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Tag: 阪神

藤浪 晋太郎 (阪神)

by on Feb.01, 2013 @ 6:47 pm, under Scrapbook, プロ
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藤浪「プロの実感」/キャンプ初日詳細

◆8時45分 バスで宿舎を出発。

◆9時42分 球場到着。真っ先に降りると荷物出し。全員が降りた後、1人だけバスに乗り込み忘れ物のチェック。新人は大変だ。チェックを終えると小走りで球場への中へ。

◆9時50分 グラウンドへ。

◆10時 地元・宜野座村の歓迎セレモニーに参加。村長が「上空を(米軍の)オスプレイが飛ぶこともあるかもしれませんが、びっくりしないでください。これが沖縄の現状です」などとあいさつ。

◆10時11分 ウオーミングアップ開始。

◆10時55分 キャッチボール開始。パートナーは2年目の松田投手。

◆11時15分 キャッチボールを終え守備練習に。まずはゴロ捕球。

◆11時33分 投内連係練習開始も藤浪だけ見学。

◆11時41分 グラウンドを移動する途中にOBの赤星氏にあいさつ。マスコットのキー太とグータッチ。

◆11時50分 室内練習場に移動しマシン相手にバント練習。その後ブルペンへ移動。

◆12時55分 ブルペン投球開始。他の投手は不在でブルペンを独占。報道陣、ファン、約200人が熱い視線を送る。

◆13時5分 ブルペン投球終了。捕手を立たせたまま30球。力強いストレートを投げ込んだ。掛布、川藤、今岡氏など多くの評論家が視察。

◆13時30分 アイシング。

◆13時40分 サブグラウンドに移動しノックを受ける。

◆15時 強化ランニング。

◆15時36分 室内練習場に移動。体幹トレーニングに取り組む。

◆15時55分 ウエートトレーニング。

◆17時35分 練習終了。

◆17時45分 会見。「ユニホームを着て練習するのは初めてでした。慣れない環境の中で一日いい練習ができました。プロの実感をあらためて感じました」。この日の観衆は3600人だった。

◆18時過ぎ 球場をバスで引き上げ宿舎へ帰った。

Nikkan Sports 2/1/2013

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久保 康友 (阪神)

by on Feb.22, 2011 @ 10:10 pm, under プロ
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阪神久保304球 今キャンプ12球団最多

304回の思考を巡らせた。誰もいないブルペンに久保は一番乗り。「今日は軽めに」。その言葉とは裏腹に、テンポよく投げ続ける。100、200…300 球。白球はミットの油と土で黒ずみ、2度交換。200球辺りから、直球の勢いは落ちてきた。だが、思考を止めることはない。最後はブルペン捕手が音を上げ た。「キリがないから止めようか」。1時間15分。終わるときには、他の9人の投手もブルペン投球を終えていた。

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山口投手コーチ 考えることがあったんやろ。最近は、投げる哲学者みたいになっている。イチロー的になってきたやろ。我々の範ちゅうを越えている。

Nikkan Sports 2/23/2011

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常識破り!!阪神・久保、異例の304球

驚くほどあっさり振り返るのが右腕らしさ。だが、事実はひと言で語れない。真っ先にブルペンに現れると、激しいミット音が途切れることはなかった。 「いま何球や?」。山口投手コーチの声を「250くらい」とサラリと制してノンストップ。時間にして1時間15分。投球練習場を出たのは最後だった。他の マウンドを10投手が交互に使う中、端から2番目の山を占領し、304球を投じた。

「体が強くなったということ。2年前のあいつじゃ、できなかったと思う。球数が増えても形が崩れないのは、フォームがしっかりしているから。(昨季と比べても)年々強くなっている」

Sanspo 2/23/2011

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阪神・久保が300球超え 万全の仕上がり

阪神春季キャンプ(21日、安芸)久保がブルペンで300球を超える熱投。「いつでも行けと言われれば行ける」と、開幕へ向けて万全の仕上がりを口にしていた通りの状態の良さを見せた。

Sanspo 2/22/2011

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岩本 輝 (南陽工)

by on Aug.09, 2010 @ 3:10 pm, under 高校・大学・社会人
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岩本 輝 (南陽工)
いわもと・あきら

179cm / 69kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 9月18日 > 2010年阪神4位

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「第2の秋山」南陽工・岩本指名を検討  日記を書く

そこで名前が挙がっているのが、南陽工の右腕・岩本だ。最速144キロの直球とスライダー、フォークが持ち味だ。同校OBで「炎のストッパー」の異名を持 つ故・津田氏の再来とも言われている。昨年は2年生エースとして、センバツ大会に出場。強豪・PL学園を破って、31年ぶりの8強に導いた。今夏も山口大 会を勝ち抜き、4年ぶりの甲子園出場を果たした。大舞台で力を発揮する勝負度胸を持っている。すでにプロ志望届を提出しており、プロ入りの心構えはできて いる。

Nikkan Sports 10/10/2010

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阪神第2の秋山獲りへ南陽工・岩本検討

阪神が、28日のドラフト会議で南陽工(山口)岩本輝(あきら)投手(3年)の指名を検討していることが9日、分かった。岩本は、同校OBの元広島津田恒 美投手(享年32)にあこがれる最速144キロの速球が武器の右腕。昨年センバツ8強、今夏の甲子園にも出場。阪神は昨年のドラフト4位で指名した秋山拓 巳投手(19)がシーズン終盤に活躍したことから、高卒選手を積極的に獲得する方針だ。

Nikkan Sports 10/10/2010

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素材は一級品!広島「津田2世」岩本をリストアップ

広島は17日に行われるスカウト会議で「津田2世」と呼ばれる南陽工(山口)の岩本輝投手をリストアップする。岩本は今夏甲子園に出場した最速144キロ 右腕。球団関係者は「素材は一級品だし、興味のある投手」と話した。

Sponichi 8/17/2010

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南陽工・岩本1球に泣くも「目標はプロ」

<全国高校野球選手権:中京大中京2-1南陽工>◇8月9日◇1回戦

南陽工(山口)は中京大中京(愛知)に逆転負けし、「津田2世」ことエース岩本輝(3年)が初戦で散った。

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フォークとスライダーを決め球に昨夏の王者中京大中京を6回まで無失点と堂々と投げた。相手の4番磯村には自己最速の144キロの直球で勝負し無安打に抑 えた。だが最後は1球に泣いた。1点リードした直後の7回裏、1死二塁で空振りを取るつもりのフォークが抜けて高めに入り痛打された。1番小木曽に三塁打 を許し同点。さらに守備の乱れで打者走者まで生還し逆転された。「もっと1球に集中しなければいけなかった」と涙をぬぐった。

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「最後は甲子園で終われたのはうれしかった。目標はプロだけどまだまだ自分は甘いと思う」。「津田2世」と呼ばれた高校時代の幕を閉じ、岩本が次のステー ジを目指す。

Nikkan Sports 8/10/2010

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1球に泣いたプロ注目の“津田2世”最速144キロもフォーク落ちず

【南陽工1―2中京大中京】“津田2世”こと、プロ注目の南陽工のエース岩本は1球に泣いた。1点を先取してもらった直後の7回裏。中京大中京の小木曽に 投じた初球のフォークボールは甘く入り、左中間にはじき返された。適時三塁打に失策も絡み2失点。逆転負けに「ボールが落ちなかった。もっと1球に集中し ておけば…」と大粒の涙を流した。

昨春の甲子園から体重は10キロ増え、心身とも大きくなって帰ってきた。最速144キロの重い直球に切れのある変化球。6回までは走者を出しても粘り強く 投げ、前回覇者を相手に接戦に持ち込んだ。

Sponichi 8/9/2010

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ドラフト・レポート

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中谷 将大 (福工大城東)

by on Jul.10, 2010 @ 7:37 am, under 高校・大学・社会人
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中谷 将大 (福工大城東)
なかたに・まさひろ

184cm / 85kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 9月10日 > 2010年阪神1位

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阪神 ドラフトで城島2世候補の強肩強打高校生リストアップ

阪神が今秋のドラフト候補として、福岡工大城東の中谷将大捕手(17)をリストアップしていることが23日、分かった。中谷は甲子園出場こそないが、強肩 強打の捕手として、数球団が上位候補に挙げる逸材。阪神は世代的なバランスを見ても若手捕手獲得の必要性が急務で、城島2世の獲得を目指す。

Sponichi 8/24/2010

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福岡工大城東・中谷特大2ラン/福岡大会

プロ注目捕手、福岡工大城東の大型捕手、中谷将大捕手(3年)が筑紫中央との今夏初戦に登場。巨人などプロ10球団のスカウト陣がネット裏に集結した中、 中谷は6-0の7回裏に特大2ランの見事な“サヨナラ弾”で、8-0のコールド勝ちを決めた。

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身長184センチの大型捕手。今秋ドラフト候補の初陣に巨人、ロッテなど10球団、20人以上のスカウト陣がネット裏に集結した。巨人の山下スカウト部長 は「スケールが大きい。体の大きさが魅力。打撃と肩がいいね」と注目点を並べた。熱視線を一身に集めた中での豪快アーチ。プロの目をあらためて引きつけ た。

Nikkan Sports 7/10/2010

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“九州NO1捕手”福岡工大城東・中谷が2ラン!…福岡大会

◆第92回全国高校野球選手権 ▽福岡大会2回戦 福岡工大城東8―0筑紫中央=7回コールド=(9日・春日)  YAWARA先輩、頑張ってます! 参院選に民主党から比例代表で出馬した柔道五輪金メダリスト・谷亮子氏(34)の母校・福岡工大城東(福岡)が、初戦 を7回コールド発進。プロ注目の“九州NO1捕手”中谷将大(3年)が集まった10球団のスカウトに2ランを披露した。石川では組み合わせ抽選が行われ、 全地区の組み合わせが決定。22大会が10日に開幕する。

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注目度もヤワラ級だ。ネット裏には10球団20人以上のスカウトが集結。巨人・山下スカウト部長は「打撃と肩がいいね」と高い評価。ロッテ・永野スカウト も「スケールがある。体の大きさも魅力」とうなずいた。

Sports Hochi 7/10/2010

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ドラフト・レポート

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一二三 慎太 (東海大相模)

by on Nov.02, 2009 @ 10:51 am, under 高校・大学・社会人
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一二三 慎太 (東海大相模)
ひふみ・しんた

185cm / 85kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 10月12日 > 2010年阪神2位

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外れ1位に投手ではなく「野手・一二三」…阪神

阪神は14日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開き、ドラフト(28日)で早大・大石達也投手(22)を1位指名する方針を再確認した。外れ1位に は今夏の甲子園準V右腕で東海大相模(神奈川)の一二三(ひふみ)慎太投手(18)が急浮上。しかも、投手ではなく、未来の主軸打者としてリストアップし た。

Sports Hochi 10/15/2010

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東海大相模・一二三プロ志望届4日以降

プロ志望届提出が有力視される東海大相模・一二三(ひふみ)慎太投手(3年)について、門馬敬治監督(40)は2日、「志望届を出すにしても、また大学側 にも行かなきゃいけないし、決まるのは4日以降。出すときは出します」と見通しを示した。東海大進学の可能性も含め、あらためて本人と話し合う時間を設け る方針だ。

Nikkan Sports 10/3/2010

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相模・一二三「進路はこれから」/国体

<国体高校野球:東海大相模5-1北大津>◇29日◇2回戦◇千葉・銚子市野球場

東海大相模(神奈川)の一二三慎太投手(3年)が8回を4安打無失点、9三振を奪う好投で、高校生活最後の登板を白星で締めくくった。

今春に上手投げからサイドスローに転向。夏の甲子園では準優勝投手となった。この日はサイドとスリークオーターをほぼ半分ずつ投げ分け、両サイドの揺さぶりに加え緩急も付けて北大津打線を翻弄(ほんろう)した。

一二三は「横の幅に加えて奥行きを加えれば、三振も増えると思った」と説明。また注目の進路に関しては「国体が終わってから監督さんや両親と話し合って決めたい」と話すにとどまった。

Nikkan Sports 9/29/2010

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東海大相模・一二三、野手転向も視野

夏の甲子園で準優勝した東海大相模・一二三(ひふみ)慎太投手(3年)が8月31日、野手転向も視野に入れていることを示唆した。この日、日米親善試合に 出場するため成田空港から渡米。進路は8日の帰国後に決断するとした上で「バッティング好きなんで、投手でも野手でもいいです」と話した。最速150キロ のサイドスロー右腕だが、甲子園では21打数12安打(1本塁打)で打率5割7分をマーク。打者としてもプロの評価は高く、広島は野手でドラフト候補にリ ストアップ。日本ハムも投手、野手両方の非凡なセンスを買い、指名候補に残している。

Nikkan Sports 9/1/2010

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一二三初の「プロ」発言「気持ちある」

夏の甲子園で準優勝した一二三慎太投手(3年)ら東海大相模ナインが22日、神奈川・相模原市内の同校に戻り準優勝報告会に参加した。グラウンドには、約 500人の学校関係者や地元住人が駆けつけた。一二三は、決勝から一夜明けて「新聞で自分が打たれてる写真を見て、負けたんだと実感しました」。米国で9 月上旬に開催される日米親善試合の日本代表に選出されており、同じく代表の興南・島袋とは「JAPANでもよろしくな」と決勝後にメールし合ったという。 進路について「プロに行きたい気持ち? そういうのもありますけど、監督さんと親と話して決めます。日米ではそれは考えずに楽しく野球をやりたい」と9月 以降に決断する考えを示した。

Nikkan Sports 8/23/2010

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一二三 はい上がった夏…遠かったあと一歩

「腕が振れなかった。5回には腕の位置も下がりました。今までで一番迫力のある打線。頭が真っ白になった」。19日の準々決勝・九州学院戦で153球、 20日の準決勝、成田戦で157球。立ち上がりから飛ばしたが、酷暑の中での3連投は、チームを勝たせる投球を追い求めた右腕から体力も気力も奪った。直 球は走らず、頼みのスライダーも制球できない。6回で16安打を浴びて7回からマウンドを譲った。40年ぶりの大旗をつかむことができなかった右腕は「完 全に相手の力が上だった」と潔く認めた。

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注目右腕には地元横浜、中日、巨人などが熱視線を送る。東海大進学の可能性もあるが本人は「今後のことは、監督とじっくり話します」と進路の明言は避け た。伝統校のエースナンバーを背負って投じた665球。島袋だけじゃない。一二三も間違いなくこの夏の主役だった。

Sponichi 8/22/2010

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一二三、熱投310球王手!さあ島袋と剛腕対決!

成田・中川との投手戦が予想されたが、その期待を裏切った。3点リードの3回に5安打を浴びて逆転を許すと、4回には5番・高橋にバックスクリーンに運ば れた。5月にサイドスローに転向してからは公式戦初被弾。疲労で腕が振れず、制球が定まらない。被安打が今大会自己ワーストなら、9四死球もワースト。最 速150キロの速球は142キロ止まりだった。

それでも最後までマウンドを譲らなかった。サイド転向後に重点的に鍛えてきた下半身が助けてくれた。以前の上手投げより太腿の内転筋や外転筋に負荷がかか るため、両足首をくっつけた状態で、縦1センチ×横3センチの厚いゴムチューブを2重に巻き、閉じたり開いたりするトレーニングを繰り返した。しゃく熱の 甲子園を投げ抜くだけの下半身はつくってきた。

Sponichi 8/21/2010

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巨人・斎藤コーチも一二三絶賛「夏にあれだけ投げるとは…」

上手から横手投げに転向し、プロで活躍した投手では、通算180勝を挙げた巨人・斎藤投手コーチが有名だ。その難しさを知るだけに、夏の甲子園で決勝進出 を果たした東海大相模のエース一二三について「信じられない。彼は(今年の)センバツは上からでしょ?それで横にして夏にあれだけ投げられるのは凄い」と 絶賛した。

Sponichi 8/21/2010

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一二三意地の完投!原先輩超え40年ぶり4強

原先輩を超えた!第92回全国高校野球選手権大会第13日は19日、甲子園球場で準々決勝の残り2試合を行い、東海大相模はエース一二三慎太投手(3年) が、強打の九州学院を相手に3失点ながら完投勝利。原(現巨人監督)らを擁した74、75年のベスト8を上回り、70年以来40年ぶりのベスト4進出を果 たした。20日の準決勝では成田・中川諒投手(3年)と好投手同士の投げ合いとなる。

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猛暑の中で153球を投げ、MAXは146キロ。7回まで4安打無失点投球だった。8回に5安打。センバツ初戦も自由ケ丘(福岡)に8回に3点を奪われ逆 転負けした。同じ試合展開を思わせる中、3失点で切り抜け最後まで投げきった。門馬監督も「相手の粘り強さを上回る粘りがあった」と底力に敬服した。

Sponichi 8/20/2010

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ノムさん、一二三に「横にするのは早い」

楽天野村克也名誉監督(75)が評論活動のため19日、甲子園大会を初観戦した。記者席での観戦で「暑い…」とこぼしながらも「野球の原点がここにある。 勉強になる」と感心。1戦目は東海大相模・一二三、2戦目は報徳学園・田村と好投手を見ることが出来た。「報徳学園にいい投手が入るのは伝統なのかな。一 二三君はもともと上から投げていたんでしょう。横からにするのは早すぎる気がしますね。いずれにしても素晴らしい素材。プロになるんだろうな」と楽しんで いた。

Nikkan Sports 8/20/2010

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スカウト再評価「一番大事なものを持っている」

ロッテの松本編成統括は「試合を重ねるごとに調子落ちする高校生が多いが、一二三は逆。体力と体の強さがある。プロではそれが求められる。一番大事なもの を持っている」と感心していた。

Sponichi 8/17/2010

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母がつくった一二三の肉体 2段弁当&週1焼き肉

今では1メートル85、84キロと堂々たる体格だが、小学6年時には1メートル50、47キロときゃしゃな体形。そこで中学時代に持たせた弁当箱は、縦 15センチ、横10センチ、深さ5センチの2段構えで、1段はじゃこご飯。もう1段におかず。週1度は必ず焼き肉店に連れて行き、自宅での食事はご飯をど んぶり2杯食べるまで終わらせなかったという。結果、中学時代の制服は、ズボン3度、上着は2度寸法直し。高校入学時には1メートル84、80キロにまで 成長した。

Sponichi 8/17/2010

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東海大相模一二三1安打完封/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:東海大相模3-0土岐商>◇16日◇3回戦

東海大相模(神奈川)の一二三慎太投手(3年)が惜しくも大記録を逃した。7回まで4四死球を与えたものの無安打。最速145キロの速球などで土 岐商(岐阜)打線を沈黙させた。しかし8回、先頭打者に左前安打を許し、1998年に横浜・松坂(現レッドソックス)が決勝戦(対京都成章)で達成して以 来のノーヒットノーランはならなかった。それでも許した安打はその1本のみで完封。奪三振は6個だった。

Nikkan Sports 8/16/2010

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東海大相模夏1勝一二三1発/夏の甲子園

<全国高校野球選手権:東海大相模10-5水城>◇11日◇2回戦

バットでは5打数4安打で3打点をたたき出した。その一方で、本職の投球では苦しんだ。横手投げでの甲子園デビューだったが「バッティングは100点。で もピッチングは50点です」と、素直に喜べない。1回から3回まで、毎回四球で先頭打者を出した。1回2死三塁では、水城の1年生4番・萩谷にこの日最速 の145キロの直球で勝負したが、中前にはじき返されて先制を許した。優勝候補に挙げられながら、初戦で自由ケ丘(福岡)に敗退したセンバツが頭をよぎ る。「緊張と焦りでストライクが入らなかった」と振り返る。9回2死まで138球を投げて6安打3奪三振8四死球3失点(自責3)。完投勝利目前で、2年 生左腕中島にマウンドを譲った。

Nikkan Sports 8/12/2010

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一二三 “サイド”の聖地で雪辱!相模34年ぶり夏白星

最速は145キロを記録した。しかし、体が開いて直球はシュート回転。今大会から武器にしたシュートとスライダーはことごとく外れ、甘い球を痛打された。 8回2/3を6安打3失点。5イニングで先頭打者を四球で歩かせ、8四死球を与えた。投球については「50点。ふがいなかった」と振り返ったが、その分は 「100点」をつけた打撃でカバーした。3安打して迎えた9回無死一塁では、直球を左翼席に運ぶ2ラン。「いつも本塁打を狙い、チームを勇気づける打撃を 考えているので」。右手を掲げてダイヤモンドをゆっくりと一周した。

▼巨人・長谷川スカウト 制球は定まらないし、いいところに決まらない。4回あたりから良くなってきたね。でも野球センスは高い選手。

▼中日・石井スカウト グラグラだったね。体も開いていた。素質はあるし、プロで勝負してもらいたい。

▼日本ハム・大渕アマスカウト 下手とか上手とかで見ていない。素材として野球選手の資質が高い。

Sponichi 8/12/2010

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東海大相模 34年ぶり夏勝利!一二三は1号2ラン

【東海大相模10―5水城】

プロ注目のエース一二三が8回2/3を投げて6安打8四死球3失点。「春勝てなかったので、1勝ができてうれしい」と振り返った右腕は、打撃では9回の2 ランを含む4安打3打点の活躍を見せた。

Sponichi 8/11/2010

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東海大相模33年ぶりの夏 一二三「早く投げたい」

尼崎市内で約2時間の練習ではブルペンとシート打撃で約50球を投げ込んだ。今センバツでは、優勝候補に挙げられながら初戦で自由ケ丘(福岡)に8回4失 点で敗退。大会後、上手から横手にフォームを変更した一二三は「春のことは忘れて、新しい自分で臨みます」と33年ぶりの夏舞台で快投を誓った。

Sponichi 8/11/2010

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一二三場外弾で東海大相模に勢いつける

最速150キロのサイド右腕、東海大相模(神奈川)の一二三(ひふみ)慎太投手(3年)が長打力をアピールした。7日に開幕する第92回全国高校野球選手 権大会に出場する東海大相模は5日、兵庫・尼崎記念公園野球場で練習した。一二三は打撃練習で37スイング中、場外1本を含む4本の柵越えを放った

Nikkan Sports 8/6/2010

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150キロ腕一二三 打撃練習で場外弾含む4アーチ

【甲子園練習】神奈川・東海大相模は11日の初陣・水城(茨城)戦を控え、150キロ右腕の一二三(ひふみ)は、尼崎市内での約2時間の練習でバットもア ピールした。

打撃練習で約120メートルの場外弾を含む4アーチ。県大会では5試合14打数5安打、打率・357の高打率とあり「打撃でもチームを勇気づけたい」。

Sponichi 8/6/2010

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サイド転向に続き…一二三に“最終兵器”

今秋ドラフト候補の150キロ右腕・一二三(ひふみ)慎太投手(3年)は習得したばかりのシュートで、相手打者の内角に切り込むことを宣言。準々決勝の組 み合わせ抽選は大会第11日、準決勝の抽選は第12日のそれぞれ第1試合終了後に実施される。

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「もともと直球がシュート回転していたので、ツーシームの握りでシュートを掛けてみました。そしたら曲がって落ちた。これだと思った」

きっかけは7月30日、横浜との神奈川大会決勝。シュート回転する直球で、内野ゴロの山を築いた。試合後、捕手の大城卓と話し合い、新球として本格的に シュートの習得を目指すことを決断。持ち前の野球センスで数日間で完成させ、3日の大阪入り後も投げ込んでいる。スライダー、カーブに新たに加わった変化 球に、一二三自身も大きな手応えを感じている。

Sponichi 8/5/2010

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東海大相模・一二三慎太/ドラフトリポート

門馬監督は「6~7割の力でいけ」と指示を出していたそうだ。つまり「打たせて取れ」ということだが、その通りのピッチングをしてみせた。ただ、こ こぞという場面では力でねじ伏せるかのようなピッチングで三振を奪うなど、能力の高さを見せつけた。

やはり、高校生のレベルでは頭一つ抜けている。もし、本気で投げたら手も足も出ないのではないか。この日の最速は146キロ。2日前の鎌倉学園戦 では自己最速の150キロも出した。上から投げているときから制球力は抜群だった。打者を見下ろして投げるようなふてぶてしさもある。184センチ、83 キロの立派な体と高い運動能力。ハンカチおやじが気になるのは「顔がでかい」ことくらい。それと上から投げている一二三を知っていることから沸き起こる寂 しさか。先入観さえ持たなければ文句なしのドラフト1位候補であるのは間違いない。

甲子園が終わったら、投球フォームはどうするのだろう。また上に戻すのか、それとも…。上に戻すのであれば西武涌井、横のままなら巨人の元エー ス、斎藤雅樹を目指してもらいたい。

Nikkan Sports 8/3/2010

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東海大相模33年ぶりの夏/神奈川大会

長い4カ月だった。今春のセンバツでは大会NO・1の本格派右腕と注目されながら、初戦で敗れた。以来、投手としては当たり前の「投げること」に、 もがき苦しんだ。フォームの試行錯誤を繰り返し、上手を横手投げに変えた。主将の座は福山亮内野手(3年)に譲った。

門馬監督も「センバツのあと一番苦しんだのは一二三です」と振り返る。試合後、男泣きする同監督の姿に、一二三は6月末にもらったメールを思い出 した。横手投げに転向して1カ月がたっていた。「どんな状況でも、お前がエースなのは変わらない」。このメールを見て、最後の夏を横手投げにかけると決め た。上手への未練は断ち切った。「自分がもう1度、甲子園に連れて行きます」。こう返信した。

不調の原因を「体重が後傾だった」と分析し、常に体重移動を意識した。門馬監督に指摘された「左肩の開き」も抑えた。ロッテ渡辺俊介やホンダ真壁 賢守ら下手、横手投手を参考に新しいフォームを固めていった。制球が安定し、5回戦の鎌倉学園戦では自己最速の150キロを記録した。

Nikkan Sports 7/31/2010

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東海大相模、一二三で33年ぶり夏/神奈川

一回に先制点を許したが、球場に詰めかけた2万5000観衆の前で攻撃的に変身した。

二回以降はMAX142キロのストレートを主 体に、スライダーを効果的に織り交ぜて横浜打線を抑えた。熱投121球。3失点(自責点1)の完投勝ちだ。東海大相模高時代(1年)の巨人・原監督が 1974年、夏の甲子園出場を決めた横浜相手に好投。77年に夏の甲子園出場を果たして以降、神奈川大会決勝で7連敗中という“呪縛(じゅばく)”も解い た。

Sanspo 7/31/2010

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東海大相模 エース一二三が乱打戦に決着

【神奈川・東海大相模12―7武相】東海大相模は3回までに6点を奪うも内野守備の乱れなどから6回には3点差にまで迫られた。それでも7回からエース一 二三を投入。何とか12―7で武相との乱打戦を制した。

Sponichi 7/29/2010

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東海大・一二三“四強”/神奈川大会

<高校野球神奈川大会>◇26日◇準々決勝

横手投げに変身したプロ注目右腕、東海大相模・一二三(ひふみ)慎太投手(3年)が春夏連続の甲子園にあと2勝と迫った。巨人が異例のスカウト8 人を送り込む中、慶応相手に最速146キロをマークし、10安打を浴びながら2点に抑え、6-2で勝利した。

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バックネット裏には日米のプロスカウトが陣取り、巨人は1球団では異例といえる8人が訪れていた。抑えた投球にも、評価は変わらない。山下スカウト部長は 「球の精度も、キレもある。プロに行くなら上位で消える」と話した。

Nikkan Sports 7/27/2010

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マークし続ける日米9球団 146キロ止まりの一二三 バットで貢献

試合前には巨人・大田から「“頑張って勝ってくれ”と言われました」と激励の電話を受け、約束を果たした。投球では日米9球団のスカウトの前で10安打を 浴びながら2失点完投勝利。

Sponichi 7/27/2010

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東海大相模4強!一二三が完投/神奈川

第92回全国高校野球選手権大会・神奈川大会(26日、横浜)東海大相模は横手投げの一二三(3年)が、慶応打線相手に被安打10も7奪三振2失点の完投 で締めた。

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スタンドには日米9球団の007が集結。メッツの大慈彌功環太平洋担当部長は、クイックで投球動作に入り、白球が捕手のミットに収まるタイムに注目。ストップウオッチで、1・1秒を計測し「大リーグでは1・2秒台が標準だからトップクラスだ。クイックでも球威が落ちない」と絶賛した。

Sanspo 7/27/2010

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【巨人】異例の8人体制で一二三チェック

<高校野球神奈川大会>◇7月26日◇準々決勝

横手投げに変身したプロ注目右腕、東海大相模・一二三(ひふみ)慎太投手(3年)が春夏連続の甲子園にあと2勝と迫った。巨人が異例のスカウト8人を送り 込む中、慶応相手に最速146キロをマークし、10安打を浴びながら2点に抑え、6-2で勝利した。

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バックネット裏には日米のプロスカウトが陣取り、巨人は1球団では異例といえる8人が訪れていた。抑えた投球にも、評価は変わらない。山下スカウト部長は 「球の精度も、キレもある。プロに行くなら上位で消える」と話した。

Nikkan Sports 7/27/2010

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一二三完封サイドで150キロ/神奈川大会

<高校野球神奈川大会>◇24日◇5回戦

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1回2死走者なし。鎌倉学園の3番、池田に投じた3球目。ファウルされたが投球が、スカウトのスピードガンで150キロをマークした。「練習以上に球が 走っていた。サイドにして良かった」と自身も驚く好調ぶりだ。これまでの最速は上手投げで149キロ、横手では146キロ。上手投げの好調時と遜色(そん しょく)ない剛速球が次々ミットに吸い込まれ、国内7球団11人のスカウトの目をくぎ付けにした。終わってみれば、直球とスライダーだけで9安打6奪三 振。スコアボードに9個の0を並べていた。プロ注目右腕が鎌倉学園戦でサイドスローに転向後、初完封。優勝候補筆頭だったセンバツで初戦敗退し、もがき苦 しんだが「上(投げ)でも横でも、周りがエースと認めてくれている」と発奮した。

Nikkan Sports 7/25/2010

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ポイントは左肩に サイドの一二三 150キロ剛球復活完封

球速が劇的にアップした理由は、門馬監督の「左肩の開きが早い」との的確なアドバイス。それからわずか6日。オーバースローで投げていたかつての剛腕を思 わせる躍動感が戻った。これでチームはベスト8進出。指揮官は「一二三が9回を投げきったことは、本人はもちろん、チームにとっても大きい」と、頂点を狙 う上でエースの復調を喜んだ。

Sponichi 7/25/2010

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東海大相模・一二三が完封!慶応8強/神奈川

東海大相模はプロ注目の右腕一二三が今大会2度目の先発登板し、ここまで4試合で35得点の鎌倉学園を完封。打線も初回に2点を先制し、中盤の四、五回に 加点、八回にも駄目押しの1点を加えるなど、一二三を援護した。

Sanspo 7/24/2010

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東海大相模サイド一二三発進/神奈川大会

センバツに出場した東海大相模のエース、一二三(ひふみ)慎太投手(3年)がサイドスローに変身して公式戦に初登場した。国内6球団8人のスカウトが見 守った中、横浜立野相手に先発し、4回を3安打1失点で投げ終えた。最速は139キロで、奪三振4。初回の1失点は失策が絡み、自責点は0だった。一二三 は「サイドにして1カ月ちょっと。公式戦は初めてで緊張した」と振り返った。

Nikkan Sports 7/19/2010

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スカウト評価は不変も…東海大相模・一二三 球速10キロダウン

初回1死二塁から3番本間に甘いスライダーを右前に運ばれ先制を許す。2死から5番渡辺に死球を与えると自信のなさそうな表情も見せた。それでも2回以降 は「力を抜いた中で速いボールを意識した」と、43球中で変化球は3球だけと直球で強気に押し、4回3安打2死球の1失点。もっとも、上手投げ時代は最速 149キロを記録した右腕もこの日は139キロ止まりだった。

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最後の夏に向けての英断。両手を上向きに背中で合わせ、腰から肩まで上下に動かすことができる天性の柔軟さと身体能力の高さで、フォーム改造を乗り切っ た。この日もイニング間にはバランスを確認しながらキャッチボール。

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視察した中日・石井スカウトは「上でも横でも(一級品の)素材として見ている」とドラフト上位候補と して不変の評価を与えた。

Sponichi 7/19/2010

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東海大相模・一二三、イメチェン/神奈川

夏のチーム初戦(2回戦)では6球団のスカウトが見詰める中、上手投げ時代は最速149キロだった球速も、この日は139キロ止まり。それでもヤク ルトの斉藤スカウトは「投げ方が変わったからといって、評価が変わることはない」という。 「(今後は)力でねじふせるべきときは、ねじふ せる」と一二三。新投法のお楽しみはこれからだ。

Sanspo 7/19/2010

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サイド転向“ニュー一二三”4回1失点発進

【神奈川 東海大相模10―1横浜立野】今秋のドラフト候補、東海大相模のエース一二三は、5月に上手投げから横手にフォームを改造してから初の公式戦。 1回に味方の失策から失点し、4回で3安打2死球と不安ものぞかせたが「力を抜いた中で速いボールを意識した。自分が全部投げるつもりでいく」と意気込ん だ。

Sponichi 7/18/2010

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東海大相模・一二三サイド転向/練習試合

5月末からサイドスローに転向していた東海大相模・一二三(ひふみ)慎太投手(3年)の見慣れないフォームに、プロの目がくぎ付けになった。

6日、相模原市内の同校グラウンドで帝京(東東京)との練習試合に登板。集まった国内8球団10人のスカウトの前で、サイドスローを披露。7回か ら登板した第1試合は最速142キロで、先頭打者に本塁打を許すなど3回4安打2失点。しかし第2試合では、3回からの2回を3者凡退に抑え、修正能力の 高さを見せた。

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7月11日開幕の神奈川県大会も、横手投げのまま参戦する可能性が高い。上手投げ時ほどの球威はないだけに、巨人織田スカウトは「ここ1カ月が勝負でしょう」とコメントした。この夏も、一二三の投球に注目が集まりそうだ。

Nikkan Sports 6/7/2010

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ドラフト候補一二三 フォーム改造でサイドスローに

今秋ドラフト候補の149キロ右腕、東海大相模の一二三(ひふみ)慎太投手(3年)が6日、相模原市内で行われた帝京との練習試合、ダブルヘッダーに連投 した。

今センバツ初戦敗退後、春の神奈川大会にも登板できないほど不調に陥った右腕は、門馬監督と話し合った結果、2週間前に上手から横手投げにも挑戦。この 日の第1試合は7回から3回を2失点だったが、第2試合は3回から2回を無失点に抑えた。指揮官は「サイドからでも力強い球を投げられる。きょうも145 キロ近く出ていた」と新フォームに及第点を与えていた。

Sponichi 6/7/2010

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東海大相模の一二三らリストアップ

阪神は28日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開き、今春選抜高校野球大会に出場した高校生から約30人をリストアップした。投手では東海大 相模の最速149キロ右腕・一二三慎太投手、神戸国際大付のMAX144キロ右腕・岡本健投手が上位候補として挙がり、野手では智弁和歌山・西川遥輝外野 手に高い評価が集まった。

「大会前から4、5人を追加した。今回は野手が多かった。夏までにどれぐらい伸びるか楽しみ」と黒田編成部長。 大阪桐蔭・江村直也捕手、中京大中京・磯村嘉孝捕手ら、将来性豊かな捕手も数人リストアップされた。

Daily Sports 3/28/2010

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東海大相模・一二三初戦で散る/センバツ

大会NO・1投手として臨んだ。出発前には大先輩の巨人原監督からメッセージが届いた。門馬監督を通して「しっかりと準備して、甲子園では思い切り プレーするように」と伝えられた。期待を一身に受けたが、大会前から「不安」と繰り返した。14日以降の練習試合4試合は3回5失点、9回6失点、6回1 失点も11四死球、3回1失点。不安を打ち消すように、毎日投げ込んだ。開会式前日の20日、99球を投げたところで「投げ過ぎ」とトレーナーストップが 掛かった。

「リリースでたたけない」(一二三)と崩れたフォームバランスを表現する。大会直前には大阪・堺市の実家へ、1日帰省が許された。離れて暮らす母 のそぼろ丼で英気を養ったが、勝利は届けられなかった。

Nikkan Sports 3/28/2010

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東海大相模・一二三がダル魔球習得へ

現在はカーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップを操る。変化球の精度も、スカウトから高い評価を受ける要因になっている。

ただ高校では封印する。ツーシームなどのムービング系のボールは「今覚えると、真っすぐがいかなくなる」と、次のステージまで投げる気はない。ワ ンシーム習得は、将来の球種として胸に秘めた。

Nikkan Sports 3/21/2010

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今大会No.1の呼び声高い149キロ右腕の一二三はあこがれの場所で本番モードに突入した。「どこにでもあるマウンドではないので少し緊張した」。今大 会から着用する白地に縦じまの新ユニホームで登ったシート打撃のマウンドで、打者9人相手に3安打1失点。セーフティーバントや盗塁も取り入れた実戦さな がらの内容の中、しっかりと聖地の感触を確かめた。前日の練習試合、京都外大西戦で135球を投げるなどこの10日間で28回を投げ、疲労はピーク。それ でも「実戦形式で投げられたことはプラス」と前向きで5日目の1回戦、自由ケ丘戦を見据えていた。

Sponichi 3/19/2010

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東海大相模・一二三はプロ3球団前に完投

東海大相模(神奈川)のドラフト上位候補右腕、一二三慎太投手(3年)が、今季初の「4番投手」で完投した。15日、横浜市の横浜商大グラウンドで同大と オープン戦を行い、6-6で引き分けた。ソフトバンク、阪神、横浜のスカウトが視察する中、最速139キロで完投。4失策が絡み、6失点ながら自責点は3 点だった。

Nikkan Sports 3/16/2010

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ドラフト候補右腕 大学生相手に6失点も144球完投

今センバツNo・1投手の呼び声高い東海大相模・一二三(ひふみ)慎太投手(3年)は15日、練習試合で横浜商大相手に6失点も144球で完投。「勝ちた かったので最後まで投げました」と順調な仕上がりをアピールした。

ここ8日間で4度の先発を含めて通算22回を投げるなど疲労はピークだが「大学生相手は一二三にはいい経験」と門馬監督。同校は大会5日目の第3試合で 自由ケ丘(福岡)と対戦する。

Sponichi 3/16/2010

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東海大相模・一二三をプロ10球団絶賛  記事を印刷する

今秋ドラフトの1位候補、東海大相模(神奈川)一二三(ひふみ)慎太投手(2年)が異例の国内10球団スカウトの熱視線を浴び、21日開幕のセンバツへ向 けて本格投球を披露した。格上となる東海大とのオープン戦に先発し、練習試合解禁2日目にして完投。最速143キロで8回142球を投げ抜いた。8安打8 四死球で0-4と敗れたが、随所に大器の片りんを見せた。00年以来のセンバツVへ、早くもエースがエンジン全開だ。

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前日8日の山梨学院大付戦は2回1失点の試運転だったが、7回1死一、二塁では大学生のバットをへし折って併殺打に仕留めた。ネット裏には巨人、中 日、ヤクルト、阪神、広島、日本ハム、ソフトバンク、西武、ロッテ、オリックスの10球団が集結。阪神菊地東日本統括は「1球1球は一級品。1位でいなく なる」と評価。ソフトバンク笹川スカウトも「ものが違う。この時期に、こんなボールを投げる投手はいない。すべての球種がカウント球にも勝負球にもなる」 と目を見張った。

直球に加えカーブ、スライダー、フォーク、さらにチェンジアップを要所で沈めた。それでも本人は不満顔だ。寒さで手元の感覚が鈍り、8四死球。 「今のままでは通用しない」と反省が口をついた。

Nikkan Sports 3/10/2010

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東海大相模・一二三は2回1失点スタート

先発した一二三は42球を投げ、最速140キロで3安打1奪三振。試合は3-6で敗れた。「初回の入りが悪いのは課題。(収穫は)0に近い」と厳し かった。

変化球主体の投球で、1回は30球を要して1失点した。140キロ台は1球だけで「もっと真っすぐで押したかった」と反省。2月後半は4日間で 1400球の投げ込みを行った。降板後はすぐに球場を去り、体のケアに向かった。9日の東海大戦も先発する。

Nikkan Sports 3/9/2010

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練習試合解禁!東海大相模の一二三 2回1失点

プロ注目の149キロ右腕の一二三(ひふみ)慎太投手(2年)は先発で最速140キロをマークし2回3安打1失点。2月下旬に4日間で約1400球の投げ 込みを行った右腕は「初回の入りがちょっと悪かった。変化球を使いすぎた」と反省した。

Sponichi 3/9/2010

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大会ナンバー“腕”一二三 侍魂で勝つ!

直球の最速は149キロ。それでいてカーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップと多彩な変化球はどれも一級品だ。その完成度には中日・石井スカウトが 「普通あれだけ変化球を投げれば、真っすぐのスピードは落ちるはずなのに。超高校生級」と絶賛するなど、早くも今秋ドラフト1位候補の呼び声も高い。

Sponichi 1/30/2010

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高校生じゃない?149キロ右腕「センバツで力を見せたい」

高校生では東海大相模の149キロ右腕・一二三(ひふみ)慎太の評価が高い。昨秋関東大会では全4試合、32回を1人で投げ抜いて頂点に立つと、11月の 明治神宮大会でもチームを準優勝へけん引した。直前の神奈川大会で右手人さし指のつめをはがすケガをしていた中での活躍。完治しない状態で投げ抜いた強い 精神力を見せつけた。「センバツでは原点に戻り力を見せたい」と真価発揮を誓った。

Nikkan Sports 1/1/2010

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東海大相模の一二三にソフトBが熱視線  日記を書く

ソフトバンクが来秋のドラフト候補として高校生投手では東海大相模(神奈川)の一二三(ひふみ)慎太投手(2年)をリストアップしている。最速149キロの本格派右腕で「先発完投型」。伸びしろのある大型投手のマークを続行中だ。

Nikkan Sports 12/31/2009

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高校ドラフト注目は東海大相模・一二三

来年ドラフト注目の高校生では、東海大相模(神奈川)一二三(ひふみ)慎太投手(2年)の名が真っ先に挙がる。最速149キロの本格派右腕は、秋季神奈川 県大会準決勝以降、関東大会、明治神宮大会準決勝までの8試合68イニングを1人で投げ抜いた驚異的なスタミナを誇る。関東大会で2本塁打を放つなど打者 としても可能性を感じさせる。出場が確実なセンバツに向けて「150キロを出したい」と宣言。まずはセンバツでチームを10年ぶり2度目の優勝に導く。

Nikkan Sports 12/28/2009

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プロ注目右腕 緊急リリーフも痛恨のボーク

大垣日大は8回、1死一、三塁の同点機をつかむと、東海大相模のプロ注目右腕、一二三を引きずり出し、1番森田が左前2点適時打を放ち同点とした。149 キロ腕も緊急リリーフと雨でぬかったマウンドに苦しみ、9回に先頭打者に中越え三塁打を浴びると、ボークで勝ち越し点を許してしまった。

Sponichi 11/19/2009

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一二三、自己最速タイ149キロ!帝京を完封

投げるだけじゃない。自己最速タイの149キロを記録する一方で初回無死一、二塁ではバント処理で素早く三塁へ送球し封殺。5回1死一塁では一塁走者をけ ん制で刺した。2回には先制の左前適時打。今夏の甲子園で高校1年生最速148キロを計測した伊藤が相手だっただけに「負けたくない気持ちもあった」と意 地の快投だった。

Sponichi 11/19/2009

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149キロ!ドラ1候補・一二三の各球団の評価は?

▼中日石井スカウト いい意味で昔よりテークバックが小さくなった。つめを故障しているが、それに応じた頭のいい投球をする。来秋ドラフトは上位に入る。

▼ソフトバンク宮田スカウト 球種が多いのに直球が速いのが魅力。普通の高校生は球種が多いと直球が遅い。(来春の)センバツでは150キロが間違いなく出る。

▼ヤクルト宮本スカウト 素材は間違いなくドラフト1位級。馬力があるが、まだ体に芯がないのでひと冬越えたら楽しみ。

Sponichi 11/19/2009

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東海大相模・一二三、完封にも謙虚/神宮大会

二回に先制適時打。投げては最速149キロの直球と変化球を低めに集めて内野ゴロの山を築く。「練習試合で打たれたイメージしかない」という帝京の強力打線を5安打に抑えて完封。門馬監督が「攻めの投球を感じた」とうなる快投に「仲間のおかげで打ち取れた」と謙虚だった。

Sanspo 11/18/2009

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一二三、149キロ出た!東海大相模が初優勝に王手

【東海大相模4―0帝京】明治神宮大会高校の部・準決勝第1試合で東海大相模のエース右腕・一二三(ひふみ)が帝京を5安打完封。初優勝へ王手をかけた。

主将としてもチームをけん引するエースは、初回無死一、二塁のピンチを切り抜けるとその後は自己最速タイ149キロの直球を武器に強力打線を牛耳った。 右手人指し指のつめを負傷する中での快投に「きょうは直球に切れがあった。ここまできたら決勝も勝つだけ」と頂点を見据えた。

Sponichi 11/18/2009

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つめはがして「ダメ」でも…一二三、堂々の完投

【明治神宮・高校準々決勝 東海大相模5―2高岡商】東海大相模のエース・一二三(ひふみ)が4安打2失点で完投。「つめの影響もあって直球がダメだったけど、悪いなりに投げることができた」。

今秋の神奈川大会中に打席で右手人さし指に投球が当たりつめをはがした。回復具合はまだ半分程度で、最速149キロの直球は145キロ止まりだったが、9 回は3者連続三振できっちり締めた。昨年、巨人にドラフト1位で入団した先輩の大田には、関東大会優勝後に電話をかけ「大田さんの行けなかった甲子園(セ ンバツ)に行きます」と報告。17日の準決勝で強豪・帝京戦に臨む来秋ドラフト候補は「どれだけ通用するか試したい」と対戦を心待ちにしていた。

Sponichi 11/17/2007

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東海大相模のプロ注目148キロ腕 課題残るも完投勝利

【明治神宮大会高校の部準々決勝 東海大相模5―2高岡商】東海大相模の148キロ右腕、プロ注目の一二三が、立ち上がりこそもたついたものの、4安打に抑え2失点完投。準決勝へ駒を進めた。

各球団のスカウトが注視する中、初回いきなり先頭打者に四球を与え、盗塁に失策も絡んで早くも失点。「立ち上がりが課題なのですが」と頭をかいたが、尻上がりに調子を上げ、チームが勝ち越した6回以降は1人の走者も許さなかった。

Sponichi 11/16/2009

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大黒柱の一二三がチームを関東王者に導いた。2回に今大会第2号の先制2ランを放つと、投げては3失点完投。優勝の瞬間はNo・1ポーズでマウンドに集ま るナインを受け止めた。「とにかくうれしいです。県大会で優勝した後、すぐに関東大会での優勝を目標にしていたので」。門馬監督に提出したリポートには 「4試合全部自分が投げて優勝します」と記した。宣言通り、今大会4試合32回を1人で投げ抜いてわずか4失点だった。

Sponichi 11/6/2009

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初回に4安打、2四死球を集めて4点を先制。2回にも2点を加えて大量リード。エース一二三(ひふみ)が7回4安打無失点、8三振を奪って二塁を踏ませな かった。それでも「サインミスも目立った。内容の濃いミーティングをしないと」と主将も務める149キロ右腕の表情は厳しかった。

Sponichi 11/4/2009

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日米10球団熱視線!東海大相模右腕「ドラ1位の素材」

【東海大相模3-1甲府商】関東大会2回戦で神奈川・東海大相模の最速147キロ右腕・一二三(ひふみ)が1失点完投。9回1死満塁をしのいだエースは打っても同点打、勝ち越し打とフル回転した。

「調子は良くなかったので自分のことより勝てて良かった」。10月に右手人さし指のつめをはがすアクシデント。この日の最速は143キロ止まりだったが 変化球主体で8三振を奪った。ネット裏にはメッツ、阪神など日米10球団のスカウトが集結。ソフトバンク・笹川スカウトは「ひと冬越えれば直球も150キ ロを超えるだろうしドラフト1位の素材」と話した。

Sponichi 11/2/2009

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ドラフト・レポート

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二神 一人 (法大)

by on Oct.19, 2009 @ 11:23 am, under 高校・大学・社会人
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二神一人 (法大)
ふたがみ・かずひと

183cm / 80kg
R / R

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2009年ドラフト1位指名⇒阪神

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二神115球無四球完投!連覇へ執念の力投

気温13度。雨上がりの肌寒いマウンドだったが、二神は半袖のユニホームで115球を投げきった。9回2死一、三塁のピンチも代打・竹田を3球で空振り三 振。「負ければ優勝の可能性が消える。4年間神宮でやってきたことを出そうと」。2連覇へ望みをつなぐ無四球完投を振り返った。

8安打を浴びたが長打はゼロ。直球は140キロ台中盤でも「リーグ戦序盤は球が行かなかった。最近は指にかかるようになった」と納得の球威で芯でとらえさせなかった。1点リードの9回2死一塁では適時二塁打と投打で気を吐いた。

「最終チェックだよ。伸びのある球を投げていたね」と阪神・菊地東日本統括スカウト。29日のドラフト会議を前に、前週の早大2回戦に続く完投でスカウ ト陣にアピールした二神は「(プロ入りは)目標ではあるけれど静かに時を待ちます」と、いまはエースとしてチームの優勝に目を向けた。

Sponichi 10/26/2009

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【法大1―0早大】法大・二神がリーグ戦通算8勝目を初完封で飾った。6安打3四死球の内容に「走者は出しましたけど、のらりくらりというか何とか結果を 出せました」とうれしそうに振り返った。ドラフト1位候補右腕は今春4勝も、夏に日米大学野球、アジア選手権と日本代表入りした影響で疲労が抜けず今季序 盤は不調で苦しんだ。「春と比べて(スピードガンの)4、5キロ遅いし、自分自身でもアレッという感じ」としていたが、復調の兆しにホッとしていた。

Sponichi 10/19/2009

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春のリーグ戦は140キロ台の直球と変化球を低めに集め、すべて完投で4勝を挙げた。しかし、疲労が抜けずに今秋はここまで1勝1敗。この日も直球は大半 が130キロ台だったが、「球速は出なくても、球持ちが長いから打者が差し込まれる」とロッテの井辺スカウト。右腕も「のらりくらりの投球でピンチでも粘 れた」と満面の笑みを浮かべた。

Sanspo 10/19/2009

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ドラフト・レポート

迷スカウト

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