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Tag: 高田涼太

高田涼太 (浦和学院)

by on Apr.03, 2013 @ 4:57 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人
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高田涼太 (浦和学院)
たかだ・りょうた

180cm / 77kg
R / R

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浦学・高田3戦連発で決勝進出/センバツ

<センバツ高校野球:浦和学院5-1敦賀気比>◇2日◇準決勝

... 細かい雨が降っていても観客のほとんどが空を見上げた。浦和学院・高田が放った滞空時間7秒の放物線を見るために。初回2死一塁。初球だった。狙い澄ました一振りで敦賀気比・岸本が低めに投じた111キロのスライダーをすくい上げた。「当たった感じが良かった」。打球はバックスクリーン左に飛び込む、大会タイ記録の3戦連続本塁打となった。

... 動じない心は日々の鍛錬で磨かれた。冬場は1日2000本の素振りを自らに課し、振り負けないスイングを身につけた。この日もチームの起床時間より30分早い4時に起床し、30分間黙々とバットを振った。そして6時から戦いへ向かう正座の時間を過ごした。選手全員が宿舎で正座をし、「戦いの覚悟が出来たら立ち上がる」という精神統一法で気持ちを奮い立たせた。

Nikkan Sports 4/3/2013

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浦学の怪物だ高田 清原、松井超えの3戦連発

第85回センバツ高校野球準決勝  浦和学院5-1敦賀気比 (4月2日  甲子園)

準決勝2試合が行われ、浦和学院(埼玉)と済美(愛媛)が決勝に進んだ。浦和学院は1点を先制された直後の初回、4番・高田涼太内野手(3年)が、センバツ史上2人目となる3試合連続本塁打を放ち逆転。

... 初球を捉えるイメージはできていた。敦賀気比のエース右腕・岸本対策として、前日の打撃練習では、外角へ逃げるスライダーに踏み込んで振り切る練習を反復。功を奏した。これで3回戦の山形中央戦から3試合連続本塁打。PL学園(大阪)の清原、星稜(石川)の松井もセンバツで1大会3本塁打を記録したが、3戦連発はなかった。

... 一冊の本との出合いが変わるきっかけとなった。「イチロー式集中力」(児玉光雄著)を熟読。「イチロー選手は普段の生活から集中力を磨いている」と、普段の練習に明確なノルマを自らに課した。昨秋の公式戦で本塁打が0だったことを受け、冬場は試合用より100グラム重い1キロの竹バットで毎日2000スイング。またグラウンドを離れても、昨年12月に宮城県石巻市を訪れ、被災地で炊きだしなども行った。この日はチームの起床時間より30分早い午前4時から1人素振りを繰り返し、集中力を高めてから球場入りした。

≪1大会3本塁打は9人目の大会タイ≫浦和学院の高田が敦賀気比戦の初回に中越え2ランを放ち、3回戦の山形中央戦、準々決勝の北照戦に続き3試合連続本塁打。01年に東福岡の下野がマークして以来12年ぶりで大会史上2人目。1大会3本塁打は9人目の大会タイ記録。

◆高田 涼太(たかだ・りょうた)1995年(平7)5月11日、埼玉県生まれの17歳。6歳から野球を始め、和光二中2年秋に埼玉県大会優勝。3年時は朝霞三中に転校。浦和学院では1年秋からベンチ入り。1メートル80、77キロ。遠投98メートル、50メートルは6秒8。右投げ右打ち。

Sponichi 4/3/2013

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