Welcome to Yakyubaka.com

Tag: 阿加多 直樹

阿加多 直樹 (慶大)

by on Jun.03, 2012 @ 3:47 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
Tags: , ,

阿加多 直樹 (慶大)
あがた・なおき

182cm / 83kg
R / L

===

慶大・阿加多、引退→撤回→社会人野球へ

東京6大学リーグ各校の4年生の進路が、ほぼ出そろった。春の首位打者の慶大・阿加多直樹捕手(4年=慶応)は、社会人野球の日本生命(大阪)に進む。ド ラフト会議で指名漏れし、1度は野球から離れる決意を固めたが、不完全燃焼に終わった“引退試合”の未練から再びプレーを続ける道を選んだ。

... ところが終わってみると、気分よく勇退などできなかった。だが、事前に誘いのあった社会人チームはすべて断ってしまった。すぐ行動に移した。「福富(裕遊 撃手)が日生に行く縁で、監督を通じてお願いしました。可能性は低いけど、ダメならダメでいいや」。当たって砕けろの精神で自らを売り込んだ。

練習を見てもらおうと、急きょ大阪へ行くと、休みのはずだった先方の監督、コーチがグラウンドに出てきてくれた。1人でノックを受け、打撃を見ても らった。採用の知らせを聞いたのは、3日後のこと。捕手ではなく外野手での“採用”だったが、「野球が続けられるなら」と、2年ぶりに外野用グラブを使っ て練習を続けている。

Nikkan Sports 12/25/2012

===

慶大・阿加多「諦めない」 社会人経由、2年後プロ目指す

今年度の東京六大学野球4年生の進路が、ほぼ決まった。慶大・阿加多(あがた)直樹捕手は日本生命に進み、2年後のプロ入りを目指す。

一度は野球を諦めた。だが、大学最後の早慶戦で2連敗を喫した直後、阿加多に再び野球熱が湧き上がってきた。「このまま終わっていいのか」。関係者に頼み込み、日本生命のグラウンドでトライアウトを受けた。数日後、合格通知が届いた。

今春リーグ戦では打率・447で首位打者を獲得。ドラフト前にプロ志望届を提出した。社会人チームからの誘いを断り、進路はプロ一本。指名がなければ一般就職すると決めていた。就職浪人することさえ辞さないつもりだった。「それが早慶戦連敗で心境が変わってきた。一度決めた進路を変えることはダメなことだと思った。でも、自分の気持ちに素直になると…。どうしても諦められなかった」。売りは打撃。大学3年時に捕手に転向したが、社会人では再び外野で勝負することを決めた。

Sponichi 12/25/2012

===

慶大・阿加多が初の首位打者/東京6大学

<東京6大学野球:慶大4-2早大>◇最終週最終日◇4日◇神宮

慶大・阿加多直樹捕手(4年=慶応)が初の首位打者に輝いた。最終打席となった8回、左前打を放って(3打数1安打)打率を4割4分7厘とした。 「あれで最後かなと思った。3打数無安打でもOKといわれていたんで、楽に入れました」と阿加多。早大戦の初戦に4打数4安打の固め打ちして首位浮上。そ の後も毎試合安打して首位を守った。「初戦の10回に出た三塁打(4安打目)が印象に残っています。あの回に決めないと負けだと思って入った打席です」と 話していた。

Nikkan Sports 6/4/2012

===

慶大・阿加多首位打者守る/東京6大学

<東京6大学野球:早大11-4慶大>◇最終週2日目◇3日◇神宮

首位打者争いのトップに立つ慶大・阿加多直樹捕手(4年=慶応)がその座を守った。4回に一塁内野安打し、6回には左前打して(4打数2安打)打 率を4割5分7厘に上げた。「積極的に打っていくのが持ち味ですから」と阿加多。2本とも第1ストライクをとらえたものだった。これで3回戦に3打数無安 打でも2位の明大コンビ(小室、高山=4割1分7厘)を上回るが、だれが急浮上してくるとも限らない。阿加多も「勝って打って決めるのが一番」と話してい た。

Nikkan Sports 6/3/2012

===

慶大・阿加多4安打!明大コンビ上回り打率トップに

東京六大学野球リーグ最終週第1日  慶大5―3早大 (6月2日  神宮)

早慶戦1回戦が行われ、慶大が延長10回の末、早大を5―3で下した。阿加多(あがた)直樹捕手(4年)が4打数4安打の固め打ちで、打率・452とし、トップに立った。早大は先発の吉永健太朗投手(1年)が5回途中で降板。9回に3点差を追いついたが、最後は5番手・有原航平投手(2年)が踏ん張れなかった。

Sponichi 6/3/2012

===

慶大・阿加多4安打首位打者/東京6大学

<東京6大学野球:慶大5-3早大>◇最終週初日◇2日◇神宮

伝統の早慶戦は延長10回の末、慶大が先勝した。5番阿加多直樹捕手(4年=慶応)が勝ち越しの足掛かりとなる三塁打など、4打数4安打の固め打 ち。打率も4割5分2厘と急上昇し、暫定首位打者に躍り出た。すでに3季ぶりVを決めている早大は、完全優勝に王手をかけられなかった。

正直、狙っていた。「見えてきました! 打数が少なかったし、ちょっと打てば上がるぞと言われたので」とは首位打者のこと。阿加多は10回、145キロの 直球を右中間三塁打とすると、次打者の決勝打で生還。勝ち越しのホームを踏んだほか、4安打1四球と全5打席で出塁した。打率は3割7分から4割5分2厘 に上昇。明大・高山、小室(4割1分7厘)を退け、リーグ1位に躍進した。

Nikkan Sports 6/3/2012

===

ドラフト・レポート

=== 

Comments Off on 阿加多 直樹 (慶大)