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Tag: 藤岡 貴裕

Nikkan Sports: 東洋大藤岡と中大島袋が壮絶投手戦

by on May.06, 2011 @ 3:24 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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<東都大学野球:東洋大2-1中大>◇第5週最終日◇6日◇神宮

昨年春夏甲子園連覇の中大・島袋洋奨投手(1年=興南)と、今秋ドラフト1位候補の東洋大・藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が先発で初対決。藤岡が 10回を1失点に抑え、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。島袋は9回を6安打1失点に抑え、12三振を奪ったがリーグ戦初勝利ならず。東洋大が連勝で勝ち点を挙 げた。

中大0001000000=1

東洋0000010001=2

Nikkan Sports 5/6/2011

Comments Off on Nikkan Sports: 東洋大藤岡と中大島袋が壮絶投手戦

藤岡 貴裕 (東洋大)

by on Apr.08, 2010 @ 10:49 pm, under 高校・大学・社会人
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藤岡 貴裕 (東洋大)
ふじおか・たかひろ

181cm / 80kg
L / L

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プロ野球志望届提出 - 9月23日 > 2011年ロッテ1位

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藤岡は横浜もOK「12球団」姿勢崩さず

高橋昭雄監督(63)の方針もあり、東洋大の選手は基本的に全球団歓迎スタンス。藤岡も例外ではない。「すぐ先発ローテに入れるチームもいいけど、投手層 の厚いところで、自分を磨くのもいい。地域性は特に考えてないです」。関東の群馬県出身。1位表明はロッテと横浜の2球団だが、必要とあらば、戦力や本拠 地は気にしない。1番人気左腕の一貫した姿勢は、プロ側にもありがたい話だ。

Nikkan Sports 10/27/2011

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藤岡27勝323Kで27日待つ/東都大学

4年間で通算27勝、323奪三振を積み上げた。うち23勝が3年春以降のもの。ネット裏ではロッテ、横浜など8球団のスカウトが最終確認に訪れ た。ドラフト1番人気は必至で「欲しがってくれる球団が多いのは名誉なこと。幾つ来るか分からないけど、そのチームでしっかり投げられたらと思う。1年 間、先発のローテーションを守れる投手を目指します」。一区切りつき、初めて具体的な抱負を口にした。

12球団OKの姿勢で、あとは運命の日を待つのみだ。

Nikkan Sports 10/26/2011

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東洋大・藤岡、13奪三振で今季6勝目

「東都大学野球、東洋大6‐1青学大」(25日、神宮)

東洋大が先勝。ドラフト1位候補の藤岡貴裕投手(4年・桐生第一)が7安打13奪三振で1失点完投。今季6勝目を挙げ、高橋昭雄監督にリーグ最多記録となる通算502勝目をプレゼントした。

Daily Sports 10/25/2011

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競合必至!東洋大・藤岡、人気も“ナンバー腕”

左上手から威力十分の直球は最速153キロ。カーブ、スライダー、フォーク、カットボールも自在に操り、今春の東都リーグでは全10戦に登板。7戦中6戦で先発完投したタフネスぶりも、各球団が高く評価している。

Sanspo 10/25/2011

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ナベQ引力で東洋大・藤岡も引く!大石&雄星に続くぞ!…西武

MAX153キロを誇るサウスポーは、最大7球団による抽選が必至な情勢だが、18日に来季続投が決定した“ゴッドハンド”を持つ渡辺監督の強運にすべてを託す。

Sports Hochi 10/20/2011

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東洋大・藤岡、巨を寄せ付けず/東都大学

<東都大学野球:東洋大2-1亜大>◇第6週最終日◇13日◇神宮

今秋ドラフト1位候補の東洋大・藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が、来秋ドラフトの目玉、亜大・東浜巨(なお)投手(3年=沖縄尚学)に投げ勝ち今 季5勝目(1敗)、現役最多の通算26勝目(9敗)を挙げた。3回に先制を許したが、8回に1番小田裕也外野手(4年=九州学院)の2点二塁打で2-1と 逆転。8、9回の2イニングで4三振を奪い140球完投。勝ち点3とし、チームの春秋連覇へ望みをつないだ。

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最速153キロの剛腕はスタミナも十分だ。今春リーグ戦は全11試合のマウンドに上がった。今季も10戦中7戦に登板、中1日での登板は4カード中3カー ドに上る。通算完投数は登板48試合中23試合。うち22完投はこの2年で記録した。視察した中日正津スカウトは「年間を通じて連投や中1日で投げる、精 神的な疲れもあると思う。その中でも、それなりに抑えるのだから大したもの」と称賛した。

Nikkan Sports 10/14/2011

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東洋大・藤岡、奪三振「数えてた」/東都

東都大学野球リーグ第6週第1日(11日、亜細亜大1-5東洋大、神宮)東洋大の藤岡が完投勝ち。二回に浴びた先制本塁打には苦笑いしたが、東浜との対決は「一番楽しみにしている投手だから」と気合が入ったそうだ。

今季4勝目を挙げ、通算25勝で東浜に並んだ。9三振を奪い、通算303奪三振となり「試合中から数えていた。300三振の七回はマウンドでにやけていた」と笑顔で打ち明けた。

Sanspo 10/11/2011

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東洋大・藤岡「優勝に望み」/東都大学

<東都大学野球:東洋大5-1亜大>◇第6週初日◇11日◇神宮

春秋連覇を目指す東洋大が、首位の亜大に先勝した。27日に迫ったドラフト会議の目玉左腕、藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が7安打9奪三振で完投 勝利。通算25勝、303奪三振とした。高橋昭雄監督(63)は1部リーグ通算500勝に到達。連勝すれば、6勝3敗の勝ち点3で亜大に並ぶ。藤岡は「監 督さんの500勝もできたし、自分も勝てたので良かった。連勝して優勝に望みが出るように頑張りたい」と抑えでの連投に意欲を見せた。

Nikkan Sports 10/11/2011

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最速146キロ止まりも…東洋大・藤岡“技あり”完投

東都大学野球秋季リーグ戦第4週第1日  東洋大9-2日大 (9月27日  神宮)

東洋大・藤岡が変化球中心で3安打2失点完投。22日の中大戦で右足首に打球が直撃した影響で最速152キロを誇る直球は146キロ止まり。大半が140キロ前後だったが「練習が少なくて不安だったけど、しっかり投げられたので不安がなくなった」と笑顔で話した。

今秋ドラフトで1位指名を表明しているロッテの山下徳人スカウトも「こういう投球を覚えてステップアップしてくれれば」と評価した。

Sponichi 9/28/2011

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藤岡、足首の不安払拭して完投/東都大学

<東都大学野球:東洋大9-2日大>◇第4週初日◇27日◇神宮

東洋大の藤岡貴裕(4年=桐生一)は前回登板の22日の中大戦で打球を右足首に受けた。その痛みが残っていたそうで「足には不安があったが、完投できて不安もなくなった」。本調子でなくても投げ切っての今季3勝目には満足感を漂わせた。

プロ志望届を出してから初の登板でもあった。「(志望届は)前から決めていたことだから、気持ちの面で変わりはなかった」とした上で「今はリーグ戦に集中したい」と言い切った。

Nikkan Sports 9/27/2011

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東洋大・藤岡獲りに参戦…横浜

横浜が今秋のドラフト1位候補として、東洋大の153キロ左腕・藤岡貴裕投手(22)をリストアップしていることが26日、分かった。藤岡は今春の全日本 大学選手権で史上初の2年連続MVPに輝いた即戦力左腕。ロッテが1位指名を公言するなど現時点で最大9球団での競合となる左腕に、横浜も参戦する意欲 だ。

“ハマの恋人”をゲットするために、球団では異例の態勢を敷く。藤岡が先発予定の27日の日大戦(神宮)では、加地球団社長が就任した09年以降では初の スカウト全7人で徹底チェック。担当外のスカウトも1位候補を確認すると同時に、獲得への熱意を示す。この日、横浜市内の球団事務所でスカウト会議を開 き、球団関係者は「ものがいいのは分かっているが、スカウト全員で見ようということ。全員で見るのは甲子園や都市対抗ではあるけど、大学のリーグ戦ではな い」と説明した。

Sports Hochi 9/27/2011

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東洋大・藤岡 プロ志望届提出「今はリーグ戦集中」

10月27日のドラフト会議で1位指名が確実な東洋大・藤岡貴裕投手(22)が23日、プロ志望届を提出した。

既にロッテが1位指名の方針を表明している左腕は、22日の中大戦で右足首に打球が直撃したため、23日は全体練習に参加せず電気治療などで回復に専 念。「プロ志望届を出したけど、今はリーグ戦の優勝に集中したい」と話した。また、同大の鈴木大地内野手(22)、内山拓哉投手(22)もプロ志望届を提 出した。

Sponichi 9/24/2011

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東洋大23勝左腕藤岡がプロ志望届

10月のプロ野球ドラフト会議で1位指名が確実な東洋大のエース左腕、藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が23日、プロ志望届を提出した。東都大学リーグで通算23勝を挙げた藤岡に対しては、既にロッテが1位指名の方針を表明している。

藤岡は「プロ志望届は出したが、今はリーグ戦の優勝に集中していきたい」とコメントした。

Nikkan Sports 9/23/2011

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東洋大・藤岡1点に泣く「内容は今季一番」

東都大学野球第3週第1日  東洋大0―1中大 (9月20日  神宮)

東洋大・藤岡が1点に泣いた。3回まで1人の走者も許さず、打者9人から5三振を奪う快調な滑り出しを見せたが、4回に落とし穴が待っていた。

2死から島田に初安打となる右前打を許すと、続く4番の井上に左越えの適時二塁打。この唯一の失点が決勝点となり「内容は今季で一番良かったと思いま す。4回は少し甘く入ってしまいました」と、0―1の敗戦を静かに受け入れた。高橋昭雄監督は「打つ方がもっと打ってやらないとねえ」とエースを援護でき なかった打線に奮起を促した。

Sponichi 9/21/2011

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東洋大完封負け「裏かかれた」/東都大学

<東都大学野球:中大1-0東洋大>◇第3週初日◇20日◇神宮

春秋連覇を狙う東洋大が中大に完封負けした。ロッテがドラフト1位指名を表明している左腕、藤岡貴裕投手(4年=桐生一)は8回を4安打8奪三振 完投。4回に連打で1失点し、今季初黒星となった。8回中、6回を打者3人で抑え「今季では一番良かった」というが、打線の援護に恵まれなかった。味方は 6安打無得点。高橋昭雄監督(63)は「(中大の先発が)島袋君だと思って対策してきて、入江君は全然考えてなかった。裏をかかれたね」と苦笑いだった。

Nikkan Sports 9/20/2011

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藤岡現役トップ通算23勝/東都大学

<東都大学野球:東洋大11-1駒大>◇第1週最終日◇6日◇神宮

東洋大が駒大に圧勝、勝ち点1とした。中1日で先発したエースの最速153キロ左腕、藤岡貴裕投手(4年=桐生一)は3四球に2死球と制球に苦し むなど疲労が見られる中、5回0/31失点で今季2勝目。亜大・東浜巨(なお)投手(3年=沖縄尚学)と並ぶリーグ現役トップタイの通算23勝目を挙げ た。

藤岡が「お疲れモード」の中でも勝ち切った。6回、先頭打者に死球を与えお役御免となるまで、最速は145キロが2球だけ。2回には、スパイクの歯が折れ 曲がったため、マウンドで右足を滑らせる場面もあった。「履き替えようとしたら、替えのスパイクも歯が曲がっていました」と苦笑いした。

Nikkan Sports 9/7/2011

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東洋大・藤岡2勝、打線が援護/東都大学

<東都大学野球:東洋大11-1駒大>◇第1週最終日◇6日◇神宮

東洋大が14安打で11-1で駒大に圧勝、勝ち点1とした。中1日で先発したエース左腕、藤岡貴裕投手(4年=桐生一)は5四死球と本来の調子を 欠いたが、5回0/3を2安打3奪三振1失点で今季2勝目。大量リードもあり6回の先頭打者に死球を与えたところで降板した。「調子はあまり良くなかっ た。何とか5回まで試合をつくることはできた」と振り返った。

Nikkan Sports 9/6/2011

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東洋大・藤岡、乱調でも勝利に貢献/東都

東都大学野球リーグ第1週第3日(6日、神宮)東洋大の藤岡が苦しみながら2勝目。抜群の安定感を誇る左腕が6イニング中、5度も先頭打者を出塁させるなど5四死球と制球を乱した。「良くなかった。体重移動をしきる前に体が開いたまま投げる球が多かった」と反省していた。

開幕戦で完封したドラフトの目玉は乱調だったが、それでも1失点で勝ち点1に貢献するのはさすがだ。「いい時も悪い時もある。悪くても試合をつくれれば連覇に近づく」と気を取り直した。

Sanspo 9/6/2011

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ドラ1候補の東洋大・藤岡、1失点で今季2勝目

「東都大学野球、東洋大11‐1駒大」(6日・神宮)

3回戦1試合を行い、春秋連覇を狙う東洋大が11‐1で駒大に大勝。2勝1敗で勝ち点1とした。東洋大は序盤から打線が活発で14安打11点。投げてはドラフト1位候補の藤岡貴裕投手(4年・桐生第一)が、六回途中まで1失点で今季2勝目。

Daily Sports 9/6/2011

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東洋大、春秋連覇へ藤岡4安打9K完封!…東都大学野球

◆東都大学野球 駒大0―3東洋大(4日・神宮) 秋季リーグ戦が開幕。春秋連覇を狙う東洋大は、今秋ドラフトの目玉 左腕・藤岡貴裕(4年)が駒大を散発4安打に封じ、昨秋以来となる完封をマーク。すでに1位指名を表明しているロッテの石川晃球団運営本部長らが見守る前 で、別格の投球を披露した。亜大は3年生エース・東浜巨が、6季ぶり1部復帰の日大相手に7安打無四球で通算15度目の完封。東洋大・松沼雅之(元西武) が持つリーグ最多記録に並んだ。

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ギアチェンジが光った。2、3、5、7、8回と得点圏にランナーを背負った。「普通は八分で、ランナーが出たら全力で。試合数を投げなければいけな いので、力加減をしっかりできるようにしたい」。5度のピンチで直球の球速は約5キロ増。カーブ、スライダー、カットボールも低めに集まり、要所で7三振 を奪った。

ネット裏では日米15球団のスカウトが視察した。中日・中田スカウト部長は「調子の波に関係なく、ピンチでの自分の投球が確立してるのが素晴らし い。一番大事な能力」と絶賛。1位指名を公言するロッテの石川球団運営本部長も「すぐにローテに入って2ケタ(勝利)いける」と目を細めた。

Sports Hochi 9/5/2011

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藤岡完封 ロッテほれ直した ソフトB「守備もうまい」横浜「即ローテ」

東都大学野球第1週第1日  東洋大3―0駒大 (9月4日  神宮)

ドラフト1位指名を表明しているロッテの石川晃球団運営本部長は「本調子ではないけど、ここぞの投球術はさすが」とあらためてほれ直した様子だった。

▼ソフトバンク・永山勝スカウト部長 絶好調ではないけど、ゼロに抑えるのは素晴らしい。クイックやフィールディングもうまいね。

▼横浜・武居邦生スカウト きょうは丁寧に投げてた。今すぐローテーションに入れるよ。

Sponichi 9/5/2011

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藤岡完封!日米12球団が視察/東都大学

<東都大学野球:東洋大3-0駒大>◇第1週初日◇4日◇神宮

春の王者、東洋大のエース左腕の藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が昨秋以来の完封勝利で駒大に先勝した。

最速153キロ左腕の東洋大・藤岡は、大学ラストシーズンの目標を開幕戦で達成してしまった。「何としても完封、と思いマウンドに立ちました」。フォーム バランスを崩し最速149キロ。高橋昭雄監督(63)が「40点」という出来ながら、宣言通りの無失点完投だ。ネット裏には日米12球団のスカウトが詰め かけた。3四死球4安打、得点圏に5度走者を進めても要所を締めた。

春の全日本大学選手権を制した鉄腕も、公式戦完封は昨年10月の亜大3回戦以来317日ぶり9度目。昨秋は5戦を0点に抑える「Mr.完封」だった。だが 一転、今春は「勝負どころで安易に直球を選んで」打たれた。全15試合にフル登板しながら完封はゼロ。リーグ戦22勝目は「スライダーで三振を取りたいと 思ったところで取れた」と9三振を奪う、狙い通りの価値ある完封劇となった。

Nikkan Sports 9/5/2011

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藤岡4安打完封で東洋大好発進/東都大学

<東都大学野球:東洋大3-0駒大>◇第1週初日◇4日◇神宮

春秋連覇を狙う東洋大が好発進した。今秋ドラフトの目玉、153キロ左腕の藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が4安打9奪三振完封。球速は150キロ に満たないながら、走者を背負っても要所を締めた。春はリーグ戦から全日本大学選手権まで全15試合に登板したが、完封はゼロ。「何としても完封したいと いう気持ちでマウンドに上がりました」と、昨秋以来の無失点完投を喜んだ。攻撃では、女房役の岡翔太郎捕手(3年=日大三)が4回に左越えソロを放つなど 序盤に3点を奪った。

Nikkan Sports 9/4/2011

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藤岡4安打完封!東洋大が連覇へ好発進

東都大学野球の秋季リーグ戦は4日、神宮球場で開幕し、第1試合では東洋大がエース藤岡貴裕投手(4年)が4安打完封で駒大を3-0で破り、春秋連覇へ向け好スタートを切った。

Sponichi 9/4/2011

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ビッグ3競演へ 東洋大・藤岡まずは東都春秋連覇だ!

「早めに順延が決定したので良かった。(スライドの)影響はないです。秋もリーグ戦で優勝して明治神宮大会に出るのが目標です」。力強く話した左腕は、ブ ルペンで約50球を投げ込んだ。直球とカーブの2種類のみながら「回転を確認して」と切れのある球を披露し、高橋昭雄監督も「いい状態に仕上がってる」と 太鼓判を押した。

今春は先発、抑えでリーグ戦11試合、全日本大学選手権4試合とチームの公式戦全15試合に登板。米国で開催された日 米大学野球選手権大会にも選出され、タイトな日程が続いた。今夏は、例年に夏季キャンプを張っている茨城県神栖市の球場が東日本大震災の影響で使用でき ず、川越市内の同校で走り込みを中心としたミニキャンプを個人的に敢行。足腰を鍛え直して、秋に再びフル回転する準備を整えた。

Sponichi 9/3/2011

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藤岡 1位指名表明のロッテ2軍戦で6回3失点

プロアマ交流戦  東洋大7-3ロッテ (8月24日  ロッテ浦和)

今秋ドラフトでロッテが1位指名を表明している東洋大・藤岡貴裕投手(4年)が24日、ロッテ2軍との交流戦に先発した。

4日の対戦では3回無安打無失点だったが、この日は6回5安打3失点。勝利投手とはなったが、「味方のミスもあったけど、自分が粘れなかった」と反省し た。当初は5回までの予定も、高橋昭雄監督から「4番(神戸)を抑えてこい」と6回まで続投。6回はその神戸を左飛に打ち取り、9月3日の駒大との開幕戦 へ順調な調整ぶりをアピールした。ロッテの山下徳人スカウトも「ピンチもあったけど、動じることなくいい投球ができていた」と話した。

Sponichi 8/25/2011

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日本ハムGM「覚悟しなくてはならない」 強行1位指名のワケ

日本ハムが今秋ドラフトで東洋大・藤岡貴裕投手(22)を1位指名する方針を固めたことが22日、分かった。

最大8球団競合の可能性まである中、編成部門トップの山田正雄GMは「競争は覚悟しなくてはならない」と腹をくくるが、強行指名しなければならないチーム事情がある。

Sponichi 8/23/2011

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沼沢本部長「藤岡は揺るぎなき1位候補」

「プロアマ交流戦、東洋大3-4阪神」(7日、東洋大G)

阪神2軍と東洋大とのプロ・大学交流戦が7日、埼玉県川越市内で行われ、阪神が4‐3と辛勝した。東洋大は、阪神が今秋のドラフト1位候補に挙げる藤岡貴裕投手(4年)が先発。4回4安打3失点だったが、8三振を奪って実力を見せつけた。

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前日の慶大・伊藤に続き、菊地東日本統括スカウト、平塚スカウト、中尾スカウトとともにドラ1候補を視察した沼沢正二球団本部長は「揺るぎなき1位候補。最後まで悩む」とほれ直した様子。投手か野手か。熟考する構えだ。

Daily Sports 8/8/2011

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東洋大・藤岡、阪神・新井良に一発浴びるも4回8K

プロアマ交流戦  東洋大3―4阪神 (8月7日  東洋大G)

▼阪神・新井良 いいピッチャーですね。うちの榎田(ドラフト1位ルーキーの左腕)みたいで、真っすぐとスライダーの切れで勝負するタイプでした。

▼ロッテ・山下徳人スカウト 変化球が良かった。プロ相手にあれだけ空振り三振を取れるのは凄い。

Sponichi 8/8/2011

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東洋大・藤岡が阪神から8奪三振、プロアマ交流戦

「プロアマ交流戦・東洋大3‐4阪神」(7日、川越・東洋大グラウンド)

阪神は二回、新井良がソロ本塁打。原口の右線適時三塁打などで3点を挙げた。八回には相手失策で勝ち越した。先発の清原は4回3失点。

東洋大はドラフト1位候補の藤岡貴裕投手(34年)が先発し、4回4安打3失点だった。初回の三者連続空振り三振を含む8奪三振。3点を失った二回を振り返り「二回は失投が多かった。それ以外はそれなりに投げられたと思う。二回はいい勉強になりました」と話した。

Daily Sports 8/7/2011

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東洋大・藤岡 ドラフト1位指名表明のロッテ“完封”

交流戦  東洋大3―0ロッテ (8月4日  QVCマリン)

今秋ドラフトの目玉左腕、東洋大の藤岡貴裕投手(4年)が4日、ロッテ2軍との交流戦に先発。3回を無安打無失点に抑えた。今年から解禁された大学生とプ ロの練習試合で、すでにドラフト1位指名を表明しているロッテを相手に志願登板。チームをプロ相手の白星に導き、その高い評価にたがわぬ実力をロッテ関係 者に見せつけた。

高い評価に結果で応えた。5月の段階で、10月末のドラフト1位指名を表明したロッテ。その2軍を相手に、3回を打者9人で抑えた藤岡は「(1位と)表明してもらった以上、悪い投球はできないと思っていた。そこでゼロに抑えられて良かった」とうなずいた。

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▼ロッテ・松本尚樹編成統括 疲れもあるこの時期の大学生が無安打投球。あらためて素晴らしいと思わされた。強さと柔らかさが同居した今までにいないタイプ。対応力にもたけ、これだけ出来上がった投手は、今までアマチュアでは見たことがない。

▼東洋大・高橋昭雄監督 藤岡はこの夏初戦ですが、もう少し球速が出て内角に球が来れば完璧。プロ相手で“投げてみたい”と本人が意気に感じ調整してくれた。

Sponichi 8/5/2011

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藤岡ロッテを3回無安打/プロアマ交流戦

<プロアマ交流戦:ロッテ0-3東洋大>◇4日◇QVCマリン

プロで通用する力を証明した。東洋大・藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が、今秋ドラフトで1位指名を公言しているロッテとのプロアマ交流戦に先発。 「表明してもらっている以上、悪い投球はできない」と3回を無安打1四球無失点と好投した。初めてのQVCマリンのマウンドは「雰囲気がよく投げやすい。 (打者が)近くに感じた」。プロの統一球は「アメリカのボールを投げていたので、投げにくいと感じなかった」と感想を語った。

先月11日に日米大学野球で米国から帰国し、投球練習再開からまだ1週間。調子は万全ではなく、最速は142キロと控えめながら頭脳的投球で3三 振を奪った。1回1死一塁、昨年大学日本代表でバッテリーを組んだ小池を、フォークで三振に仕留めた。昨年は試合で使用できないレベルだったが、1年間の 成長を証明。元女房役の小池は「相変わらずいい投手。フォークは頭にゼロでした」と脱帽した。

ロッテ高橋2軍監督は「丁寧に投げてくるし、バランスがいい。今日は140キロぐらいだったが、疲れていなければもっといいんじゃないかな」と評価した。試合は東洋大が4投手でロッテ打線を2安打に抑え、勝利した。

Nikkan Sports 8/5/2011

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東洋大・藤岡3回無失点/プロアマ交流戦

<ロッテ-東洋大>◇4日◇QVCマリン

東洋大・藤岡貴裕投手(4年=桐生一)がプロアマ交流戦のロッテ戦に先発し、3回を無安打無失点に抑えた。ロッテは既に、今秋ドラフトで藤岡の1位指名を公言している。

Nikkan Sports 8/4/2011

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藤岡「スタミナ無く」7回に4連打で4失点…日米大学野球

◆第38回日米大学野球選手権 第2戦 日本2―8米国(5日、米ノースカロライナ州ケアリー)

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第2戦は先発した153キロ左腕・藤岡が、MAX147キロの直球とカーブで緩急を操り、6回まで2安打9奪三振、無失点の好投。だが、7回に4連打で4 失点し「6回に味方が先取点を取ってくれて、失点しちゃいけないと思った。スタミナも無くて甘く入って打たれた」と悔やんだ。

それでも、ネット裏で視察した日米のスカウトの評価は上々だ。日本ハム・山田GMは「カーブが良かった。やはり左では一番」。マリナーズのテッド・ハイド 環太平洋スカウト部長も「菅野とともに数年後には、メジャーで通用する可能性がある。直球、カーブとも質が高い」と語った。

Sports Hochi 7/7/2011

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藤岡、納得の2失点!野村は無失点も“まだまだ”

大学日本代表の藤岡と野村もそれぞれ2イニングずつ登板した。

先発した藤岡は全日本大学野球選手権決勝以来15日ぶりの実戦マウンド。調整段階とあって最速は143キロで3安打2失点だったが「カーブで空振りをとれて良かった」と納得の表情を見せた。

Sponichi 6/28/2011

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東洋大V2!藤岡、史上初2年連続MVP!…全日本大学野球選手権

◆報知新聞社後援 全日本大学野球選手権最終日 ▽決勝 東洋大3x─1慶大=延長10回=(12日・神宮) ... 4連投となった今秋のドラフトの目玉左腕・藤岡貴裕(4年)は、左足をつりながら10回を5安 打12奪三振で1失点完投。計48Kで、大会最多奪三振記録にはあと1個届かなかったが、史上初となる2年連続の大会MVPを獲得した。

Sports Hochi 6/13/2011

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東洋大連覇!藤岡10回完投/全日本大学

今大会は4試合すべてに登板し計471球。今春のリーグ戦でも全11試合に登板(954球)しており、計1425球を投げ抜いてチームを大学日本一に導いた。

この日も奪三振ショーをみせた。145キロ前後の直球を軸に12個。大会奪三振記録にあと「1」と迫る「48」を積み上げた。連投の疲れから延長十回は左ふくらはぎがつったが、投球間に屈伸して何とか乗り切った。

Sanspo 6/13/2011

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東洋大藤岡が2年連続MVP/大学選手権

<全日本大学野球選手権:東洋大3-1慶大>◇12日◇決勝◇神宮

164球で1失点完投した東洋大(東都)エース左腕の藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が、2年連続で最優秀選手賞(MVP)と最優秀投手賞を受賞し た。12奪三振で、1大会最多奪三振記録49にはあと1つだったが、「(賞は)取れて良かった。バックがしっかり守ってくれると信じて投げました」と話し た。

Nikkan Sports 6/12/2011

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東洋大藤岡はV「自信ある」/大学選手権

<全日大学野球選手権:東洋大2-0九州共立大>◇11日◇準決勝◇神宮

東洋大(東都)が九州共立大(福岡6大学)を2-0で下し、決勝進出を決めた。2回、指名打者の藤本吉紀(2年=PL学園)の適時打で先制。7回 にも追加点を挙げ突き放した。投げては先発の内山拓哉投手(4年=浦和学院)がテンポのいい投球で5回を47球で抑えた。6回からは2試合で32奪三振を 奪ったエース藤岡貴裕投手(4年=桐生一)がマウンドに立ち、4奪三振で危なげなく勝利を収めた。

明日先発が予想される藤岡投手は「自信はあります。東都の代表として負けられません」と、引き締まった表情で明日への決意を話した。

Nikkan Sports 6/11/2011

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洋大、盤石の継投で逃げ切る/全日本大学

全日本大学選手権第5日(11日、九州共立大0-2東洋大、神宮)東洋大は内山が5回を3安打無失点と好投していたが、六回からドラフト1位候補の藤岡を 投入した。エースは期待に応えて4回を1安打4奪三振と盤石の無失点リレーとなった。「1点もやれない厳しい状況だったので緊張した」と笑顔の藤岡。高橋 監督は「よくここまで勝ったね」と余裕の表情で振り返った。

Sanspo 6/11/2011

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藤岡152キロ7回13K/大学選手権

<全日本大学野球選手権:東洋大10-0道都大>◇10日◇準々決勝◇神宮

東洋大(東都)藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が、毎回の13奪三振で道都大(札幌学生)を7回2安打無失点に抑えた。奪三振数は2回戦の19と合 わせて計32となり、1大会の最多奪三振記録49を射程圏内にとらえた。8回、4番戸田大貴内野手(3年=前橋工)が満塁弾を放つなど8回コールド勝ちで 2年連続の4強入りとなった。九州共立大(福岡6大学)も、富士大(北東北)を7-5で下し準決勝進出。連投の大瀬良(おおせら)大地投手(2年=長崎日 大)が抑えで登板し勝利を呼び込んだ。

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2試合で奪った三振は32個に上る。連覇まで2試合を残し、創価大・八木(現日本ハム)が持つ1大会通算最多奪三振49にあと17と迫った。前回の直球と スライダーに加え、フォークとカーブでも1つずつ空振り三振。「準決勝と決勝を想定して、最近投げてなかった球も試したかった」と内容も充実していた。直 球は、自己最速に1キロと迫る152キロをマークした。

Nikkan Sports 6/11/2011

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東洋大・藤岡は7回13K/大学選手権

<全日大学野球選手権:東洋大10-0道都大>◇10日◇準々決勝◇神宮

昨年王者の東洋大(東都)が、貫禄の8回コールド勝ちで2年連続の準決勝進出を決めた。

8日の福岡大戦で、大会タイ記録の19奪三振をマークした藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が先発。7回までを2安打13奪三振無失点に抑えた。8回、4番戸田大貴内野手(3年=前橋工)の満塁弾で10点差とした。

最速152キロ、2試合で32個の三振を奪った藤岡は「野手が『守ってやる』って言ってくれたんで打たせる投球をしたんですが、結果的に取れました」と話した。

Nikkan Sports 6/10/2011

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東洋大・藤岡7回0封13K 全日本大学野球

「全日本大学野球選手権大会準々決勝、東洋大10‐0道都大」(10日・神宮)

先発したドラフト1位候補の藤岡貴裕投手(4年)は7回を2安打13奪三振で無失点。

Daily Sports 6/10/2011

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ロッテ、藤岡の1位指名を決定「競合覚悟で」

ロッテは10日、千葉市内でスカウト会議を開き、今秋のドラフト会議で大学ナンバーワン左腕と呼び声の高い藤岡貴裕投手(東洋大)の1位指名を決めた。

瀬戸山隆三球団社長は「すばらしい素材の即戦力。競合覚悟でいく」。永野吉成チーフスカウトは「(球速150キロ前後の)直球と空振りの取れる変化球は魅力。スタミナもある」と高く評価。抽選に外れた場合の1位候補も10人ほどリストアップした。

Sanspo 6/10/2011

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即戦力左腕大人気 オリックススカウト「指にかかったときはさすが」

全日本大学野球選手権2回戦  東洋大3―2福岡大 (6月8日  東京D)

即戦力左腕として期待される東洋大・藤岡には、ロッテ以外にもオリックス、横浜なども早くから注目している。

オリックスの中川隆治スカウトは「最初は三振を取ろうと力みすぎてたけど、指にかかったときのボールはさすが。いいボールを投げていた」と絶賛。1位指 名で競合するのは確実で、阪神の葛西稔スカウトも「直球に切れがあるし変化球も多彩。投手としての総合力が高いね」と熱視線を送っていた。

Sponichi 6/9/2011

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東洋大・藤岡 大会最多タイ19奪三振 日米15球団が視察

ネット裏には日米15球団が視察に訪れ、今秋ドラフトで藤岡を1位指名する方針を固めたロッテは5人態勢でチェック。石川晃球団運営本部長は「一つ一つの 球が一級品。最終決定じゃないけど、1位指名の方針は固まっている」とあらためて能力の高さを認め、近日中にも1位指名を正式に表明する見込みだ。

Sponichi 6/9/2011

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東洋大・藤岡 大会最多19K/大学選手権

<全日本大学野球選手権:東洋大3-2福岡大>◇8日◇2回戦◇東京ドーム

昨年大会MVPの東洋大(東都)藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が、1試合個人大会最多タイの19三振を奪って初戦を突破した。3連打や味方の失策 で4回までに2失点したが、5回以降の被安打はわずか1。最後の打者を143キロで空振り三振に仕留め、福岡大(九州6大学)を下した。

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それだけじゃない。「三振を狙った」ことにも進化が表れている。昨年の大学選手権は3試合合計で16K。「ドームの照明はフライが見にくい。失策を 防ぐためにも、三振がいい」と、4回の失点後は3者連続空振り三振。最速153キロの直球は147キロどまりだったが、何度も汗をぬぐう力投で圧倒した。

今秋ドラフトの「ビッグ3」と称される東海大・菅野、明大・野村の中で、今大会に出場できたのは藤岡だけだ。前年MVPとして、初戦で負けるわけ にはいかなかった。苦しんだが「2人の分まで盛り上げたい」と宣言通りのパフォーマンスを実演。5人で視察したロッテなど、日米15球団のスカウトを魅了 した。

Nikkan Sports 6/9/2011

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東洋大エース藤岡が19K!/大学選手権

<全日本大学野球選手権:東洋大3-2福岡大>◇8日◇2回戦◇東京ドーム

昨年王者の東洋大(東都)はエース藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が、1試合個人最多奪三振の大会タイ記録となる19三振を奪って初戦を突破した。 3回2死走者なしから3連打で先制され、4回にも味方の失策で1点を失ったが、5回以降はわずか被安打1に抑えた。6回、鈴木大地主将(4年=桐蔭学園) の2ランで同点に追いつくと、9回に勝ち越した。藤岡は「大会記録に並んだことは自信になります」と話した。

Nikkan Sports 6/8/2011

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ドラ1候補の東洋大・藤岡が大会タイの19奪三振

「全日本大学野球選手権大会2回戦、東洋大3‐2福岡大(8日、東京ドーム)

今秋のドラフト1位候補で大学ビッグ3の1人、東洋大 の藤岡貴裕投手が、19奪三振をマーク。2005年に大隣憲司投手(近大‐ソフトバンク)が記録した1試合最多奪三振の大会記録に並んだ。9回2失点でベ スト8進出の原動力となった藤岡は「三振は意識していませんでした。記録に並べたことは自信になります。優勝に向かって頑張っていきたい」と話した。

Daily Sports 6/8/2011

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藤岡全11試合登板でVに花/東都大学

<東都大学野球:東洋大5-3国学院大>◇最終週3日目◇26日◇神宮

東洋大のエース藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が全11試合に登板して最終戦を締めた。2点差の9回2死一、三塁で登場すると、148キロ速球で三 振を奪い、後続を断った。敗れた国学院大は第6週の残り試合(対駒大=東洋大グラウンド)に勝っても勝ち点で他校に及ばず、最下位が決まった。

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今季は全11試合に登板。全試合登板は、東洋大では06年秋の永井怜(楽天)以来。永井は13試合41回1/3を投げ、1勝4敗。藤岡は11試合で5勝2敗。6戦で完投し、62回2/3を任された。

Nikkan Sports 5/27/2011

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東洋大・藤岡ピンチ救った!三振締め/東都

東都大学野球春季リーグ最終週第3日(26日、神宮)3回戦を行い、前日25日に2季ぶりの優勝を決めた東洋大が5-3で勝って2勝1敗とし、勝ち点 4(8勝3敗)で終えた。今秋のドラフト1位候補左腕、藤岡貴裕投手(4年)が九回二死一、三塁から救援し、三振で締めた。昨秋覇者の国学院大は最下位が 決まり、6月4日から2部優勝の日大との入れ替え戦に臨む。

Sanspo 5/27/2011

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東洋大のエース藤岡が全試合登板/東都

東都大学野球春季リーグ最終週第3日(26日、神宮)九回に急きょ登板した東洋大・藤岡が最後の打者を三振に打ち取ると、ナインがマウンド付近で抱き合った。前日は負けての優勝決定にうれしさも半分だっただけに、喜びを表した格好だ。

エース左腕は全11試合に登板した。全試合登板は東洋大では2006年秋に13試合を投げた永井怜(現楽天)以来。藤岡は「全試合に投げての優勝はうれしい。野手が気合を入れていたし、これで全日本大学選手権に向かっていける」と笑顔で振り返った。(共同)

Sanspo 5/26/2011

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藤岡完投 東洋今日にもV/東都大学

<東都大学野球:東洋大3-2国学院大>◇最終週初日◇24日◇神宮

先発したエース左腕、藤岡貴裕投手(4年=桐生一)は152球で完投、10三振2失点でリーグトップの5勝目。2位青学大は2-3で中大に敗れ、V争いから1歩後退した。

東洋大のエース藤岡が、今季5度目の2ケタ三振を奪い完投した。3回に今季初めて1イニング2点を許し「今日は野手に助けられました」と反省したが、雨天で1時間半遅れた試合開始にも動じなかった。

Nikkan Sports 5/25/2011

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藤岡10K!東洋V王手/東都大学

<東都大学野球:東洋大3-2国学院大>◇最終週初日◇24日◇神宮

東洋大が逆転勝ちし、2季ぶり16度目の優勝に王手をかけた。1点差の7回に内野ゴロで同点に追いつくと、2死二塁から3番で主将の鈴木大地内野 手(4年=桐蔭学園)が一塁線を破る二塁打を放ち勝ち越した。先発したエース左腕藤岡貴裕投手(4年=桐生一)は152球を投げ、10三振2失点で今季5 勝目を挙げた。雨天で試合開始が1時間半遅れたが「しっかり投げられるよう準備はしていました」と淡々と話した。

Nikkan Sports 5/24/2011

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東洋大・藤岡、優勝へ「底力見せる」/東都

東都大学野球第7週第2日(19日、神宮)2回戦2試合を行い、首位の東洋大は青学大に0-1で敗れ、勝ち点3で並ばれた。今秋のドラフト1位候補左腕、藤岡貴裕投手(4年)が八回から2回無失点に抑えたが、勝利には届かなかった。

東洋大はこの日も敗れ、優勝争いのライバルは青学大に絞られたが、24日からの国学院大戦に連勝すれば2季ぶりの優勝が決まる。高橋監督は「収穫は藤岡が ピシャッと抑えたこと。次につながる」とうなずいた。前日18日は1失点完投ながら黒星を喫した藤岡は、八回から2回無失点。3三振を奪ったエース左腕は 「負けるわけにはいかない。しっかり底力をみせる」と前を向いた。

Sanspo 5/20/2011

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藤岡20勝!10回10K投げきった/東都大学

<東都大学野球:東洋大2-1中大>◇第5週最終日◇6日◇神宮

今秋ドラフト1位候補の東洋大・藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が通算20勝を挙げた。中大2回戦に中1日で先発し、10回を10安打10三振で1 失点。10回裏1死三塁から1番小田裕也外野手(4年=九州学院)が中前打を放ち、サヨナラ勝ちした。藤岡はリーグ戦自己最多の159球で完投し、今季4 勝0敗。

藤岡が苦しみ抜いて節目の20勝に到達した。リーグでは先輩にあたる大場翔太(東洋大、現ソフトバンク)が07年春に達成して以来。現役でも亜大・東浜巨 投手(3年=沖縄尚学)の19勝を上回り、トップとなった。甲子園を沸かせた左腕との対決で大台に乗せ「(20勝は)うれしいですね。監督さんに『1年生 に負けるな』と言われていました。島袋に勝ててうれしい」と顔をくしゃくしゃにした。

リーグ戦で初めて2ケタ安打を浴びた。2回に自己最速を1キロ更新する153キロをマークしたが、調子は「最悪」。そんな状態でも簡単には点を与えない。 2回1死二、三塁、1ボール1ストライク。3球目に相手がスクイズを仕掛けると、151キロの直球で外した。6回1死一、三塁で1ストライクからの2球 目、再び直球でスクイズを外した。「横目でランナーが走っているのが見えた。(サインが)変化球でも外しますよ」。踏み出してから間の長い投球フォームだ から、打者の動きと走者の動きを投げながら把握できる。

Nikkan Sports 5/7/2011

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東洋大6連勝、藤岡通算20勝/東都大学

<東都大学野球:東洋大2-1中大>◇第5週最終日◇6日◇神宮

中1日で先発したエース左腕の藤岡貴裕投手(4年=桐生一)は、10安打を浴びながら10三振1失点と粘り強く完投、通算20勝目を挙げた。「自分としては調子は最悪。今日は野手に助けられました」と振り返った。

東洋大は17日からの青学大戦で連勝すれば、2季ぶり16度目の優勝が決まる。

Nikkan Sports 5/6/2011

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藤岡が通算19勝、東浜に並んだ/東都大学

<東都大学野球:東洋大5-2中大>◇第5週2日目◇4日◇神宮

東洋大が中大に先勝し、開幕から5連勝とした。ドラフト1位候補の左腕、藤岡貴裕投手(4年=桐生一)は2失点ながら最速151キロの直球で、今季3度目 の2ケタ12三振を奪って3勝目とした。通算では19勝となり亜大・東浜巨(なお)投手(3年=沖縄尚学)に並ぶ現役トップに躍り出た。2ケタ奪三振は 10度目。このカードの2回戦は6日に行われる。

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7回の3者連続など、奪三振も2回以降毎回の12個に上った。これで開幕からの先発3試合は15K、13K、12K。「2ストライクに追い込んだら、狙っ ちゃいますね」と通算10度目の2ケタ奪三振だ。直球も自己最速にあと1キロと迫る最速151キロをマークし、視察した日米11球団のスカウトにアピール した。

Nikkan Sports 5/5/2011

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東洋大・藤岡12K完投19勝目/東都

133球、堂々の12K。藤岡が格の違いを見せつけた。

「追い込んだら三振を狙っています。目標は登板したら勝つことです」

一回に先頭打者に四球を与えるなど制球難で先制点を許したが、二回以降は修正。最速151キロの直球を軸に、スライダーとカーブで次々と料理。武器のフォークも「あえて見せない」と温存する余裕さえみせた。

発奮材料はライバルの亜大・東浜(3年)だ。青学大戦(4月26日)に完封勝利し、一足先に通算19勝目を挙げた。勝ち星は並んだが、節目の20勝は「東浜より先に勝ちたい」と意気込む。

Sanspo 5/5/2011

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藤岡12Kで通算19勝/東都大学

<東都大学野球:東洋大5-2中大>◇第5週初日◇4日◇神宮

今秋ドラフトの目玉左腕、東洋大・藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が5安打2失点で通算19勝目を挙げた。立ち上がりの制球に苦しみ、1回に四球か ら先制点を献上したがすぐに修正。2回以降は毎回の12奪三振で、開幕から先発の3試合連続2ケタ奪三振となった。リリーフを含めると今季全試合に登板 し、チームは5戦全勝。「投げた試合は負けないという目標が継続できている」と喜んだ。

Nikkan Sports 5/4/2011

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横浜スカウトのスピードガンは146キロ ドラ1候補左腕 連投も完璧

東都大学野球第4週第2日  東洋大7―1駒大 (4月27日  神宮)

今秋ドラフト1位候補の東洋大・藤岡が連日の好投だ。前日に127球を投げて完投したばかりにもかかわらず、この日も6―1の8回1死一、二塁の場面で登 板。横浜の稲嶺茂夫スカウトのスピードガンで146キロをマークするなど、連投の疲労を感じさせない投球で1回2/3を無安打に抑えた。「(首都大学リー グの連続無失点イニング記録がストップした)菅野が1点で負けたので、1点もやらないつもりで投げました」。5点リードの場面でも、ライバル・菅野(東海 大)の前日の敗戦を糧に全力でピンチを脱した。

Sponichi 4/28/2011

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藤岡は13K完投!「菅野の活躍は励みに」

東都大学野球第4週第1日  東洋大4―1駒大 (4月26日  神宮)

東海大の菅野と並び今秋ドラフトの目玉となる東洋大の左腕・藤岡が、6安打1失点で完投。13奪三振のうち7回以降だけで8三振を奪うなど尻上がりに調子 を上げた。「前半は少しバランスが悪かったですけど、修正はできたと思います」。右打者の内角を狙った直球がたびたび甘く入るなど決して本調子ではなかっ たが、球速は自己最速の152キロにあと1キロに迫るMAX151キロをマーク。

7回の投球時には右足のスパイクの刃が折れ曲がるアク シデントも。3日前に替えたばかりの刃が曲がるほど、踏み出す右足にパワーを伝える力強いフォームで好調な駒大を寄せつけなかった。「菅野の活躍は励みに なります。全日本でやりたいですね」と6月の全日本大学野球選手権での対戦を熱望した。

Sponichi 4/27/2011

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東洋大・藤岡、13K今季2勝目/東都大学

<東都大学野球:東洋大4-1駒大>◇第4週初日◇26日◇神宮

東洋大が5回、主将で4番の鈴木大地内野手(4年=桐蔭学園)の右前打で勝ち越し、開幕3連勝を飾った。投げてはプロ注目の左腕、藤岡貴裕投手 (4年=桐生一)が7回からの3イニングで8三振を奪うなど計13三振1失点で完投した。直球は自己最速にあと1キロと迫る151キロをマーク。藤岡は 「前半はバランスが悪かった。球が浮いていたので、途中から変化球を混ぜるようにしたら良くなりました」と、今季2勝目の投球を振り返った。

Nikkan Sports 4/26/2011

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東洋大連勝!藤岡連投!/東都大学

<東都大学野球:東洋大7-1亜大>◇第2週2日目◇14日◇神宮

今秋ドラフトの目玉左腕、東洋大・藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が、完投した1回戦に続きリリーフ登板した。3点リードの7回1死一塁からマウン ドに上がり、2者連続空振り三振。8回には三塁打と2四球で1死満塁のピンチを招いたが、無失点で切り抜けた。9回も3者凡退。前日に記録した自己最速 を、さらに1キロ上回る152キロをマークし「勝っていれば連投もあるぞと言われていたので、ある程度準備していました」と汗をぬぐった。

Nikkan Sports 4/14/2011

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洋大・藤岡15Kスゴ勝った/東都大学

<東都大学野球:東洋大5-1亜大>◇第2週初日◇13日◇神宮

今秋ドラフトの目玉左腕、東洋大・藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が、開幕カードの亜大戦で4安打15奪三振1失点(自責1)と好発進した。1回 に、自己最速を1キロ更新する151キロをマーク。来秋ドラフト候補の東浜巨(なお)投手(3年=沖縄尚学)との投手戦を制し、5-1で先勝した。ドラフ トイヤーの公式戦初戦に、国内12球団38人のスカウトが“藤岡詣で”に訪れた。東浜は6回12三振を奪ったが、4失点で降板。駒大は9-7で青学大を下 した。

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1回には自己最速を1キロ更新する151キロをマーク。5回2死からは、150キロで見逃し三振を取った。どよめくスタンドをよそに「3つ目のアウトが三 振だと、仲間も乗ってくる。狙っていきました」と涼しい顔だ。15奪三振は、リーグ戦初完投だった09年秋の国学院大戦に並ぶ自己最多タイ。9回中、最後 の打者が三振の回が6回を占めた。

Nikkan Sports 4/14/2011

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東洋大・藤岡15K!151キロ/東都大学

<東都大学野球:東洋大5-1亜大>◇第2週初日◇13日◇神宮

今秋ドラフトの目玉左腕、東洋大・藤岡貴裕投手(4年=桐生一)が、来秋ドラフト候補の亜大・東浜巨(なお)投手(3年=沖縄尚学)に投げ勝っ た。今年の公式戦初戦で、1回に自己最速を1キロ更新する151キロをマーク。2回にソロ本塁打で失点したが、修正して4安打15奪三振とした。藤岡は 「あの1点はしょうがない、しっかり立て直そうと思った。最後までしっかり投げられてよかったです」と満足そうだった。

Nikkan Sports 4/13/2011

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東洋大・藤岡ドラフトイヤー白星スタート

今秋ドラフトの目玉、150キロ左腕の東洋大・藤岡貴裕投手(3年=桐生一)が6日、ドラフトイヤー初戦を迎えた。埼玉・川越市の同大グラウンドで、社会 人野球の日立製作所とのオープン戦に先発。最速は147キロで、5回2安打6奪三振無失点と好投した。後続の2投手と味方打線も好調で、試合は9-0と快 勝。「ある程度試合がつくれた。高めに浮く球は、今後のオープン戦で修正します」と手応えを感じているようだった。

Nikkan Sports 3/6/2011

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東洋大のドラフト候補藤岡に全戦完封指令

今秋ドラフト1位候補の左腕、東洋大・藤岡貴裕投手(3年=桐生一)に「全試合完封指令」が下された。千葉・鴨川キャンプ初日の10日、ブルペンでカーブ 16球を含む今年最多100球を投じた。冬場に股関節強化に力を入れ「バランスが良くなった」と納得の表情。中日正津スカウトも「今プロのブルペンに入っ ても遜色ない」と絶賛。高橋昭雄監督(62)は「(登板する試合は)全部完封しろ、と言っているんだ」と大きなノルマを課したことを明かした。昨年までと 違い、調整を一任されている藤岡は「準備しています」。今日11日に就任40年目に突入する指揮官の期待に応える意気込みだ。

Nikkan Sports 2/11/2011

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東洋大・藤岡「柏原くらい有名に」

この日の午前中は、藤岡が授業でいないにもかかわらず8球団11人のプロスカウトが集結。西武は鈴木編成部長ら3人、ロッテも2人態勢という熱の入れよう で、高橋昭雄監督(62)は「こんなに来たのは初めてだよ」と改めて注目度の高さに驚いた。藤岡も「8球団も? 来て下さってうれしいです」と喜んだ。

Nikkan Sports 1/6/2011

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東洋大・藤岡「春秋優勝が目標」

今秋ドラフトの目玉左腕、東洋大・藤岡貴裕投手(3年=桐生一)が5日、埼玉・川越市内の同大グラウンドで11年のチーム初練習を行った。昼間に授業を受 け、午後6時からキャッチボールなど軽めの調整で始動。昨年は全日本大学選手権でMVPに輝くなど、飛躍の年だった。「今年は、今持ってるものを向上させ ていきたい。全国大会で春秋優勝するのが目標」と、ドラフトイヤーのさらなる活躍を誓った。

Nikkan Sports 1/5/2011

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大学ナンバーワン左腕は「今でもプロで10勝近くできる」

【2011ドラフト目玉】2010年の大学球界で最も輝いていた左腕は東洋大の藤岡貴裕投手だ。最もレベルの高い東都リーグで春、秋ともに6勝を挙げ、防御率も1.07、0.99と安定感抜群だった。

最速150キロという肩書きを見ると剛速球投手のようだが、藤岡の売りは単なる速さではなく、制球、スライダーの切れなどを含めた総合力。プロスカウト も「今年(2010年)でも1位だよ」(広島・苑田スカウト部長)、「スライダーがいいね。今(2010年)の実力でプロで10勝近くできる」(阪神・菊 地東日本統括スカウト)とべた褒めしている。

Sponichi 1/3/2011

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左の大学No・1は藤岡 複数球団が指名か?

右が菅野なら、左の大学No・1は藤岡(東洋大)だ。昨夏の世界大学野球で同じJAPANの一員として戦った菅野、野村とともにドラフト1位候補だが「菅野は自分らの代を代表する凄い投手。野村は変化球が凄い。2人の投球は学ぶべき点が多い」と謙虚に話す。

それでも左腕から繰り出すMAX150キロの直球と切れ味鋭いスライダーはプロのスカウトの評価も高く、複数球団の指名がありそうだ。

Sponichi 1/1/2011

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沢村超え「Mr.完封」東洋大・藤岡

昨年まで目立った成績のなかった藤岡が、戦国東都でブレークしたのは5月5日。あと1歩で4試合連続完封を逃したものの、39イニング連続無失点を 記録した。6月の全日本大学選手権では決勝で東海大・菅野に投げ勝ち、MVPを受賞。抜群の安定感で「ビッグ3」の中でも競合確実と言われる目玉左腕に なった。

最速150キロを誇るが、「スピードよりキレ」が身上だ。「いい結果が残せなかった」と悔しさが込み上げた2年冬、長距離走を倍に増やし、体幹ト レーニングに励んだ。体重移動がスムーズになって制球力が増し、ボールのキレが格段によくなった。130キロ台の直球でも三振が取れるようになり、秋は 73イニングでリーグトップの81奪三振。春秋の12勝(3敗)中、8勝が完封で、巨人1位の中大・沢村にも勝っている。

藤岡の向上心を刺激するのは、よき友でもありライバルたち。今秋披露したカットボールは、世界大学選手権でともに日本代表だった菅野と明大・野村から教 わったものだ。3人は普段から仲が良く、この年末も集まって食事をした。「やっぱ菅野や野村と投げ合うのは楽しい。でも、対戦すると負けたくないんで す」。全員所属リーグが違うため、公式戦で対戦できるのは、学生のうちは春秋の全国大会のみ。それ以降の勝負は-。プロ入り後のお楽しみとなる。

Nikkan Sports 12/28/2010

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来年目玉 東洋大・藤岡「ゼロ敗が目標」

東都大学リーグの東洋大、中大、東京6大学の慶大が19日、練習納めを迎えた。来秋ドラフトの目玉、東洋大・藤岡貴裕投手(3年=桐生一)は軽めの調整で終え、「来年はゼロ敗が目標」と意気込んだ。

今季は春秋リーグで12勝。副将となり文字通りチームの柱となった最速150キロ左腕は、東海大・菅野、明大・野村とともに「大学BIG3」と称される。 それぞれリーグが違うため、対戦できるのは大学選手権と明治神宮大会の2回だけ。口調は穏やかでも、「菅野にも野村にも負けたくない」と負けん気は人一倍 強い。

Nikkan Sports 12/20/2010

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東洋大・藤岡14K亜大を完封/東都大学

<東都大学野球:東洋大2-0亜大>◇第7週初日◇19日◇神宮

リーグ屈指の好投手、東洋大・藤岡貴裕投手(3年=桐生一)と亜大・東浜巨(なお)投手(2年=沖縄尚学)の投手戦は、藤岡の完封勝利となった。 延長10回を投げて、許した安打はわずか2本。2、10回以外の全イニングから14三振を奪った。藤岡はこれで今季5勝1敗と抜群の安定感を誇る。「(1 学年下の)後輩には負けられなかった。楽しかったです」と胸を張った。

Nikkan Sports 10/19/2010

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沢村に勝った 東洋大左腕 来年のドラ1候補は最速148キロ

【東洋大2―0中大】来秋ドラフト1位候補の藤岡が剛腕に投げ勝った。最速148キロの直球と鋭いスライダーなどで、4回まで完全投球の左腕。散発2安打12奪三振の完封劇に「沢村さんとの投げ合いは楽しみだった。秋のベストピッチです」。

今夏の大学日本代表の疲労が残り、1日の青学大1回戦では6回5失点KOされたが、その後ミニキャンプなどで調整。高橋監督は「完封しろと言ったら完封した。たいしたもん」と3年生左腕を称えた。

Sponichi 10/15/2010

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東洋大・藤岡、中大・沢村に投げ勝つ/東都

藤岡は直球に伸びがあり、スライダーも切れた。五回1死から初安打を許すまで一人の走者も出さず、毎回の12奪三振で2安打完封。「今季で一番いい。沢村 さんと投げ合うのは楽しみで、勝ててよかった」と笑顔を見せた。優勝した今春のリーグ戦で唯一勝ち点を奪われた中大に先勝して「これで勢いがつく」と喜ん だ。

Sanspo 10/14/2010

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東洋大・藤岡完投で首位/東都大学野球

<東都大学野球:東洋大6-3国学院大>◇第3週最終日◇24日◇神宮

東洋大が2勝1敗で勝ち点を2として首位に立った。エース藤岡貴裕投手(3年=桐生一)が第1戦(21日)の完封勝利から中2日で先発した。4回 までに3失点したが、5回以降は無失点に抑え、8安打3失点で今季3度目の完投勝利を挙げた。国学院大は、4投手の継投で食らい付いたが及ばなかった。

藤岡が、目に見えない敵に苦しめられた。1回、2本の内野安打などで1点を失い、開幕戦から続いていた自身の連続無失点が21イニングで途切れた。

Nikkan Sports 9/25/2010

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東洋大・藤岡21ニング無失点/東都大学

<東都大学野球:東洋大2-0国学院大>◇第3週初日◇21日◇神宮

東洋大のエース藤岡貴裕投手(3年=桐生一)が得点を与えない。この日の9回4安打完封を含め、今季は3試合で通算21イニング無失点。5回まで は無安打で、最速149キロをマークした。「無安打は無理なんで、完封しようとだけ考えた。点をやらなきゃ負けないですから」と頼もしいセリフ。春のリー グ戦では39イニング連続無失点を記録した。「それ以上いきたいですけど、それよりも勝って神宮大会に出たい」と目標を掲げた。

Nikkan Sports 9/22/2010

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東洋大・藤岡4安打完封!24回連続無失点

【東洋大2―0国学院大】東洋大の先発・藤岡が4安打に封じ、今季2度目の完封勝利を飾った。5回まで無安打投球だったことについて「気付いてましたけど、どうせできないと思ってました。それより完封しようとだけ考えてました」と平然とした様子で話した。

Sponichi 9/22/2010

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藤岡 アクシデントも今季2度目の完封!

【東都大学野球・東洋大2―0国学院大】東洋大の藤岡が早くも今季2度目の完封勝利をマークした。

投球の際に踏み出す右足のスパイクの先の刃が曲がっていたそうで、その影響か、球が全体的に上ずった。エース左腕は「あまり力まず、9回を投げることを 考え、七、八分の力で投げた」という。高橋監督は試合中に代わりのスパイクを探したが、藤岡の足のサイズが28・5センチと聞いて、あきらめたそうだ。

Sponichi 9/21/2010

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東洋大・藤岡が完封/東都大学

<東都大学野球:東洋大2-0国学院大>◇第3週初日◇21日◇神宮

東洋大は左腕エース藤岡貴裕投手(3年=桐生一)が国学院大を4安打完封して先勝した。1回こそ先頭打者を歩かせるなど、制球を乱したが、徐々に 調子を上げた。最速も149キロをマークした。藤岡は「最初は下半身が固くて思うフォームで投げられなかった。投げるうちに徐々に柔らかくなってきた」と 振り返った。今季の開幕戦(4日=対国士舘大)でも完封しており、これで通算21イニング無失点だ。「点をやらなきゃ負けないですから」と頼もしいセリフ を吐いていた。

Nikkan Sports 9/21/2010

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東洋大・藤岡11回完封!「楽に」150球快投

<スカウトもべた褒め>藤岡は、東海大・菅野、明大・野村らと並んで、来秋ドラフトの目玉候補の1人だ。広島・苑田スカウト部長は「今年でも1位だよ。調 子がいいと思わなかったが、それでも抑えるところがいい」とベタ褒め。阪神・菊地東日本統括スカウトは「スライダーがいいね。今の実力でプロで10勝近く できる。でももっと制球とかも良くなるでしょうね」とこちらも大絶賛だった。

Sponichi 9/5/2010

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東洋大・藤岡11回13K勝利/東都大学

<東都大学野球:東洋大2-0国士舘大>◇第1週初日◇4日◇神宮

来秋ドラフトの目玉左腕、東洋大・藤岡貴裕投手(3年=桐生一)が、延長11回13奪三振完封で開幕戦勝利を飾った。自己最速を1キロ更新する 150キロをマーク。国士舘大打線を3安打に抑えて、2季連続の日本一へ好スタートを切った。

炎天下の9回、藤岡が燃えた。すでに球数は100球を超えていたが、先頭打者を遊撃手林崎の失策で出すと「あそこは三振を狙った」と集中。先輩のミスをカ バーするために、決め球はすべて直球で3者連続空振り三振に切った。2回には自己最速の150キロをマーク。9回、10回にも149キロを出して、強靱 (きょうじん)なスタミナで150球を投げ抜いた。

Nikkan Sports 9/5/2010

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藤岡完封東洋大3度目日本一/大学選手権

3年生左腕が、155キロ右腕の菅野に投げ勝った。5安打完封。「同じ学年なんで負けられないと思いました」。最速は147キロ、それも1球だけ。 しかし菅野が奪った空振り数2に対し、藤岡は17を数えた。1回2死二塁。4番伏見は137キロの速球で空振り三振に仕留めた。球速ではなくキレで打者を 惑わせた。

緩いカーブを見せ、内外角低めに速球を決めた。群馬・渋川市の自宅庭にはマウンドがある。小学時代から父茂さん(59)相手に投球練習。ミットの 位置は常に内外角低めいっぱいだった。その投球を、父が見守る神宮の、日本一を決める決勝戦でやってのけた。「強気で攻めました」。

Nikkan Sports 6/14/2010

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東洋大・藤岡が強力打線を完封/大学選手権

全日本大学野球選手権最終日(13日、神宮)東洋大の左腕藤岡は、好調な東海大打線に対して積極的に攻め、散発5安打で完封した。

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今大会は3試合で18回2/3を投げて2失点。最高殊勲選手と最優秀投手のダブル受賞に輝いたエースは「一人で取れるわけではない。みんなが打ってくれ た」と仲間に感謝した。

Sanspo 6/13/2010

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東洋大・藤岡、8回1失点5勝/東都

東都大学野球第7週第1日(18日、神宮)1回戦2試合が行われ、東洋大は国士舘大に7-2で先勝し2季ぶり15度目の優勝へ王手をかけた。左腕・藤岡貴 裕投手(3年)が、8回5安打1失点で今季5勝目。国学院大は、鷲尾拓也投手(3年)がリーグ戦初先発で完封勝利をあげ、中大に2-0で先勝した。

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藤岡は、開幕から3試合連続完封勝利に続き完投勝利をあげるなど大活躍。今秋のドラフト候補で、本来なら1回戦先発の左腕・乾(4年)が不調で、今 季途中からエース格として投げてきた。

Sanspo 5/19/2010

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東洋大藤岡が4連続完投4連勝/東都大学

東洋大の左腕・藤岡貴裕投手(3年=桐生一)が中大を1点に抑えて雪辱、勝負を3回戦に持ち込んだ。リーグ記録が残る1950年以降で初となる4試合連続 完封こそ逃したものの、4連続完投で今季4連勝を飾った。4安打、8奪三振で126球を投げ抜いた。

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連続無失点は39イニングで止まり、松沼雅之(東洋大)の持つリーグ記録56回2/3への挑戦権も失った。それでも4連続完投で、連敗を阻止した。「走者 を出してから強気で行った。死球でもいいと」。最速148キロで死球は3つ。4回無死二塁で4番井上晴哉(3年=崇徳)を迎えたときには速球を5球続け、 143キロで三振に仕留めた。

ネット裏スカウトは「来年の目玉選手」(阪神菊地東日本統括)と高く評価する。そんな3年生は「また(記録を)狙いたいが、まずは勝ちにこだわりたい」 と、2季ぶりとなる優勝に目を向けた。

Nikkan Sports 5/6/2010

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東洋大・藤岡が3連続完封!31回連続無失点

【東洋大3―0国学院大】東洋大の左腕・藤岡が3試合連続完封。初回の2死三塁をしのぐと直球とスライダーで11奪三振。3戦連続完封は昨春の亜大・東浜 以来、正確な記録が残る50年以降8人目の快挙となった。

これで藤岡は31回連続無失点。次週、中大との大一番を前に高橋監督は「楽しみだね。藤岡には松沼を目指せと言いたい」とOBで投手コーチを務める松沼 雅之氏が持つ56回2/3連続無失点のリーグ記録を意識させたが本人は「松沼さんの記録は遠いです」と苦笑いだった。

Sponichi 5/1/2010

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東洋大・藤岡、22イニング無失点/東都

東都大学野球第2週第2日(14日、神宮)2回戦2試合を行い、東洋大の左腕・藤岡貴裕投手(3年)は亜大を6安打に 抑え、2試合連続完封勝利をあげた。

藤岡が6安打、1四球で8日の立正大2回戦に続き、2試合連続完封勝利だ。「チームが勝てたことが第 一。完封はその結果」と謙そんするが、昨秋から通算で22イニング連続無失点だ。「一番自信がある」という直球は九回一死一、二塁から4番・中西への初球 で148キロを記録。その中西を投飛に打ち取った際、一塁手の平山と交錯。左手首を痛め周囲をヒヤリとさせたが、最後までマウンドを守った。

Sanspo 4/15/2010

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東洋大・藤岡、13K初完封勝ち/東都

東洋大の藤岡が13奪三振で、自身初完封をマーク。力のある直球を武器に、昨季覇者の立正大を散発の4安打に抑え込んだ。昨季5位のチームに今季初 勝利をもたらし「勢いをつけられれば」と誇らしそうだった。

完投能力を磨くため、オフに1日200球以上の投げ込みを行ったという。その 成果か、九回のアウトもすべて三振。疲れも「投げているときは感じなかった」と手応えを口にした。

Sanspo 4/8/2010

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ドラフト・レポート

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