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横山 雄哉 (山形中央)
by Gen on Feb.18, 2010 @ 2:22 pm, under 高校・大学・社会人
横山 雄哉 (山形中央)
よこやま・ゆうや
181cm / 68kg
L / L
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プロ野球志望届提出 - 9月29日
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山形中央・横山「プロへ」住金内定を保留
東北の高校生左腕で唯一、プロ志望届を出した山形中央・横山雄哉(3年)は、2年時にエースとして同校を春夏連続で甲子園に導いた。今夏の県決勝で鶴岡東 に敗れ、進路は社会人野球の強豪・住友金属鹿島(茨城・鹿嶋市)に決まっていた。だが幼い頃から憧れた舞台への思いを捨てきれず、内定保留の「プロ待ち」 の状態で志望届を提出。「球団はどこでもよいのでプロに行きたい」と心境を語った。
「中継ぎでも抑えでも何でもやります」。横山の正直な気持ちだった。住友金属鹿島からは、何度も「ぜひ来てほしい」と誘いを受け、安定した活躍も思い描けた。だが17歳が出した答えはプロへの挑戦だった。
Nikkan Sports 10/26/2011
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山形中央・横山、4強決める14K完投…高校野球
◆第93回高校野球選手権山形大会 ▽準々決勝 新庄北1―2山形中央(24日、荘銀・日新) 山形では、山形中央のエース・横山雄哉(3年)が、新庄北打線から14三振を奪う力投で4強に導き、羽黒は東海大山形に8―0で7回コールド勝ち。
山形中央・横山が、圧巻の奪三振ショーを見せた。最大の見せ場は8回だ。9番・三浦晴己(3年)から始まる新庄北打線を3者連続K。2番・斉藤諒(3年) に投じた4球目には、自己最速に並ぶ139キロを計測。直前で自身が遊ゴロ併殺に仕留められ、チャンスをつぶした嫌な流れを、ピシャリと断ち切った。
成長の証しだった。春の県大会準決勝の酒田南戦では、6回まで0を並べながら7回に一挙5失点。結局9回で8点を失い敗れた。スタミナをつけるため、毎日 の投げ込みは以前の約50球から倍の約100球に。走り込みの時間も増やし、体重はこの2か月間で4キロアップの77キロになった。選手をめったにほめな い庄司秀幸監督(34)も「ナイスピッチング」とたたえた。成長を続ける左腕は、「監督を甲子園に連れて行きたい」と、2年連続での甲子園出場を誓ってい た。
Nikkan Sports 7/25/2011
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山形中央・横山が“完全試合”
山形中央の2年生エース横山雄哉投手(2年)が16日、市川(兵庫)との練習試合で“完全試合”を達成した。打者27人に対し毎回の13三振を奪い、速 球も自己最速の135キロをマーク。「腕が振れていたので(球に)スピードが乗った」と満足した表情をうかべた。
Sanspo 3/17/2010
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山形中央のエース横山、けが完治/センバツ
仙台市内で1月下旬に行われた山形県高野連主催の強化講習会に参加した際には、プロのスカウトから「回転のいいボールを投げる」と注目された逸材。守備陣 の頑張りが勝利には必要なだけに、横山は「気持ちだけは誰にも負けたくない。打者に向かっていく姿をみせたいです」と力強く誓った。
Sanspo 2/18/2010
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