7回2死から11個目の三振を奪うと、島袋は「ふうっ」と息を吐いてベンチに駆け戻った。中1日で2試合22イニング 318球を投げ、計32奪三振。「肩は張っているけど、かえって余計な力が入らなかった」。巨人、阪神、ロッテのスカウトが見守る中、体をひねるトルネー ド投法を封印しての投球。特にシンカー気味に落ちる120キロ台のツーシームで次々と空振りを奪った。前夜に秋田秀幸新監督から「どうだ?」と先発を打診 され「行きます」と宣言。その新指揮官に初の勝ち点をプレゼントした。

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▼巨人・井上真二スカウト(島袋について)肩のスタミナや体の強さは親からもらったもの。それをしっかりと鍛えていますね。

Sponichi 4/4/2012

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島袋早くも2勝目!226球から中1日「行かせてください」

中大打線は7回を除く毎回の14安打。1回戦で15回226球を投げた先発の島袋洋奨投手(2年)が7回1失点、11奪三振で早くも2勝目をマークした。

Sponichi 4/3/2012

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島袋7回11K、中大勝ち点/東都大学

<東都大学野球:中大5-1東洋大>◇第1週最終日◇3日◇神宮

中大のエース左腕、島袋洋奨(ようすけ)投手(2年=興南)が中1日で先発、7回を投げ毎回11三振を奪い、今季2勝目を挙げた。この日の最速は146キ ロと、延長15回21三振を奪った1日の1回戦より球速は劣ったが「必要以上に力を入れることなく、バランス良く投げられた」と直球に加えツーシームを有 効に使い東洋大打線を手玉に取った。5回に1発を浴びるもそれ以外は二塁を踏ませず被安打4。点差もあり、92球でマウンドを降りた。

Nikkan Sports 4/3/2012

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島袋226球!完投/東都大学

<東都大学野球:中大3-2東洋大>◇第1週初日◇1日◇神宮

疲れも吹き飛ぶ幕切れだっただろう。226球を投げ抜いた島袋が、劇的な開幕戦勝利にベンチからガッツポーズで飛び出した。「とりあえず、いいスタートが 切れました」。表情に疲労感を漂わすことなく、サラリと言い切った。200を超える球数も、20を超える奪三振も「初めて」だった。

圧巻の投球だった。11回を除く毎回の奪三振。積み上げた21個の三振のうち、17個が空振りだった。7安打を浴びたが連打は1度もない。自己最速にあと 1キロと迫る147キロ速球に加え、内外にツーシームとスライダーを決め相手打線を翻弄(ほんろう)。2回に2点を奪われると「制球が良くない」と、3回 から走者なしでもセットポジションで投げた。時折クイックで投げ、トルネードのタイミングで待つ打者のタイミングを外した。

Nikkan Sports 4/2/2012

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島袋 15回226球21K熱投!サヨナラ勝ち引き寄せた

東都大学野球  中大3-2東洋大 (4月1日  神宮)

延長15回無死。島袋が220球目に投じたのは141キロの直球だった。バットが空を切り21個目の三振が積み上がった。226球を投げ終えると、仲間を 信じてベンチで待った。「勝つと信じていた」。規定による引き分け寸前のサヨナラ勝ち。左腕はベンチで両拳を突き上げた。

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▽東都大学野球奪三振記録 1試合最多は日大・門奈哲寛(92年秋)と日大・堤内健(02年秋)の18。参考記録としては、東洋大・松沼雅之の22(78年秋=延長14回)。島袋はこれに次ぐ2位で、3位は亜大・木佐貫洋の19(02年秋=延長11回)。

Sponichi 4/2/2012

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中大・島袋15回21Kで1勝/東都大学

<東都大学野球:中大3-2東洋大(延長15回)>◇第1週初日◇1日◇神宮

中大・島袋洋奨投手(2年=興南)が延長15回、226球を投げ抜き今季1勝目を挙げた。7安打2失点で21三振を奪った。

Nikkan Sports 4/1/2012

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虎2軍、学生に屈辱連敗…島袋に7回0封 

阪神の2軍が15日、中大グラウンドで中大と育成交流試合を行い、0‐1の完封負け。前日の明大に続いて大学生相手に連敗を喫する屈辱となった。攻撃陣は中大の先発・島袋(2年)の前に無得点。吉竹2軍監督は試合後、厳しい言葉を並べた。

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最速144キロの直球とカーブ、ツーシームをテンポ良く投げ込んでくる左腕に対し7回でわずか3安打に封じ込められた。3番から始まった七回も、柴田、中谷が投ゴロ、続く森田も3球三振と学生に完全に手玉に取られた格好だ。

Daily Sports 3/16/2012

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中大・島袋も負けじと146キロ「高ぶるものあった」

復興支援試合  亜大0―2中大 (3月11日  沖縄セルラー)

東浜に負けじと、中大・島袋も5回を4安打無失点と好投した。課題としていた右打者への内角攻めと変化球の制球が良くなり、最速146キロを記録。

Sponichi 3/12/2012

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東浜と島袋が故郷沖縄で奪三振ショー

5回8奪三振で4安打無失点の島袋は「緊張が半端じゃなかった」と地元登板を振り返った。

Nikkan Sports 3/12/2012

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中大・島袋、東浜と投げ合いまた勝ち/東都

東都大学野球秋季リーグ第7週第1日(18日、神宮)1回戦2試合を行い、中大が亜大に4-1で快勝した。中大は島袋洋奨投手(1年)が6回を3安打4奪三振1失点で今季2勝目(3敗)。

Sanspo 10/19/2011

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中大・島袋3敗…最下位黄信号/東都大学

<東都大学野球:青学大3-1中大>◇第6週2日目◇12日◇神宮

中大は先発の島袋洋奨投手(1年=興南)が今季3敗目を喫し、青学大に連敗で勝ち点を落とした。島袋は5回まで被安打なし。しかし6回に暴投から2失点すると、7回にもソロ本塁打を浴びて6回2/3で降板した。

打線は、1回戦に続き1点のみ。最後の亜大戦を残して勝率3割3分3厘、勝ち点1で駒大、日大と並んでいるが、最下位へ黄信号がともり始めた。島袋は「ボール先行だし、球が全然走ってない。しっくりくる球が1球もなかった」と肩を落とした。

Nikkan Sports 10/12/2011

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中大・島袋逆転負け「球が大学レベルにない」

東都大学野球秋季リーグ第6週第2日(青学大3-1中大=12日、神宮)中大の1年生左腕、島袋は五回まで無安打に抑 えながら逆転を許し、3敗目(1勝)となった。「五回までは相手が早いカウントから(飛球を)打ち上げてくれた。フォームはバラバラで納得いく球がない」 と元気がない。

登板前には甲子園大会で春夏連覇した沖縄・興南高時代の投球フォームをビデオで見ているそうだが、結果に結びつかない。高橋監督は「球が大学のレベルにはない」と厳しいひと言。

Sanspo 10/12/2011

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島袋降板で中大が逆転負け/東都大学

<東都大学野球:駒大5-4中大>◇第5週2日目◇6日◇神宮

中大は先発した島袋洋奨投手(1年=興南)が勝利投手の権利を得る5回を投げきれず、逆転負けした。1点リードで迎えた5回、先頭に右前打を許 し、送りバントされたところで降板した。2番手投手が2死後に2ランを浴びて逆転され島袋の2勝目も消えた。高橋善正監督(67)は「球が高めに浮いてい た」と交代の理由を語った。島袋も「立ち上がりはよかったが球が浮きました」と同じように振り返っていた。

Nikkan Sports 10/6/2011

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島袋今季1勝、腕の振り修正/東都大学

<東都大学野球:中大4-2東洋大>◇第3週2日目◇22日◇神宮

中大が春の覇者東洋大を破って連勝、今季初の勝ち点を挙げた。先発の島袋洋奨投手(1年=興南)は5回2/3を6安打1失点に抑え、初勝利をつかんだ。プロ注目の東洋大・藤岡貴裕投手(4年=桐生一)は2番手で登板したが、右足に打球を受けて降板した。

島袋が今季3度目の先発で、初勝利をつかんだ。「腕が振れていた。コントロールもできたし、今までとは違った」。6安打1失点。6回2死の降板まで毎回の 7三振を奪った。日大戦(15日)後、高校時代のビデオを見たという。春夏甲子園を連覇した昨年との違いは「腕の振り」と「右肩の開きが早い」を確認し修 正して臨んでいた。「投げる試合は、崩さないようにと考えています。この勝ちは大きいし、この勢いで行きたい」と話した。

Nikkan Sports 9/23/2011

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島袋7Kで今季初勝利/東都大学

<東都大学野球:中大4-2東洋大>◇第3週2日目◇22日◇神宮

中大・島袋洋奨投手(1年=興南)が今季初勝利を挙げた。6回に2死一、三塁のピンチを招いて降板したものの、6安打、1失点。リリーフ陣にも助 けられての勝利だった。この日は初回から速球中心の組み立てで最速145キロをマーク、降板するまで毎回の7三振を奪った。島袋は「今までに比べて腕が振 れていた。コントロールもできていた。1回に点を取ってくれたんで落ち着いて投げられました」と振り返っていた。

Nikkan Sports 9/22/2011

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島袋10Kも敗戦「感じよくない」/東都

東都大学野球リーグ第2週第3日(15日、日大3-0中大、神宮)3回戦1試合を行い、6季ぶり1部の日大が中大を3-0で破り、2勝1敗で初の勝ち点を挙げた。

中大は島袋が1回戦に続いて敗戦投手となった。10奪三振が示すように球は走っていたが、本人はいまひとつしっくりきていないようだ。島袋は「腕は前回よ り振れていたが、全体に感じがよくない」と振り返り、八回二死から3連打されての2失点に「リズムよく九回の反撃に入りたくて、淡泊に投げてしまった」と 唇をかんだ。

Sanspo 9/16/2011

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中大・島袋10Kも今季2敗目/東都大学

<東都大学野球:日大3-0中大>◇第2週3日日◇15日◇神宮

中大・島袋洋奨投手(1年=興南)が今季2敗目を喫した。8回2死後に3連打を浴び、マウンドを降りた。7回2/3を被安打8の3失点。3回に許 した先制点は、先頭の投ゴロを自らそらし(失策)、詰まった右前打でかえされたもの。最速144キロで10三振は奪ったものの、打線の援護もなくまたも勝 利を逃した。島袋は「この前(1回戦)よりよかった。腕も振れていた。でも自分の責任なんで。申し訳ない投球をしてしまった」と反省するばかりだった。

Nikkan Sports 9/15/2011

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島袋開幕黒星「まったくダメ」/東都大学

<東都大学野球:日大4-1中大>◇第2週初日◇13日◇神宮

今季初戦を迎えた中大は、春に続いて注目ルーキー島袋洋奨投手(1年=興南)が先発登板したが、開幕勝利とはいかなかった。本調子でないながらも 6回まで被安打1。しかし打線の援護に恵まれず、味方も7回までわずか1安打だった。その裏に死球、内野安打、野選で1死満塁のピンチを招くと、走者一掃 の三塁打を浴びて降板。6回1/3、3安打5奪三振4失点(自責4)の出来に「課題の変化球がまったくダメだった。当然の結果だと思う」と淡々と振り返っ た。

Nikkan Sports 9/13/2011

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中大・島袋、開幕戦で再び負け投手/東都

東都大学野球リーグ第2週第1日(13日、日大4-1中大、神宮)中大の1年、島袋が春に続いてチームの開幕投手を務 めたが、再び負け投手になった。球の走り、制球とも悪かったが、六回まで1安打にしのいだ。しかし七回、死球から無死一、二塁とされ、送りバントを間に合 わない三塁に送るミス。この後、三塁打されて降板した。

「変化球がまったく駄目で、頼った直球を打たれた。オープン戦でしっくりこず、その切り替えができないままリーグ戦に入った」と振り返った。1勝3敗だった春の雪辱を期した初戦で敗れ、ショックを受けた様子だった。

Sanspo 9/13/2011

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島袋が東浜倒しようやく1勝/東都大学

<東都大学野球:中大1-0亜大>◇第6週2日目◇13日◇神宮

中大・島袋洋奨投手(1年=興南)が「沖縄の優勝投手対決」を制し、大学初勝利を挙げた。亜大・東浜巨(なお)投手(3年=沖縄尚学)と投げ合い、9回を被安打5、12三振を奪う完封勝利だった。開幕から5度目となる先発でやっと初勝利をつかみ、勝敗を1勝1敗とした。

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島袋は開幕投手こそ任されたものの、投げ込み不足を自覚していた。シーズン当初は1日100球が投げられない。それが第1週の駒大戦を終えてから投球数をこなせるようになった。160球を超えた。雨で中止になった前日12日も、76球を投げこの日に備えた。

もっとも、前半は速球が走らず、3回まで140キロを超えた球は1球もなかった。変化球を低めに集めて耐えた。それが最終回の速球を生かすことに なった。「まだ1勝。たまたま勝てた。先のことは意識できません」。この日の128球を加えて勝利まで計540球を要した。記念のボールを手にしても、島 袋が喜びを爆発させることはなかった。

Nikkan Sports 5/14/2011

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島袋初勝利「ようやく勝てた」/東都大学

<東都大学野球:中大1-0亜大>◇第6週2日目◇13日◇神宮

昨年の春夏甲子園を制した中大・島袋洋奨投手(1年=興南)が5試合目の先発で初勝利を挙げた。沖縄の先輩となる亜大・東浜巨(なお)投手(3 年=沖縄尚学)と投げ合い、9回を被安打5、12三振を奪っての初完封だった。最終回の1死後に連打を浴びてピンチを招いたが、ここから連続三振を奪って 切り抜けた。島袋は「ようやく勝てました。まっすぐのスピードは出ていないが、低めに投げられました」と話しやっとつかんだ大学初勝利を喜んだ。

Nikkan Sports 5/13/2011

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中大島袋好投もまた初勝利逃す/東都大学

<東都大学野球:東洋大2-1中大>◇第5週最終日◇6日◇神宮

中大・島袋洋奨投手(1年=興南)は好投しながら初勝利をまた逃してしまった。東洋大・藤岡との初の先発対決は、9回を被安打6の1失点。しかし、同点の まま延長に入り、2番手投手が10回に打ち込まれてサヨナラ負けした。7回まで毎回の12三振を奪い投球内容では藤岡を上回りながら、6回のソロ本塁打1 本に泣いた。

昨年の春夏甲子園優勝投手は、いきなり開幕投手を任されたが、3敗のまま。

Nikkan Sports 5/6/2011

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中大・島袋「三振より勝ちを」/東都大学

<東都大学野球:駒大6-0中大>◇第1週最終日◇7日◇神宮

中大のルーキー左腕、島袋洋奨(ようすけ)投手(1年=興南)が、開幕戦に続き不運な敗戦を喫した。3回、失策で許した走者を二塁に置き、2死後 に駒大3番岡将吾内野手(4年=西日本短大付)に右翼へ2ランを浴びた。6回無死に死球を与え降板。その後、内野の失策で走者が返り3失点目。自責は0 だった。甲子園通算130三振を奪った島袋だが、この日は4奪三振。「三振もいいけど、勝ちを取りたかった。残念な結果です」とうつむいた。

Nikkan Sports 4/7/2011

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島袋、開幕で大したもの/スカウト評

巨人山下スカウト部長 高校を出たばかりでこのピッチングはすばらしい。直球のキレ、スライダー、カーブもいい。制球も崩れない。開幕で大したものです。期待をして、4年間しっかり見守っていきたい。

阪神菊地東日本統括スカウト 高校のベストの状態ではないけど、空振りを取っていた球がファウルされて、大学って違うなあ、と思ったんじゃないかな。しっかりした考えで大学に行っているし、勉強して成長してくると思う。

ヤクルト斉藤スカウト 真っすぐで空振りを取れていないからレベルの違いを感じているでしょう。並の投手ならもっと点を取られてもおかしくない。春先ですから、まだスピードも出るはず。(173センチと小柄だが、プロには)左腕は身長は関係ありません。

Nikkan Sports 4/6/2011

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島袋、5回途中4失点で敗戦投手/東都大学

<東都大学野球:駒大4-2中大>◇第1週初日◇5日◇神宮

昨年の春夏甲子園優勝投手の中大・島袋洋奨投手(1年=興南)が開幕戦で先発デビュー。5回途中5安打4失点で敗戦投手となった。

中大011000000=2

駒大10003000×=4

<1回>

1番小林への初球は142キロ直球でファウル。カウント2-2からの5球目141キロ直球で浅い中飛に仕留めた。2番中谷は123キロのスライ ダーで空振り三振。3番岡に145キロ直球を中前安打されその後二盗。4番白崎浩を遊ゴロに仕留めたかに見えたが遊撃手の島田が一塁へ悪送球。二塁走者が 生還し1点を失った。5番矢野は四球。6番友滝は二ゴロに仕留めた。最速は146キロ。

<2回>

7番江越を130キロのツーシームで空振り三振。8番戸柱は120キロのスライダーで見逃し三振。9番増本は143キロ直球で右飛に仕留め3者凡退。

<3回>

1番小林を右飛。2番中谷を三ゴロ。3番岡は122キロスライダーで空振り三振。2回に続き3者凡退。中大は3回表に西銘のソロ本塁打で2ー1と勝ち越し。

<4回>

4番白崎浩に142キロ直球を中前安打。5番奥野に送りバントを決められ1死二塁。6番友滝には死球で一、二塁。7番江越は117キロのスライダーで詰まらせ中飛で2死。8番戸柱に左前安打され満塁も9番増本を右飛に仕留め無失点。

<5回>

1番小林を141キロ直球で詰まらせ三飛。2番中谷には左前安打。これが4本目。3番岡は中飛で2死。4番白崎浩の時二盗を決められ二塁。白崎に 高めのチェンジアップを左翼フェンス直撃のタイムリー二塁打され2-2の同点に追いつかれた。5番奥野は三ゴロに仕留めたが一塁手が送球を落とし、その間 に二塁走者が生還。2-3と勝ち越された。ここで高橋監督がマウンドへ。交代を告げられ、拍手に送られベンチに下がった。その後2番手の渡辺が適時打を許 したため、4回2/3を投げ5安打4失点。デビュー戦を白星を飾ることは出来なかった。

Nikkan Sports 4/5/2011

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島袋「自分の投球できなかった」/東都大学

<東都大学野球:駒大4-2中大>◇5日◇神宮◇第1週初日

中大では48年ぶりの新人開幕投手となった島袋洋奨投手(1年=興南)は、4回2/3を投げ5安打4失点で終わった。三振は4個。バックのミスも あり自責は1だったが「任された先発を、しっかりこなせなかった。悔いが残る。自分の投球ができなかった」と言い訳をしなかった。

Nikkan Sports 4/5/2011

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駒大が島袋打ち1部復帰戦勝利/東都大学

<東都大学野球:駒大4-2中大>◇第1週初日◇5日◇神宮

駒大が1部復帰の初戦に逆転勝ちした。注目の1年生、中大・島袋から4点を奪い、エースの白崎勇気投手(4年=駒大岩見沢)が2失点で完投した。 白崎勇は「(島袋を)意識しないといったらウソになりますが、1戦目に投げるエースとしては負けられない気持ちでした」。最速148キロをマークし、尻上 がりの投球。後半には武器であるフォークも決まって、危なげなく投げきった。

Nikkan Sports 4/5/2011

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島袋、開幕先発デビューは黒星/東都大学

<東都大学野球>◇第1週初日◇5日◇神宮

昨年、興南(沖縄)でエースとして春夏甲子園を制した中大・島袋洋奨投手(1年)が、開幕戦の駒大戦に登板した。最速146キロをマークしたが、 4回2/3を投げ5安打4失点、2-4で敗れた。デビュー戦を白星を飾ることは出来なかった。

Nikkan Sports 4/5/2011

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島袋が中大48年ぶり1年生開幕

昨年の甲子園を春夏連覇した興南(沖縄)のエースで、中大に進学した島袋洋奨(ようすけ)投手(1年)が、今日5日に開幕する東都大学春季リーグの駒大戦 に先発する。高橋善正監督(66)が4日、「一番調子のいい者が投げるのは、プロもアマも同じ」と予告先発で島袋の起用を明言。中大では同監督が63年春 に務めて以来、48年ぶりに新人開幕投手が誕生する。

左肩の炎症により出遅れた島袋だが、オープン戦2試合で無失点。3月26日の中央学院大戦は4回8奪三振と1人の走者も許さず、同30日の法大も7回3安打に封じた。高橋監督は「成績が一番いい。何より制球力がいい」と、計11回で無四球も決め手になった。

Nikkan Sports 4/5/2011

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島袋4回8K完全、中大デビュー

昨年、甲子園で春夏連覇したトルネード左腕が大学初登板で「完全」デビューを飾った。興南(沖縄)から中大に進学する島袋洋奨投手が26日、中央学院大とのオープン戦に先発。左肩炎症で調整遅れながらも4回打者12人から8奪三振と、1人の走者も許さなかった。

新たに背番号「18」を付け、昨年9月の千葉国体以来となる実戦マウンドで躍動した。「どんな形でも無駄な走者を出さない」をテーマに掲げて貫徹した。先 頭打者を3球三振に仕留めるなど1回を10球で終え、最速142キロを計測した直球は2回以降、140キロ台を連発。「スピードも出ていたし、この時期と しては上出来」と北風が吹き付ける悪条件下でスライダー、ツーシームの変化球にも乱れはなく、計45球でボールは8球のみ。予定の3回では物足りず続投し たほどで、昨年の全日本大学選手権8強を寄せ付けなかった。

Nikkan Sports 3/27/2011

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中大島袋左肩炎症 初登板は13日以降に

中大に進学するトルネード左腕、興南・島袋洋奨投手(3年)の大学初登板が、当初予定されていた6日から早くても13日にずれ込むことが3日、分かった。 島袋は2月末まで中大宮崎キャンプに参加。興南の卒業式で1度沖縄に帰り、この日から再び合流予定だったが、左肩の炎症のため見送ることになった。

幸い症状は軽く、中大・高橋善正監督(66)は「大事を取らせただけ。開幕に影響はない」という。4月に始まる東都リーグ戦の開幕投手候補から外れること はなさそうだ。今後は沖縄で知人トレーナーと調整。10日のキャンプ終了に合わせて上京する見込みだ。これに伴い、6日の宮崎産業経営大戦(宮崎市、IB スタジアム)を予定していた大学デビュー戦が、最短でも13日の日本製紙石巻戦(八王子市、中大グラウンド)まで延びた。

Nikkan Sports 3/4/2011

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中大・島袋がキャンプ初日 開幕に照準

中大に進学する琉球トルネード左腕、興南・島袋洋奨投手(3年)が、東都大学リーグ戦の開幕投手に意欲を示した。11日、宮崎市内で中大のキャンプ初日を 迎え、有力候補とされる開幕戦先発について「もし任されるのであれば、どんどんチームの流れを引き寄せるピッチングをしたい」と意気込んだ。

ブルペンには入らなかったが、初日からずばぬけた身体能力をアピールした。球場近くにある105段の石階段ダッシュでは、投手陣12人のなかでは断トツの 17秒台で駆け上った。この日、ソフトバンク王会長にあいさつしてきたという高橋善正監督(66)は「『世界の王』が島袋を褒めてたよ。なかなか甲子園連 覇はできないって」と目を細めた。スーパールーキーへのご褒美? か「リーグ戦、亜大戦は投げさせてやりたいね」。同じ沖縄出身でセンバツを制した東浜巨 (なお)投手(2年)との投げ合いという、粋な計らいを計画していることも明かした。

Nikkan Sports 2/12/2011

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島袋が中大で初練習、ブルペンで34球

昨年の甲子園で春夏連覇を果たしたトルネード左腕、興南(沖縄)島袋洋奨投手(3年)が2日、4月に入学する中大の練習に初参加した。東京・八王子市内の グラウンドで、ランニングやキャッチボールで入念にウオーミングアップ。その後ブルペンに入り、捕手を立たせて34球を投げ込んだ。約30人の報道陣に囲 まれ「大学野球という実感が徐々にわいてきました。今までと全然違う雰囲気なので、早く慣れたいです」と緊張気味に話した。

Nikkan Sports 2/2/2011

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島袋は3月4日に中大デビュー

東都リーグ中大に進学するトルネード左腕、興南(沖縄)島袋洋奨投手(3年)が早ければ3月4日にも大学初マウンドに立つことが15日、分かった。チーム は春季宮崎キャンプ中で、地元大学とのオープン戦がスーパールーキーお披露目の場となる。この日、11年のチーム初練習を行った中大・高橋善正監督 (66)が「そこで放るかも。試合では、それより早く投げることはない」と明かした。

沖縄県勢初の甲子園春夏連覇を果たした島袋は、昨年12月の入試に合格。2月1日には入寮し、同10日からのキャンプに参加する予定だ。興南の卒業式出席 のため1度沖縄に帰るが、4日から3日間行われるオープン戦には間に合いそう。高橋監督は「変化球でもストライクが入る。その時点で監督が求める基準はク リアしてんだから」と期待する。4月の開幕戦先発候補にも挙がっているが、早速実力をアピールするチャンスを与えられそうだ。

Nikkan Sports 1/16/2011

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興南・島袋が来春中大開幕投手も

東都大学リーグ中大に進学する琉球のトルネード左腕、興南(沖縄)島袋洋奨投手(3年)が来年4月の開幕戦に先発する可能性が11日、急浮上した。国学院 大の優勝祝賀会に出席した中大・高橋善正監督(66)は、絶対的エースだった巨人ドラフト1位の沢村拓一投手(22=佐野日大)が抜けることを受けてこう 言った。「(開幕投手は)競争になる。その中に入るだけの力はあると思っている。そりゃ(島袋が)なるに越したことはない。中大にとっても、東都にとって もいいこと」と期待を込めた。

Nikkan Sports

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興南8強 島袋余裕の9K「ストレートはほとんど打たれていない」

第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」(千葉国体)第5日は29日、銚子市野球場で公開競技の高校野球硬式の1回戦を行い、甲子園大会で史上6校目の 春夏連覇を達成した興南(沖縄)が仙台育英(宮城)を8―2で下して、準々決勝へ進出した。先発した興南のエース島袋は9三振を奪い、9回途中までを2失 点と好投した。

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島袋は9回2死まで2失点と好投。大会前にほとんど投球練習をしていなかったこともあり、高めに浮いた変化球をはじき返されて9安打を許したのは反省点だ。「ストレートはほとんど打たれていないので、次につながる」と納得の表情だった。

Sponichi 9/29/2010

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島袋独特フォーム注目スカウト/練習試合

<練習試合:全日本高校選抜19-3パームスプリングズ>◇2日(日本時間3日)◇米ロサンゼルス、アーバン・ユース・アカデミー

バックネット裏には、ダイヤモンドバックスなどメジャーのスカウト5人が陣取っていた。大きく体をひねり「ため」のある独特の投球フォームが、まず彼らの 目を引いた様子。メジャー全30球団に選手のスカウト情報を提供している大リーグ機構スカウト局のダン・ディクソン氏は「カーブはいいし、技巧派だね。非 常に面白い投手だ」と注目した。島袋は「マウンドやボールの違いは、特にそんなに投げにくいとかでもないですし、逆に投げやすかった」と、米国での初登板 に好感触。4日からは米選抜との本番3連戦に向けて「2四球の反省を生かして頑張っていきたい」と気合を入れた。(ロサンゼルス=水次祥子)

Nikkan Sports 9/4/2010

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興南・島袋洋奨投手/ドラフトリポート

興南のサウスポー、島袋は173センチ、65キロ。特別小柄なわけではないが、パっと見の印象はやはり小さい。その体を目いっぱい使ったトルネード投法か ら最速147キロのストレートを投げ込む。カーブ、スライダー、フォークボールにツーシーム。けん制、フィールディングもうまい。センバツで優勝。夏も優 勝投手に輝いた。実績は申し分ないが、果たしてプロで活躍できるのか。正直なところ、ハンカチおやじは頭を悩ませている。

甲子園から戻ったあるスカウトに評価を聞いてみた。「プロでやっていくのはどうかな。(活躍する)イメージができないんだよなあ」。

現役のプロ投手、約360人中173センチ以下はわずか5%の18人(右6人、左12人)。実際に調べてみると確かに少ない。

Nikkan Sports 8/23/2010

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プロは高評価も 島袋、中大進学?センバツ優勝右腕と勝負

【興南13―1東海大相模】興南・島袋は今後の進路について「卒業後のことは、具体的にはまだ言えない」と話した。

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≪斎藤は後継者に指名≫06年夏に早実で優勝した斎藤(早大)は興南の春夏連覇をテレビで見届けた。この日は北九州市でオール早慶戦に出場したが「(21 日が)ちょうど優勝した日。思い出深い。甲子園は投手・斎藤佑樹を育ててくれた場所」と当時を懐かしんだ。自身はラストイヤーで来春には卒業するが島袋に は「いい投手。ぜひ大学に来てほしい」として大学球界盛り上げ役の後継者に指名していた。

Sponichi 8/22/2010

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興南 島人に届けた初大旗/夏の興南 島人に届けた初大旗/夏の甲子園甲子園

<全国高校野球選手権:興南13-1東海大相模>◇21日◇決勝

深紅の優勝旗が、初めて沖縄に渡った。興南(沖縄)が、エース左腕島袋洋奨投手(3年)の1失点完投で、98年の横浜(神奈川)以来12年ぶり6 校目の春夏連覇を達成した。沖縄県勢の夏の優勝は初。東海大相模(神奈川)打線に9安打を浴びたが、4奪三振で要所を締めて13-1で大勝。甲子園通算三 振を130、年間通算三振は史上3位の102とした。打線は東海大相模・一二三慎太投手(3年)に16安打を浴びせて6回KO。19安打で13点を奪い、 今センバツから公式戦22連勝で頂点に立った。

Nikkan Sports 8/22/2010

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興南・島袋、松坂に並ぶ11勝目/夏の甲子園

興南(沖縄)のエース、島袋洋奨投手(3年)は決勝戦でも勝利投手となり甲子園通算11勝目をマークした。新制高校後、11勝は横浜・松坂大輔(現 レッドソックス)に並ぶ5位。

1位は20勝のPL学園・桑田真澄、2位は14勝の箕島・石井毅、3位は12勝の横浜商・三浦将明と早実・荒木大輔。

Nikkan Sports 8/21/2010

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沖縄の悲願へ!春夏連覇へ!島袋「意地」の王手

【準決勝 興南6-5報徳学園】 こん身の直球で押した。1点リードした9回2死三塁。興南・島袋は4番・越井を迎え、初球、2球目に連続でこの日最速の 145キロを記録する。最後の159球目は144キロの直球で空振り三振。春夏連覇の偉業へ、あと1勝までたどり着いた。

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≪島袋、歴代2位の126K≫島袋は12奪三振で甲子園奪三振数を通算126個とした。74年の金属バット導入後では、トップは150奪三振の桑田(PL 学園)。それに次ぐ歴代2位の数字だ。また2ケタ奪三振は7試合。駒大苫小牧・田中(楽天)、早実・斎藤(早大)の6試合を抜いて同じく金属バット導入後 ではトップの数字となった。

Sponichi 8/21/2010

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島袋7度目2ケタKで王手/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:興南6-5報徳学園>◇20日◇準決勝

夏の甲子園決勝は「島袋対一二三」の頂上対決になった。史上6校目の春夏連覇を目指す興南(沖縄)島袋洋奨投手(3年)は、12奪三振完投で初の決勝進出 を決めた。報徳学園(兵庫)に甲子園ワーストの5失点を喫したが、3回以降無失点で159球を投げ抜いた。通算7度目の2ケタ奪三振は、駒大苫小牧・田中 将大(現楽天)早実・斎藤佑樹(現早大)を抜き、金属バット採用後では単独トップに立った。強打の打撃陣は13安打を放ち、5点差を逆転した。

Nikkan Sports 8/21/2010

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島袋 圧巻のストレート勝負 最後も144キロ三振締め

【興南6―5報徳学園】「意地で投げた」144キロのストレートで最後は三振にしとめた。投球数159球も最後まで真っ直ぐのスピードが落ちなかった興南 のエース島袋は5失点も3回以降は得点を与えず、12奪三振で執念の完投勝利。春夏連覇へあと1勝とした。

準決勝は中1日での登板。「1日空いてリフレッシュできた。肩は使っていないので、疲れは感じない」と臨んだが、2回には4季連続出場の甲子園で自己最 多となる1イニング4失点を喫した。

Sponichi 8/20/2010

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島袋は佑&マー君よりスゴイ/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:興南4-1仙台育英>◇17日◇3回戦

98年の横浜(神奈川)以来12年ぶりの春夏連覇を目指す興南(沖縄)のトルネード左腕、島袋洋奨投手(3年)が6安打10奪三振完投で8強進出 を決めた。仙台育英(宮城)戦に先発し、自己最速を2キロ更新する147キロをマーク。春夏甲子園通算奪三振を106個に伸ばし、大台超えを果たした。金 属バット導入以降、6度目の2ケタ奪三振は駒大苫小牧・田中将大(現楽天)、早実・斎藤佑樹(現早大)に並んだ。18日の準々決勝は聖光学院(福島)と対 戦する。

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4度目の甲子園で計10試合。通算奪三振数は106。田中の102(3季12試合)、斎藤104(2季11試合)を上回った。12年前に春夏連覇を果たし た松坂の姿は記憶にないが、中学生のときにテレビで見た斎藤の姿はくっきりと頭に焼きついている。「あんな強豪を相手に再試合までよく投げられるなあと見 ていました。しかも1回戦からほぼ1人で投げたのがすごいと思っていました」。今、同じマウンドに立ち、その記録を超えた。「三振よりも勝ったことが良 かった。でも記録は記録としていいように考えたいです」と淡々と振り返る。自分の力を出し切れば、結果や記録は必ずついてくると信じている。

Nikkan Sports 8/18/2010

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島袋106K!マー君&佑ちゃん抜いて歴代3位

直球はいきなり初回に自己最速を2キロ上回る147キロを記録した。「勝負球」と公言する速球で序盤から押した。2回、先頭の三瓶に今大会初被弾となるソ ロを浴びたが「体が三塁側に流れる癖が出た」と即座に修正。後続を連続三振に斬って取った。最大のピンチは7回。二塁打と2四球で2死満塁としたが「勝負 球でもない球で勝負したくなかった」と6球すべて直球勝負で中飛に打ち取った。一方で8回2死からは本塁打を打たれている三瓶に「走者もいないし余裕が あったから」と今度は4球すべてツーシームで空振り三振。この度胸と柔軟性が打者、そして相手ベンチの頭を悩ませ、フルスイングを許さない。金属バット導 入後の最多奪三振は桑田(PL学園)の150だが、25試合で積み上げたもの。島袋は10試合で106個。奪三振率10・64は脅威の数字だ。

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18日の準々決勝は聖光学院相手に連投となるが、沖縄大会中に2日続けて200球の投げ込みを行うなど万全の準備をしてきた島袋は「成果を見せられる」と 不安はない。「監督に追いつき、自分たちの目標に追いつくように精いっぱいやりたい」。トルネード左腕には、沖縄勢の悲願である夏の大旗がもう見えてい る。

Sponichi 8/18/2010

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島袋12K!興南、春夏連覇へ一歩前進

ただ、島袋の凄さは奪三振よりも、わずか6球で3者凡退に打ち取った6回にあった。フォークに相手が合ってきたと察知し、6球すべてツーシーム。この日自 己最速タイの145キロをマークした直球は1球も見せず、ボールを動かして、バットの芯を巧みに外した。

ツーシームは高1の夏に覚えたが、センバツではほとんど使わなかった。だが、全国のライバルに研究され、今夏は直球を多く狙われた。「直球に絞っている打 者には緩急で引っかけさせると有効」。捕手の山川と話し合い、新球フォークに次いで見いだした次の打開策が、ツーシームだった。再び頂点を狙うためには、 この緩急が必要だと再認識できた。

島袋は「球数をそんなに投げない日も必要。考えて投球した」と言った。ピンチでは狙って三振を取りに行き、走者のいない場面ではかわして打ち取る。初戦 は7回を116球、この日は正午すぎの試合開始で9回を126球で投げきった。決勝まで見据え、酷暑の中で省エネ対策も施した。

Sponichi 8/16/2010

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島袋 帰ってきた甲子園で“伸び伸び”圧投

▼広島・苑田スカウト部長 春の時点でプロで7、8勝できると評価した。この夏は調子が悪いと聞いてたが確かに体の切れがなかった。足の踏ん張りがない感 じ。でもいい球は何球かあったね。

▼ソフトバンク・小川スカウト部長 きょうの調子が悪いのは分かったけど、私たちの仕事はその日の調子で判断するものではない。悪いなりに抑えたし春よ りも風格なども感じる。技術的には完成されている。

Sponichi 8/11/2010

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島袋0封!春夏へ興南大勝/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:興南9-0鳴門>◇10日◇1回戦

興南(沖縄)のトルネード左腕、島袋洋奨投手(3年)が、史上6校目の春夏連覇に向けて7回無失点と好発進した。自己最速タイの145キロをマー クし、5安打7奪三振で要所を締めた。打線は15安打の猛攻で、鳴門(徳島)に大勝した。

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ピンチの場面は「こだわりがある」という直球で決めた。5回2死満塁では自己最速タイの145キロの直球で空振り三振を取り、7回2死三塁の場面も142 キロの直球で見逃し三振。「三振を取れた球は自信になりました」。7回で116球、3暴投と制球に苦しんだが、5安打で要所を締めたのはさすがだ。センバ ツ以降に習得したフォークも織り交ぜてバージョンアップした姿を見せた。我喜屋優監督(60)は「プレッシャーもあったんだろうが、粘り強く抑えてくれ た。それが島袋の成長した点ですね」と目を細めた。

Nikkan Sports 8/11/2010

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「真っすぐが良かった」興南・島袋は順調な仕上がり

春夏連覇を狙う島袋はブルペンで直球、変化球をほぼ半々で54球を投げ「きのうに比べても真っすぐが良かった」と順調な仕上がりに手応え。相手の鳴門(徳 島)の研究も始めており「140キロ台を投げる投手中心のチームと聞いている。今夜から(捕手の山川)大輔と対策を考えたい」。練習後は宿舎までの約3キ ロをチーム全員で徒歩で帰り、猛暑の中でも有り余る体力を見せた。

Sponichi 8/6/2010

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興南・島袋10K!春夏連覇だ/沖縄大会

決勝戦はマウンドに集中した。6回にはこの夏初めての本塁打を浴び同点にされたが、気持ちの切り替えは早かった。7、8回と無安打に抑え3安打10 三振。プロ注目の147キロ右腕、糸満の宮国椋丞(りょうすけ=3年)に投げ勝った。「相手はデータを取っているのでいつもより変化球を多めに投げまし た」。ツーシームとスライダーで三振を奪った。

センバツ優勝から3カ月半。連覇を目指していく中で心が緩んでしまった時期もあった。5月に3年生数人と2年生が野球部の規則を破り我喜屋優監督 (60)の逆鱗(げきりん)に触れた。その中には島袋も含まれていた。1週間ボールを持つことを禁止され、ひたすらグラウンドの草刈りや校内の清掃活動に 励んだ。「あれがあったおかげで気持ちがリセットされて再出発できました」。夏の大会に入ってからは初戦と2回戦の間の2週間で1週間に800球を投げ込 み連投に耐えられる体作りをした。

Nikkan Sports 7/19/2010

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島袋5回零封8Kに「人生初」の1発も!

今夏はここまで4試合中2試合に登板し、17回を投げ1失点。だが打撃は7打数1安打だった。センバツ決勝では自ら4打点を挙げたが、元来が得意ではな い。それでも今週は野手と一緒に朝からマシンを打ち込んだ。狙い球は「カウントが悪いと、僕も真っすぐに頼るから」と投手のきゅう覚で直球を待つ。2回に は先制の三塁打も放つなど3安打4打点、サイクル安打に迫る活躍だった。

もちろん投げても好投。5回を2安打無失点で、8三振を奪った。今月上旬には1日おきに200球を投げ込み、連投への準備も万端。春のセンバツを思わせる ような直球の伸び、切れを披露し、8三振のうち7個を空振りで奪った。「投打ともベストの状態に近づいている」と我喜屋監督。2年連続出場へ、まさに決勝 に合わせるかのように仕上がった。

Sponichi 7/18/2010

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エース島袋が投打に活躍 あと1本でサイクル

立役者は5回を2安打無失点と好投したエース島袋だ。逆球が気になる様子だったが「今大会の中では一番よかった」とうなずいた。打っても本塁打を含む3安 打4打点。あとは二塁打が出ればサイクル安打という活躍だった。

Sponichi 7/17/2010

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島袋 無四球14K!興南センバツ初勝利

▼中日中田スカウト部長 島袋はボールに角度があり、体の小ささを感じさせない。球質が良く(球の出どころの)見づらさもある。

▼阪神菊地東日本統括スカウト 負担のかかるフォームだが、今変える必要はないと思う。変化球がいい。

Sponichi 3/27/2010

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ドラフト・レポート

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