Tag: 東北福祉大

生多 良介 (東北福祉大)

by on Sep.21, 2011 @ 12:45 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

生多 良介 (東北福祉大)
おぶた・りょうすけ

170cm / 68kg
R / L

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★今春の首位打者・生多主将、復調へ

1番打者の生多(おぶた)良介主将(4年)も復調気配だ。春季リーグ戦は打率・538で首位打者に輝いたが、今季は4試合を終えた時点で打率・250と低迷。しかし、17、18日の東北工大戦2試合で計8打数4安打し、打率は・350まで上昇した。

「自主練習で手応えをつかみ、(東北工大戦では)感じよく振り抜けた。もっと(調子を)上げていきたい」と意欲をみせた。

Sanspo 9/21/2011

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ドラフト・レポート

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真砂 将広 (東北福祉大)

by on Aug.29, 2011 @ 10:27 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

真砂 将広 (東北福祉大)
まさご まさひろ

175cm / 75kg
R / R

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★バットを折りながら先制 真砂が執念の一打

二回二死満塁から「8番・捕手」の真砂将広(4年)が、バットを折りながら先制の左前2点適時打を放った=写真。内角直球に詰まったが執念で運んだ一打に、「振り切っていなかったらあそこまで(打球が)いかなかったと思う」。試合を優位に進められた安打に胸を張った。

Sanspo 8/29/2011

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ドラフト・レポート

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茂山 周平 (東北福祉大)

by on Aug.29, 2011 @ 10:24 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

茂山 周平 (東北福祉大)
しげやま・しゅうへい

178cm / 82kg
R / R

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東北福祉大・茂山、七回“サヨナラ”満弾

打球が右翼芝生席中段に吸い込まれるのを、茂山は納得の表情で見届けた。大学通算2本目の本塁打が勝利を決める“サヨナラ”満塁弾に、言葉も弾む。

「打った瞬間(本塁打と)わかった。みんながチャンスを作ってくれて、自分もつなごうという意識だった」

左打ちながら左投げを苦にせず、3打数3安打4打点の大暴れ。山路哲生監督(45)も「感じはよかったし、このままいけばいい」と評価した。しかし茂山は開幕直前まで、長い不調にあえいでいたのだ。

Sanspo 8/29/2011

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萩野 裕輔 (東北福祉大)

by on May.31, 2011 @ 5:27 pm, under Scrapbook, 高校・大学・社会人

萩野 裕輔 (東北福祉大)
はぎの・ゆうすけ

181cm / 79kg
L / L

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東北福祉大・萩野2安打3打点…大学野球

◆明治神宮野球大会 東北地区代表決定戦 ▽1回戦 東北福祉大9―4富士大(14日・青森県営球場) 1回戦2試合 を行い、東北福祉大(仙台六大学1位)が富士大(北東北大学2位)を9―4で下し、2回戦に進出した。東北福祉大は秋季リーグ戦でベストナイン投手と最優 秀選手(MVP)を獲得した萩野裕輔(3年・東北)が先発。5回1/3を2失点とピリッとしない投球ながら、3打数2安打3打点とバットで貢献した。青森 大(北東北大学1位)は3―2で福島大(南東北1位)に勝利した。

Sports Hochi 10/15/2011

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東北福祉大学・萩野2安打3打点/明治神宮大会

東北福祉大(仙台六大学1位)が富士大(北東北2位)に9-4で勝ち、2回戦へ進んだ。先発した萩野裕輔投手(3年)は、“本業”の投球では5回1/3を 投げて5安打2失点だったが、バットを持つと3打数2安打3打点と野手顔負けの活躍。宮城・東北高3年の宮城県大会以来の公式戦の打席で潜在能力をみせつ けた。

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一回二死一、三塁からの左前適時打など、この日はチーム最多の3打点をマーク。だが、“本業”の投球には不満が残った。5回1/3を投げて5四死球 と制球が不安定で、六回には左翼場外へ2点本塁打を浴びるなど被安打6、2失点。首をひねりながら、「思ったところに投げられず、修正できないまま終わっ てしまった」と反省しきり。

昨年6月の左ひじ手術から復活した秋季リーグ戦は5戦全勝、防御率0・49と安定感をみせ、最優秀選手賞(MVP)とベストナインのダブル受賞。今大会はエース級の活躍が期待されている。

Sanspo 10/15/2011

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東北福祉大・萩野が好投/仙台六大学

東北福祉大が東北学院大に7-0で先勝し、11季連続61度目の優勝に王手をかけた。先発の萩野裕輔投手(3年)が、8回を散発2安打無失点と好投。今季 5勝目、防御率0・50で最多勝と最優秀防御率賞をほぼ確定させた。きょう9日の東北学院大2回戦に勝つと、東北福祉大の優勝が決まる。

このマウンドに立っていられることが、うれしい。東北(宮城)出身の元甲子園球児が左ひじ手術を乗り越え、大学野球で開花した。全勝同士の直接対決 で、萩野が東北学院大打線を8回散発の2安打無失点。今季5勝目を挙げ、「勝ててホッとしています。調子があまりよくなかったので、ゴロを打たせようと低 めに投げました」と笑顔が広がった。

今季5試合登板で無傷の5勝。防御率も0・64から0・50にアップさせ、きょう9日の最終日を前に、最多勝と最優秀防御率のタイトル初戴冠をほぼ確実にした。

東北高3年時、08年センバツ大会に出場(初戦敗退)した逸材だが、昨春のリーグ戦前に左ひじじん帯を断裂。6月にメスを入れ、1カ月間の入院生活を送っ た。8月に本格的な投球練習を再開したばかりで、「何もできなかったときの辛さを考えたら頑張れます」とプレーできる喜びを実感する。

Sanspo 10/9/2011

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本格復活の兆し!東北福祉大・萩野8回1失点

仙台六大学野球秋季リーグ第1節1日目(27日・東北福祉大)東北福祉大の萩野裕輔投手(3年)が自身初となるリーグ戦の“開幕投手”で、8回を8安打1 失点に抑えた。東北(宮城)のエースとして2008(平成20)年春の甲子園に出場した左腕は、昨年6月に左ひじを手術して1カ月の入院生活。本格復活の 兆しを見せ「普段からアピールして、次も投げて勝つことです。1試合でも多く活躍したいです」と巻き返しを誓った。

Sanspo 8/28/2011

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萩野が復活!8回を9安打8失点も自責1…仙台六大学野球

◆仙台六大学野球第7節最終日 東北福祉大11―8東北学院大(29日・東北福祉大野球場) 全日本大学野球選手権 (報知新聞社後援・6月7日開幕)に出場する東北福祉大が、東北学院大を11―8で下し、リーグ戦全勝で全国に乗り込む。先発の左腕・萩野裕輔(3年・東 北)が昨年6月に左肘を手術して以降、初の公式戦登板。味方のエラーも絡んで、8回を9安打8失点(自責1)と、本調子とはほど遠い出来だったが、復活を 喜んでいた。

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東北高時代には、東北NO1左腕として08年のセンバツに出場し、その後、東北福祉大に進学した。1年春から登板機会を得たが、昨年3月20日の中京大と のオープン戦、最後の打者にスライダーを投げた際、「左肘が燃える感じがした」と、じん帯を損傷。同6月に手術し、懸命のリハビリを重ねてきた。

Sports Hochi Tohoku 5/30/2011

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ドラフト・レポート

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柳沢 一樹 (東北福祉大)

by on Oct.04, 2010 @ 1:04 pm, under 高校・大学・社会人

柳沢 一樹 (東北福祉大)
やなぎさわ・かずき

181cm / 78kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 9月18日

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東北福祉大、柳沢が締めV王手!/仙台六大学

仙台六大学野球(3日、東北福祉大野球場)東北福祉大が仙台大に4-3で競り勝ち、勝ち点4として9季連続59度目の優勝に王手をかけた。プロ志望届を提 出した柳沢一樹投手(21)=4年=が、3番手で登板し1回2/3を無安打とピシャリ。リーグ戦の経験は少ないが、MAX146キロの速球と強心臓で必死 のアピールだ。また東北大は7-4で東北工大を下し、今季初勝利を挙げた。

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守護神は先月19日、プロ志望届を提出した。この試合でリーグ戦登板は23試合目、投球回数は39回と経験は少ないが、自責点ゼロで防御率0・00。最速 146キロの速球を軸に強気の攻めで打者を打ち取ってきた。この日も変化球はわずか3球。残る20球はすべて直球で押した。長野・上田千曲高では2年春ま で捕手も、肩の強さを買われて投手に転向。球に勢いがあり、高校の監督にも「リリーフ向きだな」といわれたという。

Sanspo 10/4/2010

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ドラフト・レポート

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石山 泰稚 (東北福祉大)

by on May.04, 2010 @ 1:45 pm, under 高校・大学・社会人

石山 泰稚 (東北福祉大)
いしやま・たいち

182cm / 74kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 9月18日

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東北福祉大・石山が復活!/仙台六大学

仙台六大学野球(3日、東北福祉大)東北福祉大・石山泰稚投手(4年)が春季リーグ戦に初登板し、東北工大を5回1安打無失点に抑えた。3月中旬に痛めた 右ひじの完治を誇示する“復活デモ”。東北福祉大、仙台大は東北工大、宮城教育大にそれぞれ連勝し、勝ち点3をマークした。

久々となる公式戦マウンドの感触を確かめるように、この日最速142キロの直球にカーブ、スライダーを投げ分けた。

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ネット裏には地元の楽天、ソフトバンク、オリックス、中日、広島のスカウトが熱視線。六回から桑鶴雄太投手(4年)も春季リーグ初登板を果たした。1回無 安打無失点で、昨年12月に受けた右ひじ手術からの復調を誇示。徐々に本領を発揮する。

Sanspo 5/4/2010

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ドラフト・レポート

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阿部 俊人 (東北福祉大)

by on Nov.19, 2009 @ 8:00 pm, under 高校・大学・社会人

阿部 俊人 (東北福祉大)
あべ・としひと

179cm / 73kg
R / L

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プロ野球志望届提出 - 9月18日 > 2010年楽天3位

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オリックスが上位候補に東北福祉大・阿部

オリックスが今ドラフトの上位候補に東北福祉大・阿部俊人遊撃手(4年=花咲徳栄)を挙げていることが26日、分かった。大学日本代表で、内野手に厚みを持たせたいチーム事情に合致する即戦力として高い評価をしている。

阿部は全勝優勝した今秋の仙台6大学リーグでは打率4割2分4厘でベストナインと盗塁王(12個)を獲得、高い守備力も兼ね備えている。今夏の世界大学選手権には東北地方から唯一、代表に選出された。東北福祉大では3番と主将も務め、そのリーダーシップも魅力だ。

Nikkan Sports 10/27/2010

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東北福祉大・阿部打率5割だ/仙台6大学

<仙台6大学野球:東北福祉大8-1東北工大>◇第4節初日◇18日◇東北福祉大球場

「仙6」からプロ入りを目指す2人の「阿部」が猛アピールした。今夏の全日本大学選抜に選出された東北福祉大の阿部俊人遊撃手(4年=埼玉・花咲徳栄)は痛烈な右前打と、今季5試合目で早くも9個目の盗塁を決めた。

東北福祉大・阿部は走攻守の3拍子がそろっている。この日も第4打席に弾道が低く、鋭い当たりを右前へ運んだ。出塁するとすかさず盗塁。「阿部らしさ」を 見せつけた。今季は16打数8安打の5割、2位に6差をつける9盗塁、打球処理機会の多い遊撃で1失策と好成績を維持している。

Nikkan Sports 9/19/2010

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東北福祉大・阿部がプロ志望届提出へ

今夏の全日本大学選抜に選出された東北福祉大・阿部俊人遊撃手(4年=花咲徳栄)がプロ志望届を提出することが18日、分かった。08年の明治神宮大会では準Vに貢献した。

Nikkan Sports 9/19/2010

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東北福祉大・阿部、プロ相手に腕試し!

セ・パ誕生60周年を記念して「U-26NPB選抜」と22日に東京ドームで対戦する「大学日本代表」に東北勢で唯一選出された、東北福祉大の阿部俊人内 野手(20)=3年=が「プロのレベルを体に刻み込む」と意気込んでいる。プロ入りを目指す俊足巧打の遊撃手が、準々決勝で敗退した明治神宮大会敗退の悔 しさをプロとの“真剣勝負”にぶつける。

Sanspo 11/19/2009

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平野 和樹 (東北福祉大)

by on Nov.14, 2009 @ 1:48 pm, under 高校・大学・社会人

平野 和樹 (東北福祉大)
ひらの・かずき

171cm / 75kg
R/L

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中根 佑二 (東北福祉大)

by on Nov.10, 2009 @ 10:00 pm, under 高校・大学・社会人

中根 佑二 (東北福祉大)
なかね・ゆうじ

181cm / 79kg
R / R

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プロ野球志望届提出 - 9月30日 > 2011年ヤクルト5位

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東北福祉大・中根 ノーヒッターあと2人

プロ野球ドラフト会議でヤクルトから5位指名された東北福祉大(東北)・中根佑二投手(4年)が、1回戦・桐蔭横浜大(関東2)戦に先発し、1-0の九回 一死まで無安打無失点投球の快投をみせたが、安打と3暴投などで一転して同点とされて降板するドタバタぶり。延長十三回、タイブレークで4-3とサヨナラ 勝ちしたが、一発勝負の大舞台で天国と地獄をみる滑り出しとなった。

来季から本拠地となる神宮のマウンドで、天国と地獄をみた。九回一死まで、中根が許した走者は七回二死から出した四球の1人だけ。130キロ台後半の直球 にチェンジアップやスライダーを低めに集めて11三振を奪い、大会18年ぶり5人目となるノーヒットノーランまで、あと2人までせまっていた。

Sanspo 11/24/2011

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東北大・佐久間が首位打者「出来過ぎです」

★東北福祉大・中根、2回を1安打1失点

9月30日にプロ志望届を提出した中根佑二投手(4年)が、5-0の八回一死から登板して2回を1安打1失点。最速145キロをマークしたが、八回一死三塁から暴投で1点を許し「気持ちだけ先走り、周りが見えていませんでした」と力み過ぎたピッチングを反省した。

右肩に違和感を覚え、秋季リーグはすべて途中から3試合登板。リーグ通算19勝のMAX148キロ右腕は、東北福祉大、青森大、八戸大、福島大の4校で争う10月14日からの明治神宮野球大会東北地区代表決定戦(青森)に備える。

Sanspo 10/10/2011

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東北工大、最終戦を飾り4位…仙台六大学野球

◆仙台六大学野球 秋季リーグ第6節第2日 東北工大3―1東北大(2日・東北福祉大野球場) 東北福祉大が3―1で 仙台大を下し、敗れた仙台大は3位が確定した。東北福祉大は9回、2番手でドラフト候補右腕・中根佑二(4年・仙台育英)が登板。4球団5人のスカウトが 見守る中、自己最速にあと3キロに迫る145キロをマークした。東北工大は3―1で東北大を破って今季最終戦を飾り、4位に。

Sports Hochi Tohoku 10/3/2011

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東北福祉大、中根“復活”145キロ/仙台六大学

仙台六大学野球秋季リーグ戦、第6節第2日目(2日、東北福祉大)“復活”の145キロ! 東北福祉大が仙台大に3-1で勝ち、勝ち点を4にのばした。 エース中根佑二投手(4年)が九回から登板し、1安打1四球(無失点)ながら今季最速となる145キロをマークした。開幕前に調子を崩して調整が長引き、 これが今季2試合目の登板だが調子は上昇気配だ。東北工大は東北大に3-1で勝ち、4位が確定した。

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楽天・上岡良一スカウト(45)が話せば、巨人・織田淳哉スカウト(39)は「いいストレートを投げていた」と納得の表情。春先は調子が上がらずやや評価を落としたが、ここにきて本領を発揮してきた。

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力強く言い切った。先月30日にプロ志望届を提出した中根にとって11季連続61度目の優勝、14日開幕の明治神宮大会出場決定戦はプロ入りへの最後のアピールの場。エースにふさわしい圧巻の投球で勝利に導き、猛アピールしてみせる。

Sanspo 10/3/2011

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東北福祉大・中根、プロ志望届提出を名言

春季リーグ戦終盤の5月下旬、右肩の異変に気づいた。「疲れが抜けず、いつも重い感じがした」(中根)。痛みもなく、全日本大学選手権などが控えて いたためプレーを続けたが、1カ月以上たっても同じ症状が続いた。7月下旬には山路哲生監督(45)から「休んで調整しろ」と“無期限休養”指令が出た。

医師からは「肩の筋肉が硬くなっている」と指摘され、時間さえあれば肩周辺のストレッチで筋肉をほぐした。投球は短い距離での軽いキャッチボールから始め、約2週間前にブルペン入り。少しずつ前に進み、ようやく初登板にこぎつけた。

この日、プロ志望届の提出を明言。10月1日からの仙台大戦、同8日からの東北学院大戦のリーグ終盤戦と、同14日からの明治神宮大会東北地区代表決定戦 (青森)は、文字通り最後のアピールの場となる。投手陣は萩野裕輔(3年)、伊藤直輝(2年)らが穴を埋めリーグ戦6連勝。今後はだれもがエースと認める 投球をみせるつもりだ。

Sanspo 9/21/2011

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東北福祉大・中根あと3人…白星スルリ

悔しい逆転負け…。東北福祉大が初戦の2回戦で愛知学院大と対戦し、九回に3点を奪われて4-5逆転負けを喫した。三回に4安打を集めて4点を先制。先発のエース中根佑二(4年)が八回まで2失点に抑えたが最後に力尽き、3年連続の初戦敗退となった。

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中根が唇をかんだ。八回まで9安打と毎回のように走者を背負ったが、丁寧に低めを突く投球を披露。ソフトバンク・作山スカウトが「本来の直球の走りはして いないが、悪いなりに粘り強く投げている」と話したように、球速もキレも本調子ではない状況ながら2失点にしのいでいた。

Sanspo 6/9/2011

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東北福祉大60度目V、中根2安打完封

東北福祉大が東北学院大を7-0で下し、10季連続60度目の優勝を決めた。今季は2回戦総当たりの勝率制を採用。9連勝の東北福祉大は、29日の試合を 残して春季リーグ戦を制した。先発したエース中根祐二投手(3年)は、2安打9奪三振の完封で今季5勝目をマーク。今秋のドラフト上位指名候補のピッチン グを見ようと、プロ9球団のスカウトが集結した。

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堂々と胸を張った。MAX148キロを誇り、今秋のドラフトでは上位指名が予想される本格派右腕。スタンドには中日、阪神、巨人、ヤクルト、広島、横浜に西武、ロッテ、楽天と9球団のスカウトが集結し、中根の投球を凝視した。

だが、この日の最速は141キロ。スカウトの目には、勝利優先の投球がこぢんまりと映ったようだ。「もう少し(球速が)速い投手と聞いていたけど…」(西武・奥薗編成部長)。「もっと躍動感がほしい」(広島・近藤スカウト)など辛口コメントが続出した。

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中日・山本スカウト

「調子は上がってきている。前より腕は振れているけど、もっとできるはず」

巨人・大森スカウト

「制球重視だからと思うけど、力を抜き過ぎ。(力を)抜くところと入れるところをしっかりできればよくなる」

Sanspo 5/29/2011

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中根率いる東北福祉大が中心/仙台六大学

今季も東北福祉大が中心で10季連続、60度目のリーグ戦優勝を目指す。エース中根佑二投手が最上級生となる今季、プロのスカウトもリーグ戦を注目。最速 148キロのストレートを軸にした本格派右腕は、スライダー、チェンジアップ、フォークボールといった変化球のキレも抜群で、今秋のドラフト1位候補の一 人だ。昨季はリーグ戦で春夏ともに5勝、計10勝0敗と負け無し。

Sanspo 3/9/2010

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中根1位指名熱望!東北福祉大を日本一へ

対戦した打者が「低め(の球)が伸びて浮き上がってくる」と表現する最速148キロのストレートを軸にした本格派右腕は、スライダー、チェンジアップ、 フォークボールといった変化球のキレも抜群。昨季はリーグ戦で春夏ともに5勝、計10勝0敗と負けなし。全日本大学選手権1回戦の仏教大戦や、明治神宮野 球大会の東北地区代表決定戦で八戸大戦に2度先発するなど、3年生ながらエースとして大事な一戦で必ず先発してきた。

しかし、仏教大戦と2度先発した八戸大戦はいずれも途中降板。選手権は初戦敗退で、明治神宮大会には出場できなかった。八戸大は2試合とも楽天にドラフト 1位で入団した塩見貴洋投手が完投勝利。エースはかくあるべき-を痛感させられた。最上級生となる今季、掲げた目標は“全試合完投”だ。

Sanspo 1/30/2011

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東北福祉大・中根、悔しさ胸にレベルアップ

こう話す中根だが、すでに先を見据えている。今夏取り組むのは、ズバリ内角攻めだ。

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全国レベルの大会では、打者がホームベース寄りギリギリに立ち、内角に投げにくくして外角を狙うことが多い。今季のセ・パ両リーグを代表する投手を参考 に、内角を厳しく突くことで、“勝てる投手”になるつもりだ。

Sanspo 7/8/2010

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東北福祉大・中根、11球団熱視線を独り占め

好投手同士の激突に、球場にはプロ11球団のスカウトが集結。熱い視線を独り占めにしたのは中根だった。

「来年のドラフトの目玉だ ね」

中日・山本将道スカウトが東北福祉大の3年生エースを絶賛した。昨秋の明治神宮野球大会で直球の最速が148キロをマーク。本格派右 腕としてすでに高い評価をされていたが、投球術に磨きがかかった。

「打たせることで(野手に)リズムを作ろうとした」と、中根が話したように奪三振はわずかに4つ。だがこの日、最速が145キロを記録した直球とス ライダーを軸にしたコンビネーションで、狙い通りに相手打者のバットを詰まらせた。

これで阿部と5勝で並び、防御率は中根が0・53で阿 部は2・62。今秋のドラフト上位候補に対して“どちらが上か?”を直接対決ではっきりさせた。

Sanspo 5/23/2010

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東北福祉大・中根、熱投158球/仙台六大学

仙台六大学野球(15日、東北福祉大) 東北福祉大が5-2で仙台大に先勝した。先発の中根佑二投手(20)=3年=が、158球の熱投で6安打2失点完 投。次節22日に東北学院大のリーグ通算29勝右腕・阿部博文投手(22)=4年=との“直接対決”を制し、優勝チームのエースとしてMVP&ベストナイ ン獲得を狙う。

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山路哲生監督(43)も中根の粘りを評価した。今季はこれで4連勝、防御率0・67の好成績。森山一茂(4年)ら上級生を押しのけ、エース級の活躍だ。

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これまでの実績は阿部が上だ。今季も中根が4勝に対し、阿部は5勝。だが直接対決に勝って勝利数で並び、チームを優勝に導けば貢献度は中根が上回る。防御 率も0点台を維持すればベストナインだけでなく、投手では06年秋の松田大(東北福祉大)以来の最優秀選手受賞の可能性も十分。6月の全日本大学選手権 へ、大きな弾みとなるのは間違いない。

Sanspo 5/15/2010

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東北福祉大悲願へ!中根フル回転でV掴む

最速145キロの速球に、スライダーやフォークなどを駆使しする右の本格派投手。これまでは制球難で四球から崩れ、安定した成績を残せなかった。...

6日の七十七銀行との練習試合では、五回からの3回を3安打3奪三振で無失点。山路監督が「今一番調子がいい投手。先発でもリリーフでも、大事な場面で使う可能性がある」と話すように、指揮官の信頼を勝ち取った。

Sanspo 11/10/2009

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ドラフト・レポート

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森山 一茂 (東北福祉大)

by on Sep.30, 2009 @ 8:53 pm, under 高校・大学・社会人

森山 一茂 (東北福祉大)
もりやま・かずしげ

178cm / 75kg
L / L

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東北福祉大・森山、復活の兆し/仙台六大学

エース左腕に復活の兆しが見えた! 東北福祉大の森山一茂投手(21)=4年=が19日、七十七銀行との練習試合で六回から3番手として登板。2回を無失 点に抑えた。リーグ戦22連勝の左腕も、今季は不調で先発から中継ぎへ降格。だが復調をアピールしたこの日の好投で、22日からの東北学院大との“優勝決 定戦”で、第2戦先発の可能性が急浮上だ。

Sanspo 5/20/2010

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東北福祉大・森山、原点回帰でバージョンUP!

大学生活最後の1年を前に、森山は内容より数字にこだわりたいと宣言した。「球速や防御率、三振数など、誰がみても(すごいと)わかる数字を意識していき たい」ときっぱり。ストレッチなどで股関節の柔軟性をつけ、まずは現在142キロの自己最速を145キロまで上げるつもりだ。

Sanspo 2/2/2010

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走り込みに加え、春先から食事の回数を増やすなど体力強化を続けてきたおかげで、山路監督が「パッとみたときに他の選手と見間違うことがあった」と話すほど体はたくましくなった。26日の東北学院大戦では、直球が自己最速142キロを記録した。

この日はキャッチボールやランニングなどで調整。試合に向けた投球イメージも固まっている。

「先頭打者を出さず、3人でテンポよく終わるような投球をしたい」

森山が意気込んだ。まずは自身21勝目でリーグ戦57度目の優勝を飾り、無敗のままで全国の舞台に躍り出る。

Sanspo 9/30/2009

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ドラフト・レポート

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