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Tag: 藤浪 晋太郎

藤浪 晋太郎 (阪神)

by on Feb.01, 2013 @ 6:47 pm, under Scrapbook, プロ
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藤浪「プロの実感」/キャンプ初日詳細

◆8時45分 バスで宿舎を出発。

◆9時42分 球場到着。真っ先に降りると荷物出し。全員が降りた後、1人だけバスに乗り込み忘れ物のチェック。新人は大変だ。チェックを終えると小走りで球場への中へ。

◆9時50分 グラウンドへ。

◆10時 地元・宜野座村の歓迎セレモニーに参加。村長が「上空を(米軍の)オスプレイが飛ぶこともあるかもしれませんが、びっくりしないでください。これが沖縄の現状です」などとあいさつ。

◆10時11分 ウオーミングアップ開始。

◆10時55分 キャッチボール開始。パートナーは2年目の松田投手。

◆11時15分 キャッチボールを終え守備練習に。まずはゴロ捕球。

◆11時33分 投内連係練習開始も藤浪だけ見学。

◆11時41分 グラウンドを移動する途中にOBの赤星氏にあいさつ。マスコットのキー太とグータッチ。

◆11時50分 室内練習場に移動しマシン相手にバント練習。その後ブルペンへ移動。

◆12時55分 ブルペン投球開始。他の投手は不在でブルペンを独占。報道陣、ファン、約200人が熱い視線を送る。

◆13時5分 ブルペン投球終了。捕手を立たせたまま30球。力強いストレートを投げ込んだ。掛布、川藤、今岡氏など多くの評論家が視察。

◆13時30分 アイシング。

◆13時40分 サブグラウンドに移動しノックを受ける。

◆15時 強化ランニング。

◆15時36分 室内練習場に移動。体幹トレーニングに取り組む。

◆15時55分 ウエートトレーニング。

◆17時35分 練習終了。

◆17時45分 会見。「ユニホームを着て練習するのは初めてでした。慣れない環境の中で一日いい練習ができました。プロの実感をあらためて感じました」。この日の観衆は3600人だった。

◆18時過ぎ 球場をバスで引き上げ宿舎へ帰った。

Nikkan Sports 2/1/2013

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第25回IBAF18U世界野球選手権大会

by on Aug.26, 2012 @ 10:27 am, under Scrapbook, その他
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Round 1 Standings

Group A

Pos Team G W L WPCT
1 South Korea 4 3 1 750
2 United States 4 3 1 750
3 Colombia 5 3 2 600
4 Australia 4 2 2 500
5 Venezuela 5 2 3 400
6 Netherlands 4 0 4 000

Group B

Pos Team G W L WPCT
1 Japan 5 4 1 800
2 Canada 4 3 1 750
3 Chinese Taipei 4 3 1 750
4 Panama 4 2 2 500
5 Italy 4 1 3 250
6 Czech Republic 5 0 5 000

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Round 2 Standings

Group C

Pos Team G W L WPCT
1 Canada 4 3 1 750
2 Japan 4 2 2 500
3 Chinese Taipei 4 2 2 500
4 United States 4 2 2 500
5 Colombia 4 2 2 500
6 South Korea 4 1 3 250

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Final Standings

Pos Team
1 United States
2 Canada
3 Chinese Taipei
4 Japan
5 South Korea
6 Colombia
7 Panama
8 Venezuela
9 Australia
10 Italy
11 Netherlands
12 Czech Republic

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Individual Awards

Most Valuable Player: Christian Arroyo (USA)
Leading Hitter: Young Jin Young (KOR)
Pitcher Best ERA: Garrett Williams (USA)
Pitcher Best Win/Loss Average: Su Min Lee (KOR)
Most Runs Batted In: Christian Arroyo (USA)
Most Home Runs: Mitchell Triolo (CAN)
Most Stolen Bases: Ryan Boldt (USA)
Most Runs Scored: Ryan Boldt (USA)
Outstanding Defensive Player: Tzu Wei Lin (TPE)

All Star Team

Best Starting Pitcher: Shintaro Fujinami (JPN)
Best Relief Pitcher: Jen Ho Tseng (TPE)
Catcher: Tomoya Mori (JPN)
First Baseman: Chih Chieh Su (TPE)
Second Baseman: Kyle Hann (CAN)
Third Baseman: Jesse Hodges (CAN)
Shortstop: Christian Arroyo (USA)
Outfielder: Jun Suk Song (KOR)
Outfielder: Elliot Hargreaves (CAN)
Outfielder: Cristian Cano (COL)
Designated Hitter: Jeremy Martinez (USA)

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日本代表選全試合をテレ朝チャンネル、朝日ニュースター、BS朝日3chで生中継!

[テレ朝チャンネル]
■9月1日(土)午後5:55~「日本×台湾」
■9月2日(日)午後5:55~「日本×パナマ」

[朝日ニュースター]
■8月30日(木)午前8:55~「日本×チェコ」
⇒ [天候不順のため変更] ■9月4日(火)午前9:55~(※変更の可能性あり)

■8月31日(金)午後1:55~「カナダ×日本」
■9月3日(月)午後1:55~「日本×イタリア」

[BS朝日]
■9月5日(水)午後1:55~「第2ラウンド 第1試合」
■9月6日(木)午後6:00~「第2ラウンド 第2試合」
■9月7日(金)午後6:00~「第2ラウンド 第3試合」
■9月8日(土)午後5:55~「順位決定戦」

※朝日ニュースターでは、全試合を当日深夜0:00~再放送します。

TV Asahi

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テレ朝、決勝日韓戦を地上波放送も

テレビ朝日が、日本代表の試合を地上波で放送するプランが急浮上した。カードは日韓戦でこの両国での決勝戦(8日)が実現した場合に限られる。日本での盛 り上がりも判断材料になるというが、18時開始の決勝戦が生中継される可能性が出てきた。同局関係者は「大谷君、藤浪君と2人のスターがいるし、(竹島の 領有権問題で)社会的に注目されていることもある」と説明した。

Sanspo 9/3/2012

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藤浪、大谷ら帰国、小倉監督「悔い残る」

野球の18U(18歳以下)世界選手権で6位に終わった日本チームが最終戦から一夜明けた9日、ソウル市内で取材に応じ、小倉全由監督(55)は「(選手を)勝たせてあげられず悔いが残る」と、あらためて無念さを語った。チームは同日、関西空港に帰国した。

9連戦を戦った選手は疲れた表情。ベストナインに相当する「オールスターチーム」に選ばれた藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭3年)は「ちょっと体を休め たい」。ただ外国人選手との対戦は刺激になったようで「貴重な経験をさせてもらった。今後に生かしたい」と前を向いた。大谷翔平投手(岩手・花巻東3年) は「今よりもしっかり成長して活躍したい」と話した。

Nikkan Sports 9/9/2012

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帽子に「打倒・日本」…韓国監督「日本に勝てて幸せ」

18U世界野球選手権5位決定戦  韓国3―0日本 (9月8日  木洞)

韓国は2次ラウンドで敗れた日本にリベンジした。日本の圧縮バット使用疑惑発言で物議を醸し出した李正勲監督は「特別なライバルの日本に勝てて幸せだ。リベンジできてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

大谷に12三振を喫しながら、ソツのない攻撃で2点を奪取。9回には4番・尹大瑛が2番手・佐藤から一発を放った。帽子に「打倒・日本」と書いて臨んだ指揮官はこの日、日本のバットについての発言はなかった。

Sponichi 9/9/2012

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今度は退場!米国がまた危険タックル カナダと一触即発に

18U世界野球選手権決勝  米国6―2カナダ (9月8日  ソウル)

... 4回無死二、三塁、三ゴロで三塁走者として猛突進。1メートル85、84キロの捕手シャウを吹き飛ばした1メートル92、94キロのアブレイユはアウトとなったが両監督がベンチを飛び出して一触即発の状況となり、試合は約5分間中断した。

日本野球規則委員会の審判委員長でIBAFの麻生紘二技術委員は「12、15歳以下の大会では(タックル禁止の)ルールが明記されているが18歳の大会ではそのルールはない。(今回の退場は)審判の判断」と説明。森が米国の選手から2度もタックルを受けた7日の日本戦後に、審判団がミーティングで米国のタックルについて話し合い「スポーツマン精神に反する」(麻生審判委員長)ことで3度目は許されなかった。アブレイユは「セーフになりたかっただけだ」と釈明。

Sponichi 9/9/2012

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体当たりで負傷の森、代打で登場も凡退

18U世界選手権第9日(日本0-3韓国、8日、木洞)日本は前日の米国戦で体当たりを受けて負傷し、最終戦はスタメン捕手を外れた森が3点を追う九回2 死一、二塁の好機に代打で登場。得点への期待が高まったが左飛に倒れ「打ちたいという思いが強すぎて、なかなかバットが出てこなかった」と苦笑いだった。

Sanspo 9/8/2012

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日本、韓国に敗れ6位 大谷 2安打12Kも3失点

野球の18U(18歳以下)世界選手権最終日は8日、ソウルで5位決定戦を行い、日本は地元韓国に0―3で敗れ、6位となった。

日本は先発の大谷(岩手・花巻東)が2回に適時二塁打を浴びて先制を許すと、5、9回にも追加点を奪われた。大谷は7回を2安打12奪三振と力投したが、打線が援護できなかった。

Sponichi 9/8/2012

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小倉監督「野球じゃない」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

これが、世界大会の洗礼なのか。日本の小倉全由監督(55)は、世界一を逃したことへの悔しさよりも、激しいクロスプレーをいとわない米国に憤っ ていた。「ああなったら野球じゃない。1位進出できない悔しさもあるが、これが国際試合なのか、と」。怒りは収まらず「あのプレーで(流れが)おかしく なった。あれは、日本の野球が甘いとかじゃない」とまくしたてた。

Nikkan Sports 9/8/2012

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米国 日本に逆転勝ちで決勝進出 3~7番は全員メジャー1巡目候補!

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本5―10米国 (9月7日  木洞)

1点を追う7回に、アストロズ一筋20年で通算3060安打のクレイグ・ビジオ氏の次男が藤浪から同点右前打を放ち、続く8番アローヨが決勝の2点右前打。3~7番は全員が来年6月のドラフト1巡目候補というメジャーリーガーの卵たちが、底力を発揮した。

ビジオは「フジナミはいい直球を投げる投手だ。日本はいいチームだった」と話した。

Sponichi 9/8/2012

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小倉監督「死んじゃう」…捕手・森に米国が危険タックル連発

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本5―10米国 (9月7日  木洞)

これが国際大会の洗礼か。唯一の2年生・森が米国流のフットボールタックルの餌食になった。試合後、小倉全由監督は「ルールが日本の野球と違うといえば違うけど、あれではケガをしてしまう。ルールをつくってくれないと、あれじゃ死んじゃいますよ」と怒りを抑えるのに必死だった。

... それだけでは終わらない。同点に追いつかれた直後の1死一、二塁では、8番打者の右前打で今度は1メートル92、94キロの巨漢・アブレイユが再び森へタックルをぶちかまして生還した。小倉監督はベンチを飛び出て審判に猛抗議。スタンドでは涙ぐむ関係者の姿も。その後の1死三塁からの二ゴロでは、二塁手の伊与田が本塁に送球せず、8点目を失った。森を3度目の接触から守るために、指揮官は本塁に投げないように指示していた。

Sponichi 9/8/2012

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日本、米国の“ラフパワー”に屈す…藤浪、3連投実らず

18U世界野球選手権第8日は7日、韓国のソウルで2次ラウンドの最終戦を行い、日本は米国と対戦。5―10で逆転負けし、第1ラウンドから持ち越した対戦成績を含めて2勝3敗となり、決勝進出は果たせなかった。日本は8日の5―6位決定戦で韓国と対戦する。

Sponichi 9/7/2012

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日本は米に敗れ決勝進出逃す/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

日本は5-4の7回に2失策でピンチを招くと、この回から3戦連続でマウンドに上がった藤浪(大阪桐蔭)が連続適時打を浴びるなどして4点を奪われた。打線は6回に田村(青森・光星学院)の犠飛などで2点を勝ち越したものの、その後は得点できなかった。

日本は韓国、コロンビアと2勝3敗で並んだが、大会規定により韓国とともに5位決定戦に回った。

Nikkan Sports 9/7/2012

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接触プレーで負傷の森、病院に直行

18U世界選手権第8日(日本5-10米国、7日、木洞)日本は七回の守りの際、本塁での接触プレーで捕手の森が負傷。八回も打席に立ったが、その後交代 し、試合が終わると病院に直行した。チームに同行する日本高野連の竹中参事は「むち打ちのような症状があるので、念のため検査してもらう」と説明した。

Sanspo 9/7/2012

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小倉監督「あのプレーはない」米国の荒過ぎるタックルに苦言

18U世界野球選手権第8日  日本5―10米国 (9月7日  ソウル)

「あのプレーはないなと思いますね。あれじゃあうちの選手が怪我しちゃいますから」。日本代表の小倉監督は苦言を呈した。

... 完全にタイミングはアウトだったが、肘を突き出すようにした危険なタックルで、日本の高校野球ではまず有り得ないプレーだ。同点に追いつかれ、1死一、二塁から右前打を浴びると、クロスプレーで再び森は危険なスライディングをくらい吹き飛ばされた。

結局この回逆転を許し、その後守備では本塁送球を避けるシーンも。ルールの範囲内とは言え、あまりに荒っぽいプレーに小倉監督は「あのプレーで一つおかしくなったなって思いますね」と苦々しげに振り返った。

Sponichi 9/7/2012

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小倉監督「あのプレーはない」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

...「あのプレーはないなというのはありますね。ウチの選手がケガをしちゃう。選手は良くやったと思います。(3連投になった)藤浪には酷なんですが『行け る』と言ったので出てもらったんですが、あのプレーでおかしくなった。(エラーなどは)うまくいかないこともありますから。しっかり明日、やります」。

小倉監督の「あのプレー」とは7回の米国の攻撃。米国選手が本塁突入(アウト)で森捕手に体当たりをしたプレー。完全にアウトのタイミングだった。森は頭 や顔などを打ちベンチでアイシング治療し試合が中断した。米国はその後も森捕手に体当たりのスライディングをし得点を挙げた。

Nikkan Sports 9/7/2012

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藤浪、4失点…米国に逆転負け 韓国と5決

日本は5-4の七回に2失策でピンチを招くと、この回から3戦連続でマウンドに上がった藤浪(大阪桐蔭)が連続適時打を浴びるなどして4点を奪われた。打線は六回に田村(青森・光星学院)の犠飛などで2点を勝ち越したものの、その後は得点できなかった。

日本は韓国、コロンビアと2勝3敗で並んだが、大会規定により韓国とともに5位決定戦に回った。

Sanspo 9/7/2012

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北條、痛恨のミス!2連続で失策

18U世界選手権第8日(日本5-10米国、7日、木洞)日本は6失策と守備が乱れた。特に痛かったのは1点リードの 七回。甲子園大会では華麗な遊撃守備を見せた北條が2連続で失策を犯した。逆転負けにつながった痛恨のミスに「自分の実力がなくてエラーになった」とうつ むいた。

打撃も調子が上がらず無安打に終わった。「(不振の)要因は分からない」と声を絞りだした。

Sanspo 9/7/2012

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台湾が勝利 日本決勝進出の可能性残る

「18U世界野球選手権・2次ラウンド、台湾3-1コロンビア」(7日、ソウル)

台湾が初回にコロンビアに先制されたが、直後に逆転し、逃げ切った。台湾は3勝2敗となった。

これにより日本がこの日18時05分試合開始の米国戦に勝てば8日の決勝戦進出が決まる。

Daily Sports 9/7/2012

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韓国監督「バットをつぶして見ないと」

「18U世界野球選手権・2次R、韓国2-4日本」(6日、ソウル)

優勝の可能性が消えた韓国代表のイ・ジョンフン監督(49)は「日本にあんないい投手がいるとは思わなかった」と藤浪に脱帽した。4日に「日本は圧縮バットを使っている」と発言した件について聞かれると「数年前からそういうバットを使うチームがあると聞いていた。しかしIBAFに声をかけても相手にされなかった。日本ではなくIBAFに向けた発言」と“修正”。しかし「日本チームはこの試合で圧縮バットを使っていたように見えるか」と質問されると「日本のバットをつぶして(中を)見ないと分からない」と話した。

Daily Sports 9/7/2012

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コリアたまらん…韓流SEXYチア現る

「18U世界野球選手権・2次R、韓国2-4日本」(6日、ソウル)

大一番の試合に、アイドルグループ・KARAをほうふつさせる腹出しコスチュームの美人チアリーダーも出現した。大音量の音楽に合わせてセクシーダンスを披露。韓国選手がヒットを打てば客席は大歓声に包まれた。地元記者は「この1戦は注目度も大きく、これほどの観客やチアリーダーが来たのは今大会で初めて」と話した。

Sports Daily 9/7/2012

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日本決勝進出は…米国に○&台湾○のみ

18U世界野球選手権2次ラウンド第2戦  日本4-2韓国 (9月6日  ソウル)

<2チームが3勝2敗で並んだ場合>順位決定方式は当該チーム同士の勝敗。可能性は台湾とコロンビアだが、台湾には勝利しているため決勝進出、逆にコロンビアには敗れているため、決勝には進出できない。

<3チームが並んだ場合>順位決定方式は当該チーム同士の得失点率。別表の通り、カナダ、台湾と並んだ場合は日本が1位でカナダが2位。カナダ、コロンビアと並んだ場合はカナダが1位でコロンビアが2位となる。また、6日の時点でカナダの決勝進出は決定し、台湾、韓国の決勝進出はなくなった。

Sponichi 9/7/2012

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米国戦は神原が先発 藤浪の好投に「刺激受けた」

18U世界野球選手権2次ラウンド第3戦  日本-米国 (9月6日  ソウル)

7日の米国戦は、3日のイタリア戦で11三振を奪って7回無失点に抑えた神原(東海大甲府)が先発する。

米国はここまでの7試合で44得点の強打を誇るが、打者の手元で変化する持ち味を生かした起用とみられ、負けられない一戦を託されることになった。藤浪の好投に「刺激を受けた」と話す右腕が、大一番での快投を誓っていた。

Sponichi 9/7/2012

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藤浪完投!見たか韓国、ソウルで仁王立ち

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)エースの面目躍如だ! 2次ラウンドの第2戦を行い、日本は負ければ優勝の可能性が消える大一番 で、藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭)が2戦連続で先発。最速151キロをマークするなど6安打2失点で完投し、韓国に4-2で勝利。決勝進出に望みをつない だ。7日の第3戦で台湾がコロンビアに勝ち、日本が米国を下した場合、日本の決勝進出が決まる。

... 5日のコロンビア戦は5回3失点で降板。その夜のミーティングで小倉監督から先発を打診されると、「いけます」と即答していた。その気合のままに七回に2 点差に追い上げられ、なお一死満塁のピンチを背負ったが、最速151キロの直球中心の攻めで後続を三飛と三ゴロに仕留めた。甲子園さながらの、2日で計 227球の熱投だった。

... 甲子園で春夏連覇を達成。名実ともに日本一の投手になったが、向上心は尽きない。これまでライバルだった大谷に「テークバックのとき、右ひじが一塁側に入 る癖があるんだけど、どうしたらいい?」と助言を求めたこともある。一方で佐藤(浦和学院)にはカットボールの握りや投げ方のコツを教わった。高校トップ レベルの選手が集まる中で少しでも引き出しを増やそうとしている。

Sanspo 9/7/2012

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見たか!大谷レーザービーム

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)流れを呼び寄せる大きなプレーだった。五回無死一塁。左翼手の 大谷翔平(花巻東)が宋浚碩(ソン・ジュンスク)の左前打を前進して処理し、“160キロ右腕”の自慢の強肩で三進を狙った一走・沈載倫(シン・ジャエウ ン)を刺したのだ。

「いける(刺せる)と思いました。無死一、三塁になるときつい。あの状況でしっかりストライクが投げられました」

Sanspo 9/7/2012

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日本、六回一挙4点!藤浪を援護

六回に打線が藤浪を援護。3四死球で無死満塁とし、金子(日大三)の二ゴロの間に1点を先制。さらに2つの暴投と笹川(浦和学院)の中前適時打で4点を 奪った。得点はこの回だけだったが、前日の7番から5番に昇格した笹川は「チャンスで回ってくると思った。気持ちの準備はできていた」と笑顔で振り返っ た。

Sanspo 9/7/2012

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韓国V消滅も…まだ圧縮バットに執着

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)韓国は、地元の熱烈応援を受けながら敗れ、決勝進出の可能性が消えた。李政勲(イ・ジュンフン)監 督は「五回の走塁ミスでチャンスをつぶした。藤浪? 日本にあんなにいい投手がいるとは思わなかった」と脱帽。日本が圧縮バットを使っていると、因縁をつ けていた同監督は「日本のバットを壊して中を見ないとわからない」と最後まで執着していた。

Sanspo 9/7/2012

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連投の藤浪、望みつなぐ2失点完投!日本、韓国撃破!

18U世界野球選手権第7日は6日、韓国のソウルで2次ラウンドの第2戦を行い、日本は地元・韓国と対戦。4―2で勝ち、第1ラウンドから持ち越した対戦成績を含め2勝2敗とした。韓国は1勝3敗。 

... 流れが韓国に傾きかけたのは7回。藤浪が先頭打者にこの試合初めての四球を与え、1死後、失策と四球で満塁。8番打者に左翼線に2点適時二塁打を浴び、さらに四球で1死満塁。しかし、ここから藤浪が踏ん張り、韓国に追加点を許さなかった。6安打2失点完投。エースの力投で日本は決勝進出に望みをつないだ。

日本は7日の2次ラウンド最終戦で米国と対戦。午前中の試合で台湾がコロンビアに勝ち、午後6時から行われる試合で日本が米国に勝った場合、日本の決勝進出が決まる。

Sponichi 9/6/2012

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韓国監督「壊してみないと…」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

優勝の可能性が消滅した韓国の李政勲監督(49)は「エラーや走塁のミスが出てしまった」と肩を落とした。0-0の5回には、無死から一塁走者が 暴走して三塁で憤死。6回には2度の暴投で2失点するなど、先発の左腕、沈載■ら投手陣が日本を計4安打に封じながら、自滅で勝機を逸した。チグハグな展 開にイライラしたのか、報道陣から「日本は圧縮バットを使っているか?」と聞かれると同監督は「壊してみないと分からない」と話していた。

Nikkan Sports 9/7/2012

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5番笹川が4点目適時打/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

負ければ優勝戦線から脱落する1戦で、日本がライバル韓国を下した。エース藤浪晋太郎(3年=大阪桐蔭)の力投に、野手陣も発奮。6回に内野ゴロ と2暴投で3点を奪うと、なおも2死三塁から5番笹川晃平(3年=浦和学院)が変化球を中前へ運び、リードを4点に広げた。この日チーム唯一の適時打に 「気持ちの準備はできてたので」と笑顔を浮かべた。

Nikkan Sports 9/6/2012

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日本勝って決勝へ望みつなぐ/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

日本は韓国を4-2で下して2勝2敗とし、決勝進出に望みをつないだ。

7日の第3戦で台湾がコロンビアに勝ち、日本が米国を下した場合、日本の決勝進出が決まる。

Nikkan Sports 9/6/2012

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藤浪、連投で完投!韓国自滅で日本踏みとどまる

18U世界選手権第7日(日本4-2韓国、6日、木洞)連投で先発した藤浪(大阪桐蔭)が、韓国打線を6安打に抑え、2失点完投勝利。敗れれば決勝進出の 望みが絶たれる日本は、第1ラウンドから持ち越した対戦成績を含め2勝2敗とし、崖っぷちで踏みとどまった。日本は7日、米国と対戦する。

Source: Sanspo 9/6/2012

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小倉監督「藤浪が良く投げた」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本4-2韓国>◇6日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

韓国を4-2で破り2勝2敗とし、優勝争いに踏みとどまった日本・小倉全由監督(日大三)のコメント。

「スタンド(の応援)は負けていてもグラウンドでは9-9、20-20でやるんだから、絶対負けないようにしようと選手には話していました。藤浪 の連投は昨日の時点で『明日も頼む』と言っておきました。良く投げてくれました。しっかりしているし、いいピッチャーだなあと思いました。明日(米国戦) も今日と同じようにいい試合をしたいです」。

Nikkan Sports 9/6/2012

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藤浪、目うつろ307日ぶり黒星/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

高校日本代表が崖っぷちに追い込まれた。予選第2ラウンド初戦でコロンビアに0-3で完封負け。台湾戦で好投した藤浪晋太郎投手(3年=大阪桐 蔭)が先発したが、5回6安打3失点でKOされた。今日6日の韓国戦に敗れれば、8日の1位・2位決定戦に進出できないため、目標の初優勝が消滅する。韓 国監督の「違反バット発言」報道で、にわかに因縁めいた最大の強敵相手に正念場を迎えた。

まさかの敗戦に、藤浪の目はうつろだった。曲がりの早いスライダーを合わされ、鋭い打球が野手の間を抜けていく。「外国の打者は大きく振ってくる印象でした が、コロンビアはシャープだった。負けてはいけない試合で負けた。悔しいです」。際どい球はファウルで粘られ、5回で100球。6安打3失点でKOされ た。公式戦では昨秋の近畿大会準々決勝以来、307日ぶりの黒星がついた。

... 崖っぷちで、同監督は「明日も投げてもらうかもしれない。いけるならいってもらう」と藤浪の連投を示唆。藤浪も「明日先発でももちろん大丈夫」と切り替え た。160キロ右腕の大谷も控えている。韓国には152キロ右腕のユン・ヒョンベがいるが、投手力なら負けていない。世界一の夢を、こんなところで終わら せるわけにはいかない。

Nikkan Sports 9/6/2012

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藤浪&大谷Wエースで“韓倒”だ!

「18U世界野球選手権・予選2次R、日本0-3コロンビア」(5日、ソウル)

2次ラウンド初戦で日本はコロンビアに敗れ、1次ラウンドの当該対戦成績だけ持ち上がるため1勝2敗となり自力優勝の可能性が消えた。先発・藤浪晋太郎投手(3年)は5回を6安打3失点で降板した。2次ラウンド残り2戦は韓国、米国が相手。小倉全由監督(55)は6日の韓国戦に藤浪を先発させることを示唆。花巻東・大谷翔平投手(3年)も含め総力戦で因縁の戦いに挑む。

... 初回はこの日最速の149キロをマークするなど3者凡退に打ち取ったが、二回に自らの暴投と森捕手の悪送球で1失点。五回にも失策と自らの暴投で2点を失い、公式戦では昨秋近畿大会準々決勝・天理戦以来の敗戦投手となった。

コロンビアは3番から8番までと、登板2投手が米大リーグの球団とマイナー契約が内定している実は強豪。「低めを見切り、シャープに振ってきた」とてこずった。

... 自力優勝の可能性が消え、もう1敗もできない。韓国は、プロが参加するWBCでも過去4勝4敗と譲らない因縁の相手。韓国も日本を必要以上にライバル視し、前日は李正勲監督(49)が韓国メディアに「日本は圧縮バットを使っているようだ」と発言。心理戦とも取れる作戦を展開した。

Daily Sports 9/6/2012

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あと1本が…好調1番・森、3番・田村ともに無安打

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本0―3コロンビア (9月5日  木洞)

... リードオフマンとして引っ張ってきた1番・森、好調だった3番・田村もそろって好機で打てずに無安打。田村は「少し結果を求めすぎた。自分たちが空回りし た」と厳しい表情で話した。終盤の3イニングは毎回得点圏に走者を置いたが、決定打が出なかった。7回2死一、三塁で右飛に倒れた森は「自分の思うような プレーができなかった」とうなだれた。

Sponichi 9/6/2012

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日本、マイナー選手の変化球に大苦戦

... 6安打零封負け。コロンビアの先発左腕ロジャー・ベレス投手(17)はダイヤモンドバックス傘下のマイナー選手で、「4番・DH」の大谷(花巻東)は「球 は(130キロ台中盤と)速くないけど落ちる球にてこずった」とガックリ。3打数1安打に終わり「藤浪君が調子が悪いなりに抑えていたので、打者が打てな かったのが敗因」と唇をかんだ。

Sanspo 9/6/2012

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韓国言いがかりも潔白…日本のバット「不正なし」

韓国代表の李正勲監督が4日に「日本が圧縮バットを使用している」と発言した件で、日本高野連の大林三千男副会長がコロンビア戦前に国際野球連盟(IBAF)と大韓野球協会(KBA)側に発言に至った経緯の説明を求めた。

この日の現地紙には「ハンマーでバットを割ってみる」などという同監督の過激な発言が紹介されたが、両協会とも日本のバットに「不正はなし」と判断。両協会から説明を受けた大林副会長も「円満解決です」と話した。

Sponichi 9/6/2012

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圧縮バット発言で韓国監督が釈明

... 韓国の李正勲(イ・ジュンフン)監督が4日に「日本選手が圧縮バットを使用している」と発言した問題で、中央日報(電子版)が続報を掲載。同監督は「日本 に向けた発言ではない。不正バット問題に適切な措置を準備していないIBAF(国際野球連盟)の対応を指摘した」と釈明した。因縁をつけられた小倉監督は 「何を言われても不正はない」と断言、大会主催者側からの調査もなかった。

Sanspo 9/6/2012

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藤浪5回KOで初優勝に黄信号/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

6日の韓国戦に敗れれば、8日の1位・2位決定戦に進出できないため、初優勝の可能性が消滅する。

Nikkan Sports 9/5/2012

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藤浪悔し!日本、コロンビアに完封負け

「18U世界野球選手権予選・2次ラウンド、日本0‐3コロンビア」(5日、ソウル)

... 先発の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)は味方の失策も絡み、苦しいマウンド。5回を6安打3失点で降板した。六回からは光星学院・城間竜兵内野手(3年)が登板した。

打線はコロンビア先発左腕のペレスの前に七回まで3安打。八回には代わった右腕・ルイスをとらえ2死満塁としたが、あと一本が出なかった。

6日は午後6時5分から韓国戦、7日も同6時5分から米国戦が控える。2次ラウンドの順位で8日の決勝ラウンドの対戦相手が決定する。

Daily Sports 9/5/2012

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日本、コロンビアに●1勝2敗/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国

... 2回に失策で1点の先制を許した日本は、先発の藤浪晋太郎投手(3年=大阪桐蔭)が5回、中軸に連続適時打を浴びた。藤浪は5回を投げて6安打3失点だった。打線も6安打と精彩を欠き、終盤の反撃機でも得点できなかった。

Nikkan Sports 9/5/2012

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日本 コロンビアに今大会初の完封負け 藤浪5回3失点で降板

日本は夏の甲子園を制した大阪桐蔭のエース藤浪が先発したが、立ち上がりから制球が定まらず、2回1死二塁で、捕逸と三塁への悪送球が重なり先制点を与えると5回にも守備の乱れと2安打で2点を失った。藤浪はこの回で降板。5回99球を投げて、6安打3四死球3失点だった。

打線はコロンビアの先発の左腕ペレスの前に7回まで散発3安打。8回には代わった右腕・ルイスから2死満塁のチャンスを作るも笹川(浦和学院)が三邪飛に倒れ、あと一本が出ず。今大会初の無得点で敗れた。

Sponichi 9/5/2012

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藤浪 反省しきり「情けない」小倉監督「いつもの藤浪君じゃなかった」

18U世界選手権2次ラウンド  日本0―3コロンビア (9月5日  韓国・ソウル)

久々の敗戦投手となった先発の藤浪(大阪桐蔭)は、「なさけないピッチングでチームを苦しい展開にしてしまった」と悔しさを押し殺すかのように、低いトーンで投球内容を振り返った。

5回99球を投げて被安打6、失点3で途中降板。粘り強いコロンビア打線に苦しめられ、「厳しいコースを攻めたつもりだが、もうひとつ自分の球にキレがなかった」と反省。「意外とコンパクトなバッティングだった」と印象を語った。小倉監督も「いつもの藤浪君じゃなかった」と首をかしげた。

Sponichi 9/5/2012

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「いつもの藤浪ではなかった」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

第2ラウンド初戦。日本は0-3で敗れた。小倉全由監督(日大三)のコメント。

「打たせてもらえませんでした。先発の左投手に落とすボールをいいところに投げられました。(先発し5回3失点の藤浪について)いつもの藤浪くん ではなかった。3点取られたところで『おかしいなあ』と思ったので代えました。切り替えてやるしかないですね。明日、しっかりやります」。

Nikkan Sports 9/5/2012

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日本 打線が沈黙 小倉監督「いいように投げられちゃいました」

18U世界選手権2次ラウンド  日本0―3コロンビア (9月5日  韓国・ソウル)

... 終盤にはチャンスも作ったが、あと一本が出ず。「しょうがないですね」と淡々とした口調で今大会初の無得点試合を振り返った。7回3安打に抑えられたコロンビアの先発の左腕ペレスについては、「いいように投げられちゃいました」と思った以上の出来に、攻略の糸口がつかめなかったことに歯がゆそうだった。

6日は韓国との対戦。もう1敗もできないだけに、「切り替えてやるしかない」と前を向いた。

Sponichi 9/5/2012

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日本、2次ラウンド初戦はコロンビアと

野球の18U(18歳以下)世界選手権第6日は5日、ソウルで未消化だった1次ラウンドの2試合を行い、A組の米国がオーストラリアを6-2で下した。この結果、5日午後に行われる日本の2次ラウンド初戦の相手はコロンビアに決まった。

Sanspo 9/5/2012

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大谷、初長打に笑顔 韓国No.1右腕討ちに闘志

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7-0チェコ (9月4日  蚕室)

... この試合まで18打数6安打で打率・333と好調だったが、安打は全て単打。高校通算56本塁打のスラッガーも3日のイタリア戦は精彩を欠いて5打数無安 打と今大会初の無安打に終わったが、この日の2安打で打率も・400に上昇。3番・田村が・526、5番・高橋が・600と前後の打者が好調を維持してい るだけに、4番の復調は2次ラウンドに向けて何よりの好材料だ。

しかし、日本戦の後の1次ラウンドの残りカードが雨天中止。1次ラウン ドの全日程を消化できなくなり、2次ラウンドの対戦カード決定が午後10時すぎまでずれ込むドタバタ劇があった。最大のライバル韓国との対戦は、6日に決 定。韓国は来季から韓国プロ野球に新規参入するNCダイノスにドラフト1位指名された最速152キロ右腕・尹炯培が所属する。大谷は「(尹炯培が投げてい る)コロンビア戦はテレビで見ました。対戦が楽しみ」と韓国No・1右腕との対戦に闘志を燃やした。

Sponichi 9/5/2012

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圧縮バット!?韓国が日本に難癖/高校野球

... 記事によると、この日の日本-チェコ戦を観戦したイ監督が、日本選手の打撃音や、打ち損じても打球がぐんぐんと伸びたことなどを挙げて「圧縮バット を使用していることは100%確実」と試合後に発言したという。また、日本は1日の台湾戦以降に圧縮バットを使い始めたようだと述べ、普段は金属バットを 使用する日本の高校生が木製バットに慣れていないため、使っていると話した、と伝えている。

これに対して、高校日本代表に同行している日本高野連の竹中雅彦参事は「(記事のことは)耳にしている」と話した。高校日本代表はチームからミズ ノ、ローリングス、SSK、ゼットと4社の木製バットを選手に支給。竹中氏によると、大会開幕前からこの日まで、大会組織委員会による用具のチェックは受 けていないという。同氏は「いつでもバットの検査をしてもらって構わない」と話した。

◆18U世界選手権の使用バット 大会規則には、国際野球連盟(IBAF)の承認を受けた製造メーカー配給による木製バットを使用、と明記されている。ま た繊維ガラスで覆われていたり木片を組み合わせた「複合材バット」の使用を禁止。圧縮バットはこれに該当し、使用が発覚した場合は7~8試合の出場停止 と、1000ドル(約8万円)の罰金を科せられる。

◆圧縮バット 木質を硬化することで折れにくくし、バット用材のホワイトアッシュやアオダモ保護の目的と、反発力が良いことで70年代に急速に普及してき た。表面の硬度を増すために、木の水分や油分を取り除き、フェイノールという樹脂を注入してから約200度の熱をかけてプレスして作る。77年にセ・リー グの本塁打が初めて1000本を超えるなど、本塁打増加は反発力の高い圧縮バットによるものと考えられ、80年7月30日にプロ野球の下田コミッショナー が「プロ野球用バットの加工方法に関する通達」を発表。プロ野球では81年から圧縮バットが禁止された。

Nikkan Sports 9/5/2012

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韓国監督、日本は「圧縮バットを使用」

早くも神経戦? 韓国から因縁をつけられた。4日付の中央日報(電子版)によると、韓国代表の李正勲(イ・ジュンフン)監督が4日の日本-チェコ戦を観戦 後、日本選手の打ち損じた打球が伸びたことなどから「(反発力の高い)圧縮バットを使用していることは100%確実」と主張したというのだ。日本代表の チームスタッフは「使っていません。バットを全部提出してもいい」と否定した。

Sanspo 9/5/2012

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藤浪&大谷、フル回転で初世界一だ!

さらに、両エースに関しては先発日以外も「(中継ぎ待機の)可能性はある」とフル回転を示唆。ブルペンで調整した藤浪は「中継ぎはあまり好きじゃないけど、やるしかない」と連投も辞さない覚悟だ。決勝まで残り4試合。2人の活躍が日本の命運を左右する。

Sanspo 9/5/2012

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18U日本 2次Rの相手はコロンビアか豪州

野球の18U(18歳以下)世界選手権第5日は4日、ソウルで1次ラウンドを行い、2次ラウンド進出が決まっているB組の日本は7―0でチェコに快勝し、通算成績を4勝1敗とした。

この日は雨で4試合が中止。5日は未消化の1次ラウンドA組の米国―オーストラリアなど2試合を実施後、各組上位3チームによる2次ラウンドを開始する。日本は米国が勝った場合はコロンビアと、米国が敗れた場合はオーストラリアと対戦する。

Sponichi 9/4/2012

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大谷“待望”長打も浮かれず「重要な場面で打ちたい」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―0チェコ (9月4日  韓国・ソウル)

前日のイタリア戦では5打数無安打に終わった大谷が、2打数2安打2打点と活躍。4回には中越え適時三塁打と、試合前に「打ちたかった」と言っていた長打も飛び出したが、「点差の離れている場面ではなく、重要な場面で打ちたい」と浮かれることはなかった。

強豪国との対戦が待ち受ける2次ラウンド。1次ラウンド初戦のカナダ戦に先発し、3回1/3を投げ3失点で降板と結果を出せなかっただけに「投」での挽回も誓う。「しっかり自分の投球をしたいですし、仲間が好投しているときは打撃で貢献したい」。悲願の優勝へ、投打フル回転で「フォア・ザ・チーム」を貫くつもりだ。

Sponichi 9/4/2012

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初戦サヨナラ負けをプラスに4連勝 小倉監督「優勝目指してやる」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―0チェコ (9月4日  韓国・ソウル)

前日のイタリア戦で5打数無安打に終わった4番・大谷が2打数2安打2打点、調子の出ていなかった北條にも復調の気配がみられ「自信を持って振ってくれている。これからですね」と指揮官も安どの様子だ。

初戦のカナダ戦でサヨナラ負けしたが、第2戦の台湾戦から4連勝し「(カナダ戦の)敗戦がチームのプラスになって、ここまで勝ち星を上げられた」と指揮官。強豪が集まる2次ラウンドへ向けて「せっかくですからね。優勝目指してしっかりやるだけ」と、さらに気を引き締め直した。

Sponichi 9/4/2012

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岡野好投日本降雨コールド勝ち/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本7-0チェコ>◇4日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

B組で既に第2ラウンド進出を決めている日本はチェコを7-0の5回途中降雨コールドゲームで下し、通算成績を4勝1敗とした。

日本は2回に北條史也内野手(3年=光星学院)の適時打などで2点を先制。3回には4長短打を集めて4点を挙げ、4回にも1点を加えた。先発の岡野祐一郎投手(3年=聖光学院)は5回を4安打無失点。

Nikkan Sports 9/4/2012

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神原 サヨナラ暴投の雪辱だ!7回無失点11K

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―1イタリア (9月3日  木洞)

... カナダ戦の直後はマウンドへの恐怖心があったという。だが、チームメートから「試合は続くし、しっかり投げろよ」と声を掛けられ、吹っ切れた。この日はカ ウントを悪くした際にロージンを多めに使うなど、制球に細心の注意を払った。「自分のせいで負けられない試合が続いている。任された回はゼロに抑えないと いけない」。力強く語る右腕の表情に自信が戻ってきた。

Sponichi 9/4/2012

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5タコの大谷に小倉監督 心配「きょうはらしくない」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本7―1イタリア (9月3日  木洞)

3回1死一、三塁の第2打席で遊ゴロを放ち、併殺崩れで1打点を挙げたものの、「体の開きが早い」と渋い表情。小倉全由監督も「きょうは大谷らしくない打 撃でしたね。何となくバットを出していた。空振りでもいいから、もっと思い切ったスイングをしろよ、と言ったんですけどね…」と首をかしげていた。

Sponichi 9/4/2012

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龍谷大平安・高橋2安打で通算12の7!

「18U世界野球選手権・予選1次R、日本7‐1イタリア」(3日、ソウル)

初優勝を目指す日本はイタリアを7‐1で下し、3勝1敗で2次ラウン ド進出を決めた。阪神、巨人などが今秋ドラフト候補に挙げる龍谷大平安・高橋大樹外野手(3年)が、3打数2安打2得点で3試合連続安打を記録。国際大会 でセンスの良さを発揮した。同組では現在3勝1敗で日本、カナダ、台湾が並んでおり、4日の成績次第では得失点差で優位な日本に1位通過の可能性が出てき た。4日は1次ラウンド最後のチェコ戦に挑む。

... 日本での代表合宿は練習試合2戦で5打数1安打だったが、今大会12打数7安打1打点と大当たり。国際舞台に強い“大物ぶり”だ。

Daily Sports 9/4/2012

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神原7回11K!日本3連勝/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本7-1イタリア>◇3日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

... 日本は2回に笹川(埼玉・浦和学院)の犠飛で先制。4-0の5回には水本(大阪桐蔭)が2点二塁打を放ち、7回にも1点を加えた。

先発の神原(山梨・東海大甲府)は7回を11奪三振で3安打無失点。8回からは菅原(茨城・常総学院)大塚(熊本・九州学院)とつないだ。

Nikkan Sports 9/3/2012

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水本主将が2二塁打「感覚つかんだ」

18U世界選手権第4日(日本7-1イタリア、3日、ソウル)日本は主将の水本が2本の二塁打を放つ活躍。二回は一塁線を破り、五回は1死二、三塁から右 中間に運んで2打点を挙げた。ここまで3試合で1安打とバットが湿っていたが「第3戦の最後から(打撃の)感覚をつかんだ。2安打は不満。全打席打てた」 と頼もしかった。

Sanspo 9/3/2012

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日本3連勝 心配は大谷 小倉監督「どうしたのかねえ」

U18世界選手権第4日・1次ラウンド  日本7-1イタリア (9月3日  韓国・ソウル)

... 気になるのは、4番・大谷が4打数無安打と快音が聞かれなかったこと。指揮官も「どうしたのかねえ。自分のボールを絞っていこうかと言っているんだが…」と首をかしげたが、それでも「打ってくれるでしょう」と信頼感は揺らいでいない。

4日の1次ラウンド最終戦は現在下位のチェコと対戦。首位通過も見えてきたが、指揮官に気を緩める気配はない。「しっかりやります。気を抜かずやってもらいます」と緊張感を忘れることはなかった。

Sponichi 9/3/2012

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日本快勝!2次R進出へ大きく前進!東海大甲府・神原が7回零封

野球のU18世界選手権第4日は3日、韓国・ソウルで1次ラウンドを行い、B組首位の日本はイタリアに7-1で快勝。通算成績を3勝1敗とし、5日からの2次ラウンド進出へ大きく前進した。

... 先発の神原友(東海大甲府)は直球を軸に、スライダーなど変化球を低めに集めてイタリア打線に付け入るすきを与えず、7回3安打11奪三振、無失点。今夏、チームを8年ぶりの4強に導いた実力を、国際舞台でも発揮してみせた。

日本は4日にチェコと第5戦を戦う。

Sponichi 9/3/2012

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大谷 メジャー卵から2安打 日本ハムGM「中軸打てる」

18U世界野球選手権1次ラウンド  日本8―0パナマ (9月2日  蚕室)

日本は1次ラウンドでパナマと対戦した。「4番・DH」で出場した今秋ドラフトの目玉、花巻東の大谷翔平投手(3年)が、初回に先制適時打を放つなど2安打をマーク。チームもパナマに8―0で快勝し、通算成績を2勝1敗とした。

大谷が自慢の打力でメジャーの卵を粉砕した。パナマの先発は、ドミニカン・リーグでカージナルス傘下のチームでプレーする1メートル88の長身右腕・サラザールだったが、初回1死一、三塁の好機で、143キロの外角直球を逆らわずに左前適時打。この日も日米9球団のスカウトが視察に訪れる中、米国ドラフトでも1巡目級と言われる能力の高さを見せつけ「エンドランでしっかりと逆方向に打てたのは良かった」と喜んだ。

6回にも金子(日大三)の2点適時打をお膳立てする右前打を放ち2安打。今大会通算打率は・462で、これは同・538の3番・田村(光星学院)に次ぐチーム2位の高打率だ。視察した日本ハムの山田正雄GMも「バットが木に替わっても全く問題ない。将来はプロでも中軸を打てる素材」と絶賛した。

Sponichi 9/3/2012

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藤浪、競った展開ならブルペンへ

前日1日の台湾戦で2安打完封勝利を飾り、チームに初勝利をもたらした藤浪(大阪桐蔭)は2日、キャッチボールやランニングなどで調整。「体の張りはそん なにありません」と疲れた表情は見せなかった。試合中にブルペン入りしたが、小倉監督は「落とせない試合だったので、競った展開になれば1、2回の起用を 考えていた」と明かした。

Sanspo 9/3/2012

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谷間じゃない!城間で日本連勝/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本8-0パナマ>◇2日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

高校日本代表がパナマを下し、通算成績を2勝1敗とした。先発の城間竜兵(3年)が、7回3安打無失点と好投。他国も含め、今大会の投手の中で最 も小柄な身長172センチの右腕が、内野ゴロの山を築く「技」を披露。打者としてもプロ注目で、宿舎で同部屋の大谷翔平投手(3年)からは先制打の援護も もらった。

... 「(大谷と藤浪に)球のスピードは全然負けているけど、コントロールは負けないなと思う」と胸を張れる制球力が生命線だ。宿舎で同部屋の大谷からは 「150キロをあげるから、そのコントロールをくれよ」とせがまれたこともある。長打の危険がある内角にも、寸分の狂いなく直球を投げ込んだ。

... 当初、8月30日のチェコとの第1戦に先発予定だった。そうそうたる布陣の中で“開幕投手”を任され「大谷か藤浪かと思ってたんで」と恐縮していた。雨天順延で、3戦目に。だが、ひとたびマウンドに立てば、2人に負けない輝きを放っていた。

Nikkan Sports 9/3/2012

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打たせて取る投球光った城間「木製バットなので、インコースを」

18U世界選手権1次ラウンド  日本8―0パナマ (9月2日  韓国ソウル)

日本は城間の打たせて取る投球が光った。三振は一つだけだったが、大柄な打者が並ぶパナマ相手に、130キロ台後半の真っすぐやカットボールで内角を大胆に突き、凡打の山を築いた。「木製バットなので、インコースを使っていこうと思っていた」と、してやったりの表情だった。

春夏の甲子園大会決勝で敗れた大阪桐蔭の藤浪が第2戦で完封したことが刺激になったという。右腕は「ちょっと意識した。自分もいいピッチングをするつもりだった」と胸を張った。

Sponichi 9/2/2012

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大谷、先制打も満足せず「逆方向への長打が出れば…」

18U世界選手権1次ラウンド  日本8―0パナマ (9月2日  韓国ソウル)

日本は4番大谷が初回に先制打を放った。1死一、三塁の好機で打席に立つと、フルカウントから左前に鋭くはじき返し「最後は直球が来ると思った」と読み通りの一打を喜んだ。

この日も2安打で、3試合で13打数6安打と好調だ。だが、全て単打のため「逆方向への長打が出れば、調子も上がってくる」と満足していない様子だった。

Sponichi 9/2/2012

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大谷V打!パナマ下し日本2勝/高校野球

高校野球IBAF18U世界選手権:日本8-0パナマ>◇2日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

B組の日本はパナマに8-0で快勝し、通算成績を2勝1敗とした。パナマも2勝1敗。日本は1回に大谷(岩手・花巻東)の適時打で先制すると、 3-0の5回には笹川(埼玉・浦和学院)の適時三塁打などで3点を加点。6回にも2点を奪った。先発の城間(青森・光星学院)が7回を3安打に封じ、8回 からは大塚(熊本・九州学院)が抑えた。

日本は3日にイタリアと第4戦を行う。

Nikkan Sports 9/2/2012

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日本2連勝!大谷先制打、背番号「13」城間は7回零封

野球の18U世界選手権第3日は2日、韓国のソウルで1次ラウンドを行い、B組の日本はパナマに8―0で快勝、通算成績を2勝1敗とした。打線が11安打で8点を奪い、城間竜兵(光星学院)―大塚尚仁(九州学院)のリレーでパナマの反撃を封じた。

日本は初回1死一、三塁から4番・大谷翔平(花巻東)が左前適時打を放ち、1点を先制。続く2回には2死二塁から1番・森友哉(大阪桐蔭)の中越え適時三塁打で1点。さらに4回には2死満塁から押し出し四球で1点と小刻みに加点し、5回には笹川晃平(浦和学院)の適時三塁打など4長短打を集中して一挙3点。7回にも1死二、三塁から金子の金子凌也(日大三)の右前適時打で2点を奪った。

投げては先発の城間が7回を3安打零封。内野手登録ながら夏の甲子園初戦でも遊学館打線を4安打完封した背番号「13」の右腕が持ち前の打たせて取る投球でパナマ打線を抑え、2番手の大塚も2回を無安打に抑え込んだ。

Sponichi 9/2/2012

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小倉監督「楽に見てられた」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本8-0パナマ>◇2日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

日本が8-0でパナマに快勝し2勝1敗とした。小倉全由監督のコメント。

「ピッチャー(城間と大塚)が良く投げてくれたし、打線もつながりました。今日は楽に見てられました。城間はコンロールが良い子。ゲームを壊すこ とがない。野手が守りやすいいいピッチングをしてくれました。打線はこれまでつながらなかったので打てる子を上位に持っていったんですが、つながりました ね」。

Nikkan Sports 9/2/2012

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藤浪完封!前回王者から13K、日本1勝!…18U世界野球

◆18U世界野球選手権第2日 ▽予選第1ラウンド 日本代表2―0台湾(1日・ソウル) 春夏連覇右腕が世界でも躍 動した。今秋ドラフト1位候補の藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭3年)が予選第1ラウンド2戦目の台湾戦に先発し、前回大会王者を2安打完封。最速151キロの 直球と変化球を織り交ぜて13三振を奪う快投を演じ、3年前のAA世界選手権で敗れた相手にリベンジを果たした。大会初白星を挙げた日本は成績を1勝1敗 とし、2日はパナマと対戦する。

初戦を落として、どうしても負けられない一戦で、藤浪がエースの役目を果たした。9回2死から150キロをマークしたように、最後まで余力を残したまま、 119球、13奪三振でB組最大のライバルを片付けた。「日本でやってきたことが世界でも通用しました」。夏の甲子園の準決勝の明徳義塾戦、決勝の光星学 院戦に続く、2安打完封に胸を張った。

... 09年夏に出場したAA世界選手権(台湾)は5試合に登板したが、防御率5・09と世界に打ちのめされた。特に台湾戦は初回に3ランを浴びるなど、4回9 安打5失点と散々。再び立った世界大会では、試合前にチームメートに「リベンジには強い」と雪辱を宣言。その言葉通りに成長を示した投球で日本に今大会初 勝利をもたらした。

Sports Hochi 9/2/2012

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13K完封!藤浪で日本1勝/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本2-0台湾>◇1日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

世界の舞台で前回王者を力でねじ伏せた。高校日本代表の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が13三振を奪い、2安打完封した。初戦のカナダ戦で敗 れ、優勝を狙うには負けられない第2戦。春夏連覇を達成した甲子園大会の疲労が残る中、197センチの右腕は最速151キロの直球と鋭い変化球で攻めの投 球。8回は3者連続三振に仕留めるなど台湾打線を圧倒した。高校日本代表は台湾を退けて大会初勝利、今日2日にはパナマと対戦する。

早くも迎えた大一番で、大阪桐蔭・藤浪が貫禄を見せた。前回王者の強敵、台湾を2安打完封。「木バットなので、力勝負よりコーナーをつくようにしました」 と言いながら、9回に150キロをマークする力投。奪三振数は公式戦自己最多にあと1個と迫る13個を積み上げた。小倉全由監督(55)も「さすが甲子園 優勝投手。たいしたもんだ」と笑顔でねぎらった。

... 最後は海を越えた超高校対決を制した。相手4番の林子偉は、台湾の野手史上最高額の契約金205万ドル(約1億6000万円)でレッドソックスと入団合意 した“メジャーの卵”。その林からも第2打席で空振り三振を奪い、9回最後は149キロで二ゴロに打ち取って引導を渡した。甲子園春夏連覇投手という“高 校NO・1”の称号を得て戻ってきた藤浪。世界を相手に、ひと回りもふた回りも大きくなった姿を見せ、日本の初優勝に望みをつないだ。

Nikkan Sports 9/2/2012

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藤浪13K完封で衝撃世界デビュー

「18U世界野球選手権・予選、日本2ー0台湾」(1日、ソウル)

Bグループの日本が前回優勝の台湾を2‐0で下して初勝利。通算1勝1敗とした。先発の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が快投。2安打完封で甲子園春夏連覇の実力を見せつけた。最速151キロの速球を軸に、鋭い変化球を織り交ぜ13奪三振。日米7球団のスカウトをうならせた。

... 8月23日の甲子園大会決勝以来となる先発マウンドで、初回にこの日最速となる151キロをマーク。2者連続三振を奪うなど3者凡退でスタートした。八回には3者連続三振。甲子園9試合76イニングで、90三振を奪った春夏連覇投手の意地を見せつけた。

... 良きライバルである仲間のアドバイスも参考にした。前日のカナダ戦に登板した花巻東・大谷から「韓国のマウンドは滑りやすくて投げにくい」と聞き、注意した。「大谷君も低めを突いていたが打たれた。(国際大会は)振ってくる打者が多いので、浮いた球に気をつけた」(藤浪)と、結果に結びつけた。

Daily Sports 9/2/2012

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藤浪、初の背番号「6」 大谷「1」はエースだからじゃない?

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  蚕室)

藤浪の今大会の背番号は、本人も「野球を始めてから初めて」という「6」。日本代表の背番号は投手、捕手、内野手、外野手の順に加え、かつ在籍高校の所在地が北から順番に若い番号が与えられる。そのため花巻東(岩手)の大谷が「1」となった。

藤浪は聖光学院(福島)・岡野、浦和学院(埼玉)・佐藤、東海大甲府(山梨)・神原、愛工大名電(愛知)・浜田に次いで「6」。ちなみに大阪桐蔭では1年夏は「18」、1年秋は「10」、2年春から「1」を背負った。

Sponichi 9/2/2012

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大谷、バット大暴れ!藤浪好投に「刺激受けた」

前日のカナダ戦で先発登板して四回途中3失点だった大谷(花巻東)は、「4番・DH」で先発出場。三回と五回にそれぞれ左前打を放ち、七回は右前打。木製 バットの大会で、5打数3安打と非凡な打撃センスを披露した。「まだ手だけの打撃をしている。体で打球を飛ばせれば」と満足はしていないが、藤浪の好投に は「すごく刺激を受けました」と白い歯を見せた。

Sanspo 9/2/2012

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監督「さすが甲子園優勝投手」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本2-0台湾>◇1日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

藤浪晋太郎投手が2安打完封。初勝利を挙げ1勝1敗とした小倉全由監督(日大三)のコメント。

「藤浪が良く投げてくれました。さすが甲子園の優勝投手です。真っすぐにスライダー、コントロールが良かった。しっかり投げてくれました」。

Nikkan Sports 9/1/2012

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高校日本代表、藤浪の好投で初勝利

日本は先発の藤浪(大阪桐蔭)が威力ある直球を軸に13三振を奪い、2安打完封した。攻撃では二回に高橋(京都・龍谷大平安)の適時二塁打で1点を先制。七回には森(大阪桐蔭)がランニング本塁打を放ち、追加点を挙げた。

日本は2日にパナマと第3戦を行う。

Sanspo 9/1/2012

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4番・大谷3安打…藤浪好投に「自分も刺激を受けた」

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  韓国・ソウル)

日本の4番・指名打者で出場した大谷翔平(花巻東)は5打数3安打と気を吐いた。2回の第1打席は外角高めのボール気味の球に手を出し左飛に倒れたものの、3回2死一塁からヒットエンドランを決める左前打、5回には1死一塁から右前打、7回も1死二塁から右前打と、いずれもチャンスを広げる安打。惜しくも得点には結びつかなかったとあって「いいところで長打を打って藤浪(晋太郎=大阪桐蔭)君を助けられればよかったけど…」と悔しがったが、成れない木製バット、しかも厳しくマークされる中で、きっちり結果を出した。

Sponichi 9/1/2012

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藤浪スゴいぞ!13K完封 日本、前回覇者の台湾破った

野球の18U世界選手権第2日は1日、韓国のソウルで1次ラウンドを行い、B組の日本は先発の藤浪晋太郎(大阪桐蔭)が2安打13奪三振で完封、前回優勝の台湾を2―0で下し、通算成績を1勝1敗とした。

日本は2回2死一塁から高橋大樹(龍谷大平安)の左翼線への適時二塁打で先制。その後は走者を得点圏に置きながら追加点を奪えなかったが、7回に先頭の森友哉(大阪桐蔭)が右中間へランニング本塁打を放ち、待望の追加点を奪った。

... 初回1死から2者連続三振を奪うと、3回まで無安打で、6回までは毎回の10K。7回に毎回三振は途切れたものの、8回は3者三振。打たれたヒットはわずか2本だけ。

Sponichi 9/1/2012

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あと1人から…大塚 痛恨の同点2ラン被弾「投げ急いだ」

18U世界選手権予選1次ラウンド  日本5―6カナダ (8月31日  木洞)

大谷の後を受けて4回1死一、二塁から登板した大塚(九州学院)が8回までノーヒット救援も、勝利目前の9回2死一塁で痛恨の同点2ランを浴びた。

「あと1人になって投げ急いでしまった部分はあったと思う。1球の怖さを痛感しました」。小倉全由監督は「9回は甘かった。自分がね。監督が早く終わらせたいと思ってしまった。あそこはタイムをかけて、誰かがマウンドに行かないといけなかった」と悔やんだ。

Sponichi 9/1/2012

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カナダ、暴投でサヨナラ勝ち!ホッジス3打点

18U世界選手権1日(31日、カナダ6x-5日本、ソウル)野球の18U(18歳以下)世界選手権が開幕。1次ラウンドB組の日本はカナダに延長十回、5-6でサヨナラ負けし、黒星スタートとなった。

カナダは2点を追う九回二死一塁から9番のジョセ・ホッジス内野手(18)が起死回生の同点2ランを左翼席へ。そして延長十回二死満塁から暴投でサヨナラ 勝ちした。ホッジスは、四回にも右前適時打を放つなど2安打3打点。白星発進に「興奮したよ。大谷は直球に伸びがあって、特にスライダーがよかった」と笑 顔で振り返った。

Sanspo 9/1/2012

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藤浪「重圧を力に」雪辱だ…1日台湾戦

... 1日の台湾戦は藤浪(大阪桐蔭)が先発する。試合前にブルペンで約40球を投げ、チーム初陣の敗戦はベンチで見届けた。「大谷は甘い球を痛打された。気合 が入りすぎているところがあったんですかね」と心配顔。台湾は2010年に優勝した強豪だが「負けることはできない(許されない)。重圧を力に変えたい」 と意気込んだ。

Sanspo 9/1/2012

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外国人にのまれた?大谷4回途中3失点KO「狙いすぎた」

18U世界選手権予選1次ラウンド  日本5―6カナダ (8月31日  木洞)

「思い通りに投げられなかった。外国人の独特の構えで思い切り振ってこられたので、甘いところに投げられないと思って少し(コースを)狙いすぎた」。変化球でストライクが取れず、5四死球と制球に苦しんだ。直球は最速153キロを計測したが、プレートの柔らかさにも戸惑い、4回途中3失点で無念の降板。ただ、打撃では4番として先制犠飛を含む1安打2打点と活躍した。

Sponichi 9/1/2012

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レイズも「欲しい」大谷/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-6カナダ>◇31日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

... 大谷の海外デビューは、ほろ苦いものとなった。国際大会にありがちなストライクゾーンの相違があった。高めには厳しく、外角には甘いと判断し、得意のカー ブは封印してカットボール中心で攻めたが、制球に苦しんだ。「自分が思うようなところに投げられなかった」。2四死球で招いた4回1死一、二塁のピンチ。 前打者から続けた7球目の真っすぐを8番スピウォクに捉えられて同点。9番ホッジスには、甘く入ったスライダーを右前に運ばれ、勝ち越された。

予想外の事態にも見舞われた。投球プレートの前部が土ではなくゴム。「ゴムでひっかかって軸足(右足)が回らなかった。土しかやったことがなかったの で」。そんな中、岩手大会決勝から1カ月以上たった公式戦で最速は153キロをマーク。打っても4番に座り、1回には犠飛、7回には左前に適時打を放っ た。

... 大谷は「気付かなかった。自分の力を出し切りたい」と、メジャーからの熱視線は意に介さなかった。「このままじゃ終われない。全力でやっていきたい」。「金の卵」を探しに来たスカウト陣たちも、フルスロットルの大谷を待っている。

Nikkan Sports 9/1/2012

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大谷、153キロ!メジャーうなった!

18U世界選手権1日(31日、カナダ6x-5日本、ソウル)野球の18U(18歳以下)世界選手権が開幕。1次ラウンドB組の日本はカナダに延長十回、 5-6でサヨナラ負けし、黒星スタートとなった。大会注目の大谷翔平(花巻東)は「4番・投手」で登場、2打点で4番の仕事を果たしたが、投げては四回途 中3失点で降板。それでも最速153キロをマークし、視察した米大リーグのスカウトを「ほしい選手だ」とほれさせた。

... 2-1で迎えた四回だ。一死一、二塁のピンチから2連打を浴び逆転を許すと、投手交代を告げられ、左翼守備に就く。3回1/3を投げ3安打3失点、5四死球。試合もサヨナラ負けで、普段は明るい男もさすがに表情が曇った。

... 日本代表の4番に座った打撃では一回に中犠飛、七回には左前適時打を放ち1安打2打点。存在感を示した。

... 念願の国際大会デビューは、ホロ苦い結果に終わった。「このままじゃ終われない。スカウトも気にしないで、自分の力を出しきるだけ」。日本が誇る160キロ右腕。次こそ『オータニ』を世界へアピールする。

Sanspo 9/1/2012

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花巻東・大谷3失点KOもメジャー絶賛

「18U世界野球選手権・予選、カナダ6‐5日本」(31日、ソウル)

予選1次ラウンドが開幕し、初優勝を目指すB組の日本はカナダに延長 十回、サヨナラ負けを喫した。先発の花巻東・大谷翔平投手(3年)は最速153キロで3回1/3を投げて3安打3失点、5四死球で降板。日米9球団のスカ ウトが視察し、パイレーツのスカウトがレンジャーズのダルビッシュ級になれる素材と絶賛した。大会は1次ラウンド各組上位3チームが2次ラウンドに進出す る。

Daily Sports 9/1/2012

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「9回は監督が甘かった」/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-6カナダ>◇31日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

◆小倉全由監督の話 (大谷は)彼のいいボールがあまりきていなかった。9回は監督が甘かった。自分が一番早く終わりたいと思っちゃったのかな。

Nikkan Sports 8/31/2012

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高校日本代表、カナダにサヨナラ負け

野球の18U(18歳以下)世界選手権は31日、ソウルで開幕し、1次ラウンドB組の日本は初戦でカナダに延長十回、5-6でサヨナラ負けし、黒星スタートとなった。

日本は2-3の七回に敵失と田村(青森・光星学院)大谷(岩手・花巻東)の連続適時打で3点を挙げて逆転したが、九回2死一塁から大塚(熊本・九州学院) が同点2ランを浴びた。無死一、二塁から始まるタイブレークの延長十回は先攻の日本は得点できず、その裏に2死満塁から暴投で1点を奪われた。日本は9月 1日に台湾と対戦する。

Sanspo 8/31/2012

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大谷は4回途中3失点降板/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-6カナダ>◇31日◇予選第1ラウンド◇韓国・木洞

高校生最速160キロ右腕、花巻東・大谷翔平(3年)が、まずは打者として結果を残した。4番投手で先発出場。投球では3回1/3を投げて3安 打5四死球3失点とふるわなかったが、打っては1回に先制の中犠飛を放った。7回一、二塁では、内角直球に詰まりながらも、左前に運んで二塁走者をかえし た。チームはサヨナラ負けを喫し、黒星スタートとなったが「始まったばかり。明日は打撃で貢献したいし、投げるときはしっかりやりたい」と、翌9月1日の 台湾戦以降に向けて、気持ちを切り替えていた。

Nikkan Sports 8/31/2012

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藤浪、3年前5回KO台湾戦「勝利に貢献を」

大谷と並ぶ先発の柱、藤浪(大阪桐蔭)は軽めのダッシュなどで調整。右腕の先発予定に変更はなく、9月1日の台湾戦に臨む。大阪泉北ボーイズに所属してい た中学3年時の台湾遠征では「台湾に5回KOされた」苦い思い出があるというが、「今回はやり返すというより、チームの勝利に貢献したい」と必勝を誓っ た。

Sanspo 8/31/2012

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大谷、先発で!「完封」5番で!「打つ」

... 雨が降り続く中、中止決定に1時間以上もベンチで待たされた揚げ句、室内練習場も借りられず。選手は球場脇のスペースでダッシュや素振りなど簡単な調整だけで、キャッチボールもなし。それでも大谷は「試合前日はあまり投げないので。まあ、予定通りです」と頼もしかった。

春夏甲子園を制した藤浪(大阪桐蔭)とともにツインタワーで臨む、初めての国際大会。世界デビューの舞台も、騒がしくなってきた。30日付の現地スポーツ 紙は「日本最速の160キロを投げる大谷との対決に注目」と見出しを掲げて大会展望を掲載した。記事では「日本で一番注目されている。甲子園の予選で 160キロをマークし、高校生の日本最速記録を作った」などと紹介された。 高校通算56本塁打、今春のセンバツ1回戦では藤浪から本塁打も放っただけ に、登板試合でも打順は「5番」を任されることが濃厚だ。「うれしいし、しっかりと結果も出したい。試合を任されたら完封するつもり。チャンスで回ってき たらしっかり打ちたい」。剛球、豪打の両方で世界を驚かせる。

Sanspo 8/31/2012

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アウェーの洗礼?大谷 練習場借りられず、ぶっつけ先発

... これがアウェーの洗礼か。台風接近に伴う雨が降り続く中、午前9時に試合開始予定だった日本は1時間以上ベンチで待たされた揚げ句、中止が決まった。スタッフも状況把握に追われ、小倉全由監督は「こういうのが国際大会なのかなと思う」と苦笑した。

中止決定後は室内練習場の確保に動いたが、LGツインズが本拠地とする蚕室球場の室内練習場は使用許可が下りず、球場近辺の室内練習場も借りられなかったため、この日の練習は球場の軒下で約1時間の素振りやランニングを行ったのみ。31日のカナダ戦に先発予定の大谷(岩手・花巻東)は通常は登板前日に投球練習を行うが、キャッチボールすらできず、「ぶっつけ本番」で臨むことになった。それでも高校最速160キロ右腕は「もう少し動きたい気持ちはありますが、きのうも(42球)投げられたので大丈夫です。任されるからには完封するつもりで投げたい」。開幕投手は頼もしかった。

Sponichi 8/31/2012

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雨で順延!開幕は大谷「世界一を目指したい」…18U世界野球

第25回18U(18歳以下)世界野球選手権(9月8日まで)は雨のため日本・チェコ戦を含む全試合と開会式が中止になった。このカードは9月4日に順延 され、160キロ右腕・大谷翔平(花巻東3年)は予定通り31日のカナダ戦に先発。日本の開幕試合に「5番・投手」で“世界デビュー”することが濃厚に なった。

... この日の韓国日刊スポーツ紙が「160キロを投げる大谷との対決に注目」と報じるなど、知名度も急上昇中。練習後、ソウル市内の免税店で買い物を楽しん だ。「ジャパンのユニホームは格好いい。世界一を目指したい」とはにかんだ。自身初の国際試合で世界を驚かせ、日本代表を勢いづける。

Sports Hochi 8/31/2012

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雨天順延で大谷が日本代表開幕投手

... 韓国のスポーツ紙には「160キロを投げる日本の大谷投手に注目」という記事で紹介された。「注目されるのはうれしい。投手としても打者としてもしっかりやらないといけない」と表情を引き締めた。

この日午後は、市内で観光や買い物などで気分転換した。

Daily Sports 8/31/2012

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藤浪はチームメートと意見交換

韓国・ソウルで30日に開幕予定だった18U(18歳以下)世界野球選手権は、雨天のため開会式も含め31日に順延された。

... 1日に行われるチャイニーズタイペイ戦に先発予定の大阪桐蔭・藤浪は、投手グループで球場外周をランニング。「今日は軽く感覚を確かめた。チームの勝ちにつながる投球をしたい」と話した。浦和学院・佐藤にカットボールの握りや投球の感覚を教えるなど、チームメートと意見交換していた。

Daily Sports 8/31/2012

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小倉監督、苦笑い…最大9連戦に

台風の影響で朝から雨が降り続き、開会式も中止。日本代表が行う予定だった初戦のチェコ戦は、9月4日の予備日に組み込まれた。1次ラウンドから最大9連 戦となる日程に小倉監督は「これが国際試合なんだな」と苦笑い。また3番で先発予定だった田村(光星学院)のスコアボード表記が『TAMU“T”A』にな るなど、国際大会ならではの(?)ミスもあった。

Sanspo 8/31/2012

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日本は31日にカナダと初戦、9連戦の可能性も

中止の6試合は予備日の9月4日に実施される。日本の1次ラウンドの他の日程は変わらないが、2次ラウンドに進んだ場合、8月31日から9連戦となる。

Sanspo 8/30/2012

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日本の初戦は雨で中止 31日は大谷が先発予定

第25回IBAF18U世界野球選手権大会第1日は30日、ソウルで行われる予定だった日本の初戦、対チェコ戦が雨のため中止、9月4日に行われることになった。

1次ラウンドB組の日本は8年ぶりの出場。チェコ戦は城間(光星学院)が先発、大谷(花巻東)が4番指名打者で出場予定だった。これで日本の初戦は31日のカナダ戦となり、予定では大谷が先発する。9月1日の台湾戦は大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が登板する。

Sponichi 8/30/2012

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日本代表の小倉監督、中止に苦笑い

台風接近に伴う雨が降り続く中、午前9時に試合開始予定だった日本は1時間以上ベンチで待ち、中止が決まった。スタッフも状況把握に追われ、小倉全由監督(日大三)は「こういうのが国際大会なのかなと思う」と苦笑いだった。

練習時間も短く、思うように体を動かせない状態が続くが「みんな自分のペースを持っている」と選手に信頼を寄せていた。

Nikkan Sports 8/30/2012

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日本-チェコ戦は降雨中止/高校野球

高校野球IBAF18U世界選手権:日本-チェコ>◇30日◇予選第1ラウンド◇韓国・蚕室

IBAF18U世界選手権初戦の日本-チェコ戦は降雨のため中止となった。この試合は4日の予備日に組み込まれる。日本の初戦は明日31日のカナダ戦となる。

【日本先発メンバー】

1(捕)森
2(二)伊与田
3(三)田村
4(指)大谷
5(遊)北條
6(中)水本
7(右)笹川
8(一)金子
9(左)佐藤

先発投手=城間

Nikkan Sports 8/30/2012

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大谷は31日の2戦目カナダ戦、藤浪は1日台湾戦先発へ

第25回IBAF18U世界野球選手権大会は30日に韓国・ソウルで開幕。04年以来、8年ぶりに出場する高校日本代表は1次ラウンド初戦でチェコと対戦する。「優勝を狙っていきたい」と話した小倉全由監督(55)は第1~3戦の先発を明言。初戦は光星学院・城間竜兵投手(3年)、31日のカナダ戦は花巻東・大谷翔平投手(3年)、9月1日の台湾戦は大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が登板する。

Sponichi 8/30/2012

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光星学院・城間、初戦チェコ戦先発

【ソウル29日】高校野球の日本代表は、30日開幕の18U(18歳以下)世界選手権に向けて約2時間の全体練習を行った。

30日に行われる予選第1ラウンド初戦のチェコ戦は城間(光星学院)が先発する。対戦相手の詳しい情報はないが「制球力があり、試合を壊すことがない。落 ち着いてもいる」と小倉監督が抜てき。ブルペンで調整した右腕は「初戦は大谷か藤浪だと思っていたので予想外。制球力が持ち味なので打たせて取りたい」と 意気込んだ。

Sanspo 8/30/2012

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アウェーの洗礼!?練習会場に球場関係者来ず

【ソウル29日】高校野球の日本代表は、30日開幕の18U(18歳以下)世界選手権に向けて約2時間の全体練習を行った。

これもアウェーの洗礼!? 午前9時の全体練習開始時刻になっても球場関係者が現れず、日本代表のチーム関係者が打撃用ネットを設置するなど準備に追われ た。公式練習の有無が球場関係者に伝わっていなかったようで、小倉監督は「日本(の環境)がよすぎるのでしょう。球場に着けば練習ができるようになってい ますから。選手には『いろいろとあるぞ』と話しています」と苦笑いしていた。

Sanspo 8/30/2012

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大谷&藤浪揃い踏み 最強Vローテだ

【ソウル(韓国)29日=今井恵太、鎌田良美】ダブルエースで世界一に挑戦だ。第25回IBAF18U世界野球選手権が今日30日、ソウル市内で開幕す る。小倉全由日本代表監督(55)は29日の監督会見で、最速160キロ右腕の花巻東(岩手)大谷翔平と大阪桐蔭(大阪)藤浪晋太郎(ともに3年)を“ダ ブルエース”に指名。大谷は31日のカナダ戦、藤浪は9月1日の台湾戦に先発予定で、この日初めて並んで投球練習を行った。大物2人の共闘で、日本勢とし て初の優勝を目指す。

... “世界一指令”を受けた2投手はこの日、初めてブルペンで並んで投球練習を行った。藤浪が「大谷はあらためて球のキレや(腕の)しなやかさがすご い」とべた褒めすれば、大谷も「自分(193センチ)よりでかい選手(197センチ)が横にいたのは初めて。威圧感があった」と豪華競演に刺激を受けた様 子。藤浪は中3で世界選手権に出場した際、台湾戦に先発してKOされた過去がある。「初回にいきなり3ランを打たれました。今度はチームの勝ちに貢献した い」と成長した姿を見せるつもりだ。

さらに大谷は、初戦となる今日30日のチェコ戦に4番DHで出場予定。「まずは野手として準備したい」と話し、打撃練習では11スイング中、7本 を安打性の当たりにした。日本勢は過去、同選手権に2度出場していずれも準優勝止まり。04年は横浜・涌井(現西武)や東北・ダルビッシュ(現レンジャー ズ)を擁しても優勝に届かなかった。「チームメートなので、しっかり協力していきたいです」(藤浪)。2人の力が合わさった時、高い高い世界の頂点が見え てくる。

Nikkan Sports 8/30/2012

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大谷&藤浪、初競演!Wエースが初V導く

【ソウル29日=吉村大佑】高校野球の日本代表は、30日開幕の18U(18歳以下)世界選手権に向けて約2時間の全体練習を行った。160キロ右腕・大 谷翔平(花巻東)と甲子園で春夏連覇を達成した藤浪晋太郎(大阪桐蔭)両投手(いずれも3年)は同時にブルペン入り。予選第1ラウンドでは大谷が31日の カナダ戦、藤浪が9月1日の台湾戦に先発予定。日本が誇るツインタワーが初優勝に燃えている。

... 午前10時過ぎ。先にブルペン入りした大谷が42球を投じると、藤浪は35球。互いの投球をチラリ、チラリと見ながら、約15分間のそろい踏みだった。

... この“ツインタワー”がいれば、初の世界一奪取も夢ではない。30日に開幕する18歳以下の世界選手権で、大谷は予選第1ラウンド2戦目の31日カナダ 戦、藤浪は9月1日台湾戦に先発予定。カナダは1991年に、台湾は2010年に世界一に輝いている。剛腕2人をそれぞれの強豪にぶつけることで、予選突 破に弾みをつける戦略だ。

Sanspo 8/30/2012

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大谷初戦4番DH濃厚「まずは野手で…」

第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、ソウル)に出場する高校日本代表が29日、韓国・ソウル市内の球場で約2時間の最終調整を行った。 高校生最速の160キロ右腕、花巻東・大谷翔平(3年)はブルペンで42球目の投げ込み。打撃練習は柵越えこそなかったものの、11スイング中7本が安打 性の当たりだった。初戦となる30日のチェコ戦は、4番指名打者での出場が濃厚。「まずは野手として貢献したい」と、気持ちを高ぶらせていた。

Nikkan Sports 8/29/2012

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「藤浪と大谷がやってくれる!」監督会見

18U(18歳以下)世界野球選手権が30日、ソウルで開幕する。29日は監督記者会見があり、8年ぶりの出場となる日本の小倉全由監督(東京・日大三)は「優勝を狙っていきたい」と意気込みを語った。

... 大会は参加する12カ国・地域をA、B組に分けてリーグ戦方式の1次ラウンドを実施。日本はカナダ、台湾、パナマ、チェコ、イタリアと同じB組で、30日 にチェコと初戦を戦う。各組上位3チームが2次ラウンドに進み、別の組の上位3チームと対戦。1次ラウンドの結果と合わせて順位を決め、1、2位が9月8 日の決勝を戦う。

Nikkan Sports 8/29/2012

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韓国入りの大谷「外国人の打ち方や投げ方見てみたい」

第25回IBAF18U世界野球選手権大会(30日開幕、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表が28日、関西空港発の日航機でソウル入りした。

機内アナウンスで「日本代表の活躍をお祈りしています」と放送されると、乗客から大きな拍手が送られ、最速160キロ右腕の花巻東・大谷翔平投手(3年)は「外国人選手の打ち方や投げ方を見てみたい。海外の雰囲気を味わいたいです」と自身初の国際試合に気持ちを高ぶらせた。

また、史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手(3年)は「何かを試すというより勝つ投球をしたい。体の疲れはあるけど、そんなことは言ってられない」と早くも戦闘モードに突入。29日は公式練習を行い、30日の1次リーグ初戦でチェコと対戦する。

Sponichi 8/29/2012

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韓国でも大谷弾!2種類木製バット用意

【ソウル(韓国)28日=今井恵太、鎌田良美】高校通算56発の長距離砲としての顔も持つ花巻東(岩手)大谷翔平投手(3年)が、初の海外遠征に“秘密兵 器”を持ち込んだ。第25回IBAF18U世界野球選手権(30日~9月8日)に参加する高校日本代表が現地入り。最速160キロをマークする投手だけで なく、打者としても期待される大谷は、重心の位置が異なる2タイプの木製バットを持参した。

重心が先端にあり、長距離打者向きで操作が難しいと言われるトップバランス1本に加え、重心が広くて比較的扱いやすいミドルバランスを2本。今夏の岩手大 会ではトップバランスを使っていたが、木製バットに対応するために新たな相棒を入手した。「自分は長打が持ち味。それを生かしたい」。3本とも、岩手大会 で使っていた84センチより1センチ長い。「チームでは84センチが一番長かったけど、それ以上を使いたいと思っていた」。遠心力が増し、飛距離はさらに 伸びるはずだ。

Nikkan Sports 8/29/2012

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大阪桐蔭・藤浪、英語もばっちり!

第25回IBAF18U世界野球選手権(30日~9月8日)に参加する高校日本代表が28日、韓国に到着した。

甲子園春夏連覇の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)は、2度目の海外に余裕を見せた。韓国を訪れるのは初めてだが、中3時にAA世界選手権の日本 代表として台湾遠征を経験。「外国の打者は身体能力が全然違って、大味だけどしっかり振ってくる。日本代表として勝ちにつながる投球をしたい」と引き締め た。英語でのコミュニケーションも得意で、食事や言語面の心配は無用。野球だけに集中していく。

Nikkan Sports 8/29/2012

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高校日本代表ソウル入り、初戦先発は藤浪

野球の高校日本代表が28日、18U(18歳以下)世界選手権(30日開幕、韓国)に向けて関西空港からソウル入りし た。12チームが参加し、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)、花巻東・大谷翔平投手(3年)らを擁する日本の初戦は30日のチェコ戦。決勝は9月8日に行 われる。

プロ注目の長身右腕・藤浪は出発前の会見で「日本の代表としてしっかりとやっていきたい」と意気込んだ。小倉監督(日大三監督) は先発ローテの柱として起用する方針で、初戦となるチェコ戦の先発が有力。「チームとしての目標は優勝。それに徹していきたい」と誓い、甲子園の春夏連覇 の次は、世界一をつかみ取るのが目標だ。

Sanspo 8/29/2012

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目標は優勝!大谷、藤浪ら韓国入り

第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、ソウル)に出場する高校日本代表が28日、韓国入りした。出発前の関西国際空港で取材に応じた最速 160キロ右腕、花巻東(岩手)大谷翔平投手(3年)は、初の海外にも「いつも通りやりたいです」とリラックス。甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭(大 阪)藤浪晋太郎投手(3年)はまだ疲労が残るが「そんなことは言ってられない。国の代表として選んでいただいたので、しっかり戦いたい。目標は優勝」と士 気を高めていた。30日に第1ラウンドでチェコとの初戦を迎える。

Nikkan Sports 8/28/2012

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疲れあっても150キロ!藤浪「本来の投球に近かった」

練習試合  高校日本代表5―5関学大 (8月27日  関学大)

史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の藤浪は同点の8回から登板。2回を2安打1失点ながら最速150キロを計測した。

歓喜の決勝戦から中3日での登板。当初は1イニングの予定だったが、木製バットでの打球を確認するために直訴して2イニングの登板となった。8回に1点を許したが、9回は3者凡退に抑えた。「疲れは抜けきっていないが、2イニング目は本来の投球に近かったと思う。(木製バットに対しては)小さめに変化する球を有効に使っていければ」と話した。

Sponichi 8/28/2012

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藤浪、150キロ!甲子園から中3日も疲れなし

◆練習試合 関学大5―5高校日本代表=特別ルール=(27日・関学大グラウンド) 史上7校目の甲子園春夏連覇を達 成した大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手(3年)が27日、関学大との練習試合に登板した。2回2安打1失点ながら球速は150キロをマーク。第25回 18U(18歳以下)世界野球選手権(8月30日から10日間、韓国・ソウル)へ順調な調整をうかがわせた。

... モチベーションは高いままだ。当初は1イニング登板を予定していた日本代表・小倉全由監督(55)=日大三監督=に対して前日(26日)に「しっか り投げたい」と2イニング登板を直訴。指揮官は「おかげで入り方がすごく楽だった。先発は大谷(花巻東)、藤浪、浜田(愛工大名電)。あとは大塚(九州学 院)あたり」と「BIG3」中心のローテ構想を明かした。

28日にはいよいよ決戦の地・韓国に入る。「すごいメンバーがそろっている。疲れはありますが、気合を入れていかないと。内容ではなく、勝てるピッチングをしたい」。日本一から世界一へ。藤浪が大谷とともにJAPANを力強くけん引していく。

Sports Hochi 8/28/2012

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4番大谷 2戦連続3安打/練習試合

<練習試合:関学大5-5高校日本代表>◇27日◇大阪・関学大上ケ原グラウンド

... 大谷が2試合連続の3安打と足でチームを救った。1点を追う9回、花巻東(岩手)・大谷翔平投手(3年)が安打で出塁後、相手のわずかなスキをついて同点のホームを踏み、黒星を消した。

4番指名打者で3安打1打点。2点を追う7回に適時打で反撃態勢を整えた。

.. 1死満塁で浦和学院(埼玉)・笹川晃平外野手(3年)が中堅へ浅い飛球を打ち上げた。三塁走者の大谷はタッチアップを自重する構えから、本塁返球 が本気でないと見てとるや、一気にスタート。相手のスキを見逃さない好走塁で、同点ホームを踏んだ。今年初の敗戦を免れた藤浪も「スキをついたプレーです ごいです」と目を見張った。

Nikkan Sports 8/28/2012

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野手なら4番!大谷、2戦連続3安打&スカウトうなる好走塁

練習試合  高校日本代表5―5関学大 (8月27日  関学大)

第25回IBAF18U世界野球選手権大会(30日~9月8日、韓国)に参加する高校日本代表が27日、兵庫県西宮市内で関学大と国内最後の練習試合を行 い、5―5で引き分けた。花巻東・大谷翔平投手(3年)は、「4番・DH」で出場し、2試合連続で3安打をマーク。高校日本代表の小倉全由監督(日大三) は野手で出場する場合は4番で起用することを明言した。チームは28日に韓国入りする。

投打ともに今秋ドラフトで注目を集める大谷が、甲子園出場組を押しのけて4番に座った。甲子園で優勝した大阪桐蔭の3、4番の水本、田端、準優勝した光星 学院の3、4番の田村、北條もメンバー入りする中、小倉監督は3番・田村、4番・大谷、5番・北條のクリーンアップを形成。「(登板がない)DHの時なら ああいう形になる」と高校通算56本塁打を誇る打力を最大限に生かす考えを示した。

Sponichi 8/28/2012

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高校日本代表練習試合、藤浪2回1失点

「練習試合・高校日本代表5‐5関学大」(27日)

18歳以下の世界野球選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に出場する日本代表チームが27日、兵庫県内で関学大との練習試合を行った。

九州学院の左腕・大塚尚仁投手(3年)が先発し、3回3失点。八回からは大阪桐蔭の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が甲子園決勝以来の登板を果たし、2回を2安打1失点だった。代表チームは28日に韓国に移動する。

Daily Sports 8/27/2012

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高校日本代表の4番・北條 フェンス直撃打「気分は最高」

練習試合  高校日本代表3―0関大 (8月26日  関大)

4番に座った北條(光星学院)が、初回2死二塁から左翼フェンス直撃の先制適時打を放った。

低めのスライダーを拾う技ありの一打に「4番を打たせてもらったので、打点を挙げたかった」と納得の表情で振り返った。その後の打席は凡退したが、甲子園決勝から3日後の実戦に「日の丸の気分は最高です。これからも4番を打ちたい」と充実感を漂わせた。

Sponichi 8/27/2012

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花巻東・大谷、3回0封&3安打2打点

U-18(18歳以下)世界選手権(30日開幕、韓国)に出場する高校日本代表が26日、大阪市内で関大と練習試合を行い、3-0で勝利した。先発の花巻東・大谷翔平投手(3年)が投げては3回無失点、打っても4打数3安打2打点と活躍した。

聖地には立てなかった大谷が背番号「1」を背負い、投打でセンスを見せつけた。「5番・投手」で登場し、MAX149キロの直球とフォークを中心に3回2 安打無失点。打席では大会に合わせ木製バットを使用したが、関係なし。三回二死一、二塁から左中間へ2点適時二塁打を放った。

... この日は日米13球団のスカウト29人が視察し、巨人・山下スカウト部長は「将来プロ野球を背負っていくピッチャー。打つ方も魅力。木のバットであれだけ飛ばせるんだから」と太鼓判を押していた。

Sanspo 8/27/2012

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高校日本代表大谷、関大相手に3回無失点

第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表が大阪・高槻市内で関大と練習試合を行い、3-0で完封勝ち した。先発の花巻東・大谷翔平投手(3年)は3回を2安打2奪三振無失点。2番手の常総学院・菅原拓那(3年)らも好投した。大谷は「ピッチングは昨日よ り少し悪かった。森がフォークを止めてくれて、投げやすいようにしてくれたので助かりました」と森友哉捕手(2年)に感謝した。

Nikkan Sports 8/26/2012

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高校日本代表 大谷先発で始動

高校日本代表が今日26日、大谷先発で初実戦を行う。第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表の国内合宿が25日、2日目を迎えた。

この日は大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、光星学院(青森)田村龍弘捕手(ともに3年)ら甲子園大会上位進出校の選手も合流し、全20人が勢ぞろい。主 将は大阪桐蔭・水本弦外野手(3年)に決まった。大阪・枚方市での練習後、小倉全由監督(55=日大三)はチームの初実戦になるきょうの練習試合・関大戦 について先発は花巻東(岩手)大谷翔平投手(3年)、4番は田村を起用すると明言した。

先陣を任された高校球界最速160キロ右腕は「実戦は久しぶりなので課題を持って取り組みたい。打者との対戦は、岩手大会決勝の1週間後に後輩のシート打 撃で投げて以来です。(国際球は縫い目の)山が小さくて指がかかりにくいけど、いろんなことにチャレンジしていきたい」と、3イニングの登板に意欲をみな ぎらせた。

... また4番に座る田村は、三塁の守備位置で練習。「グラブは城間(光星学院)に借りました。思い切りよくプレーして行きたい。みんなすごい選手なんで楽しみです」。

Nikkan Sports 8/26/2012

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大阪桐蔭・藤浪、決勝から中1日志願の20球

小倉全由監督(55)=日大三監督=は「良い球を投げていた。きょうは大谷と浜田も投げてくれたし、投手起用はそんなに悩まないと思う」 と、高校BIG3の仕上がりに満足そうだった。

Sports Hochi 8/26/2012

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藤浪 高校日本代表合宿で20球 国際球で変化球交える

第25回IBAF18U世界野球選手権大会(30日~9月8日、韓国)に参加する高校日本代表の国内合宿が大阪府内で行われ、全20選手が参加した。春夏 連覇を達成した大阪桐蔭のエース・藤浪は、決勝から中1日で志願のブルペン入り。「体が重かったので、投げてみてどうかなと思った」と、国際球で変化球を 交えながら20球を投じた。

27日の関西学院大との練習試合に登板し、本大会では予選リーグのカナダ戦(31日)か台湾戦(9月1日)での先発登板が濃厚。「変化球がどれだけ通用するか見てみたい。投げることもしっかりやって、雑用もやっていきたい」と意欲を見せた。

Sponichi 8/26/2012

Comments Off on 第25回IBAF18U世界野球選手権大会

Nikkan Sports: 藤浪史上初全5試合150キロ台/センバツ

by on Apr.05, 2012 @ 9:00 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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藤浪史上初全5試合150キロ台/センバツ

◆150キロ投手の優勝 スピードガンが普及した80年以降、全試合150キロ以上を出して優勝した投手は藤浪が初めて。150キロ以上をマークした大会 で優勝した投手は98年春夏連覇の松坂大輔(横浜)05年夏の田中将大(駒大苫小牧)がいるが、松坂は春決勝(対関大一)で最速145キロ、夏決勝(対京 都成章)で同146キロ。田中は2年の夏に決勝の京都外大西戦で150キロを出したが、他の試合では150キロ未満だった。

Nikkan Sports 4/5/2012

Comments Off on Nikkan Sports: 藤浪史上初全5試合150キロ台/センバツ

藤浪 晋太郎 (大阪桐蔭)

by on Jul.10, 2011 @ 3:23 am, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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藤浪 晋太郎 (大阪桐蔭)
ふじなみ・しんたろう

195cm / 83kg
R / R

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世界野球選手権大会

  ERA W-L APP-GS CG ShO Sv IP H R ER BB SO 2B 3B HR AB BAVG WP HBP BK SFA SHA
第25回IBAF18U 1.11 2-2 4-3 2 1/0 0 24.1 16 10 3 8 26 1 0 0 89 .180 7 2 0 0 1

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大阪桐蔭・藤浪にエースの背番「11」用意…オリックス

25日のドラフトの目玉、大阪桐蔭高・藤浪晋太郎(18)は24日、「抽選は完全に運命」と泰然自若の構えをみせた。ドラフト1指名を公表している阪神、オリックス、ヤクルトの3球団に加え、西武も指名が濃厚。金の卵の獲得に向け、オリックスは「野茂の11」を用意すると、阪神はドラフト1位抽選クジ(外れ1位をのぞく)に12連敗中だが、和田豊監督(50)が早くも「当たり」を確信。超プラス思考でクジ引きの大役に臨む。

... ドラフト当日に向けて、用意は周到だ。松坂(現レッドソックス)以来の高校3冠を達成した藤浪には、阪神が背番号「18」を用意しているが、オリックスも負けてはいない。高校3年間は“ナニワのダルビッシュ”と呼ばれ続けた右腕だけに、本家・ダルビッシュも日本ハム時代に背負った「11」は打ってつけ。現在は今季未勝利の近藤が付けているが、球団は金の卵を引き当てた際には、心機一転の意図も含め背番号変更を決めている。

Sports Hochi Osaka 10/25/2012

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藤浪 メジャー挑戦決断の大谷に「自分には到底できない」

... 大谷の1メートル93に対し、自身は1メートル97。同じ長身の速球派右腕として、高校球界を大いに沸かせた。今春のセンバツでは初日の1回戦で直接対決。藤浪は花巻東打線から12三振を奪い、11与四死球と崩れた大谷に9―2で投げ勝った。「浪速のダル」はそのまま甲子園春夏連覇の快挙を成し遂げ、登板時には大谷と同様にメジャー球団のスカウトから熱視線を浴びた。

さらに8月30日から韓国ソウルで行われた18U世界選手権にも、高校日本代表のチームメートとして出場。大谷は「外国人選手の打ち方や投げ方を見たい。海外の雰囲気を味わいたい」と、メジャー挑戦を念頭に置いたかのように話していた。一方で藤浪はメジャー志向はなし。静かな心境で、運命の日を待つ。

Sponichi 10/25/2012

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虎の恋人・藤浪「“運命”受け止めたい」

... 花巻東高・大谷投手(3年)がメジャー挑戦を表明したことで、最速153キロを誇る逸材には一時は10球団による競合も予想された。直前になって減ったと はいえ、阪神をはじめ、オリックス、ヤクルトが1位指名を公表済み。西武を含め4球団との競合が見込まれる。だが、金の卵は「そういうこともあるかもしれ ないですけど、最後決まるのは1球団。特に気にしていません」と意に介さない。とりわけ、虎はエースナンバーの背番号「18」を用意する準備を進め、1軍 登板も“確約”しているが、その事実にもあえて心を躍らせなかった。

「そういう形じゃなく、自分の実力でつかみたい。焦ることなく、自分のペースでやりたい」

自分でつかんでやるという意欲のあらわれ。頼もしい。さらにプロ入り後の目標を「日本一か」と問われても、うなずくことはなかった。「日本の一番よりも、まずは1軍に挙がって活躍することが大事だと思っています」。浮ついた気持ちとは無縁。地に足がついていた。

Sanspo 10/25/2012

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大阪桐蔭・藤浪「運任せ」12球団OK

...「12球団どこでもの気持ちは変わらない。今まで中学、高校と選んできましたが、くじ引きを自分で引くんじゃない。完全に運任せです。決まったところならどこでも、ひとつの運命だと思うので、しっかり受け止めたい」

口調は力強かった。練習では、キャッチボール後にブルペンへ。現在も毎日のブルペン入りは欠かさない。約20分間の会見が終わると、また外野の両翼ポール間を走り込んだ。12球団どこでもOK。勝負は入団してから-。向上心の表れだ。

4球団前後の1位指名が見込まれるが、本人は「高い評価はありがたいし、光栄ですが、自分の持っている力以上の評価になっていると思うので、それに追いつ けるように頑張りたい」と謙虚な姿勢を崩さない。8月末の18U(18歳以下)世界選手権でチームメートとなり、米大リーグ挑戦を表明した花巻東高・大谷 には「自分には到底できないこと。応援したい」とエールを送った。

Sanspo 10/25/2012

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藤浪は淡々「完全に運任せ」 大谷にはエール

25日のプロ野球ドラフト会議で複数球団による1位指名が確実視される大阪桐蔭高の197センチ右腕、藤浪晋太郎投手が24日、大阪府大東市の同校グラウ ンドで記者会見し「(抽選は)完全に運任せ。自分の運命だと思うので、決まった所でしっかり頑張りたい」と12球団OKの姿勢をあらためて示した。

ドラフト本番を翌日に控えるが、藤浪は「緊張もしていないし、いつも通り」と淡々とした表情。現在も毎日ブルペンに入るなど状態を落とさないよう、トレーニングを積んでいるという。

Sanspo 10/24/2012

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中村GM、藤浪は1軍で“英才教育”

阪神の中村勝広GM(63)は22日、今秋のドラフト会議で1位指名する大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)を獲得できた場合、1年目から1軍で起用する育成方針を明らかにした。現場の了承が得られれば春季キャンプも1軍スタートの構想で、故障防止に最大限、配慮しながら、大エースへと育て上げるプランだ。

Daily Sports 10/23/2012

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ローテ確約!虎が藤浪にVIP待遇プラン

... 中村GMは「とれたと決まってないけど」と前置きした上で「観客動員のことも考えないと」と話した。春夏甲子園連覇、国体でも優勝した高校3冠右腕の聖地 凱旋(がいせん)登板となれば、虎党でなくとも見たいはず。地元出身のスターを、ドラフト前から先発ローテーションの一員として計算しているのは高評価の 証しだ。中村GMは「現場と話してからだけど」と話すにとどめたが、来春の1軍キャンプ参加も確実だ。

... 中村GMは故障防止のため、球数制限を設けるプランも挙げた。「投げられても無理はさせてはいけない」。大リーグでは、10年9月に右肘手術を受けたナ ショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手(24)に、今季の投球数を160回程度に制限した例もある。将来、絶対的エースになる右腕を、大切に磨き 上げていく環境も整える。

Nikkan Sports 10/23/2012

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阪神、藤浪にエースの期待!背番「18」用意

虎のエースになれ!! 今月25日のドラフト会議で大阪桐蔭高・藤浪晋太郎投手(3年)の1位指名を公言している阪神が、背番号「18」を用意しているこ とが15日、わかった。今季の春夏甲子園を制し、高校3冠に輝いたスーパースターへ示す最大限の誠意。複数球団の1位指名は確実だが、必ず次代のエースを 引き当て、エースナンバーを背負わせる。

... 球団幹部が、「もし獲得できれば、藤浪君にふさわしい番号を渡したい」と話したもの。さらに別の球団関係者も「“たら、れば”の話は避けたいが、もちろん、そう(背番号18と)考えている」と明言した。

... スカウト陣も藤浪に高校3年間、熱い眼差しを送ってきた。今月4日の面談解禁日には12球団の先陣を切って大阪桐蔭高に出向き、約10分間にわたり、思い の丈をぶつけた。すでに阪神以外もオリックスとヤクルトがドラフト1位指名を公にするなど、激しい争奪戦は確実。クジによる抽選だけに獲得は“天明を待 つ”しかないが…。誠意は示し続ける。背番号もその熱い思いの表れだ。

Sanspo 10/16/2012

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藤浪が大人気!V祝賀会で握手攻め

春夏甲子園を制覇した大阪桐蔭(大阪)が11日、大阪府大東市の大産大体育館で選手権大会優勝祝賀会を行った。保護者、関係者ら約1200人が出席。藤浪晋太郎投手(3年)は握手攻め、写真攻めにあった。これまで阪神、ソフトバンク、日本ハムの関係者と面談し「若干ですが(プロの世界を)知ることができた。指名された球団に行く意向は変わらない」と話した。来週中に12球団から調査書が届く見込み。

Daily Sports 10/12/2012

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ヤクルト1位は藤浪!小川監督もゾッコン

... ヤクルトは早い段階から上位指名を投手に絞ってリストアップし、1位は藤浪のほか大谷(花巻東高)、東浜(亜大)、巨人と“相思相愛”の菅野(東海大)ら を加えて検討。「高校生でも彼(藤浪)であれば即戦力として起用が可能」(同社長)と判断した。右腕のもとには一両日中にも担当スカウトがあいさつに赴く 予定だ。

Sanspo 10/10/2012

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藤浪1位!ヤクルトも続いた!3球団目

... ビデオでチェックを繰り返した小川監督は「春夏甲子園に国体と力を発揮したすごいピッチャー。ぜひ一緒にやってみたいという思い」とほれ込んだ。150キ ロを超える速球派の長身右腕は、ヤクルトにはいないタイプ。亜大・東浜、東海大・菅野、花巻東・大谷、東福岡・森を含めた5投手の中から最終決定した。

東京に本拠地を置くヤクルトが大阪桐蔭の選手をドラフト指名するのは史上初。現在チームでは背番号「17」「18」が空き番号で、藤浪獲得が決定すれば エース番号を用意することになる。10年は小川監督が日本ハム斎藤を外し、昨年は衣笠社長が中日高橋周を外した。今年は小川監督がクジを引く。「いい方法 ないかな。責任重大ですね」と言った。早期表明の熱意が、「縁」につながれば最高だ。

Nikkan Sports 10/10/2012

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阪神 藤浪と1番乗り面談「スター性を感じた」

阪神・佐野仙好統括スカウト(61)、畑山俊二スカウト(48)が4日、今秋ドラフトで1位指名を公表している大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(18)と同校で面談した。畑山スカウトは「スター性を感じましたね。受け答えが凄くしっかりしていて頼もしく思いました」。

Sponichi 10/5/2012

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虎スカウト、藤浪は受け答え好印象

... 担当スカウトもその魅力にほれ直した。初対面を果たした畑山スカウトは「しっかり自分の意志というか、しゃべれる子だな。受け答えがすごくしっかりしてい る。そういう面でも頼もしく思いました」と印象を語った。藤浪は英検準2級を所持し、野球部内でも1、2番を争うほどの学力の持ち主。頭脳明晰かつ、礼儀 正しい右腕にスター性を感じていた。

Sanspo 10/5/2012

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虎一番乗りアタック!「藤浪はすぐ通用する」

... 1秒でも早く会いたい、思いを伝えたい-。そんな“恋人”を思う気持ちが、虎の足を急がせた。面談解禁日の午前11時。授業終了のチャイムが鳴ると、阪神の担当スカウト2人が校舎の中へ。争奪戦必至の大型右腕、藤浪に一番乗りで誠意を示した。

佐野スカウト統括は「本人に会って『1位でいかせて(指名させて)もらいます』と話した。(藤浪からの質問は)特になかったが、しっかりしているなと感じ た」と話した。高校3年間、熱視線を送り続けた畑山スカウトとともに、西谷浩一監督(43)を交えた4者面談。いかに君を必要としているか-。休み時間に 行われた10分間の対面の席で思いの丈をぶつけた。

... 藤浪はこの日、学校の方針で取材に応じなかったが、これまで「指名していただいた球団でしっかりやるだけ」と12球団OKの姿勢を示している。一番乗りアタックはきっと剛腕の胸に届いたはず。虎の未来が決まる運命の『10・25』。その日が待ちきれない。

Sanspo 10/5/2012

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ドラ1位指名決定の大阪桐蔭・藤浪に“背番号18”用意…阪神

阪神がドラフト1位指名を決定している大阪桐蔭高・藤浪晋太郎投手(18)に背番号18の用意を検討していることが4日、分かった。若林忠志、藪恵壹(現1軍投手コーチ)らが背負った栄光のナンバーを与え、名実ともにエース街道を歩ませる。

197センチ、85キロの恵まれた肉体に、これほど似合う背番号はない。25日のドラフトを20日後に控え、球団幹部が第20代の18番に藤浪を“指名”した。「他選手との調整次第だが、いい番号を用意したい」。交渉権の獲得さえも決まっていないが、阪神側の熱意が表れていた。

現在は09年のドラフト1位右腕・二神が18番を身にまとっている。プロ3年目の今季は1軍初昇格、初先発などを果たしたものの、プロ通算0勝。心機一転を図る意味でも、変更対象となっても致し方ない。

Sports Hochi Osaka 10/5/2012

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大阪桐蔭・藤浪に「背番号18」用意…阪神

... 阪神は「金の卵」に背番号18を用意する見込みだ。球団幹部は「他選手との調整次第だが、いい番号を用意したい」と明かした。現在は09年のドラフト1位右腕・二神がつけているが、西武・松坂(現レッドソックス)、楽天・田中らが背負った球界のエースナンバーを与える準備を進めている。

Sports Hochi 10/5/2012

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虎の誠意!12球団最速で藤浪にアタック

阪神は4日、佐野スカウトら2人が大阪府大東市の大阪桐蔭高を訪れ、エースの藤浪晋太郎投手(18)にあいさつを行った。球団は既に同投手のドラフト1位指名を公表。プロ球団との面談解禁となったこの日、他球団に先駆け、いの一番で本人と会い「1位でいかせてもらいます」と熱い思いを伝えた。

午前11時ちょうど、佐野仙好統括スカウトと担当の畑山俊二スカウトが、大阪桐蔭の正面玄関に現れた。校内では西谷浩一監督を交えて1時間20分、話し合いを持った。藤浪本人は11時から10分間、2限と3限の間の休み時間に同席。その場で、阪神サイドは1位指名確約を直接、伝えた。

... また、藤浪は面談後、報道陣には姿を見せず、授業後は普段通り、トレーニングを行った。

Daily Sports 10/5/2012

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和田監督、藤浪は「どこでもエースに」

阪神の和田豊監督(50)は4日、藤浪に熱烈ラブコールを送った。「春夏連覇自体がすごいし、1人で投げ抜いたこともそうだが、最近の選手にないスケールの大きさがある」と、高く評価した。

テレビ画面を通じてではあるが、今夏の光星学院との甲子園決勝はじっくりと観戦。「どの球団に行っても、将来的にエースになれる」と、最上級の褒め言葉を並べた。チームの大黒柱になるための資質を備えた右腕だと見ている。だからこそ、縦じまのユニホームに袖を通してほしい。

Daily Sports 10/5/2012

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藤浪、プロとの面談開始!阪神がいの一番にあいさつ

ことしの高校野球で春夏の甲子園大会と国体の「3冠」を達成し、ドラフト会議の目玉とされる大阪桐蔭高のエース藤浪晋太郎投手が4日、大阪府大東市の同校でプロ球団との面談をスタートし、同投手のドラフト1位指名を発表している阪神にあいさつを受けた。

同校によると阪神のスカウト2人が訪れ、藤浪と野球部の西谷浩一監督が対応したという。内容は明らかにしなかった。

Sponichi 10/4/2012

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藤浪“高校3冠”手土産にドラフトへ

「岐阜国体高校野球・準決勝、大阪桐蔭13-0桐光学園」(3日、長良川)

... 年初から目標にしていた3冠を達成した。高校最後の1球は113キロのカーブで中飛。胴上げ投手となった藤浪は、勝利を確認すると表情ひとつ変えずマウンドを降りた。

... この日は阪神、ソフトバンク、巨人のスカウトが視察した。1位指名を公表している阪神の畑山スカウトは最後まで試合を見届け「3年間で心技体の、特に心の面で成長を見せてくれた」と満足そうに話したが、押しも押されもせぬ大投手になった現在の藤浪を作ったのは、昨夏の大阪大会決勝での敗戦だ。

Daily Sports 10/4/2012

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大阪桐蔭・藤浪 12球締め 無敗3冠達成「終わったんだ」

ぎふ清流国体準決勝  大阪桐蔭13―0桐光学園 (10月3日  長良川)

... 25日のドラフトの目玉、藤浪晋太郎投手(3年)は9回から登板し、1回無失点で有終の美を飾った。、また仙台育英(宮城)は11―1で県岐阜商を破り、初優勝を決めた。

... 9回から3番手で登板。投球練習の初球で146キロを投じただけで、場内がどよめいた。この日の最速は149キロで1安打を許したが、わずか12球で観衆を魅了。桐光学園の2年生左腕、松井との格の違いを見せつけた。最速153キロの藤浪が投じた高校最後の球は113キロのカーブ。「西谷監督から“最後まで自分の投球をしなさい”と言われたので」と甲子園同様、直球だけに頼らない投球を貫いた。

Sponichi 10/4/2012

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藤浪は「家康の手相」!島田秀平びっくり

タレント島田秀平(34)が、藤浪の手相を占った。

これほどきれいな「ますかけ線」は珍しい。「天下取りの手相」です。片手なら100人に1人。両手なら1000人に1人と言われますが、藤浪くんは両手。これまで2万人ぐらいの手相を見てきましたが、かなりのものです。

Nikkan Sports 10/4/2012

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藤浪3冠!松坂以来14年ぶり/高校野球

<高校野球岐阜国体:大阪桐蔭13-0桐光学園>◇準決勝◇3日◇岐阜・長良川球場

大阪桐蔭が3冠を達成した。桐光学園(神奈川)に大勝。雨天順延で決勝が消滅したため、準決勝の勝利で初優勝を決めた。春夏甲子園と国体の3冠 は、98年横浜(神奈川)以来14年ぶり3校目。エース藤浪晋太郎投手(3年)は9回に登板し、最速149キロで1回を1安打無失点に抑えた。

... 努力次第で悔しさは成長に変えられると学んだ。2年夏の大阪大会決勝で逆転負けし、秋の近畿大会準々決勝も逆転負けした。2度の悔し涙から、妥協のない練 習で下半身を鍛え、投球フォームを安定させた。硬かった股関節は180度開脚が可能になり、剛球と多彩な変化球を操るようになった。西谷浩一監督(43) に「最後まで自分の投球をしなさい」と送り出された9回。149キロ、148キロと速球を続けて空振り三振を奪い、カーブで締めくくった。横浜・松坂大輔 以来の3冠に「チームが勝って終われてよかった」と安堵(あんど)した。

Nikkan Sports 10/4/2012

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大阪桐蔭・藤浪、プロでも“常勝軍団”希望

25日のドラフトの目玉、大阪桐蔭の153キロ右腕・藤浪晋太郎(3年)が2日、プロでも常勝軍団入りを希望した。すでに阪神、オリックスが1位指名を公表して抽選確実の状況に「優勝できる球団がいいです」と、偽らざる本心を吐露した。

Sports Hochi Osaka 10/3/2012

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虎・中村GM、大胆公約!藤浪を「大投手に」

... 先発は沢田圭佑投手(3年)に譲ったが、八回から登板。見せ場はリードが3点差に広がった九回だった。「ある意味楽しんで、ある意味力試し」とドラフト候 補の田村龍弘捕手(3年)にはオール直球勝負で観客席を沸かせた。右越え二塁打を許し、二死後、大杉諒暢三塁手(3年)に中越え適時二塁打を浴びたが、後 続を抑え、2回を2安打1失点。3三振を奪い、最速は151キロをマークした。29球中8球が150キロ超だった。

満足そうな笑みを浮かべていたのは1位指名を表明済みの阪神・中村GMだった。木戸、嶌村両GM補佐、担当の畑山スカウトと4人態勢でネット裏に陣取っ た。初視察でリリーフとしても高い能力を示した剛腕に惚れ直した様子で「評価は変わらないけど、直接ね。縁があれば、大投手に育てたい」と絶賛した。冷静 沈着な紳士が珍しく大胆公約したのも、能力の高さを認めたからこそ。自信ありげに阪神を支えた大エース、村山実、江夏豊のように大きく育てあげることを約 束した。

プロ志望届提出後初となる日本一投手の登板に、ネット裏も騒がしかった。藤浪は「やることをやるだけです」と冷静だったが、スタンドには阪神、巨人、ソフ トバンク、ヤクルト、楽天の5球団のスカウトが顔を揃えた。肩を温めるためにブルペンに現れるたび、大半の観衆が一塁側スタンドに大移動。カメラを片手 に、その姿を撮影していた。周囲は騒々しいが、全く動じない。

Sanspo 10/2/2012

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春夏+国体!藤浪 松坂以来の3冠に王手

ぎふ清流国体・高校野球 準々決勝  大阪桐蔭4-2光星学院 (9月30日  長良川)

「ぎふ清流国体」公開競技の高校野球硬式の部は1日、1回戦2試合と準々決勝2試合が行われた。夏の甲子園で史上7校目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭は、 25日のドラフトの目玉・藤浪晋太郎投手(3年)が8回から登板。最速151キロをマークするなど2回1失点に抑え、春夏の甲子園決勝に続き3度目の対戦 となった光星学院(青森)を4―2で下した。規定により準決勝で勝った2チームが両校優勝となるため、98年の横浜以来史上2校目の「3冠」に王手をかけ た。

格の違いを見せつけた。8回から2番手で登板した藤浪が、先頭打者への5球目でいきなり150キロをマーク。スタンドからどよめきが起きた。「きょうは 60点から70点の出来。フォームがバラバラで、ベストの状態ではなかったですね。何とか、ごまかして投げられたという感じ」

... 今大会は初日に一部カードが雨天順延となったため、日程の都合上、3日の準決勝を制した2チームが両校優勝となる。春夏の甲子園に国体まで制すれば、松坂大輔(レッドソックス)を擁した98年の横浜以来、史上2校目の「3冠」達成だ。

Sponichi 10/2/2012

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大阪桐蔭・藤浪、最速151キロ連発!/国体

... 「フルに近い状態でいった」と最速151キロの威力十分の直球を連発。3点リードの九回は「ある意味楽しんで、ある意味力試し」と3番田村を相手に全球直球勝負を挑んだ。二塁打を浴び、その後1点を失ったが「球自体は悪くなかった」と充実感を漂わせた。

ネット裏には阪神、巨人、ヤクルト、ソフトバンク、楽天のスカウトが顔をそろえ、1位指名を公言している阪神は中村GMら4人体制。同GMは「縁があれば大投手に育てたい」と絶賛した。

Sanspo 10/2/2012

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藤浪が中村GMの前で151キロ

「岐阜国体高校野球・2回戦、大阪桐蔭4‐2光星学院」(1日、長良川)

... 春、夏の甲子園決勝と同じカードを3度目の対戦も制した。阪神などがドラフト1位指名を公表している153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が八回から登板。九回に2本の二塁打を打たれ1点を失ったが、151キロをマークするなど変わらぬ豪腕ぶりを見せた。阪神は中村GMら4人で視察した。

Daily Sports 10/1/2012

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藤浪、準決進出も「バラバラ」/高校野球

<高校野球岐阜国体:大阪桐蔭4-2光星学院>◇1日◇2回戦◇岐阜・長良川球場

... 8回から登板したエース藤浪晋太郎(3 年)は1点を失ったが、2回を投げて2安打3三振。最速は151キロをマークした。「久しぶりで投球フォームはバラバラでしたが、なんとかごまかして投げ られたという感じです」と振り返った。

Nikkan Sports 10/1/2012

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大阪桐蔭・藤浪と虎10・4にも面談

阪神が今秋ドラフト1位指名を公表している大阪桐蔭(大阪)の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)と4日にも面談を行うことが9月30日、わかった。藤浪は同25日にプロ志望届を提出。同26日には各球団に先駆けて阪神から調査書が届いたという。

プロ志望届提出後、初めて公の場に姿を見せた藤浪は、2時間の練習で軽い投球練習を行った。すでに阪神やオリックスが1位指名を公表。特に阪神は一番最初に調査書を届けただけでなく、1日の光星学院戦には中村GMが視察に訪れる予定と力が入っている。

... 現時点で藤浪本人との面談を希望しているのは阪神と日本ハムの2球団。早ければ“解禁日”の4日にも阪神がアタックをかける。

Daily Sports 10/1/2012

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藤浪「光栄」阪神、オリ1位指名公言に

阪神、オリックスが今秋ドラフトで1位指名する大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が9月30日、プロで即戦力になることを誓った。「新聞を見ていても、藤 浪は即戦力だと、1年目からの活躍を期待されるまでに評価が上がってしまっている。ハードルが高くなっている。自分がそれに応えられるようにしなければい けない。現役と同じ練習をします」。

... 巨人の恋人、東海大・菅野智之投手(22)を除けば、プロ球団から1位指名を公約されているのは現時点では藤浪1人だ。「光栄なこと。でも、結局クジにな るので気にしません」。巨人ファンの父晋さん(49)の影響で好きな球団は巨人だったが、「12球団どこでも、クジを引いて下さったところで頑張りま す」。その決意は揺るぎない。

Nikkan Sports 10/1/2012

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大阪桐蔭・藤浪「巨人ファンです」でも「どこでも断らない」

... この日は、初めてG党であることを明かした。これまで特定球団を挙げることは避けていた春夏連覇右腕は「強いて言うならジャイアンツ・ファンです」と告 白。巨人ファンの父・晋さん(49)の影響だが、1位指名の競合必至の状況では、巨人に指名される可能性は低い。その上で「どこに決まってもしっかり頑張 りたい」とあらためて強調した。

NPB1本の気持ちはぶれない。花巻東の160キロ右腕・大谷翔平がメジャーか国内かで揺れる一方、藤浪は「メジャーは最初から興味ない。日本で活躍しな いとメジャーはないと思う」ときっぱり。ドラフトのイメージはテレビで知った桑田、清原のKKコンビの騒動だそうだが「運次第。どこでも断らないです」 と、当たりクジを引いた球団に即決する構えを見せた。

阪神からは志望届提出翌日の9月26日に12球団で最初に調査書が届き、国体終了後には各球団との対面も始まる。慌ただしくなる環境にも「評価は落としてもらえない。

Sports Hochi 10/1/2012

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12球団OKの藤浪「どこに決まってもそこで頑張りたい」

ぎふ清流国体

... この日もあらためて「ドラフトで指名していただいた球団でお世話になりたいと思います。どこに決まってもそこで頑張りたい」と言い切った。1日は初戦の光星学院戦に臨む。センバツと夏の甲子園決勝で破った相手との一戦に「一つ一つのプレーが(高校)最後となるので、そこでしっかりやりたい」と抱負。98年の横浜以来となる春夏甲子園、国体の「全国3冠」で高校生活を締めくくる。

Sponichi 10/1/2012

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藤浪に最大10球団!?阪神、大丈夫…

阪神が今秋のドラフト会議(10月25日)で1位指名を公表している大阪桐蔭の153キロ右腕、藤浪晋太郎投手(3年)を、オリックスが競合覚悟で1位指名することが26日、決まった。この日の編成会議で確認された。夏の甲子園以降評価を上げている藤浪には、メジャー挑戦も視野に入れる花巻東の160キロ右腕・大谷翔平投手(3年)を狙う球団が今後流れる可能性もあり、ライバルは増える一途となりそうだ。

... 今春まで、高校生ドラフト候補の評価は大谷がずばぬけて高かった。しかし藤浪は今夏の選手権大阪大会や甲子園で試合を重ねるごとに投球内容をレベルアップ。成長し続ける153キロ右腕に、他球団の評価も上がったことは確実だ。

Daily Sports 9/27/2012

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大阪桐蔭・藤浪の指名決定 虎に宣戦布告…オリックス

オリックスは26日、大阪市内で編成会議を行い、10月25日のドラフトで大阪桐蔭高・藤浪晋太郎投手(18)を1位指名することを決めた。村山球 団本部長は「地元の球団としてはね、藤浪君以外はない」と明言した。春夏連覇した甲子園で熱視線を送り続けてきた長村編成部長も「高校生では大谷(花巻 東)、藤浪はトップクラス」と納得の表情だった。

同じ関西球団の阪神も1位指名を公言しているが、村山本部長は「阪神は(本拠が)兵庫県でしょ? 地元が大阪の我々としては取りに行かないといけ ない。中村さん(阪神GM)には負けない」と宣戦布告。抽選になった場合には「新監督に(ドラフトで抽選を)決めてもらうのが理想」と話した。

Sports Hochi 9/27/2012

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オリも1位「藤浪君以外にない」

オリックスが、今秋ドラフトで大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)を1位指名する方針を固めた。26日、京セラドーム大阪で定例の編成会議を開いて、ドラフ ト戦略を確認。村山球団本部長は、地元大阪出身で甲子園の春夏連覇を達成した右腕について「大阪のチームは、大阪の選手を。藤浪君以外にないです。我々に とっても、ファンの皆さんの期待に応えていく必要がある。誰もが異論はないでしょう」と口にした。

阪神も24日にスカウト会議を行って、藤浪を1位指名する方針を確認している。それでも村山本部長は「阪神(のフランチャイズ)は兵庫県ですから。我々が 指をくわえて待つことはないでしょう。果敢に指名していく。(阪神)中村GMには負けませんよ」。前日25日に休養した岡田政権下では10年、11年と1 位抽選で「4連敗」しているが、リスク覚悟で指名する。

Nikkan Sports 9/27/2012

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大阪桐蔭・藤浪、10・1岐阜国体初戦登板

大阪桐蔭高・西谷浩一監督(43)は26日、10月1日の岐阜国体・初戦、光星学院高戦に藤浪を登板させる考えを明かした。藤浪は18U世界選手権を終え て、9日にソウルから帰国してから1週間休養。同監督は「今、投げ始めている。投げさせないというわけではない」と説明した。

Sanspo 9/27/2012

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異例の公表!藤浪ドラ1指名を虎決定

... 中村GMも「彼の持ち合わせた諸条件と言うか、そういうことを考え合わせたら、タイガースにおけるこういう環境下で(藤浪)以外ないでしょう。甲子園であれだけのスーパースター。ましてや地元でね。球団の総意としては当然だと思います」と絶賛する逸材。実力に問題はなく、さらに、試合を経るごとに進化を遂げる姿も魅力だ。

「春夏連覇のピッチャーで、春の時よりも夏。そして世界選手権で韓国に行ってエースとして活躍した。大会、大会の中で成長が見られた」と佐野統括スカウト。もちろん他球団の評価も高く、競合必至の状況だ。

... 現時点で、藤浪は2、3球団の競合が予想される。仮に大谷が米球界入りを決めて、大谷の1位指名を検討していた球団が藤浪に流れた場合、最大で4、5球団の競合となる可能性もある。

Daily Sports 9/25/2012

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阪神、ドラフト指名1位は藤浪

阪神は24日、兵庫県西宮市内でスカウト会議を行い、10月25日のドラフト会議で大阪桐蔭高のエース藤浪晋太郎投手を1位指名することを決定した。

中村勝広ゼネラルマネジャーは「彼以外ない。甲子園であれだけのスーパースターで、ましてや地元の選手。球団の総意として当然」と説明した。

Daily Sports 9/24/2012

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大阪桐蔭・藤浪 12球団OK「メジャーは考えていません」

史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭・藤浪が25日にプロ志望届を提出することが分かった。18日に同校の西谷浩一監督(43)、父・晋さん(49)らと面談し、進路を正式決定した。

藤浪は8月24日にプロ入りの意思を表明。その際に「球団にこだわりはない。指名していただいたところに行くつもり」と12球団OKの姿勢を示していた。藤浪は「メジャーは考えていません」と話しており、国内球団が第1志望。既に阪神が1位指名を表明している。

Sponichi 9/20/2012

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阪神今秋ドラフト「藤浪1位」

中村GMも、文句なし! 阪神は10日、今秋ドラフトで大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)を1位指名することを確認した。大阪市内の電鉄本社で、坂井信也 オーナー(64=電鉄本社会長)と南信男球団社長(57)、中村勝広GM(63)ら球団首脳が、2、3年先を見据えてのドラフト戦略を話し合った。猛虎再 建の軸として、地元校出身の大型右腕の獲得を狙う。

... 南球団社長は「ドラフトで入った選手を自前で育てて、投打にわたる骨格をつくっていく。来年だけじゃなく2、3年先を見据えたチームづくりをしていくとい うことです」と強調した。藤浪獲得に成功した場合は「英才教育プラン」も描いている。2軍戦を視察した中村GMが推薦選手を集中的に実戦起用するプランを 明かしたが、南球団社長も「当たり前のこと。これと目をつけた選手は英才教育というか、起用していくべき」と賛同した。

藤浪はこの日、「プロなら国内」という考えを明かした。18U世界選手権(ソウル)の行われた韓国から帰国して一夜明け、大阪・大東市の大阪桐蔭で夏の甲 子園の優勝報告会に参加。「自分の中では、メジャーは全然考えていません」と話した。すでに、日本のプロを選ぶ場合は「12球団OK」の姿勢で待つ考えを 公表しており、近日中に西谷浩一監督(42)と話し合い、最終的な判断を下す見込みだ。

Nikkan Sports 9/11/2012

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藤浪増量計画「米国相手にも通用する投手になりたい」

9月中にも進路をプロ一本に最終決定する見込み。つかの間の休息後にはプロを見据えて増量を計画しており、現在85キロの体重を「80キロ台後半から90 キロくらいに持っていきたい。米国相手にも通用する投手になりたい」と青写真を描いた。30日からは高校最後の公式戦となる、ぎふ清流国体に出場する。

Sponichi 9/10/2012

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大阪桐蔭・藤浪、肉体改造!体重85キロ→90キロへ増量

18U(18歳以下)世界野球選手権(韓国・ソウル)で6位に終わった高校日本代表が9日、関西国際空港着の航空機で帰国した。大会のベストナインに選出され、プロ志望を表明している春夏連覇右腕・藤浪晋太郎(大阪桐蔭3年)は肉体改造を今後の目標に掲げた。

... 痛感したのは米国選手とのパワーの差だった。現在は197センチ、85キロだが「トレーニングで90キロくらいには増やしたい。メジャーでやりたいとかではなく、米国にも通用するように」ときっぱり。

Sports Hochi 9/10/2012

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大阪桐蔭・藤浪は既に「12球団OK」

18U世界選手権の日本代表が9日、関西国際空港着の航空機で帰国。大谷が12球団OKの考えを初めて明らかにしたが、高校日本代表もう一方の雄、藤浪(大阪桐蔭)は既に「12球団OK」を宣言済みだ。

Sanspo 9/10/2012

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藤浪「レベルアップにつなげたい」と誓う

ただ、大阪桐蔭でもバッテリーを組んだ森とそろっての選出には「2人で取れたことはすごく意味がある」と充実感を感じている様子。大会を振り返り「この悔しい経験を自分のレベルアップにつなげたい」と誓った。

Sanspo 9/8/2012

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藤浪で涙…米に相棒壊された/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本5-10米国>◇7日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

... 加えて、国際大会ならではのハプニングに見舞われた。7回、クロスプレーで森が三塁走者からタックルを受け、試合が中断。甲子園でもバッテリーを組み続け た女房は、8回裏から負傷交代してしまった。「もちろん腹が立った。でもあれが野球とベースボールの違い。投手は1つのことで一喜一憂してはいけない。動 揺はなかったです。自分の力のなさを痛感しました」。日本ではまず遭遇しない経験。ゲームの流れは一気に変わっていった。

Nikkan Sports 9/8/2012

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藤浪でV消えた!日本、米国に逆転負け…18U世界野球

... 公式戦初の3連投で計271球を投げたが「ベストコンディションだった」と疲れはなかったと言い切った。この日の最速は152キロ。藤浪は周囲の期待に比 例するように、大事な場面で目を見張るような剛速球を投げた。厳しい局面で今大会初のリリーフ登板をさせた小倉全由監督(55)=日大三監督=は「負けら れなかった。藤浪なら、と思った」と心中の覚悟だったことを明かした。

3年前に出場したAA(16歳以下)世界選手権では7位。また世界一にはなれなかったが、計24回1/3で被安打16。26奪三振、自責点3の成績は胸を 張れるはずだ。「力のなさを感じました。この悔しさを糧にまた頑張りたい」。夢は一流のプロ野球選手。その名を世界に印象づけ、藤浪が新たなステージに突 き進む。

Sports Hochi 9/8/2012

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藤浪 3連投も5失点…ラフプレーに動揺?「腹立つ部分も」

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本5―10米国 (9月7日  木洞)

... 前日までの2日間で計227球を投げていた。疲れはあったが、気力だけで腕を振った。先頭打者への2球目に150キロを計測すると、4球目にはこの試合最速の152キロを叩き出した。しかし、遊撃・北條の連続失策で無死二、三塁のピンチを招くと、アクシデントも重なる。大阪桐蔭でもバッテリーを組んでいる森が三塁走者の強烈なタックルを受けて負傷し、試合は一時中断した。

「投手は1つの出来事で一喜一憂してはいけない。仲間がケガをして腹立つ部分もあったが、自分を保つことはできたと思う」。試合後は冷静に話したが、動揺は少なからずあった。続く7、8番に連続適時打を浴びるなど4失点。集中力が途切れた8回も2四死球と暴投で1死一、三塁とされ、マウンドを降りた。「あれがベースボールと野球の違いと思った」。世界の厳しさを思い知らされた。

... 「世界のトップレベルのチームが集まる舞台なので、厳しいコースを突かないと打たれてしまう。あらためて自分の力の無さを痛感しました」とレベルアップを誓った藤浪。同時に「世界の厳しさを知ることができたのは収穫と思います」とも言った。日の丸を背負い、大黒柱として戦った経験は必ず将来の糧となる。

Sponichi 9/8/2012

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藤浪3連投も逆転負けで決勝進出ならず

「18U世界野球選手権・2次ラウンド、日本5-10米国」(7日、ソウル)

... 藤浪は「チームのミスをカバーできなかった。力で相手をねじ伏せることができなかった。悔しいです。(3連投だが)コンディションは悪くなかった。米国は変化球への対応力がすばらしかった。(5、6位決定戦に臨むが)最後に負けるわけにはいかない」と冷静かつ気丈に話した。

Daily Sports 9/7/2012

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藤浪“圧韓投”Vの望みつないだ

「18U世界野球選手権・2次R、韓国2-4日本」(6日、ソウル)

優勝へ向け1敗もできない日本が4‐2で韓国を下し、決勝進出に望みをつないだ。先発した連投の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭3年)は七回に2点を失ったが、日米12球団のスカウトが視察する中、151キロをマークし、6奪三振で完投した。7日に台湾がコロンビアに勝ち、日本が米国に勝てば、日本の決勝進出が決まる。

... 韓国打線はほぼ全員が韓国プロ野球にドラフトで入団予定。特に3番のカン・スンホ内野手はLG1位、4番のユン・デヨン内野手はNC4位指名で、日本球界でも活躍したイ・ジョンボム(李鍾範)のおい。しかしその2人に1安打も許さず「調子がよければ完封していたかも。昨日のコロンビア打線のほうがよかった」と言ってのければ、捕手の森も「相手打線が力負けしていたので、(藤浪が)のってくると思った」と話すほど、球に気迫がこもっていた。

Daily Sports 9/7/2012

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藤浪、志願の連投で雪辱!9回2失点で韓倒…18U世界野球

◆18U世界野球選手権第7日 ▽2次ラウンド 韓国2―4日本(6日・ソウル)日本が韓国を撃破し、初の世界一へ夢 をつないだ。負ければ決勝進出を逃す正念場で、春夏連覇右腕・藤浪晋太郎(大阪桐蔭)が5日に続いて志願の先発。プロ予備軍の韓国打線を9回6安打2失点 に抑え、5回3失点降板の前日の雪辱を完璧に果たした。日本は第2ラウンド最終日の7日に米国と対戦。台湾がコロンビアに勝ち、日本が米国に勝てば、8日 の決勝進出が決まる。

... 敗戦の直後で見せた好投に「ドラ1」の評価を不動のものにした。阪神・佐野統括スカウトは「走者を背負ってからの球が素晴らしかった」とホレ直した様子。ソフトバンク・宮田スカウトも「見るたびに成長を続けている」とうなった。

Sports Hochi 9/7/2012

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藤浪 気迫の連投で完投!バットで言いがかりの韓国黙らせた

18U世界野球選手権2次ラウンド第2戦  日本4-2韓国 (9月6日  ソウル)

... 魂を込めた127球。藤浪は最後までマウンドを降りなかった。決勝進出へ負けられない試合。しかも相手は宿敵・韓国。連投で2失点完投し、2日で計227球を投げきったエースは笑顔でナインと勝利の喜びを分かち合った。

「日韓戦というのもありましたけど、決勝に残れるか負けられない試合だった。何とか粘って少ない点数に抑えられた。疲れは全然なかった」。開催国相手。三塁側の内野席は韓国応援団でぎっしり埋まり、1プレーごとに大きな歓声と拍手が湧き起こる。攻撃時にはスピーカー、マイク、笛を使用した大音量がこだまする。完全に「アウェー状態」のマウンド。それでも藤浪は「投げている時は何も耳に入らない」と集中していた。

... スライダーでカウントを整え、常時140キロ台後半をマークする直球で勝負。カーブ、フォークなども織り交ぜ、打者に的を絞らせない。韓国の先発野手は全員、8月20日に行われた韓国プロ野球のドラフトで指名を受けており、3番のカンサンホはLGから1位指名を受けている逸材。そんな「プロ軍団」相手に藤浪は6回まで無失点に抑えた。7回に失策が絡んで2点を失ったが、この日最速の151キロを計測してピンチを切り抜けた。

Sponichi 9/7/2012

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バット難クセ監督、藤浪に脱帽「こんないい投手いるとは」

18U世界野球選手権2次ラウンド第2戦  韓国2-4日本 (9月6日  ソウル)

「圧縮バット発言」をした李正勲監督は「日本にこんなにいい投手がいるとは思わなかった。終盤になっても140キロ台後半を投げるのは凄い」と藤浪に脱帽。さらに敗戦を振り返り、「非常にもったいない試合だった。5回の走塁ミスが勝てるチャンスをつぶした」と唇をかんだ。

Sponichi 9/7/2012

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藤浪、甲子園V腕の本領発揮!3連投も?「投げられる状態」

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本4―2韓国 (9月6日  韓国ソウル)

味方が4点取ってくれたら3点以内に抑える――。そんな投球ができるからこそ、春夏の甲子園連覇も実現できたのだろう。2戦連続で先発マウンドに上った藤浪晋太郎(大阪桐蔭)が本領を発揮したのは4点リードで迎えた7回だった。

自らの四球に味方の失策が絡んで1死満塁。8番打者に左翼線二塁打を浴びて2点差に迫られ、さらに1死満塁のピンチ。ここで藤浪はギアを1段上げた。1番打者をストレートで三飛に打ち取ると、続く2番打者の初球に151キロ、2球目に150キロをマークし、簡単に追い込む。外角へのスライダーを挟み、最後は力のある速球で遊ゴロに仕留め、追加点を許さなかった。

... 7日は2勝2敗で並ぶ米国との対戦。小倉監督は藤浪の登板について「また本人と話してから。抑えで行くか、それとも…」と明言しなかったが、藤浪は「行けと言われれば、投げられる状態」と3連投も辞さない覚悟。「全員で粘って粘って何としても勝ちたい」と力強かった。

Sponichi 9/6/2012

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日本、韓国撃破 藤浪が完投勝利

「18U世界野球選手権・2次ラウンド、日本4-2韓国」(6日、ソウル)

前日、自力優勝が消滅した日本は、六回に一挙4点を先制、先発の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が9回2失点完投で勝ち、優勝の可能性を残した。

... 小倉監督は「選手には(韓国応援団のいる)スタンドに負けないで、グラウンドでは9対9でやるんだからと話していた。藤浪はやっぱりしっかりしているし、いいピッチャーですね。(八回のピンチは)アウトをひとつひとつ取っていこうと声をかけた」と振り返り、次戦の藤浪の登板については「本人と話をする」と話した。

藤浪は「守りに助けられた。いいピッチングではなかった。日本が優勝するために、自分たちが取った点より少なく抑えようとした。(昨日は)無駄な力が入っていたので出来るだけ力を抜いて投げた」と振り返り、次戦については「もちろん連投しろと言われれば投げられる状態です」と前向きだった。

Daily Sports 9/6/2012

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日本崖っぷち!藤浪 連投志願 小倉監督「行けるなら行こう」

18U世界野球選手権2次ラウンド  日本0―3コロンビア (9月5日  木洞)

この悔しさは志願の連投で晴らす。日本は2次ラウンド初戦でコロンビアと対戦し、0―3で敗れた。先発した大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が5回6安打 3失点で降板し、公式戦では今年初黒星。1次ラウンドの対戦成績を持ち越すため、日本は1勝2敗となった。6日の韓国戦で敗れると優勝の可能性が消滅す る。藤浪は連投を志願し、小倉全由監督(55)もエースを先発させる意向を示した。

... 対戦したコロンビアは米大リーグ球団とマイナー契約済み選手が6人並ぶ強力打線。直球の最速は149キロに抑え、制球重視の投球を展開した。

だがボール1個分高めに浮いた球を相手は逃さなかった。「外国のチームは大振りだが、コロンビアはシャープに振ってきて対応できなかった」。2回1死二塁 から自らの暴投と捕手・森の三塁悪送球で甲子園の準々決勝・天理戦の9回以来29イニングぶりの失点を許し、5回にも失策が絡んで2失点。5回3失点で公 式戦では今年初黒星を喫した。

▼DeNA・高田繁GM 直球も速いし、変化球も良かった。国際球に慣れるまで時間がかかると思うけど、投球のバランスもいいし、何も言うことはない。

Sponichi 9/6/2012

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藤浪 スカウト高評価揺るがず/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

敗れはしたが、藤浪晋太郎投手(3年=大阪桐蔭)の高評価は揺るがなかった。今秋ドラフト1位候補として注目する阪神は、この日から佐野統括スカ ウトが視察。「去年から見てるけど、結果も出ているし落ち着いて投げている。球種も多彩でどれもキレがいい。今日調子が良かったかは分からないが、その割 に制球していた」と評価。DeNA高田GMも「あれだけの速いボールを投げられて、投球バランスもいい。何も言うことなしです」と話していた。

Nikkan Sports 9/6/2012

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藤浪5回KOで初優勝に黄信号/高校野球

<高校野球IBAF18U世界選手権:日本0-3コロンビア>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・木洞

日本が予選第2ラウンド初戦でコロンビアに完封負けし、いきなりピンチに立たされた。台湾戦で2安打完封の好投を見せた藤浪晋太郎投手(3年=大 阪桐蔭)が先発したが、5回6安打5奪三振3失点でKOされた。「相手がしっかり低めを見極めてきたので、ストライクに入れざるを得なくなった。ボール1 個分、高くなったのを合わされました」と振り返った。

Nikkan Sports 9/5/2012

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藤浪13K完封!ヤ軍「チェックしていく」

18U世界選手権第2日(日本2-0台湾、1日、ソウル)1次ラウンドB組の日本は前回優勝の台湾を2-0で下し、通算1勝1敗とした。甲子園大会で春夏 連覇を達成した藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭)が13三振を奪う力投で2安打完封。バックネット裏で視察した日米14球団以上のスカウト陣をうならせた。

... 日本が世界に誇る逸材だ。ネット裏には日本から阪神など2球団、米大リーグからはレッドソックスなど12球団以上が集結し、右腕にくぎ付け。ヤンキースの デニス・ウッディー・スカウトは「鍛えれば、もっといい投手になる。(獲得は)今の話ではないが、将来のこともあるし、チェックしていきたい」と指名リス トに入れるべく継続調査を明言した。

Sanspo 9/2/2012

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大谷以上の衝撃 ツインズスカウト断言 藤浪は「もちろん欲しい」

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  蚕室)

... 視察に訪れたメジャー12球団のスカウトは、大谷以上の衝撃を受けた様子だった。

ヤンキースのデニス・ウッディー・スカウトが「まだ若いし鍛えればもっといい投手になる。継続してチェックしていきたい」と言えば、ツインズのマイク・ラドクリフ・スカウトは「獲得できるなら、もちろん欲しい」。藤浪は今後の進路について、現時点で国内プロ球団が第1志望だが、海を隔てた争奪戦に発展することは間違いない。

▼レイズ ティム・アイルランド・スカウト 大谷と比べてどちらがいいとは言えないけど、体も大きくて制球もいい。速球とスプリットが良かった。

▼パイレーツ トム・ギレスピー・スカウト スライダーの制球がいい。メジャーでも活躍できるんじゃないか。

Sponichi 9/2/2012

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藤浪13K完封で衝撃世界デビュー

... 日米スカウトも“浪速のダルビッシュ”の快投に舌を巻いた。パイレー・ギレスピースカウトは「変化球もいいし、メジャーでも活躍できる可能性があるんじゃないか」と話した。ヤンキース・ウッディースカウトは「鍛えればいい投手になれる。今すぐではないが、継続して見ていきたい」と熱視線を送った。

今秋ドラフト1位候補にリストアップする阪神の山本スカウトも「さすが甲子園春夏優勝投手。国際球にも対応している。球速表示より速く感じる。まだ伸びしろがある」と絶賛。この日、韓国入りした日本ハム・山田GMは「1年のころから見てきたが、試合のペース配分が分かってきており、成長が見られる」と話した。

Daily Sports 9/2/2012

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メジャー12球団に衝撃!藤浪、前回覇者を2安打13K完封!

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  蚕室)

世界にその実力を見せつけた。日本は1次ラウンドで前回優勝の台湾と対戦。甲子園大会で史上7校目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が13三振を奪い、わずか2安打に抑え込んだ。同投手はこれで今夏の甲子園準決勝の明徳義塾(高知)戦、決勝の光星学院(青森)戦に続いて3試合連続での2安打完封勝利。台湾戦はメジャー12球団、国内2球団が視察。阪神は1日までに今秋ドラフトで藤浪を1位指名する方針を固めるなど、藤浪株は急上昇している。

... 前日のカナダ戦では大谷(花巻東)が4回途中3失点でKOされ、チームもサヨナラ負け。大谷の投球をベンチから見守り「気合が入りすぎているところがあったんじゃないか」。反面教師にした。気合は入れても、気負いはしない。4回に初安打を許し、無死二塁のピンチを背負ったが、冷静に後続を打ち取り、6回まで毎回の10奪三振と圧巻の投球を見せた。

8回にも3者三振。9回にも150キロを計測した藤浪に、視察に訪れたメジャー12球団のスカウトは、大谷以上の衝撃を受けた様子だった。ツインズのマイク・ラドクリフ・スカウトは「獲得できるなら、もちろん欲しい」。藤浪は今後の進路について、現時点で国内プロ球団が第1志望だが、海を隔てた争奪戦に発展することは間違いない。

準決勝、決勝で連続完封した甲子園大会が終わってからまだ9日。藤浪自身も「調子は万全とは言えなかった」と打ち明けたように激戦の疲労は残っている。宿泊先で連日マッサージを受けるほどだ。それでも、この日も完封し、目下、27イニング連続無失点。その間、奪三振は35を数えた。

Sponichi 9/2/2012

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阪神、藤浪に一本化!「競合覚悟で」藤川以来の高校生1位

ついに決めた。阪神は最速160キロ右腕の大谷(花巻東)もドラフト1位候補に挙げていたが、ここに来て方針を一本化。球団首脳は「(1位は)藤浪君に決めた。もちろん大谷君もいい投手だけど、競合覚悟で地元・大阪出身の藤浪君で行く」と明言した。

... ドラフト戦略も見直され、白羽の矢を立てたのが153キロ右腕。大学・社会人と高校生の分離ドラフトを除けば、98年の藤川以来の高校生1位指名となる。実力に加え、地元・大阪出身という要素も大きな決め手。今大会でも密着マークを続けている山本宣史スカウトは「さすがは春夏連覇の投手。国際舞台でも堂々と投げられている点も評価できる」と最大級の賛辞を贈った。

Sponichi 9/2/2012

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藤浪が台湾打線を2安打13奪三振完封

「18U世界野球選手権予選、日本2-0台湾」(1日、ソウル・蚕室)

藤浪は初回に151キロをマーク。2者連続三振を奪うなど3者凡退でスタートした。二回には光星学院・田村龍弘内野手(3年)の三ゴロ失策で2死一、三塁のピンチを背負ったが、続く打者を146キロの速球で一ゴロに仕留めてしのいだ。藤浪は「世界を相手に苦しい戦いとなったが、各チームの主力がそろっているので全員で戦い抜いていきたい」と話した。

Daily Sports 9/1/2012

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小倉監督絶賛13Kも…藤浪「調子は万全とは言えない」

18U世界選手権1次ラウンド  日本2―0台湾 (9月1日  韓国・ソウル)

最後は“力勝負”にこだわった。2点リードで迎えた9回2死。マウンドの藤浪は台湾の4番打者に対し、全5球ストレート。その4球目には150キロを計測するなど力でねじ伏せ、ニゴロに打ち取った。

前回優勝の強豪から13三振を奪い、堂々の2安打完封。「調子は万全とは言えないけど、粘って投げられた。きのう悔しい思いをしていたので、しっかり、投げ切ることを考えていました」。試合中はポーカーフェイスを貫いた背番号6が笑みをこぼした。

Sponichi 9/1/2012

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大阪桐蔭・藤浪、英語もばっちり!

第25回IBAF18U世界野球選手権(30日~9月8日)に参加する高校日本代表が28日、韓国に到着した。

甲子園春夏連覇の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)は、2度目の海外に余裕を見せた。韓国を訪れるのは初めてだが、中3時にAA世界選手権の日本 代表として台湾遠征を経験。「外国の打者は身体能力が全然違って、大味だけどしっかり振ってくる。日本代表として勝ちにつながる投球をしたい」と引き締め た。英語でのコミュニケーションも得意で、食事や言語面の心配は無用。野球だけに集中していく。

Nikkan Sports 8/29/2012

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藤浪、疲れていても150キロ!

「練習試合、高校日本代表5-5関学大」(27日、関学大)

18歳以下の世界野球選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に出 場する高校日本代表チームが27日、兵庫県内で関学大との練習試合を行った。大阪桐蔭の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が八回から登板し、2回を 2安打1失点。甲子園での疲労が残る中でも150キロをマークし、2三振を奪った。

... 9球団24人のスカウトが視察。阪神は連日の5人態勢で訪れた。担当の畑山スカウトは「疲れがある中でコンスタントに150キロを出す。スタミナが切れないのは評価すべき」と話した。チームはこの日で練習を打ち上げ、28日に渡韓する。

Daily Sports 8/28/2012

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藤浪、150キロ!甲子園から中3日も疲れなし

◆練習試合 関学大5―5高校日本代表=特別ルール=(27日・関学大グラウンド) 史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手(3年)が27日、関学大との練習試合に登板した。2回2安打1失点ながら球速は 150キロをマーク。第25回18U(18歳以下)世界野球選手権(8月30日から10日間、韓国・ソウル)へ順調な調整をうかがわせた。

... V翌日の24日はあいさつ回りに追われ、25日に代表に合流するまでリフレッシュタイムはほとんどなし。それでもスピードガンは150キロを計時した。5 人態勢で視察した阪神の畑山スカウトは「疲れがある中でコンスタントに150キロが出る。スタミナがあるところも評価するポイント」とあらためて絶賛。ラ イバルの花巻東・大谷も「疲れもあると思うけど、球はきていた」と評価した。

Sports Hochi 8/28/2012

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虎スカウト5人態勢も藤浪の出番なし

「練習試合、高校日本代表3‐0関大」(26日、関大高槻グラウンド)

甲子園春夏連覇を達成し、前日から合流した大阪桐蔭の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)は、練習試合での出番はなく、味方のレガーズ運びなど裏方役 を買って出た。ブルペンでは30球の投球練習。「明日(27日・関学大と練習試合)、もしかしたら登板機会があるかもと言われているので準備した。登板し たら、できる限りいいピッチングをしたい」と疲れも見せず動き回った。

... 阪神は佐野統括スカウトら5人態勢で視察。韓国での大会にも佐野統括スカウト、山本スカウトが視察に訪れる予定だ。

Daily Sports 8/27/2012

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藤浪に阪神スカウト3人来た見た

第25回IBAF18U世界選手権(30日~9月8日、韓国・ソウル)に参加する高校日本代表の国内合宿が25日、2日目を迎えた。

国内合宿に合流した大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)のマークに、阪神は佐野統括スカウトら3人態勢で大阪・枚方市の練習場に乗り込んだ。藤浪の 20球のブルペン投球を3人総出で見守り、大阪桐蔭・西谷浩一監督(42)が訪れたことを知ると「(プロ志望届提出の翌日には)うかがいます、とお伝えし ておいた方がいいかな」とそわそわ。藤浪は「それは頭から切り離し、まず世界選手権でチームに貢献できるよう頑張ります」とクールに対応した。明日27日 の練習試合・関学大戦に登板予定。

Nikkan Sports 8/26/2012

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大阪桐蔭・藤浪プロ志望表明!新伝説へ

阪神がドラフト1位の最有力候補に挙げ、オリックスなども高い評価をしている日本一右腕の思いは、すでに固まっていた。甲子園制覇から一夜明け、藤浪は「もともとプロ志望だったので、その気持ちは特に変わらない。大学を経ずに高校から行きたい」と進路についての素直な思いを口にした。

前日の決勝戦直後こそ「西谷監督と話して決めたい」としていたが、チームの主戦投手となった昨年から意識し始めたプロへの思いに変化はない。「特に地元とか、希望の球団はない。指名されたらそこで頑張りたい」。12球団OKの姿勢で、来月中にもプロ志望届を提出する。

Daily Sports 8/25/2012

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虎、藤浪獲得へ“いの一番”調査書提出

プロ志望の意思を表明した大阪桐蔭・藤浪に対して、阪神の高野栄一球団本部長は、12球団に先駆けて誠意を示す姿勢を明かした。春夏連覇を成し遂げた地元のスター。今週ドラフトでは競合必至の情勢だが、球団をあげて獲得へ万全の態勢を整えていく。

「帰って佐野さん(佐野統括スカウト)とも相談しますけど、どこの球団も同じようなことを、考えてるんじゃないですかね」。藤浪のプロ志望の意思を伝え聞いた高野本部長は、球団としての強い思いを口にした。志望届が提出されれば、いの一番に調査書を提出する意向。地元のスターに最大限の誠意を尽くす。

... 30日から韓国で行われる、世界選手権にもスカウトを派遣する予定。運命のドラフトまで密着マークを続ける。「最高の評価?どこもそうと違いますか。よく考えてね。前々から言っている通りです」と高野球団本部長。現時点ではあくまで候補の1人だが、地元の逸材を逃すつもりはない。

Daily Sports 8/25/2012

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大阪桐蔭・藤浪 プロ表明「球団にこだわりなし」

「自分の中ではプロに行きたいと思っています。もともとプロ野球選手になりたかったので」。まだ、同校の西谷浩一監督と最終的な進路面談を行っていないため「自分の中では」という表現にとどめたが、同監督は「本人の希望が通るようにしてやりたい」と話した。

今夏の甲子園では36回を投げて49奪三振、わずか3失点。準決勝、決勝と2日連続で2安打完封勝利を挙げ、再び株を上げた。今秋ドラフトでの目玉選手となることは確実で、前日には大阪に本拠を置く阪神、オリックスの2球団が1位指名の最有力候補であることを明言。藤浪本人は「球団にこだわりはない。指名していただいたところで頑張りたいと思います」と12球団OKの姿勢だ。

Sponichi 8/25/2012

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藤浪12球団OKに阪神速攻アタックへ

阪神が「恋人」に速攻アタックをかける。今秋ドラフトで1位指名が決定的となった大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)に対し、プロ志望届を提出した翌日に一 番乗りで調査に動く構えだ。高野球団本部長は「普段から言っているように、どこの球団も同じようなことを考えているんじゃないですか? 帰って相談しま す」と話した。高校生が所属する都道府県高野連にプロ志望届を提出した翌日から、本人も同席して、各球団と接触することができる。ドラフト前に、担当スカ ウトらが調査書と呼ばれる書類に、選手側の個人情報を書き込んでもらうのが慣例となっている。

Nikkan Sports 8/25/2012

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藤浪12球団OK

史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭のエース藤浪晋太郎(3年)が24日、12球団OKのプロ志望を表明した。決勝から一夜明けたこの日、藤浪 はチームメートと大阪・大東市の野球部寮に戻った。卒業後の進路について「行けるものならプロに行きたいと考えています。大学を経ずにです。指名していた だいたところに行くつもり。そこで頑張りたい」と語った。

... もともと藤浪はプロを目指し、2年春からエースになった責任感も支えに成長。阪神、オリックスなどからラブコールを送られるドラフト1位候補になった。か つて家族には「いろんなことを身につけたり、勉強する意味で、大学に行ってからでも(プロは)遅くはないんじゃないかと話したこともある」(父晋さ ん=49)。それも前日23日の決勝後に母明美さん(48)が「本人に任せます」と語り、進路は一本化された。

Nikkan Sports 8/25/2012

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12球団OK!大阪桐蔭・藤浪、プロ直行表明

12球団OK!! 23日に閉幕した全国高校野球選手権大会で史上7校目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭のエース、藤浪晋太郎投手(3年)が24日、プロ入 りを表明した。MAX153キロ右腕は12球団OKを強調。メジャーの選択肢はなく、1位指名の方針を固めている球団にとっては朗報。争奪戦激化が必至の 情勢だ。

... 12球団OK!! 23日に閉幕した全国高校野球選手権大会で史上7校目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭のエース、藤浪晋太郎投手(3年)が24日、プロ入 りを表明した。MAX153キロ右腕は12球団OKを強調。メジャーの選択肢はなく、1位指名の方針を固めている球団にとっては朗報。争奪戦激化が必至の 情勢だ。

... 「特にない。指名されたら、そこで」と12球団OKを表明した。英検準2級を持つ秀才だが、メジャー願望はなく、国内一本も宣言した。

Sanspo 8/24/2012

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DeNA・高田GM 春夏V右腕・藤浪を即戦力評価

大阪桐蔭・藤浪のプロ表明を受け、阪神の高野栄一球団本部長はプロ志望届を出した際には、学校に真っ先に調査書を送る考えを明らかにした。

「誠意を見せて一番乗りか?」という問いに「あれだけの投球を見せてくれた。どこの球団も同じじゃないですか」と即答。また、DeNAの高田繁GMも 「ウチは即戦力が欲しい。藤浪、大谷は即戦力。大学生と一緒のレベルと評価している」と話し、競合覚悟で指名する強い姿勢を示した。

Sponichi 8/25/2012

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夏の高校野球:藤浪投手、プロ志望の意思表明…大阪桐蔭

第94回全国高校野球選手権大会で春夏連覇を達成した大阪桐蔭のエース、藤浪晋太郎投手は24日、「できればプロに進みたい。それも含めてしっかり考えたい」と話し、プロ志望の意思があることを明らかにした。西谷浩一監督は「本人の思うようにしてやりたい」と話した。

Mainichi 8/24/2012

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阪神「伸びしろ大きい」藤浪にグラリ…大谷を一歩リード?

阪神が大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(18)にあらためてほれ直した。ネット裏から熱視線を送った、担当の畑山俊二スカウト(48)は「春からの成長を感じるし、今後の伸びしろも大きい」と絶賛。南球団社長から“スーパースター獲得”の号令が出ており、その資質を十二分に証明した地元の剛腕。花巻東・大谷翔平投手(18)と五分五分だった恋心の針は、ややV腕に振れた?

顔全体を滝のような汗が覆っても、視線を一切そらさなかった。畑山スカウトはしゃく熱のマウンドで躍動する右腕に、あらためて賛辞の言葉を並べる。その端々には、ライバルの大谷と比較しても、現時点で一歩リードしていると思わせるものだ。

... 「この春から使い出したカットボールと、そこから4~5キロ遅いスライダー。ここにチェンジアップやカーブがある。緩急をしっかり使えるようになれば、真っすぐももっと早く見えるし、さらに伸びしろもある」

準決勝の明徳義塾戦、この日の決勝と、最も苦しいラスト2試合をともに2安打完封。ストレートを力の限り投げ込む場面も多かった春と比べても「成長を感じる」と畑山スカウトが認める通り、打者によって投球内容を変え、力の入れどころも多彩に変化させながらのピッチング。坂井オーナー、南球団社長ら、球団首脳もその結果と内容に満足した様子で、特に南社長は「みんなが注目する甲子園の決勝であの結果を残すのは、素晴らしいの一言」とこれ以上ない言葉で称えた。岩手大会の決勝で敗れた大谷との印象度でも差がついた様子だった。

Sponichi 8/24/2012

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藤浪 松坂以上の奪三振率、「伝説の左腕」に匹敵

第94回全国高校野球選手権決勝  大阪桐蔭3-0光星学院 (8月23日  甲子園)

大阪桐蔭・藤浪の凄さは、データが証明している。春夏合計9試合で90三振を奪い、奪三振率は驚異の10・66。過去に連覇を達成した98年の横浜のエース・松坂は8・82、10年の興南・島袋は9・46で、大きく上回った。防御率も1・07で、松坂の1・00に肉薄する数字だった。

今大会は36回を投げてわずか3失点(自責2)。失点しない要因は「先頭打者必殺」が挙げられる。準々決勝・天理戦の4回から24イニング連続で先頭打者を打ち取るなど、今大会の先頭打者に対する成績は、35打数2安打(1死球、2失策、1本塁打)。被打率・057、出塁率・083。相手に許した犠打はゼロだった。

Sponichi 8/24/2012

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南社長が藤浪を絶賛「求めていた存在」

阪神の南信男球団社長は23日、史上7校目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)について、「求めていた理想的な存在」と最大級の評価を下した。すでに今秋ドラフトで1位の最有力候補に挙がっていたが、大きな故障などがなければ指名は確実な情勢だ。

... 南社長は「みんなの注目が集まる甲子園の決勝で自分の持てる力をすべて発揮できる。あの精神力は素晴らしいの一言です」と大絶賛。今年6月のスカウト会議では、心技体すべてを兼ね備えた“スーパーマン”の獲得をスカウトに指示していた。この日、マウンドに仁王立ちした藤浪の姿がその称号に値する選手として映ったようだ。

Daily Sports 8/24/2012

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虎・南社長、藤浪を絶賛「スター選手」

ネット裏から藤浪を密着マークしている阪神・畑山スカウトは、「決勝の舞台でも、動じない。精神面のコントロールができているところが成長してい る」と、目を細めた。今秋のドラフトに関しても「もともと上位なのは間違いない。(優勝しても)評価は上がりようがないですよ」と話した。同スカウトは 30日から韓国で行われるIBAF18U世界選手権にも同行し、右腕を密着マークする。この日、中日戦(倉敷)に同行した南球団社長も「関西出身で大舞台 で結果を出せるスター選手」と絶賛。競合必至となりそうだが「それはまたこれから」と話し、1位候補に変わりはないようだ。

他球団でも、 オリックスの村山球団本部長は「地元大阪の選手なので最優先で考えている。競合は覚悟の上」と1位指名を予定する。楽天の星野監督も「完成度が高い」とべ たぼれ。広島の鈴木本部長も「1位候補です。いい素材なのは間違いない」と話した。中日、ヤクルト、西武、ロッテも含め、現時点で8球団が1位候補に挙げ ている。

Sanspo 8/24/2012

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大阪桐蔭、春夏連覇!藤浪8球団1位ある

第94回全国高校野球選手権・最終日(23日、大阪桐蔭3-0光星学院、甲子園)2試合連続完封で春夏連覇だ!! 史上初の春夏同カードとなった決勝は大 阪桐蔭(大阪)が3-0で光星学院(青森)に勝利し、4年ぶり3度目の優勝。史上7校目の春夏連覇を達成した。エース藤浪晋太郎投手(3年)は準決勝に続 く2安打完封の快投。プロ野球8球団が今秋のドラフト1位候補に挙げる右腕が、圧巻の投球で最後の夏を終えた。

... 圧巻の投球。強力打線の光星学院を力でねじ伏せた。二回に今大会4本塁打のプロ注目スラッガー・北條を迎えると、初球から150キロ連発で追い込み、最後 はフォークで3球三振に斬った。許した安打はたったの2本。九回には自己最速タイの153キロもマークした。しかも自己最多タイの14奪三振。夏の甲子園 決勝での14Kは、9イニングでは1922年の浜崎真二(神戸商→阪急)、34年の藤村富美男(呉港中→阪神)のともに野球殿堂入りの名選手に並ぶ最多記 録だ。

Sanspo 8/24/2012

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大阪桐蔭・藤浪に楽天・星野監督ら高い評価

亜大・東浜、浪人中の東海大・菅野、花巻東・大谷、愛工大名電・浜田ら投手の逸材が多いが、藤浪の評価もうなぎ上りだ。大阪出身とあって、阪神は大 注目。畑山スコアラーは「決勝の舞台でも動じない。精神面のコントロールができているところが成長している」と目を細めた。オリックスの村山球団本部長も 「地元大阪の選手なので最優先で考えている。競合は覚悟の上」と1位指名予定だ。

楽天の星野監督も「完成度が高い」とべたぼれ。ヤクルト の鳥原チーフスカウトは「1位候補の一人。春先よりもよくなった」と評価。広島の鈴木本部長も「1位候補です。いい素材なのは間違いない」と話した。中 日、西武、ロッテも含め、現時点で8球団が1位候補に挙げている。

Sanspo 8/24/2012

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【オリックス】村山本部長が藤浪を絶賛

オリックスの村山良雄球団本部長は23日、全国高校野球選手権大会を制した大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手(3年)について「地元大阪の選手ですしね。競合はもちろん、覚悟の上。最優先に考えている」と今秋のドラフト会議での上位指名候補に挙げた。

Nikkan Sports 8/23/2012

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藤浪完封「3年間で1番のピッチング」

「高校野球・決勝、大阪桐蔭3‐0光星学院」(23日、甲子園)

藤浪が14三振を奪い、準決勝から2試合連続完封で全国の頂点に立った。自己最速タイのMAX153キロをマークし、光星学院の強力打線を2安打に抑えた。最後の打者・大杉を152キロ速球で空振り三振に斬った藤浪は、史上7校目の春夏連覇の瞬間を「やっと目標を達成できたと思った」と振り返った。「自分の中でも3年間で1番のピッチングができたと思う」と満足げ。試合後には光星学院・北條と「ありがとう」と言葉を交わしたという。

Daily Sports 8/23/2012

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藤浪2安打完封!大阪桐蔭が春夏連覇

「高校野球・決勝、大阪桐蔭3‐0光星学院」(23日、甲子園)

史上初のセンバツと同カードの決勝は、大阪桐蔭(大阪)が史上7校目の春夏連覇を達成した。153キロ右腕、藤浪が、2安打14奪三振。準決勝から2試合連続で完封した。

Daily Sports 8/23/2012

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藤浪、聖地初完封!春夏連覇に王手

「高校野球・準決勝、大阪桐蔭4-0明徳義塾」(22日、甲子園)

“浪速のダルビッシュ”が球史に名を刻む時がやってきた。大阪桐蔭の 153キロエース・藤浪晋太郎投手(3年)が甲子園初完封で、史上7校目の春夏連覇に王手をかけた。明徳義塾打線を2安打8奪三振に抑えた。決勝戦は史上 初の春夏同一カード対決となり、センバツでは7‐3で下した光星学院と戦う。

... 3人で視察した阪神スカウト陣も成長を感じ取っていた。畑山スカウトは「大会中もだんだんよくなっている。チェンジアップやフォークで抑えるなど投球の幅が広がっている」と話した。

Daily Sports 8/23/2012

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大阪桐蔭 2季連続の決勝進出 藤浪は2安打 甲子園初完封

第94回全国高校野球選手権大会第14日準決勝  大阪桐蔭4―0明徳義塾 (8月22日  甲子園)

藤浪は2安打8三振3四死球、最速152キロの快調な投球をみせ、甲子園で初完封勝利。明徳義塾は四球などで序盤好機もあったが、藤浪の落ち着いた投球の前に沈黙。9回2死二、三塁も得点に結びつかなかった。

Sponichi 8/22/2012

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藤浪2安打完封で春夏連覇王手/甲子園

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭4-0明徳義塾>◇22日◇準決勝

大阪桐蔭が史上7校目の春夏連覇に王手をかけた。藤浪晋太郎投手(3年)が明徳義塾(高知)打線を2安打完封した。

5回2死まで無安打。完封目前の9回、2死二、三塁のピンチが訪れたが投ゴロに仕留め甲子園初完封を達成した。藤浪は「調子は良くなかったけど粘れました。(完封は)結果的にゼロが並んだだけ。特にどうも思いませんが、勝てて良かったです」と落ち着いた表情で話した。

Nikkan Sports 8/22/2012

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大阪桐蔭・藤浪因縁の天理に雪辱/甲子園

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭8-1天理>◇20日◇準々決勝

大阪桐蔭が史上7校目の春夏連覇にあと2勝に迫った。エース藤浪晋太郎(3年)が4安打、13奪三振で完投。9回2死から1発を浴び甲子園初完封こそ逃したが、昨秋黒星を喫した天理(奈良)に勝った。

こんな感性も、身につけていた。9回2死。天理・吉村に対し、藤浪はこれでもかと直球を投げ込んだ。

前打者のとき、最速タイの153キロをマーク。「三振を狙うならカットボールでいい。でもスタンドが(直球勝負を願う)雰囲気でした」。ファウル にされた152キロに始まり、3連続ボールから145キロ、149キロを連続ファウルにされた。それでも選んだ149キロ直球は、左中間スタンドに飛び込 んだ。苦笑いは一瞬。畔田をカットボールで見逃し三振に仕留め、4強を決めた。

前半はもたついた。登板機会がなかった3回戦・済々黌(熊本)戦。試合中のブルペンで、西谷浩一監督(42)に身体の開きを指摘された。その悪癖も顔を出 したが「無駄な力を抜いて」修正。5回1死一塁からと7回1死からは4者連続奪三振。速球で追い込み、カットボール、スライダーを振らせ3球三振も4個。 投球数118は「覚えている限り最少」だった。

Nikkan Sports 8/21/2012

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大阪桐蔭・藤浪、春夏連覇へあと2勝

「高校野球・準々決勝、大阪桐蔭8-1天理」(20日、甲子園)

センバツ優勝の大阪桐蔭が天理を下し、準決勝に進出した。エース・藤 浪晋太郎投手(3年)は九回2死から本塁打を浴びたが4安打1失点で今大会2度目の完投。六回には自ら本塁打を放ち、ダルビッシュ有(東北、現レンジャー ズ)らに並ぶ甲子園春夏通算7勝目を挙げた。大阪桐蔭は甲子園春夏通算30勝に到達、史上7校目の春夏連覇へあと2勝とした。

... 「序盤は制球が定まらなかったが六回から体の開きをゆっくりして、力 を抜くと修正できた」。終盤にかけて球が走りだすと、最終回は自己最速タイの153キロを出すなど直球で押し続けた。甲子園での自身初完封目前の2死走者 なしで吉村に高め速球を左中間に運ばれたが「完封や三振を狙えば、あそこはカットボールかスライダーを投げるところ。でも球場がそういう(直球勝負を望 む)雰囲気だったし、点差もあったので直球勝負しかしなかった」と悔いはなかった。

Daily Sports 8/21/2011

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藤浪1発!13K完投 天理に昨秋のリベンジ

第94回全国高校野球選手権大会準々決勝  大阪桐蔭8-1天理 (8月20日  甲子園)

9回2死から本塁打を浴び、自身の甲子園初完封こそ逃したが、大阪桐蔭の「浪速のダルビッシュ」藤浪が昨秋の近畿大会で4―8で辛酸をなめた天理に雪辱した。現チームが公式戦で唯一負けた因縁の相手から13三振を奪い、1失点で完投した。

... 序盤は四死球などで走者を背負い苦しんだ。しかし、中盤から体の開きを直し、「無駄な力を抜いた」。変化球でストライクを先行させて、勝負どころの6回から8回までは一人の走者も許さなかった。9回には自己最速タイの153キロも計測する余力があった。

Sponichi 8/21/2012

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大阪桐蔭が天理に快勝/甲子園

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭8-1天理>◇20日◇準々決勝

大阪桐蔭の藤浪は制球に苦しみながら、要所で150キロ台の速球を生かし4安打に抑えて完投した。中盤以降はスライダーが切れ、13奪三振。打線は1回に森が先頭打者本塁打。6、7回の集中打で突き放した。

Nikkan Sports 8/20/2012

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大阪桐蔭 連覇へ好発進!藤浪153キロ!14K!

第94回全国高校野球選手権2回戦  大阪桐蔭8―2木更津総合 (8月13日  甲子園)

2回戦4試合が行われた。第3試合では史上7校目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭が木更津総合(千葉)を8―2で下し、3回戦進出を決めた。エース・藤浪晋太郎投手(3年)は自己最速タイの153キロの直球を武器に、自身甲子園最多の14三振を奪い完投勝利。第2試合では済々黌(熊本)が今センバツ8強の鳴門(徳島)を3―1で破り、90年以来22年ぶりに勝利を飾った。14日も2回戦4試合が行われ、49代表校が全て登場する。

... 「直球がよかったので、それを軸にしようと思った。無駄な力が抜けて、制球も安定していたと思う」。直球が走った。初回から自己最速タイとなる153キロを計測。全138球の6割以上となる85球を直球が占めた。そのうち20球が150キロ以上。2回に一発は浴びたものの、フォークなど変化球も交ぜ、甲子園自己最多の14三振を奪った。「春より良い状態で甲子園に来られた」とうなずいた。

Sponichi 8/14/201

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藤浪 史上初の春夏153キロ/甲子園

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭8-2木更津総合>◇13日◇2回戦

春夏連覇を目指す大阪桐蔭のエース藤浪晋太郎(3年)は木更津総合(千葉)戦で、自己最速タイの153キロ直球を軸に自己最多タイの14三振を奪い、6安打2失点で完投した。

... 西谷浩一監督(42)から「信頼を取り戻すゲーム」と送り出された。大阪大会決勝は10-1の8回、履正社に反撃され8失点で降板。雪辱の先発で、初回か ら自己最速タイの153キロをマーク。2回、フォークを4番高野にバックスクリーンに運ばれたが、「春も(本塁打は)打たれたし(ソロの)1点」と切り替 え、後続を断った。8回はカットボールで3者連続三振。7、9回以外は速球は150キロ超えとスタミナも安定。自己最多タイ、甲子園では初の14三振を 奪った。

... ◆春夏ともに153キロ 大阪桐蔭・藤浪がセンバツに続いて夏の大会でも球速153キロをマーク。スピードガンが普及した80年以降、甲子園の春夏両大会 で150キロ以上を出したのは11年夏、12年春の大谷翔平(花巻東)に次いで6人目。両大会ともに153キロ以上は藤浪しかいない。

Nikkan Sports 8/14/2012

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虎・藤浪チェック!スカウト異例の12人総出

異例の大集合!! ドラフトの目玉、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が1回戦の木更津総合(千葉)戦に登場した13日、1位候補に挙げる阪神は高野栄一 球団本部長(49)が加わったスカウト総出の12人態勢で熱視線を送った。14三振を奪う快投で初戦を突破した剛腕の獲得に向けて、8月末の全日本選抜の 韓国遠征にスカウトを派遣することを決めた。

生死をさまよう虎は、新鮮な獲物を必死で追いかける。聖地のスタンドに高野球団本部長とスカウト全11人がネット裏に集結。『24の瞳』で、炎天下のマウンドに立つ藤浪を凝視した。

Sanspo 8/14/2012

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競合上等や!虎ドラ1は大阪桐蔭・藤浪

阪神が今秋のドラフト会議に向けて、大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手(3 年)を1位指名の最有力候補に挙げていることが13日、明らかになった。この日、高野栄一球団本部長が、甲子園の第3試合で先発した最速153キロ右腕を 視察。「候補の1人?(何人かの1人という)そんな言い方は失礼でしょ」と最大級の賛辞を贈った。

... それでも球団関係者は「力が同じであれば地元を優先する」ときっぱり言い切った。関西で生まれ育ち、本拠地・甲子園でスターへの階段を駆け上がる藤浪は、まさに理想的な存在と言える。

Daily Sports 8/14/2012

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大阪桐蔭が快勝 藤浪14K2失点完投

「高校野球・2回戦、大阪桐蔭8‐2木更津総合」(13日、甲子園)

春夏連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)が序盤から得点を重ね、初戦を快勝した。先発の藤浪は150キロを超える速球を武器に14三振を奪い、6安打2失点の完投勝利。

Daily Sports 8/13/2012

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大阪桐蔭 春夏連覇へ貫禄の3回戦進出 藤浪最速153キロ14奪三振

第94回全国高校野球選手権大会第6日2回戦  大阪桐蔭8-2木更津総合 (8月13日  甲子園)

... プロ注目の大阪桐蔭・藤浪は最速153キロを記録するなど、150キロ台を連発。6安打2四球を許したがスライダーが回を追うごとに切れ、6回を除く毎回の14三振を奪った。

Sponichi 8/13/2012

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大阪桐蔭・藤浪、紅白戦で3回4失点

センバツ優勝右腕の大阪桐蔭・藤浪はリハーサル後に自校のグラウンド で練習を行った。紅白戦に先発し3回4失点。「調子はあまりよくなかった。高めに浮く甘い球が多い。試合は負けたら終わりなのでピークに持って行きたい」 と調整途上の様子だった。味方打線について「みんな調子がいいので、相手投手にとっては脅威だと思う」と信頼を寄せた。

Daily Sports 8/8/2012

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大阪桐蔭、春夏連覇へ!藤浪「球速よりも球質」

この日は開会式リハーサル後、大東市内のグラウンドで練習。紅白戦に登板して3回4失点も、「状態は60%くらい」と第6日第3試合の木更津総合戦にピー クの照準を合わせた。履正社との大阪大会決勝では9点リードの8回に突如乱れて降板。映像で精彩を欠いた一戦を反省し、「低めに投げることができていな かったし、内角にも決められていなかった」と課題を見極めた。「甲子園ではチームを引っ張る投球がしたい」と藤浪。エースの誇りを取り戻し、深紅の大旗を 持ち帰る。

Sponichi 8/8/2012

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藤浪大乱調も大阪桐蔭が春夏連続切符

「高校野球大阪大会・決勝、大阪桐蔭10‐8履正社」(29日、舞洲)

大阪は甲子園春夏連覇を目指す大阪桐蔭が4年ぶり6度目の優勝を果たした。ドラフト1位候補の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が先発したが、9点リードの八回に7安打2四球で7点を失い、7回1/3を8失点で降板。沢田圭佑投手(3年)につなぎ2点差で逃げ切った。奈良は天理が2年ぶり26度目、愛知は愛工大名電が延長十一回の末、春夏連続で5年ぶり10度目の夏の甲子園出場を決めた。

優勝メダルの輝きと逆に、藤浪の表情は曇っていた。「情けないと言うしかないです」と悔しがった。初回、無安打で1点を失ったが、7回までわずか3安打で10‐1。マリナーズなど日米9球団22人が視察する中、151キロをマークするなど余裕さえ見せていた。

Daily Sports 7/30/2012

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大阪桐蔭頂点も藤浪8失点反省/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭10-8履正社>◇29日◇決勝◇舞洲球場

センバツ王者の大阪桐蔭が4年ぶりに大阪の頂点に立った。10-1の8回に履正社の猛反撃にあい、エース藤浪晋太郎(3年)は8回途中8失点降板。冷や冷やの勝利で、昨夏決勝敗退の悪夢を終わらせた。8月8日開幕の甲子園大会で、史上7校目の春夏連覇を目指す。

... 7回までは、マリナーズなど日米9球団の前で3安打1失点。だが8回に6安打2四球。捕手の森友哉(2年)が険しい顔でマウンドに来た。「球を低めに集めましょう」。それでも制御できなくなった。

Nikkan Sports 7/30/2012

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大阪桐蔭 辛勝Vも藤浪 まさかの8失点で完投できず

大阪大会決勝  大阪桐蔭10―8履正社 (7月29日)

エース藤浪が突如崩れた。7回まで3安打1失点と好投していたが、8回に制球が甘くなる。一気に6安打を浴び、10―6に。そしてこの回二つ目の四球を出したところでマウンドを譲った。藤浪は「あれだけ点数をもらいながら完投できないのは情けない。自分一人だけ同じことをやってしまった」と唇をかんだ。

Sponichi 7/29/2012

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大阪桐蔭が逃げ切りで4年ぶり夏の甲子

「高校野球大阪大会・決勝・大阪桐蔭10‐8」履正社(29日、舞洲)

大阪桐蔭が4年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決めた。初回に失策とプロ注目右腕、藤浪晋太郎投手(3年)の2四死球などで無安打ながら1死満塁となり、内野ゴロの間に1点先制された。

... 四回の5得点などその後も加点。しかし、藤浪が八回に突如崩れる波乱が起こった。7回1/3を9安打8失点で降板したが、序盤の大量点が生きて大阪桐蔭が逃げ切った。同校は史上7校目の春夏連覇を目指す。

Daily Sports 7/29/2012

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大阪桐蔭・藤浪13K完投/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭7-2東大阪大柏原>◇26日◇準々決勝◇舞洲球場

「高校ビッグ3」の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)は、昨夏大阪大会決勝でサヨナラ負けした東大阪大柏原から13三振を奪い、2失点完投勝ちで4強に進出した。

藤浪の顔に浮かんだのは苦笑いだった。今夏初失点も毎回の13奪三振で圧倒した。ストレートも今夏最速151キロをマーク。それでも「調子が悪かった」と苦しんでいた。西谷浩一監督(42)は8回から沢田圭佑(3年)の救援を考えたという。それでも東大阪大柏原に勝った。

... だが不調を不調で終わらせない。得意球のスライダー、カウントを取れるようになったカーブ、カットボールを多投。8回からは「軸がよく絡んで自分のバラン スで投げられる」と走者なしでもセットに変えた。「試合の中で修正できるし、力で押すだけでなくいろんな球種を使って勝つ投球をしている」と阪神畑山スカ ウト。全12球団のスカウトの前で、あらためて勝てる投手であることを証明した。

Nikkan Sports 7/27/2012

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大阪桐蔭・藤浪2失点完投!ツーシームも投げた

大阪大会準々決勝  大阪桐蔭7―2東大阪大柏原 (7月26日  舞洲)

大会前に習得したツーシームを試投する余裕も見せ、昨年の決勝で敗れた東大阪大柏原に競り勝った。「相手のことはあまり意識しませんでした。確かに柏原にリベンジはできましたが、優勝しないと昨夏の借りを返せたことにはならないと思う」とあと2勝することを誓った。

Sponichi 7/27/2012

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大阪桐蔭・藤浪、宿敵から13K奪う

「高校野球大阪大会・準々決勝、大阪桐蔭7‐2東大阪大柏原」(26日、舞洲)

大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が2失点完投で準決勝に進出した。

夏の借りは夏に返す。MAX153キロのセンバツV右腕・藤浪は、昨年の決勝でサヨナラ負けした宿敵・東大阪大柏原から今大会自身最多タイの13三振を奪い、春夏連覇へまた一歩近づいた。

... 国内全12球団が視察。阪神・畑山スカウトは「ストレートで押すだけでなく、変化球を使う投球術は夏までの成長」と評価した。

Daily Sports 7/27/2012

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藤浪 7四死球に初失点も毎回の13K「優勝しないと借り返したことにならん」

プロ注目右腕、大阪桐蔭の藤浪は先発で投げ、今夏初失点に加え7四死球を与えたのの、毎回の13三振を奪い、5安打2失点で完投した。

「カットボールでカバーした」と制球難ながら2失点で終えた投球内容を振り返った藤浪。「(昨夏大阪大会決勝で負けた)柏原にはリベンジしたけど、優勝しないと借りを返したことにはならない」と気の緩みはなかった。

Sponichi 7/26/2012

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大阪桐蔭・藤浪13K4強/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭7-2東大阪大柏原>◇26日◇準々決勝◇舞洲球場

昨夏の決勝の再現となったカードで大阪桐蔭が快勝し、2年連続で4強に進んだ。初回に水本弦主将(3年)が先制2ラン。2-1の3回には田端良基 内野手(3年)の適時打で3点目を挙げ、5回にも2点を追加した。エース藤浪晋太郎(3年)は今夏初失点も、相手打線を5安打に抑え13奪三振2失点完 投。昨夏サヨナラ負けした相手に勝ったが「大会で優勝しないと昨夏の借りを返したことにはなりません」と気を引き締め、残り2試合を見据えた。

Nikkan Sports 7/26/2012

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大阪桐蔭・藤浪が5安打2失点完投

「高校野球大阪大会・準々決勝、大阪桐蔭7‐2東大阪大柏原」(26日、舞洲)

今春甲子園優勝の大阪桐蔭がエース・藤浪晋太郎投手(3年)が5安打2失点完投し、昨夏決勝でサヨナラ負けした東大阪大柏原を下した。

13三振を奪い自責は1。

Daily Sports 7/26/2012

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藤浪「省エネ」134球完封/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭2-0箕面東>◇23日◇4回戦◇舞洲

甲子園の春夏連覇を目指す大阪桐蔭のエース藤浪晋太郎(3年)が、省エネ投法で完封した。最速150キロの直球にスライダー、カーブを交え、箕面東打線を散発2安打に抑えて13奪三振。藤浪にしては少ない134球で9回を抑え、5回戦進出を決めた。

初回に最速150キロをマークも2回1死一塁で変化球主体に切り替えた。藤浪は「相手打線が変化球を見られていないなと感じたので配球を変えました」と言う。この場面でスライダーを続けて三振を奪うなど、力の投球に幅を加えた。

Nikkan Sports 7/24/2012

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大阪桐蔭 打戦沈黙救った!藤浪13K完封

阪大会4回戦  大阪桐蔭2―0箕面東 (7月23日  舞洲)

広島など6球団が視察に訪れる中、「ニュー藤浪」も披露した。センバツでほとんど使わなかったカーブを多投。「緩急をつけることができるし、打者の目線を上下に動かすことができる。センバツ後から投げることが多くなりました」。最速150キロを計測した直球との球速差は約40キロ。カットボールとスライダーも効果的に織り交ぜて箕面東打線に的を絞らせなかった。これでチームは公式戦20連勝。進化を続ける藤浪が、連勝街道を突き進む。

Sponichi 7/24/2012

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大阪桐蔭・藤浪150キロで13K完封

「高校野球大阪大会・4回戦、大阪桐蔭2‐0箕面東」(23日、舞洲)

今春センバツ優勝の大阪桐蔭が、ベスト16に進出した。153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が今夏初完投となる、2安打完封勝利。この日は最速150キロで13三振を奪った。プロ注目の153キロ右腕・福田真也投手(3年)を擁する此花学院は大塚に敗れた。

この夏初の完投星に、4者連続を含む13奪三振で花を添えた。2‐0と僅差での勝利だったが、藤浪は「緊迫した中でテンポよく投げられた」と落ち着き払っていた。

... 6球団9人のスカウトが視察。阪神・葛西スカウトは「カーブなど変化球も器用に操る。プロに入ったとしても、早い時期に1軍で使える投手になりそう」と絶賛した。

Daily Sports 7/24/2012

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大阪桐蔭打線沈黙も…藤浪が救った13K完封

大阪大会4回戦  大阪桐蔭2―0箕面東 (7月23日  舞洲)

大阪桐蔭は看板の打線が3安打2得点と沈黙も、先発したプロ注目のエース藤浪が2安打13奪三振と圧巻の完封劇を演じ、5回戦に進んだ。威力ある直球に加え、スライダー、カットボールも鋭く、箕面東打線に的を絞らせなかった。

Sponichi 7/23/2012

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大阪桐蔭・藤浪が13奪三振完封/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭2-0箕面東>◇23日◇4回戦◇舞洲

大阪桐蔭がエース藤浪晋太郎(3年)の好投で、5回戦に進んだ。前半は投手戦が続き、両チームともに無得点。大阪桐蔭が6回に森友哉捕手(2年) の適時打と安井洸貴外野手(3年)の犠飛で2点を先制した。藤浪は箕面東打線を散発2安打に抑え、13奪三振で完封。「守りのリズムも考え、ストライク先 行で行きました」と134球の勝利を振り返っていた。

Nikkan Sports 7/23/2012

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大阪桐蔭・藤浪、圧巻の完封劇/大阪

第94回全国高校野球選手権地方大会(23日、大阪桐蔭2-0箕面東、舞洲球場)大阪桐蔭は看板の打線が3安打2得点と沈黙するも、先発したプロ注目の エース藤浪が2安打13奪三振と圧巻の完封劇を演じ、5回戦に進んだ。威力ある直球に加え、スライダー、カットボールも鋭く、箕面東打線に的を絞らせな かった。

Source: Sanspo 7/23/2012

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大阪桐蔭・藤浪“春夏連覇”へ好発進!

「高校野球大阪大会・1回戦、大阪桐蔭6-0千里」(14日、豊中)

大阪大会では、今春センバツ優勝の大阪桐蔭が初戦を快勝、史上7校目の春夏連覇へ発進した。153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)は5回3安打無失点、10奪三振で150キロをマーク。

... 阪神、ロッテのスカウトが視察。ロッテ・松本編成統括は「テークバックがコンパクトになった分、制球力が付いた」と評価した。

Daily Sports 7/15/2012

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藤浪 余裕の150キロ発進 156キロ大谷には苦笑い

大阪大会1回戦  大阪桐蔭6―0千里 (7月14日  豊中)

史上7校目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭のエース藤浪が、初戦の千里戦で貫禄を示した。3回にはこの日最速となる150キロを計測し、3者連続三振。公立校相手に5イニングで3被安打も「夏は打たれるものと思っている」と平然とした様子。変化球も全球種を投げ、収穫十分の夏初登板を終えた。

Sponichi 7/15/2012

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5回0封 藤浪150キロ発進/大阪大会

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭6-0千里>◇14日◇1回戦◇豊中

センバツ優勝右腕の大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が150キロ、10奪三振無失点で好発進した。大阪大会初戦の千里戦に先発。5回を投げ3安 打を許したものの、3回は圧巻の3者連続奪三振。17人の打者から10三振を奪い、今年の公式戦17連勝に貢献した。視察したスカウト陣も絶賛。史上7校 目となる甲子園春夏連覇へ、エースがチームをけん引する。

春の興奮を、夏によみがえらせた。2-0の3回、3者連続奪三振。この日の最速、150キロストレートで3個目の三振を奪った。

Nikkan Sports 7/15/2012

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大阪桐蔭が初戦突破 藤浪5回10三振

「高校野球阪大会・1回戦、大阪桐蔭6‐0千里」(14日、豊中)

藤浪は5回3安打無失点。10奪三振で春夏連覇へ向け発進した。

Daily Sports 7/14/2012

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“浪速のダル”5回無安打 5連続含む10K

「練習試合、大阪桐蔭7-0泉尾工」(5日・舞洲)

甲子園春夏連覇に挑む大阪桐蔭(大阪)が5日、泉尾工(大阪)と今夏地方大会前最後の練習試合を行い、7‐0で勝利した。今秋ドラフト1位候補の153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)は150キロをマークし、5回無安打無失点で10奪三振。大会へ向け最終調整を行った。

... 6月末に慢性的疲労による股関節の張りを訴え、練習試合登板は11日ぶり。前日には、感触を取り戻すために147球を投げ込み試合に臨んだ。

阪神、日本ハム、西武が視察。阪神は佐野統括スカウト、池之上西日本総括スカウト、担当の畑山スカウトの3人で訪れた。畑山スカウトは「練習試合とはいえ力のある球。スピードよりキレにこだわって投げられている」と評価した。

Daily Sports 7/6/2012

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大阪桐蔭・藤浪5回無安打10K 大阪大会前に上々試運転

大阪桐蔭は今センバツの優勝投手・藤浪が、泉尾との練習試合に先発。5回無安打無失点の好投を見せた。

直球の最速は150キロをマーク。計10三振を奪った。7日に開幕する大阪大会前の最終登板を終えた右腕は、「あまり納得はしていません。制球が良くないので、1回戦までに仕上げたい」と表情を引き締めた。

Sponichi 7/6/2012

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DeNA 今秋ドラ1候補に“浪速のダル”藤浪

DeNAのドラフト1位候補に「浪速のダル」が急浮上した。高田繁ゼネラルマネジャー(GM=66)が3日、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(18)を1位指名する可能性を示唆。「あれは即戦力。(指名に)いってもいいな。いく価値はあるよな」と話した。

Sponichi 7/4/2012

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藤浪が自己ワースト8失点 練習試合の横浜隼人戦で

今春センバツ優勝投手の大阪桐蔭・藤浪が、自己ワーストの8失点を喫した。

大阪府大東市内の同校グラウンドで行われた横浜隼人との練習試合に先発。本塁打を含む14安打を浴び「このままでは甲子園を勝ち取れない」と厳しい表情。それでも最速147キロの直球を軸に10三振を奪い「打たれて勉強しろということだと思います」と表情を引き締めた。

Sponichi 6/25/2012

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さらに「ダル化」!大阪桐蔭の藤浪 春夏連覇へ気合

第94回全国高校野球選手権大会(8月8日開幕、甲子園)大阪大会の組み合わせが22日、決まった。今春センバツで優勝した大阪桐蔭のエース・藤浪晋太郎投手(3年)は、史上7校目の春夏連覇を目標に掲げた。また、宮城、宮崎大会の組み合わせも決定。沖縄大会では16日に延長15回引き分け再試合となった1試合が行われ、久米島が北谷を下した。

... 「浪速のダル」がさらに「ダル化」を遂げた。センバツ後の約3週間は投球練習を封印し、走り込みと体幹トレーニング中心のメニュー。そして投球フォームの微修正にも着手した。「投手として理想。参考にさせてもらっている」と話すダルビッシュ(レンジャーズ)のフォームを連続写真などで研究し、左足の上げ方、体重移動時の左手の使い方を自身のフォームに取り入れた。「紅白戦で対戦したチームメートからは“切れがよくなった”と言われます」。手応えは十分だ。

Sponichi 6/23/2012

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センバツ優勝「大阪桐蔭」が今年初黒星!

「高校野球高知県招待、明徳義塾4-1大阪桐蔭」(17日、春野)

今春センバツ優勝で春季近畿大会も制した大阪桐蔭が17日、春野で行われた高知県高野連特別招待野球第2試合で春季四国大会優勝の明徳義塾に1‐4で敗れ た。エースの153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が先発したが、6回4失点で降板。打線も九回に1点返しただけで10残塁の拙攻だった。公式戦、練習 試合を通じて、今年初黒星に藤浪は「自分の失点で負けて悔しい。夏に向けてしっかり調整して、仕上げていかないといけない」と表情を引き締めた。なお、第 1試合は徳島商に11‐3で大勝した。

Daily Sports 6/18/2012

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藤浪 帝京相手に152キロ12K/高校野球

今春センバツの優勝投手、大阪桐蔭・藤浪晋太郎(3年)がプロのスカウト陣の評価をさらに高めた。10日、栃木・清原球場で作新学院、帝京、大阪桐蔭の強 豪校同士による練習試合が行われた。帝京戦に先発した藤浪は9回12奪三振、最速152キロを記録。ただ、4失点で引き分けに終わり、自己採点は「50 点」と厳しかった。「フォームを意識しすぎて、大切な、打者に向かっていく姿勢を忘れていた」と反省した。それでも、国内8球団、大リーグ1球団のスカウ ト評は上々。ソフトバンクの宮田スカウト部長補佐は「選抜大会の時より直球のキレやカットボールがかなり良くなっている」と成長を認めていた。

Nikkan Sports 6/11/2012

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大阪桐蔭藤浪150キロ夏へ万全/高校野球

<春季高校野球近畿地区大会:大阪桐蔭4-0智弁学園>◇3日◇決勝◇明石トーカロ

センバツ王者の大阪桐蔭が智弁学園(奈良)に快勝して8年ぶり2度目の優勝を飾った。選抜大会決勝・光星学院(青森)戦以来の先発マウンドに上ったエース 藤浪晋太郎(3年)が7回を6安打7奪三振無失点で、沢田圭佑(同)と完封リレー。今年の公式戦は無敗の16連勝。史上7校目の春夏連覇を目指して夏の大 阪大会に臨む。

Nikkan Sports 6/4/2012

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大阪桐蔭V“浪速のダル”藤浪が快投!

「春季高校野球近畿大会・決勝、大阪桐蔭4-0智弁学園」(3日、明石)

春季高校野球近畿大会・決勝戦を行い、センバツ優勝の大阪桐蔭(大阪)が昨秋近畿大会覇者の智弁学園(奈良)を下し、8年ぶり2度目の優勝を果たした。同 校は今春の甲子園1回戦から16連勝。エースの153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)がセンバツ決勝以来の先発で7回6安打無失点。最速150キロを マークした。

...

4~5月は走り込みやウエートトレなど、春先にできなかった基礎練習をやり直した。5月半ばにシート打撃に登板するまで体をつくり、今大会に臨んだ。ソフ トバンク、広島、DeNAのスカウトが視察。ソフトバンク・永山スカウト部長は「上背があり、1位で消える素材。来週の東北大会は花巻東の大谷投手が出る し、この時期に2人を見ることができていい」と熱視線を送った。

Daily Sports 6/4/2012

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大阪桐蔭V!藤浪貫録の7回0封無四球…春季近畿大会

春季高校野球地区大会 ▽近畿大会決勝 大阪桐蔭4―0智弁学園(3日・明石トーカロ)近畿大会決勝はセンバツ優勝 の大阪桐蔭が智弁学園を4―0で下し、公式戦16連勝で8年ぶり2度目の優勝を飾った。今秋ドラフト上位候補の153キロ右腕・藤浪晋太郎(3年)が、セ ンバツ決勝以来の先発マウンドで7回6安打無失点。無四球、7奪三振に最速150キロもマークし、万全の態勢で春夏連覇へ挑む。

貫禄があった。藤浪は3―0の7回1死から連打を許したが、切れのあるカットボールを有効に使って後続を断ち、100球で役目を終えた。最速は150キロ。197センチ右腕は「力みもあったけど切り抜けられた。ベストに比べると60~70%」と涼しげに振り返った。

Sports Hochi Osaka 6/4/2012

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セットで150キロ!藤浪7回無失点 目標は春夏連覇

春季高校野球近畿大会決勝  大阪桐蔭4―0智弁学園 (6月3日  明石トーカロ)

今秋ドラフト1位候補で最速153キロ右腕の藤浪は、甲子園後、初の先発マウンドで7回無失点。「センバツに比べて60~70%」と言いながら、セットポジションで150キロをマークした。「春のことは忘れて目の前の試合を戦い、結果的に勝ち続けたい」と、史上7校目の春夏連覇を目標に掲げた。

Sponichi 6/4/2012

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大阪桐蔭V!藤浪7回無失点/高校野球

<春季高校野球近畿地区大会:大阪桐蔭4-0智弁学園>◇3日◇決勝◇明石トーカロ

... エース藤浪晋太郎 (同)は4月4日の選抜大会決勝以来の先発で7回を無失点。西谷浩一監督(42)は「内野のエラーが3つも出たのは反省点ですが、いい投手を相手にしっか り試合をやれたのが収穫」と語った。

Nikkan Sports 6/3/2012

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藤浪、笑顔で146キロ センバツ以来の登板

「春季高校野球近畿大会・1回戦、大阪桐蔭7-0東洋大姫路」(27日、明石)

プロ注目のMAX153キロ右腕、藤浪が六回から2回を1安打無失点。センバツ決勝以来の登板で「まだ8割くらい」と最速は146キロだったが、「久しぶ りに投げられて楽しかった」と笑顔を見せた。センバツ後は投球練習を一時中断し、体幹トレーニングなどを行った。視察した阪神の池之上スカウト課長は 「久々の実戦なのにシュート回転もせず、しっかり外を突ける。高校生ではなかなか打てない」とあらためて感心していた。

Daily Sports 5/28/2012

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センバツV腕・藤浪2回1安打無失点 最速146キロ

春季高校野球近畿大会1回戦  大阪桐蔭7―0東洋大姫路 (5月27日  明石)

大阪桐蔭のエース藤浪が優勝したセンバツ決勝以来の実戦登板。6回からマウンドに上がり、2回を1安打無失点に抑えた。 

直球の最速は146キロで「きょうは8割ぐらいです。真っすぐも変化球もまだまだだけど、久しぶりに投げられて楽しかった」。センバツ後はフォームを安定させるため、走り込みや体幹のトレーニングを中心に行ったという。最後の夏に向けた調整に余念がない右腕は「これから(状態を)上げていく」と頼もしかった。

Sponichi 5/28/2012

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大阪桐蔭・藤浪が久々マウンド/高校野球

<春季高校野球近畿地区大会:大阪桐蔭7-0東洋大姫路>◇27日◇1回戦◇明石トーカロ球場

大阪桐蔭が東洋大姫路(兵庫)に7回コールド勝ちし、4強入りした。先発の沢田圭佑(3年)が5回を4安打無失点に抑え、6回からはエース藤浪晋 太郎(3年)が登板。選抜大会決勝・光星学院(青森)戦以来のマウンドに立ったエースは、2回を1安打2奪三振無失点で投げきった。「久しぶりの登板で楽 しかった。これから状態を上げていきます」と語っていた。

Nikkan Sports 5/27/2012

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大阪桐蔭・藤浪、全試合150キロ超/足跡

<センバツ高校野球:大阪桐蔭7-3光星学院>◇4日◇決勝

「なにわのダルビッシュ」こと大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が春の頂点に立った。今大会は5試合すべてに登板、40回を投げ39安打10失点(自責7)、三振41個を奪った。藤浪の試合ごとの成績は以下の通り。

【1回戦:大阪桐蔭9-2花巻東】

最速は150キロをマーク。

【2回戦:大阪桐蔭5-3九州学院】

最速は150キロ。

【準々決勝:大阪桐蔭3-2浦和学院】

最速153キロをマーク。

【準決勝:大阪桐蔭3-1高崎健康福祉大高崎】

最速は151キロをマーク。

【決勝戦:大阪桐蔭-光星学院】

最速は150キロ。

Nikkan Sports 4/4/2012

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小6で180cm大阪桐蔭・藤浪のプロフィル

◆藤浪晋太郎(ふじなみ・しんたろう)1994年(平6)4月12日、大阪・堺市生まれ。竹城台東小1年で野球を始め、二塁手以外の守備位置を経験。宮山 台中では「大阪泉北」で投手。大阪桐蔭では2年春から背番号1。好きな選手はダルビッシュ。好きなタレントは松本人志、吉高由里子。50メートル走6秒 4。遠投120メートル。最速は今大会でマークした153キロ。身長は竹城台東小1年で137センチ、同6年で180・2センチ、宮山台中3年で195セ ンチ、現在197センチ。体重86キロ。靴のサイズ30センチ。右投げ右打ち。血液型A。家族は両親、弟。

Nikkan Sports 4/4/2012

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西武 ドラ1候補に藤浪リストアップ!BIG3で「一番」

西武が今秋のドラフト1位候補として大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手(17)をリストアップしていることが2日、分かった。

甲子園を視察した球団幹部は「ビッグ3」と呼ばれる花巻東・大谷、愛工大名電・浜田、そして藤浪を最上位に位置付けたうえで「投手の基本となる直球の質やバランスは3人の中で藤浪が一番いいね」と評価。今後も徹底マークを続けていく方針を明らかにした。

Sponichi 4/3/2012

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なにわのダル、日本一へ王手/センバツ

<センバツ高校野球:大阪桐蔭3-1高崎健康福祉大高崎>◇2日◇準決勝

「なにわのダルビッシュ」こと大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が7安打1失点完投で、決勝進出を決めた。機動力が武器の健大高崎打線に対し、その 中心となる1番竹内を徹底マーク。二ゴロ、左飛、三振と抑え、8回にソロ本塁打こそ許したが、持ち味を発揮させなかった。結局、藤浪-森のバッテリーで1 個の盗塁も許さなかった。

この日の最速は151キロ。奪三振は9個。力で機動力野球を封じ込め、日本一へ王手をかけた。

Nikkan Sports 4/2/2012

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“浪速のダル”藤浪、153キロ!/センバツ

第84回センバツ高校野球大会第9日(30日、浦和学院2-3大阪桐蔭、甲子園)準々決勝2試合が行われ、大阪桐蔭(大阪)が浦和学院(埼玉)を3-2で 下し、初の4強進出。“浪速のダルビッシュ”と呼ばれる藤浪晋太郎投手(3年)が2番手で登板し、センバツ史上最速タイの153キロをマークした。

Sanspo 3/31/2012

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自己最速153キロ!藤浪 圧巻の3者連続空振り三振斬り

第84回選抜高校野球第9日 準々決勝  大阪桐蔭3―2浦和学院 (3月30日  甲子園)

“浪速のダルビッシュ”藤浪は6回からリリーフ。2度の満塁機を背負ったが1失点の粘投を見せ、自己最速の153キロもマークした。1―1の7回は3連打で無死満塁を迎えたが、鋭いスライダーと150キロの速球を決め球に3者連続空振り三振に斬った。

Sponichi 3/30/2012

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藤浪153キロ無死満塁三振斬り/センバツ

<センバツ高校野球:大阪桐蔭3-2浦和学院>◇30日◇準々決勝

「なにわのダルビッシュ」こと藤浪晋太郎投手(3年)は先発ではなく0-1の6回から2番手で登板。ところが同点に追い付いた直後の7回裏、3連打で無死 満塁の大ピンチを招いてしまう。しかしここからエンジン全開。7番吉川をスライダーで空振り三振、8番石橋は150キロ直球で空振り三振、9番緑川もスラ イダーで空振り三振と3連続三振で切り抜けた。8回2死満塁から捕逸で勝ち越しを許したが、最速は自己新の153キロをマーク。4イニングで6三振を奪い 逆転勝利に貢献した。

Nikkan Sports 3/30/2012

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“浪速のダル”藤浪が2打点!大阪桐蔭 逆転で5年ぶり8強

第84回選抜高校野球第6日 2回戦  大阪桐蔭5-3九州学院 (3月27日  甲子園)

藤浪は変化球の制球に苦しみながら、最速150キロを記録するなど直球のキレは十分で、九州学院打線を3点に抑えた。

Sponichi 3/27/2012

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なにわのダル150キロ&特大弾/センバツ

<センバツ高校野球:大阪桐蔭5-3九州学院>◇27日◇2回戦

「なにわのダルビッシュ」こと大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が投打にわたる活躍でベスト8入りを決めた。投げては初戦と同じ最速150キロの ストレートで6安打3失点、8奪三振で完投。打っては7回、バックスクリーン左のスタンドに飛び込む特大本塁打を含む2安打2打点と活躍した。

Nikkan Sports 3/27/2012

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【大阪桐蔭・藤浪晋太郎】

◆生まれ 1994年(平6)4月12日

◆身長197センチ

◆体重 88キロ

◆血液型 A

◆家族構成 両親、弟

◆球種 直球、カーブ、スライダー、チェンジアップ、フォーク、カットボール

◆最速 150キロ

◆投打 右投げ右打ち

◆小中学校時代の主な実績 宮山台中3年夏にIBAFのAA野球大会日本代表

◆甲子園 今回が初出場

◆靴のサイズ 30センチ

◆手の大きさ 20・5センチ(中指から手首までの縦の長さ)

◆手の大きさ 22・5センチ(手を広げたときの横の長さ)

◆胸囲 98センチ

◆尻回り 98センチ

◆太もも回り 58センチ

◆50m走タイム 6秒4

◆遠投 120メートル

◆視力 右2・0、左2・0

◆目標、理想、参考にしたプロ選手 ダルビッシュ、前田健太

◆ニックネーム ナミ

◆好きなタレント 男性なら松本人志、女性なら吉高由里子

◆趣味 長風呂

◆特技 水泳

Nikkan Sports 3/21/2012

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大阪桐蔭・藤浪、出た148キロ/センバツ

「浪速のダル」こと大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(3年)が18日、東海大山形との練習試合で2回を投げ、球速148キロをマークした。「調子は悪くなかった から、(球速が)出てもおかしくないと思った」。第1日(21日)の1回戦で投げあう、花巻東(岩手)の「みちのくのダル」こと大谷翔平投手(3年)との 対戦に弾みをつけた。

Sanspo 3/19/2012

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「浪速のダル」藤浪は12K完投 146キロマーク

練習試合 大阪桐蔭17-3市尼崎 (3月16日 龍間グリーンフィールド)

浪速のダルビッシュも花巻東・大谷に負けてはいない。大阪桐蔭のエース・藤浪が、大阪府大東市内で行われた市尼崎との練習試合に先発し、3失点ながら12奪三振と本領を発揮。対外試合の解禁から4試合目で初めて完投し「スタミナ面は問題ないです。うまく仕上がってきていると思います」と手応えを口にした。 

1メートル97の長身からの豪快なフォームで、最速は146キロを計測。初回と終盤8回に各2安打を許して3失点したが、試合中にフォームを微修正するなど、準備段階でも堂々の投球内容だった。

Spnichi 3/17/2012

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“浪速のダル”も負けん!藤浪12K/センバツ

花巻東・大谷との“ダル2世対決”が決まって一夜明けた、大阪桐蔭・藤浪が期待に応える快投だ。16日、市尼崎(兵庫)との練習試合に12奪三振で3失点完投。

Sanspo 3/17/2012

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なにわのダル・藤浪は145キロ7回8K

高校ビッグ3の春が幕を開けた。高校野球の今季の対外試合が8日、解禁となった。第84回選抜高校野球(21日開幕、甲子園)に出場する「なにわのダル ビッシュ」大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手(2年)は8日、大阪市内で桜宮(大阪)戦に先発、最速145キロの直球を軸に7回4安打8奪三振1失点と好投した。 7回に1点を失ったが「真っすぐで空振りも取れましたし変化球のコントロールもついたと思います。ただ決めに行った球の精度がまだ」と振り返った。

Nikkan Sports 3/9/2012

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浪速のダルビッシュ、大阪桐蔭・藤浪がMAX145キロ 

高校野球の練習試合が8日解禁され、大阪桐蔭の150キロ右腕、“浪速のダルビッシュ”こと藤浪晋太郎投手(2年)が、大阪・舞洲ベースボール・スタジアムで桜宮戦に先発し、7回を4安打8奪三振1失点に抑えた。

阪神、巨人など7球団のスカウトが見守る中、MAX145キロを計測。藤波は「ベストとはいえないけど、初戦としては悪くないと思う」とセンバツへ向けて順調な調整ぶりをアピールした。

Daily Sports 3/8/2012

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大阪桐蔭・藤浪、規格外見せる/センバツ

1年夏からウワサになったナニワのダルビッシュが、甲子園にデビューする。本家をしのぐ197センチの長身。股下は98センチで、両手を伸ばせば右の指先 から左の指先までの長さは2メートル超。最速150キロのストレートが、東京スカイツリーなみの角度から伸びてくる。右68キロに左74キロの握力に、背 筋力は200キロ。すべてが規格外だ。

Nikkan Sports 1/28/2012

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大阪桐蔭・藤浪 高校3冠へ強い下半身

大阪桐蔭・藤浪は4日、大阪・大東市内で始動し、阪神、ソフトバンクから熱視線を送られた。196・7センチの長身から最速150キロの速球を誇る右腕に 対し、阪神畑山スカウトは密着を宣言。「あの長身でまだ線も細いのにあれだけの速球を投げる。1位候補として成長を見守りたい」と、花巻東・大谷とともに 成長過程をマークする。ソフトバンク若井スカウトも「(担当としての)自分の1位候補」と話した。

Nikkan Sports 1/5/2012

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超高校級の大阪桐蔭・藤浪…大食漢のストレートは150キロ

高校生の目玉は“ダルビッシュ2世”だ。大阪桐蔭・藤浪が1メートル97の長身から投げ下ろす最速150キロの直球は、並の高校生では当てることすら困 難な軌道で捕手のミットに収まる。1年秋から主戦として名門をけん引した超大型右腕。高校ラストイヤーへ向け、さらなる進化をもくろむ。

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パワーアップも図る。目標体重は90キロに設定。毎朝500グラム、夕食でも多い日に1食1キロの白米をたいらげる。すでに秋季大阪大会決勝で150キロ を計測。体重増によってさらなる球速アップも見込めるが、「球速はたまたま。それより球質、制球力を磨きたい」とさらなる高みを見据える。

Sponichi 1/2/2012

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大阪桐蔭3連覇!藤浪14K完封/高校野球

<高校野球秋季大阪府大会:大阪桐蔭6-0東大阪大柏原>◇決勝◇15日◇舞洲

大阪桐蔭が3年連続で秋の大阪を制した。初回に森友哉捕手(1年)の先頭打者本塁打で先制し、2回にも森の適時内野安打で2点目を追加。5回に中 押し、7回にもダメ押しと効果的に得点を追加した。エース藤浪晋太郎(2年)は1安打14奪三振と圧巻の内容で完封。今夏大阪大会決勝でサヨナラ負けした 相手に快勝した。西谷浩一監督(42)は「藤浪はボールどうこうより、精神的に安定してどっしりと投げてくれました」と、エースをねぎらった。22日開幕 の近畿大会には、大阪桐蔭、東大阪大柏原、履正社が出場する。

Nikkan Sports 10/15/2011

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浪速のダル、大阪桐蔭・藤浪が177球力投で王手

大阪大会準決勝  大阪桐蔭5―1履正社 (7月31日  舞洲)

1メートル96の長身から投げ下ろす姿は、日本ハムのあの右腕のようだ。大阪桐蔭の2年生エース藤浪が、自己最速にあと1キロと迫る146キロの剛球で履正社打線をねじ伏せた。8安打を浴び、5イニングで得点圏に走者を進めながら、失点は7回の失策絡みの1点にとどめた。

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177球を投げ切っても涼しい顔。浪速のダルビッシュの異名にふさわしい。昨秋府大会決勝では履正社に4回2/34失点KOを喫した。試合には勝ったが「本当に悔しかった」とリベンジの機会をうかがっていた。そして果たした。

夏の暑さに備え、5月以降もアップ、ランニング時にグラウンドコートを着用。練習試合に連投するなどスタミナもつけ、今大会5試合27イニングを投げ、防御率0・00。視察した中日・米村スカウトが「今のままでも来年のドラフトで指名される素材」と証言した。

Sponichi 8/1/2011

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1メートル96の“ダル2世”藤浪 6回2安打無失点

大阪大会5回戦  大阪桐蔭6―0関西創価 (7月28日  南港中央)

「ダルビッシュ2世」との呼び声の高い大阪桐蔭・藤浪が関西創価戦に先発。6回まで2安打無失点と格の違いを見せた。

冬場の下半身強化のおかげで、直球の最速もこれまでより4キロアップの147キロ。この日1球だけ投じたフォークも「足腰が強くなって安定してきた」 と、成長の跡を見せた。激戦区・大阪を勝ち抜いての甲子園まで残り3勝。1メートル96の長身から投げおろすだけにフォークは落差も大きく、藤浪にとって 今後の武器になるに違いない。

Sponichi 7/29/2011

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大阪桐蔭が藤浪、沢田の完封リレーで快勝

「高校野球大阪大会・5回戦、大阪桐蔭6‐0関西創価」(28日、南港)

先発したエース右腕の藤浪晋太郎投手(2年)は、6回2安打7奪三振無失点。

Daily Sports 7/28/2011

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大阪桐蔭、関大北陽ナデ斬り!藤浪14K

「高校野球大阪大会・1回戦、大阪桐蔭4-0関大北陽」(9日、京セラ)

近畿では大阪、兵庫、奈良で開幕。大阪大会は京セラドー ムで開会式と1回戦2試合を行い、夏の甲子園優勝2回の大阪桐蔭と、北陽時代に春夏14度の甲子園出場を誇る関大北陽がいきなり激突。大阪桐蔭の147キ ロ右腕・藤浪晋太郎(2年)が3安打14奪三振と好投、4‐0で完封した。

◇  ◇

開幕日に組まれた関大北陽との好カード。大阪桐蔭の身長196センチ右腕・藤浪が、伝統校の前に立ちはだかった。144キ ロをマークした直球に加え、スライダーを巧みに使い6者連続を含む14奪三振。「14個は公式戦で最多。調子はあまりよくなかったが、後半修正できた」と 振り返った。ドームの独特の雰囲気にのまれることもなかった。

Daily Sports 7/10/2011

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大阪桐蔭が快勝!長身2年生右腕・藤浪14K完封

第93回全国高校野球選手権大会の地方大会・大阪

立役者は2年生右腕の藤浪だ。196センチの長身から丁寧に低めを突く投球で手玉に取った。切れのあるスライダーを決め球に、公式戦では自己最多という14奪三振で完封。「去年よりコントロールが安定した」と成長を実感した様子だった。

Sponichi 7/9/2011

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ドラフト・レポート

高校野球情報.com

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