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中根 佑二 (東北福祉大)
by Gen on Nov.10, 2009 @ 10:00 pm, under 高校・大学・社会人
中根 佑二 (東北福祉大)
なかね・ゆうじ
181cm / 79kg
R / R
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プロ野球志望届提出 - 9月30日 > 2011年ヤクルト5位
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東北福祉大・中根 ノーヒッターあと2人
プロ野球ドラフト会議でヤクルトから5位指名された東北福祉大(東北)・中根佑二投手(4年)が、1回戦・桐蔭横浜大(関東2)戦に先発し、1-0の九回 一死まで無安打無失点投球の快投をみせたが、安打と3暴投などで一転して同点とされて降板するドタバタぶり。延長十三回、タイブレークで4-3とサヨナラ 勝ちしたが、一発勝負の大舞台で天国と地獄をみる滑り出しとなった。
来季から本拠地となる神宮のマウンドで、天国と地獄をみた。九回一死まで、中根が許した走者は七回二死から出した四球の1人だけ。130キロ台後半の直球 にチェンジアップやスライダーを低めに集めて11三振を奪い、大会18年ぶり5人目となるノーヒットノーランまで、あと2人までせまっていた。
Sanspo 11/24/2011
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東北大・佐久間が首位打者「出来過ぎです」
★東北福祉大・中根、2回を1安打1失点
9月30日にプロ志望届を提出した中根佑二投手(4年)が、5-0の八回一死から登板して2回を1安打1失点。最速145キロをマークしたが、八回一死三塁から暴投で1点を許し「気持ちだけ先走り、周りが見えていませんでした」と力み過ぎたピッチングを反省した。
右肩に違和感を覚え、秋季リーグはすべて途中から3試合登板。リーグ通算19勝のMAX148キロ右腕は、東北福祉大、青森大、八戸大、福島大の4校で争う10月14日からの明治神宮野球大会東北地区代表決定戦(青森)に備える。
Sanspo 10/10/2011
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東北工大、最終戦を飾り4位…仙台六大学野球
◆仙台六大学野球 秋季リーグ第6節第2日 東北工大3―1東北大(2日・東北福祉大野球場) 東北福祉大が3―1で 仙台大を下し、敗れた仙台大は3位が確定した。東北福祉大は9回、2番手でドラフト候補右腕・中根佑二(4年・仙台育英)が登板。4球団5人のスカウトが 見守る中、自己最速にあと3キロに迫る145キロをマークした。東北工大は3―1で東北大を破って今季最終戦を飾り、4位に。
Sports Hochi Tohoku 10/3/2011
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東北福祉大、中根“復活”145キロ/仙台六大学
仙台六大学野球秋季リーグ戦、第6節第2日目(2日、東北福祉大)“復活”の145キロ! 東北福祉大が仙台大に3-1で勝ち、勝ち点を4にのばした。 エース中根佑二投手(4年)が九回から登板し、1安打1四球(無失点)ながら今季最速となる145キロをマークした。開幕前に調子を崩して調整が長引き、 これが今季2試合目の登板だが調子は上昇気配だ。東北工大は東北大に3-1で勝ち、4位が確定した。
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楽天・上岡良一スカウト(45)が話せば、巨人・織田淳哉スカウト(39)は「いいストレートを投げていた」と納得の表情。春先は調子が上がらずやや評価を落としたが、ここにきて本領を発揮してきた。
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力強く言い切った。先月30日にプロ志望届を提出した中根にとって11季連続61度目の優勝、14日開幕の明治神宮大会出場決定戦はプロ入りへの最後のアピールの場。エースにふさわしい圧巻の投球で勝利に導き、猛アピールしてみせる。
Sanspo 10/3/2011
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東北福祉大・中根、プロ志望届提出を名言
春季リーグ戦終盤の5月下旬、右肩の異変に気づいた。「疲れが抜けず、いつも重い感じがした」(中根)。痛みもなく、全日本大学選手権などが控えて いたためプレーを続けたが、1カ月以上たっても同じ症状が続いた。7月下旬には山路哲生監督(45)から「休んで調整しろ」と“無期限休養”指令が出た。
医師からは「肩の筋肉が硬くなっている」と指摘され、時間さえあれば肩周辺のストレッチで筋肉をほぐした。投球は短い距離での軽いキャッチボールから始め、約2週間前にブルペン入り。少しずつ前に進み、ようやく初登板にこぎつけた。
この日、プロ志望届の提出を明言。10月1日からの仙台大戦、同8日からの東北学院大戦のリーグ終盤戦と、同14日からの明治神宮大会東北地区代表決定戦 (青森)は、文字通り最後のアピールの場となる。投手陣は萩野裕輔(3年)、伊藤直輝(2年)らが穴を埋めリーグ戦6連勝。今後はだれもがエースと認める 投球をみせるつもりだ。
Sanspo 9/21/2011
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東北福祉大・中根あと3人…白星スルリ
悔しい逆転負け…。東北福祉大が初戦の2回戦で愛知学院大と対戦し、九回に3点を奪われて4-5逆転負けを喫した。三回に4安打を集めて4点を先制。先発のエース中根佑二(4年)が八回まで2失点に抑えたが最後に力尽き、3年連続の初戦敗退となった。
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中根が唇をかんだ。八回まで9安打と毎回のように走者を背負ったが、丁寧に低めを突く投球を披露。ソフトバンク・作山スカウトが「本来の直球の走りはして いないが、悪いなりに粘り強く投げている」と話したように、球速もキレも本調子ではない状況ながら2失点にしのいでいた。
Sanspo 6/9/2011
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東北福祉大60度目V、中根2安打完封
東北福祉大が東北学院大を7-0で下し、10季連続60度目の優勝を決めた。今季は2回戦総当たりの勝率制を採用。9連勝の東北福祉大は、29日の試合を 残して春季リーグ戦を制した。先発したエース中根祐二投手(3年)は、2安打9奪三振の完封で今季5勝目をマーク。今秋のドラフト上位指名候補のピッチン グを見ようと、プロ9球団のスカウトが集結した。
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堂々と胸を張った。MAX148キロを誇り、今秋のドラフトでは上位指名が予想される本格派右腕。スタンドには中日、阪神、巨人、ヤクルト、広島、横浜に西武、ロッテ、楽天と9球団のスカウトが集結し、中根の投球を凝視した。
だが、この日の最速は141キロ。スカウトの目には、勝利優先の投球がこぢんまりと映ったようだ。「もう少し(球速が)速い投手と聞いていたけど…」(西武・奥薗編成部長)。「もっと躍動感がほしい」(広島・近藤スカウト)など辛口コメントが続出した。
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中日・山本スカウト
「調子は上がってきている。前より腕は振れているけど、もっとできるはず」
巨人・大森スカウト
「制球重視だからと思うけど、力を抜き過ぎ。(力を)抜くところと入れるところをしっかりできればよくなる」
Sanspo 5/29/2011
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中根率いる東北福祉大が中心/仙台六大学
今季も東北福祉大が中心で10季連続、60度目のリーグ戦優勝を目指す。エース中根佑二投手が最上級生となる今季、プロのスカウトもリーグ戦を注目。最速 148キロのストレートを軸にした本格派右腕は、スライダー、チェンジアップ、フォークボールといった変化球のキレも抜群で、今秋のドラフト1位候補の一 人だ。昨季はリーグ戦で春夏ともに5勝、計10勝0敗と負け無し。
Sanspo 3/9/2010
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中根1位指名熱望!東北福祉大を日本一へ
対戦した打者が「低め(の球)が伸びて浮き上がってくる」と表現する最速148キロのストレートを軸にした本格派右腕は、スライダー、チェンジアップ、 フォークボールといった変化球のキレも抜群。昨季はリーグ戦で春夏ともに5勝、計10勝0敗と負けなし。全日本大学選手権1回戦の仏教大戦や、明治神宮野 球大会の東北地区代表決定戦で八戸大戦に2度先発するなど、3年生ながらエースとして大事な一戦で必ず先発してきた。
しかし、仏教大戦と2度先発した八戸大戦はいずれも途中降板。選手権は初戦敗退で、明治神宮大会には出場できなかった。八戸大は2試合とも楽天にドラフト 1位で入団した塩見貴洋投手が完投勝利。エースはかくあるべき-を痛感させられた。最上級生となる今季、掲げた目標は“全試合完投”だ。
Sanspo 1/30/2011
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東北福祉大・中根、悔しさ胸にレベルアップ
こう話す中根だが、すでに先を見据えている。今夏取り組むのは、ズバリ内角攻めだ。
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全国レベルの大会では、打者がホームベース寄りギリギリに立ち、内角に投げにくくして外角を狙うことが多い。今季のセ・パ両リーグを代表する投手を参考 に、内角を厳しく突くことで、“勝てる投手”になるつもりだ。
Sanspo 7/8/2010
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東北福祉大・中根、11球団熱視線を独り占め
好投手同士の激突に、球場にはプロ11球団のスカウトが集結。熱い視線を独り占めにしたのは中根だった。
「来年のドラフトの目玉だ ね」
中日・山本将道スカウトが東北福祉大の3年生エースを絶賛した。昨秋の明治神宮野球大会で直球の最速が148キロをマーク。本格派右 腕としてすでに高い評価をされていたが、投球術に磨きがかかった。
「打たせることで(野手に)リズムを作ろうとした」と、中根が話したように奪三振はわずかに4つ。だがこの日、最速が145キロを記録した直球とス ライダーを軸にしたコンビネーションで、狙い通りに相手打者のバットを詰まらせた。
これで阿部と5勝で並び、防御率は中根が0・53で阿 部は2・62。今秋のドラフト上位候補に対して“どちらが上か?”を直接対決ではっきりさせた。
Sanspo 5/23/2010
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東北福祉大・中根、熱投158球/仙台六大学
仙台六大学野球(15日、東北福祉大) 東北福祉大が5-2で仙台大に先勝した。先発の中根佑二投手(20)=3年=が、158球の熱投で6安打2失点完 投。次節22日に東北学院大のリーグ通算29勝右腕・阿部博文投手(22)=4年=との“直接対決”を制し、優勝チームのエースとしてMVP&ベストナイ ン獲得を狙う。
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山路哲生監督(43)も中根の粘りを評価した。今季はこれで4連勝、防御率0・67の好成績。森山一茂(4年)ら上級生を押しのけ、エース級の活躍だ。
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これまでの実績は阿部が上だ。今季も中根が4勝に対し、阿部は5勝。だが直接対決に勝って勝利数で並び、チームを優勝に導けば貢献度は中根が上回る。防御 率も0点台を維持すればベストナインだけでなく、投手では06年秋の松田大(東北福祉大)以来の最優秀選手受賞の可能性も十分。6月の全日本大学選手権 へ、大きな弾みとなるのは間違いない。
Sanspo 5/15/2010
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東北福祉大悲願へ!中根フル回転でV掴む
最速145キロの速球に、スライダーやフォークなどを駆使しする右の本格派投手。これまでは制球難で四球から崩れ、安定した成績を残せなかった。...
6日の七十七銀行との練習試合では、五回からの3回を3安打3奪三振で無失点。山路監督が「今一番調子がいい投手。先発でもリリーフでも、大事な場面で使う可能性がある」と話すように、指揮官の信頼を勝ち取った。
Sanspo 11/10/2009
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